JPS59109068A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPS59109068A JPS59109068A JP57218452A JP21845282A JPS59109068A JP S59109068 A JPS59109068 A JP S59109068A JP 57218452 A JP57218452 A JP 57218452A JP 21845282 A JP21845282 A JP 21845282A JP S59109068 A JPS59109068 A JP S59109068A
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- JP
- Japan
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- image forming
- drive motor
- drum
- image
- cpu
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は像形成装置に関し、特に複写機に使用される感
光性スクリーンドラム等の像形成体をディジクル量に基
づきインバータモータ等により駆動する際の停止駆動を
改善した像形成装置に関する。
光性スクリーンドラム等の像形成体をディジクル量に基
づきインバータモータ等により駆動する際の停止駆動を
改善した像形成装置に関する。
像形成体、特に感光性スクリーンドラム等を回転させて
光学的に画像を形成する複写装置において、複写プロセ
スの終rと共に駆動モータを停止1−させる場合、その
停止位置の精度を要求される場合があることが知られて
いる。例えば、感光性スクリーンドラムに製造上継ぎ目
が存在し、その継ぎ目を避けて画像を形成する場合や、
継ぎ目なしのドラムであっても感光性スクリーンの性質
上その光メモリーによる劣化等を避けるため像形成を行
なう4zjに像形成用ランプのトラムへの照射の位置を
変えることなどが考えられる。停止位置の精度の向−1
−を工するために従来駆動モータとしてかご型誘導電動
機を使用した場合は、誘導電動機の交流電源を遮断した
後、固定子巻線に直流励磁することが一般的であるが回
転速度に対して制動トルクか大きく変化することや、高
速の複写機あるいは比較的大きい慣性モーメントの負荷
に対しては停止精度のバラツキが大きい。また、誘導電
動機自身が複写装置の性質上様数を切り換えて速度間i
J’llを行なっている場合は回路が複雑になるなどの
欠点があった。、才だ、駆動モータとして多相の誘導電
動機を使用した場合には、固定子巻線の2相を切り換え
て制御トルクを大にするという逆相制動法もあるが、制
動トルクが大きすぎる場合、モータのギヤボックスや複
写装置のギヤ等に過大なショックがかかり破損の原因と
なり好ましいものではない。
光学的に画像を形成する複写装置において、複写プロセ
スの終rと共に駆動モータを停止1−させる場合、その
停止位置の精度を要求される場合があることが知られて
いる。例えば、感光性スクリーンドラムに製造上継ぎ目
が存在し、その継ぎ目を避けて画像を形成する場合や、
継ぎ目なしのドラムであっても感光性スクリーンの性質
上その光メモリーによる劣化等を避けるため像形成を行
なう4zjに像形成用ランプのトラムへの照射の位置を
変えることなどが考えられる。停止位置の精度の向−1
−を工するために従来駆動モータとしてかご型誘導電動
機を使用した場合は、誘導電動機の交流電源を遮断した
後、固定子巻線に直流励磁することが一般的であるが回
転速度に対して制動トルクか大きく変化することや、高
速の複写機あるいは比較的大きい慣性モーメントの負荷
に対しては停止精度のバラツキが大きい。また、誘導電
動機自身が複写装置の性質上様数を切り換えて速度間i
J’llを行なっている場合は回路が複雑になるなどの
欠点があった。、才だ、駆動モータとして多相の誘導電
動機を使用した場合には、固定子巻線の2相を切り換え
て制御トルクを大にするという逆相制動法もあるが、制
動トルクが大きすぎる場合、モータのギヤボックスや複
写装置のギヤ等に過大なショックがかかり破損の原因と
なり好ましいものではない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、像形成体の
駆動モータをインバータ等により制御する際に回転数変
更によって生ずるシ式ツクを低減すると共に安定した精
度の高い制御を実現し、特に停止時のブレーキショック
の少ない制動を口f能にした像形成装置を提供すること
を目的としている。
駆動モータをインバータ等により制御する際に回転数変
更によって生ずるシ式ツクを低減すると共に安定した精
度の高い制御を実現し、特に停止時のブレーキショック
の少ない制動を口f能にした像形成装置を提供すること
を目的としている。
本発明ではこの目的を達成するために、像形成体の駆動
モア夕を駆動する、例えば正弦波近似PWMイン八−へ
等をディジタル量に基づき制御して、像形成体のインへ
−夕等に対する制御指令値を変更して回転数を段階的に
変化させるものである。
モア夕を駆動する、例えば正弦波近似PWMイン八−へ
等をディジタル量に基づき制御して、像形成体のインへ
−夕等に対する制御指令値を変更して回転数を段階的に
変化させるものである。
以ド、本発明の−・実施例を添付された図面と共に説明
する。
する。
第1図は後述する像形成装置の駆動モータを駆動するイ
