JPS59109151A - 水難溶性凝固物の製造方法 - Google Patents

水難溶性凝固物の製造方法

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JPS59109151A
JPS59109151A JP57219309A JP21930982A JPS59109151A JP S59109151 A JPS59109151 A JP S59109151A JP 57219309 A JP57219309 A JP 57219309A JP 21930982 A JP21930982 A JP 21930982A JP S59109151 A JPS59109151 A JP S59109151A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水難溶性凝固物の製造方法に関し、より詳細に
は、冷、温の度合に応じ可逆的に液状と凝固状との間を
状態移動する可逆性コンニャクの水溶物の単独又は他の
物質との混合した混合物を、膜、板、粒、塊、糸、紐、
棒、柱の形状に成形したものを冷温処理することによっ
て該冷温処理物が常温又1− は高温時に於いてもそれぞれの形状全外力によって容易
に変形しにくい水雌溶件又d水非膨潤性の安定した凝固
物になることを特徴とする、水難溶性凝固物の製造方法
に関する件である。
本発明は、本発明者の知見する以下の方法によって製造
さねた、可逆性コンニャク全冷温処理することによって
水H溶性になることを過熱発見したものである。
以下、可逆性コンニャクの一般性と製造方法を述べる。
可逆性コンニャクは、短的には常温に於いて、固形分比
率によって液性からペースト迄の#M様を有(7て、加
熱と同時に固くなって70℃以上に々ると、強い凝固物
となる。即ち、常識で考えらねる、コンニャクとは全く
性/fを異VCするものである。
コンニャクいも又は、コンニャク粉等の適合含水したも
のに、クエン酸すトリウム、酒石酸ナトリウム、リンゴ
饅ナトリウム、乳酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、コハ
ク酸ナトリウム等の単独又は混合したもの、或いは、炭
酸カルシウム又は炭酸マグネシウムとの併用による上記
薬剤を添加、混和したものを70℃以上に加熱処理する
か又は、コンニャクいも又はコンニャク粉等の適当含水
したものに、ポリリン酸ナトリウム、ポリリン酸カリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、ピロリン酸カリウム、メタ
リン酸ナトリウム、メタリン酸カリウム、リン酸(1〜
8)ナトリウム、リン酸(1〜8)カリウム、リンlI
#(1〜2)アンモニウム、等の単独又は混合したもの
、或いは、炭酸カルシウム又は炭酸マグネシウムとの併
用による上記薬剤を添加、混和したものを70℃以上に
加熱処理するか又は、コンニャクいも又は、コンニャク
粉等の適当含水したものに苛性ソーダ−、苛性カリ、炭
酸ソーダ−、炭酸カリ、水酸化カルシウム、炭酸カルシ
ウム、亜硫酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素
ナトリウム、炭市水累アンモニウム、炭酸アンモニウム
等の単独又は混合した上記薬剤を添加、混和したものを
pH10,0以内にPH調節したPH域に於いて70℃
以上に加熱処理等して、冷温の度合に応じて可逆的に液
状より、凝固状との間を状態移動する可逆性コンニャク
を生成せしめる。(注)本発明では水溶性可逆性コンニ
ャクと説明しているのは、水離溶性に対比した表現で厳
密には軟ゲル性である。
以上の方法によって調整せられた水性可逆性コンニャク
を上記した如く膜状、繊維状、板状等にして耐幅処理す
ると、そわぞノ1の形状の水離溶性物を収得する。又こ
の可逆性コンニャクは組成上安全な可食性である。次に
、より詳細に上記内含を説明する。
0可逆性コンニヤクと食品との混合による場合可逆性コ
ンニャクと食品とを混合する場合の食品の項目及び具体
例を以下例示する。(但し、多種煩瑣にわたるので代表
的なもの。)水産物類、畜肉類、卵類、豆類、穀、実類
、野菜類、果実類其の他の類。等で具体的には次の通り
である。
Q)水産物 いわし、さげ、あじ、いか、スケトウ、小魚類貝類、魚
υ1j類、甲殻類等。
海藻類 上記の加工物類 以上の小肉又はすり身等。
■畜肉類 牛、豚、羊類 鳥類 其の他 上記の加工物類、 以上の小肉又は挽肉等。
■卵類 ケイ卵類 ■豆類 大豆、小豆類 其の他 上記の加工物類 ■穀、笑、等及びその粉類 小麦類、そば類、米類、殿粉類、木の実類上記の加工物
類。
■野菜類 にんじん、ごぼう、と1と、び−捷ん、パセリ、セロリ
、山芋吟 上記の加工物類。
