JPS59109975A - 関数発生装置 - Google Patents
関数発生装置Info
- Publication number
- JPS59109975A JPS59109975A JP22085582A JP22085582A JPS59109975A JP S59109975 A JPS59109975 A JP S59109975A JP 22085582 A JP22085582 A JP 22085582A JP 22085582 A JP22085582 A JP 22085582A JP S59109975 A JPS59109975 A JP S59109975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- adder
- coefficients
- time
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/17—Function evaluation by approximation methods, e.g. inter- or extrapolation, smoothing, least mean square method
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発BAは、所定関数に従かい時間的に変化する関数値
を所定周期毎に出力する関数発生装置に関するもので、
特に、折線近似法に依るものに係わる0 従来、この種の関数発生装置として第1図に示すものが
あった。図において、(1)は中央処理装置(以下、C
PUと称す)、(2)は該OP U (1)の出力デー
タを格納するメモリ、(8)は該メモリ(2)に格納さ
れたデータを図示しない外部装置に出力する出力回路、
(4)はメモリ(2)および出力回路(8)の動作タイ
ミング等を制御する制御回路で、上述のCPU(1)は
出力周期t□毎のデータ(ao、a、、a2.・・・
bb ・・・l CQI C11・・・)を演算し
I Ql 11 てそれぞれ逐次メモリ(2)に格納させ、制御回路(4
)は出力周期t0毎にメモリ(2)よりこれら格納デー
タを順次、読出し、出力回路(8)を介して外部に送出
させるようになされている。
を所定周期毎に出力する関数発生装置に関するもので、
特に、折線近似法に依るものに係わる0 従来、この種の関数発生装置として第1図に示すものが
あった。図において、(1)は中央処理装置(以下、C
PUと称す)、(2)は該OP U (1)の出力デー
タを格納するメモリ、(8)は該メモリ(2)に格納さ
れたデータを図示しない外部装置に出力する出力回路、
(4)はメモリ(2)および出力回路(8)の動作タイ
ミング等を制御する制御回路で、上述のCPU(1)は
出力周期t□毎のデータ(ao、a、、a2.・・・
bb ・・・l CQI C11・・・)を演算し
I Ql 11 てそれぞれ逐次メモリ(2)に格納させ、制御回路(4
)は出力周期t0毎にメモリ(2)よりこれら格納デー
タを順次、読出し、出力回路(8)を介して外部に送出
させるようになされている。
しかるに、従来装置は以上のように、出力周期1、毎の
データ(ao、a、、a2e** b l) aI
Ql 11 ”l ’Ql ’it・・・)をOP U (1)で個
々に演算しているため処31j時間が多くなるという欠
点が、また、それらデータを各々メモリ(2)が記憶し
なければならず、大容量を要して装置全体が高価につく
という欠点があった。特に、出方周期t工が数マイクロ
秒、繰返回数が数秒の関数を発生させる場合には数メガ
ワードのメモリ容量が必要で、従ってマイクロコンピュ
ータレベルではかかる構成の関数発生装置を実現するこ
とは不可能であった。
データ(ao、a、、a2e** b l) aI
Ql 11 ”l ’Ql ’it・・・)をOP U (1)で個
々に演算しているため処31j時間が多くなるという欠
点が、また、それらデータを各々メモリ(2)が記憶し
なければならず、大容量を要して装置全体が高価につく
という欠点があった。特に、出方周期t工が数マイクロ
秒、繰返回数が数秒の関数を発生させる場合には数メガ
ワードのメモリ容量が必要で、従ってマイクロコンピュ
ータレベルではかかる構成の関数発生装置を実現するこ
とは不可能であった。
本発明は、斜上の点を鑑みなされたもので、メモリには
、僅かに、直線折曲点におけるデータ値、直線の角係数
(傾き)、および隣り合う折曲点間の時間を格納させ、
これら情報を基に所定関数に従う出力データを生成させ
るととで、数キロワード程度の小容量メモリを用い得、
また、演算の処理時間を縮小化し得る関数発生装置の提
供を目的とし、かかる目的を達成すべく、関数発生装置
を、動作タイミング等を制御する制御回路、中央処理装
置、該中央処理装置により演算された折曲点毎のデータ
を格納するデータメモリ、上記中央処理装置によシ演算
された複数直線の角係数をそれぞれ格納する角係数メモ
リ、隣り合う折曲点間の時間データを上記中央処理装置
より受は格納する時間メモリ、折曲点におけるデータ値
からの増分を上記角係数メモリの格納係数値に基づき所
定周期毎に演算する増分演算器、出力周期毎にその増分
にメモリの格納折曲点データを加算する加算器、および
、該加算器のデータを外部に出力する出力回路とで構成
したのである。
、僅かに、直線折曲点におけるデータ値、直線の角係数
(傾き)、および隣り合う折曲点間の時間を格納させ、
これら情報を基に所定関数に従う出力データを生成させ
るととで、数キロワード程度の小容量メモリを用い得、
また、演算の処理時間を縮小化し得る関数発生装置の提
供を目的とし、かかる目的を達成すべく、関数発生装置
を、動作タイミング等を制御する制御回路、中央処理装
置、該中央処理装置により演算された折曲点毎のデータ
を格納するデータメモリ、上記中央処理装置によシ演算
された複数直線の角係数をそれぞれ格納する角係数メモ
リ、隣り合う折曲点間の時間データを上記中央処理装置
より受は格納する時間メモリ、折曲点におけるデータ値
からの増分を上記角係数メモリの格納係数値に基づき所
定周期毎に演算する増分演算器、出力周期毎にその増分
にメモリの格納折曲点データを加算する加算器、および
