JPS6060635A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6060635A JPS6060635A JP58169867A JP16986783A JPS6060635A JP S6060635 A JPS6060635 A JP S6060635A JP 58169867 A JP58169867 A JP 58169867A JP 16986783 A JP16986783 A JP 16986783A JP S6060635 A JPS6060635 A JP S6060635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit
- voltage
- paper
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえば原稿台移動式の複写機などの画像
形成装置に関する。
形成装置に関する。
従来の複写機では、インダクションまたはシンクロナス
の交流モータで行っている。このため、効率が悪く、熱
の発生があシ、冷却手段が必要であった。また、国内で
用いられ50 Hzと60 Hzと周波数が切換った場
合、交流モータを取り換えなければならなかった。さら
に、交流モータの出力当りの重量、大きさが大きく、装
置が重く、大形になってしまっていた。
の交流モータで行っている。このため、効率が悪く、熱
の発生があシ、冷却手段が必要であった。また、国内で
用いられ50 Hzと60 Hzと周波数が切換った場
合、交流モータを取り換えなければならなかった。さら
に、交流モータの出力当りの重量、大きさが大きく、装
置が重く、大形になってしまっていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、周波数を変更してもモータを交換する
必要がなく、出力当シの重量が小さく、モータが小形、
軽量となり、ス啄−スを効率良く使用でき、しかもモー
タの効率が良く、発熱量が少なく、冷却装置を用いなく
て良い画像形成装置を提供することにある。
とするところは、周波数を変更してもモータを交換する
必要がなく、出力当シの重量が小さく、モータが小形、
軽量となり、ス啄−スを効率良く使用でき、しかもモー
タの効率が良く、発熱量が少なく、冷却装置を用いなく
て良い画像形成装置を提供することにある。
この発明は、商用交流電源をトランスを通さずに直接整
流し、この整流した直流電圧に応じて原稿台などを駆動
する直流ブラシレスモータを作動せしめるようにしだも
のである。
流し、この整流した直流電圧に応じて原稿台などを駆動
する直流ブラシレスモータを作動せしめるようにしだも
のである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図はこの発明に係わる電子複写機の外
観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体
、2は複写機本体1の右側面部に装着された給紙カセッ
ト、3は複写機本体1の左側面部に装着された排紙トレ
イである。また、複写機本体1の上面には左右方向(矢
印a方向)に往復動自在な原稿台4が設けられていると
ともに複写機本体1の上面前端縁部には表示器5、およ
びテンキー6・・・、露光設定ボリウム7、プリントキ
ー8等からなるの入力キー9等を配置した操作盤10が
設けられている。
観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体
、2は複写機本体1の右側面部に装着された給紙カセッ
ト、3は複写機本体1の左側面部に装着された排紙トレ
イである。また、複写機本体1の上面には左右方向(矢
印a方向)に往復動自在な原稿台4が設けられていると
ともに複写機本体1の上面前端縁部には表示器5、およ
びテンキー6・・・、露光設定ボリウム7、プリントキ
ー8等からなるの入力キー9等を配置した操作盤10が
設けられている。
上記原稿台4は第2図に示すように原稿1ノを載置する
原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カバ
ー13とを有した構成となっている。
原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カバ
ー13とを有した構成となっている。
また、上記給紙カセット2のカセットカバー14は第3
図に示すように用紙p、を適宜手差し供給するだめの手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は電源スィッチである。
図に示すように用紙p、を適宜手差し供給するだめの手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は電源スィッチである。
つぎに、第4図を参照して電子複写機の内部機構を説明
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。まず、帯電器21によシ一様に帯電され、露光ラ
ング22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようにな
っている。形成された静電潜像は現像装置24によ、D
トナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。まず、帯電器21によシ一様に帯電され、露光ラ
ング22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようにな
っている。形成された静電潜像は現像装置24によ、D
トナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。
さらにACコロナ放電による剥離チャージ−27によシ
感光体20よシ引きはがされ搬送路28を通過して定着
装置29によりトナー像を用紙p (p’)に溶融定着
し排出ロー230によシ着脱自在なトレイ3に排出され
る。
感光体20よシ引きはがされ搬送路28を通過して定着
装置29によりトナー像を用紙p (p’)に溶融定着
し排出ロー230によシ着脱自在なトレイ3に排出され
る。
一方、用紙P (P’)上にトナー像を転写した後感光