■果物類 りんご、かき、あんず、いちご、さくらんぼ、みかん等 上記の加工物類。
■其の他の類 茶、コーヒー類、漢方薬類、香辛料、 アルコール飲料、みそ、醤油を含む調味料類、乳類。
◎可逆性コンニャクと食品以外の物との混合による場合 可逆性コンニャクと食品以外の物とを混合する場合の項
目及び具体例を以下例示する(但し多種煩瑣にわたるの
で代表的なもの。)粉粒類、其の他の類 ■粉粒類 活性炭、活性白土、顔料、ゼオライ1− 、イオン交換
樹脂(粉又は柁)、種子類。
■其の他の類 染料、透析膜。
以上の様に諸種の物質と可逆性コンニャクは混合するこ
とが出来る。そのγU5合比率は、その目的、必要結着
性に応じてl!i4′fr、る。ぞノ1はもともと結着
性があって、′7I(難溶性化を多少附与(7たい場合
とか、全く結着性の無い物を充分結着させたい場合とか
によってその使用量が異なる。又食品では、低カロリー
化全目的とする場合、可逆性コンニャクの使用量は、全
食品重址の95係以−Fの型針を占めるくらいの縦を混
ぜあわすこともある。よってその使用比率は千差万別で
ある。本発明の実施士の参考例として次に数例を掲示す
る。又一般的には、可逆性コンニーヤクの多い場合は固
さを増す。
0食品関係 ハンバーグの場合 畜肉10:可逆性コンニャク1,100〜卵 焼全卵]
0:可逆性コンニャク5〜80〜羊かんあずきあんlO
:可逆性コンニャク0.5〜200〜いかのスライス 
いかlO:可逆性コンニャクl−21110〜活性炭板
 活性炭10:可逆性コンニャク1−ZOO〜Jソ上が
一応の参考例である。
よって本発明の実施にあたっては、可逆性コンニャクと
食品又は食品は外との物の混合比率は、目的に応じ決め
ることが好゛ましい。
−ヒ記混合物の冷温処理条件は、凍結未満条件で長時開
放iWtするか又は凍結せしめて短時間で、目的を達す
るかの2通の冷温処理方法がある。短的には水浴性(ゲ
ル性等も含む)可逆性コンニャクが、冷温処理によって
変性し水難溶性又は水による非膨潤性になることによっ
て該混合物も、水難層性又は水弁膨潤性の安定した凝固
物になるととから、経済性から言って該混合物の冷温処
理条件は、凍結がより好捷しい条件である。
本発明の方法によって凍結、解凍によって、水難溶性等
になった可逆性コンニャクの混在する混合物は、乾燥す
ることによって再び元の含水状態に戻らなくなる。
即ち、水難溶性になったゼリー状のシートが乾燥してフ
ィルムになった場合、そねを水、熱水に入れても、もと
のゼリー状に戻ることはない。
よっテ、茶、コーヒー等の場合、エキスの抽出を主体と
し、又、保存性を重要?Yする場合、該解凍物音乾燥す
ることによって容易にその目的を達することが出来る。
又一般にコンニャクを冷凍して、凍りコンニャクとして
市販されているが、これ等はあく迄常識的コンニャクの
冷凍処理であって、本発明の常温に於いて液性又はペー
スト状コンニャクの冷凍とは全くその内容を具にするも
のである。又本発明に使用する可逆性コンニャクはコン
ニャク芋の質及び添加薬剤の址、反応温度等によってそ
のゲル性は異なるので目的に応じた可逆性コンニャクの
調整が好オしい。
即ち本発明の特徴とするところは、次の様に壕とめるこ
とが出来る、 ■水性可逆性コンニャクは、味、臭いとも僅少であるた
め、中性的に種々のものに添加出来る。
■水性可逆性コンニャクは、冷温処理によって変性し常
温又は100℃前后又は100℃以上の短時間加熱に於
いて分解、浴融することなく、又熱水に難溶の水難痔性
又は水による非膨潤性の安 9一 定に凝固物を形成する。
■上記第2項から、可逆性コンニャクを食品に利用する
ことによって、生鮮、加工物を間irず、強固に結着し
た生鮮の〜ま\等の凝固物を、希望の成形物として収得
することが出来る。
■可逆性コンニャクの如き安全で応用範囲が広く味、臭
いとも僅少で、熱、水、熱水に安定な食品の接着剤は、
殆んど実用化されていないので本発明の可逆性コンニャ
クは、新しい食品接着剤と言える。
■上記第2項から食品以外と結着剤としても広く使用出
来る。
次に発明の詳細を実施例をもって説明する。
(注)(1)使用可逆性コンニャクの固形分は、1%〜
10%を標とする。但し、特にことわりの無い場合は4
係可逆性コンニヤクを使用したものである。
(2)水難溶性又は水弁膨潤性については、実施例各々
に冷水等に浸漬して、崩壊したり、軟化する程度を試べ
附記する。
(8)実施例中、成形(1)父け(2)とあるのは、[
シ−ト」にしてそれを裁断する場合、前者を(1)とL
7、後者を(2)とする。
(4)実施例1〜19迄を文章説明とし、20〜60迄
は、操作が1〜19によって理解出来るので表に纒め掲
示する。
実施例1 いわし生すり身1.00Orと、可逆性コンニャク10
00 rと食塩1.(1’グルタミン酸ソーダー1Of
