JPS5911042Y2 - 自動包装装置 - Google Patents

自動包装装置

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JPS5911042Y2
JPS5911042Y2 JP10773478U JP10773478U JPS5911042Y2 JP S5911042 Y2 JPS5911042 Y2 JP S5911042Y2 JP 10773478 U JP10773478 U JP 10773478U JP 10773478 U JP10773478 U JP 10773478U JP S5911042 Y2 JPS5911042 Y2 JP S5911042Y2
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JP
Japan
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piece
sheet
flap
lifting table
pressure plate
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Expired
Application number
JP10773478U
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English (en)
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JPS5524262U (ja
Inventor
清 世古
Original Assignee
株式会社富士機械製作所
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Publication date
Application filed by 株式会社富士機械製作所 filed Critical 株式会社富士機械製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は第1図に示すように、上面片92と左右の側
面片93. 93’、一方の側面片93を延長した下面
片94、他方の側面片93′を延長した糊付片95、上
面片92の前後の延長部の正、背面片96. 96’と
、側面片93. 93’の夫々の左右の延長部の曲込フ
ラップ98. 98’, 99. 99’を備える折畳
可能なシ一ト91によって、例えば柔軟な内装により被
覆した饅頭形のカステラ菓子の如き不整形型の被包物a
を自動的に包装する自動包装装置に係るものである。
前記の如き、折畳可能なシ一ト91によって、該シート
を折畳んだ状態のとき内空部に丁度収まるように整形さ
れた比較的硬い被包物aを自動的に包装する従来の包装
装置は、被包物aの底部面積より左右巾だけが少し狭い
面積の昇降テーブルの両側に、前記被包物aの高さにほ
ぼ合致させたフラップを設け、被包物を昇降テーブルの
上面に供給してフラップを直立させながら上昇し、その
上昇中途で前旧昇降テーブルに上面片92の全面積が被
さるように被包物の上面によってシ一ト91を突き上げ
て該被包物と共に上方連行した上、シートホーマーを通
る間に側面片93. 93’を折下げるとか、曲込フラ
ップ98. 98’, 99. 99’を曲込むとか、
さらに正、背面片96. 96’を曲下げるとかして、
それから前記上面片92を軽圧板29につき当て、その
被包物とシートとを支えてから昇降テーブルを下降させ
、そのあとで糊付片95と下面片94とを被包物の下面
に曲げ込み、且つ軽圧板の下面から水平方向に送り出す
ようにしているものである。
然るに被包物が不整形であり、がっその被包物を少し圧
縮してシ一ト91により被包しようとする場合には、昇
降テーブルに供給される被包物の曲面形などの不整形上
面がフラップの上縁より上方に突出してしまうから、シ
一ト91の上面片92が不整形上面で第7図のとおりに
非水平の不安定状態に支えられる。
ところが側面片93. 93’以下の正確な折曲げ乃至
曲込みは、上面片92を被包物上面及びフラップにより
正確に水平に支えることにより可能になるものであるか
ら、前記の如き不整形被包物aを幾分上下方向で圧縮し
てシ一ト91により自動包装することはできなくなる。
本考案は、フラップの高さを被包物の高さより高くし、
該フラップが軽圧板の下面に接したとき、被包物をある
程度の圧縮ができるように該フラップをばね弾力に抗し
てテーブルの下方に少し下降させる構成により可能にし
たものであって、その一実施例を説明すれば次の通りで
ある。
第2図は本考案装置による包装に適する被包物aの一例
を示し、例えばカステラ系の不整形菓子を包装袋b′に
密閉して封入し、駆逐を免れた封入空気C′によって包
装袋b′が膨らんでいる被包物aの如く、ある程度の圧
縮をしなければ、シ一ト91の自動折畳みにより生じた
内空部でガタ動きを来たし易いものの包装に適する。
(特に封入空気ごは、時日の経過とともに脱出するから
、被包物aの嵩が減って前記のガタ動きがひどくなる。
)第3,4図は本考案装置の特徴をなす昇降テーブル1
5を例示したものであって、下面のロツド51と、その
ロツド51の上端の水平テーブル52とからなり、該テ
ーブル52はシ一ト91の上面片92より少し小型の面
積をもち、特に左右方向では、第5図に示した折込板2
3. 23’が折込フラップ97,97′と大略的に合
致する長さ分だけ被包物aの下面に入っても衝合を生じ
ない形状とし、その水平テーブル52の下面に、ロツド
