JPS59109069A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPS59109069A JPS59109069A JP57218453A JP21845382A JPS59109069A JP S59109069 A JPS59109069 A JP S59109069A JP 57218453 A JP57218453 A JP 57218453A JP 21845382 A JP21845382 A JP 21845382A JP S59109069 A JPS59109069 A JP S59109069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- drive motor
- paper
- forming apparatus
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00548—Jam, error detection, e.g. double feeding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は像形成装置に関し、特に複写機に使用される感
光性スクリーンドラム等の像形成体をディジタル量に基
づきインバータモータ等により駆動する際の停止駆動を
改善した像形成装置に関する。
光性スクリーンドラム等の像形成体をディジタル量に基
づきインバータモータ等により駆動する際の停止駆動を
改善した像形成装置に関する。
複写装置において操作者が所望複写回数や所望濃度ある
いはソータ使用などのあるモードを指定して複写動作を
行なわせる場合、通常複写プロセスの終rと共に複写装
置の駆動系は停止される。
いはソータ使用などのあるモードを指定して複写動作を
行なわせる場合、通常複写プロセスの終rと共に複写装
置の駆動系は停止される。
ところが複写プロセスの途中でジャム等の異常が発生し
た場合、複写装置は異常を検出して複写プロセス途中に
駆動装置を停止させる。ジャムの場合その位置によって
は急速に停止しなければそのあとの処理が非常に困難に
なったりあるいは故障の原因になったりすることがあり
、特に高速機の場合にはその傾向が強いものであった。
た場合、複写装置は異常を検出して複写プロセス途中に
駆動装置を停止させる。ジャムの場合その位置によって
は急速に停止しなければそのあとの処理が非常に困難に
なったりあるいは故障の原因になったりすることがあり
、特に高速機の場合にはその傾向が強いものであった。
ところが駆動装置をイ゛;“何1−させる場合、いつも
急速にt“+’+l−させるとすれば、機械系に対する
ショックが大きく、特に高速機の場合、機械的破損、寿
命低ドの原因となり得る。
急速にt“+’+l−させるとすれば、機械系に対する
ショックが大きく、特に高速機の場合、機械的破損、寿
命低ドの原因となり得る。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、給送される
部材の搬送状態に応じて複写装置の駆動系に対して適切
な制動停止Fを行なうことを可能にすると共に複写動作
の効率化、寿命の向上を図った像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
部材の搬送状態に応じて複写装置の駆動系に対して適切
な制動停止Fを行なうことを可能にすると共に複写動作
の効率化、寿命の向上を図った像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
未発明ではこの目的を達成するために、像形成体の駆動
モータを駆動する、例えば正弦波近似インバータ等をデ
ィジタル策に基づき制御する際に、装置異常を監視する
監視手段からの監視情報に応じて前記駆動モータを、異
なるモード例えばジャム検知の場合には急速に、それ以
外の場合には緩やかに制動停止させるようにしたことを
特徴としている。
モータを駆動する、例えば正弦波近似インバータ等をデ
ィジタル策に基づき制御する際に、装置異常を監視する
監視手段からの監視情報に応じて前記駆動モータを、異
なるモード例えばジャム検知の場合には急速に、それ以
外の場合には緩やかに制動停止させるようにしたことを
特徴としている。
以下、本発明の一実施例を添付された図面と共に説明す
る。
る。
第1図は後述する像形成装置の駆動モータを駆動するイ
ンバータCur変周波数電源)の制御指令を生成する回
路ブロック図であり、第2Mはこのインへ−夕を含む電
力変換装置の回路ブロック図である。
ンバータCur変周波数電源)の制御指令を生成する回
路ブロック図であり、第2Mはこのインへ−夕を含む電
力変換装置の回路ブロック図である。
実施例では1例えば複写機の感光性スクリーンドラム等
の像形成体を駆動する駆動モータとじて誘導電動機を使
っているので、この場合の駆動周波数と回転数との関係
についてまず言及する。誘導電動機は極数をP極、駆動
周波数をfとすると、回転磁界のまわる周期速度nsは
ns=+2(1f/p (r、p、m、)で表現するこ
とができる。このとき実際の電動機速度nは、n=n3
(+−5)となる。
の像形成体を駆動する駆動モータとじて誘導電動機を使
っているので、この場合の駆動周波数と回転数との関係
についてまず言及する。誘導電動機は極数をP極、駆動
周波数をfとすると、回転磁界のまわる周期速度nsは
ns=+2(1f/p (r、p、m、)で表現するこ
とができる。このとき実際の電動機速度nは、n=n3
(+−5)となる。
ここでsはすヘリを表わしS= (ns n)/ n
sである。このように電動機速度nは駆動用7m数に比
例するため、駆動周波数が容易に可変できれば回転数も
また同様に容易に可変にすることができる。
sである。このように電動機速度nは駆動用7m数に比
例するため、駆動周波数が容易に可変できれば回転数も