ンバータ(可変周波数電源)の制御指令を生成する回路
ブロック図であり、第2図はこのインへ−夕を含む電力
変換装置の回路プロ・ンク図である。
ンバータ(可変周波数電源)の制御指令を生成する回路
ブロック図であり、第2図はこのインへ−夕を含む電力
変換装置の回路プロ・ンク図である。
実施例では、例えば複写機の感光性スクリーンドラム等
の像形成体を駆動する駆動モータとして誘導電動機を使
っているので、この場合の駆動周波数と回転数との関係
についてまず言及する。誘導電動機は極数をP極、駆動
周波数をfとすると、回転磁界のまわる周期速度nSは
n5=12゜f/p (r、p、m、)で表現すること
ができる。このとき実際の電動機速度nは、n=n5(
l S)となる。
の像形成体を駆動する駆動モータとして誘導電動機を使
っているので、この場合の駆動周波数と回転数との関係
についてまず言及する。誘導電動機は極数をP極、駆動
周波数をfとすると、回転磁界のまわる周期速度nSは
n5=12゜f/p (r、p、m、)で表現すること
ができる。このとき実際の電動機速度nは、n=n5(
l S)となる。
ここでSはすべりを表わしS = (ns −n)/
nsである。このように電動機速度nは駆動周波数に比
例するため、駆動周波数が容易に可変できれば回転数も
また同様に容易に可変にすることができる。
nsである。このように電動機速度nは駆動周波数に比
例するため、駆動周波数が容易に可変できれば回転数も
また同様に容易に可変にすることができる。
次に本実施例では駆動モータとしての誘導電動機をディ
ジタル正弦波近似PWM方式のインバータで制御してい
るが、この制御方式を採用した理由について言及する。
ジタル正弦波近似PWM方式のインバータで制御してい
るが、この制御方式を採用した理由について言及する。
従来の誘導電動機を駆動するインバータの制御手法とし
ては矩形波PWM方式、正弦波近似PWM方式等がある
が、その中で正弦波近似PWM方式は、電動機効率、振
動騒音等の点で他の方式よりも優れている。また最近の
ディジタルICの高集積化、低価格化によりディジタル
演算がアナログ演算による処理より精度の上でも有効で
あるため−L述したディジタル正弦波近似PWM方式が
採用されている。
ては矩形波PWM方式、正弦波近似PWM方式等がある
が、その中で正弦波近似PWM方式は、電動機効率、振
動騒音等の点で他の方式よりも優れている。また最近の
ディジタルICの高集積化、低価格化によりディジタル
演算がアナログ演算による処理より精度の上でも有効で
あるため−L述したディジタル正弦波近似PWM方式が
採用されている。
以」二の前提に基づき、まず第1図のインバータの制御
指令生成手段、即ちインバータを構成するスイッチング
素子のゲート回路の動作について説明する。なお各構成
要素は第5図及び第6図で後述するようにマイクロコン
ピュータとその周辺回路(インターフェース)の一部を
構成するものであり、それ自体は周知であるため各構成
要素の内部構成についての説明は省略する。
指令生成手段、即ちインバータを構成するスイッチング
素子のゲート回路の動作について説明する。なお各構成
要素は第5図及び第6図で後述するようにマイクロコン
ピュータとその周辺回路(インターフェース)の一部を
構成するものであり、それ自体は周知であるため各構成
要素の内部構成についての説明は省略する。
信号線Aに駆動したい周波数に対応したあるビット、例
えば80H2でモータ駆動する場合には、それに対応し
たリードオンリメモリ(ROM)100の初期番地を指
定する複数のビットの組合わせ信号を加える。これによ
って、ある一定の周波数で発振している発振器(O20
) 102からの信号を受けているレートマルチプライ
ヤ(RM)104は上記信号線Aの情報に従って、RO
M100の読み出し間隔時間を決定し、バイナリ−カウ
ンタ(BC)10f3 ニ出力り、BC106はツレを
受けてROM10.0の番地を順次指定する。それに伴
い指定されたROMの番地から指定された周波数に対応
する複数のパターンが発生し、波形合成回路Wsに入力
される。−・方、バイナリ−カウンタBCからの他方の
出力はデコーダDに入力され、Dの出力も波形合成回路
WSに入力される。Dの出力は適正な一定の時間間隔で
ROMの複数の出力信号を波形合成回路WS内で順次選
択し、それによりWSはイングクションモータの各相近
似正弦波信号を作成する。該信号は更に真の駆動信号を
得るために信号分配器SDに入力される。信号分配器S
Dの出力は増幅器Bを介して第2図のモータ駆動用トラ
ンジスタTRl−TR6のBa5e端子に加えられ、こ
れら一連の動作にょリモータは第1図の信号Aに対応し
た周波数により駆動される。第2図において、ACはA
C電源(商用電源)、DIは交流電圧をDC電圧に変換
するためのダイオード整流器、Cは整流用電解コンデン
サ、TR1、TR2,、、、TR6は3相モ一タIMの
電流を制御するだめのパワートランジスタ、Dl。
えば80H2でモータ駆動する場合には、それに対応し
たリードオンリメモリ(ROM)100の初期番地を指
定する複数のビットの組合わせ信号を加える。これによ
って、ある一定の周波数で発振している発振器(O20
) 102からの信号を受けているレートマルチプライ
ヤ(RM)104は上記信号線Aの情報に従って、RO
M100の読み出し間隔時間を決定し、バイナリ−カウ
ンタ(BC)10f3 ニ出力り、BC106はツレを
受けてROM10.0の番地を順次指定する。それに伴
い指定されたROMの番地から指定された周波数に対応
