JPS591095B2 - 散水ノズル - Google Patents
散水ノズルInfo
- Publication number
- JPS591095B2 JPS591095B2 JP2429079A JP2429079A JPS591095B2 JP S591095 B2 JPS591095 B2 JP S591095B2 JP 2429079 A JP2429079 A JP 2429079A JP 2429079 A JP2429079 A JP 2429079A JP S591095 B2 JPS591095 B2 JP S591095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- tip
- cylinder
- water
- middle cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 29
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水道蛇口に接続したホースの先端に取付け
る散水ノズルに関するものである。
る散水ノズルに関するものである。
従来、ホースの先端に取付けて使用する散水ノズルは、
ノズル先端部の構造上、噴霧、ストレート、停止の三様
態に変化させるようになつていた。このため、ノズル部
分において散水量を調整する場合、水量を絞ると噴射圧
が増大し、緩流状態や滴下状態での放水が得られないと
共に、ノズル部分で水量が規制されるため、容器などに
水を早く充填したいような場合に不便である等の問題が
あつた。この発明は、上記のような問題点を解消せんと
してなされたもので、ノズル部分の外側からも流出させ
ることができるようにし、多量放水が簡単に得られると
共に、弁部の開閉操作によつて緩流や滴下状態の放水も
行なうことができる散水ノズルを提供するのが目的であ
る。
ノズル先端部の構造上、噴霧、ストレート、停止の三様
態に変化させるようになつていた。このため、ノズル部
分において散水量を調整する場合、水量を絞ると噴射圧
が増大し、緩流状態や滴下状態での放水が得られないと
共に、ノズル部分で水量が規制されるため、容器などに
水を早く充填したいような場合に不便である等の問題が
あつた。この発明は、上記のような問題点を解消せんと
してなされたもので、ノズル部分の外側からも流出させ
ることができるようにし、多量放水が簡単に得られると
共に、弁部の開閉操作によつて緩流や滴下状態の放水も
行なうことができる散水ノズルを提供するのが目的であ
る。
以下、この発明の実施例を添附図面に基づいて説明する
。
。
図示するように、先端を閉鎖した基部1には、先端部周
壁に透孔2と、中途外周面に雄ねじ3と、基端にホース
連結部4とが形成されている。
壁に透孔2と、中途外周面に雄ねじ3と、基端にホース
連結部4とが形成されている。
前記ホース連結部4は、基部1の小径に絞つた端部外周
面に形成した抜止突条5と、この突条5よりも先端寄り
に形成した雄ねじ6と、基部1の基端部に外嵌する筒形
に形成され、上端部内周面の雌ねじ7を、前記雄ねじ6
にねじ合せたホース締付筒8とによつて形成されている
。ノズル本体9は、中途部分より基端側を、基部1に外
嵌挿するように大径に形成し、基端側内周面に前記雄ね
じ3に螺合する雌ねじ10が設けられている。
面に形成した抜止突条5と、この突条5よりも先端寄り
に形成した雄ねじ6と、基部1の基端部に外嵌する筒形
に形成され、上端部内周面の雌ねじ7を、前記雄ねじ6
にねじ合せたホース締付筒8とによつて形成されている
。ノズル本体9は、中途部分より基端側を、基部1に外
嵌挿するように大径に形成し、基端側内周面に前記雄ね
じ3に螺合する雌ねじ10が設けられている。
前記ノズル本体9の中途内周面には、基部1の先端との
間に弁部11を形成し、基部1に対する本体9の回動に
より、この弁部11は基部1とノズル本体9内先端側と
の連通を開閉するものである。
間に弁部11を形成し、基部1に対する本体9の回動に
より、この弁部11は基部1とノズル本体9内先端側と
の連通を開閉するものである。
上記ノズル本体9の先端部周壁に透孔12を形成し、こ
の透孔12よりも基端側の外周面に雄ねじ13が設けら
れている。
の透孔12よりも基端側の外周面に雄ねじ13が設けら
れている。
中筒14は、前記ノズル本体9の小径となる先端側に外
嵌挿する内径を有し、基端側の内周面に雄ねじ13と螺
合する雌ねじ15が形成され、先端部の周壁には透孔1
6と、中途外周面に雄ねじ17が設けられている。
嵌挿する内径を有し、基端側の内周面に雄ねじ13と螺
合する雌ねじ15が形成され、先端部の周壁には透孔1
6と、中途外周面に雄ねじ17が設けられている。
前記ノズル本体9の閉鎖された先端部と、中筒14の先
端部とには、この中筒14の先端から流出する水量を制
御する弁部18と、この弁部18よりも先端側にノズル
部分19とが各々形成されている。
端部とには、この中筒14の先端から流出する水量を制
御する弁部18と、この弁部18よりも先端側にノズル
部分19とが各々形成されている。
弁部18はノズル本体9に対する中筒14の回動操作に
よつて開閉され、ノズル部分19は、水量に応じて噴霧
や散水を行うようになつている。外筒20は、前記中筒
14に外嵌挿する内径を有し、基端側の内周面に雄ねじ
17と螺合する雌ねじ21が形成され、先端部には中筒
14の先端ノズル部分19が突出する開口22が設けら
れている。上記外筒20の先端部と中筒14の先端とに
は、中筒14に対する外筒20の回動操作によつて開口
22を開閉する弁部23が形成されている。
よつて開閉され、ノズル部分19は、水量に応じて噴霧
や散水を行うようになつている。外筒20は、前記中筒
14に外嵌挿する内径を有し、基端側の内周面に雄ねじ
17と螺合する雌ねじ21が形成され、先端部には中筒
14の先端ノズル部分19が突出する開口22が設けら
れている。上記外筒20の先端部と中筒14の先端とに