また同様に容易に可変にすることができる。
次に本実施例では駆動モータとしての誘導電動機をディ
ジタルIF弦波近似PWM方式のインバータで制御して
いるが、この制御方式を採用した理由について言及する
。従来の誘導電動機を駆動するインバータの制御手法と
しては矩形波PWM方式、正弦波近似PWM方式等があ
るが、その中で正弦波近似PWM方式は、電動機効率、
振動騒音等の点で他の方式よりも優れている。また最近
のディジタルICの高集積化、低価格化によりディジタ
ル演算がアナログ演算による処理より精度の上でも有効
であるためL述したデ、イジタル正弦波近似PWM方式
が採用されている。
ジタルIF弦波近似PWM方式のインバータで制御して
いるが、この制御方式を採用した理由について言及する
。従来の誘導電動機を駆動するインバータの制御手法と
しては矩形波PWM方式、正弦波近似PWM方式等があ
るが、その中で正弦波近似PWM方式は、電動機効率、
振動騒音等の点で他の方式よりも優れている。また最近
のディジタルICの高集積化、低価格化によりディジタ
ル演算がアナログ演算による処理より精度の上でも有効
であるためL述したデ、イジタル正弦波近似PWM方式
が採用されている。
以上の前提に基づき、まず第1図のイン/へ−タの制御
指令生成手段、即ちインバータを構成するスイッチング
素fのゲート回路の動作について説明する。なお各構成
要素は第5図及び86図で後述するようにマイクロコン
ピュータとその周辺回路(インターフェース)の一部を
構成するものであり、それ自体は周知であるため各構成
要素の内部構成についての説明は省略する。
指令生成手段、即ちインバータを構成するスイッチング
素fのゲート回路の動作について説明する。なお各構成
要素は第5図及び86図で後述するようにマイクロコン
ピュータとその周辺回路(インターフェース)の一部を
構成するものであり、それ自体は周知であるため各構成
要素の内部構成についての説明は省略する。
信号線Aに駆動しだい周波数に対応しためるビット、例
えば80H2でモータ駆動する場合には、それに対応し
たリードオンリメモリ(ROM)100の初期番地を指
定する複数のビットの組合わせ信号を加える。これによ
って、ある一定の周波数で発振している発振器(O9C
) 102からの信号を受けているレートマルチプライ
ヤ(RM)104は上記信号線Aの情報に従って、RO
M100の読み出し間隔時間を決定し、バイナリ−カウ
ンタ(BC)06に出力し、BC106はそれを受けて
ROM100の番地を順次指定する。それと同時にBC
106はアンプダウンリミッタ([J/D) l O
8にも七カし、U/D I O5t−kBc 106(
7)内容を前進させるか後進させるかの判別を行なう。
えば80H2でモータ駆動する場合には、それに対応し
たリードオンリメモリ(ROM)100の初期番地を指
定する複数のビットの組合わせ信号を加える。これによ
って、ある一定の周波数で発振している発振器(O9C
) 102からの信号を受けているレートマルチプライ
ヤ(RM)104は上記信号線Aの情報に従って、RO
M100の読み出し間隔時間を決定し、バイナリ−カウ
ンタ(BC)06に出力し、BC106はそれを受けて
ROM100の番地を順次指定する。それと同時にBC
106はアンプダウンリミッタ([J/D) l O
8にも七カし、U/D I O5t−kBc 106(
7)内容を前進させるか後進させるかの判別を行なう。
即ち出方される近似1F弦波は各相により一定の関係で
配列されているためROM100の記憶容量を節約する
ためU/D 108は使用されている。ROM100か
ら出力された命令はデータセレクタ(aS)110に入
力され、DSIIOの出力は波形合成器(WS)l l
2 ニ入カサh、WS 112ハU/D108の出力
をデコードするデコーダ(D) 114の出力を受け
て近似正弦波信号を作る。このws112の出力は増幅
器(B) 116に入力されその出力A′は第2図のイ
ンバータ部IVを構成するパワートランジスタTRI〜
TR6からなる各スイッチング素トのベースに印加され
る。第2図において、C■はコンバータ部で交流電源A
Cからの交流寞圧を直流電圧に変換するためのダイオー
ドスタックD、及び整流用電界コンデンサCがら構成さ
れている。また前述したインバータ部INはスイッチン
グトランジスタTRI〜’r R6の他に、各トランジ
スタのエミンタとコレクタ間に接続された保護ダイオー
ドを含んでおり、このインバータ部INの出力により3
相誘導電動機(IM)118を駆動する。このIMl1
8にはカップリング120を介して負荷(LOAD)
122となる後述する感光性スクリーンドラム等の像形
成体が接続されている。
配列されているためROM100の記憶容量を節約する
ためU/D 108は使用されている。ROM100か
ら出力された命令はデータセレクタ(aS)110に入
力され、DSIIOの出力は波形合成器(WS)l l
2 ニ入カサh、WS 112ハU/D108の出力
をデコードするデコーダ(D) 114の出力を受け
て近似正弦波信号を作る。このws112の出力は増幅
器(B) 116に入力されその出力A′は第2図のイ
ンバータ部IVを構成するパワートランジスタTRI〜
TR6からなる各スイッチング素トのベースに印加され
る。第2図において、C■はコンバータ部で交流電源A
Cからの交流寞圧を直流電圧に変換するためのダイオー
ドスタックD、及び整流用電界コンデンサCがら構成さ
れている。また前述したインバータ部INはスイッチン
グトランジスタTRI〜’r R6の他に、各トランジ
スタのエミンタとコレクタ間に接続された保護ダイオー
ドを含んでおり、このインバータ部INの出力により3
相誘導電動機(IM)118を駆動する。このIMl1
8にはカップリング120を介して負荷(LOAD)
122となる後述する感光性スクリーンドラム等の像形
成体が接続されている。
