JPS59110577A - オ−トロ−ダ - Google Patents

オ−トロ−ダ

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Publication number
JPS59110577A
JPS59110577A JP21984282A JP21984282A JPS59110577A JP S59110577 A JPS59110577 A JP S59110577A JP 21984282 A JP21984282 A JP 21984282A JP 21984282 A JP21984282 A JP 21984282A JP S59110577 A JPS59110577 A JP S59110577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support shaft
cam
shaft
axis
movement
Prior art date
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Pending
Application number
JP21984282A
Other languages
English (en)
Inventor
武彦 林
坂本 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP21984282A priority Critical patent/JPS59110577A/ja
Publication of JPS59110577A publication Critical patent/JPS59110577A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工作物(ワーク)の搬入、搬出を自動的に行な
うオートロータに関するものである。
従来のこの種オートローダとしては、作業用ハンドを旋
回並びに軸方向移動させてm送ケるM[が提案されては
いたが、上記作業用ハンドを6ffi回並びに軸方向移
動(軸動)させるための7Jムを、その軸線が前記ハン
ドを支持する支持軸の軸動方向と並行に且つその側方に
設置する構造であったため、側方に大きく出っ張ること
となり、装置が大型化すると同時に設置スペースも大き
くなるという欠点があった。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、本体の略中心部に、
軸心方向に上下動自在に且つ軸心回りに回動自在に支持
軸を設け、該支持軸上端部上方に作業ハンドを載置し、
駆動モータにより01記支持軸の@線と直角をなす軸線
を中心として回転せしめられる回転軸に一体的に第1及
び第2のカム部lを連結し、該第1のカム部材に当接ダ
る第1カムフオロアの上−駆動を前記支持軸に伝えるよ
うに連結機構を設け、また前記第2のjyム部(Aに当
接する第2カムフオロアの!11Jきをリンクを介しく
 ii+記支持軸に伝えるように連結機構を設けること
によって、装置全体が大型化せず設置スペース乙小とな
るようなオートローダを提供せんとするものである。
以下、本発明の実施例を添イ4図面に基づいて説明する
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すもので、図中
、符号1は固定基部1aに固定された本体であり、該本
体1の下部には回転軸2が、駆動モータ3(第2図)の
駆動ツノによりシャフト4゜ギヤ5及び6を介して回転
自在に設けられている。
前記回転軸2には第17Jム部月7.第2カム部材8、
第3カム部月9が該軸2と一体回転しつるように装着さ
れている。
第1カム部材7のカム溝7aには第1カムフΔロア11
の外周面が、コイルスプリング12の下方への押圧力を
受けつつ常時当接している。該第1カムフオロア11を
保持している軸13の上端部には昇降ブロック14が固
定されCいるので、後述のようにカム部材7か回転した
ときは軸13と昇降ブロック]4とか一体的に上下動J
る。
第2カム部材8には側面にカム溝15か穿設され、この
カム溝15に常時係合する第2カムフオロア16が設【
ノられ、該フォロア16にはリンク17の下端が枢着さ
れている。該リンク17は、中央部が枢支ピン18にに
って本体1に枢着され、上端が連結リンク17aを介し
て軸部材19に枢着されているため、カム部材8が回転
したとぎは該リンク17はピン18回りに揺動し、軸部
材19(第2図、第5図)が軸方向に往復動Jる。
第3カム部材9には、そのカム溝9aに常時当接するt
A、I <に第3カムフAロア21が設置されている。
該フォロア21は@22の下端に装谷されており、前記
カム溝9aに確実に当接させるためにコイルスプリング
23(第1図)が段りられている。該スプリング23は
、軸24の下端のピン25を介して、一端が枢支ピン2
