JPS59109302A - ベニヤレ−スにおける単板の罫引方法および罫引装置 - Google Patents
ベニヤレ−スにおける単板の罫引方法および罫引装置Info
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- JPS59109302A JPS59109302A JP22153082A JP22153082A JPS59109302A JP S59109302 A JPS59109302 A JP S59109302A JP 22153082 A JP22153082 A JP 22153082A JP 22153082 A JP22153082 A JP 22153082A JP S59109302 A JPS59109302 A JP S59109302A
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原材料となる原木丸太の左右木口端面を挾持し
て回転させながら、該原木の外周面に原木長さに匹敵す
る長尺の刃物を所定量喰い込ませて比較的薄い広幅シー
ト状のベニヤ単板を削成するベニヤレースに掛り、旋削
される単板の幅寸法を規正する、いわゆる幅決め用の罫
引方法および罫引装置に関するものである。
て回転させながら、該原木の外周面に原木長さに匹敵す
る長尺の刃物を所定量喰い込ませて比較的薄い広幅シー
ト状のベニヤ単板を削成するベニヤレースに掛り、旋削
される単板の幅寸法を規正する、いわゆる幅決め用の罫
引方法および罫引装置に関するものである。
従来、採用されているベニヤレースにおける罫引装置の
典型的なものに実公昭34−15795号(木材丸剥機
に於ける罫引装置)かある、すなわち罫引刃10を抱持
する罫引刃誘導部材AI、 A2、A3−・をプレッシ
ャーバー1(正確にはプレ・ンシャー1<−を先端に装
備したプレ・ノシャーノぐ−ホテ−1)の原木4に面す
る傾斜面に設置し、適宜単板の所定幅に対応して誘導部
材を位置決めし、単板切肖11用の鉋刃3の刃先き近傍
(該刃先きとプレ、ツソヤーバー先端部との間隙を一般
に刃口と称して1)るの原木外周面に前記罫引刃10を
突き刺し、鉋刃3によって単板に剥き削りされるり前の
原木の状態において幅決めするものである。外周面に所
定間隔の切り傷を入れられた原木は薄い単板に旋削され
た際、前記切り傷によって所定幅に分断し、離反するこ
とになる。従って該切り傷、つまり罫引刃10の原木へ
の突刺深さは少なく共、切削される単板の厚さ以上の深
さに刺傷を加えるのである。
典型的なものに実公昭34−15795号(木材丸剥機
に於ける罫引装置)かある、すなわち罫引刃10を抱持
する罫引刃誘導部材AI、 A2、A3−・をプレッシ
ャーバー1(正確にはプレ・ンシャー1<−を先端に装
備したプレ・ノシャーノぐ−ホテ−1)の原木4に面す
る傾斜面に設置し、適宜単板の所定幅に対応して誘導部
材を位置決めし、単板切肖11用の鉋刃3の刃先き近傍
(該刃先きとプレ、ツソヤーバー先端部との間隙を一般
に刃口と称して1)るの原木外周面に前記罫引刃10を
突き刺し、鉋刃3によって単板に剥き削りされるり前の
原木の状態において幅決めするものである。外周面に所
定間隔の切り傷を入れられた原木は薄い単板に旋削され
た際、前記切り傷によって所定幅に分断し、離反するこ
とになる。従って該切り傷、つまり罫引刃10の原木へ
の突刺深さは少なく共、切削される単板の厚さ以上の深
さに刺傷を加えるのである。
次に原木からの単板切削の実態を説明すると、外周面に
凸凹のある原木の剥き初めは比較的厚い単板を切削して
(荒剥きと称される)例えば単板3枚重ねの合板製品の
中板に使用し、原木か略真円状態に達すると比較的薄い
単板を切削して(本剥きと称される)合板製品の表裏板
用に供する、さらに切削力ご進行して原木の心材部附近
に到達すると一般的に材質か脆弱となり、再び厚く剥い
て(心剥きと称される)中板用の単板を取得すると云っ
