JPS5910932A - フイルム情報記憶装置 - Google Patents
フイルム情報記憶装置Info
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- JPS5910932A JPS5910932A JP11963882A JP11963882A JPS5910932A JP S5910932 A JPS5910932 A JP S5910932A JP 11963882 A JP11963882 A JP 11963882A JP 11963882 A JP11963882 A JP 11963882A JP S5910932 A JPS5910932 A JP S5910932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- film
- switch
- output
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/24—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly automatically in accordance with markings or other means indicating film speed or kind of film on the magazine to be inserted in the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はフィルムに設けられ九情報をフィルム装填時に
読取を行ない、該悄11己憶値の交換可能な不揮発性半
導体記憶回路に記憶させるlPJ蹟を有するフィルム情
報記憶装置に関するものである。 従来フィルム装填時にフィルムの感Ifをカメラに設定
する準備動作が必骸であった。これを忘れて撮影を行な
うと誤露出の原因となり、この事が撮影を失敗する大き
な賛索となっている。これを解決する為にフィルムの先
導部にそのフィルムに関する情報、例えば該フィルムの
感度全穿孔(以下情報孔という)の数又は孔の配列によ
り付与し、この情報を絖取り、これを電気機械費換して
機械的変位量として記憶し、該i記憶値に基づいて露出
制御する事が提案されている。しかしながらその様な記
憶装置は大きさ、ft!籾性、コスト尋の点で問題があ
る。又他の例として該読取情報を揮発性半導体記v1回
路に記憶嘔せ、M記憶値に基づいて露出制御する事が提
案されている。この方法は前述の点は解決されるものの
、揮発性記憶素子の為カメラの動作電圧の低下、電池交
換時、フィルム装填の状態で電池を抜いて保存した様な
場合等に記憶値が消去され、それを知らずに再撮影する
と誤蕗出する欠点がある。 本発明は核フィルム情報の読取値を記憶値の交換可能な
不揮発性半導体素子に記憶させる事により前述の欠点を
解決する事を目的とする。 第1図について説明する。フィルム1上に所定のピッチ
、大きさの公知のパーフォレーション2が設けられてい
る。フィルム1の先端よりパーフォレーションピッチを
単位としてN1個の距離の所に情報孔3aがある。この
情報孔3aはフィルム感度情報孔の°スタート、即ちそ
の孔よシ所定の距離範囲(Nm)に渡ってフィルム感度
を表わす情報孔が存在する事を示す。情報孔3aよりパ
ーフォレーションピッチ全単位とするN3個の範囲に渡
ってパーフォレーションピッチを単位とする所定の位置
に情報孔の存在が許容され、各所定の位Wに各フィルム
感度と一義的な関係にあるパターンで1H報孔3b・3
C・3dが存在する。従ってフィルム装填時にスタート
情報孔3a以後の情報孔の有無全パーフォレーションピ
ッチ単位に検出、記憶する事によりフィルム感区の自動
設定が一丁能となる。 第2図の本発明の回路について説明する。 展會開閉スイッチSWlはカメラの孤蓋の開閉に連動し
て切替わるスイッチで、裏盈が開いている時al+ll
、閉じている時す側に各々切替わる。 記憶動作完了スイッチSW!は嫂着が開い ゛て
いる時には強制的にa側に設定され、フィルムの感度情
報の記憶動作5r、完了する−までは11tlK保持埒
れ、記憶動作を完了するとOFFタイプの電磁石A金に
通電されるとb側に切替わりその状態に展着を開く′ま
で保持壊れる。 堀1セレクトロックスイッチSW、及び第2セレクトロ
ツクスイツナSW4は互に連動しており手動でフィルム
感度全設定する場合にONにされ、辿′KにOF F
Kされている。 電源スィッチSWbはカメラのシ11ツタ領1の押j1
υ作によりONされるスイッチで通常はb端子側にわり
、シャッタ卸全牛押以上に押すとa端子側に切替わる。 パーフォレーションピッチ検出スイッチSW6は、第1
図のフィルム1回報孔を検出する為の検出基準信号を!
6生させるスイッチでフィルムが移送されるとパーフォ
レーションピッチでON・OFFされる。第1図の如く
情報孔の位j([パーフォレーションの位1uト(<)
W、1係において相対的な#シ丁足の位置′が定つて
いるので、スイッチSW・のON・OFFによる検出基
rlA偽号の発生は、情報孔が情報孔検出部に正対した
時に行なわれる様に予め設足嘔れている。 イ☆相スイッチSWy及び巻上起動スイッチSWsに、
撮影時にフィルムの巻上をモータMで行なう為のスイッ
チである。巻上完了位 蓋でに1111スイツチともO
FFである。′llFll作出完了になるとスイッチS
WaがONK’&す、モータMが回転してフィルムの巻
上及びシャッタチャージが開始宴rシる。シャッタチャ
ージの途中でスイッチ8WsrjOFFするが、スイッ
チSWaのOFFする以前にスイッチSW7がON−g
れているので、モータMの回転は継続する。シャッタチ
ャージ及びフィルムの所定嘗の巻上が完了する位相の所
でスイッチ5W7idOFFlれ、モータは停止する。 フィルム感度1′h報選択スイッチSWsは、フィルム
情報孔によるフィルム感度自動設定モードの時OFF、
手動フィルム感駁設ボモードの時はONK場れる。 フィルム感lf暇足並表示スイッチ5w1oii、。 M述のセレクトロックスイッチSWs ・8w4が共
にON塾れている時にはフィルム感度の十動設足用スイ
ッチとして機能する。すなわちスイッチs wloの0
N−OFF動作を繰り返すことによりフィルムの感度が
必要な分解能(伸]えげ8段年も’/ ) T Mc−
+次切替えられ−(フィルム感度の手動設定が行なわ7
する。スイッチSW3・ SW、が共にOFFされてい
る時にはフィルム感度の表示用スイッチとして林ジ紅−
Iる。すなわちスイッチ5WIOが(I N−gれてい
る時のみM小表示が切替えられて、庶出演爾のa、b
VC入力されているフィルムの感紋値の六本が行なわれ
ろ。 レリーズスイッチSW、、1丁、カメラのシ17ツタ釦
を全押した時にONになるスイッチで千)4)。 昇Fヒ回路10は、記憶値の消去及びフィルム孔情報ケ
記憶させる時に動作して電源電圧EBよりも高い所定の
電圧を発生させる。 ワシショットマルチ回路11は、パーフォレーションス
イッチがONI、た時に所定時間Hレベルの検出基準信
号を発生する。 記憶値の交換可能な不揮発性半導体記憶回路12ば、記
憶データ人力a・記憶書込入力b・記憶番地指定人力C
−消去信号人力d・記憶出力・・第11M源人力f−第
2電源入力gの各端子を有する。その作動には記憶、消
去、Hピ憶再生の3補類モードがあり、第1・第2電源
入力端子に同じ低い電圧gBが印加されている時は入力
a−b−c・dの各人力状態とは無関係に記憶再生動作
を行ない、記憶値に基づいた論理出力をe端子に出力す
る。第2図では出力端子eは一つで図示されているが実
際は複数の端子で構成されておりバイナリ−コードの並
列出力の形式で出力される。 ilm、m入力fに近い電圧EB1第2′lI源入力に
昇圧回路10による所定の昇圧電圧が印加きれている時
は記憶又は消去のどちらかのモード−系選択嘔れ、その
選択は消去信号人力dの論理レベルにより決定される。 d端子にI(レベルの信号が印加されると消去モードが
選択されて入力a−b−Cの人力状態とは無関係に記憶
値は消去されて無記憶の状態になり、d14iii子に
Lレベルの信号が入力された時は記憶番地指定人力Cに
入力式れる査地指ボ人力に従った着地の記憶回路に、記
憶書込入力すへ誉込信゛号が印加されている間に記憶デ
ータ人力1へ印加されている@埋しベルが記1意される
。ml↑意データ入力aの記憶塾せたい論理レベルは、
書込信号が祐生している間は保持きれている必要がある
。記憶された陥理値tよ、第1・第2電源入力f・gの
印加紙圧が無くなっても記憶素子には保存きれる様にな
っている。 書込(6号つれ生回路13は、ANI)ゲートGlの出
力する所定巾のHレベルの16号が印加するとt9[定
時間M廷して所定巾の書込信号を発生する。 記憶番地指定回路14は、番地切替入力a・リセット人
力b・記憶完了出力C・番地指定出力dの各端子を有す
る。リセット入力bがHの時ANDゲートG1の出力す
る所定巾のH
読取を行ない、該悄11己憶値の交換可能な不揮発性半
導体記憶回路に記憶させるlPJ蹟を有するフィルム情
報記憶装置に関するものである。 従来フィルム装填時にフィルムの感Ifをカメラに設定
する準備動作が必骸であった。これを忘れて撮影を行な
うと誤露出の原因となり、この事が撮影を失敗する大き
な賛索となっている。これを解決する為にフィルムの先
導部にそのフィルムに関する情報、例えば該フィルムの
感度全穿孔(以下情報孔という)の数又は孔の配列によ
り付与し、この情報を絖取り、これを電気機械費換して
機械的変位量として記憶し、該i記憶値に基づいて露出
制御する事が提案されている。しかしながらその様な記
憶装置は大きさ、ft!籾性、コスト尋の点で問題があ
る。又他の例として該読取情報を揮発性半導体記v1回
路に記憶嘔せ、M記憶値に基づいて露出制御する事が提
案されている。この方法は前述の点は解決されるものの
、揮発性記憶素子の為カメラの動作電圧の低下、電池交
換時、フィルム装填の状態で電池を抜いて保存した様な
場合等に記憶値が消去され、それを知らずに再撮影する
と誤蕗出する欠点がある。 本発明は核フィルム情報の読取値を記憶値の交換可能な
不揮発性半導体素子に記憶させる事により前述の欠点を
解決する事を目的とする。 第1図について説明する。フィルム1上に所定のピッチ
、大きさの公知のパーフォレーション2が設けられてい
る。フィルム1の先端よりパーフォレーションピッチを
単位としてN1個の距離の所に情報孔3aがある。この
情報孔3aはフィルム感度情報孔の°スタート、即ちそ
の孔よシ所定の距離範囲(Nm)に渡ってフィルム感度
を表わす情報孔が存在する事を示す。情報孔3aよりパ
ーフォレーションピッチ全単位とするN3個の範囲に渡
ってパーフォレーションピッチを単位とする所定の位置
に情報孔の存在が許容され、各所定の位Wに各フィルム
感度と一義的な関係にあるパターンで1H報孔3b・3
C・3dが存在する。従ってフィルム装填時にスタート
情報孔3a以後の情報孔の有無全パーフォレーションピ
ッチ単位に検出、記憶する事によりフィルム感区の自動
設定が一丁能となる。 第2図の本発明の回路について説明する。 展會開閉スイッチSWlはカメラの孤蓋の開閉に連動し
て切替わるスイッチで、裏盈が開いている時al+ll
、閉じている時す側に各々切替わる。 記憶動作完了スイッチSW!は嫂着が開い ゛て
いる時には強制的にa側に設定され、フィルムの感度情
報の記憶動作5r、完了する−までは11tlK保持埒
れ、記憶動作を完了するとOFFタイプの電磁石A金に
通電されるとb側に切替わりその状態に展着を開く′ま
で保持壊れる。 堀1セレクトロックスイッチSW、及び第2セレクトロ
ツクスイツナSW4は互に連動しており手動でフィルム
感度全設定する場合にONにされ、辿′KにOF F
Kされている。 電源スィッチSWbはカメラのシ11ツタ領1の押j1
υ作によりONされるスイッチで通常はb端子側にわり
、シャッタ卸全牛押以上に押すとa端子側に切替わる。 パーフォレーションピッチ検出スイッチSW6は、第1
図のフィルム1回報孔を検出する為の検出基準信号を!