を混合、こねを捕潰機で充分混和する。該混和物を厚さ
1 m’mのシートにして、−20℃の冷凍室に入れ冷
凍する。約60分后該混合物の冷凍物全取出し解凍する
。解凍后、10z平方の正四角に裁断して、いわL7生
すり身のシートを収得する。
上記シートを次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■8係塩水(8℃±2℃)(f(シート浸漬48時間層
変化なし。
095℃以上熱水にシート浸漬 2時間層変化なしく精々縮まる) ■220℃オーヴンにシート放置 20分層表面こげる形状変化な1 08%、塩、糖含有熱水95℃以−ににシート浸漬2時
聞届変化なしく稍々縮捷る) 実施例2 あさり生む〜み1000 rと可逆性コンニャク500
Vとを混合、これを混合機で充分混合する。該混合物を
厚さ5 rnmの板状にして一20℃の冷凍室に入れ冷
凍する。約180分后該混合物の冷凍胴を取出し解凍す
る。解凍后縦5α、横10c1nに裁断して、長方形の
あさり生むきの板を収得する。
上記の該板を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
08幅塩水(8℃±2℃)に板浸漬 48時間后変化なし7゜(稍々縮まる)096℃以上熱
水に板浸漬 2時間層変化なし。(稍々絹捷る) ■220℃オーヴンに板装置 zO分層表面とげる形状変化なし。
■酢酸酸性の熱水95℃以上に板を浸漬2時間変化なし
く稍々縮まる) 実施例8 豚挽肉1000 Fと可逆性コンニャク800 Fとを
混合、これを拙潰機で充分混合する。該混合物を厚さl
 mmのシートにして一20℃の冷凍室に入れ冷凍する
。約60分后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。解凍
后縦8crn横10crnに裁断して、長方形の豚生肉
のシートを収得する。
上記該シートを次の様々条件によって凝固安定性をみる
■8チ塩水(8℃±2℃)にシート浸漬48時間層変化
なし。(稍々縮まる) 095℃以上熱水にシート浸漬 2時間層変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンにシート放置 20分層表面どける 形状変化なし ■醤油、砂糖混合液95℃前后にシート浸漬2時間変化
なしく稍々縮まる) 実施例会 ケイ卵全卵1000 gと可逆性コンニャク200vと
を混合、これを抽潰機で充分混合する。該混合物を直径
10mの円柱状にして一20℃の冷凍室に入れ冷凍する
。約24時間后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。解
凍層厚さ5 mmに裁断して、生卵の円板を収得する。
上記該円板を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■8チ塩水(8℃±2℃)に円板浸漬 48時間后変化なし。(稍々mまる) 095℃以上熱水に円板浸漬 2時間層変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンに円板放置 20分層表面どける 形状変化なし ■醤油、砂糖混合液95℃前后に円板浸漬2時間変化な
しく稍々縮まる) 実施例5 市販豆乳500CCと可逆性コンニャク1000 rと
を混合し、これを混合機で充分混合する。該混合物を厚
さ2 mrnのシートにして一20℃の冷凍室に入れ冷
凍する。約120分后該混合物の、9凍物を取出し解凍
する。解凍后そげ状に裁断して、そば状豆乳を収得する
上記該そばを次の様な条件にぶって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)にそば状物浸漬 48時間后変化なし。(梢々縮まる) 095℃以上熱水にそば状物を浸漬 2時間層変化なしく稍々縮まる) ■220℃オーヴンにそば状物放置 20分層表面とげる。 形状変化なし。
■醤油、含有の熱水95℃以上にそば状物を浸漬2時間
変化なし。(稍々縮まる) 実施例6 砂糖人こしあん1000 fと5係可逆性コンニヤク1
000 fとを混合、これを摺潰機で充分混合する。
該混合物を1百径8crnの球塊にして一20℃の冷凍
室に人ね冷凍する。約24時間后該混合物のIv凍物を
取出し解凍する。解凍して直径8cInの、あんこ玉を
収得する。
上記あんこ玉を次の様な条件に↓つて凝固安定性をみる
■冷水(8℃±2℃)にあんこ玉浸漬 48時聞届変化なし。(稍々縮せる) 020℃以上熱化にあんこ玉浸漬 2時間層変化なし。 (稍々縮まる) 実施例7 薄刃小麦粉1000 fと8チ町逆性コンニヤク100
0 fとを混合、こわを混捏機で充分混合する。
該混合物を厚さ1 mmのシートにして一20℃の冷凍
室に入れ冷凍する。約120分后該混合物の冷凍物を取