する複数のパターンが発生し、波形合成回路Wsに入力
される。−・方、バイナリ−カウンタBCからの他方の
出力はデコーダDに入力され、Dの出力も波形合成回路
WSに入力される。Dの出力は適正な一定の時間間隔で
ROMの複数の出力信号を波形合成回路WS内で順次選
択し、それによりWSはイングクションモータの各相近
似正弦波信号を作成する。該信号は更に真の駆動信号を
得るために信号分配器SDに入力される。信号分配器S
Dの出力は増幅器Bを介して第2図のモータ駆動用トラ
ンジスタTRl−TR6のBa5e端子に加えられ、こ
れら一連の動作にょリモータは第1図の信号Aに対応し
た周波数により駆動される。第2図において、ACはA
C電源(商用電源)、DIは交流電圧をDC電圧に変換
するためのダイオード整流器、Cは整流用電解コンデン
サ、TR1、TR2,、、、TR6は3相モ一タIMの
電流を制御するだめのパワートランジスタ、Dl。
D2 、、、、D6はそれぞれトランジスタT R1、
TR2、、、、TR6用の保護ダイオード、LOADは
3相モ一タエMの負荷である。第2図において、CVは
コンバータ部で交流電源ACからの交流電圧を直流電圧
に変換するだめのダイオードスタックD、及び整流用電
界コンデンサCがら構成されている。また前述したイン
バータ部INはスイッチングトランジスタTRI〜TR
6の他に、各トランジスタのエミッタとコレクタ間に接
続された保護ダイオードを含んでおり、このインバータ
部INの出力により3相誘導電動機(IM)118を駆
動する。このIMI 18にはカップリング120を介
して負荷(LOAD) +22となる後述する感光性ス
クリーンドラム等の像形成体が接続されている。
TR2、、、、TR6用の保護ダイオード、LOADは
3相モ一タエMの負荷である。第2図において、CVは
コンバータ部で交流電源ACからの交流電圧を直流電圧
に変換するだめのダイオードスタックD、及び整流用電
界コンデンサCがら構成されている。また前述したイン
バータ部INはスイッチングトランジスタTRI〜TR
6の他に、各トランジスタのエミッタとコレクタ間に接
続された保護ダイオードを含んでおり、このインバータ
部INの出力により3相誘導電動機(IM)118を駆
動する。このIMI 18にはカップリング120を介
して負荷(LOAD) +22となる後述する感光性ス
クリーンドラム等の像形成体が接続されている。
次に本発明が適用できる複写機について説明する。第3
図はその複写機の縦断面図である。
図はその複写機の縦断面図である。
これは縮小機構及びソータを使用することかできるよう
ソータ用出口を別に備えた複写機であり、高速、大量コ
ピーのために、給紙部に収納できる紙の量が通常の複写
機の5倍程度のデツキを有し、又一方では通常のカセッ
トを有し、主として前者から給紙を行なうことを11丁
能とした。
ソータ用出口を別に備えた複写機であり、高速、大量コ
ピーのために、給紙部に収納できる紙の量が通常の複写
機の5倍程度のデツキを有し、又一方では通常のカセッ
トを有し、主として前者から給紙を行なうことを11丁
能とした。
又、オリジナル毎に所定枚数ずつ複写する場合、複写後
それらを所定の部数に分配する面倒さをなくすために自
動的に分配作業を行なう、いわゆるソータを複写機に用
いている。
それらを所定の部数に分配する面倒さをなくすために自
動的に分配作業を行なう、いわゆるソータを複写機に用
いている。
又、オリジナル像を三段階に縮小して複写像を得るため
の変倍機構を用いている。
の変倍機構を用いている。
図中、lは感光性スクリーン(例えば昭和50年公開特
許第19455号公報に詳述)、2は一次コロナ帯電器
、3は二次コロナ帯電器、4はランプ、5は原稿台、
6は変調コロナ帯電器、7は絶縁ドラム、8は現像器、
9は転写紙lOを給紙するローラ、11は転写帯電器、
12は搬送ベルト、■3は定着ローラ、14はトレイ、
18はソータ、20は10個のピンである。原稿台5F
の原稿をランプ4、ミラー15を移動させつつスリット
露光させ、予め一次帯電器2で帯電した回転しているい
わゆる三層スクリーン1上に、二次帯電器と同時に露光
して静電潜像を形成する。その・次潜像を変調帯電器6
により絶縁ドラム7面1−に−次静電潜像を形成し、現
像器8により一次像をトナーで現像する。そのトナー像
をカセット52もしくはリフトデツキ53から給紙され
た転写紙lOに帯電器11により転写紙lOを搬送して
熱ローラ定着器13によりトナー像を定着してソータ1
8もしくはトレイ14に排出する。二次潜像を形成後も
一次潜像は消えないのでスクリーン1を更に回転させて
帯電器6により連続的に二次潜像を形成して、転写紙が
次々転写部に送られ、転写定着、排出がセット数だけ繰
り返して続けられる。
許第19455号公報に詳述)、2は一次コロナ帯電器
、3は二次コロナ帯電器、4はランプ、5は原稿台、
6は変調コロナ帯電器、7は絶縁ドラム、8は現像器、
9は転写紙lOを給紙するローラ、11は転写帯電器、
12は搬送ベルト、■3は定着ローラ、14はトレイ、
18はソータ、20は10個のピンである。原稿台5F
の原稿をランプ4、ミラー15を移動させつつスリット
露光させ、予め一次帯電器2で帯電した回転しているい
わゆる三層スクリーン1上に、二次帯電器と同時に露光
して静電潜像を形成する。その・次潜像を変調帯電器6
により絶縁ドラム7面1−に−次静電潜像を形成し、現
像器8により一次像をトナーで現像する。そのトナー像
をカセット52もしくはリフトデツキ53から給紙され
た転写紙lOに帯電器11により転写紙lOを搬送して