た1本の原木処理過程において何種類かの異なる厚さに
切り換えて切削すると共に、罫引き寸法もその都度変化
させて旋削するのか通例である。
凸凹のある原木の剥き初めは比較的厚い単板を切削して
(荒剥きと称される)例えば単板3枚重ねの合板製品の
中板に使用し、原木か略真円状態に達すると比較的薄い
単板を切削して(本剥きと称される)合板製品の表裏板
用に供する、さらに切削力ご進行して原木の心材部附近
に到達すると一般的に材質か脆弱となり、再び厚く剥い
て(心剥きと称される)中板用の単板を取得すると云っ
た1本の原木処理過程において何種類かの異なる厚さに
切り換えて切削すると共に、罫引き寸法もその都度変化
させて旋削するのか通例である。
以上の原木からの単板切削状況において従来の罫引装置
は次の欠陥を生じていたのである。
は次の欠陥を生じていたのである。
1 原木外周面を固定した罫引刃物により木材繊維に直
交して切り例ける為、木粉、木屑等が多量に発生してプ
レソソヤーハーに剛着し刃口詰まりを惹起する結果、不
良単板か発生したり、また作業中断等により稼動率か低
下する。
交して切り例ける為、木粉、木屑等が多量に発生してプ
レソソヤーハーに剛着し刃口詰まりを惹起する結果、不
良単板か発生したり、また作業中断等により稼動率か低
下する。
2 原木外周面に突刺した刃先きは節、その他の木質部
の硬軟により刃先きが任意に振ら′れ刃物の折損を招来
する。
の硬軟により刃先きが任意に振ら′れ刃物の折損を招来
する。
3 罫引刃を原木に突刺した状態での幅合わせ等により
原木をその軸線方向に移動すると、たちところに刃先き
か曲折破損する。
原木をその軸線方向に移動すると、たちところに刃先き
か曲折破損する。
4 プレッシャーハーホデー前面に設置されることから
、高速で回転切削される多量の水分を含む原木からの塩
水の飛散や、割れの多い原木において回転切削中の突然
の裂砕によりかなりのホリュームの原木破片の衝突等か
起り、該装置を防護する為、構造自体に強度を持たせた
り、もしくは防護カバーにより掩蔽する等、必要以上の
装置となる。
、高速で回転切削される多量の水分を含む原木からの塩
水の飛散や、割れの多い原木において回転切削中の突然
の裂砕によりかなりのホリュームの原木破片の衝突等か
起り、該装置を防護する為、構造自体に強度を持たせた
り、もしくは防護カバーにより掩蔽する等、必要以上の
装置となる。
5 原木状態で単板厚以上の深さに罫引刃を突単板切削
時の創痕か残存し、ある長さについて製品化不能の単板
が製出し、歩留まりか低下する。
時の創痕か残存し、ある長さについて製品化不能の単板
が製出し、歩留まりか低下する。
6 刃物は原木への突刺による押し切りとなり刃持ちか
悪く、すぐ再研磨する必要がある、従って寿命か短かい
。
悪く、すぐ再研磨する必要がある、従って寿命か短かい
。
本出願は1r」述の欠陥を払拭したものであり、従来プ
レソノヤーハーホデー前面に設けられた罫引刃装置を抱
合の背面近傍に固定または出没自在に設置し、原木への
突刺を止めて鉋刃により切削された直後の咀仮に幅決め
を施すものである。
レソノヤーハーホデー前面に設けられた罫引刃装置を抱
合の背面近傍に固定または出没自在に設置し、原木への
突刺を止めて鉋刃により切削された直後の咀仮に幅決め
を施すものである。
以下図面により説明する。第1図および第2図は実施例
の側面図である。Lは原材料となる原木で、スピンドル
(図示省略)により左右木口端面を挾持され、矢示A方
向に回転される。11は抱合て一般的には断面か三角形
状で、上部先端に単板切削用の刃物12を刃先きを上に
して緊締保持している。13は口金で不銹鋼等か用いら
れ、刃物12の全長(原木りの長さに匹敵する)にわた
り砲台先端部に貼付されている。
の側面図である。Lは原材料となる原木で、スピンドル
(図示省略)により左右木口端面を挾持され、矢示A方
向に回転される。11は抱合て一般的には断面か三角形