体20上に残った残留トナーは清掃装置3ノにより清掃
され、除電ランプ32によシ感光体20上の電位を一定
レベル以下に落とし次のコぎ一動作可能の状態とする。
体20上に残った残留トナーは清掃装置3ノにより清掃
され、除電ランプ32によシ感光体20上の電位を一定
レベル以下に落とし次のコぎ一動作可能の状態とする。
また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱
部露光ランプ22及定着装置29よシ発生する熱を排気
している。
部露光ランプ22及定着装置29よシ発生する熱を排気
している。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送体
23、露光ランf22、現像装置24、清掃装置3ノ、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段によシ取りつけ
られており、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取り
つけられ上部ユニッ)JAを構成している。父上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャー:)25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30゜トレイ3等の各機構及メ
インモータ(直流ブラシレスモータ)35、電源部34
等が適宜の手段によりとりつけられて下部ユニットIB
を構成している。そして、複写機本体1のフロントカバ
ー1aを回動させて取外した後図示しない筐体開閉装置
を介してほぼ用紙p (p’)の搬送路28にそって開
閉できる様に構成しである。従って用紙p (p’)が
搬送路28上に紙づまりした時でも容易にとシだすこと
ができる様になっている。
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送体
23、露光ランf22、現像装置24、清掃装置3ノ、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段によシ取りつけ
られており、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取り
つけられ上部ユニッ)JAを構成している。父上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャー:)25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30゜トレイ3等の各機構及メ
インモータ(直流ブラシレスモータ)35、電源部34
等が適宜の手段によりとりつけられて下部ユニットIB
を構成している。そして、複写機本体1のフロントカバ
ー1aを回動させて取外した後図示しない筐体開閉装置
を介してほぼ用紙p (p’)の搬送路28にそって開
閉できる様に構成しである。従って用紙p (p’)が
搬送路28上に紙づまりした時でも容易にとシだすこと
ができる様になっている。
なお、第4図中50.50は給紙カセット2内から自動
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストロー2対
であリ、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストロー2対
であリ、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
52は排紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するイー24−エンシティスイッチ、55は現像装置2
4の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナー
ホッパ、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナー
濃度検知器、59はホラiR−の蓋であシ、これが閉じ
ていないと原稿台4が動かないようになっている。
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するイー24−エンシティスイッチ、55は現像装置2
4の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナー
ホッパ、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナー
濃度検知器、59はホラiR−の蓋であシ、これが閉じ
ていないと原稿台4が動かないようになっている。
また、60は高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニッ)Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
上部ユニッ)Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
また、65は清掃装置のクリーニングブレード66を感
光体20に一定圧で接触させるためのおもシで、図示し
ないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる。
光体20に一定圧で接触させるためのおもシで、図示し
ないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
第5図および第6図は前記モータ35の構造を示すもの
である。すなわち、81はケーシングで、このケーシン
グ81内には環状の回転子82が設けられており、この
回転子82の回転軸83は軸受部(図示しない)を介し
てケーシング81に回転自在に支持されている。上記回
転子82には、円周方向に8極に磁化された永久磁石8
4が組み込まれている。そして、上記回転子82の内側
には12スロツトの固定子85が配設されていて、この
固定子85の周囲を回転子82が回転するようになって
いる。上記固定子85に巻装された巻線86は、第6図
のように4極3相(U、V、W)で配置されていて、各
相の巻線86U、86V、86W(D各一端が内部にお