51に遊嵌された下降移動可能なフラップ支持体53を
設け、ロツド51の両側から垂下した案内杆54を該支
持体53に通して該案内杆54の下部と支持体53の下
面との間に押上ばね55を設け、前記支持体53の両側
の軸56. 56によって水平テーブル52の両側の上
方まで突出するフラップ16, 16を固定する。
該フラップ16,16は図示しない装置によって第3図
鎖線の逆人形傾動と実線の直立とを制御されるようにし
てある。
而してフラップ16. 16が第3図実線姿勢になり、
かつフラップ支持体53が押上ばなね55により第3図
のとおりに押上げられているときには被包物aの上面が
フラップ16.16の上縁より下方になるようにフラッ
プ16,16と被包物aの高さ関係を調整する(第2図
参照)。
第5図は従来公知の包装装置に本考案を施したものであ
る。
よって本考案の作用を第6図等を参照して第5図に基づ
き説明するに、シ一ト91はシートマガジン1に積層さ
れ、吸盤2によって下層の一枚ずつが両側のシ一トレー
ル3,3上に下面片94を後側にして供給され、無端チ
ェン4のシ一ト送給片5により送られてから、鎖線の位
置に待機する位置決め板6の爪7により実線の位置まで
送り出されてストツパ8により停止する。
他方、前記シ一ト91の停止位置の下部には被包物aの
供給台9があり、これに穿たれた窓孔10に停止する昇
降テーブル15に対して、供給台9の側部の間欠移送コ
ンベア12の移送ケース13に収められた被包物aがプ
ツシャ−14によって供給台9を経て送り出され、供給
台9上のガイド10’、ストツパ11により昇降テーブ
ル15の前後のフラップ16間の所定位置に送給される
(第6図I参照)。
次に昇降テーブル15は第3図に示すようにフラップ1
6を被包物aの前後両側にほぼ密着する直立状にして上
方のシートホーマー17の、上面片92の面積に合わせ
て形威した整形孔18を目がけて上昇し、その上昇の途
中で前記のとおりに停止しているシ一ト91の上面片9
2の下面にフラップ16. 16の上縁を突き当てて該
シ一ト91を被包物aに接触させることなく上昇する(
第6図II参照)。
前記したシートホーマー17の整形孔18の下面の左右
両側には折曲げ用ガイド板19. 20があり、さらに
そのガイド板19, 20の前後両側に、一対ずつの曲
込片21, 21’及び22, 22’を第6図III
とIVの位置間で移動し得るように設けてあるから、昇
降テーブル15の上昇に従ってシ一ト91の側面片93
. 93’がフラップ16の各外側に沿って折下げ状に
曲げ状に曲げられ(第6図III参照)、次いで曲込片
21, 22及び21’,22’の進出により曲込フラ
ップ98, 99, 98’, 99’が被包物aの前
側及び後側はほぼ接するまで曲込まれる(第6図IV参
照)。
曲込片21, 22及び21’, 22’は上下に移動
できるものではないので、それよりさらに上方まで昇降
テーブル15が上昇してシートホーマー17の整形孔1
8を上方に通るとき、正、背面片96, 96’が曲込
片21, 22,21’, 22’から上方に離れ、そ
の外側に曲込フラップ98, 99及び98’, 99
’が重なって被包物aの前側と背側とに密着する下方折
曲げを生じ、同時的に曲込片21, 22, 21’,
22’が退バ(第6図■参照)。
かくして昇降テーブル15の水平テーブル52の上面が
軽圧板29の下面に対して丁度シ一ト91の側面片93
. 93’、正面片96. 96’等の高さに合致する
間隔になったとき上昇を停止するが、そのときには第4
図のとおりにフラップ16の上縁が軽圧板2Eの下面に
当たるためフラップ支持体53が押上はね55の弾力に
抗して少し下降する。
而してシ一ト91の上面片92は、軽圧板29の下面に
接したまま被包物aの上面に相対的に接近するがら、そ
れによって被包物aが少し圧縮される(第6図■参照)
また昇降テーブル15の前記の上昇停止と同時に前後か
ら折込板23, 23’が被包物aの下面に僅かに進出
し、折込フラップ97. 97’を折込んでしばらくそ
の進出位置に停止する(第6図VI参照)。
このため該折込板23. 23’は圧縮された被包物a
とシート91とをシートホーマー17の上面で落下不能
に支持するに至り、ここで昇降テーブル15が急速に原
位置まで下降する(第6図Vll参照)。
折込板23. 23’によって支持されたシ一ト91の
折曲げが終っていない部分は下面片94と糊付片95の
みであって、糊付片95には第1図に示すように接着糊
100が塗着されているが、上記のとおりに昇降テーブ
ル15が下降するとシートホーマー17の上面前側から
糊付片折込板24が被包物aの下面に僅かに進出して糊
付片95を後側に折込み(第6図VII参照)。
さらに上面後側から下面片折込板25が糊付片95の下
面まで進出して下面片94を折込み、同時に糊付片折込
板24が退き、それと調時して折込板23. 23’も
退くため、各部の折込みと糊付けが終了した函形シ一ト
91によって被包物aを包んだ包装品bは下面片折込板
25のみで支持され、上面を軽圧板29により押えられ
、その包装品bは両側の無端チェン26, 26間に差
渡しな押送板27によってレール板28上に移送される
(第6図IX参照)。
このときには昇降テーブル15が第6図IIIの通り上
昇して来る。
本考案は前記に例示したように、昇降テーブル15の水
平テーブル52の下面に押上ばね55の弾力で圧接され
る下降移動可能なフラップ支持体53を設け、該フラッ
プ支持体53に水平テーブル52の両側で被包物aの高
さより高く直立状に突出するフラップ16.16を取付