次に本発明が適用できる複写機について説明する。第3
図はその複写機の縦断面図である。
図はその複写機の縦断面図である。
これは縮小機構及びソータを使用することがてきるよう
ソータ用出口を別に備えた複写機であり、高速、大シコ
ピーのために、給紙部に収納できる紙の嫉が通常の複写
機の5倍程度のデツキを有し、又一方では通常のカセッ
トを有し、主として曲名から給紙を行なうことを可能と
した。
ソータ用出口を別に備えた複写機であり、高速、大シコ
ピーのために、給紙部に収納できる紙の嫉が通常の複写
機の5倍程度のデツキを有し、又一方では通常のカセッ
トを有し、主として曲名から給紙を行なうことを可能と
した。
又、オリジナル毎に所定枚数ずつ複写する場合、複写後
それらを所定の部数に分配する面倒さをなくすために自
動的に分配作業を行なう、いわゆるソータを複写機に用
いている。
それらを所定の部数に分配する面倒さをなくすために自
動的に分配作業を行なう、いわゆるソータを複写機に用
いている。
又、オリジナル像を三段階に縮小して複写像を得るため
の変倍機構を用いている。
の変倍機構を用いている。
図中、lは感光性スクリーン(例えば昭和50年公開特
許第19455号公報に詳述)、2は一次コロナ帯電器
、3は二次コロナ帯電器、4はランプ、5は原稿台、
6は変調コロナ帯電器、7は絶縁ドラム、8は現像器、
9は転写紙lOを給紙するローラ、11は転写帯電器、
12は搬送ベルト、13は定着ローラ、−14はトレイ
、18はソータ、20は10個のピンである。原稿台5
にの原稿をランプ4、ミラー15を移動させつつスリッ
ト露光させ、予め一次帯電器2で帯電した回転している
いわゆる三層スクリーン1上に、二次帯電器と同時に露
光して静電潜像を形成する。その−次潜像を変調帯電器
6により絶縁ドラム7面上に二次静電潜像を形成し、現
像器8により二次像をトナーで現像する。そのトナー像
をカセット52もしくはリフトデツキ53から給紙され
た転写紙lOに帯電器11により転写紙IOを搬送して
熱ローラ定着器13によりトナー像を定着してソータ1
8もしくはトレイ14に排出する。二次潜像を形成後も
一次潜像は消えないのでスクリーンlを更に回転させて
帯電器6により連続的に二次潜像を形成して、転写紙が
次々転写部に送られ、転写定着、排出がセット数だけ繰
り返して続けられる。
許第19455号公報に詳述)、2は一次コロナ帯電器
、3は二次コロナ帯電器、4はランプ、5は原稿台、
6は変調コロナ帯電器、7は絶縁ドラム、8は現像器、
9は転写紙lOを給紙するローラ、11は転写帯電器、
12は搬送ベルト、13は定着ローラ、−14はトレイ
、18はソータ、20は10個のピンである。原稿台5
にの原稿をランプ4、ミラー15を移動させつつスリッ
ト露光させ、予め一次帯電器2で帯電した回転している
いわゆる三層スクリーン1上に、二次帯電器と同時に露
光して静電潜像を形成する。その−次潜像を変調帯電器
6により絶縁ドラム7面上に二次静電潜像を形成し、現
像器8により二次像をトナーで現像する。そのトナー像
をカセット52もしくはリフトデツキ53から給紙され
た転写紙lOに帯電器11により転写紙IOを搬送して
熱ローラ定着器13によりトナー像を定着してソータ1
8もしくはトレイ14に排出する。二次潜像を形成後も
一次潜像は消えないのでスクリーンlを更に回転させて
帯電器6により連続的に二次潜像を形成して、転写紙が
次々転写部に送られ、転写定着、排出がセット数だけ繰
り返して続けられる。
なお第3図において、41は転写紙1oの先端と絶縁ド
ラム7上に現像された二次像との先端とを合わせる役目
をするレジストローラである。
ラム7上に現像された二次像との先端とを合わせる役目
をするレジストローラである。
62.42..63.64.65は転写紙10を検知す
るセンサであり、転写紙10のジャムを後述するマイク
ロコンピュータが検知するのに寄与し、それぞれ62は
給紙後センサ、42は分離センサ、63は搬送センサ、
64はI・レイlit 1.Jセンサ、65はソータ出
口センサである。また、6゜はカセッI・紙検知センサ
、61はデツキ紙検知センサ、70はトレイ位置センサ
、71はソータ位置センサであり、ソータ内ランプ61
はビン入口センサである。
るセンサであり、転写紙10のジャムを後述するマイク
ロコンピュータが検知するのに寄与し、それぞれ62は
給紙後センサ、42は分離センサ、63は搬送センサ、
64はI・レイlit 1.Jセンサ、65はソータ出
口センサである。また、6゜はカセッI・紙検知センサ
、61はデツキ紙検知センサ、70はトレイ位置センサ
、71はソータ位置センサであり、ソータ内ランプ61
はビン入口センサである。
1つの一次潜像によるくり返しが二次潜像形成数を越え
るときは一次潜像を形成し直す。
るときは一次潜像を形成し直す。
なお、16はスクリーンを除電するランプ、17−1は
絶縁ドラム7のトナーを除去するクリーニング部、17
−2は絶縁ドラム7を残留電荷を除去するだめのACコ
ロナ放電器である。
絶縁ドラム7のトナーを除去するクリーニング部、17
−2は絶縁ドラム7を残留電荷を除去するだめのACコ
ロナ放電器である。
第4図は第3図の装置の操作部、表示パネルである。図
中、SWは複写機のプロセス負荷、制御回路に電源を投
入するためのメインスイッチ、21はコピー開始キー、
22は複写枚数の設定キー、23−1はセ・ント数表示
器、23−2にコピー終了数表示器で各桁7セグメイン
トのLEDにより表示する。24はトレ仁25はソータ
の選択キーで、そのキー自身がキーのオンにより点灯し
て収納部かソータが1・し・イかの表小を11なう。2
6.27はカセット選択キー、デツキ選択キーで、その
キー自身がキーオンにより点灯して選択表示し、そして
カセット、デンキ内の紙サイズを32によりともに表示
する。28−1〜28−3は濃淡を選択するためのキー
で、6濃、中。