6生させるスイッチでフィルムが移送されるとパーフォ
レーションピッチでON・OFFされる。第1図の如く
情報孔の位j([パーフォレーションの位1uト(<)
W、1係において相対的な#シ丁足の位置′が定つて
いるので、スイッチSW・のON・OFFによる検出基
rlA偽号の発生は、情報孔が情報孔検出部に正対した
時に行なわれる様に予め設足嘔れている。 イ☆相スイッチSWy及び巻上起動スイッチSWsに、
撮影時にフィルムの巻上をモータMで行なう為のスイッ
チである。巻上完了位 蓋でに1111スイツチともO
FFである。′llFll作出完了になるとスイッチS
WaがONK’&す、モータMが回転してフィルムの巻
上及びシャッタチャージが開始宴rシる。シャッタチャ
ージの途中でスイッチ8WsrjOFFするが、スイッ
チSWaのOFFする以前にスイッチSW7がON−g
れているので、モータMの回転は継続する。シャッタチ
ャージ及びフィルムの所定嘗の巻上が完了する位相の所
でスイッチ5W7idOFFlれ、モータは停止する。 フィルム感度1′h報選択スイッチSWsは、フィルム
情報孔によるフィルム感度自動設定モードの時OFF、
手動フィルム感駁設ボモードの時はONK場れる。 フィルム感lf暇足並表示スイッチ5w1oii、。 M述のセレクトロックスイッチSWs ・8w4が共
にON塾れている時にはフィルム感度の十動設足用スイ
ッチとして機能する。すなわちスイッチs wloの0
N−OFF動作を繰り返すことによりフィルムの感度が
必要な分解能(伸]えげ8段年も’/ ) T Mc−
+次切替えられ−(フィルム感度の手動設定が行なわ7
する。スイッチSW3・ SW、が共にOFFされてい
る時にはフィルム感度の表示用スイッチとして林ジ紅−
Iる。すなわちスイッチ5WIOが(I N−gれてい
る時のみM小表示が切替えられて、庶出演爾のa、b
VC入力されているフィルムの感紋値の六本が行なわれ
ろ。 レリーズスイッチSW、、1丁、カメラのシ17ツタ釦
を全押した時にONになるスイッチで千)4)。 昇Fヒ回路10は、記憶値の消去及びフィルム孔情報ケ
記憶させる時に動作して電源電圧EBよりも高い所定の
電圧を発生させる。 ワシショットマルチ回路11は、パーフォレーションス
イッチがONI、た時に所定時間Hレベルの検出基準信
号を発生する。 記憶値の交換可能な不揮発性半導体記憶回路12ば、記
憶データ人力a・記憶書込入力b・記憶番地指定人力C
−消去信号人力d・記憶出力・・第11M源人力f−第
2電源入力gの各端子を有する。その作動には記憶、消
去、Hピ憶再生の3補類モードがあり、第1・第2電源
入力端子に同じ低い電圧gBが印加されている時は入力
a−b−c・dの各人力状態とは無関係に記憶再生動作
を行ない、記憶値に基づいた論理出力をe端子に出力す
る。第2図では出力端子eは一つで図示されているが実
際は複数の端子で構成されておりバイナリ−コードの並
列出力の形式で出力される。 ilm、m入力fに近い電圧EB1第2′lI源入力に
昇圧回路10による所定の昇圧電圧が印加きれている時
は記憶又は消去のどちらかのモード−系選択嘔れ、その
選択は消去信号人力dの論理レベルにより決定される。 d端子にI(レベルの信号が印加されると消去モードが
選択されて入力a−b−Cの人力状態とは無関係に記憶
値は消去されて無記憶の状態になり、d14iii子に
Lレベルの信号が入力された時は記憶番地指定人力Cに
入力式れる査地指ボ人力に従った着地の記憶回路に、記
憶書込入力すへ誉込信゛号が印加されている間に記憶デ
ータ人力1へ印加されている@埋しベルが記1意される
。ml↑意データ入力aの記憶塾せたい論理レベルは、
書込信号が祐生している間は保持きれている必要がある
。記憶された陥理値tよ、第1・第2電源入力f・gの
印加紙圧が無くなっても記憶素子には保存きれる様にな
っている。 書込(6号つれ生回路13は、ANI)ゲートGlの出
力する所定巾のHレベルの16号が印加するとt9[定
時間M廷して所定巾の書込信号を発生する。 記憶番地指定回路14は、番地切替入力a・リセット人
力b・記憶完了出力C・番地指定出力dの各端子を有す
る。リセット入力bがHの時ANDゲートG1の出力す
る所定巾のH
【ノベルの信号が印加される毎に着地指定
出力dのバイナリ−コード出方は1臓次切替えられて指
定着地がllllil次移る。番地指定出力dは一つの
出力で代表させて記されているが、実際はバイナリ−コ
ードによる複数の並列出方になっている。第1図に示さ
れる如<Ng個の範囲に渡って所定のコード化された状
態で情報孔が分布しているので、それぞれの孔の有無が
N2個の番地の記憶素子に記憶される動作が完了すると
(Ng +1)ケ目のANDゲートG1の出力パルスが
出た時点で記憶完了出力cにHレベルの記憶完了信号を
発生し、それ以前ULレベルである。リセット端子すが
Lの時配憶査地指定回路14はリセットされて、番地指
定出力dは初期状態にリセットされ、C端子もLに保持
される。 RSフリップフロップ回路15はR端子にlルベルの信
号が印加されている時にはリセットされて、S端子の状
態とは無関係にANDゲートG1に対する出力kj l
ルベルとなり、R端子にlルベルの抽号が印加されてい
る時にS端子にlルベルの信号が印加されるとセット芒
れてANDゲートにlに対する出力にlルベルとなり、
それはリセットされる′まで保持される。 フィルム空送り計数回路16は、計数入力端子a・リセ
ット端子b・計数完了出力可tli子Cを有し、C端子
に印加されるワンショットマルチ回路11の出力パルス
を計数しHf足にの計数を終了するとC端子にl(レベ
ルの計数完了信号を出力する。b端子にI7レベルのリ
セット信号が印加されると計数回路16はリセットされ
て初期状態に々す、C端子はしに保持される。 手動フィルム感度設定回1117は、セレクトロック信
号入力端子a・手動フィルム感度設定出力端子b−設定
信号人力C・第1電源端子d−第2電源端子eを肩し第
1電源端子dは常時1M、源EBに接続きれて因る。第
1・第2セレクトロツクスイツチSWa ・SW4が
ONされてa及びC端子がlルベルにある時にフィルム
感ljj設定兼表示スイッチswl。 のON・OFFが繰り返されると、フィルム感度が順に
高感度側に切替わり、その状態はb端子より出力される
。1端子がLの時ニc端子の状態とは無関係に設定され
たフィルム感度が保持される。この部分のさらに詳細な
説明は第6図で行なう。 フィルム感17j 、:’s!i択回路18は不揮発性
半導体記憶回路12の出力と手動フィルム感度設定回路
17の出力とを入力とし、フィルム感度悄′@選択スイ
ッチSW9のON・OFFによりどちらかの信号が選択
てれて出力される。 スイッチSWtがOFFの時は記憶回路12の出カケ、
ONの時は設定回路11の出力をそれぞれ選択して露出
演算回路21へ出力する。 表示情報選択1u路19はフィルム感度選択回TNri
aの出力と露出演算回路21の露出表示出力とを人力と
し、ORゲートG5の*理しベルによりどちらかの信号
が選択されて表示II!回路20へ出力される。ゲーt
−asの出力がI、の時は露出演算回路21の出力が、
Hの時は選択回路18の出力がそれぞれ)酋択される。 ファインダー内に配置された表示装を會甘む表示ui+
路20によりIL端子に印加される信号の積別に応じて
表示が行なわれ、b端子tこlルベルの%号が印加され
ると表示は一一告表示を行なう。 妬出演算■路21はフィルム感度入力端子aを会すると
共に、測光回路・シャッタタイム設定回路・絞り仙°設
定回路・露出モード、切替回路を含む。191M21は
、内部での演痺粘来に応じて適正窯出による被自動露出
制御賛素に対応する露出調定予定値の表示出力を表示出
力端子Cに出力し、又自動露出制御の°為の制御出力が
制御出力端子すより出力される。 露出制#部23は廊出制御回路・シャッタ制御機構・絞
り制御機構及び電磁レリーズ回路・電磁レリーズ機構を
含み、シャッタチャージ及びフィルム巻上が完了してい
る時にレリーズ禁止端子すがしてあればレリーズスイッ
チ5w11がONされた時に電磁レリーズが作動して制
御入力端子Cに伝達されている信号に基づいて露出制御
が行なわれる。露出動作が完了した後はフィルム巻上・
シャッタチャージが完了するまでは電磁レリーズ回路は
不作動となり、又フィルム巻上・シャッタチャージが完
了している状態でもレリーズ禁止端子すがHKなってい
る時も電磁レリーズ回路は不作動となるので、スイッチ
5w11のON動作は無関係となる。 音榊告回路24はC端子がHの時連続警告音を、b端子
がHの時連続警告音を圧電素子による発音体25を駆動
して発音させる。 無e、ボ誉告回路22はフィルム感贋選択回路18で選
択された不揮発性半導体記憶回路12又tユフイルム感
度十1j4JJ眩足回路11の出力が無設定のIN−I
tを出力している時それを検出し無設足誉告のI(レベ
ル18号を出力する。 記憶回路12は第1図の如くフィルムに情報孔が存在し
ない様/I−槓矩のフィルムが装填ちれて悄独孔読取動
作が竹なわれた時に無設定のfOI出力し、又−1−動
設足回路11は電池EBの電圧低下により交換の為に霜
;池EBが除云嘔れ、その為に回路17rこ保持されて
いる手動設定のフィルム感度が信女された後に、再度有
効な電圧を1する電池EHが装填された時に沓びフィル
ム感度の手動設建全行なわなかった場合に無設定のイぎ
号を出力する。 パルス昇圧トランスTは、トランジスタQsririO
NスるとコンデンサC5の充電[荷がこれの一次巻紛を
介して1114間的に流れ、その電流により二次@線に
篩用の電圧が帥起きれてその同圧は放′に電極52に出
力される。 放電電極52に対向して所定の空間距離の所に受tg軍
極54が配設きれ、その間ケフイルム1が走行する。放
電電極52、受信電極54とフィルム1との相対的な位
置関係は第iuの情報孔3a・3b・3C・3dが52
.54との対向している間を〕重過する関係にある。放
電軍使52に尚電圧が肪起これている時に1H報孔が存
在すると、その情報孔を介して所だの空…j距離にある
受1g市、惨54との間で火花放電が行なわれ、受@寛
4ijA54に放電電流:が流れる。又フィルム1に対
して放電電極52と同−供]にバイパス奄惨50′が、
電愉152・54[lの空間距離より岨れて配役されて
いる。放電電極52に筒電圧が訪起されている時に情報
孔が存在しない場合は絶縁物であるフィルム1の為に両
篭愼52・54の等価空間距離が拡大され、その等価空
間距離よりも近い所にあるバイパス電=との間で放電が
行なわれ、その場合には受信電接54には放電電流が流
れない。この放電方式による情報孔検出によれば、情報
孔が小石くても正確に検出することが可能であり、また
光電検出方式と比べてフィルムの光学特性(反射率、透
過率)に左右されないで検出することが可能である。 なおt11Itラインが明示されていない回路の給電関
係は次の様である。コンパレータA1、誓込旧号発生回
路13、記・l:i * m−1mボ回路14、RSフ
リップフロップ15、フィルム空送り計数回路16、イ
ンバータINVI。 ゲートG1 ・G!の給電に、iピ憶動作児了スイッチ
SW!の1’ lA’+子側のラインにまり竹なわれて
いる。フィルム感度選択回路18、表示情報選択回路1
9、光示回路20、露出演算回路21、無設定蕾告回路
22、露出制御部23、f誉告回路24、インバータI
NV、・INV8.ゲートG3 ・G4 ・G11の給
xi、配憶動作完了スイッチ8Wsのb端子側のライン
より逆′#kL流阻止用ダイオードDIを介して行なわ
れている。 回路の動作は次の様に行なわれる。 l)層着を開いてフィルムを装填する時の動作 カメラの裏蓋は開の為にlk飯開閉スイッチSWiはa
端子側にある。フィルムの先端を後述するスプールのス
リットに差し込んでシャツタ釦を半押することにより電
源スィッチSWsがa端子側に切替わり、それにより抵
抗R1を介してトランジスタQlがONに制御され、コ
ンデンサC1・抵抗Rs k介してトランジスタQ4
・QsをONに制御する。 トランジスタQ4のONKより電源gBよりダイオード
D!を介してモータMに電流が流れてモータM[回転し
、スプールの回転が行なわれてフィルムの移送が開始さ
れる。 トランジスタQ3は、エミッタ電位よりもペース電位が
ダイオードD8によって高くバイアスきれているのでO
FFしている。トランジスタQ2は01” Fに保持さ
れているのでスイッチ5WIIがb側に戻った1守はト
ランジスタQ+はすぐOFFするのでトランジスタQ4
・Qsは同時にOFFする。電源スィッチsw6が継
続的にa側にψノ替えられていても、モータMの回転は
コンデンサC2と抵抗R3による所定時間後にはトラン
ジスタQ4・Q6は共にOFFし、モータMつ両端子は
モータMの慣性により発生する逆起電圧により抵抗R2
を介してトランジスタQ、がONになるので短絡されて
電磁ブレーキがかがりモータMは急速に停止する。 そのR丁定時間はスプールが約%〜1回転する程変の時
間に設定されており、不敬なフィルム送りが行なわれる
のを防止している。コンデンサC2の充電電荷はシャツ
タ釦の半押を解除することによりスイッチSW、がa側
に戻きれた時にダイオードD3を介して放電される。シ
ャツタ釦の半押を数回性なって、以上の動作を繰り返す
ことによりフィルムはスプールに1〜2回程度巻きつい
た状態となり緘蕪を閉じてもフィルムは確実に移送可能
る状態となる。 同この状態ではまだフィルム1の情報孔3aは放電電惚
52、受信電極54により検出部を通過していない。ま
たスイッチSW1がa端子側にある為に回路には給電さ
れず、情報孔読取動作は行なわれない。 2) フィルムの空巻上動作 2)−1情報孔のあるフィルムの空巻上動作 (11の動作終了後カメラの良★を閉じると鉄蓋開閉ス
イッチ5Wldb側に切替る。鉄蓋を閉じた後にシャツ
タ釦を押すと電源スィッチS W sはa側に切替わり
抵抗R1を介してトランジスタQltONにしそれはス
イッチS’W+のb端子を介して記憶動作完了スイッチ
S W xのa端子に給電が行なわれる。a端子に給電
が行なわれる事により情報孔読取動作全表示するLED
が点灯し、昇圧回路10が作動する。昇圧回路はブロッ
キング発振回路、整流平滑回路、定電圧制御回路により
構成されており、図中には明記されていないがその外圧
出力ラインには平滑用のコンデンサが接続されているの
でその昇圧電圧が所定の電圧になるまでにほんの僅かの
時間を賛する。 H[定の電圧より少し低い電圧の所°まで昇圧が竹なわ
れるとツェナーダイオードZDに′#L流が流れトラン
ジスタQ1oがONする。トランジスタQIOのONに
よりトランジスタQ9は、トランジスタC4、抵抗RI
lを介して所定時間ONに制御される。トランジスタQ
IOのONと同時にトランジスタQ8もONになろうと
するが、トランジスタQ、のONの為にそれは阻止され
ている。トランジスタQ11のONによりインバータI
N V 1出力はLレベルとなり前述の如(RSフリッ
プフロップ15は、リセットされてANDゲートG1の
出力はLに保持され、記憶管地指定回路14及びフィル
ム空送り計数回路16はリセットされて初期状態になる
。 不揮発性半纏体記憚回路12の第1電源入力端子f (
Cは低電圧、第2電源入力端子gには昇圧された高電圧
が印加でれ、かつd端子がHレベルになっている。従っ
て記憶回路12は、消去モードになっているので以前に
記憶されている全ての情@は消去される。 この記1.はを消去する動作は瞬時に行なわれるわけで
はな(10msic〜10(lFnscc程匿の使用さ
れる記憶素子の特性によって異なる時間を有するので、
その必要とされる時間よりもコンデンサC4、抵抗R,
によるトランジスタQ9のON同時Jjは少しだけ長く
設定しである。邂源゛臥池EBが消耗して、昇圧回路1
0の出力が記憶回w516の情報畳込・消去に不十分な
値にしかならない場合に、ツェナーダイオードzDを介
してトランジスタQt。 がONされないのでモータに回転不能となる。 コンデンサC4、抵抗Rsによる所定の消去時間後にト
ランジスタQ9はOFFするがトランジスタQ1orj
ONになっているのでトランジスタQsはONになる。 トランジスタQ−のONによりダイオード、抵抗R,を
介してトランジスタQ4、G5がONになり、モータM
はah閉じた後のこの時点で初めて回転する。回路14
.16のllllIc端子はLなので、ORゲートG2
出力tまLとなっている。 従ってトランジスタQ1sはOF F してふ・す、ス
イッチSW、の切替動作を行なうマグネットコイル11
ルI/Cは通電されない。 モータMの回転V(より)・fルム林送が開始されると
、パーフォレーションピッチ検出スイッチS W 6が
パーフォレーションの移動によりそのピッチでON、O
FFされるので、ワンショットマルチ回路11より所矩
時111] Hレベルの検出基準パルスが味り返し出力
でれる。検出基準パルスが発生するタイミングは、前述
の如くパーフォレーションとの相対的な位置関係が定っ
ている情報孔が放電′hi極52、受1g宥り僚54と
により徊りとされる検出部と正対した時に発生するも×
に位相が設定されている。 トランジスタQ9のOFFによりインバータINVlの
出力はHになり、各回路14・15・16に対する強制
リセット状態は解除きれている。 ワンショットマルチ回路11の出力するパーフォレーシ
ョン毎の検出基準パルスによりトランジスタQllはO
Nして、コンデンサC6の放電をパルス外圧トランスT
の一次巻線を介して何ない放電電極52に高電圧が鋳起
される。しかし第1図に示される情報孔の一番目の孔3
af′x、検出部をまだ通過しないのでバイパス−極と
の間で放電が行なわれ、トランジスタQ+zijOFF
t、ている。従ってコンパレータA1出力はLのままで
ある。その状態は情報孔検出部に一番目の情報孔3aが
到着するまで変化せず、フィルムの巻上が進行てれる。 コンデンサC5の充1kiは抵抗R6にょシ行なわれる
が、その充電時定数にフィルムの送何速ハt1すなわち
パーフォレーション毎に発生するワンショットマルチ回
路110周波数に対して充分追従する様に設定しである
のでパーフォレーション毎に放電電極52には面圧が訪
起されバイパス′1d、他50′、又は受償血極54と
の間でパーフォレーション化に放電が行なわれる。 フィルム空送り計数回路16は、フィルムの移動開始か
ら回路110発生するパルスをil′数してフィルムの
送行曾をモニターしている。 フィルム1゛H報孔が両電極52・54による検出部を
通過すると、電使52・54間で放電が行なわれ、受f
M電極54に流れる放電電流によりトランジスタQ12
はONする。放電電極52に錦起塾れる高電圧は一般に
振動波形の為に受1百電極54に流れる電流の方向は双
方向であり、゛−極54に電流が光れ込む時トランジス
タQtmはON1′嵯極54より電流が流れ出る時はト
ランジスタQ12はOFFとなり、トランジスタQ1!