熱ローラ定着器13によりトナー像を定着してソータ1
8もしくはトレイ14に排出する。二次潜像を形成後も
一次潜像は消えないのでスクリーン1を更に回転させて
帯電器6により連続的に二次潜像を形成して、転写紙が
次々転写部に送られ、転写定着、排出がセット数だけ繰
り返して続けられる。
なお第3図において、41は転写紙lOの先端と絶縁ド
ラム7−にに現像された二次像との先端とを合わせる役
目をするレジストローラである。
ラム7−にに現像された二次像との先端とを合わせる役
目をするレジストローラである。
62.42,63,64.65は転写紙10を検知する
センサであり、転写紙IOのジャムを後述するマイクロ
コンピュータが検知するのに寄与し、それぞれ62は給
紙後センサ、42は分離センサ、63は搬送センサ、6
4はトレイ出1コセンーサ、65はソータ出1コセンサ
である。また、60はカセッI・紙検知センサ、61は
デツキ紙検知センサ、70はトレイ位置子ンサ、71は
ソータ位置センサであり、ソータ内ランプ61はビン入
11センサである。
センサであり、転写紙IOのジャムを後述するマイクロ
コンピュータが検知するのに寄与し、それぞれ62は給
紙後センサ、42は分離センサ、63は搬送センサ、6
4はトレイ出1コセンーサ、65はソータ出1コセンサ
である。また、60はカセッI・紙検知センサ、61は
デツキ紙検知センサ、70はトレイ位置子ンサ、71は
ソータ位置センサであり、ソータ内ランプ61はビン入
11センサである。
1つの一次潜像によるくり返しが二次潜像形成数を越え
るときは一次潜像を形成し直す。
るときは一次潜像を形成し直す。
なお、16はスクリーンを除電するランプ、17−1は
絶縁ドラム7のトナーを除去するクリーニング部、17
−2は絶縁ドラム7を残留電荷を除去するためのACコ
ロナ放電器である。
絶縁ドラム7のトナーを除去するクリーニング部、17
−2は絶縁ドラム7を残留電荷を除去するためのACコ
ロナ放電器である。
第4図は第3図の装置の操作部、表示パネルである。図
中、SWは複写機のプロセス負荷、制御回路に電源を投
入するためのメインスイッチ、21はコピー開始キー、
22は複写枚数の設定キー、23−1はセット数表示器
、23−2にコピー終r数表示器で各桁7セグメインl
−17) L E Dにより表示する。24はトレイ、
25はソータの選択キーで、そのキー自身がキーのオン
により点灯して収納部がソータかトレイかの表示を行な
う。26.27はカセット選択キー、デツキ選択キーで
、そのキー自身がキーオンにより点灯して選択表示し、
そしてカセット、デンキ内の紙サイズを32によりとも
に表示する。28−1〜28−3は濃淡を選択するため
のキーで、6濃、中、淡をセットする。キーオンでそれ
自身が点灯してその旨を表示する。29はコピー動作を
中断させるためのストップキー、30−1〜30−3は
変倍指定するだめのキーで、各等倍、0.76倍、 0
.65倍をセットし表示器31の該当箇所を点灯する。
中、SWは複写機のプロセス負荷、制御回路に電源を投
入するためのメインスイッチ、21はコピー開始キー、
22は複写枚数の設定キー、23−1はセット数表示器
、23−2にコピー終r数表示器で各桁7セグメインl
−17) L E Dにより表示する。24はトレイ、
25はソータの選択キーで、そのキー自身がキーのオン
により点灯して収納部がソータかトレイかの表示を行な
う。26.27はカセット選択キー、デツキ選択キーで
、そのキー自身がキーオンにより点灯して選択表示し、
そしてカセット、デンキ内の紙サイズを32によりとも
に表示する。28−1〜28−3は濃淡を選択するため
のキーで、6濃、中、淡をセットする。キーオンでそれ
自身が点灯してその旨を表示する。29はコピー動作を
中断させるためのストップキー、30−1〜30−3は
変倍指定するだめのキーで、各等倍、0.76倍、 0
.65倍をセットし表示器31の該当箇所を点灯する。
トレイを選択したときは第1図のベルト19が点線の如
く第1の排出ローラ50から紙が排出されるよう移動す
る。ソータ18を選択したときは実線の如く第2の排出
ローラ51から紙が排出するようへルト19がセントさ
れる。
く第1の排出ローラ50から紙が排出されるよう移動す
る。ソータ18を選択したときは実線の如く第2の排出
ローラ51から紙が排出するようへルト19がセントさ
れる。
なお、デツキ53は2000〜3000、カセット52
には500〜1000の紙を格納できる。ソータ18に
送られた紙は常に回動しているベルト55に担持されて
ピンへ送られる。案内爪a−iが各ピン毎に設けられ、
検出器りが紙検出する毎に案内爪を順に作動[7、紙を
ピン方向へ向けて各ピンに収納する。即ち、羊−25に
より、ソレノイドSL2を作動して実線の如く排出口を
ソータ18側にセットするが、このセット後所定時間(
30秒)コピーキー21をオンしないとき又は何らかの
キーオンをしないときは自動的にSL2を不作動にして
排40をトレイ14側に復帰する。又、電源スィッチS
Wをオンしたとき、排出口をソータ側としてコピー終了
後30秒放置したときも同様トレイ14に排出口をセッ
トする。従って、排出口を気にかけずに通常のコピー動
作を速やかに実行することができる。
には500〜1000の紙を格納できる。ソータ18に
送られた紙は常に回動しているベルト55に担持されて
ピンへ送られる。案内爪a−iが各ピン毎に設けられ、
検出器りが紙検出する毎に案内爪を順に作動[7、紙を
ピン方向へ向けて各ピンに収納する。即ち、羊−25に