中、SWは複写機のプロセス負荷、制御回路に電源を投
入するためのメインスイッチ、21はコピー開始キー、
22は複写枚数の設定キー、23−1はセ・ント数表示
器、23−2にコピー終了数表示器で各桁7セグメイン
トのLEDにより表示する。24はトレ仁25はソータ
の選択キーで、そのキー自身がキーのオンにより点灯し
て収納部かソータが1・し・イかの表小を11なう。2
6.27はカセット選択キー、デツキ選択キーで、その
キー自身がキーオンにより点灯して選択表示し、そして
カセット、デンキ内の紙サイズを32によりともに表示
する。28−1〜28−3は濃淡を選択するためのキー
で、6濃、中。
淡をセットする。キーオンでそれ自身が点灯してその旨
を表示する。29はコピー動作を中断させるためのスト
ップキー、30−1〜30−3は変倍指定するだめのキ
ーで、各等倍、0.76倍、 0.135倍をセットし
表示器31の該当箇所を点灯する。
を表示する。29はコピー動作を中断させるためのスト
ップキー、30−1〜30−3は変倍指定するだめのキ
ーで、各等倍、0.76倍、 0.135倍をセットし
表示器31の該当箇所を点灯する。
トレイを選択したときは第1図のベル)19が点線の如
く第1の排出ローラ50から紙が排出されるよう移動す
る。ソータ18を選択したときは実線の如く第2の排出
ローラ51から紙が排出するようベルト19がセットさ
れる。
く第1の排出ローラ50から紙が排出されるよう移動す
る。ソータ18を選択したときは実線の如く第2の排出
ローラ51から紙が排出するようベルト19がセットさ
れる。
なお、デツキ53は2000〜3000、カセット52
には500〜1000の紙を格納できる。ソータ18に
送られた紙は常に回動しているベルト55に担持されて
ピンへ送られる。案内爪a−4が各ピン毎に設けられ、
検出器りが紙検出する毎に案内爪を順に作動し、紙をピ
ン方向へ向けて各ピンに収納する。即ち、キー25によ
り、ソレノイドSL2を作動して実線の如く排出1」を
ソータ18側にセットするが、このセット後所定時間(
30秒)コピーキー21をオンしないとき又は何らかの
キーオンをしないときは自動的にSL2を不作動にして
排出口をトレイ14側に復帰する。又、電源スィッチS
Wをオンしたとき、排出口をソータ側としてコピー終了
後30秒放置したときも同様トレイ14に排出口をセッ
トする。従って、排出口を気にかけずに通常のコピー動
作を速やかに実行する □ことができる。
には500〜1000の紙を格納できる。ソータ18に
送られた紙は常に回動しているベルト55に担持されて
ピンへ送られる。案内爪a−4が各ピン毎に設けられ、
検出器りが紙検出する毎に案内爪を順に作動し、紙をピ
ン方向へ向けて各ピンに収納する。即ち、キー25によ
り、ソレノイドSL2を作動して実線の如く排出1」を
ソータ18側にセットするが、このセット後所定時間(
30秒)コピーキー21をオンしないとき又は何らかの
キーオンをしないときは自動的にSL2を不作動にして
排出口をトレイ14側に復帰する。又、電源スィッチS
Wをオンしたとき、排出口をソータ側としてコピー終了
後30秒放置したときも同様トレイ14に排出口をセッ
トする。従って、排出口を気にかけずに通常のコピー動
作を速やかに実行する □ことができる。
キー28−1〜28−3のいずれかをオンすると露光ラ
ンプ4の通電量を指定濃淡に応じた量にセットする。し
かし、その後コピーキー21を30秒内にオンしないと
き、又は何らかのキーオンをしないときは自動的にキー
28−2でセットしたと同様の光量に復帰する。
ンプ4の通電量を指定濃淡に応じた量にセットする。し
かし、その後コピーキー21を30秒内にオンしないと
き、又は何らかのキーオンをしないときは自動的にキー
28−2でセットしたと同様の光量に復帰する。
又、キー26をオンするとカセット52側の給紙ローラ
9のみが作動可能となるようセットされ、27をオンす
るとデツキ53側のローラ9が作動可能となるようセッ
トされる。しかし、これも同様に30秒放置されると使
用頻度の高いA4サイズを格納したデツキ53の給紙ロ
ーラセットに復帰する。
9のみが作動可能となるようセットされ、27をオンす
るとデツキ53側のローラ9が作動可能となるようセッ
トされる。しかし、これも同様に30秒放置されると使
用頻度の高いA4サイズを格納したデツキ53の給紙ロ
ーラセットに復帰する。
又、変倍キー30−1〜30−3をオンすると所定の倍
壌像を得るべくランプ4による反射像の光軸中に設けた
レンズの位置及びミラー15をモータ、ソレノイドを用
いて左右に移動して所定位置にセットする。しかし、こ
れも同様にその後30秒放置されるとキー30−1で指
定と同様の等倍の位置に復帰する。
壌像を得るべくランプ4による反射像の光軸中に設けた
レンズの位置及びミラー15をモータ、ソレノイドを用
いて左右に移動して所定位置にセットする。しかし、こ
れも同様にその後30秒放置されるとキー30−1で指
定と同様の等倍の位置に復帰する。
又、キー22による繰り返し、コピー数のセット後も同
様にして1枚コピーに復帰する。このように各種の条件
モードを設定した後、最後のセット動作から30秒経過
すると標準モードに復帰するものである。
様にして1枚コピーに復帰する。このように各種の条件
モードを設定した後、最後のセット動作から30秒経過
すると標準モードに復帰するものである。
第5図は、第1図、第2図に示される基本構成に基づ〈
実施例を構成する制御回路のブロック図で、前述したよ
うにCPUを含むマイクロコンピュータシステムで構成
されている。説明の都合上、各構成ブロックの機能を示
す略号を直接参照して説明を行なう。図中、ROMは前
述した第1図のROM100を含んでもよく、キー人力
データの表示動作標準モードのセット動作や複写プロセ
ス動作のシーケンス内容を予め順序立てられて、各番地
に取り込み、番地を設定する毎にその内容を取り出すこ
