JPS59109145A - 麺類の製造法 - Google Patents

麺類の製造法

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JPS59109145A
JPS59109145A JP57218048A JP21804882A JPS59109145A JP S59109145 A JPS59109145 A JP S59109145A JP 57218048 A JP57218048 A JP 57218048A JP 21804882 A JP21804882 A JP 21804882A JP S59109145 A JPS59109145 A JP S59109145A
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JP
Japan
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gluten
noodle
noodles
raw
parts
Prior art date
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Application number
JP57218048A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Hayakawa
早川 徹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMADAYA HONTEN KK
Original Assignee
SHIMADAYA HONTEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製麺原料1こ凍l′店乾燥処理をして得たグル
テン粉末を配合することを特徴とする麺類の製造法tこ
関し、その目的とするところは、主として原材科料に云
えばうどん、日本そば、中華麺(ワンタン、数子の皮を
含L・)、大V麺、うづ麦麺、はと麦麹、米麹、その他
の殿粉、雑殺務、芋類を構吸成分とする麺等に、力0工
方法別に云えば生麺、茹麺、蒸麺、乾麺、即席麺等イこ
それぞれ分類される麺類全般(こ対し、全く、あるいは
ほとんど風味を害することなく、製品の食味性(めし、
こし等)あ 及び製造作業性の向上効果を付与することにへる。
従来当業界では、麺類の食味性及び作業性向上の目的で
、いわゆる活性グルテンと称される小夛年白質が広く使
用されてさたが、この活性グルテンには、グルテン固有
と考えられできた強い異臭すなわちグルテン臭がある。
従って麺(こ対する添加量は原料粉lこ対し2〜3%が
限度であり、比較的臭いに敏感な人では前記添加量が1
〜2%でも風味の労化を指摘できるほどで、前記効果を
充分に付与することができなかった。又小麦粉使用量が
少ない麺あるいは全く小麦粉を使用しない麺、例えば前
掲大麦類や米麹等をロール製麺機を用いて製造するのl
こ必要とされる10%(対原料粉)前後の活性グルテン
を使用しT二場合、製品のグルテン臭は特に強くなり、
、消費者に許容される可能性はほと凡どなかっTこ。
活性グルテンのかわりにグルテン生地(いわゆる生グル
テン)を千ヨッパーで細断しながら製麺原料と混合する
方法(こよれば、風味劣化の(Jとんどない麺を製造で
さるが、生り°ルチンの取扱いや均一混合が困難で、製
品中にグルテンが点在して残るなど、実用性に乏しかっ
Tこ。
このような実態に鑑h、本弁明者]ま、異臭のIJとん
ど乾められないグルテン粉末の調製法について検討した
のである。
活性グルテンの異臭は、l:1jin乾燥等を施す前工
程、すなわち小麦粉から練り出して(4Tこ生グルテン
をアンモニア又は酢酸等(こ溶解、分首父する工程て、
グルテンを構成するアミノ酸き結合した脂肪酸の酸化変
敗が促進されること(こ帰因するので1まないかと推定
しTこ。
そこで生グルテンイこ熱風、通風又1ま凍結乾燥処理を
施し、それぞれの方法で調製しTこグルテン粉末を用い
て製麺作業性及び麺の風味又は食味に及ぼす影響1こつ
いて検討した。その結果いずれのクルテンイ分末を用い
た場合でも、製品−二異臭の発生を認めなかったが、製
造作業性及び食味性に於いでは凍結乾燥処理を施したグ
ルテン粉末が格段1こ優れていることが分った。Tなわ
ち凍結乾燥処理をしで得たゲルテンキ分取を使用すれば
、グルテンを多量fこ使用する場合でも風味劣化がIJ
とんどなく、しかも製麺作業性成び食味性の向上効果を
付与するという本発明の目的が達成でさることが明らか
になったのである。
なお凍結生グルテンを凍結粉砕して得た生りルテン粉禾
を使用することによって右本発明の目的である製麺作業
性及び食味性の向上効果を付与Tることがでさるが、凍
結生グルテン栃木を取扱う 。
際、0°C以下に保rこねばf、L L−1ないのて、
九通及び作業管理面で困難があり現状では実用的ではな
い。
本発明で使用されるグルテン粉末は次のような方法(こ
より調製される。
すなわち生グルテンを適宜の大キキに分割後、冷凍室で
急速又は緩慢凍結(凍結時間が1日以上の条件でも品質
に悪影響(まほどんど認めl−)ねない)を施し、ある