出し解凍する。解凍后10cIn平方の正四角に裁断し
て、麺皮を収得する。
土紀核麺皮を次の様な榮件によって凝固安定性をみる。
(D冷水(8℃±2℃)に麺皮浸漬 48時間聞届化なし。(稍々縮まる) 095℃以上熱水に麺皮浸漬 80分間変化なし。(稍々縮する) ■220℃オーヴンに麺皮放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
■醤油含有の熱水95℃以上に麺皮浸漬80分間変化な
し。(稍々縮まる) 実施例8 水絞りした、にんじんの磨砕物1000 fと6優可逆
性コンニヤク500fとを混合、これを摺潰機で充分混
合する。該混合物を紐状(径3 mm )にして−20
℃の冷凍室に入れ冷凍する。約120分后該混合物の酊
凍物を取出し解凍する。解凍して、にんじんのうどん状
物を収得する。
上記うどん状物を次の様な条件によって凝固安定性をみ
る。
■冷水(8℃±2℃)にうどん状物浸漬48時間聞届化
なし。(稍々縮まる) 070℃以上熱水にうどん状物浸漬 1時聞届変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンにうどん状物放置 20分層表面こげる。形状変化なし。
■8係塩含有の熱水95℃以上にうどん状物浸漬1時間
変化なし。(稍々縮まる) 実施例9 トマトジュース80o1と可逆性コンニャク1000V
とを混合、これを混合機で充分混合する。該混合物全直
径3 mmの紐状にして一20℃の酊凍室に入れ冷凍す
る。約180分后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。
解凍后長さ13 ramに裁断して、粒状のトマトジュ
ースを収得する。
上記該粒状金次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に粒状浸漬 (色素稍ぬける)48時間聞届化なし。
095℃以上熱水に粒状浸漬 80分間聞届化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンに粒状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例IO リンゴジュース800ccト可逆性コンニヤク1OOO
vとを混合、これを混合機で充分混合する。該混合物を
厚さl mmのシー)・にして−20℃の冷凍室に入れ
冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取出し解凍す
る。解凍層幅0 、5 mmを規準として裁断して、糸
状リンゴジュースを収得する。
上記該糸状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に糸状浸漬 48時間聞届化なしく稍々縮まる) 080℃熱水に糸状浸漬 2時間層変化なしく稍々絹まる) ■220℃オーヴンに糸状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例11 イチゴ磨砕物5002と可苛性コンニャク1000 f
と全混合、これを混合機で充分混合する。該混合物を直
径1crnの球塊にして一20℃の冷凍室に入れ冷凍す
る。約4時間后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。解
凍してイチゴの球塊を収得する。
上記該球塊を次の様な中性によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に球塊浸漬 48時間聞届化なしく稍々縮捷る) (095℃以上熱水に球塊浸漬 80分間変化なL(稍々縮捷る) ■)220℃オーヴンに球塊放置 20分層表面こげる形状変化なし。
■砂糖4・0係の熱水80℃前后に球塊浸漬2時間(収
翻して強固な凝固物になる)実施例12 イチゴジャム800?と可逆性コンニー\・り600v
とを混合、こね全混合機で充分混合する。該混合物を紐
状(径3 nrm) iCL、て−20℃の冷凍室に入
れ冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍吻を取出し解
凍する。解凍后J)さ8 mrn I/7″裁断I〜て
、粒状イチゴジャムを収得する。
上記該粒状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
(D冷水(8℃」:2℃)に粒状浸漬 48時間聞届化なし7゜(稍々縮捷る)080℃に熱水
に粒状浸漬 2時間層変化なし。(稍々mオる) ■220℃オーヴンに粒状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例18 はうじ茶1002と可逆性コンニャク800 rとを混