6にJ、り本体1に枢着されたアーム27の他端を下方
に付勢している。従ってこのアーム27を介してスプリ
ング23の押圧力がフォロア21にイ」与されるように
なっている。
前記軸22は軸方向に上下動づるのみであるが、該軸2
2の外側には上下動及び軸心回りに旋回可能な支持軸2
8が設けられている。該支持軸28の外周部には前記旋
回を可能ならしめるためのビニオン29が形成され、こ
のビニオン29は前記軸部材19(第5図)ににり軸方
向に往復動自在であるラック軸30のラック31に常時
係合している。このラック軸30の中心穴には前記軸部
材19が挿通している。両者は通常2個のスプリング3
1aによって一体に移動Jるが、ラック軸30にこのス
プリング31aの付勢力以上の負荷が作用した時この軸
部材19はスプリング31aをたわめ若干軸方向に相対
移動できるにうになっている。また前記支持軸28の上
端フランジ部28aと前記昇降ブロック14との間及び
該ブロック14の下側にはスラストベアリング32.A
、32Bがそれぞれ設置されているため、昇降ブロック
14に対し、支持軸28は軸13が上下動しとたときに
一体的に上下動しうると同時に、軸部材19が軸方向移
動したとき軸線回りに旋回することができる。
また前記支持軸28の上端面には旋回ブロック33及び
シリンダブロック34が一体的に固定され、該支持軸2
8と一体的に上下動又は旋回運動可能である。この旋回
ブロック33の旋回運動は、第4図の如く該ブロック3
3の下面に固定されているストッパボルト35A、35
Bが昇降ブロック14に固定の当接部材36の当接面3
6a、36bに当接するまで旋回しうる。
また、かかる旋回運動により、第2図示のラック部材3
7のラック37aが軸22上端の鍔部22aに係合した
り非係合の状態になったりする。
非係合となるのは、第4図示の如く前記鍔部22aに切
欠き22bか設りであるからである。第2図、第4図は
、かかる非係合の状態を示している。
また上記旋回運動しうると同時に、第2図のラック部I
/A37はラック37aが前記鍔部22aと噛合ったと
きは@22の上下動によりラック部材37が一ヒ下動す
る。このためラック37aと常時噛合っている反転軸3
8が軸線回りに回動づる。
この反転軸38の軸線方向の一端には、第3図の如く、
ブロック39によって把持爪開閉用シリンダ40が形成
され、その内部にスプリング41によって付勢されたビ
ス1〜ン42が設けられている。
該ピストン42には外部に突出した先端テーバ部42a
が形成され、該ピストン42の軸方向への往復動により
ローラ43を介してワークWを把持する把持爪44が開
開運動ηる。尚、載承44はビン45を吏員として回動
覆るものであり、符号46.47は圧力流体(油又は空
気)を導いてピストン42を後退させ圧縮コイルスプリ
ング48の付勢力で爪44を間がしめるための通路であ
る。
一方、第3図におけるシリンダブロック34内には進退
用シリンダ51が形成され、その内部にはピストン52
が軸方向移動可能な如くに設りられている。該ビス1〜
ン52の他端には進退ブロック53が螺合固着され、前
記シリンダ51の一方の空白に第2図示の圧力流体用の
通路54.55゜56.57.58を介してa矢印方向
がら圧力流体が進入りると、前記ブロック53とともに
反転軸38が軸方向に往復動する。これゆえ、反転軸3
8は軸心回りに回動しうると同時に軸方向へし移動可能
である。
なお、図面には図示されていないがシリンダ51の他方
の室への圧力流体供給用の通路も前記通路と同じ構成で
形成されている。また第2図にお□ (プるD1〜D4はカム部材7,8.9の回転と連動し
て回転されるドッグプレートで、このドッグプレートD
1〜D4の回転ににっで爪開閉指令用リミットスイッチ
LS1. Ls2及び爪前俊指令用リミットスイッチL
S3.LS4を押圧づるようになっている。
ここで、第3図に示されているものの仝休、つまりワー
クWを把持し移動させる部分を作業ハンドAと命名する
次に作用について述べる。第6図は、一体向に回転する
第1〜第3カム部月7〜9のカム回転角(横軸〉に対づ
る作業ハンドAの作動状況を示づ図で、本図中に付した
O卵内番号は第3図中の矢印にイーシたO卵内番号に対
応しでいる。′tlなわち、第3図は作業ハンドルAが
待機位置P1に位置し、例えば工作機械の加工終了を持
っている状態を示し、これより旋回ブロック33が旋回
して把持爪44が実線位置から■だけ旋回したというこ
とは、第6図の斜線■だ【プ右方に旋回したということ
であり、作業ハンドAは受渡し位置P2に位置する。
次に第3図の■だけ爪44が前進する状態は第6図の破
線示の斜線■として示しである。以下同様に前記風44
が前進した俊に■の如く第3図における紙面垂直方向上
方に移動゛する。次に、爪44が開いて(■)ワークW
をその場所に例えば工作機械のチー・ツクに受渡したあ
と、後退して(■)、下降しく■)、下降すると同時に
