JPS59110457A - ろう付結着方法 - Google Patents
ろう付結着方法Info
- Publication number
- JPS59110457A JPS59110457A JP21824982A JP21824982A JPS59110457A JP S59110457 A JPS59110457 A JP S59110457A JP 21824982 A JP21824982 A JP 21824982A JP 21824982 A JP21824982 A JP 21824982A JP S59110457 A JPS59110457 A JP S59110457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazing material
- members
- adhesive layer
- brazing
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/20—Preliminary treatment of work or areas to be soldered, e.g. in respect of a galvanic coating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
- F16D2250/0061—Joining
- F16D2250/0076—Welding, brazing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばブレーキディスクの製造に適用されるろ
う付結着方法に関する。
う付結着方法に関する。
従来この種方法として、tJfJ1部材たる例えばディ
スクプレートと、第2部材たる例えばパッド摺接リング
とをシート状のろう材を介して互に重合させた後、次い
でこれを加熱して両部材を該ろう拐により互にろう付結
着するようにした式のものは知られるが、この場合両部
材は該ろう付結着に先立ち互に位置づれを生じないよう
にM工G、TlGその他の溶接により互に仮結着される
式を一般としたもので、か−るものでは該溶接により製
品表面にとけ込みを生じ体裁を損い勝ちである不都合を
伴う。
スクプレートと、第2部材たる例えばパッド摺接リング
とをシート状のろう材を介して互に重合させた後、次い
でこれを加熱して両部材を該ろう拐により互にろう付結
着するようにした式のものは知られるが、この場合両部
材は該ろう付結着に先立ち互に位置づれを生じないよう
にM工G、TlGその他の溶接により互に仮結着される
式を一般としたもので、か−るものでは該溶接により製
品表面にとけ込みを生じ体裁を損い勝ちである不都合を
伴う。
本発明はか\る不都合のない方法を提供することをその
目的としたもので、第1部材と第2部材とをシート状ろ
う材を介して互に重合した後、これを加熱して両部材を
該ろう材により互にろう付結着するようにした式のもの
において、該シート状ろう材の表裏両面に予め合成樹脂
その他から成る接着剤層を形成させ、該両部材と該ろう
材とを該加熱に先立ち該接着剤層により互に仮結着させ
ることを特徴とする。
目的としたもので、第1部材と第2部材とをシート状ろ
う材を介して互に重合した後、これを加熱して両部材を
該ろう材により互にろう付結着するようにした式のもの
において、該シート状ろう材の表裏両面に予め合成樹脂
その他から成る接着剤層を形成させ、該両部材と該ろう
材とを該加熱に先立ち該接着剤層により互に仮結着させ
ることを特徴とする。
本発明の実施例を別紙図面に付説明する。
図面はブレーキディスクの製造に適用した場合を示すも
ので、(1)は第1部材たるディスクプレートを示し、
該部材(1)の各側面に第2部材たるバッド摺接リング
(2)を各シート状のろう材(3)を介して重合させ、
次でこれを図示しない加熱炉内に導かせて加熱して該ろ
う材(3)により互にろう付結着させるが、この場合、
該ろう材(3)には予めその表裏両面に合成樹脂その他
から成る接着剤層(41(41が形成され、両部材(1
) (2+と該ろう材(3)とは該ろう付結着に先立ち
該接着剤層(41(41において互に仮結着され、かく
て両部材(11(21間に位置ずれを生じないようにし
た。
ので、(1)は第1部材たるディスクプレートを示し、
該部材(1)の各側面に第2部材たるバッド摺接リング
(2)を各シート状のろう材(3)を介して重合させ、
次でこれを図示しない加熱炉内に導かせて加熱して該ろ
う材(3)により互にろう付結着させるが、この場合、
該ろう材(3)には予めその表裏両面に合成樹脂その他
から成る接着剤層(41(41が形成され、両部材(1
) (2+と該ろう材(3)とは該ろう付結着に先立ち
該接着剤層(41(41において互に仮結着され、かく
て両部材(11(21間に位置ずれを生じないようにし
た。
更に説明すれば、該接着剤層(4)は例えば熱可塑性樹
脂から成る溶液を該ろう材(3)の表裏両面に塗布した
後乾燥して得られるもので、その工程は例えば第3図及
び第4図示の通りである。
脂から成る溶液を該ろう材(3)の表裏両面に塗布した
後乾燥して得られるもので、その工程は例えば第3図及
び第4図示の通りである。
即ち該ろう材(3)は例えば第3図示のように予め連続
する帯状に用意され、その表裏両面に刷毛(5)その他
により該溶液を塗布した後乾燥させて各接着剤層(4)
を得るもので、この状態では該接着剤層(4)は粘着性
を有しないためその取扱いが簡単であり、かくて次で必
要に応じ例えば第4図示のように該ろう材(3)をプレ
ス加工その他でリング状その他の所定形状に得る。次で
該ろう材(3)は例えば第1図及び第2図示のように両
部材(1)+2’1間に介入されるものとし、次でこれ
はヒータ(6)により少しく加熱されて該層(4)に粘
着性を生じさせる一方、両部材(11(21を互に圧接
させ、かくて前記した仮結着が得られる。
する帯状に用意され、その表裏両面に刷毛(5)その他
により該溶液を塗布した後乾燥させて各接着剤層(4)
を得るもので、この状態では該接着剤層(4)は粘着性
を有しないためその取扱いが簡単であり、かくて次で必
要に応じ例えば第4図示のように該ろう材(3)をプレ
ス加工その他でリング状その他の所定形状に得る。次で
該ろう材(3)は例えば第1図及び第2図示のように両
部材(1)+2’1間に介入されるものとし、次でこれ
はヒータ(6)により少しく加熱されて該層(4)に粘
着性を生じさせる一方、両部材(11(21を互に圧接
させ、かくて前記した仮結着が得られる。
両面に熱可塑性のアクリル樹脂9.1%1.メタノール
24.5%1. H2O・・・62%、界面活性剤、防
腐剤等4.4%から成る溶液を塗布した後乾燥させて各
接着剤層(4)を得るが、これは該乾燥によれば粘着性
がなくて取扱いが容易であるから、次でこれを例えばリ
ング状に切断した後、両部材(1)(2)間に介入させ
、次でこれを80〜100℃に加熱して該層(4)に粘
着性を生じさせる一方、両部材(11f’2+ f:互
に圧接し、前記した仮結着を得る。
24.5%1. H2O・・・62%、界面活性剤、防