いて接続されており、第7図に示すようないわゆるスタ
ー結線となっている。
である。すなわち、81はケーシングで、このケーシン
グ81内には環状の回転子82が設けられており、この
回転子82の回転軸83は軸受部(図示しない)を介し
てケーシング81に回転自在に支持されている。上記回
転子82には、円周方向に8極に磁化された永久磁石8
4が組み込まれている。そして、上記回転子82の内側
には12スロツトの固定子85が配設されていて、この
固定子85の周囲を回転子82が回転するようになって
いる。上記固定子85に巻装された巻線86は、第6図
のように4極3相(U、V、W)で配置されていて、各
相の巻線86U、86V、86W(D各一端が内部にお
いて接続されており、第7図に示すようないわゆるスタ
ー結線となっている。
上記巻線86U、86V、86Wはスター結線のため、
2相づつの組み合せで励磁されるもので、その組み合せ
には6通シあシ、それぞれの場合の極の様子は第8図(
a)〜(f)に示すように1スロット分づつずれたもの
となる。今、第8図において、(a)〜(f)の順で励
磁を行えば、巻線86による磁界と永久磁石84による
磁界との作用により、回転子83は時計方向に1スロッ
ト分だけ回転し、(a)〜(f)の−行程では90度回
転する。まだ、逆に(f)〜(、)の順で励磁すれば、
回転方向は上記の場合と逆になる。
2相づつの組み合せで励磁されるもので、その組み合せ
には6通シあシ、それぞれの場合の極の様子は第8図(
a)〜(f)に示すように1スロット分づつずれたもの
となる。今、第8図において、(a)〜(f)の順で励
磁を行えば、巻線86による磁界と永久磁石84による
磁界との作用により、回転子83は時計方向に1スロッ
ト分だけ回転し、(a)〜(f)の−行程では90度回
転する。まだ、逆に(f)〜(、)の順で励磁すれば、
回転方向は上記の場合と逆になる。
一方、固定子850回転子83と近接した位置には、そ
れぞれ1スロット分の間隔をおいて3個のホール素子8
7U 、 87V 、87Wが配設されている。ここで
、回転子83を時計方向に回転したときの各ホール素子
87U、87V。
れぞれ1スロット分の間隔をおいて3個のホール素子8
7U 、 87V 、87Wが配設されている。ここで
、回転子83を時計方向に回転したときの各ホール素子
87U、87V。
87Wの出力電圧(ホール電圧)は、第9図に示すよう
に位相がIA周期づつずれた交流電圧となる。したがっ
て、回転子83を1回転すると上記各ホール電圧は4回
変化する。すなわち、ホール電圧の1周期は回転子83
の回転角90度に相当する。そこで、上記各ホール電圧
に応じて巻線86U、86V、86Wの励磁方向を切換
えることにより、回転子83を回転させることができる
。たとえば時計方向に回転させる場合、今ホール素子8
7Hのホール電圧がマイナス(−)、ホール素子87V
のホール電圧がゼロ(0)、ホール素子87Wのホール
電圧がグラス(+)であるとすると、回転子83は第8
図(f)に示す位置にあることになる。ここで、励磁相
をU−+Wの方向に切換えると、回転子83は15度時
計方向に回転し、第8図(、)に示す位置におちつこう
とする。ところが、回転子83がこの位置に達すると、
ホール素子87Uのホール電圧がゼロ、ホール素子87
Vのホール電圧がマイナス、ホール素子87Wのホール
電圧がプラスに変化し、それに伴ない励磁相がU −+
Vの方向へ切換わり、回転子83を更に15度、第8
図(b)に示す位置まで回転させるように働く。このよ
うに、各ホール電圧に応じて励磁相を順次切換えていく
ことにより、回転子83は時計方向に回転し続けるもの
であり、その励磁相の切換えは次に説明するモータ駆動
回路71によって行われる。
に位相がIA周期づつずれた交流電圧となる。したがっ
て、回転子83を1回転すると上記各ホール電圧は4回
変化する。すなわち、ホール電圧の1周期は回転子83
の回転角90度に相当する。そこで、上記各ホール電圧
に応じて巻線86U、86V、86Wの励磁方向を切換
えることにより、回転子83を回転させることができる
。たとえば時計方向に回転させる場合、今ホール素子8
7Hのホール電圧がマイナス(−)、ホール素子87V
のホール電圧がゼロ(0)、ホール素子87Wのホール
電圧がグラス(+)であるとすると、回転子83は第8
図(f)に示す位置にあることになる。ここで、励磁相
をU−+Wの方向に切換えると、回転子83は15度時
計方向に回転し、第8図(、)に示す位置におちつこう
とする。ところが、回転子83がこの位置に達すると、
ホール素子87Uのホール電圧がゼロ、ホール素子87
Vのホール電圧がマイナス、ホール素子87Wのホール
電圧がプラスに変化し、それに伴ない励磁相がU −+
Vの方向へ切換わり、回転子83を更に15度、第8
図(b)に示す位置まで回転させるように働く。このよ
うに、各ホール電圧に応じて励磁相を順次切換えていく
ことにより、回転子83は時計方向に回転し続けるもの
であり、その励磁相の切換えは次に説明するモータ駆動
回路71によって行われる。
第10図、第11図はこの発明の複写機のブロック線図
である。58,150,52,51゜54.151.1
52は各種スイッチで、データセレクタ153を介して
マイクロプロセッサ154にはこれらスイッチから各種
データが送りこまれる。58は現像器内のトナーの濃度
を検出するセンサ、150は清掃装置によって回収され
たトナーが、トナー回収バック内で満杯になったことを
検出するにイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排出され
たことをチェックするスイッチ、51は手差し用紙P′
がレゾストローラ対50.50の位置まで挿入されたこ
とを検知するスイッチ、54はカセット内の用紙Pがな
くなったことを検出するスイッチ、151は原稿台の位
置を検出するスイッチ、152は複写機の動作モードを
設定するスイッチである。
である。58,150,52,51゜54.151.1
52は各種スイッチで、データセレクタ153を介して
マイクロプロセッサ154にはこれらスイッチから各種
データが送りこまれる。58は現像器内のトナーの濃度
を検出するセンサ、150は清掃装置によって回収され