状で、上部先端に単板切削用の刃物12を刃先きを上に
して緊締保持している。13は口金で不銹鋼等か用いら
れ、刃物12の全長(原木りの長さに匹敵する)にわた
り砲台先端部に貼付されている。
21はプレ、ソヤーハーホテーて断面、角形のチューブ
ラ−タイプか多用され、抱合11上に載置され、送りね
しく図示省略)により抱合11とプレノノヤーハーホデ
−21か一体となって原木りに向って矢示B方向に前進
するのである。なお前進量は原木りの1回転に対し、所
要切削土板厚たけ前進するように構成されている。
ラ−タイプか多用され、抱合11上に載置され、送りね
しく図示省略)により抱合11とプレノノヤーハーホデ
−21か一体となって原木りに向って矢示B方向に前進
するのである。なお前進量は原木りの1回転に対し、所
要切削土板厚たけ前進するように構成されている。
プレッシャーバーボテ−の前部先端にはプレッシャーバ
ー22か緊締保持されている。プレソンヤーハーは刃物
12の刃先き近傍の原木外周面に当接し切削される単板
の厚さを規制したり、剥き肌を整えるものてあ、々。従
って単板切削用刃物12先端部とプレッンヤーハー22
先端部との間隙から単板■か矢示C方向に製出し、いわ
ゆる刃口から単板が陸続と浴出するのである。23はプ
レッシャーバーボテ−の前面を形成する前側ブロック部
材であり、ホルI−等によりプレノンヤーハーポデー2
1に固着され、一体構造となっている。
ー22か緊締保持されている。プレソンヤーハーは刃物
12の刃先き近傍の原木外周面に当接し切削される単板
の厚さを規制したり、剥き肌を整えるものてあ、々。従
って単板切削用刃物12先端部とプレッンヤーハー22
先端部との間隙から単板■か矢示C方向に製出し、いわ
ゆる刃口から単板が陸続と浴出するのである。23はプ
レッシャーバーボテ−の前面を形成する前側ブロック部
材であり、ホルI−等によりプレノンヤーハーポデー2
1に固着され、一体構造となっている。
初めに第1図に図示する実施例を説明すると、罫引装置
40は揺動アームに保持された円盤形等のカッター31
と、前記力、ターを抱含背面11Bから出没させる進退
機構43により構成され、抱合11の上部背面の口金近
傍に穿設されたスペースに埋設状態に設置される。43
Bは基軸ブラケソl−で、進退機構43の流体ンリン
タ−43Cの゛シリンターエンド部を基軸43 Sを介
して軸支するもので、抱含背面1.1Bの裏面等に取り
伺けられている。前記砲台裏面には基軸ブラケット4.
3 Bの少し上方に支点ブラダyl・42Bか取り付け
られ、罫引装置のカッター31の移動範囲(原木の軸線
方向に移動させて罫引位置を調整する)に亘り懸架され
た支点軸42 Sの左右端を軸支している。支点軸42
Sには比較的短かい揺動レバー42と比較的長い揺動
アーム41かその支点部を該軸に嵌装して固着されてい
る。揺動アーム42先端部は基軸ブラケット43Bから
立上って配設された流体シリンター43 Cのビスl−
ンロット先端か係止され、流体シリンターの上下方向の
進退作用により支点軸4.23は回動し、該軸に係止さ
れた揺動アーム41か矢示り方向に揺動し、該アーム先
端に逆転自在に軸支された力、ター31を抱合の背面1
1 Bから出没させることになる。なお第1図において
は進退機構43か流体シリンダーの場合の実施例を示し
たが、他の例えばカムとレバーの組合せ、ないしはカッ
ター31を軸支する支持部材にねし軸を係合し、該ねし
軸の回転にょリカ7ター31を砲台背面から出没可能に
構成しても良い。
40は揺動アームに保持された円盤形等のカッター31
と、前記力、ターを抱含背面11Bから出没させる進退
機構43により構成され、抱合11の上部背面の口金近
傍に穿設されたスペースに埋設状態に設置される。43
Bは基軸ブラケソl−で、進退機構43の流体ンリン
タ−43Cの゛シリンターエンド部を基軸43 Sを介
して軸支するもので、抱含背面1.1Bの裏面等に取り
伺けられている。前記砲台裏面には基軸ブラケット4.