は、中筒14に対する外筒20の回動操作によつて開口
22を開閉する弁部23が形成されている。
この発明の散水ノズルは上記のような構成であり、基筒
1に設けた連結部4を水道の蛇口に連なるホースに接続
する。通常の噴霧散水を行うには、図示するように、基
筒1と本体9の間に形成した弁部11及び、本体9と中
筒14の間に形成した弁部18とを開放するもので、水
はノズル部分19から噴出することになり、弁部11,
18の開放量を調整することにより、任意の噴霧量と噴
霧圧力が得られる。
1に設けた連結部4を水道の蛇口に連なるホースに接続
する。通常の噴霧散水を行うには、図示するように、基
筒1と本体9の間に形成した弁部11及び、本体9と中
筒14の間に形成した弁部18とを開放するもので、水
はノズル部分19から噴出することになり、弁部11,
18の開放量を調整することにより、任意の噴霧量と噴
霧圧力が得られる。
また、外筒20を回して弁部23を開放すると、開口2
2から水が流出し、ノズル部分19からの噴出圧力は低
下して普通の放水となる。このとき、弁部11と23の
開放を大きくすると、多量放水が行える。
2から水が流出し、ノズル部分19からの噴出圧力は低
下して普通の放水となる。このとき、弁部11と23の
開放を大きくすると、多量放水が行える。
また、緩流や滴下状態を得るには、弁部11を絞り、こ
の弁部11よりも先端の弁部23の開きを大きくすれば
よい。以上のように、この発明の散水ノズルによると、
先端に設けたノズル部分によつて、噴霧、ストレートの
散水と閉塞が行え、更に中筒の先端部周壁に設けた透孔
と外筒及び基筒と本体との間に形成した弁部とによつて
ノズル部分を作用させることなく放水が行え、多量の水
を出したり、緩流や滴下などが得られるという効果があ
る。
の弁部11よりも先端の弁部23の開きを大きくすれば
よい。以上のように、この発明の散水ノズルによると、
先端に設けたノズル部分によつて、噴霧、ストレートの
散水と閉塞が行え、更に中筒の先端部周壁に設けた透孔
と外筒及び基筒と本体との間に形成した弁部とによつて
ノズル部分を作用させることなく放水が行え、多量の水
を出したり、緩流や滴下などが得られるという効果があ
る。
図面はこの発明の散水ノズルの実施例を示す縦断面図で
ある。 1・・・・・・基筒、2,12,16・・・・・・透孔
、4・・・・・・ホース連結部、9・・・・・・ノズル
本体、11,18,23・・・・・・弁部、14・・・
・・・中筒、19・・・・・・ノズル部分、20・・・
・・・外筒、22・・・・・・開口。
ある。 1・・・・・・基筒、2,12,16・・・・・・透孔
、4・・・・・・ホース連結部、9・・・・・・ノズル
本体、11,18,23・・・・・・弁部、14・・・
・・・中筒、19・・・・・・ノズル部分、20・・・
・・・外筒、22・・・・・・開口。
Claims (1)
- 1 基端にホース連結部を有し先端の閉鎖部寄り側周壁
に透孔をそなえる基筒の先端側に、先端を閉鎖したノズ
ル本体を外嵌螺合し、この基筒とノズル本体中途との嵌
合部分に、基筒と本体との連通を回動操作によつて開閉
する弁部を形成し、前記ノズル本体の先端側に、中筒と
この中筒の外側に外筒とを各々回動操作できるよう外嵌
螺合し、前記ノズル本体及び中筒の各先端部周壁に各々
透孔を設け、ノズル本体の先端と中筒の先端部とに、前
記中筒の回動操作によつてこの中筒から流出する水量を
制御する弁部と、該弁部よりも先端側位置にノズル部分
とを形成し、更に中筒の先端と外筒の先端部とに、この
外筒の回動操作によつて外筒の開口を開閉する弁部を設
けたことを特徴とする散水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2429079A JPS591095B2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 散水ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2429079A JPS591095B2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 散水ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551453A JPS5551453A (en) | 1980-04-15 |
| JPS591095B2 true JPS591095B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=12134035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2429079A Expired JPS591095B2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591095B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457051A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | Emoto Kogyo Kk | Hot air space heater with heat exchanging and ventilating function |
| JP5887380B2 (ja) * | 2014-05-21 | 2016-03-16 | ヤマホ工業株式会社 | 液体散布ノズル |
-
1979
- 1979-03-01 JP JP2429079A patent/JPS591095B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551453A (en) | 1980-04-15 |
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