たトナーが、トナー回収バック内で満杯になったことを
検出するにイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排出され
たことをチェックするスイッチ、51は手差し用紙P′
がレゾストローラ対50.50の位置まで挿入されたこ
とを検知するスイッチ、54はカセット内の用紙Pがな
くなったことを検出するスイッチ、151は原稿台の位
置を検出するスイッチ、152は複写機の動作モードを
設定するスイッチである。
9は入カキ−で、コピー動作を開始させるシリンドスイ
ッチ、コピ一枚数設定用のテンキー、テンキー人力を訂
正し又はコピー動作を停止させるクリア/ストップキー
及び露光量調節ゾリウムからなっている。入カキ−9か
らの入力データはデータセレクタ153を介してマイク
ロプロセッサ154に入力される。同時にマイクロプロ
セッサ154からは入カキ−9へキー人力スキャン信号
が入力されている。155はリセット回路で、マイクロ
プロセッサ154ヘリセツト信号及びクロック信号を出
力している。
ッチ、コピ一枚数設定用のテンキー、テンキー人力を訂
正し又はコピー動作を停止させるクリア/ストップキー
及び露光量調節ゾリウムからなっている。入カキ−9か
らの入力データはデータセレクタ153を介してマイク
ロプロセッサ154に入力される。同時にマイクロプロ
セッサ154からは入カキ−9へキー人力スキャン信号
が入力されている。155はリセット回路で、マイクロ
プロセッサ154ヘリセツト信号及びクロック信号を出
力している。
さらに、マイクロプロセッサ154からは、ドライバ1
56を介して表示器5に必要な情報を表示させる信号が
出力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン信号が
表示器5に出力されている。
56を介して表示器5に必要な情報を表示させる信号が
出力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン信号が
表示器5に出力されている。
一方、マイクロプロセッサ154からはドライバ157
を介して、種々の制御信号が、ヒータ制御回路158、
ランプ制御回路159、ドライバ1601高圧電源16
1.162、原稿台クラッチ163、給紙ローラソレノ
イド120、レジストローラソレノイド124、トナー
補給ソレノイド164、クリーナブレートンレノイド6
5及びカウンタ53に送られている。
を介して、種々の制御信号が、ヒータ制御回路158、
ランプ制御回路159、ドライバ1601高圧電源16
1.162、原稿台クラッチ163、給紙ローラソレノ
イド120、レジストローラソレノイド124、トナー
補給ソレノイド164、クリーナブレートンレノイド6
5及びカウンタ53に送られている。
ヒータ制御回路158は、定着装置29の定着ヒータ1
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光ランプ22への通電を制御
する。ドライバ160はメインモータ35及び除電ラン
ノ32のオン・オフ動作を制御する。高圧電源161は
制御信号に従って、転写チャージャ25、剥離チャージ
ャ27及び現像バイアス回路166へ各々必要な電圧を
供給する。高圧電源161はチャージャ21へ高電圧を
供給する。原稿台クラッチ163は原稿台を往復動させ
る駆動力を選択的に伝達する。給紙ローラソレノイド1
20、レジストローラソレノイド124は、給紙ローラ
及びレジストローラを回転まだは停止させるために、駆
動源と各ローラとの間のスプリングクラッチを動作又は
停止させるものである。トナー補給ソレノイド164は
、トナー濃度検知器58によってトナー濃度が規定値以
下であることが検出されたときに動作され、トナーホッ
ノソからトナーを現像器内へ補給させるものである。
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光ランプ22への通電を制御
する。ドライバ160はメインモータ35及び除電ラン
ノ32のオン・オフ動作を制御する。高圧電源161は
制御信号に従って、転写チャージャ25、剥離チャージ
ャ27及び現像バイアス回路166へ各々必要な電圧を
供給する。高圧電源161はチャージャ21へ高電圧を
供給する。原稿台クラッチ163は原稿台を往復動させ
る駆動力を選択的に伝達する。給紙ローラソレノイド1
20、レジストローラソレノイド124は、給紙ローラ
及びレジストローラを回転まだは停止させるために、駆
動源と各ローラとの間のスプリングクラッチを動作又は
停止させるものである。トナー補給ソレノイド164は
、トナー濃度検知器58によってトナー濃度が規定値以
下であることが検出されたときに動作され、トナーホッ
ノソからトナーを現像器内へ補給させるものである。
クリーナブレートンレノイド172はクリーニングブレ
ードを感光体に押し付け、また感光体から離すものであ
る。カウンタ53は・□コピ一枚数をカウントするもの
である。また、ファン33は複写機内を冷却するもので
ある。
ードを感光体に押し付け、また感光体から離すものであ
る。カウンタ53は・□コピ一枚数をカウントするもの
である。また、ファン33は複写機内を冷却するもので
ある。
なお、ヒータ制御回路158からは定着ヒータ165の
温度を示す信号が、データセレクタ153を介してマイ
クロプロセッサ154に送られている。
温度を示す信号が、データセレクタ153を介してマイ
クロプロセッサ154に送られている。
まだ、104は主電源(交流電源)で、スイッチ16を
介して直流電源171等に接続されている。なお、第1
0図のブロック線図では「→」によって信号の流れを示
し、「1卆」によって交流電圧の供給の流れを示し、「
−」によって直流電圧の供給の流れを示し、r匡pJに
よって高電圧の供給の流れを示している。
介して直流電源171等に接続されている。なお、第1
0図のブロック線図では「→」によって信号の流れを示
し、「1卆」によって交流電圧の供給の流れを示し、「
−」によって直流電圧の供給の流れを示し、r匡pJに
よって高電圧の供給の流れを示している。
まだ、上記主電源104は整流回路103によって整流
されるようになっている。この整流回路103はたとえ
ばダイオード105,106゜107.108のブリッ