3 Bの少し上方に支点ブラダyl・42Bか取り付け
られ、罫引装置のカッター31の移動範囲(原木の軸線
方向に移動させて罫引位置を調整する)に亘り懸架され
た支点軸42 Sの左右端を軸支している。支点軸42
Sには比較的短かい揺動レバー42と比較的長い揺動
アーム41かその支点部を該軸に嵌装して固着されてい
る。揺動アーム42先端部は基軸ブラケット43Bから
立上って配設された流体シリンター43 Cのビスl−
ンロット先端か係止され、流体シリンターの上下方向の
進退作用により支点軸4.23は回動し、該軸に係止さ
れた揺動アーム41か矢示り方向に揺動し、該アーム先
端に逆転自在に軸支された力、ター31を抱合の背面1
1 Bから出没させることになる。なお第1図において
は進退機構43か流体シリンダーの場合の実施例を示し
たが、他の例えばカムとレバーの組合せ、ないしはカッ
ター31を軸支する支持部材にねし軸を係合し、該ねし
軸の回転にょリカ7ター31を砲台背面から出没可能に
構成しても良い。
一方プレソシャーハーボデー21の下面21 Bにおい
ては、平坦な下面のほが、必要に応し揺動アーム21の
上昇時にカッター31の刃先きが当接する部分に適宜幅
のスリットを穿溝したり、もしくは硬水ブロック又はア
ルミニウム等の軟質金属ブロックを埋設し、該カッター
により直接前記ブロックに開溝させる方法もある。
ては、平坦な下面のほが、必要に応し揺動アーム21の
上昇時にカッター31の刃先きが当接する部分に適宜幅
のスリットを穿溝したり、もしくは硬水ブロック又はア
ルミニウム等の軟質金属ブロックを埋設し、該カッター
により直接前記ブロックに開溝させる方法もある。
第3図および第4図は力、ター31.31’の詳細図て
[A+は側面図、FB+は正面図である。第3図は回転
形のカッターで、第4図は小力状の固定形カッターであ
る。回転形カッターは鋭利な円形の刃先き31 Pと刃
先きを環設したボス31 Bとからなり、形状は手動形
パイプカンタ−の刃物のように円盤形か多用され、また
前記パイプカッターの刃物を直接利用することも可能で
ある。カッターは高速度鋼等の鋼か用いられ、焼入れ等
の熱処理か施され、支持軸に軸装されると共に、単板搬
出方向に回転可能に垂直に揺動アーム41に保持されて
いる。
[A+は側面図、FB+は正面図である。第3図は回転
形のカッターで、第4図は小力状の固定形カッターであ
る。回転形カッターは鋭利な円形の刃先き31 Pと刃
先きを環設したボス31 Bとからなり、形状は手動形
パイプカンタ−の刃物のように円盤形か多用され、また
前記パイプカッターの刃物を直接利用することも可能で
ある。カッターは高速度鋼等の鋼か用いられ、焼入れ等
の熱処理か施され、支持軸に軸装されると共に、単板搬
出方向に回転可能に垂直に揺動アーム41に保持されて
いる。
第4図に図示された固定形カッター31′は、その先端
部に小力状の刃先き31′Pを備え、揺動アーム41に
沿って抱持されることになる。回転形カッターの多くは
使い捨てとならさるを得ないか、固定形カッターは刃先
きを研磨することにより長い寿命を得ることか可能であ
る。
部に小力状の刃先き31′Pを備え、揺動アーム41に
沿って抱持されることになる。回転形カッターの多くは
使い捨てとならさるを得ないか、固定形カッターは刃先
きを研磨することにより長い寿命を得ることか可能であ
る。
以上の構成による罫引装置40は抱合11の幅方向およ
びプレッンヤーバーボデーの幅方向(原木りの長手方向
)において、切削される単板幅に対応して複数ケ所設置
されている。
びプレッンヤーバーボデーの幅方向(原木りの長手方向
)において、切削される単板幅に対応して複数ケ所設置
されている。
以上の構成による第1図実施例の実施態様を説明すると
、予め罫引装置40はカッターによる単板幅間隔を調整
して砲台背面11 Bから没している。
、予め罫引装置40はカッターによる単板幅間隔を調整
して砲台背面11 Bから没している。
原木の回転切削スタートと共に荒剥き用に左右端部と中
央のカッター31又は31′を進退機構43により背面
11Bより進出させ、カッターの刃先きがプレノンヤー
バーボデーの下面21 Bに接触する寸前て待機さ廿る
。なお下面21 Bに陥没溝等が穿溝されている場合は
、核部にカッターの刃先きか若干埋没する程度にセント
するのである。原木りは矢示A方向に回転し、刃物12
により切削か開始され、切削された単板■は切削直後に
おいて原木回転の推進力により(=lI勢され、いきお
いよく刃口から吐出され、力、ター31、又は31′を
通過する。カッター31はプレッシャーバーボデー下面
21 Bとの間に単板を巻き込むと共に、単板搬出方向
に遊転し、又、固定カッターの場合も刃先きとホゾ−下
面のM減する間隙をいきおいよく通過し、単板に3条の
切り傷を入れて所定幅に裁断することになる。
央のカッター31又は31′を進退機構43により背面
11Bより進出させ、カッターの刃先きがプレノンヤー
バーボデーの下面21 Bに接触する寸前て待機さ廿る
。なお下面21 Bに陥没溝等が穿溝されている場合は
、核部にカッターの刃先きか若干埋没する程度にセント
するのである。原木りは矢示A方向に回転し、刃物12