、該加算器のデータを外部に出力する出力回路とで構成
したのである。
第2図にかかる本発明の一実施例を示す。図における各
要素を第3図を参照して説明すると、01)は折曲点A
、E、O等のデータ(a o + b o + Q o
・・・・)、直線1.m、n等の角係数(α、β、γ・
・・)、および隣り合う折曲点間の時間情報(ptよ。
要素を第3図を参照して説明すると、01)は折曲点A
、E、O等のデータ(a o + b o + Q o
・・・・)、直線1.m、n等の角係数(α、β、γ・
・・)、および隣り合う折曲点間の時間情報(ptよ。
qtl +rt1 +” ” ” )を演算して送出す
るCPU。
るCPU。
叫はCPU01)の演算情報のうち折曲点データ(ao
。
。
b o + Oo・・・)を格納するデータメモリ、0
8)は演算情報のうち角係数(α、β、T・・・)を格
納する角係数メモリ、0→は演算情報のうち時間情報(
ptよ、qtよ、rtよ・・・)を格納する時間メモリ
、但)は直線1.m、nの角係数(α、β、γ・・・)
に基づき折曲点から次の折曲点までの間、折曲点データ
からのデータ増分(Δa工、Δa2.Δa3・・・)を
所定周期t0毎に累積加算により押える増分演算器、0
6)はデータメモリ(11)に格納された折曲点の値と
該増分演算器05)による折曲点からの増分を加算する
加算器、07)は該加算器06)の出力に基づき周期t
0毎に所定関数を図示しない外部装置に送出する出力回
路、(面は時間メモリ削)の格納時間データを入力して
各種メモリ(121、(1B) 、α葡、増分演算器(
15)、加算器06)および出力回路07)の動作タイ
ミング等を制御する制御回路である。
8)は演算情報のうち角係数(α、β、T・・・)を格
納する角係数メモリ、0→は演算情報のうち時間情報(
ptよ、qtよ、rtよ・・・)を格納する時間メモリ
、但)は直線1.m、nの角係数(α、β、γ・・・)
に基づき折曲点から次の折曲点までの間、折曲点データ
からのデータ増分(Δa工、Δa2.Δa3・・・)を
所定周期t0毎に累積加算により押える増分演算器、0
6)はデータメモリ(11)に格納された折曲点の値と
該増分演算器05)による折曲点からの増分を加算する
加算器、07)は該加算器06)の出力に基づき周期t
0毎に所定関数を図示しない外部装置に送出する出力回
路、(面は時間メモリ削)の格納時間データを入力して
各種メモリ(121、(1B) 、α葡、増分演算器(
15)、加算器06)および出力回路07)の動作タイ
ミング等を制御する制御回路である。
次に、かかる構成を有する関数発生装置の動作を、第3
図中の直線1を中心に詳述する。
図中の直線1を中心に詳述する。
a p tr (11)は、折曲点A、B、O・・・毎
のデータ(ao、 b o 、 Q o@ 11 m
)、rK線l* ” g n @ @ 11の角係数(
α、β□、T・・・)および隣り合う折曲点間の時間(
ptl +qt工、rt、、・・・)を計算し、それぞ
れデータメモリ0劫、角係数メモリαB)および時間メ
そすC1→に格納する0この状態において、制御回路(
ホ)は、先ず、時間メモリ04)から折曲点A。
のデータ(ao、 b o 、 Q o@ 11 m
)、rK線l* ” g n @ @ 11の角係数(
α、β□、T・・・)および隣り合う折曲点間の時間(
ptl +qt工、rt、、・・・)を計算し、それぞ
れデータメモリ0劫、角係数メモリαB)および時間メ
そすC1→に格納する0この状態において、制御回路(
ホ)は、先ず、時間メモリ04)から折曲点A。
5−
8間の時間(ptよ)を読出し、さらに、角係数メモリ
03)に直線(1)の角係数(α)を増分演算器市)に
出力させる。これを受けた増分演算器(ロ))は、角係
数(α)に基づき、かつ制御回路(+8)からの制御信
号に従がい、折曲点Aからt□、2t□、・・・+pt
工時間後のデータの増分(Δaよ、Δaa t・・・)
をそれぞれ累積加算により計算し加算器06)に出力す
る。加算器06)では、この増分データ(Δa□、Δa
a TΔa a + ・・・)と、データメモリc増に
格納されている折曲点Aにおけるデータ(a。)とを制
御回路(18)の制御のもとに加算し、出力周期+1毎
のデータ(a□、a2.a、・0)を作成して出力回路
07)に送出し、もって、出力回路aηより外部に送出
せしめる。かかる動作を直線mn・・・等に関しても行
ない、外部には所定関数に従う値が所定周期毎に出力さ
れる。
03)に直線(1)の角係数(α)を増分演算器市)に
出力させる。これを受けた増分演算器(ロ))は、角係
数(α)に基づき、かつ制御回路(+8)からの制御信
号に従がい、折曲点Aからt□、2t□、・・・+pt
工時間後のデータの増分(Δaよ、Δaa t・・・)
をそれぞれ累積加算により計算し加算器06)に出力す
る。加算器06)では、この増分データ(Δa□、Δa
a TΔa a + ・・・)と、データメモリc増に
格納されている折曲点Aにおけるデータ(a。)とを制
御回路(18)の制御のもとに加算し、出力周期+1毎
のデータ(a□、a2.a、・0)を作成して出力回路
07)に送出し、もって、出力回路aηより外部に送出
せしめる。かかる動作を直線mn・・・等に関しても行
ない、外部には所定関数に従う値が所定周期毎に出力さ
れる。
このように、折曲点におけるデータ値、直線の角係数お
よび折曲点間の時間情報から所定関数に従がうデータを
出力周期t0毎に出力させることができる。
よび折曲点間の時間情報から所定関数に従がうデータを
出力周期t0毎に出力させることができる。
なお、上記実施例では、折曲点間の時間を記憶 6−
するものについて説明したが、折曲点間のデータ出力回
数を記憶するものであってもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
数を記憶するものであってもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、本発明の関数発生装置によれば、CPU
の演算情報、即ち、記憶情報は、僅かに、直線折曲点に
おけるデータ値、直線の角係数(傾、き)および隣り合
う折曲点間の時間情報だけで良いので、メモリとして小
容量のものを用い得て装置が安価になるという効果と共
