JPS5911060A - 回線インタフェース装置 - Google Patents

回線インタフェース装置

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JPS5911060A
JPS5911060A JP58099639A JP9963983A JPS5911060A JP S5911060 A JPS5911060 A JP S5911060A JP 58099639 A JP58099639 A JP 58099639A JP 9963983 A JP9963983 A JP 9963983A JP S5911060 A JPS5911060 A JP S5911060A
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circuit
ring
resistor
inverting input
chip
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スタンリ−・ダニエル・ロ−ゼンバウム
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Northern Telecom Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/001Current supply source at the exchanger providing current to substations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Microwave Amplifiers (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、通信装置に通信回線を接続するための回線イ
ア・ターフエース装置に関する。より詳細には1本発明
はfi効インピーダンス回路とM[合せた変成器を有す
る回線回路に関する。 11県(1局(、CO)の電話施設と関連する゛電話ル
ープは、  I11+7;’、回線回路によりCOにお
いて終る。回線回路は典型的には、ループI−のrr 
/4i4イ数信吟に幻する約900Ωの成端インピータ
ンスを提供することを要求される。回線回路はまた、前
記ループの作動のため伺勢用直流を供給するため必彎と
事れる。L、かし、伺勢用りC¥流のソース・インヒ・
−タ7・スは通畠約400Ωであることか必要である。 これは、典J%lj的には、各々がループのチップ/す
、・ゲの1)−1・線の1つおよび約50ポル]・のC
Oパ、・、テリと直夕1に接続された約200Ωの2つ
の同様な抵抗により構成される6回線回路は通常1例え
ば−60デシベルより小さなアース電位に対する不・1
・衡状!p;の許容レベルおよびリード線当り20ミリ
ア:ノペアまでの縦方向の誘導公差に関する厳しい・と
件を満たなければならない。回線回路はまた、それ自体
もしくはCOにおける装置に損傷をtj、え肇に少なく
とも500ポルトの高圧のサージに1耐えることかでき
なければならない。これらの全ての要件は、多くのび来
の回線インターフェース回路によって充分に満たされて
いる。しかし、種/Zの回路構成要素の嵩を減らし、変
成器を置換するl:め半・n体素−rを含む比較的新し
い素子を使用することにより比較的少ないコストの回線
回路を構成するため多くの試みがなされてきた。このよ
つな試みの多くのものは、電池電圧ブースタに対するf
AfLもしくは典型的な回線インターフェース回路の作
動霊件の全てを満たすことの失敗の如き犠!IQを負う
か、あるいは今日広く使用される回線インターフェース
回路とコスト的に競合するものではない。 本発明による回線回路は、これを介して直流の伺勢′@
流が通信回線に対して供給されまたその両端に交流信号
が通信回線から接続される変成器とM1合せた有効イン
ピーダンス・チップおよびリング胎重素rを含んでいる
。例えば、1978年71’(25INF+?[)V、
 V、 Korskyノ米国特詐第4,103.11:
¥yにおいて記載された如き回線回路の構成のため典型
的に心安とされる如き変成器とは対照的に、嵩かり耳こ
小さくコストの安い変成器が本発明における使]11に
適するものである6 2ト発明は、2本線の通信回線の成端となる回線回路を
1ν供するものである。この回線回路は、手ンプ7/リ
ックの一次巻線および一次巻線をイ■する考成器を含ん
でいる。この−・次巻線は各々1回の!←勿からなって
いる。チ・ツブ/リング・ターミJ′、+1/は、孟・
巻線、ナツプ/リング・ターミナルおよび’6rI信回
線による直流ループ゛iU流が変成器における補助的m
東生成効果を生しるように、それぞれテンプ/リングの
・次巻線に対する通信回線の接続部を提供する。有効給
電インピーダンスは、チップ給゛屯抵抗およびチップ−
次巻線の直列配−を介してチップ・ターミナルに対し接
続された出力を有するチンプ増DJ回路により提供され
る。別の有効給電インピーダンスは、リング給′准抵抗
およびリング−・次巻線の直列配置を介してリング・タ
ーミナルに封し同様に接続された出力を右するリング増
IN回路によって提供される。インピータンスは前記−
次巻線の両端に接続されている。作用においては、チッ
プ/リング増11J回路が二次巻線において誘導される
交流値′−)に応答して通信回線における交流音声信号
の電流成分を減少させろう 本発明はまた。2木線の通信回線に対して付勢’+(l
t流を供給するための方法を提供する。本方法において
は、直流給電電圧が同様な抵抗値のチップ、/す゛/グ
給電抵抗を介して通信回線に対してり、えられる。チッ
プ/リング給電抵抗における電流と対応する第1の電圧
信号を得てこれを直流給電電圧の゛α位の調整のため用
いて、ケ、えられた直流給゛11(電圧間の)L小型位
差の低下を生じる。チップ/リング給電抵抗に流れる音
?45帯域周波数の範囲内における交流差動電流成分(
6,(、difjerentiat current 
compon’ent)と対応する第2の電圧値5:は
、al1作用により得られ、これを用いて各々のテンプ