腐剤等4.4%から成る溶液を塗布した後乾燥させて各
接着剤層(4)を得るが、これは該乾燥によれば粘着性
がなくて取扱いが容易であるから、次でこれを例えばリ
ング状に切断した後、両部材(1)(2)間に介入させ
、次でこれを80〜100℃に加熱して該層(4)に粘
着性を生じさせる一方、両部材(11f’2+ f:互
に圧接し、前記した仮結着を得る。
この場合、その結着力は引張強度において7〜10製と
なり、両部材(1) (21の位置づれ或は白熱はく離
に対し充分な強度をもつ。次でこれは加熱されてろう付
結着されるが゛、この場合該層(4)を構成する粘着剤
は熱分解により除去され、ろう付結着に影響を与えるこ
とがない。尚前記した溶液成分の場合、O,N共に少量
のため、熱分解によるガス発生成は0分子の析出がなく
、その加熱は雰囲気炉或は真空炉等自在となる。
なり、両部材(1) (21の位置づれ或は白熱はく離
に対し充分な強度をもつ。次でこれは加熱されてろう付
結着されるが゛、この場合該層(4)を構成する粘着剤
は熱分解により除去され、ろう付結着に影響を与えるこ
とがない。尚前記した溶液成分の場合、O,N共に少量
のため、熱分解によるガス発生成は0分子の析出がなく
、その加熱は雰囲気炉或は真空炉等自在となる。
尚前記した接着剤層(4)は、例えば酢酸ビニール等を
主成分とする溶液を使用して常温粘着性のものとするこ
とも可能であり、この場合はシート状のろう材(31を
リング状その他の所定形状に加工した後、これに該溶液
を塗布することが好ましい。
主成分とする溶液を使用して常温粘着性のものとするこ
とも可能であり、この場合はシート状のろう材(31を
リング状その他の所定形状に加工した後、これに該溶液
を塗布することが好ましい。
このように本発明によるときは第1部制と第2部材とを
互にろう付結着すべくその中間に介入されるシール状の
ろう材に、予め合成樹脂その他から成る接、着剤層を形
成させ、これにより両部材間に仮結着を与えるもので、
従来のM工G。
互にろう付結着すべくその中間に介入されるシール状の
ろう材に、予め合成樹脂その他から成る接、着剤層を形
成させ、これにより両部材間に仮結着を与えるもので、
従来のM工G。
T工Gその他の溶接により仮結着する式のものにおける
前記した不都合がなく、外観の良好な製品を簡単且廉価
に得られ名効果を有する。
前記した不都合がなく、外観の良好な製品を簡単且廉価
に得られ名効果を有する。
第1図及び第2図は本発明方法の1例の製品の裁断側面
図、第5図及び第4図はそのシート状ろう材の加工を説
明する斜面図である。 (1)・・・・・・第 1 部 材 (2)・・・・・・第2部材 (3)・・・・・・シート状ろう材 (4)・・・・・・接 着 剤 層 nz名
図、第5図及び第4図はそのシート状ろう材の加工を説
明する斜面図である。 (1)・・・・・・第 1 部 材 (2)・・・・・・第2部材 (3)・・・・・・シート状ろう材 (4)・・・・・・接 着 剤 層 nz名
Claims (1)
- 第1部材と第2部材とをシート状ろう材を介して互に重
合した後、これを加熱して両部材を該ろう材により互に
ろう付結着するようにした式のものにおいて、該シート
状ろう材の表裏両面に予め合成樹脂その他から成る接着
剤層を形成させ、該両部材と該ろう材とを該加熱に先立
ち該接着剤層により互に仮結着させることを特徴とする
ろう付結着方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21824982A JPS59110457A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ろう付結着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21824982A JPS59110457A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ろう付結着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110457A true JPS59110457A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0346226B2 JPH0346226B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=16716924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21824982A Granted JPS59110457A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ろう付結着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019170212A1 (de) | 2018-03-05 | 2019-09-12 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Verfahren zur herstellung einer sandwichanordnung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839318U (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-16 | ||
| JPS5516722A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Brazing process |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21824982A patent/JPS59110457A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839318U (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-16 | ||
| JPS5516722A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Brazing process |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019170212A1 (de) | 2018-03-05 | 2019-09-12 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Verfahren zur herstellung einer sandwichanordnung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346226B2 (ja) | 1991-07-15 |
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