のベースエミッタを保液するダイオードD4を介して流
れる。従ってトランジスタQ11は断続的にON・OF
Fするが、それは最初のONによりコンデンサCst”
放電する。コンデンサC6の放電によシコンパレータA
1の出力はHレベルになる。 抵抗R?、コンデンサC6による時定数は火花放電時の
トランジスタQlsの断続的なON・OFF時間エリ充
分に長く、又ワンショット回路11の+a生ずる検出基
準パルスよりは短くなっている。従って両電極52・5
4間で放電きれるとそれと同時にコンパレータA1出力
は抵抗R7、コンデンサC6により定まる所定時間Hレ
ベルになる。 一番目の情報孔3aが検出Sを通過するとコンパレータ
A1の出力するHレベルの信号によりRSフリップフロ
ップ15ijセットされてANDゲートG1への出力#
71HKなり保持される。ANDゲートG、の出力がH
レベルになり記憶番地指定回路14により1番地の愉地
指定出力が発生ずる。番地指定出力により不揮発性半導
体記憶回路12の記憶番地の切替が完全に行なわれた伎
に曹込信号発生回貼13が畳込信号を発生し、記憶回路
12の記憶データ入力aに印加されているHレベルの(
8号が記憶される。回路13が畳込1ぎ号を発生してい
る間コンパレータAlのHレベル出力は抵抗l(7、コ
ンデンサC6により保持されている。この株にしてl:
&地の記111素子に一番目の情報孔3mの存在が記憶
される。 以後ワンショット回路11の検出基準パルスが発生ずる
毎に番地相足出力は2.3、・・・金地と切替り、第1
図に示される例では1H報孔3bは2査地、情報孔3c
ば4査地、情報孔3 d t:J: 6査地にそれぞれ
の′I*報孔の存在が記tl!t8れ、3査地、5香地
には情報孔がない事が記憶される。前述の(Nr”lJ
ケの検出基準パルスが記憶番地指定回路に印加されると
記憶番地指定回路14のC端子よりHレベルの記憶完了
信号が出力式れる。 以、ヒの動作に関して、フィルム空送りn1a(ロ)路
16の計数値は所定値に達17ていないのでC出力1i
LK保持されており、動作には関与しない。回路14の
記憶完了出力によりORゲートG a r、’i H出
力となりトランジスタ(ン13が0N−jろので電磁石
Aigに通電される。 従って1駆動作完了スイッチSW、ばb側に切替わり、
昇圧回路10には給電されなくなるのでその出力′電圧
はすぐ零に々る。記憶動作光子スイッチSW2がb側に
切替えられると、その状態ハそのフィルムの撮影が終り
パトローネに巻戻をれた伊カメラの実益が開かれる−ま
で保持きれる。記憶動作を完了するとスイッチS W
xのa側で給電されている回路関係に全て動作が停止し
、不揮発性半導体回路12の記憶値に保護され、又LE
Dが消灯して情報孔読取動作が終了したこと1に表示す
る。 スイッチSW2がb 9+11に切替わるのでトランジ
スタQ8によるトランジスタQ4、Q5のON 11r
ll @+ *を停止する。しかしその時に位相スイッ
チSW7がONL、ていればトランジスタQ、flON
KなるのでトランジスタQ6はOF F’になりコンデ
ンサ03を介してトランジスタQ4 ・Q sがONに
1UIJ御されモータMの回転は続行される。スイッチ
SW)がOFFした時点でトランジスタQ4 、 Qs
no F Fになり、トランジスタQ3により電磁ブ
レーキがかかってモータMは急停止する。 コンデンサC3の光電電荷は抵抗R4を介してトランジ
スタQ6がコンデンサCsの電圧により自己バイアスさ
れてONになり放電きれる。コンデンサC3、抵抗R,
により時短&!!、はフィルム2〜3駒相当の巻上時間
に設定されておりフィルムの終端でフィルムの巻上が何
lわれなくなった時スイッチSW7.8 W sが継続
的にONKなっていてもその時短故による時間の経過後
モータMの駆動は自動的に停止式れる。 巻上起動スイッチSW=は、前述の情報孔読取動作時の
モータMの回転によりシ1/ツタのチャージ完了状態に
されるのでOFFである。しかし位相スイッチ5Wyi
j前述の記憶動作完了時のカメラ機構の位相は不定の為
にそのON・OFFは不定で記憶動作完了後に撮影を行
なう為にはカメラ機構の位相合せを行なう必要がある。 記憶動作完了時に位相スイッチがONし、ている状態は
位相が合っていす、OFFの時に位相が合っているので
両段の動作により位相合せが行なわれる。 以上の情報孔読取動作は短時間に行なわれ、′電源スイ
ッチSW6が記憶読取動作中にOFFされてもトランジ
スタQ3による正帰還によりコンデンサCI、抵抗R1
で定せる所定時間の間トランジスタQ1のON状態は保
持されている。コンデンサC1s抵抗R1による所定時
間は+に報孔続取動作に要する時間よりも充分に長く設
定きれているので、il′r、単動作及びその後のスイ
ッチSWフの位相合せ動作はスイッチSW5の操作状態
には無関係に保鉦されている。−また電源スイッチ8W
、と同様にシャッタ釦會押すことによりレリーズスイッ
チSW、、はONされるが、情報孔読取動作中はスイッ
チSW、がa側の為に露出制御部23には給電されない
のでシャッタのレリーズは行なわれない。 以上ノ如くフィルム情報孔のあるフィルムの時のフィル
ムの全巻上動作は完了する。 2)−2情報孔のないフィルム時の空4上動作 2)−1情報孔のあるフィルムの空送動作ノ時と同様に
1)のフィルム装填の動作終了後にカメラの表蓋を閉じ
てシャツタ釦を押すと昇圧回路10による昇圧が完了し
て記憶回路12の記憶値の消去が行なわれた後にフィル
ムの空巻上が開始される。フィルムの移送により放電電
極52にはパーフォレーション毎に高電圧が誘起される
が情報孔検出部を情報孔が通過せず従ってRSフリップ
フロップ15はリセットされたま普であり、ANDゲ−
トG >出力はLに保持された壕′まである。 従って記憶番地指定回路 保持され記憶完了出力が出る事は無い。 一方フイルム空送り計数回路16はフィルムの移送開始
によりパーフォレーションの計数を開始し、所定の計数
値になると回路16のC端子よりHレベルの空送シ完了
出力が行なわれてORゲートG2出力FiHになシ、ト
ランジスタQlsのONにより電磁石AIgに通電され
て記憶動作完了スイッチsw、Fi、b側に切替わり、
スイッチSW7がONL、ている場合にはOFFする゛
まで位相合せ動作を行なってモータMは停止する。 向、フィルム空送り計数回路16の所定の計数値は次の
様に定まっている。2)−1の動作が行なわれる場合に
は記憶番地指定回路14のC端子より記憶完了の出力が
出る面に計数回!l!+16のC端子より空送り完了出
力が出てはならない。l)のフィルム装填の動作が行な
われた時にフィルムは最初のフィルム情報孔3aが検出
部を通過しない様に装填されるのでg1図のパーフォレ
ーション数にしてNtケの範囲のどこかに情報孔検出部
が対向している状態である。又フィルム1の先端が必ず
カメラのスプールに差込゛まれるのでスプールと情報孔
検出部との距めvをパーフォレーション数でN3と表わ
した場合に前記所定の組゛数値をN4とすれば N4 >N2 +N1 −Ns を満足する値にN4を設定すれば2)−1の動作中に計
数回路16のC端子より空送り完了出力が出る事はない
。空送りを最少にする為にはN4を上記式を満足する範
囲内で (N++ 十Nt −Na )に近づければ良いのでN
4==(N雪 十Nl −N、 ) +1とする
。 第2図に示された回路の場合の最少空送りikは(N2
+N1 −Ng +1 )ケのパーフォレーション数
であるがこれを梃に最小t(する方法もある。それはフ
ィルム空送り11数u路16の入力端子aにワンショッ
ト回路11の出力を直接加えないでワンショット回路1
1゛と計数回路16のa端子間にANDゲートを介在さ
せ、RSフリップフロップ15が最初の情報孔3aの検
出部通過によるコンパレータA1のHレベルの出力によ
りセットされた時に該ANDゲートを閉、じてワンショ
ット回路11の出力の計数回路16による計数を阻止す
る様に回路を構成すれば良い。その時の計数回路16の
所定の計数値N4は N4 >Nt −N3 の条件を満足すれば2)−1の動作中に指定回路14の
C端子より記憶完了の出力が出る前に計数回路16のC
端子より空送り完了出力が出る事は無い。この場合の最
少空送り′ftは(N1 −N、 +1 )ケにする事
ができ第2図の回路よりもN2ケ分の空送りによるフィ
ルムの無効部分を減らす事ができる。 3)フィルム空巻上完了後の動作 3)−12)−1情報孔のあるフィルムの空送動作完了
後の動作 2)−1における説明の如くスイッチSW。 はb側に切替わりモータMは位相合せ後停止する。b側
にスイッチSW、が切替わった後も抵抗R11コンデン
サC1、トランジスタQ2によりトランジスタQ1のO
N状態は持続されている。記憶回路120g端子には逆
流阻止ダイオードD6を介してf端子と同じ低電圧F、
Bが印加されているので記憶再生状態になっておりフィ
ルム情報孔の記憶値、即ちフィルム感度のイ直が記1意
出力端子eより出力される。スイッチS W3 、S
W4 、bWl。 はOFFされているものとする。フィルム感層情報選択
スイッチSWeがOFFとなっている場合、即ちフィル
ム感度目動設定モードが選択されている場合の動作は次
の様である。 フィルム感度選択[U路18は記憶回路12側の出力を
選択して回路19.21.22へ出力する。前述の如<
2)−1の動作光子時にトランジスタQ+mがONL
、てマグネット稀に通電して記憶動作を完了するが、同
時に逆流阻止ダイオードD−を介してコンデンサCt−
が放電される。スイッチSW2がb側に切替わるとトラ
ンジスタQll td−OF F L、コンデンサCγ
は抵抗R8により充電される。従ってインバータINV
!の出力は記憶動作完了時にコンデンサC7、抵抗R$
による所定時間Hレベルになる。無設定警告回路22は
選択回路18を介して記憶回路12の情報孔によるフィ
ルム感度値の記憶値が伝達されているので、無設定警告
回路22の出力はLになっている。従って表示回路20
のb端子はL1露出制御部23のb端子はL1音警告回
路24のa及びb端子tiLにそれぞれなっている。従
ってORゲートO6出力はインバータI N V sが
Hレベルの間Hレベルとなり表示情報選択回路19は選
択回路18出力側を選択して表示回路20の表示入力端
子aに記憶回路12に自動設定されたフィルム感舵値の
で6号が伝達される。表示回路20内の表示装置によっ
てフィルム感度値が表示され、その時に表示数値が自動
設定されたフィルム感度値でおる事の離別表示も同時に
出る。これは記憶回路12のC端子より出力Δれる信号
がフィルム感度を示す数値信号以外に、その数値信号が
自動設定111jのフィルム感度値である4!を慈味す
る信号を含むことによる。それは装填されたフィルムに
情報孔がない為にフィルム感度値を示す数値信号が無い
」8合でも後者の信号は出力され、表示回路20にそれ
を検出する事eこより自動設定逼れたフィルム感度値で
ある事の職別イーく示をイT[う。 以上の動作により2)−1の動作完了の直後に抵抗RI
、コンデンサC7による所定時間(一般的には数秒)の
間自動設定されたフィルム感良値の表示が行なわれる。 所定時間後インバータI N V *の出力はLlo
RゲートGs出力は■、になり、以後フィルムの装j(
が新らたに行なわれろ゛まではインバータINV、の出
力によるフィルム感度値、の表示げ行なわれない。OR
ゲートG11出力がLになる事により表示情報選択回路
19は露出演算回路のC端子より出力される勝山調定予
定値側を選択するので表示回路20の表示装置により露
出画定予定値の表示が行なわれる。 音誉告回路24はa、b端子がLの為に音警告は出さな
い。 シャツタ釦を全弁するとレリーズスイッチsw1.がO
NKなり、露出制御部23(lDb端子がLの為に露出
制御部23内の電磁レリーズ装置が動作して公知の方法
により自動設定されたフィルム感に値に基づいて自動露
出の動作が行なわれる。露出動作が完了すると巻上起動
スイッチSW8によりモータMが起動されてフィルムの
巻上・シャッタチャージが行なわれ、位相スイッチSW
7がOFFする時点でモータMは停止して巻上が完了さ
れる。 スイッチsw?、sw、によるモータMが回転中はOR
ゲートGs出力はHになり露出制御部23のb端子にH
レベルの信号が印加されるのでレリーズ禁止状態になり
、レリーズスイッチBwllのON、OFFtg号に無
視される。任意の時にフィルム感度値を確認したい時は
フィルム感度設定兼表示スイッチ5W10をONにする
とORゲートG6出力がHになり、前述と同様の理由に
より表示回路20によりフィルム感度の値が表示される
。 フィルム感度情報選択スイッチSW、がONされて手動
フィルム感度設定モードが選択されている時は、フィル
ム感度選択回路18によシ手動フィルム感度設定回路1
T側の値で自動露出制御及びフィルム感度の表示は何な
われる。眸細は次塊で述べる。 3)−22)−2情報孔のないフィルムの窒送動作元了
後の動作 装填されたフィルムが情報孔無しにもかかわラス、スイ
ッチSW9によシフイルム感屁自動設定モードが選択さ
れている場合は次の様に動作する。但しスイッチSW3
・SW4はOFFされているものとする。2)−20
動作を完了すると情報孔のあるフィルムの空送動作の時
と同様スイッチS・W!はb側に切替わっているのでb
端子側で給電されている回路は作動し、又記憶回路12
はフィルム感度が無設定の状態にある事を指示する信号
を出力する。選択回路18を介して伝達される記憶回路
12の無設定の信号状態を無設定警告回路22が検出す
るとその出力UHレベルになる。回路22のH出力によ
りORゲート03出力はHになり、露出制御部23にレ
リーズ禁止信号が印加されるのでスイッチSW口のON
、OFFは無視されて誤露出を防止する為にレリーズ動
作は禁止される。 ORゲートGsは無設定警告回路22出力によりHレベ
ルを出力し、それはインバータINVIの所定時間のH
レベル信号とは無関係に保持される。 ORゲートG6のH出力により選択回路19は記憶回路
12の出力を表示回路20へ伝達するがiK号に無設定
状態の信号の為に表示回路20による数値表示は出ない
が自動設定側のフィルム感度値表示である事f:識別す
る表示は行なわれ、又回路22のHレベルの信号が表示
回路20のb端子に印加されるので表示は点滅して誓合
状態どなる。 音曽告回路24のa端子も回路22出力により■ルベル
となっているので発音体25より断続音が発生し1、断
続音でフィルム感度が無設定の状態にある事を知らせる
。この状態はトランジスタQ1がコンデンサC1、抵抗
R,による所定時間柱過後OFFになると停止きれるが
、再度スイッチSW5がONされた時も同じ状態となる
。この状態を解除する為にはスイッチS We k O
N して手動フィルム感度設定モードとすれば良い。 スイッチ8WeがONされるとフィルム感度選択回路1
8により手動フィルム感度設定1g回路17の出力が選
択きれ、その時に回路1Tに手動によるフィルム感度の
設定がしてあれば無設定警告回路22の出力iiLにな
る。従つて露出制御部23によるレリーズ禁止、表示回
路20による警告表示及び音警告回路24による断続音
の音警告によるフィルム感度が無設定の状態にある事の
表示動作は停止される。 手動設定によるフィルム感度値を確認する為にはスイッ
チsw1.をONする事によりORゲートGs出力がH
になシ回路17によるフィルム感度値の設定数値の表示
及び表示数値が手動設定されたフィルム感度値である事
の識別表示が出る。 これは、回路1Tのb端子より出力される信号がフィル
ム感度を示す数値以外に、その数値信号が手動設定側の
フィルム感度値である事全意味する信号を含むことによ
る。表示回路20はそれを検出する事により手動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。 2)−2の動作完了時にすでにスイッチ8WeのONに
よる手動フィルム感度設定モードが設定されている場合