により切削か開始され、切削された単板■は切削直後に
おいて原木回転の推進力により(=lI勢され、いきお
いよく刃口から吐出され、力、ター31、又は31′を
通過する。カッター31はプレッシャーバーボデー下面
21 Bとの間に単板を巻き込むと共に、単板搬出方向
に遊転し、又、固定カッターの場合も刃先きとホゾ−下
面のM減する間隙をいきおいよく通過し、単板に3条の
切り傷を入れて所定幅に裁断することになる。
単板は引き続き、砲台背面を摺擦して矢示C方向に滑り
落ち、コンヘア等の後続装置により所定位置へと搬出さ
れる。
落ち、コンヘア等の後続装置により所定位置へと搬出さ
れる。
次に原木か切削されて真円状態に達すると、単板厚を切
り換えて本剥きに移行する、この場合は一般的に中央の
罫引きカッターか不要となり、進退機構により中央のカ
ッターを砲台背面以下に降下させ、左右端のみのカッタ
ーにより2条の切り傷を単板に与えるのである。
り換えて本剥きに移行する、この場合は一般的に中央の
罫引きカッターか不要となり、進退機構により中央のカ
ッターを砲台背面以下に降下させ、左右端のみのカッタ
ーにより2条の切り傷を単板に与えるのである。
次に第2図に図示した他の実施例について説明する。第
2図においては罫引装置40′を除き他の構成は第1図
と同してあり、説明を省略する。
2図においては罫引装置40′を除き他の構成は第1図
と同してあり、説明を省略する。
31はカッターて例えば回転形カッター31を、砲台背
面11Bに穿設された複数のスペース31 Sに、罫引
装置の調整範囲(単板帽状めに際し、原木軸線方向に移
動させて調整する)に亘り懸架された支持軸を介して逆
転自在に設ける。また該カッターはその刃先きを切削さ
れる単板厚より僅かに多く、砲台背面から突出して配置
するのである。また固定形カッター31′の場合は該ス
ペースに設けられた支持軸に軸支された鞘状の刃物ホル
ダー(図示省略)にホルト等により取り付けられ、その
鋭利な刃先きか回転形カッター同様、砲台背面から僅か
突出して固定設置されるのである。
面11Bに穿設された複数のスペース31 Sに、罫引
装置の調整範囲(単板帽状めに際し、原木軸線方向に移
動させて調整する)に亘り懸架された支持軸を介して逆
転自在に設ける。また該カッターはその刃先きを切削さ
れる単板厚より僅かに多く、砲台背面から突出して配置
するのである。また固定形カッター31′の場合は該ス
ペースに設けられた支持軸に軸支された鞘状の刃物ホル
ダー(図示省略)にホルト等により取り付けられ、その
鋭利な刃先きか回転形カッター同様、砲台背面から僅か
突出して固定設置されるのである。
60は進退機構で、後述のアンビルロール51をプレッ
シャーバーポデーの下面21 Bから出没させるものて
あり、流体/リンター62 C等か用いられる。
シャーバーポデーの下面21 Bから出没させるものて
あり、流体/リンター62 C等か用いられる。
62 Bは取付はブラケットで、流体シリンター62
Cの7リンタ一エント部ヲプレッシャーバーホデー内に
係止するものである。
Cの7リンタ一エント部ヲプレッシャーバーホデー内に
係止するものである。
63 Bは基軸ブラケットで、プレツンヤーハーホテ−
の下面近傍に配置され基軸63を軸支している。
の下面近傍に配置され基軸63を軸支している。
基軸63には比較的短かい揺動レバー61と比較的長い
揺動アーム52か固着されている。揺動レノ\−61先
端部には取(=1けブラケットにより懸吊された流体プ
リンター62 CのビスI・ンロノト先端部−/J)係
止されており、該シリンターの上下動作により基軸63
を回動させることになる。揺動アーム52先端には外周
面にゴム等の弾性体を被覆したアンヒルロール51か回
転可能に軸止されている。従って進退a 構60の流体
シリンターの作動によりピストンロフトは進退して基軸
63を回動し、該軸に係止された揺動アーム52を介し
てアンヒルロール51かプレノンヤーハーホテーの下面
21 Bから矢示D′力方向出没することになる。又、
進出したアンビルロールの外周面は、砲台背面近傍に設
置されたカンタ−31に当接し、若干該カッターの刃先
きかアンビルロールに喰い込む形となる。アンヒルロー
ルは例えは回転形カッター等と比較し、径大て、ロール
幅は該力、ターの移動調整範囲をカッへ−出来る程度が
良い。
揺動アーム52か固着されている。揺動レノ\−61先
端部には取(=1けブラケットにより懸吊された流体プ
リンター62 CのビスI・ンロノト先端部−/J)係
止されており、該シリンターの上下動作により基軸63
を回動させることになる。揺動アーム52先端には外周
面にゴム等の弾性体を被覆したアンヒルロール51か回
転可能に軸止されている。従って進退a 構60の流体
シリンターの作動によりピストンロフトは進退して基軸
63を回動し、該軸に係止された揺動アーム52を介し
てアンヒルロール51かプレノンヤーハーホテーの下面
21 Bから矢示D′力方向出没することになる。又、
進出したアンビルロールの外周面は、砲台背面近傍に設
置されたカンタ−31に当接し、若干該カッターの刃先
きかアンビルロールに喰い込む形となる。アンヒルロー