より、ソレノイドSL2を作動して実線の如く排出口を
ソータ18側にセットするが、このセット後所定時間(
30秒)コピーキー21をオンしないとき又は何らかの
キーオンをしないときは自動的にSL2を不作動にして
排40をトレイ14側に復帰する。又、電源スィッチS
Wをオンしたとき、排出口をソータ側としてコピー終了
後30秒放置したときも同様トレイ14に排出口をセッ
トする。従って、排出口を気にかけずに通常のコピー動
作を速やかに実行することができる。
キー28−1〜28−3のいずれかをオンすると露光ラ
ンプ4の通電量を指定濃淡に応じた量にセットする。し
かし、その後コピーキー21を30秒内にオンしないと
き、又は何らかのキーオンをしないときは自動的にキー
28−2でセットしたと同様の光量に復帰する。
ンプ4の通電量を指定濃淡に応じた量にセットする。し
かし、その後コピーキー21を30秒内にオンしないと
き、又は何らかのキーオンをしないときは自動的にキー
28−2でセットしたと同様の光量に復帰する。
又、キー26をオンするとカセット52側の給紙ローラ
9のみが作動可能となるようセ・ントされ、27をオン
するとデツキ53側のローラ9が作動1丁能となるよう
セットされる。しかし、これも同様に30秒放置される
と使用頻度の高いA4サイズを格納したデツキ53の給
紙ローラセットに復帰する。
9のみが作動可能となるようセ・ントされ、27をオン
するとデツキ53側のローラ9が作動1丁能となるよう
セットされる。しかし、これも同様に30秒放置される
と使用頻度の高いA4サイズを格納したデツキ53の給
紙ローラセットに復帰する。
又、変倍キー30−1〜30−3をオンすると所定の倍
率像を得るべくランプ4による反射像の光軸中に設けた
レンズの位置及びミラー15をモータ、ソレノイドを用
いて左右に移動して所定位置にセットする。しかし、こ
れも同様にその後30秒放置されると+−30−1で指
定と同様の等倍の位置に復帰する。
率像を得るべくランプ4による反射像の光軸中に設けた
レンズの位置及びミラー15をモータ、ソレノイドを用
いて左右に移動して所定位置にセットする。しかし、こ
れも同様にその後30秒放置されると+−30−1で指
定と同様の等倍の位置に復帰する。
又、+−22による繰り返し、コピー数のセット後も同
様にして1枚コピーに復帰する。このように各種の条件
モードを設定した後、最後のセット動、作から30秒経
過すると標準モードに復帰するものである。
様にして1枚コピーに復帰する。このように各種の条件
モードを設定した後、最後のセット動、作から30秒経
過すると標準モードに復帰するものである。
第5図は、第1図、第2図に示される基本構成に基づ〈
実施例を構成する制御回路のブロック図で、前述したよ
うにCPUを含むマイクロコンピュータシステムで構成
されている。説明の都合上1、各構成ブロックの機能を
示す略号を直接参照して説明を行なう。図中、ROMは
前述した第1図のROM100を含んでもよく、キー人
力データの表示動作標準モードのセット動作や複写プロ
セス動作のシーケンス内容を予め順序立てられて、各番
地に取り込み、番地を設定する毎(こその内容を取り出
すことのできる読み出し専用メモリで、8電社製用p
l) 454を用いる。
実施例を構成する制御回路のブロック図で、前述したよ
うにCPUを含むマイクロコンピュータシステムで構成
されている。説明の都合上1、各構成ブロックの機能を
示す略号を直接参照して説明を行なう。図中、ROMは
前述した第1図のROM100を含んでもよく、キー人
力データの表示動作標準モードのセット動作や複写プロ
セス動作のシーケンス内容を予め順序立てられて、各番
地に取り込み、番地を設定する毎(こその内容を取り出
すことのできる読み出し専用メモリで、8電社製用p
l) 454を用いる。
RAMは複写枚数やプロセス制御中一時制@信号を記憶
する読み出し書き込み用メモリで、2進化コードの一組
を格納するメモリで、複数個のフリップフロ・ンプを1
組として、これを複数組で構成し、番地指定信号により
任意の組が選択され、その中の複数個のクリップフロ・
ンブヘデータを書き込んだり、読み出したりするメタテ
ィクRAM型の同社、 F D 4B2を用いる。
する読み出し書き込み用メモリで、2進化コードの一組
を格納するメモリで、複数個のフリップフロ・ンプを1
組として、これを複数組で構成し、番地指定信号により
任意の組が選択され、その中の複数個のクリップフロ・
ンブヘデータを書き込んだり、読み出したりするメタテ
ィクRAM型の同社、 F D 4B2を用いる。
Ilo too〜I10700は入出力装置で、さん孔
テープ、キー等によるデータ人力信号、ソレノイド等を
駆動する信号を発生する。なお、AB、DBはそれぞれ
アドレスバス、データバスを示して(八る。第6図はI
loとその周辺回路の一例を示しており1例えば、Il
o 100はラッチ回路、ゲート回路を含む周知のもの
で、ここでは同社製pPD752を用いており、アドレ
スバスの例えばL位4ビットをチップセレクト端子に割
り当ててl/する。
テープ、キー等によるデータ人力信号、ソレノイド等を
駆動する信号を発生する。なお、AB、DBはそれぞれ
アドレスバス、データバスを示して(八る。第6図はI
loとその周辺回路の一例を示しており1例えば、Il
o 100はラッチ回路、ゲート回路を含む周知のもの
で、ここでは同社製pPD752を用いており、アドレ
スバスの例えばL位4ビットをチップセレクト端子に割
り当ててl/する。
また、Ilo 100’はこのIlo 100及び゛