はスイッチSW、゛がb側に切替わってから抵抗R#1
、コンデン17. C7によるHr足時間インバータI
NV、の出力がHになる事により、その所定時間す動設
定によるフィルム感度値の表示が行なわれ、その後は任
意の時にスイッチSWl、をONする事によりフィルム
感度値の表示が行なわれる。 手動フィルム感度設定回路17へのフィルム感度を手′
1iJJ設定する動作は第1、第2セレクトロツクスイ
ツチS W 11 、b W 4 ’it: ON す
る事により次の様に何lゎ(Lる。スイッチSW3のO
Nによりトランジスタ。lのON・OFF即ち電源スイ
ッチ8W、がa側になっているかどうが、Mk蓋開閉ス
イッチSWl及び記憶動作光子スイッチsw2の状態が
どうなっているかとは無関係に、本来トランジスタQI
ON、スイッチSWlはb1スイッヂsw2 もb側に
ある時のみ給′#tされるべき前述のIIJ回路には給
電が行なわれ゛(いる。スイッチSW4のONによりO
Rゲート05出方tまHレベルに保持畑れ、又回路18
はトランジスタQt4のONにょシスイッチsw、のO
N。 OFF状態とは無関係にスイッチsw@のONのモード
即ち手動フィルム感度設定モードに強制的に切替えられ
るので、表示回路20によシ手動設定によるフィルム感
度の表示が行なわれる。 又ORゲートG3の出力はHになるので露出制御1包路
23にょシスイッチswl、のONは無視されている。 即ちフィルム感度の手動設定が行なわれる間はレリーズ
禁止の状態になっている。 また後述する如く電池交換により回路1Tの設定が無設
定状態になっていなければ必ず伺らかのフィルム感度値
の設定が行なわれている状態にあるので、その状態にあ
るものとすれば回路220出方はLになっている。従っ
てインバータINVsの出力rrif(であり、AND
ゲート04出力はHになっているので音硬告回路24の
b端子のみが1ルベルの信号を印加されるので回路24
は発音体25を連続音で駆動する。この連続音によりス
イッチSWa、SW4がONされて手動設定が行なわれ
る状態にある事を警告として知らせる。 スイッチSW4のONにより回路11のa端子にはHレ
ベルの信号が印加されるので、この時はスイッチsw1
.のON、OFFに応答して回路17のフィルム感度値
の設定が行なわれる。それはスイッチ5w1oのON。 OFli’毎にj−次必要な印数巾(例えばシ≦攻〕で
高感匿側へ、又は低感度側へと切替えられ、設定値の尚
感度側゛または低感度側の限界値に達すると、それの反
対側の限界値にジャンプし′″C順次切替わり、フィル
ム感度の設定は循垢的に行なわれる。従って表示(ロ)
路20によるフィルム感度の表示を確認しながらスイッ
チ5WIoのON・0FFfI:繰り返す事により必賛
なフィルム感度値の設定が行なわれる。 フィルム感反の手動設定が行なわれた後スイッチ8 W
ll ・S W4 ′fcOF Fすれば回路1T内
の設定値はスイッチsw1.のON・OF’Fに対して
無関係になり保諜される。トランジスタQlヰUOFF
になるので回路18t′iスイッチSW、のON・OF
Fに従って前述の記憶回路12又は回路17のどちらか
のフィルム感度値が選択され、又スイッチs wloの
ONによりフィルム感度選択18で選択されたフィルム
感lW値の表示が表示回路20により行なわれる。伺こ
の手動設定動作中に2)−1又は2)−2の動作を行な
っても逆流阻止用ダイオードD、により支障なく両作動
を同時に並行して行なう事に可能である。 スイッチSW、ONによシ手動フィルム感度が選択され
ている時に電池が交換されると回路1γの出力に無設定
状態を出力し、それは回路1B’(+:介l−て無設定
警告回路22により判別きれその出力はHにカリ、表示
1刊路20は針台表示、露出制御部23にレリーズ禁止
状、t9、及び回路24は断続音の無設定警告の状態に
なり、それは前述の手動フィルム感度設定の操作ケ行な
う事により解除される。 第2図の実施例ではフィルム感度情報選択スイッチSW
eの操作はカメラ操作者が任意に操作するものとして説
明したが、スイッチSW=の切替えはフィルム装填によ
る自動切替えで行なっても良い。即ち情報孔の有るフィ
ルムと無いフィルムとでフィルムのパトローネに設けら
れた機械構造物による差異を設Vj2パトローネをカメ
ラに装填した時に該機械構造物の差異を検出する機構を
カメラに設けて七の検出信号によりスイッチSW・のO
N、OFFを自動的に切替えるのである。 そうする事によりカメラ操作者tまスイッチ8Weの選
択を考慮する必要もなく、又フィルム感度が自動設定で
あるのに手動設定モードで撮影する事の防止が可能とな
る。 第3図は第2図の回路実施例で示されているフィルム情
報孔検出部の構造例である。 511rユバイパス放電電極50′を有する4電件の円
筒で、カメラ本体側にありそれは接地されている。円筒
50の中心には絶縁物51を介して放電電極52が有り
、それFi第2図で示されるパルス昇圧トランスTに接
続しである。56t、を第2図の回F6を示す。放電電
極52の先端にフィルムを介して対向する位置に受信i
、惨54が設けらtLそれはカメラの裏蓋側に配置され
ている。受信′Wも極54は円筒状の絶縁膜1に設けら
れている。受信電極54はカメラの裏蓋と本体部との間
の接断可能な旺気的」ネクタ55により裏義金閉じた時
に回路が〔置56に&2続塾れ、第2図で図示する回路
のトランジスタQ12に接続される。電極52と54の
対向している部分をフィルム1の情報孔が走行する。 第4図は第3図の放電電極52をフィルムと対向してい
る面より見た時の構造である。 金属筒50の一部は中心の放電電極52に向って突出し
てし−で第2図で示すバイパス電極50′を構成する。 それぞれの互の空間的な距離の関係は寛愉52・54間
の距離の方が、 ゛電極52・50′間の距離より
も短くなる様に配設されている。放電′電極52には前
述の如く電4i1!52・54間又は電極52・50′
間の空気絶縁を破壊し′C放′亀°Iるパルス的な尚′
賦圧が印加される。パルス的な尚電圧が印加されるタイ
ミングはフィルム1のi*報孔が電極52と54の正対
した部分に位置する位相関係になった時となっている。 従って情報孔が電極52.54間に位置する時は肉′V
IL極間で火花放電が起り、又1#報孔が無い時はフィ
ルム1の1#!3縁性に工す電極52・54間の等価空
間Il!j!陥が電極52・541…よりも長くなるの
で′…8像52・50′間−〇放電か行なわれて前述の
検出動作が行なわれる。 同、印加避tしる高電圧を情報孔が無い時の141、J
v52・54間の等価窒間距離でtま放電きれない電圧
とし、情報孔が有る時の電極52・54間の距離では放
電石れる様に述択されてした場合にはバイパス放’IM
宛他50′は必要ないが、一般的には高電圧をFJr定
の゛電圧にするのは困難を伴なうのでバイパス電極50
′分設けるのが菫ましい方法である。 第5図は第2図の回路に関連する機構部の実施例である
。第5図はカメラの裏蓋を開いた状態での図であり、a
τ2図の回路記号で示されている部材に同一の記号を付
しである。 第1カメラ以蓋連動板100は連続軸103により軸支
され、連動板1000回転は軸103に伝達きれる。1
00aはカメラの裏蓋に接する部分で、図示なき表蓋を
閉じると連動板100はこれに押され゛(スイッチSW
lをb側に切替える。連動板10口に設けられている突
起部100c&ま軸105を回転軸としスプリング10
6により時計方向の回転力ヲ付努されている第2カメラ
共蓋連動板104に1に触する。〕1ヒ動板100はそ
れに工す反時計方向の回転力を伺勢されている。連動板
100v−ヒには電、磁石係止也101が連結軸103
を回転l1lli1として設けられて計り、バネ102
により時計方向に付勢されている。又係止板101の端
部には永久磁石でバイアス妊れているマグネットAルに
吸着されるアーマチュア101aを有し、又係止板10
10時計方向の回転に対しては連動板100に設けられ
ている回転制限突起100bにより制限されている。保
止板101の他の端部101cはスイッチSW8を切替
わる為の部分で図の後蓋が開いている状態では連動板1
00の反時計方向の回転によシ係止板101も突起10
0bにより反時計方向に回転され、アーマチュア101
aがマグネットAIIJに吸着されている状態で停止し
ており、スイッチSW雪11 &側に切替わっている。 クラッチ制御板101は軸108を回転軸としハネ10
8′により反時計方向の軽い回転力を付勢されている。 制御板107の端部107aは可動クラッチ122のフ
ランジ部122aと常に軽く接触し、フランジ部122
aが制御板107の回転制限になっている。109はク
ラッチ休止板で、軸110を回転軸とし、バネ111に
より反時計方向の軽い回転力を付勢されている。クラッ
チ係止板109Fi制御板107を係止する係止部10
9aを有し、カメラの後蓋が開いている時は連動板10
40時計方向の回転により折曲部104&を介して制御
板10γを反時計方向に回転させ可動クラッチ122を
上に移動させる。これによシ固定クラッチ121と可動
クラッチ122との保合は解かれる。その時に係止板1
09の係止部109aに、制御板107を係止状態で保
持する。116は巻戻し卸軸で、上下に可動しスプリン
グ118により下方に付勢され、通富は巻戻し固定フラ
ンジ117の外周部にIIIj11114を中心にバネ
115による反時計方向の回転を付勢されている巻戻し
固定板113が位置するのでIll[1116は下方位
置にある。 その位置では軸116の先端−にある制御板101を反
時1゛方向に回転さぜる突棒119は制御板101から
離れており、かつ制御板107によるクラッチ121.
122の接合動作をさまたげない位置に有る。カメラの
襄歳を開いている時は軸103に固着されているリセッ
ト板112により固定板113は強制的に時計方向に回
転場れて軸116は常に巻戻しリセット状態にある。裏
蓋を1;11じている時にフィルム巻戻しの為に軸11
6を押上げると、リセット板112F1時計方向に逃げ
ているので、フランジ117の下部に固定板113がバ
ネ115にエリ入り込んで軸116の下方に戻る動きを
阻止し、突棒119により制御板107を突上げて反時
計方向に回転でせ、端fG15107 aによりクラッ
チ122・121の保合を解き、その状態が固定板11
3、固定フランジ117により保持されて壱戻しの可能
な状態となる。口」動クラッチ122はギア125に工
す回転される軸124に対して軸方向移動が可能で、又
軸124の回転はクラツナ122に伝達式れる。クラッ
チ122はスプリング123により下方に押下ける力が
作用し、それは制御板107の係止板109によるクラ
ッチ122を上に押上げようとする力よりも大である。 クラッチ122と対向する位置に固定クラッチ121が
あシ、スプロケット120に固着されていてスプロケッ
ト120の回転とクラッチ121との回転は対応し、父
上下に動く事はない。モータMによりギア126は時計
方向へ、ギア125#′i反時計方向へ回転し、端部1
07mによるフランジ部122aの押上動作が解除され
るとクラッチ122はバネ123によシ下に押下けられ
てクラッチ122.121の歯が噛合ってギア125の
回転はスプロケット120に伝達され、それによりフィ
ルム1は右方へ移送される。スプロケット120のクラ
ッチ121との間の端面には導通部と絶縁部とがスプロ
ケットの歯と同じピッチで交互に設けられその上を摺動
するバネ性を有する接触片にエリスイッチSW、が構成
されている。モータMの時耐力向の回転はギア126・
127・128を介し、て伝達されスリップ機構を介し
て巻取スプール143を時計方向に回転させる。 ギア127の下部には、ギア12フ0回転につれて回転
するシ17ツタセツトカム板129があり、その外周部
に連結軸132?r:回転軸にしてスプリング133に
より反時計方向に回転力金付努されているカム検出部の
先端部に設けらねたコロ130が接している。129は
(M心カムであって、この1N転によりカム検出板13
1は所定の角度間を揺動する。検出板131の動きは図
示なきシャッタチャージ機構に伝達式れ、偏心カム12
9の最突出部がコロ130倉通過する事によりシャッタ
のチャージは完了される。撮影時シ1ノツタチャージが
完了するとシャッタのレリーズ時のシャッタ走fT関係
の制御動作の妨害を起きない退赴位前、即ちカム129
の最低部がコロ130と接する位置でモータMは母圓停
止する様位相スイッチSW7で7111j El 妊れ
る。検出&131と固着されている軸132を介してス
イッチリセット板134は動き、その作動角は検出板1
31と同じである。リセット板1340時計方向の回転
によシ巻上起動スイッチ板135はバネ137の付勢力
に逆って軸136を中心にして時11F方向に回転され
、カム129により検出板131が時計方向の最大振れ
角になる前に保持板138の係止部138aによる保合
関係を得る。保持板138は軸139を中心にバネ14
0により時計方向の回転力を付勢しである。保持板13
8の一端にはシャッタ閉倍号板141が位置している。 通常保持板138と信号板141とは離れており、信号
板141はカメラのレリーズが行なわれてシャツタ閉に
よる露光が完了した時のみ一瞬18号板141は保持板
138を押して、係止部138aによるスイッチ板13
5の係止全解除し、またすぐ離れる。係止部138aに
よるスイッチ板1350係止動作が行なわれている時ス
イッチSW、はOFF、信号板141により係止が解除
されるとスイッチSWsはONになる。第5図はスイッ
チSWsのON状態を示す。 ギア127の上には導電部127&が設けられ他の部分
は絶縁状態にありその上を摺動する2本のバネ性を廟す
る接触片によりスイッチSW?は構成8れている。第5
図の機構部の動作は前述の第2図の回路説明と関連して
次の様に行なわれる。 l)農値開の時のフィルム装填時の機構動作 第1カメラ躾蓋連動根100はマグネット係止部101
を回転制限1oobiこより駆動してアーマチュア10
1atマグネツトA4に押し付けだ状態で停止する。縞
2カメラ展蓋連動板104によね、制御板107け係止
部109 a (/Cより係止される位1げにセットさ
れクラッチ121と122は離れている。従ってスプロ
ケット120は自由に回転できる状態にある。又軸11
6は強制的にリセットされているので下方の位置にある
。スイッチSWIにa側、スイッチSW冨もa側にある
。。 フィルム1の先端をスプール143のスリットに左し込
んで第2図で説明した如く第2図のスイッチ5WB(z
a側にするとモータMは回転してスプールを回転式せフ
ィルム1を所冗の短だけ会取る。 2) フィルムの空巻上動作時の機構動作fi+の装填
動作終了後カメラのjJk蓋を閉じると第1カメラ泉蓋
遵動板100の部分10口aが図示さlしていないカメ
ラの展着のキーに押されて時11方向に回転し、連動板
104は反1晦’Bt方向に回転する。係止板101は
アーマチュア101aがマグネットA〜に吸着されてい
るので動かず、突起100bと係止板101とは離れる
。連動板104の反時計方向の回転にエリ折曲部104
aはクラッチ122と121とが接合するのに必要な制
御板107の回転社路よυ大なる世の退避する位置にな
る。しかし制御板107は保止部109aにより係止さ
れているのでクラッチ121と122とtま離れており
、スプロケット120tま自由に(ロ)転できる状態と
なっている。スイッチSWlはb側になり、又スイッチ
SW冨はマグネット崎の為にa 91tlに保持゛され
ている。 第2図で祝明した如くスイッチSWaがaltlになる
とモータMは回転してスプール143にエリフィルムの
巻取が行なわれ、フィルムの移送につれてスプロケット
120は回転きれるのでスイッチSW6がON・OF
l”され、それによる検出基準パルスによりilJ運の
情報孔のM無に従ったそれぞ4Lの制御が行なわれろ。 第2図のbピ憶児了出力又は仝送り児了出力にIリマグ