ジ回路と平滑コンデンサ109とによって構成されてい
る。この整流回路103の直流電圧はスイッチング回路
102を介してモータ駆動回路71(後で詳細に説明す
る)に印加される。上記スイッチング回路102はたと
えばトランジスタ100とダイオード101とによって
構成され、後述するPLL回路11θからの出力に応じ
てトランジスタ100をオン−オンすることによシ、整
流回路103の出力をそのオン−オフのデユーティ比に
応じて出力するものである。上記PLL (フェーズ・
ロックド・ループ)回路110は、メインモータ35の
回転を検出する回転検出回路(後で詳細に説明する)7
0からの回転検出信号と前記マイクロプロセッサ154
からの速度に応じた基準クロックとの位相差に対応した
信号を出力するものであり、位相比較器111゜三角波
発生回路112および比−゛較器113によって構成さ
れている。たとえば、基壁クロックと回転検出信号との
位相差が大きければ、位相比較器111の出力電圧が大
きくなり、比較器113の出力は″L#レベルの割合い
が多くなり、トランジスタ102のオン時間が多くなり
、モータ駆動回路71へ供給される電圧の実効値が増大
する。こうして、基準クロックと回転検出信号の出力は
一定の位相差のところでバランスがとれ、このとき基準
クロックの周波数と回転検出信号の周波数が一致する。
されるようになっている。この整流回路103はたとえ
ばダイオード105,106゜107.108のブリッ
ジ回路と平滑コンデンサ109とによって構成されてい
る。この整流回路103の直流電圧はスイッチング回路
102を介してモータ駆動回路71(後で詳細に説明す
る)に印加される。上記スイッチング回路102はたと
えばトランジスタ100とダイオード101とによって
構成され、後述するPLL回路11θからの出力に応じ
てトランジスタ100をオン−オンすることによシ、整
流回路103の出力をそのオン−オフのデユーティ比に
応じて出力するものである。上記PLL (フェーズ・
ロックド・ループ)回路110は、メインモータ35の
回転を検出する回転検出回路(後で詳細に説明する)7
0からの回転検出信号と前記マイクロプロセッサ154
からの速度に応じた基準クロックとの位相差に対応した
信号を出力するものであり、位相比較器111゜三角波
発生回路112および比−゛較器113によって構成さ
れている。たとえば、基壁クロックと回転検出信号との
位相差が大きければ、位相比較器111の出力電圧が大
きくなり、比較器113の出力は″L#レベルの割合い
が多くなり、トランジスタ102のオン時間が多くなり
、モータ駆動回路71へ供給される電圧の実効値が増大
する。こうして、基準クロックと回転検出信号の出力は
一定の位相差のところでバランスがとれ、このとき基準
クロックの周波数と回転検出信号の周波数が一致する。
なお、メインモータ35の速度が一定の揚台には、基準
クロックはマイクロプロセッサ154ではなく別の発振
器で作成するようにしても良い。
クロックはマイクロプロセッサ154ではなく別の発振
器で作成するようにしても良い。
第12図は前記回転検出回路70およびモータ駆動回路
71を示すものである。す左わち、まずモータ駆動回路
71において、前記ホール素子87U、87V、87W
の各出力信号は、それぞれコンパレータ88U、81j
V、88Wに供給され、それぞれ波形整形される。そし
て、この各コンノぐレータ88U、88V、88Wの出
力は回転方向VJ換回路89にそれぞれ供給される。こ
の回転方向切換回路89は、前記マイクロプロセッサ1
54かもの回転方向信号により回転子83の回転方向を
う!択するためのもので、たとえば3つのエクスクル−
シブオア回路よりなシ、回転方向信号が“°1”レベル
のときコンパレータ8B11,88V、88W(D出力
を反転して電流切換回路90に送る。この電流切換回路
9θは、回転方向切換回路89の各出力89U、89V
、89Wに応じて励磁相切換信号U、 l U、 l
V、 l VLI W、 、 W、をそれぞれ出力する
もので、その真理値表は下記のようになっている。
71を示すものである。す左わち、まずモータ駆動回路
71において、前記ホール素子87U、87V、87W
の各出力信号は、それぞれコンパレータ88U、81j
V、88Wに供給され、それぞれ波形整形される。そし
て、この各コンノぐレータ88U、88V、88Wの出
力は回転方向VJ換回路89にそれぞれ供給される。こ
の回転方向切換回路89は、前記マイクロプロセッサ1
54かもの回転方向信号により回転子83の回転方向を
う!択するためのもので、たとえば3つのエクスクル−
シブオア回路よりなシ、回転方向信号が“°1”レベル
のときコンパレータ8B11,88V、88W(D出力
を反転して電流切換回路90に送る。この電流切換回路
9θは、回転方向切換回路89の各出力89U、89V
、89Wに応じて励磁相切換信号U、 l U、 l
V、 l VLI W、 、 W、をそれぞれ出力する
もので、その真理値表は下記のようになっている。
しかして、電流切換回路90の出力UH,V□。
WHは、それぞれNPN形トランジスタ91U。
91V、91Wのペースに供給される。このト−y7s
)ス191U、91V、91”wV(7)各エミ。
)ス191U、91V、91”wV(7)各エミ。
りはNPN形トランジスタ92のコレクタにそれぞれ接
続され、このトランジスタ92のエミッタは接地される
。そして、上記トランジスタ92のペースには、前記マ
イクロプロセッサ154からの回転制御信号が供給され
る。また、上記トランジスタ91U、91V、91W(
7)各コレクタは、それぞれPNP形トランジスタ93
U。
続され、このトランジスタ92のエミッタは接地される
。そして、上記トランジスタ92のペースには、前記マ
イクロプロセッサ154からの回転制御信号が供給され
る。また、上記トランジスタ91U、91V、91W(
7)各コレクタは、それぞれPNP形トランジスタ93
U。
93V、93Wのペースに接続される。まだ、 ・電流
切換回路90の出力UL、 V、 、 WLは、それぞ
れNPN形トランジスタ94U 、 94V 、94W
のベースに供給される。そして、上記トランジスタ93
U、94Uの各コレクタが共通に接続され、その接続点
は前記モータ35の巻線86Uの他端に接続される。ま