入出力F/Fを含む入出力部である。なお、第6図のI
lo 100において出力ポートOo〜03は、第3図
に示される感光性スクリーンドラム1、絶縁ドラム7を
回□転させる駆動モータIMの制御回路である第1図の
信号線Aに接続される。また、Ilo 100の入 ′
カポートIo〜工3のうち、入力=’f −トI oは
高圧トランスやクラッチのタイミング作動の基本になる
ディスクからのクロックパルスCLKを、入力インター
フェースであるラインレシーバRECを介して入力接続
する。このディスクはスクリーンドラム、又は絶縁ドラ
ムの回転に応じて回転して、つまりモータの回転と同期
的に回転して、CLKが発生される。まr−人カポ−)
11はHICで示されるホールICの出力端fに接続さ
れ、光学系のスタートポジションを検知して光学系が正
確な位置に止まるように制御するためのものである。ま
た、入力ポート■2にはメインスイッチSWを入力接続
してSWのオン、オフ状態の判別に寄与する。また、入
力ポートエ3は定着ヒータの温度を検知するサーミスタ
Thlを含むブリッジ回路BGに接続され、待機時間の
判別に寄与する。
入出力F/Fを含む入出力部である。なお、第6図のI
lo 100において出力ポートOo〜03は、第3図
に示される感光性スクリーンドラム1、絶縁ドラム7を
回□転させる駆動モータIMの制御回路である第1図の
信号線Aに接続される。また、Ilo 100の入 ′
カポートIo〜工3のうち、入力=’f −トI oは
高圧トランスやクラッチのタイミング作動の基本になる
ディスクからのクロックパルスCLKを、入力インター
フェースであるラインレシーバRECを介して入力接続
する。このディスクはスクリーンドラム、又は絶縁ドラ
ムの回転に応じて回転して、つまりモータの回転と同期
的に回転して、CLKが発生される。まr−人カポ−)
11はHICで示されるホールICの出力端fに接続さ
れ、光学系のスタートポジションを検知して光学系が正
確な位置に止まるように制御するためのものである。ま
た、入力ポート■2にはメインスイッチSWを入力接続
してSWのオン、オフ状態の判別に寄与する。また、入
力ポートエ3は定着ヒータの温度を検知するサーミスタ
Thlを含むブリッジ回路BGに接続され、待機時間の
判別に寄与する。
CPUは上記メモリ、入出力装置の番地指定のための1
個以ヒのレジスタAC,PC1その化1次記憶用の1個
以ヒのレジスタA、B、C,D、オーバフロビットOV
F、ブロックCFT、データ信号線より入力したデータ
の解読、データを処理する加減算論理制御をもつ制御部
CT、演算回路ALUから構成され、かかる演算回路A
LUはデータ10進補正、加算、排他論理和の機能を有
する。なお、レジスタAの内容は右回転(右シフト)、
左回転(左シフト)を行なうことができる。
個以ヒのレジスタAC,PC1その化1次記憶用の1個
以ヒのレジスタA、B、C,D、オーバフロビットOV
F、ブロックCFT、データ信号線より入力したデータ
の解読、データを処理する加減算論理制御をもつ制御部
CT、演算回路ALUから構成され、かかる演算回路A
LUはデータ10進補正、加算、排他論理和の機能を有
する。なお、レジスタAの内容は右回転(右シフト)、
左回転(左シフト)を行なうことができる。
CPUは以りの回路を有し、上記外部回路と複数のライ
ンで結線される。概略説明するとCPUがらまずシーケ
ンスをプログラムしたROMの番地を指定し、指定され
た番地の内容のデータ信号線DBIを通して、CPUに
読み込まれ、CPUはこれを解読し、解読された内容に
従い、電源投入から順次時系列に、ある時はCP U自
体の内部でデータを処理したり、あ一時はCPU内のデ
ータをRAMのある指定された番地へ格納したり、RA
Mのある指定された番地のデータをCPU内へ入力した
り、ある時はCPU内のデータを出力部I1010(1
〜I10700の信号線DB3〜DB?及びDBNへ出
力したり、入出力部の信号線DB3上の内容をCPU内
へ入力したりしてシーケノス制御を行なうものである。
ンで結線される。概略説明するとCPUがらまずシーケ
ンスをプログラムしたROMの番地を指定し、指定され
た番地の内容のデータ信号線DBIを通して、CPUに
読み込まれ、CPUはこれを解読し、解読された内容に
従い、電源投入から順次時系列に、ある時はCP U自
体の内部でデータを処理したり、あ一時はCPU内のデ
ータをRAMのある指定された番地へ格納したり、RA
Mのある指定された番地のデータをCPU内へ入力した
り、ある時はCPU内のデータを出力部I1010(1
〜I10700の信号線DB3〜DB?及びDBNへ出
力したり、入出力部の信号線DB3上の内容をCPU内
へ入力したりしてシーケノス制御を行なうものである。
本発明の一実施例の詳細は前述した通りであり、感光性
スクリーンドラム1や絶縁ドラム7を回転させる駆動′
モータIMの停止時の駆動操作に適用した場合について
その動作の説明を行なう。
スクリーンドラム1や絶縁ドラム7を回転させる駆動′
モータIMの停止時の駆動操作に適用した場合について
その動作の説明を行なう。
複写プロセス中は、第5図のROMに格納された複写シ
ーケンスプログラムに従い、第1図に示される制御指令
Aに基づいて、第2図のインバータ部INは所定のイン
バータ動作を行ない、駆動モータIMを介して感光性ス
クリーンドラムlや絶縁ドラム7等の負荷を駆動して給
送されてくる複写紙に光学的に画像を形点する。この負
荷駆動として、例えばスクリーンドラム1の場合につい