いは生グルテンを真空下fこ押し出し自己凍結せしめた
後、必要fこより凍結粉砕又は細断し、乾燥室真空度約
4.6 mmH@以下好ましくは約1、 mmHg以下
の凍結グルテンが実質的(こ解凍しない条件下で、含水
量約lO%以下好ましくは約7%以下イこなるまで乾燥
し、次いで乾燥グルテンをり・要lこより約100メン
シコ−のフル−iを]填めする]呈度1こイ分石卆する
(3) 本発明で使用される製麺原料とは、主原オ」として一般
の小麦、大麦、ライ麦、ライ小叉、裸麦、エン麦、ハl
−i 、米、コーリャン、マイロ、ソバ、ヒエ、アワ、
l−ウモロコシ、サツマイモ、ジャガづモ、キヤ・ソサ
パ等の穀類、雑穀類、芋類のでん5<−ん質粉末、又1
まこれらのでん、Itん質粉末から分離しTこでり、虻
ん、めるい1まこれらのでん、信り質粉末若しく(コこ
れらのでん、ケん質粉末から分離した分 でA、ぷんを糊化、部ち糊化、酸、酸化、エステル化、
エーテル化処理した化工若しくは加工処理しTコでんぷ
ん若しく1まで^、ぶん質粉末と、副原料若しくは添加
物としてグリシン、リジン、ビタミンB1%ビタミンB
2.ビタミンC1ビタミンS1ビタミンP、クロシン、
エタノール、プロピレングリコール、グリセリン、ツル
ピッ1\、マルチッ1\、マルト−ス、クエン酸、リン
ゴ酸、乳酸、酢酸、乳01すトリウム、リンゴ酸f I
Nリウム、酢酸すトリウム、炭酸すトリウム、炭酸カリ
ウム、リン酸塩類、食塩、塩化カリウム、アルギン酸、
アルキン酸すトリウム、アルギン酸プロピレングリコ−
(4) ルエステル、カルボキシメ千ルスターテ、ぺ2テン、寒
天、カラゲーナン、コンニャクマンナン、プルラン、グ
アーガム、ローカストピーンガム、ローカストピーンジ
ャーム、卵白、卵黄、大告粉、豆乳、豆乳粉末、大豆カ
ゼ1ノ、ミルクカゼ1ン等を掲げることができる。Sれ
らの主原料、副原料又は添加物を任意の組合せで使用し
、種々の特性を顕示せしめることかでさる。
以上に掲げた製麺原料を目的(こ応じて選択後、加水混
合生地を調製する。加水混合生地の調製法(ユミキ勺−
、ニーダ−等の混練機能を有する装置によるのが一般的
であるが、製麺原料と水とを動態で混合する装置によっ
ても良い。
加水混合生地を調製する際の環境は常圧、減圧、加圧の
いずれでも良く、一般的に減圧lこ↑る程、糊化しTこ
際のでん、(? A、ゲル強度が増力口Tる傾向がある
加水混合生地中の水分含有量の範1all+ま製麺原料
の吸水特性、所望される製品の食味性、作業の合理性等
を勘案し、実験的に簡嗅fこ特定でさる。
次イこθ0ホ混今生地の整形1J8製めんロール、加圧
押出装置等従来公知のr−1:意の方、去と採用でさる
以下冥施例イこより本発明法について具体的に説明する
実施例1 (うどん) 常去〔こより凍結乾燥後粉砕して得rコ水分咎有量5.
9%のグルテン栃木3重量部(本発明区)、又1、を市
販活性クルテン3重量部(対照区) と中力牛皮イ分 
97重量部f!:均一イこ混合し、これ(こBe8の食
す島ホ38重量部を冷力0.毘練してうどん生地を得T
こ。
このうどh生地七製嫂ロール(二よ0整形して約2.4
 mm厚の麺帯上場、次いで角力ツタ−No、 10を
用いて生うどんとしTこ。
これらの生うどんを23分間ゆで試食テストを行なっT
ユところ、本発明区及び対照区とも、粘弾性、歯切れ等
の食感1ま良好でめっにが、j風味の点では本発明区が
全く異臭を示ざす、桁数1こ侵れていTコ。
只り 又前記実施例で侍1こ2種類のゆでうどんを忌凍結後を
、装して一20°Cの冷凍室に約1ケ月間保存後、解凍
して試食した結果も、前記実施例の結果と同■季であっ
Tこ。
実施例2 (中華麺) 実施例1で使用しTコものと同様の凍結乾燥グルテン粉
末4重量部(本弁明区)、又;ま市販活性グルテン4重
量部(対照区)と準強力牛皮粉 96重量部lt均一に
混合し、これ(こBe5のかんTい(炭酸すトリウム4
0%、炭酸カリウム60%の混合物)30重量部及びク
ロシン微量を添加混練して中華麺生地を得1ニ。この中
華麺生地を製麺ロールにより整形して約1.2mm厚の
麺帯を得、次いで九カッター No、 20を用いて生
中華麺を得た。
これらの生中華麺をポリプロピレン袋(こ密封し、約1
5℃で2日間保存後、3分間ゆでて試食テストを行なっ
r二ところ本発明区、対照区とも、弾力のある良好な食
味性を示したが、風味の点では本発明区は全く異臭を示
さず、格設に優れでいた。
実り色例3 (日本そば) 実施例1で使用したものと同様の凍結乾燥グルテン栃木
6重量部、全粒そば粉80重量部、強力小麦粉14重量
部を均一1こ混合し、これ1こ71\28重酸(7) 部を添加混練し、製麺ロール【二よQ整形して約1、、
 Om+n厚の硅帯を得、次いで角力ツタ−No、 2
0を用いて主日本そばを得Tユ。この主日本そば針常法
ぜこより乾燥し、乾日本そばとし1ニ。
ギ1記で得Tこ主日本そば及び乾日本そばを2分30秒
、及び4分それぞれゆでて試食テストを行なったところ
、食味、風味いずれも良好でゐっrこ。
なお前記乾燥工程までの作業性は良好で落麺等の損失も
少なかった。
実施例4 (米粉麺) 実施例1で使用したものと同様の凍結乾燥処理クルテン
栃禾12重量部、木粉70重量部、ジャガイモデンプン