とのできる読み出し専用メモリで、8電社製p P D
454を用いる。
実施例を構成する制御回路のブロック図で、前述したよ
うにCPUを含むマイクロコンピュータシステムで構成
されている。説明の都合上、各構成ブロックの機能を示
す略号を直接参照して説明を行なう。図中、ROMは前
述した第1図のROM100を含んでもよく、キー人力
データの表示動作標準モードのセット動作や複写プロセ
ス動作のシーケンス内容を予め順序立てられて、各番地
に取り込み、番地を設定する毎にその内容を取り出すこ
とのできる読み出し専用メモリで、8電社製p P D
454を用いる。
RAMは複写枚数やプロセス制御中一時制御信号を記憶
する読み出し書ぎ込み用メモリで、2進化コードの−・
組を格納するメモリで、複数個のフリップ70ツブを1
組として、これを複数組で構成し、番地指定信号により
任意の組が追択され、その中の複数個のフリップフロッ
プへデータを書き込んだり、読み出したりするメタティ
クRAM型の同社p、F D 4G2を用いる。
する読み出し書ぎ込み用メモリで、2進化コードの−・
組を格納するメモリで、複数個のフリップ70ツブを1
組として、これを複数組で構成し、番地指定信号により
任意の組が追択され、その中の複数個のフリップフロッ
プへデータを書き込んだり、読み出したりするメタティ
クRAM型の同社p、F D 4G2を用いる。
110100〜[10700は入出力装置で、さん孔テ
ープ、キー等によるデータ入力信号、ソレノイド等を駆
動する信号を発生する。なお、AB 、 DBはそれぞ
れアドレスバス、データバスを示している。第6図はI
loとその周辺回路の一例を示しており、例えば、Il
o 100はラッチ回路、ゲート回路を含む周知のもの
で、ここでは同社製kPD752ヲ用いており、アドレ
スバスの例えば1m位4ビットをチップセレクト端子に
割り当てタリ)る。
ープ、キー等によるデータ入力信号、ソレノイド等を駆
動する信号を発生する。なお、AB 、 DBはそれぞ
れアドレスバス、データバスを示している。第6図はI
loとその周辺回路の一例を示しており、例えば、Il
o 100はラッチ回路、ゲート回路を含む周知のもの
で、ここでは同社製kPD752ヲ用いており、アドレ
スバスの例えば1m位4ビットをチップセレクト端子に
割り当てタリ)る。
また、Ilo 100’はこの110100及び入出
力F/Fを含む入出力部である。なお、第6図のIlo
100において出力ボート00〜03は、第31閉番
こ示される感光性スクリーンドラム1、絶縁ド゛ラム7
を回転させる駆動モータIMの制御回路である第1図の
信号線Aに接続される。また、Ilo 100の入力ボ
ートI o、” I 3のうち、入力ボートI o 4
fi%圧トランスやクラッチのタイミング作動の基本番
となるディスクからのクロックパルスCLKを・入力・
インターフェースであるラインレジ−/< RE Cを
介して入力°接続する。また、人力ボートILtよ)(
ICで示されるホールICの出力端子側こ接続され、光
学系のスタートポジションを検知して光学系がI[確な
位置に1にまるように制御するためのものである。また
、入力ボートI2にはメインスイッチSWを入力接続し
てSWのオン、オフ状態の判別に′都デする。また、入
カポ−)I3は定着ヒータの温度を検知するサーミスタ
Thlを含むブリッジ回路BGに接続され、待機時間の
判別側こ寄手する。
力F/Fを含む入出力部である。なお、第6図のIlo
100において出力ボート00〜03は、第31閉番
こ示される感光性スクリーンドラム1、絶縁ド゛ラム7
を回転させる駆動モータIMの制御回路である第1図の
信号線Aに接続される。また、Ilo 100の入力ボ
ートI o、” I 3のうち、入力ボートI o 4
fi%圧トランスやクラッチのタイミング作動の基本番
となるディスクからのクロックパルスCLKを・入力・
インターフェースであるラインレジ−/< RE Cを
介して入力°接続する。また、人力ボートILtよ)(
ICで示されるホールICの出力端子側こ接続され、光
学系のスタートポジションを検知して光学系がI[確な
位置に1にまるように制御するためのものである。また
、入力ボートI2にはメインスイッチSWを入力接続し
てSWのオン、オフ状態の判別に′都デする。また、入
カポ−)I3は定着ヒータの温度を検知するサーミスタ
Thlを含むブリッジ回路BGに接続され、待機時間の
判別側こ寄手する。
CPUは上記メモリ、入出力装置の番地指定のための1
個以上のレジスタAC,PC1そのイ也1次記憶用の1
個以上のレジスタA、B、C,D、オーバフロビットO
VF、ブ’口・ンクCFTデータ信号線より人力したデ
ータの解読、データを処■里する加減算論理制御をもつ
制御部CT、演算回路ALUから構成され、かかる演算
回路A L U I#データ10進補正、加算、排他論
理不口の機能を有する。なお、レジスタAの内容は右回
転(右シフト)、左回転(左シフト)を行なうこと力(
できる。
個以上のレジスタAC,PC1そのイ也1次記憶用の1
個以上のレジスタA、B、C,D、オーバフロビットO
VF、ブ’口・ンクCFTデータ信号線より人力したデ
ータの解読、データを処■里する加減算論理制御をもつ
制御部CT、演算回路ALUから構成され、かかる演算
回路A L U I#データ10進補正、加算、排他論
理不口の機能を有する。なお、レジスタAの内容は右回
転(右シフト)、左回転(左シフト)を行なうこと力(
できる。
CPtJは以ヒの回路を有し、上記列、66回路とネに
数のラインで結線される。概略説明するとCPU力1ら
まずシーケンスをプログラムしたROMの番地を指定し
、指定された番地の内容のデータ(M帰線DBIを通し
て、CPUに読み込まれ、CPtJl±これを解読し、
解読された内容番と従I/X、電源投入から順次時系列
に、ある時はCPU自体の内容すでデ、−夕を処理した
り、ある時t±c P U内のデータをRAMのある指