合、これを混合機で充分混合する。該混合物を厚さ2 
rnmのシートにして−200の冷凍室に人ね冷凍する
。約240分后#混合物の冷凍物を取出し解凍する。解
凍后縦8σ11横5 cm K: ’JR断して、長方
形のほうじ茶とし、こ7′lを乾燥して、はうじ茶のシ
ートを収得する。
上記を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)にシート浸漬 48時間層変化なし。
(2)95℃以上熱水にシート浸漬 2時聞届変化なし。
実施例14 ヨー ゲルト1.001と可逆性コンニャク100(1
とを混合、これを混合機で充分渭1合する。該混合物を
糸状にして一20℃の冷凍室に人ね冷凍する。
約80分后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。
解凍1.て糸状ヨーグルトを収得する。
上記該糸状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃千゛℃)に糸状浸漬 48時間聞届化なし (稍々縮捷る) 095℃以上熱水に糸状浸漬 2時間層変化な[7(稍々縮捷る) 実施例15 マヨネーズ500ノと可逆性コンニャク1000 rと
を混合、これを混合機で充分混合する。該混合物t F
Jさl mmのシー1−に1〜て一20℃の冷凍室に入
れ冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取出し解凍
する。解凍后1Ocrn平方の正四角に裁断して、シー
ト状マヨネーズを収得する。
」二記該シートを次の様な条件によって凝固安定性をみ
る。
■冷水(8℃±2℃)にシート浸漬 48時間層変化なし (稍々縮まる) ■220℃オーヴンにシート放置 20分層表面こげる 形状に変化なし。
実施例16 赤トウカラシ裁断物100vと可逆性コンニャク800
vとを混合、こわを混合機で充分混合する。
該混合物を厚さ2r mmの板状にして一20℃の冷凍
室に入れ冷凍する。約240分后該混合物の冷凍物を取
出し解凍する。解凍后縦8 L:In、横5cmに裁断
して、シート状トウガラシにし、それを乾燥してフィル
ム状トウガラシを収得する。
上記該シート状を次の様な条件によって凝固安定性をみ
る。
■冷水(8℃+2℃)にフィルム状浸漬4・8時間層変
化なし 095℃以上熱水にフィルム状浸漬 2時聞届変化なし。
実施例17 活性炭2002ど可逆性コンニャク100(lとを混合
、これを捕演機で充分混合する。該混合物を厚さ0 、
5 mm以下の膜にして一20℃の冷凍室に人ね冷凍す
る。約00分后該混合物の冷凍物を取出し2解凍する。
解凍層幅0 、5 mm以下に裁断して、綿状の活性炭
を収得する。
−に配線状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に綿状浸漬 4・8時曲后変化なし。
095℃以上熱水に綿状浸漬 2時間層変化なし。
実施例18 8 % 0]逆件コンニャクを厚さ57)W7Lの板状
rして一20℃の冷凍室に入れ冷凍する。約4時間層、
該可逆性コンニャクの耐YJ4!物全取出し解凍する。
解凍層かいわハ大根の1d1子を埋没して、かいわれ大
根栽培地とする。
上記栽培地を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■水道水(〜150℃〜)に栽培地浸漬(発芽するも4
8時間間層化なし) 実施例19 メチレンブルー51i’ト可逆性コンニヤク1000f
とを混合、これを混合機で充分混合する。該混合物を厚
さ] Q mm、 (7)板状にして一20℃の冷凍室
に入ノ]冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍物を取
出し解凍する。解凍層、縦5 ctn、横10cn1に
裁断して長方形のスタンプ地を収得する。
上AL k次の様な条件によって凝固安定性をみる。
q)冷水(8℃=1−2℃)にスタンプ地浸漬色素抜け
る。48時間間層化なし。
\ □

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷、温の度合に応じて可逆的に液状と凝固状との間を状
    態移動する可逆性コンニャクの水浴物の単独又は他の物
    質との混合した混合物を、膜、板、粒、塊、糸、紐、棒
    、柱等の形状に成形したものを?lii温処理すること
    によって該冷温処理物が常温又は高温時に於いてもそれ
    ぞれの形状を外力によって容易に変形しにぐい水難溶性
    又は水弁膨潤性の安定した凝固物になることを特徴とす
    る水難溶性凝固物の製造方法。
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