■の如く受取り位置P3に旋回する。その後、爪44が
反転(■)したのち前進して(■)、閉状態の前記風4
4が閉状態となる(O)ことによって例えばコンベア装
置上に水平状態に置かれた別のワークWを把持し、正常
位置まで後退(CC))シた状態で定位置まで回転する
(O)。最後にOの如くに旋回して実線で示J待槻位置
P1まで復帰する。
このように、カム部IJ7,8.9が1回転する問に上
記■〜Oの運動がなされ、ワークが待機位置P1から受
渡し位置P2へ運搬され、また新たなワークが受は取り
位@P3から待機位置P+まで運搬され、次の供給に備
えられる。
尚、第6図中の「旋回」 「上下」 「反転」なる運動
は、上記4t4造説明から明らかなように第2カム部材
8.第1カム部材7.第3カム部材9の各カム面又はカ
ム溝の作用によってなされ、「爪開閉」 「爪前後」な
る運動はドッグプレートD1〜D4によって押圧される
リミツ[〜スイッチLS1〜LS4からの指令ににウシ
リンダ40.51が作動されることによってなされる。
このように本発明は、本体の略中心部に在って軸線方向
に上下動自在に且つ軸線回りに回動自在に設置された支
持軸と、該支持軸上端部に載置され端部に把持爪を有す
る作業ハンドと、駆動モータにより前記支持軸の軸線と
直角をなす軸線を中心として回転される回転軸に一体的
に連結した第1及び第2のカム部材と、該第1のカム部
材に当接する第1カムフオロアの動きを前記支持軸に伝
える連結機構と、前記第2のカム部材に当接する第2カ
ムフオロアの動ぎをリンク機構を介して前記支持軸に伝
える連結機構とから成る構成としたので、装置が側方に
出っ張ったり大型化づ′ることがなく、コンパクトで設
置スペースも小さくて済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を承り正面図、第2図は第1
図の■−■線矢視断面図、第3図は第2図の■−■線矢
祝断面図、第4図は第2図のIV −IV線矢?’A 
fi面図、第5図は第2図のV−V線矢視断面図、第6
図はカムの1回転に対゛づる各部の動きの順序を示す作
動説明図である。 1・・・本体      2・・・回転軸3・・・駆動
モータ   7,8.9・・・カム部材11.16.2
1・・・カムフォロア 14・・・臂降ブロック 28・・・支持軸    33・・・旋回ブロック38
・・・反転軸    44・・・把持爪A・・・作業ハ
ンド ―■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体の略中心部に在って軸線方向に上下動自在に且つ軸
    線回りに回動自在に設置された支持軸と、該支持軸上端
    部に載置され端部に把持爪を有する作業ハンドと、駆動
    モータにより前記支持軸の下方において支持軸の軸線と
    直角をなず軸線を中心として回転される回転軸に一体的
    に連結した第1及び第2のカム部材ど、該第1のカム部
    材に当接する第1カムフAロアの動きを前記支持軸に伝
    える連結機構と、前記第2のカム部材に当接づる第2カ
    ムフオロアの動きをリンク機構を介して前記支持軸に伝
    える連結機構とから成ることを特徴とするオートローダ
JP21984282A 1982-12-14 1982-12-14 オ−トロ−ダ Pending JPS59110577A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21984282A JPS59110577A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 オ−トロ−ダ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21984282A JPS59110577A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 オ−トロ−ダ

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Publication Number Publication Date
JPS59110577A true JPS59110577A (ja) 1984-06-26

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ID=16741909

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21984282A Pending JPS59110577A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 オ−トロ−ダ

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