定された番地へ格納したり、RAMのある指定された番
地のデータをCPU内へ入力したり、ある時はCPU内
のデータを出力部110100〜I10700の信号線
D B 3〜DB?及びD B’ Nへ出力したり、入
出力部の信号線DBB上の内容をCPU内へ入力したり
してシーケンス制御を行なうものである。
数のラインで結線される。概略説明するとCPU力1ら
まずシーケンスをプログラムしたROMの番地を指定し
、指定された番地の内容のデータ(M帰線DBIを通し
て、CPUに読み込まれ、CPtJl±これを解読し、
解読された内容番と従I/X、電源投入から順次時系列
に、ある時はCPU自体の内容すでデ、−夕を処理した
り、ある時t±c P U内のデータをRAMのある指
定された番地へ格納したり、RAMのある指定された番
地のデータをCPU内へ入力したり、ある時はCPU内
のデータを出力部110100〜I10700の信号線
D B 3〜DB?及びD B’ Nへ出力したり、入
出力部の信号線DBB上の内容をCPU内へ入力したり
してシーケンス制御を行なうものである。
本発明の一実施例の詳細は前述した通りであり、次にそ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
複写プロセス中は第5図のROMに格納された複写シー
ケンスプログラムに従い、第1図に示される制御指令A
に基づいて、第2図のイン/ヘータ部INは所定のイン
バータ動作を行ない、駆動モータIMを介して感光性ス
クリーンドラム1や絶縁ドラム7等の負荷を駆動して給
送されてくる複写紙に光学的に画像を形成する。
ケンスプログラムに従い、第1図に示される制御指令A
に基づいて、第2図のイン/ヘータ部INは所定のイン
バータ動作を行ない、駆動モータIMを介して感光性ス
クリーンドラム1や絶縁ドラム7等の負荷を駆動して給
送されてくる複写紙に光学的に画像を形成する。
このように正常な複写プロセスにより複写動作を行なっ
ているときには、転写紙は83図の転写帯電器1jを経
てから、図示されない分離爪、あるいは分解用帯電器に
よって絶縁ドラム7から分離され、分離センサー42に
よって検知される。
ているときには、転写紙は83図の転写帯電器1jを経
てから、図示されない分離爪、あるいは分解用帯電器に
よって絶縁ドラム7から分離され、分離センサー42に
よって検知される。
ところが何らかの原因により分離不良が生じた場合分離
されず絶縁ドラム7に巻きつき、クリーニング部17−
1に入り込んでしまうという事が起こり得る。このとき
、絶縁ドラム7をジャムが発生してから早急に止めなけ
れば、転写紙の排除が困難になることが考えられ、特に
高速機の場合は慣性力が大きいためその可能性は大とな
る。このように分2Iセンサー42がジャムを検知した
ときの駆動モーターMの制動について以下説明する。
されず絶縁ドラム7に巻きつき、クリーニング部17−
1に入り込んでしまうという事が起こり得る。このとき
、絶縁ドラム7をジャムが発生してから早急に止めなけ
れば、転写紙の排除が困難になることが考えられ、特に
高速機の場合は慣性力が大きいためその可能性は大とな
る。このように分2Iセンサー42がジャムを検知した
ときの駆動モーターMの制動について以下説明する。
第3図に示されるタイミングローラ41の駆動信号が°
H′になってからCPUは第6図の入カポ−)Ioから
入力されるクロックパルスの数を計数し、計数し始めて
からN発目のとき、分離後( センサー42の紙検知信号が存在すれば紙搬送を正常で
あると判断し、紙検知信号がなければジャムと判断し、
ジャム検知信号を出力する。このように、CPUが分離
後のジャムと判断したとき、CPUは絶縁ドラム7の駆
動モーターMを急速に停止するために第6図のl101
00の出力ポー1・03〜o1に第1図のROMの特定
の番地を指定するアドレス情報を出力する。これしこ従
って、ROMからの読み出し出力に基づき、第2図のト
ランジスタTRl−TR6の適当なトランジスタを選択
し、駆動モータIMに直流励磁を行なしA、大きな制動
トルクで駆動モータIMを急速番こ十亭止させる。また
分離後のジャム以外は、CPUt士絶縁ドラム7の駆動
モータIMを緩やか番こ、例えif回転数を段階的に減
少させるために第2図のトランジスタTR1−TR6の
ベースに対応した減速指令を与え、所定時間後に同様に
トランジスタTR1−TR6(1)A当なトランジスタ
を選択し、駆動モータIMに直流励磁を行なl/)、小
さな師1動トルりで駆動モータIMを緩やかに停ローさ
せる。
H′になってからCPUは第6図の入カポ−)Ioから
入力されるクロックパルスの数を計数し、計数し始めて
からN発目のとき、分離後( センサー42の紙検知信号が存在すれば紙搬送を正常で
あると判断し、紙検知信号がなければジャムと判断し、
ジャム検知信号を出力する。このように、CPUが分離
後のジャムと判断したとき、CPUは絶縁ドラム7の駆
動モーターMを急速に停止するために第6図のl101
00の出力ポー1・03〜o1に第1図のROMの特定
の番地を指定するアドレス情報を出力する。これしこ従
って、ROMからの読み出し出力に基づき、第2図のト
ランジスタTRl−TR6の適当なトランジスタを選択
し、駆動モータIMに直流励磁を行なしA、大きな制動
トルクで駆動モータIMを急速番こ十亭止させる。また
分離後のジャム以外は、CPUt士絶縁ドラム7の駆動
モータIMを緩やか番こ、例えif回転数を段階的に減
少させるために第2図のトランジスタTR1−TR6の
ベースに対応した減速指令を与え、所定時間後に同様に
トランジスタTR1−TR6(1)A当なトランジスタ
を選択し、駆動モータIMに直流励磁を行なl/)、小
さな師1動トルりで駆動モータIMを緩やかに停ローさ
せる。
通常転写紙は第3図の転写帯電器11を経てから分離爪
、あるいは分離用帯電器(共に図示しない)によって絶
縁ドラム7から分離され分離センサー42によって検知