ネットAljに】市電6れるとマグネット崎の永久磁石
にLる吸虐力はコイルの′醸流によりン内去されてアー
マチュア101aのマグネットA〜による保持動作に解
除される。 係止板101はバネ102により時計方向に回転し、部
分101bが保止板109に当って保止4シ109r時
Pfl’力向に駆動するので制御&107の係止部10
9aによる係止は解除され、クラッチ122はスプリン
グ123により下方に移動されてクラッチ121と12
2の接合が行なわれてモータMの回転を直接スプロケッ
ト120に伝達する様になる。 又係止板101はl1制限100bに当って停止し、端
部101CによりスイッチSW2はb側に切替わる。ク
ラッチ121と122の接合によりフィルムの駆動はス
プール143からスプロケット120によるスプロケッ
ト駆動になる。フィルムの空巻上中の動作によりスイッ
チ板135は係止部138aによる保持が行なわれる状
態になっているのでスイッチSW8はOFFしている。 スイッチS Wtがb側になり、クラッチ121.12
2の接合が行なわれた時点でカム129によるコロ13
0の位置1ν4係は、必ずしもレリーズするのに適する
位置に有るとは限らない。それは部分127a’i7含
むスイッチSWγにより位相合せの動作が行なわれる。 即ちスイッチSW、がb側に切替るとモータMの制御は
スイッチsw7、sw8の状態に応答する様になり、ス
イッチSW7がON’Jれている時はモータMの回転は
続行され、スイッチSW7が0FFt、た時に検出板1
31は反時計方向の最大位置となり、ゼ・の時にレリー
ズ及び露光動作が許容される位相状態となる。(+1、
(2)の動作時にスプロケットを自由に回転させるのは
フィルム装填をし易くする為と、空を上申にスプロケッ
トドライブでフィルムが移送されるとフィルム1の先ψ
iAIがスプール143より外れた場合にむりやりフィ
ルムが移送される事によりフィルムが折り畳″量れて破
損するのを防止する為である。 3) 撮影動作 (2)の動作後、任意の時にカメラのレリーズが行なわ
れ、シャッタが閉じて露光動作を終了するとシャツタ閉
信号板141が一瞬保持板13B金押して反時創方向に
回転させ、係止部138aによるスイッチ板135の係
止を解除するのでスイッチ板135は反時計方向に回転
してスイッチSW・をONさせる。 スイッチSW−のONによりモータMU回転してフィル
ムを移送し、カム129により検出板131を時計方向
に回転嘔せてシャ゛ノタチャージケ開始させ、又リセッ
ト板134の回転に工り係止部138秘のスイッチ板1
35を係止する関係のリセットが行なわれてスイッチS
WsはOFFする。しかし部分127aを含むスイッチ
SW、がそれ以前にONになる関係を持っているのでモ
ータMの回転は絖何后れてフィルムの移送が行なわれ、
スイッチSW7がOFF した時点で停止する。即ちレ
リーズ毎にギア127に1回転する株に制御され、ギア
127の回転と所短の関係で回転するスプロケット12
0によりフィルム1の定量#込が行なわれる。 4) フィルムyt4端及びフィルム巻戻し時の動作 フィルム巻上中にフィルム終端になるとフィルム1は移
送不EiJ’ +14になり、従ってスブロケラトはフ
ィルムにより係止された状態となるがそれは第2図で示
す抵抗)tB、:Iン≠ンサC3により所定時間経過す
るとモータMの駆動は山−停止される。 巻戻しは、巻戻し細則1116全りに一トげる事により
突棒119が制御板107i反時計方向に回転させて、
クラッチ121と122との接合を解除する。これによ
り120は自由回転可$1ヒな状態となる。巻戻し固定
板113が反時計方向に回転(、て巻戻し固定フランジ
117の下側に入り込み軸116が下方に戻るのを阻止
するので巻戻しiJ’能な状態が保持きれて公知の方法
によりフィルムの巻戻しが行なわれる。 巻戻し細軸116のリセットにフィルムの会戻しが終了
してフィルムを取出す為にKmを開いた時にリセット@
112が固定板113を強制的に時自1方向に回転させ
て固ボ板113によるフランジ117の保止を解除させ
る事により行なわれる。 第6図は、第2図の手動フィルム感度設定回路11のブ
ロック回路図である。スイッチSW3 ・SW4が共に
ONてれてa端子がHになるとゲートG5出力はスイッ
チS Wl。 のON、OFFに応答してON、OFF毎にトランジス
タ9!oはON、OFFされる。この除抵抗R21s
コンデンサCZOによりスイッチsw1.のチャタリン
グが除去されて、インバータINV1.の出力変化は¥
1数回路30により1数される。その出力はエンコーダ
回路31により同じフィルム感度の時同じデジタル出力
となる様にコード化される。インバータI N Vll
はリセット出力を出す為で通′にはH出力の状態である
が、電池交換時に電池を4Jl)装填するとその時にイ
ンバータINVlt出力はコンデンサC11s抵抗Ri
zによる所定時間りとなりML数回路30はリセットき
れてエンコーダ回路31より手動フィルム感度無設定状
態を出力する様になっている。 ゲーt’ G to sインバータI N V+o s
インバンバータlNVt1、W1数回[3θの結電tユ
寛池EBに常時接続されているd端子により行なわれて
いるが、それらFicMO8で構成されているのでその
消費’に流ハ極<少しで実質的に零と兄なせるので特に
問題はない。 第7図は、第2図のゲートG6出力がLの時、即ち表示
情報選択回w119により蕗出演昇回路21の出力する
露出調定予定値の弐示値全選択している時の、表示回路
20に宮まれる表示器200にエリ表示されている例で
ある。 第8図tit第2図のゲートG5出力がH1フィルム感
度悄@選択スイッチSWeはOFF’の時の表示で数値
表示によりフィルム感度値を、部分201により自動設
定されフィルム感度値である事の識別表示が行碌われる
。 第9図に第2図のゲートG5出力がH1スイッチSW9
はONの時の表示で数値表示によりフィルム感度値を、
部分202により手動設定されたフィルム感度値が選択
されている事の識別表示が行なわれる。フィルム感゛度
無設定の状態では第8・9図の数値表示は出ないで部分
201又は202のどちらかが点滅して無設定である4
Xを表示する。 第2図・ロ17図の実施例では露出調定予定値の表示を
行なっている時には部分201又は202のフィルム感
度値の設定源の職別表示k 行ttつていないが、これ
は轟然出しつづけても良い。 ′Mlθ図は第2図に示されているスイッチ操作部材の
外佳的な配置例である。300はカメラボディ本体、3
011−i第2図のフィルム感度設定兼表示スイッチs
w1.をON。 OFFする釦で、釦を押した時にスイッチS Wso
U ONされる。小レバー302に第2し1の第1・第
2セレクトロツクスイツチSWa・SW4をON、OF
Fする部材でL指標30311IIIの時スイッチb
W 3 % S W4 ’/ユOFF、8指標304
111111の時スイッチSW3 ・SW4はON−g
れる。)・fルム巻戻しノブの下のダイアル305はフ
ィルム感度情報選択スイッチSWsをON、OFFする
111S材でA指m307側の時スイッチSW、をまO
FF、M指標306側の時スイッチSW・はONにされ
る。同スイッチSW@が前述の如くフィルムパトローネ
の機械的(6刀によね自動的に切替えられる時はダイア
ル305は必賛なくなる。308はレリーズ釦で、スイ
ッチSWs及びスイッチ5Wttの切替えを行なう。 以上のように本発明によれはフィルム情報孔の絖取値を
記憶値の幻1f能な不揮発性半導体記憶素子に記憶させ
るφにより前述の欠点の解決か何なわれる。
出力dのバイナリ−コード出方は1臓次切替えられて指
定着地がllllil次移る。番地指定出力dは一つの
出力で代表させて記されているが、実際はバイナリ−コ
ードによる複数の並列出方になっている。第1図に示さ
れる如<Ng個の範囲に渡って所定のコード化された状
態で情報孔が分布しているので、それぞれの孔の有無が
N2個の番地の記憶素子に記憶される動作が完了すると
(Ng +1)ケ目のANDゲートG1の出力パルスが
出た時点で記憶完了出力cにHレベルの記憶完了信号を
発生し、それ以前ULレベルである。リセット端子すが
Lの時配憶査地指定回路14はリセットされて、番地指
定出力dは初期状態にリセットされ、C端子もLに保持
される。 RSフリップフロップ回路15はR端子にlルベルの信
号が印加されている時にはリセットされて、S端子の状
態とは無関係にANDゲートG1に対する出力kj l
ルベルとなり、R端子にlルベルの抽号が印加されてい
る時にS端子にlルベルの信号が印加されるとセット芒
れてANDゲートにlに対する出力にlルベルとなり、
それはリセットされる′まで保持される。 フィルム空送り計数回路16は、計数入力端子a・リセ
ット端子b・計数完了出力可tli子Cを有し、C端子
に印加されるワンショットマルチ回路11の出力パルス
を計数しHf足にの計数を終了するとC端子にl(レベ
ルの計数完了信号を出力する。b端子にI7レベルのリ
セット信号が印加されると計数回路16はリセットされ
て初期状態に々す、C端子はしに保持される。 手動フィルム感度設定回1117は、セレクトロック信
号入力端子a・手動フィルム感度設定出力端子b−設定
信号人力C・第1電源端子d−第2電源端子eを肩し第
1電源端子dは常時1M、源EBに接続きれて因る。第
1・第2セレクトロツクスイツチSWa ・SW4が
ONされてa及びC端子がlルベルにある時にフィルム
感ljj設定兼表示スイッチswl。 のON・OFFが繰り返されると、フィルム感度が順に
高感度側に切替わり、その状態はb端子より出力される
。1端子がLの時ニc端子の状態とは無関係に設定され
たフィルム感度が保持される。この部分のさらに詳細な
説明は第6図で行なう。 フィルム感17j 、:’s!i択回路18は不揮発性
半導体記憶回路12の出力と手動フィルム感度設定回路
17の出力とを入力とし、フィルム感度悄′@選択スイ
ッチSW9のON・OFFによりどちらかの信号が選択
てれて出力される。 スイッチSWtがOFFの時は記憶回路12の出カケ、
ONの時は設定回路11の出力をそれぞれ選択して露出
演算回路21へ出力する。 表示情報選択1u路19はフィルム感度選択回TNri
aの出力と露出演算回路21の露出表示出力とを人力と
し、ORゲートG5の*理しベルによりどちらかの信号
が選択されて表示II!回路20へ出力される。ゲーt
−asの出力がI、の時は露出演算回路21の出力が、
Hの時は選択回路18の出力がそれぞれ)酋択される。 ファインダー内に配置された表示装を會甘む表示ui+
路20によりIL端子に印加される信号の積別に応じて
表示が行なわれ、b端子tこlルベルの%号が印加され
ると表示は一一告表示を行なう。 妬出演算■路21はフィルム感度入力端子aを会すると
共に、測光回路・シャッタタイム設定回路・絞り仙°設
定回路・露出モード、切替回路を含む。191M21は
、内部での演痺粘来に応じて適正窯出による被自動露出
制御賛素に対応する露出調定予定値の表示出力を表示出
力端子Cに出力し、又自動露出制御の°為の制御出力が
制御出力端子すより出力される。 露出制#部23は廊出制御回路・シャッタ制御機構・絞
り制御機構及び電磁レリーズ回路・電磁レリーズ機構を
含み、シャッタチャージ及びフィルム巻上が完了してい
る時にレリーズ禁止端子すがしてあればレリーズスイッ
チ5w11がONされた時に電磁レリーズが作動して制
御入力端子Cに伝達されている信号に基づいて露出制御
が行なわれる。露出動作が完了した後はフィルム巻上・
シャッタチャージが完了するまでは電磁レリーズ回路は
不作動となり、又フィルム巻上・シャッタチャージが完
了している状態でもレリーズ禁止端子すがHKなってい
る時も電磁レリーズ回路は不作動となるので、スイッチ
5w11のON動作は無関係となる。 音榊告回路24はC端子がHの時連続警告音を、b端子
がHの時連続警告音を圧電素子による発音体25を駆動
して発音させる。 無e、ボ誉告回路22はフィルム感贋選択回路18で選
択された不揮発性半導体記憶回路12又tユフイルム感
度十1j4JJ眩足回路11の出力が無設定のIN−I
tを出力している時それを検出し無設足誉告のI(レベ
ル18号を出力する。 記憶回路12は第1図の如くフィルムに情報孔が存在し
ない様/I−槓矩のフィルムが装填ちれて悄独孔読取動
作が竹なわれた時に無設定のfOI出力し、又−1−動
設足回路11は電池EBの電圧低下により交換の為に霜
;池EBが除云嘔れ、その為に回路17rこ保持されて
いる手動設定のフィルム感度が信女された後に、再度有
効な電圧を1する電池EHが装填された時に沓びフィル
ム感度の手動設建全行なわなかった場合に無設定のイぎ
号を出力する。 パルス昇圧トランスTは、トランジスタQsririO
NスるとコンデンサC5の充電[荷がこれの一次巻紛を
介して1114間的に流れ、その電流により二次@線に
篩用の電圧が帥起きれてその同圧は放′に電極52に出
力される。 放電電極52に対向して所定の空間距離の所に受tg軍
極54が配設きれ、その間ケフイルム1が走行する。放
電電極52、受信電極54とフィルム1との相対的な位
置関係は第iuの情報孔3a・3b・3C・3dが52
.54との対向している間を〕重過する関係にある。放
電軍使52に尚電圧が肪起これている時に1H報孔が存
在すると、その情報孔を介して所だの空…j距離にある
受1g市、惨54との間で火花放電が行なわれ、受@寛
4ijA54に放電電流:が流れる。又フィルム1に対
して放電電極52と同−供]にバイパス奄惨50′が、
電愉152・54[lの空間距離より岨れて配役されて
いる。放電電極52に筒電圧が訪起されている時に情報
孔が存在しない場合は絶縁物であるフィルム1の為に両
篭愼52・54の等価空間距離が拡大され、その等価空
間距離よりも近い所にあるバイパス電=との間で放電が
行なわれ、その場合には受信電接54には放電電流が流
れない。この放電方式による情報孔検出によれば、情報
孔が小石くても正確に検出することが可能であり、また
光電検出方式と比べてフィルムの光学特性(反射率、透
過率)に左右されないで検出することが可能である。 なおt11Itラインが明示されていない回路の給電関
係は次の様である。コンパレータA1、誓込旧号発生回
路13、記・l:i * m−1mボ回路14、RSフ
リップフロップ15、フィルム空送り計数回路16、イ
ンバータINVI。 ゲートG1 ・G!の給電に、iピ憶動作児了スイッチ
SW!の1’ lA’+子側のラインにまり竹なわれて
いる。フィルム感度選択回路18、表示情報選択回路1
9、光示回路20、露出演算回路21、無設定蕾告回路
22、露出制御部23、f誉告回路24、インバータI
NV、・INV8.ゲートG3 ・G4 ・G11の給
xi、配憶動作完了スイッチ8Wsのb端子側のライン
より逆′#kL流阻止用ダイオードDIを介して行なわ
れている。 回路の動作は次の様に行なわれる。 l)層着を開いてフィルムを装填する時の動作 カメラの裏蓋は開の為にlk飯開閉スイッチSWiはa
端子側にある。フィルムの先端を後述するスプールのス
リットに差し込んでシャツタ釦を半押することにより電
源スィッチSWsがa端子側に切替わり、それにより抵
抗R1を介してトランジスタQlがONに制御され、コ
ンデンサC1・抵抗Rs k介してトランジスタQ4
・QsをONに制御する。 トランジスタQ4のONKより電源gBよりダイオード
D!を介してモータMに電流が流れてモータM[回転し
、スプールの回転が行なわれてフィルムの移送が開始さ
れる。 トランジスタQ3は、エミッタ電位よりもペース電位が
ダイオードD8によって高くバイアスきれているのでO
FFしている。トランジスタQ2は01” Fに保持さ
れているのでスイッチ5WIIがb側に戻った1守はト
ランジスタQ+はすぐOFFするのでトランジスタQ4
・Qsは同時にOFFする。電源スィッチsw6が継
続的にa側にψノ替えられていても、モータMの回転は