ルは例えは回転形カッター等と比較し、径大て、ロール
幅は該力、ターの移動調整範囲をカッへ−出来る程度が
良い。
カンタ−31,31′は第3図および第4図に詳細か示
されており、第1図実施例の説明による場合と同しであ
る。なお進退機構60は第2図に図示する流体シリンタ
ーによるほか、その他の例えばリンク、カム機構や雌雄
ねじの組合せ等によることも可能である。またアンビル
ロール51は電動機により単板搬出方向に駆動する場合
もあり、単板搬送効果か一段と向上する。
されており、第1図実施例の説明による場合と同しであ
る。なお進退機構60は第2図に図示する流体シリンタ
ーによるほか、その他の例えばリンク、カム機構や雌雄
ねじの組合せ等によることも可能である。またアンビル
ロール51は電動機により単板搬出方向に駆動する場合
もあり、単板搬送効果か一段と向上する。
以上、砲台の背面近傍にその刃先きを覗かせて配置され
たカンタ−31とプレ、ノヤーハーホデーの下面21
Bから出没自在に構成されたアンヒルロール51と、該
ロールの進退機構60により罫引装置40’か構成され
ている。以上の構成による罫引装置40′は砲台11の
幅方向およびプレノノヤーバーホデーの幅方向(共に原
木りの長手方向になる)において切削される単板幅に対
応して各々複数ケ所設置されるのである。
たカンタ−31とプレ、ノヤーハーホデーの下面21
Bから出没自在に構成されたアンヒルロール51と、該
ロールの進退機構60により罫引装置40’か構成され
ている。以上の構成による罫引装置40′は砲台11の
幅方向およびプレノノヤーバーホデーの幅方向(共に原
木りの長手方向になる)において切削される単板幅に対
応して各々複数ケ所設置されるのである。
以上の構成による第2図実施例の実施態様を説明すると
、原木の回転切削に際し、予め該罫引装置の力、ターの
間隔を調整して位置決めしておき、アンビルロール51
は進退機構により上昇させ、プレノソヤーハーボテー下
面21 Bから埋没状態に待機しておく、次に原木の回
転切削スタートと共に荒剥き用に左右端と中央のアンビ
ルロールを進退機構により下降させ、該ロール外周面に
力、ター了 31又は31′の刃先きか若干喰い込んだ状態に←→る
、一方原木りは矢示A方向に回転し、刃物]2により単
板切削か開始され、切削された単板Vは切削直後におい
て原木回転の推進力により付勢され、いきおいよく刃口
から吐出され、カッターとアンビルロール間に挾み込ま
れると共に、アンヒルロールの回転により所定間隔て切
り傷を入れられつつ該ロールを通過する。アンビルロー
ルは遊転、もしくは駆動回転され、単板を矢示C方向に
転送する働きをし、結果的に単板には3条の裁断傷か施
されるのである。
、原木の回転切削に際し、予め該罫引装置の力、ターの
間隔を調整して位置決めしておき、アンビルロール51
は進退機構により上昇させ、プレノソヤーハーボテー下
面21 Bから埋没状態に待機しておく、次に原木の回
転切削スタートと共に荒剥き用に左右端と中央のアンビ
ルロールを進退機構により下降させ、該ロール外周面に
力、ター了 31又は31′の刃先きか若干喰い込んだ状態に←→る
、一方原木りは矢示A方向に回転し、刃物]2により単
板切削か開始され、切削された単板Vは切削直後におい
て原木回転の推進力により付勢され、いきおいよく刃口
から吐出され、カッターとアンビルロール間に挾み込ま
れると共に、アンヒルロールの回転により所定間隔て切
り傷を入れられつつ該ロールを通過する。アンビルロー
ルは遊転、もしくは駆動回転され、単板を矢示C方向に
転送する働きをし、結果的に単板には3条の裁断傷か施
されるのである。
次に原木の切削か進行し、真円状態に達すると単−厚を
切り換えて本剥寺に移行する、。この場合は通常中央部
の切り傷が不要となるため、中央部罫引き装置の進退機
構(こより踏部のみアンビルロールを上昇さぜることに
なる。切削された単板の中央部はその単板裏面かカッタ
ー刃先きを摺擦しなから通過するのであるか、1解前後
の比較的薄い単板の重量による影響は極めて軽微であり
、踏部に切り傷を入れる迄には至らないのである。従っ
て本剥き時においては左右端部のみカッターにより裁断
され、2条の切り傷のみ単板に与えるのである。
切り換えて本剥寺に移行する、。この場合は通常中央部
の切り傷が不要となるため、中央部罫引き装置の進退機
構(こより踏部のみアンビルロールを上昇さぜることに
なる。切削された単板の中央部はその単板裏面かカッタ
ー刃先きを摺擦しなから通過するのであるか、1解前後
の比較的薄い単板の重量による影響は極めて軽微であり
、踏部に切り傷を入れる迄には至らないのである。従っ
て本剥き時においては左右端部のみカッターにより裁断
され、2条の切り傷のみ単板に与えるのである。
前記実施例のほか特殊な手段として刃先きか鋸歯状の回
転形カッターを用いて律仮に点線状、もしくは鎖線状の
切り傷を入れたり、または鋸歯状回転カッターを駆動回
転するような構成も用いられる。
転形カッターを用いて律仮に点線状、もしくは鎖線状の
切り傷を入れたり、または鋸歯状回転カッターを駆動回
転するような構成も用いられる。
以上、本発明によれは次の利点か生することになる。