た、上記トランジスタ93V、94Vの各コレクタが共
通に接続され、その接続点は前記モータ35の巻線86
Vの他端に接続される。まだ、上記トランジスタ93W
。
切換回路90の出力UL、 V、 、 WLは、それぞ
れNPN形トランジスタ94U 、 94V 、94W
のベースに供給される。そして、上記トランジスタ93
U、94Uの各コレクタが共通に接続され、その接続点
は前記モータ35の巻線86Uの他端に接続される。ま
た、上記トランジスタ93V、94Vの各コレクタが共
通に接続され、その接続点は前記モータ35の巻線86
Vの他端に接続される。まだ、上記トランジスタ93W
。
94”vVの各コレクタが共通に接続され、その接続点
は前記モータ35の巻886Wの他端に接続される。な
お、上記トランジスタ93U。
は前記モータ35の巻886Wの他端に接続される。な
お、上記トランジスタ93U。
93V、93Wの各エミッタはそれぞれ直流電源vcに
接続され、上記トランジスタ94U。
接続され、上記トランジスタ94U。
94V、94Wのエミッタはそれぞれ接地される。
このような構成において、回転制御信号がII I I
+レベルになるとトランジスタ92がオン、し、これに
よりトランジスタ91U、91V。
+レベルになるとトランジスタ92がオン、し、これに
よりトランジスタ91U、91V。
91Wもそれぞれオンし、電流切換回路90の出力UH
,VH,WHをトランジスタ93’TJ、 93V 。
,VH,WHをトランジスタ93’TJ、 93V 。
93Wにそれぞれ伝える。一方、回転制御信号が+to
”レベルになると、トランジスタ91U。
”レベルになると、トランジスタ91U。
91V、91W、92はそれぞれカットオフとなシ、こ
れによりトランジスタ93U、93V。
れによりトランジスタ93U、93V。
93Wもそれぞれカットオフとなる。今、たとえばホー
ル素子87U、87V、87Wの各ホール電圧がそれぞ
れマイナス、ゼロ、fラスであったとすると、回転方向
信号が°゛0″0″レベルば、回転方向切換回路89の
出力89U。
ル素子87U、87V、87Wの各ホール電圧がそれぞ
れマイナス、ゼロ、fラスであったとすると、回転方向
信号が°゛0″0″レベルば、回転方向切換回路89の
出力89U。
89V、89WはI Q # 、 ′Q II 、 I
I l”となる。これにより、前記真理値表から電流切
換回路90の出力は、UHおよびWLが″1″レベルと
なり、その他は′0”レベルとなる。したがって、回転
制御信号が°′1”レベルであれば、トラン・クスタ9
3U、94Wがそれぞれオンとなり、電流がトランジス
タ931J→巻線86U→巻線86W→トランジスタ9
4Wと流れる。これは第8図(、)に相当する。
I l”となる。これにより、前記真理値表から電流切
換回路90の出力は、UHおよびWLが″1″レベルと
なり、その他は′0”レベルとなる。したがって、回転
制御信号が°′1”レベルであれば、トラン・クスタ9
3U、94Wがそれぞれオンとなり、電流がトランジス
タ931J→巻線86U→巻線86W→トランジスタ9
4Wと流れる。これは第8図(、)に相当する。
次に、回転検出回路70において、アンド回路95Uに
はコンノぐレータ88U、88Vの各出力が、アンド回
路95Vにはコンノ?レータ88U、88Wの各出力が
、アンド回路95Wにはコンieレータ88V、88W
の各出力がそれぞれ供給される。そして、この各アンド
回路95U、95V、95W(D出力はオア回路96に
それぞれ供給され、とのオア回路96の出力から回転検
出信号(/′Pルス)を得るようになっている。なお、
この回転検出回路70のタイミングチャートを示すと第
13図のようになる。
はコンノぐレータ88U、88Vの各出力が、アンド回
路95Vにはコンノ?レータ88U、88Wの各出力が
、アンド回路95Wにはコンieレータ88V、88W
の各出力がそれぞれ供給される。そして、この各アンド
回路95U、95V、95W(D出力はオア回路96に
それぞれ供給され、とのオア回路96の出力から回転検
出信号(/′Pルス)を得るようになっている。なお、
この回転検出回路70のタイミングチャートを示すと第
13図のようになる。
次に、このような構成において、動作を説明する。たと
えば今、テンキー6・・・によりコピ一枚数が入力され
ると、表示器5に設定コピ一枚数が表示される。さらに
プリントキー8が操作されると、コピー動作が開始され
る。
えば今、テンキー6・・・によりコピ一枚数が入力され
ると、表示器5に設定コピ一枚数が表示される。さらに
プリントキー8が操作されると、コピー動作が開始され
る。
まず、マイクロプロセッサ154はドライバ157を介
して、クリーナブレードソレノイド172を動作させて
クリーニングブレードを感光体に押し付け、ドライバ1
60を介して除電ランfszを動作させ、さらに高圧電
源161を動作させて転写チャージャ26.剥&[tチ
ャージャ27にそれぞれ電圧を印加する。オだ、このと
きマイクロプロセッサ154より基準クロックが出力さ
れ位相比較器111に供給される。
して、クリーナブレードソレノイド172を動作させて
クリーニングブレードを感光体に押し付け、ドライバ1
60を介して除電ランfszを動作させ、さらに高圧電
源161を動作させて転写チャージャ26.剥&[tチ
ャージャ27にそれぞれ電圧を印加する。オだ、このと
きマイクロプロセッサ154より基準クロックが出力さ
れ位相比較器111に供給される。
すると、PLL回路110からの基準クロックと回転検
出信号との位相差に応じた信号によりスイッチング回路
100が制御され、所定の直流電圧がモータ駆動回路7
)に印加される。これによシ、モータ駆動回路71は供
給された電圧値に応じた速度で直流ブラシレスモータ3
5を駆動する。
出信号との位相差に応じた信号によりスイッチング回路
100が制御され、所定の直流電圧がモータ駆動回路7
)に印加される。これによシ、モータ駆動回路71は供
給された電圧値に応じた速度で直流ブラシレスモータ3
5を駆動する。
次いで、原稿台スイッチ151からのデータをデータセ
レクタ153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