コンデンサC2と抵抗R3による所定時間後にはトラン
ジスタQ4・Q6は共にOFFし、モータMつ両端子は
モータMの慣性により発生する逆起電圧により抵抗R2
を介してトランジスタQ、がONになるので短絡されて
電磁ブレーキがかがりモータMは急速に停止する。 そのR丁定時間はスプールが約%〜1回転する程変の時
間に設定されており、不敬なフィルム送りが行なわれる
のを防止している。コンデンサC2の充電電荷はシャツ
タ釦の半押を解除することによりスイッチSW、がa側
に戻きれた時にダイオードD3を介して放電される。シ
ャツタ釦の半押を数回性なって、以上の動作を繰り返す
ことによりフィルムはスプールに1〜2回程度巻きつい
た状態となり緘蕪を閉じてもフィルムは確実に移送可能
る状態となる。 同この状態ではまだフィルム1の情報孔3aは放電電惚
52、受信電極54により検出部を通過していない。ま
たスイッチSW1がa端子側にある為に回路には給電さ
れず、情報孔読取動作は行なわれない。 2) フィルムの空巻上動作 2)−1情報孔のあるフィルムの空巻上動作 (11の動作終了後カメラの良★を閉じると鉄蓋開閉ス
イッチ5Wldb側に切替る。鉄蓋を閉じた後にシャツ
タ釦を押すと電源スィッチS W sはa側に切替わり
抵抗R1を介してトランジスタQltONにしそれはス
イッチS’W+のb端子を介して記憶動作完了スイッチ
S W xのa端子に給電が行なわれる。a端子に給電
が行なわれる事により情報孔読取動作全表示するLED
が点灯し、昇圧回路10が作動する。昇圧回路はブロッ
キング発振回路、整流平滑回路、定電圧制御回路により
構成されており、図中には明記されていないがその外圧
出力ラインには平滑用のコンデンサが接続されているの
でその昇圧電圧が所定の電圧になるまでにほんの僅かの
時間を賛する。 H[定の電圧より少し低い電圧の所°まで昇圧が竹なわ
れるとツェナーダイオードZDに′#L流が流れトラン
ジスタQ1oがONする。トランジスタQIOのONに
よりトランジスタQ9は、トランジスタC4、抵抗RI
lを介して所定時間ONに制御される。トランジスタQ
IOのONと同時にトランジスタQ8もONになろうと
するが、トランジスタQ、のONの為にそれは阻止され
ている。トランジスタQ11のONによりインバータI
N V 1出力はLレベルとなり前述の如(RSフリッ
プフロップ15は、リセットされてANDゲートG1の
出力はLに保持され、記憶管地指定回路14及びフィル
ム空送り計数回路16はリセットされて初期状態になる
。 不揮発性半纏体記憚回路12の第1電源入力端子f (
Cは低電圧、第2電源入力端子gには昇圧された高電圧
が印加でれ、かつd端子がHレベルになっている。従っ
て記憶回路12は、消去モードになっているので以前に
記憶されている全ての情@は消去される。 この記1.はを消去する動作は瞬時に行なわれるわけで
はな(10msic〜10(lFnscc程匿の使用さ
れる記憶素子の特性によって異なる時間を有するので、
その必要とされる時間よりもコンデンサC4、抵抗R,
によるトランジスタQ9のON同時Jjは少しだけ長く
設定しである。邂源゛臥池EBが消耗して、昇圧回路1
0の出力が記憶回w516の情報畳込・消去に不十分な
値にしかならない場合に、ツェナーダイオードzDを介
してトランジスタQt。 がONされないのでモータに回転不能となる。 コンデンサC4、抵抗Rsによる所定の消去時間後にト
ランジスタQ9はOFFするがトランジスタQ1orj
ONになっているのでトランジスタQsはONになる。 トランジスタQ−のONによりダイオード、抵抗R,を
介してトランジスタQ4、G5がONになり、モータM
はah閉じた後のこの時点で初めて回転する。回路14
.16のllllIc端子はLなので、ORゲートG2
出力tまLとなっている。 従ってトランジスタQ1sはOF F してふ・す、ス
イッチSW、の切替動作を行なうマグネットコイル11
ルI/Cは通電されない。 モータMの回転V(より)・fルム林送が開始されると
、パーフォレーションピッチ検出スイッチS W 6が
パーフォレーションの移動によりそのピッチでON、O
FFされるので、ワンショットマルチ回路11より所矩
時111] Hレベルの検出基準パルスが味り返し出力
でれる。検出基準パルスが発生するタイミングは、前述
の如くパーフォレーションとの相対的な位置関係が定っ
ている情報孔が放電′hi極52、受1g宥り僚54と
により徊りとされる検出部と正対した時に発生するも×
に位相が設定されている。 トランジスタQ9のOFFによりインバータINVlの
出力はHになり、各回路14・15・16に対する強制
リセット状態は解除きれている。 ワンショットマルチ回路11の出力するパーフォレーシ
ョン毎の検出基準パルスによりトランジスタQllはO
Nして、コンデンサC6の放電をパルス外圧トランスT
の一次巻線を介して何ない放電電極52に高電圧が鋳起
される。しかし第1図に示される情報孔の一番目の孔3
af′x、検出部をまだ通過しないのでバイパス−極と
の間で放電が行なわれ、トランジスタQ+zijOFF
t、ている。従ってコンパレータA1出力はLのままで
ある。その状態は情報孔検出部に一番目の情報孔3aが
到着するまで変化せず、フィルムの巻上が進行てれる。 コンデンサC5の充1kiは抵抗R6にょシ行なわれる
が、その充電時定数にフィルムの送何速ハt1すなわち
パーフォレーション毎に発生するワンショットマルチ回
路110周波数に対して充分追従する様に設定しである
のでパーフォレーション毎に放電電極52には面圧が訪
起されバイパス′1d、他50′、又は受償血極54と
の間でパーフォレーション化に放電が行なわれる。 フィルム空送り計数回路16は、フィルムの移動開始か
ら回路110発生するパルスをil′数してフィルムの
送行曾をモニターしている。 フィルム1゛H報孔が両電極52・54による検出部を
通過すると、電使52・54間で放電が行なわれ、受f
M電極54に流れる放電電流によりトランジスタQ12
はONする。放電電極52に錦起塾れる高電圧は一般に
振動波形の為に受1百電極54に流れる電流の方向は双
方向であり、゛−極54に電流が光れ込む時トランジス
タQtmはON1′嵯極54より電流が流れ出る時はト
ランジスタQ12はOFFとなり、トランジスタQ1!
のベースエミッタを保液するダイオードD4を介して流
れる。従ってトランジスタQ11は断続的にON・OF
Fするが、それは最初のONによりコンデンサCst”
放電する。コンデンサC6の放電によシコンパレータA
1の出力はHレベルになる。 抵抗R?、コンデンサC6による時定数は火花放電時の
トランジスタQlsの断続的なON・OFF時間エリ充
分に長く、又ワンショット回路11の+a生ずる検出基
準パルスよりは短くなっている。従って両電極52・5
4間で放電きれるとそれと同時にコンパレータA1出力
は抵抗R7、コンデンサC6により定まる所定時間Hレ
ベルになる。 一番目の情報孔3aが検出Sを通過するとコンパレータ
A1の出力するHレベルの信号によりRSフリップフロ
ップ15ijセットされてANDゲートG1への出力#
71HKなり保持される。ANDゲートG、の出力がH
レベルになり記憶番地指定回路14により1番地の愉地
指定出力が発生ずる。番地指定出力により不揮発性半導
体記憶回路12の記憶番地の切替が完全に行なわれた伎
に曹込信号発生回貼13が畳込信号を発生し、記憶回路
12の記憶データ入力aに印加されているHレベルの(
8号が記憶される。回路13が畳込1ぎ号を発生してい
る間コンパレータAlのHレベル出力は抵抗l(7、コ
ンデンサC6により保持されている。この株にしてl:
&地の記111素子に一番目の情報孔3mの存在が記憶
される。 以後ワンショット回路11の検出基準パルスが発生ずる
毎に番地相足出力は2.3、・・・金地と切替り、第1
図に示される例では1H報孔3bは2査地、情報孔3c
ば4査地、情報孔3 d t:J: 6査地にそれぞれ
の′I*報孔の存在が記tl!t8れ、3査地、5香地
には情報孔がない事が記憶される。前述の(Nr”lJ
ケの検出基準パルスが記憶番地指定回路に印加されると
記憶番地指定回路14のC端子よりHレベルの記憶完了
信号が出力式れる。 以、ヒの動作に関して、フィルム空送りn1a(ロ)路
16の計数値は所定値に達17ていないのでC出力1i
LK保持されており、動作には関与しない。回路14の
記憶完了出力によりORゲートG a r、’i H出
力となりトランジスタ(ン13が0N−jろので電磁石
Aigに通電される。 従って1駆動作完了スイッチSW、ばb側に切替わり、
昇圧回路10には給電されなくなるのでその出力′電圧
はすぐ零に々る。記憶動作光子スイッチSW2がb側に
切替えられると、その状態ハそのフィルムの撮影が終り
パトローネに巻戻をれた伊カメラの実益が開かれる−ま
で保持きれる。記憶動作を完了するとスイッチS W
xのa側で給電されている回路関係に全て動作が停止し
、不揮発性半導体回路12の記憶値に保護され、又LE
Dが消灯して情報孔読取動作が終了したこと1に表示す
る。 スイッチSW2がb 9+11に切替わるのでトランジ
スタQ8によるトランジスタQ4、Q5のON 11r
ll @+ *を停止する。しかしその時に位相スイッ
チSW7がONL、ていればトランジスタQ、flON
KなるのでトランジスタQ6はOF F’になりコンデ
ンサ03を介してトランジスタQ4 ・Q sがONに
1UIJ御されモータMの回転は続行される。スイッチ
SW)がOFFした時点でトランジスタQ4 、 Qs
no F Fになり、トランジスタQ3により電磁ブ
レーキがかかってモータMは急停止する。 コンデンサC3の光電電荷は抵抗R4を介してトランジ
スタQ6がコンデンサCsの電圧により自己バイアスさ
れてONになり放電きれる。コンデンサC3、抵抗R,
により時短&!!、はフィルム2〜3駒相当の巻上時間
に設定されておりフィルムの終端でフィルムの巻上が何
lわれなくなった時スイッチSW7.8 W sが継続
的にONKなっていてもその時短故による時間の経過後
モータMの駆動は自動的に停止式れる。 巻上起動スイッチSW=は、前述の情報孔読取動作時の
モータMの回転によりシ1/ツタのチャージ完了状態に
されるのでOFFである。しかし位相スイッチ5Wyi
j前述の記憶動作完了時のカメラ機構の位相は不定の為
にそのON・OFFは不定で記憶動作完了後に撮影を行
なう為にはカメラ機構の位相合せを行なう必要がある。 記憶動作完了時に位相スイッチがONし、ている状態は
位相が合っていす、OFFの時に位相が合っているので
両段の動作により位相合せが行なわれる。 以上の情報孔読取動作は短時間に行なわれ、′電源スイ
ッチSW6が記憶読取動作中にOFFされてもトランジ
スタQ3による正帰還によりコンデンサCI、抵抗R1
で定せる所定時間の間トランジスタQ1のON状態は保
持されている。コンデンサC1s抵抗R1による所定時
間は+に報孔続取動作に要する時間よりも充分に長く設
定きれているので、il′r、単動作及びその後のスイ
ッチSWフの位相合せ動作はスイッチSW5の操作状態
には無関係に保鉦されている。−また電源スイッチ8W
、と同様にシャッタ釦會押すことによりレリーズスイッ
チSW、、はONされるが、情報孔読取動作中はスイッ
チSW、がa側の為に露出制御部23には給電されない
のでシャッタのレリーズは行なわれない。 以上ノ如くフィルム情報孔のあるフィルムの時のフィル
ムの全巻上動作は完了する。 2)−2情報孔のないフィルム時の空4上動作 2)−1情報孔のあるフィルムの空送動作ノ時と同様に
1)のフィルム装填の動作終了後にカメラの表蓋を閉じ
てシャツタ釦を押すと昇圧回路10による昇圧が完了し
て記憶回路12の記憶値の消去が行なわれた後にフィル
ムの空巻上が開始される。フィルムの移送により放電電
極52にはパーフォレーション毎に高電圧が誘起される
が情報孔検出部を情報孔が通過せず従ってRSフリップ
フロップ15はリセットされたま普であり、ANDゲ−
トG >出力はLに保持された壕′まである。 従って記憶番地指定回路 保持され記憶完了出力が出る事は無い。 一方フイルム空送り計数回路16はフィルムの移送開始
によりパーフォレーションの計数を開始し、所定の計数
値になると回路16のC端子よりHレベルの空送シ完了
出力が行なわれてORゲートG2出力FiHになシ、ト
ランジスタQlsのONにより電磁石AIgに通電され
て記憶動作完了スイッチsw、Fi、b側に切替わり、
スイッチSW7がONL、ている場合にはOFFする゛
まで位相合せ動作を行なってモータMは停止する。 向、フィルム空送り計数回路16の所定の計数値は次の
様に定まっている。2)−1の動作が行なわれる場合に
は記憶番地指定回路14のC端子より記憶完了の出力が
出る面に計数回!l!+16のC端子より空送り完了出
力が出てはならない。l)のフィルム装填の動作が行な
われた時にフィルムは最初のフィルム情報孔3aが検出
部を通過しない様に装填されるのでg1図のパーフォレ
ーション数にしてNtケの範囲のどこかに情報孔検出部
が対向している状態である。又フィルム1の先端が必ず
カメラのスプールに差込゛まれるのでスプールと情報孔
検出部との距めvをパーフォレーション数でN3と表わ
した場合に前記所定の組゛数値をN4とすれば N4 >N2 +N1 −Ns を満足する値にN4を設定すれば2)−1の動作中に計
数回路16のC端子より空送り完了出力が出る事はない
。空送りを最少にする為にはN4を上記式を満足する範
囲内で (N++ 十Nt −Na )に近づければ良いのでN
4==(N雪 十Nl −N、 ) +1とする
。 第2図に示された回路の場合の最少空送りikは(N2
+N1 −Ng +1 )ケのパーフォレーション数
であるがこれを梃に最小t(する方法もある。それはフ
ィルム空送り11数u路16の入力端子aにワンショッ
ト回路11の出力を直接加えないでワンショット回路1
1゛と計数回路16のa端子間にANDゲートを介在さ
せ、RSフリップフロップ15が最初の情報孔3aの検
出部通過によるコンパレータA1のHレベルの出力によ
りセットされた時に該ANDゲートを閉、じてワンショ
ット回路11の出力の計数回路16による計数を阻止す
る様に回路を構成すれば良い。その時の計数回路16の
所定の計数値N4は N4 >Nt −N3 の条件を満足すれば2)−1の動作中に指定回路14の
C端子より記憶完了の出力が出る前に計数回路16のC
端子より空送り完了出力が出る事は無い。この場合の最
少空送り′ftは(N1 −N、 +1 )ケにする事
ができ第2図の回路よりもN2ケ分の空送りによるフィ
ルムの無効部分を減らす事ができる。 3)フィルム空巻上完了後の動作 3)−12)−1情報孔のあるフィルムの空送動作完了
後の動作 2)−1における説明の如くスイッチSW。 はb側に切替わりモータMは位相合せ後停止する。b側
にスイッチSW、が切替わった後も抵抗R11コンデン
サC1、トランジスタQ2によりトランジスタQ1のO
N状態は持続されている。記憶回路120g端子には逆
流阻止ダイオードD6を介してf端子と同じ低電圧F、
Bが印加されているので記憶再生状態になっておりフィ
ルム情報孔の記憶値、即ちフィルム感度のイ直が記1意
出力端子eより出力される。スイッチS W3 、S
W4 、bWl。 はOFFされているものとする。フィルム感層情報選択
スイッチSWeがOFFとなっている場合、即ちフィル
ム感度目動設定モードが選択されている場合の動作は次
の様である。 フィルム感度選択[U路18は記憶回路12側の出力を
選択して回路19.21.22へ出力する。前述の如<
2)−1の動作光子時にトランジスタQ+mがONL
、てマグネット稀に通電して記憶動作を完了するが、同
時に逆流阻止ダイオードD−を介してコンデンサCt−
が放電される。スイッチSW2がb側に切替わるとトラ
ンジスタQll td−OF F L、コンデンサCγ
は抵抗R8により充電される。従ってインバータINV