け、水平テーブル52の上面が軽圧板29の下面でシ一
ト91の側面片93. 93’の高さに合致する間隔を
置いた上昇限度の位置に停止したとき、該フラップ16
, 16の上縁が軽圧板29の下面に突き当って、被包
物aがシーI・91の上面片92の下面に接するまで、
フラップ支持体53とともに押上ばね55の弾力に抗し
て相対的に下がる構戒としているものであって、昇降テ
ーブル15の下降運動はこの相対的下降に続いて生ずる
このため在来の同種包装装置のように、シ一ト91が被
包物aの上面に接することなく、フラップ16. 16
の上縁のみに接して押上げられ、被包物aの上面が曲面
状になっていても、その曲面によりシ一ト91が第7図
のように支えられないので、動揺することなく安定する
このため下包みの包装袋に空気が入っていて不安定な膨
らみがある被包物aに、さらにシ一ト91によって外装
包装を施す場合等に特に有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はシ一ト91の平面図、第2図は被包物の一例を
示した一部切欠側面図でシ一ト91との比較を併せて示
す。 第3図は本考案装置の要部の一部切断側面図、第4図は
同フラップ16. 16の下降を示した切断側面図、第
5図は本考案に係る自動包装装置の概要を示した斜視図
、第6図■〜IXは同作動説明図、第7図は従来の欠点
を示した側面図である。 15・・・・・・昇降テーブル、16・・・・・・フラ
ップ、17・・・・・・シートホーマー、19, 20
・・・・・・折曲げ′用ガ゛イド板、21, 22,
21’, 22’・・・・・・曲込片、23, 23’
・・・・・・折込板、24・・・・・・糊付片折込板、
25・・・・・・下面片折込板、29・・・・・・軽圧
板、51・・・・・・ロッド、52・・・・・・水平テ
ーブル、53・・・・・・フラップ支持体、54・・・
・・・案内杆、55・・・・・・押上ばわ、a・・・・
・・被包物。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 昇降テーブル15の上面に被包物aとシート91の上面
    片92とを重ね、昇降テーブルの上昇により被包物aと
    シート91とをシートホーマ17の下面の前後の折曲げ
    用ガイド板19. 20の間に通し、前記シ一ト91の
    前後の側面片93, 93’を下方に直角に曲げ゛、さ
    らに曲込フラップ98. 98’, 99. 99’を
    前後の方向から直角に曲げてから、シートホーマ17の
    整形孔18の下方から上方に通して、シ一ト91の正、
    背面片96. 96’を直角に折下げながら前記上面片
    92を被包物aを介し、昇降テーブル15の下降通動に
    先立って軽圧板29の下面に突き当てるようにされた包
    装装置において、昇降テーブル15の水平テーブル52
    の下面に、押上ばね55の弾力で該下面に圧接される下
    降可能なフラップ支持体53を設け、その支持体に水平
    テーブル52の両側で直立状をなし、かつ被包物の高さ
    より高く突出して前記シ一ト91の上面片92を重なら
    せるフラップ16. 16を、軽圧板29の下面への突
    き当り可能に対応させて取付けたことを特徴とする自動
    包装装置。
JP10773478U 1978-08-04 1978-08-04 自動包装装置 Expired JPS5911042Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10773478U JPS5911042Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 自動包装装置

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JP10773478U JPS5911042Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 自動包装装置

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Publication Number Publication Date
JPS5524262U JPS5524262U (ja) 1980-02-16
JPS5911042Y2 true JPS5911042Y2 (ja) 1984-04-05

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ID=29052125

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JP10773478U Expired JPS5911042Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 自動包装装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57112549A (en) * 1980-12-27 1982-07-13 Kandabashi Sadao Flashing construction of ridge section

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JPS5524262U (ja) 1980-02-16

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