にあるか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
クラッチ163を動作させて、原稿台4を復動させ、ス
タート位置に戻す。次いで、給紙ローラソレノイド12
0を動作させて給紙四−ラを所定回転させて、用紙Pを
給紙カセットから給出するとともに、露光ランプ22を
点灯する。
レクタ153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
にあるか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
クラッチ163を動作させて、原稿台4を復動させ、ス
タート位置に戻す。次いで、給紙ローラソレノイド12
0を動作させて給紙四−ラを所定回転させて、用紙Pを
給紙カセットから給出するとともに、露光ランプ22を
点灯する。
次いで原稿台4を往動させて露光を開始するとともに、
高圧電源161を動作させてチャージャ21に電圧を印
加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ16
3からの信号により、原稿台4がペーパースタート位置
にあることが検知されると、マイクロプロセッサ154
は、ドライバ157を介してレジストローランレノイド
124を動作させて、レジストローラ50を回転させ、
用紙Pを転写部へ送シ込む。
高圧電源161を動作させてチャージャ21に電圧を印
加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ16
3からの信号により、原稿台4がペーパースタート位置
にあることが検知されると、マイクロプロセッサ154
は、ドライバ157を介してレジストローランレノイド
124を動作させて、レジストローラ50を回転させ、
用紙Pを転写部へ送シ込む。
次いで原稿台スイッチ163からの信号により、原稿台
4がリミット位置にあることが検知されると、マイクロ
プロセッサ154は、電源162を制御してチャーツヤ
21の動作を停止し、原稿台クラッチ163を動作させ
て原稿台4を復動させるとともに、ランプ制御回路15
9を制御して露光ランプ22を消灯する。
4がリミット位置にあることが検知されると、マイクロ
プロセッサ154は、電源162を制御してチャーツヤ
21の動作を停止し、原稿台クラッチ163を動作させ
て原稿台4を復動させるとともに、ランプ制御回路15
9を制御して露光ランプ22を消灯する。
次いで、原稿台スイッチ151からの信号により、マイ
クロプロセッサ154は、原稿台4がホームボッジョン
にあることを検出する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
と等しいか否かの判断が行なわれ、設定枚数までコピー
が完了していないときは上述の動作が繰返される。
クロプロセッサ154は、原稿台4がホームボッジョン
にあることを検出する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
と等しいか否かの判断が行なわれ、設定枚数までコピー
が完了していないときは上述の動作が繰返される。
コピーが完了すれば、原稿台4はホームボッジョンで停
止せしめられる。次いで手差しスイッチ51からのシー
トの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して入
力されると、マイクロプロセッサ154は高圧電源16
1を制御して転写チャージャ25の動作を停止せしめる
。
止せしめられる。次いで手差しスイッチ51からのシー
トの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して入
力されると、マイクロプロセッサ154は高圧電源16
1を制御して転写チャージャ25の動作を停止せしめる
。
さらに、排紙スイッチ52からの排紙信号が入力される
と、マイクロプロセッサ154は排紙完了とみなして、
高圧電源161、ドライ/J160およびモータ駆動回
路71を制御し、剥離チャージャ27、除電ランプ32
、メインモータ35の動作を停止させた後、図示しない
クリーナブレードソレノイド172を制御し、ドラムか
らブレードを離間させコピー動作を終了する。
と、マイクロプロセッサ154は排紙完了とみなして、
高圧電源161、ドライ/J160およびモータ駆動回
路71を制御し、剥離チャージャ27、除電ランプ32
、メインモータ35の動作を停止させた後、図示しない
クリーナブレードソレノイド172を制御し、ドラムか
らブレードを離間させコピー動作を終了する。
以上詳述したようにこの発明によれば、周波数を変更し
てもモータを交換する必要がなく、出力当シの重量が小
さく、モータが小形軽量となり、スペースを効率良く使
用でき、しかもモータの効率が良く、発熱量が少なく、
冷却装置を用いなくて良い画性形成装置を提供できる。
てもモータを交換する必要がなく、出力当シの重量が小
さく、モータが小形軽量となり、スペースを効率良く使
用でき、しかもモータの効率が良く、発熱量が少なく、
冷却装置を用いなくて良い画性形成装置を提供できる。
図面はとの発明の一実施例を示すもので、第1図から第
3図は電子複写機の外観図、第4図は電子複写機の構成
を示す断面図、第5図は直流ブラシレスモータの構造を
示す平面図、第6図は上記モータの回転子および固定子
の構造を、示す平面図、第7図は上記モータの巻線の接
続状態を示す図、第8図は上記モータの動作を説明する
だめの回転子と固定子との関係を示す図、第9図はホー
ル素子のホール電圧を示す波形図、第10図および第1
1図は全体の構成を示すブロック図、第12図は回転検
出回路およびモータ駆動回路の構成図、第13図は回転
検出回路の動作を説明するだめのタイミングチャートで
ある。 4・・・原稿台、11・・・原稿、35・・・メインモ
ータ(直流ブラシレスモータ)、70・・・回転検出回
路、71・・・モータ駆動回路、100・・・スイッチ
ング回路、104・・・交流電源、103・・・整流回
路、110・・・PLL回路。
3図は電子複写機の外観図、第4図は電子複写機の構成
を示す断面図、第5図は直流ブラシレスモータの構造を
示す平面図、第6図は上記モータの回転子および固定子
の構造を、示す平面図、第7図は上記モータの巻線の接