!の出力は記憶動作完了時にコンデンサC7、抵抗R$
による所定時間Hレベルになる。無設定警告回路22は
選択回路18を介して記憶回路12の情報孔によるフィ
ルム感度値の記憶値が伝達されているので、無設定警告
回路22の出力はLになっている。従って表示回路20
のb端子はL1露出制御部23のb端子はL1音警告回
路24のa及びb端子tiLにそれぞれなっている。従
ってORゲートO6出力はインバータI N V sが
Hレベルの間Hレベルとなり表示情報選択回路19は選
択回路18出力側を選択して表示回路20の表示入力端
子aに記憶回路12に自動設定されたフィルム感舵値の
で6号が伝達される。表示回路20内の表示装置によっ
てフィルム感度値が表示され、その時に表示数値が自動
設定されたフィルム感度値でおる事の離別表示も同時に
出る。これは記憶回路12のC端子より出力Δれる信号
がフィルム感度を示す数値信号以外に、その数値信号が
自動設定111jのフィルム感度値である4!を慈味す
る信号を含むことによる。それは装填されたフィルムに
情報孔がない為にフィルム感度値を示す数値信号が無い
」8合でも後者の信号は出力され、表示回路20にそれ
を検出する事eこより自動設定逼れたフィルム感度値で
ある事の職別イーく示をイT[う。 以上の動作により2)−1の動作完了の直後に抵抗RI
、コンデンサC7による所定時間(一般的には数秒)の
間自動設定されたフィルム感良値の表示が行なわれる。 所定時間後インバータI N V *の出力はLlo
RゲートGs出力は■、になり、以後フィルムの装j(
が新らたに行なわれろ゛まではインバータINV、の出
力によるフィルム感度値、の表示げ行なわれない。OR
ゲートG11出力がLになる事により表示情報選択回路
19は露出演算回路のC端子より出力される勝山調定予
定値側を選択するので表示回路20の表示装置により露
出画定予定値の表示が行なわれる。 音誉告回路24はa、b端子がLの為に音警告は出さな
い。 シャツタ釦を全弁するとレリーズスイッチsw1.がO
NKなり、露出制御部23(lDb端子がLの為に露出
制御部23内の電磁レリーズ装置が動作して公知の方法
により自動設定されたフィルム感に値に基づいて自動露
出の動作が行なわれる。露出動作が完了すると巻上起動
スイッチSW8によりモータMが起動されてフィルムの
巻上・シャッタチャージが行なわれ、位相スイッチSW
7がOFFする時点でモータMは停止して巻上が完了さ
れる。 スイッチsw?、sw、によるモータMが回転中はOR
ゲートGs出力はHになり露出制御部23のb端子にH
レベルの信号が印加されるのでレリーズ禁止状態になり
、レリーズスイッチBwllのON、OFFtg号に無
視される。任意の時にフィルム感度値を確認したい時は
フィルム感度設定兼表示スイッチ5W10をONにする
とORゲートG6出力がHになり、前述と同様の理由に
より表示回路20によりフィルム感度の値が表示される
。 フィルム感度情報選択スイッチSW、がONされて手動
フィルム感度設定モードが選択されている時は、フィル
ム感度選択回路18によシ手動フィルム感度設定回路1
T側の値で自動露出制御及びフィルム感度の表示は何な
われる。眸細は次塊で述べる。 3)−22)−2情報孔のないフィルムの窒送動作元了
後の動作 装填されたフィルムが情報孔無しにもかかわラス、スイ
ッチSW9によシフイルム感屁自動設定モードが選択さ
れている場合は次の様に動作する。但しスイッチSW3
・SW4はOFFされているものとする。2)−20
動作を完了すると情報孔のあるフィルムの空送動作の時
と同様スイッチS・W!はb側に切替わっているのでb
端子側で給電されている回路は作動し、又記憶回路12
はフィルム感度が無設定の状態にある事を指示する信号
を出力する。選択回路18を介して伝達される記憶回路
12の無設定の信号状態を無設定警告回路22が検出す
るとその出力UHレベルになる。回路22のH出力によ
りORゲート03出力はHになり、露出制御部23にレ
リーズ禁止信号が印加されるのでスイッチSW口のON
、OFFは無視されて誤露出を防止する為にレリーズ動
作は禁止される。 ORゲートGsは無設定警告回路22出力によりHレベ
ルを出力し、それはインバータINVIの所定時間のH
レベル信号とは無関係に保持される。 ORゲートG6のH出力により選択回路19は記憶回路
12の出力を表示回路20へ伝達するがiK号に無設定
状態の信号の為に表示回路20による数値表示は出ない
が自動設定側のフィルム感度値表示である事f:識別す
る表示は行なわれ、又回路22のHレベルの信号が表示
回路20のb端子に印加されるので表示は点滅して誓合
状態どなる。 音曽告回路24のa端子も回路22出力により■ルベル
となっているので発音体25より断続音が発生し1、断
続音でフィルム感度が無設定の状態にある事を知らせる
。この状態はトランジスタQ1がコンデンサC1、抵抗
R,による所定時間柱過後OFFになると停止きれるが
、再度スイッチSW5がONされた時も同じ状態となる
。この状態を解除する為にはスイッチS We k O
N して手動フィルム感度設定モードとすれば良い。 スイッチ8WeがONされるとフィルム感度選択回路1
8により手動フィルム感度設定1g回路17の出力が選
択きれ、その時に回路1Tに手動によるフィルム感度の
設定がしてあれば無設定警告回路22の出力iiLにな
る。従つて露出制御部23によるレリーズ禁止、表示回
路20による警告表示及び音警告回路24による断続音
の音警告によるフィルム感度が無設定の状態にある事の
表示動作は停止される。 手動設定によるフィルム感度値を確認する為にはスイッ
チsw1.をONする事によりORゲートGs出力がH
になシ回路17によるフィルム感度値の設定数値の表示
及び表示数値が手動設定されたフィルム感度値である事
の識別表示が出る。 これは、回路1Tのb端子より出力される信号がフィル
ム感度を示す数値以外に、その数値信号が手動設定側の
フィルム感度値である事全意味する信号を含むことによ
る。表示回路20はそれを検出する事により手動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。 2)−2の動作完了時にすでにスイッチ8WeのONに
よる手動フィルム感度設定モードが設定されている場合
はスイッチSW、゛がb側に切替わってから抵抗R#1
、コンデン17. C7によるHr足時間インバータI
NV、の出力がHになる事により、その所定時間す動設
定によるフィルム感度値の表示が行なわれ、その後は任
意の時にスイッチSWl、をONする事によりフィルム
感度値の表示が行なわれる。 手動フィルム感度設定回路17へのフィルム感度を手′
1iJJ設定する動作は第1、第2セレクトロツクスイ
ツチS W 11 、b W 4 ’it: ON す
る事により次の様に何lゎ(Lる。スイッチSW3のO
Nによりトランジスタ。lのON・OFF即ち電源スイ
ッチ8W、がa側になっているかどうが、Mk蓋開閉ス
イッチSWl及び記憶動作光子スイッチsw2の状態が
どうなっているかとは無関係に、本来トランジスタQI
ON、スイッチSWlはb1スイッヂsw2 もb側に
ある時のみ給′#tされるべき前述のIIJ回路には給
電が行なわれ゛(いる。スイッチSW4のONによりO
Rゲート05出方tまHレベルに保持畑れ、又回路18
はトランジスタQt4のONにょシスイッチsw、のO
N。 OFF状態とは無関係にスイッチsw@のONのモード
即ち手動フィルム感度設定モードに強制的に切替えられ
るので、表示回路20によシ手動設定によるフィルム感
度の表示が行なわれる。 又ORゲートG3の出力はHになるので露出制御1包路
23にょシスイッチswl、のONは無視されている。 即ちフィルム感度の手動設定が行なわれる間はレリーズ
禁止の状態になっている。 また後述する如く電池交換により回路1Tの設定が無設
定状態になっていなければ必ず伺らかのフィルム感度値
の設定が行なわれている状態にあるので、その状態にあ
るものとすれば回路220出方はLになっている。従っ
てインバータINVsの出力rrif(であり、AND
ゲート04出力はHになっているので音硬告回路24の
b端子のみが1ルベルの信号を印加されるので回路24
は発音体25を連続音で駆動する。この連続音によりス
イッチSWa、SW4がONされて手動設定が行なわれ
る状態にある事を警告として知らせる。 スイッチSW4のONにより回路11のa端子にはHレ
ベルの信号が印加されるので、この時はスイッチsw1
.のON、OFFに応答して回路17のフィルム感度値
の設定が行なわれる。それはスイッチ5w1oのON。 OFli’毎にj−次必要な印数巾(例えばシ≦攻〕で
高感匿側へ、又は低感度側へと切替えられ、設定値の尚
感度側゛または低感度側の限界値に達すると、それの反
対側の限界値にジャンプし′″C順次切替わり、フィル
ム感度の設定は循垢的に行なわれる。従って表示(ロ)
路20によるフィルム感度の表示を確認しながらスイッ
チ5WIoのON・0FFfI:繰り返す事により必賛
なフィルム感度値の設定が行なわれる。 フィルム感反の手動設定が行なわれた後スイッチ8 W
ll ・S W4 ′fcOF Fすれば回路1T内
の設定値はスイッチsw1.のON・OF’Fに対して
無関係になり保諜される。トランジスタQlヰUOFF
になるので回路18t′iスイッチSW、のON・OF
Fに従って前述の記憶回路12又は回路17のどちらか
のフィルム感度値が選択され、又スイッチs wloの
ONによりフィルム感度選択18で選択されたフィルム
感lW値の表示が表示回路20により行なわれる。伺こ
の手動設定動作中に2)−1又は2)−2の動作を行な
っても逆流阻止用ダイオードD、により支障なく両作動
を同時に並行して行なう事に可能である。 スイッチSW、ONによシ手動フィルム感度が選択され
ている時に電池が交換されると回路1γの出力に無設定
状態を出力し、それは回路1B’(+:介l−て無設定
警告回路22により判別きれその出力はHにカリ、表示
1刊路20は針台表示、露出制御部23にレリーズ禁止
状、t9、及び回路24は断続音の無設定警告の状態に
なり、それは前述の手動フィルム感度設定の操作ケ行な
う事により解除される。 第2図の実施例ではフィルム感度情報選択スイッチSW
eの操作はカメラ操作者が任意に操作するものとして説
明したが、スイッチSW=の切替えはフィルム装填によ
る自動切替えで行なっても良い。即ち情報孔の有るフィ
ルムと無いフィルムとでフィルムのパトローネに設けら
れた機械構造物による差異を設Vj2パトローネをカメ
ラに装填した時に該機械構造物の差異を検出する機構を
カメラに設けて七の検出信号によりスイッチSW・のO
N、OFFを自動的に切替えるのである。 そうする事によりカメラ操作者tまスイッチ8Weの選
択を考慮する必要もなく、又フィルム感度が自動設定で
あるのに手動設定モードで撮影する事の防止が可能とな
る。 第3図は第2図の回路実施例で示されているフィルム情
報孔検出部の構造例である。 511rユバイパス放電電極50′を有する4電件の円
筒で、カメラ本体側にありそれは接地されている。円筒
50の中心には絶縁物51を介して放電電極52が有り
、それFi第2図で示されるパルス昇圧トランスTに接
続しである。56t、を第2図の回F6を示す。放電電
極52の先端にフィルムを介して対向する位置に受信i
、惨54が設けらtLそれはカメラの裏蓋側に配置され
ている。受信′Wも極54は円筒状の絶縁膜1に設けら
れている。受信電極54はカメラの裏蓋と本体部との間
の接断可能な旺気的」ネクタ55により裏義金閉じた時
に回路が〔置56に&2続塾れ、第2図で図示する回路
のトランジスタQ12に接続される。電極52と54の
対向している部分をフィルム1の情報孔が走行する。 第4図は第3図の放電電極52をフィルムと対向してい
る面より見た時の構造である。 金属筒50の一部は中心の放電電極52に向って突出し
てし−で第2図で示すバイパス電極50′を構成する。 それぞれの互の空間的な距離の関係は寛愉52・54間
の距離の方が、 ゛電極52・50′間の距離より
も短くなる様に配設されている。放電′電極52には前
述の如く電4i1!52・54間又は電極52・50′
間の空気絶縁を破壊し′C放′亀°Iるパルス的な尚′
賦圧が印加される。パルス的な尚電圧が印加されるタイ
ミングはフィルム1のi*報孔が電極52と54の正対
した部分に位置する位相関係になった時となっている。 従って情報孔が電極52.54間に位置する時は肉′V
IL極間で火花放電が起り、又1#報孔が無い時はフィ
ルム1の1#!3縁性に工す電極52・54間の等価空
間Il!j!陥が電極52・541…よりも長くなるの
で′…8像52・50′間−〇放電か行なわれて前述の
検出動作が行なわれる。 同、印加避tしる高電圧を情報孔が無い時の141、J
v52・54間の等価窒間距離でtま放電きれない電圧
とし、情報孔が有る時の電極52・54間の距離では放
電石れる様に述択されてした場合にはバイパス放’IM
宛他50′は必要ないが、一般的には高電圧をFJr定
の゛電圧にするのは困難を伴なうのでバイパス電極50
′分設けるのが菫ましい方法である。 第5図は第2図の回路に関連する機構部の実施例である
。第5図はカメラの裏蓋を開いた状態での図であり、a
τ2図の回路記号で示されている部材に同一の記号を付
しである。 第1カメラ以蓋連動板100は連続軸103により軸支
され、連動板1000回転は軸103に伝達きれる。1
00aはカメラの裏蓋に接する部分で、図示なき表蓋を
閉じると連動板100はこれに押され゛(スイッチSW
lをb側に切替える。連動板10口に設けられている突
起部100c&ま軸105を回転軸としスプリング10
6により時計方向の回転力ヲ付努されている第2カメラ
共蓋連動板104に1に触する。〕1ヒ動板100はそ
れに工す反時計方向の回転力を伺勢されている。連動板
100v−ヒには電、磁石係止也101が連結軸103
を回転l1lli1として設けられて計り、バネ102
により時計方向に付勢されている。又係止板101の端
部には永久磁石でバイアス妊れているマグネットAルに
吸着されるアーマチュア101aを有し、又係止板10
10時計方向の回転に対しては連動板100に設けられ
ている回転制限突起100bにより制限されている。保
止板101の他の端部101cはスイッチSW8を切替
わる為の部分で図の後蓋が開いている状態では連動板1
00の反時計方向の回転によシ係止板101も突起10
0bにより反時計方向に回転され、アーマチュア101
aがマグネットAIIJに吸着されている状態で停止し
ており、スイッチSW雪11 &側に切替わっている。 クラッチ制御板101は軸108を回転軸としハネ10
8′により反時計方向の軽い回転力を付勢されている。 制御板107の端部107aは可動クラッチ122のフ
ランジ部122aと常に軽く接触し、フランジ部122
aが制御板107の回転制限になっている。109はク
ラッチ休止板で、軸110を回転軸とし、バネ111に
より反時計方向の軽い回転力を付勢されている。クラッ
チ係止板109Fi制御板107を係止する係止部10
9aを有し、カメラの後蓋が開いている時は連動板10
40時計方向の回転により折曲部104&を介して制御
板10γを反時計方向に回転させ可動クラッチ122を
上に移動させる。これによシ固定クラッチ121と可動
クラッチ122との保合は解かれる。その時に係止板1
09の係止部109aに、制御板107を係止状態で保
持する。116は巻戻し卸軸で、上下に可動しスプリン
グ118により下方に付勢され、通富は巻戻し固定フラ
ンジ117の外周部にIIIj11114を中心にバネ
115による反時計方向の回転を付勢されている巻戻し
固定板113が位置するのでIll[1116は下方位
置にある。 その位置では軸116の先端−にある制御板101を反
時1゛方向に回転さぜる突棒119は制御板101から
離れており、かつ制御板107によるクラッチ121.