される。ところが何ら力1の原因により分離不良が生じ
た場合分離されず絶縁ドラムに巻き伺きクリーニング部
t7−zこ入り込んでしまうという事が起こり得る。こ
のとき絶縁ドラム7をジャムが発生してから早急に止め
なければ転写紙の排除が困難になることが考えられ、特
に高速機の場合は慣性力が大きいためその可能性は大に
なる。
、あるいは分離用帯電器(共に図示しない)によって絶
縁ドラム7から分離され分離センサー42によって検知
される。ところが何ら力1の原因により分離不良が生じ
た場合分離されず絶縁ドラムに巻き伺きクリーニング部
t7−zこ入り込んでしまうという事が起こり得る。こ
のとき絶縁ドラム7をジャムが発生してから早急に止め
なければ転写紙の排除が困難になることが考えられ、特
に高速機の場合は慣性力が大きいためその可能性は大に
なる。
以下、本発明について第7図を使って説明する。図中C
LKはクロックパルスを表わし、第6図の入カポ−3a
の信号に相当する。clは第3図のタイミングローラ4
1の駆動信号でありジャムの検出はこのclの信号を基
準として判別するものとする。すなわちclがONして
からCPUはCLKの数を計数し、計数し始めてからN
個目のとき分離後センサー42の紙検知信号42がFD
P−Nのように存在すれば紙搬送を正常であると判断し
、P、 D P −Uのように分離センサーの紙検知4
1fJ号がなければジャムと判断し、ジャムの信号を出
力する。このようにCPUが分離後のジャムを判断した
ときCPUは絶縁ドラム7の駆動モータIMを急速に停
止すべくl10100の03〜O1に第1図のROMの
特定の番地を指定するアドレス情報を出力する。これに
従いROMは第2図のパワートランジスタTRl−TR
6の適当なトランジスタを選択し、IMに直流励磁を行
ないIMを急速に停止させる。又分離のジャム以外は機
械的ショックを避けるため通常の停止方法で停止させる
。このように本発明は、緊急を要するときは駆動モータ
を急速に、又それ以外は通常制御で停止するため、装置
の保守を容易にするものである。もちろんモータはイン
バータ制御方式の誘導電動機でなくても通常の誘導電動
機でもよいし、あるいは直流電動機でもかまわない。
LKはクロックパルスを表わし、第6図の入カポ−3a
の信号に相当する。clは第3図のタイミングローラ4
1の駆動信号でありジャムの検出はこのclの信号を基
準として判別するものとする。すなわちclがONして
からCPUはCLKの数を計数し、計数し始めてからN
個目のとき分離後センサー42の紙検知信号42がFD
P−Nのように存在すれば紙搬送を正常であると判断し
、P、 D P −Uのように分離センサーの紙検知4
1fJ号がなければジャムと判断し、ジャムの信号を出
力する。このようにCPUが分離後のジャムを判断した
ときCPUは絶縁ドラム7の駆動モータIMを急速に停
止すべくl10100の03〜O1に第1図のROMの
特定の番地を指定するアドレス情報を出力する。これに
従いROMは第2図のパワートランジスタTRl−TR
6の適当なトランジスタを選択し、IMに直流励磁を行
ないIMを急速に停止させる。又分離のジャム以外は機
械的ショックを避けるため通常の停止方法で停止させる
。このように本発明は、緊急を要するときは駆動モータ
を急速に、又それ以外は通常制御で停止するため、装置
の保守を容易にするものである。もちろんモータはイン
バータ制御方式の誘導電動機でなくても通常の誘導電動
機でもよいし、あるいは直流電動機でもかまわない。
本発明の一実施例は上述したようであり、ジャム検知特
等緊急を要するときは駆動モータを急速に、それ以外は
通常制御で停止するため、ジャム検知などの緊急時の後
処理の困知さがなく保守の容易化を図れると共に、大き
な制動トルクが駆動モータに印加される回数が減少する
ため装置の寿命の向上化を図れる。装置の異常として他
にサーミスタ断線等がある。なお、前述した実施例では
、駆動モータはインバータ制御方式の誘導電動機につい
て述べたが、通常の誘導電動機でもよいし、あるいは直
流電動機でもかまわない。モータは普通の複写機の感光
ドラム、原稿台等の往復動体の駆動に使用できる。
等緊急を要するときは駆動モータを急速に、それ以外は
通常制御で停止するため、ジャム検知などの緊急時の後
処理の困知さがなく保守の容易化を図れると共に、大き
な制動トルクが駆動モータに印加される回数が減少する
ため装置の寿命の向上化を図れる。装置の異常として他
にサーミスタ断線等がある。なお、前述した実施例では
、駆動モータはインバータ制御方式の誘導電動機につい
て述べたが、通常の誘導電動機でもよいし、あるいは直
流電動機でもかまわない。モータは普通の複写機の感光
ドラム、原稿台等の往復動体の駆動に使用できる。
本発明に係る像形成装置は以北のようであるため、装置
の異常、特に給送される部材の搬送状態に応じて複写装
置の駆動モータを適切に制動停しヒできると共に、保守
の容易化、寿命の向上部を図れる。
の異常、特に給送される部材の搬送状態に応じて複写装
置の駆動モータを適切に制動停しヒできると共に、保守
の容易化、寿命の向上部を図れる。
第1図は本発明に係る像形成装置の駆動モータをインバ
ータ制御する際の制御指令を生成する回路ブロック図、
第2図は本発明に係る像形成装置の駆動モータを制御す
るインバータを含む電力変換装;どの回路ブロック図、
第3図は本発明が適用される複写機の縦断面図、第4図
は第3図に示される複写機の操作部と表示パネルの平面
図、第5図は第1図及び第2図に示される基本構成に基
づ〈実施例を構成する制御回路のブロック図、第6図は
第5図に示される入出力装置とその周辺回路の回路ブロ
ック図、第7図(A)〜(D)は駆動モータの状態を説
明する波形図である。 ■・・・感光性スクリーンドラム 7・・・絶縁ドラム 10・・・転写紙42・・・
分離後センサー 100・・・ROM 118・・・駆動モータ1