18重量部を均一(二混合し、これに食j菖3重量部、
グリシン1重量部及びエタノール3容量部を水52重量
部イこ溶解しr二ものを添加混練して米オ分麺生地と得
た。この生地を次の二連りの方法で処理しrこ。
第1の方法:この生地を製麺ロールにより整形して約2
、Omm厚の麺帯とし、次いで角カッター南12の切刀
を用いて生!!Tiト得た。この生麺を6分間ゆでてゆ
で米粉麺とした。なお作業性もかなり良好でめっTこ。
第2の方法:この生地をこ5仁し大の大ささlこ分割し
てセイロで約12分間蒸しrコ後、加圧押出fit二よ
り処理しで得た練出し生地を、テフロンニー1・した製
麺ロールで約2.0mm厚の麺帯とし、次いで水を供給
しながら角力ツタ−1遁、12の切刀を用いで切断して
生麺様米粉麺とした。この麺を1分間ゆでてゆで米粉麺
としrこ。
以上二連りの方法で得たゆで米粉麺をポリエチレン袋に
密封して冷蔵庫で2日間保存後、3分間ゆで直しで試食
テストを行なったところ、いずれも食味性(こしとねば
りのバランスがとれている)役び風味とも良好であった
実施例5 (大麦縁) 実施例1で使用したものと同様の凍結乾燥グルテン粉末
8重量部、大麦粉62重量部、強力牛皮粉30重量部を
均一イこ混合し、これlこ水36重量部を添加混練し、
製麺ロールによQ整形して約1.2 mm厚の麺帯を得
、次いで角カッターNO,20t−用いて生大麦麹を得
た。この生犬受麺と3分ゆでて試食テストを行なっT二
ところこし、滑らかだ、歯り〕れ及び風1床のいずれも
良好でゐっTこ。
実施例6(’I易げ麺及び蒸し中華麺)実施例1で使用
しTこものど同帰の速結乾燥グルテン粉末3重量部、中
力小麦粉97重量部、全卵粉0.3重量部を均一に混合
し、これに食塩015重量部とグリシン0,8重量部を
Be’lのかんすい35重量部1こ溶解したものを添加
混練し、製麺ロールによQ整形して約1.2mm厚の麺
帯を得、次いで九カッターIVIL′1.20 を用い
て生中華麺を得た。
この生中華す、= を形忰に入れ、ラードと大瞥油の等
量混合油で、約175°0140秒間油湯げ処理し揚げ
麺を得た。
又前記生中華麺を3分間蒸し、水、先しで蒸し中華多重
を1号1こ。
揚げ麺1まそのiま、蒸し中1i麺(コツライパンで炒
めて試食テストをしたところ、いずれも宣味、風味とも
良好でめっTコ。
特許出願人  株式会社 島田屋本店

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 製麺原を斗にl東糸吉乾燥処玉里をして得たグルテン考
    分末と配合することを才寺徴とする@類の製造法。
JP57218048A 1982-12-13 1982-12-13 麺類の製造法 Pending JPS59109145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57218048A JPS59109145A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 麺類の製造法

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JP57218048A JPS59109145A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 麺類の製造法

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JPS59109145A true JPS59109145A (ja) 1984-06-23

Family

ID=16713828

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57218048A Pending JPS59109145A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 麺類の製造法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012044985A (ja) * 2010-07-27 2012-03-08 Okuno Chemical Industries Co Ltd 食品改質剤

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51616B1 (ja) * 1970-04-07 1976-01-09
JPS5115654A (en) * 1974-07-24 1976-02-07 Hisao Mimatsu Katsuseigurutenno metsukinseizoho
JPS57102148A (en) * 1980-12-17 1982-06-25 Riken Vitamin Co Ltd Production of powder active gluten of good dispersiblity in water

Patent Citations (3)

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