に、CPHの処理時間を縮小化できるという効果を有す
る。
の演算情報、即ち、記憶情報は、僅かに、直線折曲点に
おけるデータ値、直線の角係数(傾、き)および隣り合
う折曲点間の時間情報だけで良いので、メモリとして小
容量のものを用い得て装置が安価になるという効果と共
に、CPHの処理時間を縮小化できるという効果を有す
る。
第1図は従来の関数発生装置を示すブロック図、第2図
は本発明の関数発生装置の一実施例を示すブロック図、
第3図は第2図装置の動作を説明するための説明補助図
である。 01)・・中央処理装置(aptr )(12!! 、
(19)、 (14!l・・メモリ市)・・増分演算
器 06)・・加算器0η・・出力回路 (
I8)・・制御回路代理人 葛 野 信 − 7− 第 1 筐 第2図 竿 3 ア
は本発明の関数発生装置の一実施例を示すブロック図、
第3図は第2図装置の動作を説明するための説明補助図
である。 01)・・中央処理装置(aptr )(12!! 、
(19)、 (14!l・・メモリ市)・・増分演算
器 06)・・加算器0η・・出力回路 (
I8)・・制御回路代理人 葛 野 信 − 7− 第 1 筐 第2図 竿 3 ア
Claims (1)
- 所定関数を直線の連続で模擬させる折線近似法に従かい
所定周期毎の関数値を出力する関数発生装置において、
折曲点間の時間データを基に動作タイミング等を制御す
る制御回路、中央処理装置、該中央処理装置により演算
された折曲点毎のデータを格納するデータメモリ、上記
中央処理装置により演算された複数直線の角係数をそれ
ぞれ格納する角係数メモリ、隣り合う折曲点間の時間デ
ータを上記中央処理装置より受は格納する時間メモリ、
折曲点におけるデータ値からの増分を上記角係数メモリ
の格納係数値に基づき所定周期毎に演算する増分演算器
、所定周期毎のその増分にメモリの格納折曲点データを
加算する加算器、および、該加算器のデータを外部に出
力する出力回路とで構成したことを特徴とする関数発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085582A JPS59109975A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 関数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085582A JPS59109975A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 関数発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109975A true JPS59109975A (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=16757592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22085582A Pending JPS59109975A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 関数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216026A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Nec Corp | 近似関数値生成回路 |
| JPS61216025A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Nec Corp | 近似関数値生成回路 |
| JPS62203229A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-07 | Korugu:Kk | エンベロ−プ発生装置 |
| JPH0585718U (ja) * | 1991-06-14 | 1993-11-19 | 文明 長谷川 | ローラコンベアにおける制動装置 |
| WO1996032775A1 (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Quartz oscillator device and its adjusting method |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP22085582A patent/JPS59109975A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216026A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Nec Corp | 近似関数値生成回路 |
| JPS61216025A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Nec Corp | 近似関数値生成回路 |
| JPS62203229A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-07 | Korugu:Kk | エンベロ−プ発生装置 |
| JPH0585718U (ja) * | 1991-06-14 | 1993-11-19 | 文明 長谷川 | ローラコンベアにおける制動装置 |
| WO1996032775A1 (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Quartz oscillator device and its adjusting method |
| US5801594A (en) * | 1995-04-14 | 1998-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Quartz oscillator device and its adjusting method |
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