て説明すると、スクリーンドラム1の1回転番こ対しで
ある一定の回転位置を検出する図示されなl、Nセンサ
がスクリーンドラムlの近傍に設けられており、−・定
の回転数でスクリーンドラム1が回転している場合には
等間隔に検出出力が得られ、回転数を減少していけば、
その間隔は広がる。
ーケンスプログラムに従い、第1図に示される制御指令
Aに基づいて、第2図のインバータ部INは所定のイン
バータ動作を行ない、駆動モータIMを介して感光性ス
クリーンドラムlや絶縁ドラム7等の負荷を駆動して給
送されてくる複写紙に光学的に画像を形点する。この負
荷駆動として、例えばスクリーンドラム1の場合につい
て説明すると、スクリーンドラム1の1回転番こ対しで
ある一定の回転位置を検出する図示されなl、Nセンサ
がスクリーンドラムlの近傍に設けられており、−・定
の回転数でスクリーンドラム1が回転している場合には
等間隔に検出出力が得られ、回転数を減少していけば、
その間隔は広がる。
所定の回転数以下(すなわち、所定の間隔以上)に、ド
ラム回転数が入ってきたときの検出出力を5DHP信号
と名づけ、その波形が第7図(a)のようであるとする
。従って、複写プロセスが終了して、このスクリーンド
ラム1を駆動する一駆動モータを停W位置精度を確保し
つつ、且つ、制動トルクが適正になるように停止させる
場合には、ト記5DHP信号を利用することができる。
ラム回転数が入ってきたときの検出出力を5DHP信号
と名づけ、その波形が第7図(a)のようであるとする
。従って、複写プロセスが終了して、このスクリーンド
ラム1を駆動する一駆動モータを停W位置精度を確保し
つつ、且つ、制動トルクが適正になるように停止させる
場合には、ト記5DHP信号を利用することができる。
今、ある任意の5DHP信号の検出時点から、クロック
パルスCLKを30回カウントシた位置がスクリーンド
ラム1の正常停止F位置であると仮定する。この時の駆
動モータIMの制動方法を第7図(A)〜(C)ととも
に説明する。
パルスCLKを30回カウントシた位置がスクリーンド
ラム1の正常停止F位置であると仮定する。この時の駆
動モータIMの制動方法を第7図(A)〜(C)ととも
に説明する。
第5図及び第6図に示されるIloを介して5DHP信
号がCPUに入力されると、CPUは5DHP信号であ
ると認識して第6図の出力ボート03〜Ooの出力を変
化させ、且つクロックパルスCLKのカウントを開始す
る。今、5DHP信号到達前に出カポ−) 03〜Oo
の出力がビット1000であり、駆動モータIMはその
ビットに対応した周波数で駆動されているものとする。
号がCPUに入力されると、CPUは5DHP信号であ
ると認識して第6図の出力ボート03〜Ooの出力を変
化させ、且つクロックパルスCLKのカウントを開始す
る。今、5DHP信号到達前に出カポ−) 03〜Oo
の出力がビット1000であり、駆動モータIMはその
ビットに対応した周波数で駆動されているものとする。
簡単のために、03〜Ooがピッ) 1000のとき駆
動モータIMの周波数は50Hz、ビット0110のと
きが40Hz、ビット0100のとき30Hz、ビット
0001のとき20Hzと仮定する。CPUが5DHP
信号を認識してから10個クりックCLKをカウントす
る毎に03〜Ooの出力を順次第7図(B)のように変
化させていくものとすると、駆動モータIMの駆動周波
数も段階的に低下する。これに従い、駆動モータIMの
回転数は、その負荷慣性のために急激には追従し得す、
おおよそ第7図(C)のような特性となる。5DHP信
号が到達してから、クロックCLKを30計数した時出
力ポート03〜Ooよりあるビットを出力し、81図の
ROM100の特定の番地を選択させて、第2図に示さ
れる駆動モータIMの任意の2相聞に直流励磁を行ない
直流制動法でブレーキをかける。このようにして制動を
行なえば、低い回転数でブレーキをかけることになるた
め、過大の制動トルクが負荷にかえられることがないた
め機械的なショックも少なく、且つ正確に停止させるこ
とができる。
動モータIMの周波数は50Hz、ビット0110のと
きが40Hz、ビット0100のとき30Hz、ビット
0001のとき20Hzと仮定する。CPUが5DHP
信号を認識してから10個クりックCLKをカウントす
る毎に03〜Ooの出力を順次第7図(B)のように変
化させていくものとすると、駆動モータIMの駆動周波
数も段階的に低下する。これに従い、駆動モータIMの
回転数は、その負荷慣性のために急激には追従し得す、
おおよそ第7図(C)のような特性となる。5DHP信
号が到達してから、クロックCLKを30計数した時出
力ポート03〜Ooよりあるビットを出力し、81図の
ROM100の特定の番地を選択させて、第2図に示さ
れる駆動モータIMの任意の2相聞に直流励磁を行ない
直流制動法でブレーキをかける。このようにして制動を
行なえば、低い回転数でブレーキをかけることになるた
め、過大の制動トルクが負荷にかえられることがないた
め機械的なショックも少なく、且つ正確に停止させるこ
とができる。
なお、L述した実施例ではスクリーンドラムlを停止さ
せる場合について説明したが、絶縁ドラム7の場合も、
又−・般の複写時の感光ドラムや原稿台等の往復動体の
場合も同様である。また、各ドラム1.7を停止させる
場合の駆動モータの制動時の駆動法について説明してき
たが、通常の回転時においても回転数を変更する場合に
、ドラムの位置検出出力の特定の発生時点毎もしくは発
生時点からクロッグのカウントを開始し、所定値に達し