20・・・負荷 IN・・・イン/ヘータA・・
・入力指令 A′・・・制御指令CPU・・・中
央演算処理装置
ータ制御する際の制御指令を生成する回路ブロック図、
第2図は本発明に係る像形成装置の駆動モータを制御す
るインバータを含む電力変換装;どの回路ブロック図、
第3図は本発明が適用される複写機の縦断面図、第4図
は第3図に示される複写機の操作部と表示パネルの平面
図、第5図は第1図及び第2図に示される基本構成に基
づ〈実施例を構成する制御回路のブロック図、第6図は
第5図に示される入出力装置とその周辺回路の回路ブロ
ック図、第7図(A)〜(D)は駆動モータの状態を説
明する波形図である。 ■・・・感光性スクリーンドラム 7・・・絶縁ドラム 10・・・転写紙42・・・
分離後センサー 100・・・ROM 118・・・駆動モータ1
20・・・負荷 IN・・・イン/ヘータA・・
・入力指令 A′・・・制御指令CPU・・・中
央演算処理装置
Claims (2)
- (1)a送された部材に像形成する像形成装置において
、前記像形成装置の駆動モータを制御する制御手段と、
この制御手段へ制御指令を発生する手段と、装置間の異
常を監視する監視手段とをIRnえ、前記監視手段から
の監視情報に応じて前記制御指令値を選択して前記駆動
モータを異なるモードで制動停止させるようにしたこと
を特徴とする像形成装置。 - (2) lra送ジャム検知手段を有し、搬送ジャムを
検知したときには、前記駆動モータを急速に制動停止り
させジャムでない場合前記駆動モータを緩やかに制動停
止させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218453A JPS59109069A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218453A JPS59109069A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109069A true JPS59109069A (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=16720140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218453A Pending JPS59109069A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013136450A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Brother Industries Ltd | シート搬送装置及びモータ回転制御プログラム |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57218453A patent/JPS59109069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013136450A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Brother Industries Ltd | シート搬送装置及びモータ回転制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0070742A2 (en) | Copy paper feeding device for a copying apparatus | |
| GB2128346A (en) | Variable magnification photocopying | |
| JP2543296Y2 (ja) | 両面画像記録装置 | |
| GB1576825A (en) | Printing or copying apparatus | |
| JPH0137732B2 (ja) | ||
| JPS593742B2 (ja) | 複写機械 | |
| JPS59109069A (ja) | 像形成装置 | |
| JPH10186969A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JPH0538050A (ja) | 画像形成装置の制御装置 | |
| JPH0381146B2 (ja) | ||
| JPH0222382B2 (ja) | ||
| KR100294605B1 (ko) | 화상형성장치용소요시간표시장치 | |
| JP2619974B2 (ja) | 搬送用紙のサイズ検出装置 | |
| JPS59109068A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS61113076A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2720487B2 (ja) | 記録装置のフルスタック制御装置 | |
| JPS6380270A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2676818B2 (ja) | 記録装置のフルスタック制御装置 | |
| JPH0353630B2 (ja) | ||
| JPS59230934A (ja) | 像処理装置 | |
| JPH0527495A (ja) | 画像形成装置の電源監視装置 | |
| JPS6235373A (ja) | 両面複写装置 | |
| JPH07239637A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000172131A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0114144B2 (ja) |