1 罫引装置による単板への切り込みは刃口通過後であ
り、発生した木屑、木粉等は切削単板にν 載置され、すみやかに移送され、刃口詰まり等のドラフ
ルは起き得ない。
り、発生した木屑、木粉等は切削単板にν 載置され、すみやかに移送され、刃口詰まり等のドラフ
ルは起き得ない。
2 単板形成後の切り込みてあり、原木の部分的硬軟に
より刃先きか左右に振られることはない。
より刃先きか左右に振られることはない。
3 カッターは原木へ突刺しないのて罫引装置に関係な
く、何時でも原木の軸線方向移動か自由にできる。
く、何時でも原木の軸線方向移動か自由にできる。
4 原木破損による衝突、塩水の浸水等の危惧はなく装
置をコンパクトにまとめられる。
置をコンパクトにまとめられる。
5 切削単板厚の変更にも創痕を残留することは皆無で
歩留りか向上する。
歩留りか向上する。
6 例えはパイプカッターを流用することにより、カッ
ターのコストか廉価となる。
ターのコストか廉価となる。
7 回転形カッターの場合、カッターの回転による剪断
のため、刃物ちか良く、ランニングコストか低度となる
。
のため、刃物ちか良く、ランニングコストか低度となる
。
以上、極く簡単な手段により実用価値の高い罫引装置が
具現化したのである。
具現化したのである。
第1図、第2図は実施例の側面図。第3図、第4図はカ
ッターの詳細図である。 11・・・・・・・・・・・鉋 台 11B・・・・・・・・・釣台背面 12・・・・・・・・・・・刃 物 13・・・・・・・・・・・口 金 21・・・・・・・・・・・プレッンヤーハーホテー2
1 B・・・・・・・・・プレッシャーバーポデー下面
22・・・・・・・・・・・フレノンヤーハー31.3
1′・・・・・・・カッター 40・・・・・・・・・・・罫引装置 41・・・・・・・・・・・揺動アーム42・・・・・
・・・・・・揺動レバー42 B・・・・・・・・・支
点ブラケット42 S・・・・・・・・・支点軸 43.60・・・・・・・進退機構 43 B・・・・・・・・・基軸ブラケット43 S・
・・・・・・・・基 軸 51・1ee1■・・アンヒルロール 52・・・・・・・・・・・揺動アーム61・・・・・
・・・・・・揺動レバー62 C・・・・・・・・・流
体シリンダーL・・・・・・・・・・・原 木 ■・・・・・・・・・・・単 板 以 」 第3図 (A)(B) 1P 第4図 (A)
ッターの詳細図である。 11・・・・・・・・・・・鉋 台 11B・・・・・・・・・釣台背面 12・・・・・・・・・・・刃 物 13・・・・・・・・・・・口 金 21・・・・・・・・・・・プレッンヤーハーホテー2
1 B・・・・・・・・・プレッシャーバーポデー下面
22・・・・・・・・・・・フレノンヤーハー31.3
1′・・・・・・・カッター 40・・・・・・・・・・・罫引装置 41・・・・・・・・・・・揺動アーム42・・・・・
・・・・・・揺動レバー42 B・・・・・・・・・支
点ブラケット42 S・・・・・・・・・支点軸 43.60・・・・・・・進退機構 43 B・・・・・・・・・基軸ブラケット43 S・
・・・・・・・・基 軸 51・1ee1■・・アンヒルロール 52・・・・・・・・・・・揺動アーム61・・・・・
・・・・・・揺動レバー62 C・・・・・・・・・流
体シリンダーL・・・・・・・・・・・原 木 ■・・・・・・・・・・・単 板 以 」 第3図 (A)(B) 1P 第4図 (A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原木から単板を切削するベニヤレースにおいて砲台
に配備された単板切削刃物により旋削された単板を砲台
の背面近傍に配備された罫引装置のカッターにより、原
木から切削直後に所定幅寸法に切り傷を入れて裁断する
ことを特徴とするベニヤレースにおける単板の罫引゛方
法。 2 単板の切り傷は遊転する回転カッターにより施工さ
れることを特徴とする特許gy+求の範囲第1項に記載
のベニヤレースにおける単板の罫引方法。 3、 単板の切り傷は駆動される回転カッターにより施
工されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のベニヤレースにおける単板の罫引方法。 4 単板の切り傷は小力形の固定カッターにより施工さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のベ
ニヤレースにおける単板の罫引方法。 5 原木から単板を切削するベニヤレースにおいて単板
切削用刃物を刃先きを上にして緊締保持すると共に、進
退機構により背面から出没自在のカンタ−と、カッター
の進退機構により構成された罫引装置を内蔵した砲台を
備え、先端部にブレ、/ヤーハーを備えてなるプレノ/
ヤーバーホテーを前記砲台の上方に配置したことを特徴
とするベニヤレースにおける単板の罫引装置。 6 カッターは円盤状の回転形カッターにより構成され
たことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のベニ
ヤレースにおける単板の罫引装置。 7 カッターは小力状の固定形カッターにより構成され
たことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のへニ
ヤレースにおける単板の罫引装置。 8、 罫引装置の進退機構は流体ソリンダーにより構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第
7項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板
の罫引装置。 9 回転カッターは逆転自在に構成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のベニヤレースにおけ
る単板の罫引装置。 10 罫引装置の力・7ターに対応したプレソシャー
ハーボデー下面にスリットを穿設したことを特徴とする
特許請求の範囲第5項ないし第9項のいずれか1項に記
載のベニヤレースにおける単板の罫引装置。 11、 原木から単板を切削するベニヤレースにおい
て単板切削用刃物を刃先きを上にして緊締保持すると共
に、刃先きを砲台の背面から出して配置されたカッター
を備えた砲台と、先端部にプレッシャーバーを備えると
共に、進退機構によりプレ7ソヤーバーボデー下面から
出没自在に構成されたアンビルロールと、アンビルロー
ルの進退機構を内蔵してなるプレッシャーバーポデーを
前記砲台の上方に配置したことを特徴とするベニヤレー
スにおける単板の罫引装置。 12 カッターは円盤状の回転形カッターにより構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
のベニヤレースにおける単板の罫引装置。 13 カッターは小力状の固定形カッターにより構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
のベニヤレースにおける単板の罫引装置。 14 アンビルロールは外周面に弾性体を被覆したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項ないし第1.3
項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板
の罫引装置。 15 アンヒルロールは逆転自在に構成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第11項ないし第14項のい
ずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板の罫引装
置。 16 アンヒルロールは駆動回転されることを特徴と
する特許請求の範囲等第11項ないし第14項のいずれ
か1項に記載のベニヤレースにおける単板の罫引装置。 17 アンビルロールの進退機構は流体シリンダーに
より構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第11
項ないし第16項のいずれか1項に記載のベニヤレース
における単板の罫引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22153082A JPS59109302A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ベニヤレ−スにおける単板の罫引方法および罫引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22153082A JPS59109302A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ベニヤレ−スにおける単板の罫引方法および罫引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109302A true JPS59109302A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0370605B2 JPH0370605B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=16768157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22153082A Granted JPS59109302A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ベニヤレ−スにおける単板の罫引方法および罫引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109302A (ja) |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22153082A patent/JPS59109302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370605B2 (ja) | 1991-11-08 |
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