続状態を示す図、第8図は上記モータの動作を説明する
だめの回転子と固定子との関係を示す図、第9図はホー
ル素子のホール電圧を示す波形図、第10図および第1
1図は全体の構成を示すブロック図、第12図は回転検
出回路およびモータ駆動回路の構成図、第13図は回転
検出回路の動作を説明するだめのタイミングチャートで
ある。 4・・・原稿台、11・・・原稿、35・・・メインモ
ータ(直流ブラシレスモータ)、70・・・回転検出回
路、71・・・モータ駆動回路、100・・・スイッチ
ング回路、104・・・交流電源、103・・・整流回
路、110・・・PLL回路。
Claims (1)
- 原稿を載置する原稿台が移動することによシ原稿上の情
報を走査する画像形成装置において、原稿台などを駆動
する直流ブラシレスモータと、商用交流電源を直接整流
する整流回路と、この整流回路の出力に応じて前記直流
ブラシレスモーフを駆動する駆動手段とを具備したこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169867A JPS6060635A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169867A JPS6060635A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060635A true JPS6060635A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15894413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169867A Pending JPS6060635A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060635A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254599U (ja) * | 1985-09-21 | 1987-04-04 | ||
| JPH01214288A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Dcブラシレスモータ |
| JPH04156291A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | モータ制御回路 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58169867A patent/JPS6060635A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254599U (ja) * | 1985-09-21 | 1987-04-04 | ||
| JPH01214288A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Dcブラシレスモータ |
| JPH04156291A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | モータ制御回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4982230A (en) | Image forming apparatus with means for detecting excess developer | |
| JPS6048054A (ja) | 給紙装置 | |
| US4395118A (en) | Copying apparatus | |
| JPS6060635A (ja) | 画像形成装置 | |
| GB2133904A (en) | Document feeder | |
| US4555653A (en) | Pulse motor driving apparatus | |
| US5592261A (en) | Image forming apparatus having a stepping motor for rotating a photosensitive drum | |
| JPH10136634A (ja) | ファンモータ | |
| JPS6051839A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04125093A (ja) | 駆動装置および画像形成装置 | |
| JPS6035063B2 (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP3064677B2 (ja) | ステップモータの駆動回路 | |
| JP2796399B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2517165Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0998592A (ja) | モータ駆動回路および画像形成装置 | |
| JPH0319543B2 (ja) | ||
| JP2002372890A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP2000253696A (ja) | ステッピングモータ制御装置、画像記録装置及びその制御方法 | |
| JPS6051100B2 (ja) | 電子写真複写機 | |
| JP2517166Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0317312Y2 (ja) | ||
| JPH02154278A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2796400B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPS59109068A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS6051101B2 (ja) | 感光体ドラム駆動装置 |