た時点でドラムに適正な駆動トルクが与えられるように
入力指令値Aを変更して駆動モータを制御することによ
り、同様な効果を得ることができる。又、起動時につい
ても同様である。又、PLLによるサーボ制御系を有す
る直流モータの場合もPLLの分周比を、第7図の如く
ツー146号を順次出力し変えていくことで、制動又は
起動時の制御ができる。
せる場合について説明したが、絶縁ドラム7の場合も、
又−・般の複写時の感光ドラムや原稿台等の往復動体の
場合も同様である。また、各ドラム1.7を停止させる
場合の駆動モータの制動時の駆動法について説明してき
たが、通常の回転時においても回転数を変更する場合に
、ドラムの位置検出出力の特定の発生時点毎もしくは発
生時点からクロッグのカウントを開始し、所定値に達し
た時点でドラムに適正な駆動トルクが与えられるように
入力指令値Aを変更して駆動モータを制御することによ
り、同様な効果を得ることができる。又、起動時につい
ても同様である。又、PLLによるサーボ制御系を有す
る直流モータの場合もPLLの分周比を、第7図の如く
ツー146号を順次出力し変えていくことで、制動又は
起動時の制御ができる。
本発明に係る像形成装置は以上のようであるため、像形
成装置駆動モータの速度制御を行なう際、被制御対象で
ある像形成体の回転数変更によるショックを低減すると
共に安定した精度の高い制御を実現できる。特に本発明
を駆動モータの制動時の駆動に適用すればブレーキショ
ックの少ない制動を容易に実現できる。
成装置駆動モータの速度制御を行なう際、被制御対象で
ある像形成体の回転数変更によるショックを低減すると
共に安定した精度の高い制御を実現できる。特に本発明
を駆動モータの制動時の駆動に適用すればブレーキショ
ックの少ない制動を容易に実現できる。
第1図は本発明に係る像形成装置の駆動モータをインバ
ータ制御する際の制御指令を生成する回路ブロック図、
第2図は本発明に係る像形成装置の駆動モータを制御す
るインバータを含む電力変換装置の回路ブロック図、第
3図は本発明が適用される複写機の縦断面図、第4図は
第3図に示される複写機の操作部と表示パネルの平面図
、第5図は第1図及び第2図に示される基本構成に基づ
〈実施例を構成する制御回路のブロック図、第6図は第
5図に示される入出力装置とその周辺回路の回路ブロッ
ク図、第7図(A)、(B)、(C:)は第5図及び第
6図の実施例に基づく駆動モータの制動時の駆動法を説
明する波形図である。 ■・・・感光性スクリーンドラム 7・・・絶縁ドラム 10・・・転写紙100・・
・ROM 118・・・駆動モータ120・・・
負荷 IN・・・インバータA・・・入力指令
A′・・・制御指令CPU・・・中央演算処理装
置
ータ制御する際の制御指令を生成する回路ブロック図、
第2図は本発明に係る像形成装置の駆動モータを制御す
るインバータを含む電力変換装置の回路ブロック図、第
3図は本発明が適用される複写機の縦断面図、第4図は
第3図に示される複写機の操作部と表示パネルの平面図
、第5図は第1図及び第2図に示される基本構成に基づ
〈実施例を構成する制御回路のブロック図、第6図は第
5図に示される入出力装置とその周辺回路の回路ブロッ
ク図、第7図(A)、(B)、(C:)は第5図及び第
6図の実施例に基づく駆動モータの制動時の駆動法を説
明する波形図である。 ■・・・感光性スクリーンドラム 7・・・絶縁ドラム 10・・・転写紙100・・
・ROM 118・・・駆動モータ120・・・
負荷 IN・・・インバータA・・・入力指令
A′・・・制御指令CPU・・・中央演算処理装
置
Claims (2)
- (1)結送された部材に像形成する像形成装置において
、前記像形成装置の駆動モータを制御する制御f段と、
この制御手段へ制御指令を発生する手段とを備え、像形
成体に適正な駆動トルクが与えられるように前記制御指
令値を変更して前記駆動モータの回転数を段階的に変化
させることを特徴とする像形成装置。 - (2)上記回転と同期的に発生するパルスのカウント値
が所定値に達する毎に、前記制御指令値の変更により回
転数を段階的に減少させ、前記カウントイ1αの積算値
が一定値に達した時点で、直流制御を行なうことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218452A JPS59109068A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218452A JPS59109068A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109068A true JPS59109068A (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=16720123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218452A Pending JPS59109068A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109068A (ja) |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57218452A patent/JPS59109068A/ja active Pending
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