122の接合動作をさまたげない位置に有る。カメラの
襄歳を開いている時は軸103に固着されているリセッ
ト板112により固定板113は強制的に時計方向に回
転場れて軸116は常に巻戻しリセット状態にある。裏
蓋を1;11じている時にフィルム巻戻しの為に軸11
6を押上げると、リセット板112F1時計方向に逃げ
ているので、フランジ117の下部に固定板113がバ
ネ115にエリ入り込んで軸116の下方に戻る動きを
阻止し、突棒119により制御板107を突上げて反時
計方向に回転でせ、端fG15107 aによりクラッ
チ122・121の保合を解き、その状態が固定板11
3、固定フランジ117により保持されて壱戻しの可能
な状態となる。口」動クラッチ122はギア125に工
す回転される軸124に対して軸方向移動が可能で、又
軸124の回転はクラツナ122に伝達式れる。クラッ
チ122はスプリング123により下方に押下ける力が
作用し、それは制御板107の係止板109によるクラ
ッチ122を上に押上げようとする力よりも大である。 クラッチ122と対向する位置に固定クラッチ121が
あシ、スプロケット120に固着されていてスプロケッ
ト120の回転とクラッチ121との回転は対応し、父
上下に動く事はない。モータMによりギア126は時計
方向へ、ギア125#′i反時計方向へ回転し、端部1
07mによるフランジ部122aの押上動作が解除され
るとクラッチ122はバネ123によシ下に押下けられ
てクラッチ122.121の歯が噛合ってギア125の
回転はスプロケット120に伝達され、それによりフィ
ルム1は右方へ移送される。スプロケット120のクラ
ッチ121との間の端面には導通部と絶縁部とがスプロ
ケットの歯と同じピッチで交互に設けられその上を摺動
するバネ性を有する接触片にエリスイッチSW、が構成
されている。モータMの時耐力向の回転はギア126・
127・128を介し、て伝達されスリップ機構を介し
て巻取スプール143を時計方向に回転させる。 ギア127の下部には、ギア12フ0回転につれて回転
するシ17ツタセツトカム板129があり、その外周部
に連結軸132?r:回転軸にしてスプリング133に
より反時計方向に回転力金付努されているカム検出部の
先端部に設けらねたコロ130が接している。129は
(M心カムであって、この1N転によりカム検出板13
1は所定の角度間を揺動する。検出板131の動きは図
示なきシャッタチャージ機構に伝達式れ、偏心カム12
9の最突出部がコロ130倉通過する事によりシャッタ
のチャージは完了される。撮影時シ1ノツタチャージが
完了するとシャッタのレリーズ時のシャッタ走fT関係
の制御動作の妨害を起きない退赴位前、即ちカム129
の最低部がコロ130と接する位置でモータMは母圓停
止する様位相スイッチSW7で7111j El 妊れ
る。検出&131と固着されている軸132を介してス
イッチリセット板134は動き、その作動角は検出板1
31と同じである。リセット板1340時計方向の回転
によシ巻上起動スイッチ板135はバネ137の付勢力
に逆って軸136を中心にして時11F方向に回転され
、カム129により検出板131が時計方向の最大振れ
角になる前に保持板138の係止部138aによる保合
関係を得る。保持板138は軸139を中心にバネ14
0により時計方向の回転力を付勢しである。保持板13
8の一端にはシャッタ閉倍号板141が位置している。 通常保持板138と信号板141とは離れており、信号
板141はカメラのレリーズが行なわれてシャツタ閉に
よる露光が完了した時のみ一瞬18号板141は保持板
138を押して、係止部138aによるスイッチ板13
5の係止全解除し、またすぐ離れる。係止部138aに
よるスイッチ板1350係止動作が行なわれている時ス
イッチSW、はOFF、信号板141により係止が解除
されるとスイッチSWsはONになる。第5図はスイッ
チSWsのON状態を示す。 ギア127の上には導電部127&が設けられ他の部分
は絶縁状態にありその上を摺動する2本のバネ性を廟す
る接触片によりスイッチSW?は構成8れている。第5
図の機構部の動作は前述の第2図の回路説明と関連して
次の様に行なわれる。 l)農値開の時のフィルム装填時の機構動作 第1カメラ躾蓋連動根100はマグネット係止部101
を回転制限1oobiこより駆動してアーマチュア10
1atマグネツトA4に押し付けだ状態で停止する。縞
2カメラ展蓋連動板104によね、制御板107け係止
部109 a (/Cより係止される位1げにセットさ
れクラッチ121と122は離れている。従ってスプロ
ケット120は自由に回転できる状態にある。又軸11
6は強制的にリセットされているので下方の位置にある
。スイッチSWIにa側、スイッチSW冨もa側にある
。。 フィルム1の先端をスプール143のスリットに左し込
んで第2図で説明した如く第2図のスイッチ5WB(z
a側にするとモータMは回転してスプールを回転式せフ
ィルム1を所冗の短だけ会取る。 2) フィルムの空巻上動作時の機構動作fi+の装填
動作終了後カメラのjJk蓋を閉じると第1カメラ泉蓋
遵動板100の部分10口aが図示さlしていないカメ
ラの展着のキーに押されて時11方向に回転し、連動板
104は反1晦’Bt方向に回転する。係止板101は
アーマチュア101aがマグネットA〜に吸着されてい
るので動かず、突起100bと係止板101とは離れる
。連動板104の反時計方向の回転にエリ折曲部104
aはクラッチ122と121とが接合するのに必要な制
御板107の回転社路よυ大なる世の退避する位置にな
る。しかし制御板107は保止部109aにより係止さ
れているのでクラッチ121と122とtま離れており
、スプロケット120tま自由に(ロ)転できる状態と
なっている。スイッチSWlはb側になり、又スイッチ
SW冨はマグネット崎の為にa 91tlに保持゛され
ている。 第2図で祝明した如くスイッチSWaがaltlになる
とモータMは回転してスプール143にエリフィルムの
巻取が行なわれ、フィルムの移送につれてスプロケット
120は回転きれるのでスイッチSW6がON・OF
l”され、それによる検出基準パルスによりilJ運の
情報孔のM無に従ったそれぞ4Lの制御が行なわれろ。 第2図のbピ憶児了出力又は仝送り児了出力にIリマグ
ネットAljに】市電6れるとマグネット崎の永久磁石
にLる吸虐力はコイルの′醸流によりン内去されてアー
マチュア101aのマグネットA〜による保持動作に解
除される。 係止板101はバネ102により時計方向に回転し、部
分101bが保止板109に当って保止4シ109r時
Pfl’力向に駆動するので制御&107の係止部10
9aによる係止は解除され、クラッチ122はスプリン
グ123により下方に移動されてクラッチ121と12
2の接合が行なわれてモータMの回転を直接スプロケッ
ト120に伝達する様になる。 又係止板101はl1制限100bに当って停止し、端
部101CによりスイッチSW2はb側に切替わる。ク
ラッチ121と122の接合によりフィルムの駆動はス
プール143からスプロケット120によるスプロケッ
ト駆動になる。フィルムの空巻上中の動作によりスイッ
チ板135は係止部138aによる保持が行なわれる状
態になっているのでスイッチSW8はOFFしている。 スイッチS Wtがb側になり、クラッチ121.12
2の接合が行なわれた時点でカム129によるコロ13
0の位置1ν4係は、必ずしもレリーズするのに適する
位置に有るとは限らない。それは部分127a’i7含
むスイッチSWγにより位相合せの動作が行なわれる。 即ちスイッチSW、がb側に切替るとモータMの制御は
スイッチsw7、sw8の状態に応答する様になり、ス
イッチSW7がON’Jれている時はモータMの回転は
続行され、スイッチSW7が0FFt、た時に検出板1
31は反時計方向の最大位置となり、ゼ・の時にレリー
ズ及び露光動作が許容される位相状態となる。(+1、
(2)の動作時にスプロケットを自由に回転させるのは
フィルム装填をし易くする為と、空を上申にスプロケッ
トドライブでフィルムが移送されるとフィルム1の先ψ
iAIがスプール143より外れた場合にむりやりフィ
ルムが移送される事によりフィルムが折り畳″量れて破
損するのを防止する為である。 3) 撮影動作 (2)の動作後、任意の時にカメラのレリーズが行なわ
れ、シャッタが閉じて露光動作を終了するとシャツタ閉
信号板141が一瞬保持板13B金押して反時創方向に
回転させ、係止部138aによるスイッチ板135の係
止を解除するのでスイッチ板135は反時計方向に回転
してスイッチSW・をONさせる。 スイッチSW−のONによりモータMU回転してフィル
ムを移送し、カム129により検出板131を時計方向
に回転嘔せてシャ゛ノタチャージケ開始させ、又リセッ
ト板134の回転に工り係止部138秘のスイッチ板1
35を係止する関係のリセットが行なわれてスイッチS
WsはOFFする。しかし部分127aを含むスイッチ
SW、がそれ以前にONになる関係を持っているのでモ
ータMの回転は絖何后れてフィルムの移送が行なわれ、
スイッチSW7がOFF した時点で停止する。即ちレ
リーズ毎にギア127に1回転する株に制御され、ギア
127の回転と所短の関係で回転するスプロケット12
0によりフィルム1の定量#込が行なわれる。 4) フィルムyt4端及びフィルム巻戻し時の動作 フィルム巻上中にフィルム終端になるとフィルム1は移
送不EiJ’ +14になり、従ってスブロケラトはフ
ィルムにより係止された状態となるがそれは第2図で示
す抵抗)tB、:Iン≠ンサC3により所定時間経過す
るとモータMの駆動は山−停止される。 巻戻しは、巻戻し細則1116全りに一トげる事により
突棒119が制御板107i反時計方向に回転させて、
クラッチ121と122との接合を解除する。これによ
り120は自由回転可$1ヒな状態となる。巻戻し固定
板113が反時計方向に回転(、て巻戻し固定フランジ
117の下側に入り込み軸116が下方に戻るのを阻止
するので巻戻しiJ’能な状態が保持きれて公知の方法
によりフィルムの巻戻しが行なわれる。 巻戻し細軸116のリセットにフィルムの会戻しが終了
してフィルムを取出す為にKmを開いた時にリセット@
112が固定板113を強制的に時自1方向に回転させ
て固ボ板113によるフランジ117の保止を解除させ
る事により行なわれる。 第6図は、第2図の手動フィルム感度設定回路11のブ
ロック回路図である。スイッチSW3 ・SW4が共に
ONてれてa端子がHになるとゲートG5出力はスイッ
チS Wl。 のON、OFFに応答してON、OFF毎にトランジス
タ9!oはON、OFFされる。この除抵抗R21s
コンデンサCZOによりスイッチsw1.のチャタリン
グが除去されて、インバータINV1.の出力変化は¥
1数回路30により1数される。その出力はエンコーダ
回路31により同じフィルム感度の時同じデジタル出力
となる様にコード化される。インバータI N Vll
はリセット出力を出す為で通′にはH出力の状態である
が、電池交換時に電池を4Jl)装填するとその時にイ
ンバータINVlt出力はコンデンサC11s抵抗Ri
zによる所定時間りとなりML数回路30はリセットき
れてエンコーダ回路31より手動フィルム感度無設定状
態を出力する様になっている。 ゲーt’ G to sインバータI N V+o s
インバンバータlNVt1、W1数回[3θの結電tユ
寛池EBに常時接続されているd端子により行なわれて
いるが、それらFicMO8で構成されているのでその
消費’に流ハ極<少しで実質的に零と兄なせるので特に
問題はない。 第7図は、第2図のゲートG6出力がLの時、即ち表示
情報選択回w119により蕗出演昇回路21の出力する
露出調定予定値の弐示値全選択している時の、表示回路
20に宮まれる表示器200にエリ表示されている例で
ある。 第8図tit第2図のゲートG5出力がH1フィルム感
度悄@選択スイッチSWeはOFF’の時の表示で数値
表示によりフィルム感度値を、部分201により自動設
定されフィルム感度値である事の識別表示が行碌われる
。 第9図に第2図のゲートG5出力がH1スイッチSW9
はONの時の表示で数値表示によりフィルム感度値を、
部分202により手動設定されたフィルム感度値が選択
されている事の識別表示が行なわれる。フィルム感゛度
無設定の状態では第8・9図の数値表示は出ないで部分
201又は202のどちらかが点滅して無設定である4
Xを表示する。 第2図・ロ17図の実施例では露出調定予定値の表示を
行なっている時には部分201又は202のフィルム感
度値の設定源の職別表示k 行ttつていないが、これ
は轟然出しつづけても良い。 ′Mlθ図は第2図に示されているスイッチ操作部材の
外佳的な配置例である。300はカメラボディ本体、3
011−i第2図のフィルム感度設定兼表示スイッチs
w1.をON。 OFFする釦で、釦を押した時にスイッチS Wso
U ONされる。小レバー302に第2し1の第1・第
2セレクトロツクスイツチSWa・SW4をON、OF
Fする部材でL指標30311IIIの時スイッチb
W 3 % S W4 ’/ユOFF、8指標304
111111の時スイッチSW3 ・SW4はON−g
れる。)・fルム巻戻しノブの下のダイアル305はフ
ィルム感度情報選択スイッチSWsをON、OFFする
111S材でA指m307側の時スイッチSW、をまO
FF、M指標306側の時スイッチSW・はONにされ
る。同スイッチSW@が前述の如くフィルムパトローネ
の機械的(6刀によね自動的に切替えられる時はダイア
ル305は必賛なくなる。308はレリーズ釦で、スイ
ッチSWs及びスイッチ5Wttの切替えを行なう。 以上のように本発明によれはフィルム情報孔の絖取値を
記憶値の幻1f能な不揮発性半導体記憶素子に記憶させ
るφにより前述の欠点の解決か何なわれる。
第1図に本発明のカメラに使用される情報孔を有するフ
ィルムである。第2図は本発明による実施回路例、記3
図と第4図れt情報孔検出部の実施構造例、第5図は本
発明のフィルム移送に関連する実施構造例、第6図は第
2図に示される手動フィルム感匿設定部の実施Nwi例
、第7図乃至第9図は後述する各状態の表示実施例、第
10図は本発明を有するカメラの外観を示す実施例であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 不揮発性半導体記憶素子・・・・・・12昇圧回路
・・・・・・1゜出願人 日本光学工東株
式会社 矛G口 才lO口
ィルムである。第2図は本発明による実施回路例、記3
図と第4図れt情報孔検出部の実施構造例、第5図は本
発明のフィルム移送に関連する実施構造例、第6図は第
2図に示される手動フィルム感匿設定部の実施Nwi例
、第7図乃至第9図は後述する各状態の表示実施例、第
10図は本発明を有するカメラの外観を示す実施例であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 不揮発性半導体記憶素子・・・・・・12昇圧回路
・・・・・・1゜出願人 日本光学工東株
式会社 矛G口 才lO口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フィルム先導部に付与された情報を検出する情報検
出回路と、該検出回路の情報出力を記憶する記憶回路と
を有するフィルム 1情報記憶装置において、 該記憶回路は、記憶内容の電気的消去・44+誓込可能
な不揮発性半専体記1.1i索子を色゛むことを%−徴
とするフィルム情報記憶装置。 2 前記記憶回路は、該不揮発性半導体記憶回路の電気
的消去及び再誉込動作を行なう為の所定の電圧を発生さ
せる昇圧(ロ)路と、該昇圧回路による出力電圧をモニ
ターする回路とを有し、該モニター回Nは、該昇圧回路
による昇圧′(圧が消去及び再誉込に必蒙な′電圧以下
である事を検出した時はその旨の信号を出力する仁とを
特徴とする特許梢求の範囲第1項記載のフィルム情報記
憶装置10 3 前記情報検出回路の情報出力が前記記憶素子に全部
書込まれると、それに応じて前記外圧回路はその動作を
停止することを特徴とする特許時求の範囲第2項記載の
フィルム悄@記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11963882A JPH063518B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フイルム情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11963882A JPH063518B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フイルム情報記憶装置 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327175A Division JPH02191921A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | フィルム情報記憶装置を備えたカメラ |
| JP1327171A Division JPH02197832A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラ |
| JP1327174A Division JPH02191920A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | フィルム情報記憶装置を備えたカメラ |
| JP1327172A Division JPH02191927A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラの表示装置 |
| JP1327176A Division JPH02191922A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | フィルム情報記憶装置を備えたカメラ |
| JP1327173A Division JPH02197824A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910932A true JPS5910932A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH063518B2 JPH063518B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14766399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11963882A Expired - Lifetime JPH063518B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フイルム情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063518B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028635A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | カメラ |
| JPS6028632A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | フラツシユ撮影装置 |
| JPS63153225U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 | ||
| US4820023A (en) * | 1987-01-12 | 1989-04-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Voltage adjusting apparatus |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11963882A patent/JPH063518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028635A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | カメラ |
| JPS6028632A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | フラツシユ撮影装置 |
| US4820023A (en) * | 1987-01-12 | 1989-04-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Voltage adjusting apparatus |
| JPS63153225U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063518B2 (ja) | 1994-01-12 |
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