/リング給゛屯抵抗において流れる交流成う1と、グI
相に各々の直流給電電圧を変更し、これにより前記の交
流差動1マを流成分の大きさが減少される。 次に図面に関して本発明の実施態様について記1ホする
。 第1図においては、チ・ツブ/リング屯川増11」器2
0および40は、それぞれターミナル4および5と接続
、された出力を有する差動増11器21およU41を含
んでいる。差動リン器21と41は各々、零Hzから小
なくとも自声帯域にわたる周波数範囲において、X−動
すン器の出力側に低いインピータンスが4111才るよ
うに、抵抗22と42により局部の負のフィーI−バン
クか個々にJj、えられる。チンプ/リソグターミナル
2および3は電話回線の接続部を1’!I’ (Jjす
る。変成器9は第1と第2の一次巻線82と93を含ん
でいる。第1の・次巻線82は、チップ給゛1[ε抵t
A12を介してチップ・ターミナル2とターミナル4の
間に直列に接続される。リング−・次巻線33は、リン
グ給電抵抗13を介してリングΦターミナル3とターミ
ナル5の間に直列に接続される。 チップ、/す7グ給電抵抗12.13は実質的に整合さ
れ、ターミナル4と5に存在するqJましい直流電j1
−レベルをイ1する電話回線を介して望ましい直流イ・
1勢電流を提供するに適する抵抗値を右する。典Qlj
的には、2000Ωまでの抵抗の従来の電話回線が標準
的な一50ボルトのC〇八フンテリより作動させられる
時、抵抗12と13の抵抗値の和は約400Ω以ドとな
る。 400Ω以ドの値は、それ自体では°電話回線トのf’
V I” I□■波数信号に対する適当な交流成端を提
供するには小さ過ぎる。音声周波1a偶号に対する成端
(+I’iは通常的900Ωとなることが要求される。 電話回線に対する適切な交流成端インピーダンスを提供
するためには、変成器9は、−・次巻線92.93にお
ける巻線の合計よりも遥かに大きな巻線数を有する 1
次巻PiI!] lを含んでいる。同様な抵抗値の抵h
’t94 a 、 94 bはターミナル6a、7aを
介して一7i・巻線91の1.+1端に直列に接続され
て実質的にfめ・I′めたインピータンスの成端を提供
する。抵抗84a、94bのlU音点はバイアス・ター
ミナル64と接&11される。抵抗!34a、94bの
抵抗値は、汀f11周波gb回線回路の結果として゛2
次巻線81の両端に生じたili川(VD)が周波数に
関して略々+V用となるように選択される。この゛重圧
VDはド記の式から、、+′tvすることができる。即
ち、VD  =  iTRRD  n/m (It、 l、 、  i T’ Rは゛電話回線゛屯
流の音ド1周波数成分、RDは抵抗84a、94bの抵
抗イf(の和、nは−・次巻線92.93における巻数
の和5mは一1次巻線81における78秒の和である。 例えば、もし−次巻線のインタフタ〉・スが約1ヘンリ
ーならば、RDの典型的なイ〆(は約IO乃至1000
Ωの範囲内にある。この構成においては、 “1次巻線
91に生じた電圧は巻数比のバライータ以外の変成器の
パラメータ公差に実lへ的に関係なく、容易に制御され
る。このため、−1次巻線91の1■端における電+f
E V Dは、RDの値に照してil(話回線電波にお
ける音声周波数電流成分のiE確な表示である。−・力
、電話回線におけるイ<°〃な縦方向に生じたノイズ信
号は、−・次巻線92.83における等しい8数の打相
殺消し効果のため抑制される。二次巻m、81からのf
tt71gVDはターミナル6a、7aを介して、それ
ぞれ差動増IJ器21.41の非反転入力に対し、また
増+1器66の交流差動入力端の両端に与えられる。増
111器66からの出力信号は、図示しない関連する電
話設備において使用される送信リード線を介して接続さ
れる。 抵抗61.82は、バイアス・ターミナル63.65か
らそれぞれチップ/リング差動増11J器21.41の
反転入力側に対してバイアス電流をり−える。望ましい
中均出力゛上位を生じるため適切なバイアス電位がバイ
アス拳ターミナル63.64及び65にケえられて、O
FF I(OOK状態において適切な伺勢電流を電話回
線を経て導通させる。−例として、約−50、−25お
よび零ホルトのパイ−7ス電圧が/<イアスφターミナ
ル63.64.85にそれぞれIj−えられる。分相<
/f、 IQ、増I+1回路67は、電話回線I−に伝
播するため関iII+する116話設備から受信リート
線を経て交流信号を受取る。これ等の交流信号は、それ
ぞれ抵抗23.43を経てX、動増IJ器21.41の
反転入力と逆相で供昭される。 第1図における構成は、■実施例にすぎないか、これに
より’1lfJf: V Dは帰昂としてチップ/す、
/ゲリン回路20と40にIj、えられる。第1図の巻
線91、92および93の各々と関連する巻始め点から
明らかであるように、帰還の極性は゛電話回線の電流の
りがL成分を減少させる如、きものである。これはまた
、チ・・ブ/リング増+4J回路20と40の有効直流
給’il!’、抵抗を合計したチップ/リング給電抵抗
12、I3の自流抵抗値より高い値までの交流成端イン
ピーダンスの増加として表わすことができる。交汝成端
インピーダンス(ZTR)の有効値はF式により適切に
表わされる。即ち。 ZTR= RF + nRD (R1+  R2) /
 (mR1)II l、、RFは給電抵抗12と13お
よびチ、7プ/リング増I+1回路20と40の41効
な直流の直列抵抗の抵抗イfiの和、R1は各抵抗23
.43の適切な抵抗値、R2はfF抵抗22.42の適
切な抵抗値、およびRD。 nおよびmは011の式と関連して定義される如くであ
る。 第1図における実施態様におけるZTRに対する有効値
800Ωを得る適切な値はド記の如くである。即ち、 抵抗+2=200Ω 抵抗+3=200Ω 抵抗94a  =  200Ω 抵抗aab  ==、 200Ω 抵抗22   =  30(IKΩ 抵抗42   ==  3’00  KΩ抵抗23=1
2にΩ 抵抗43=12にΩ 在線1111=640回 巻線92   =  II(回 lε線93  =  l[7回 8゛成器9に対する適切なコア材料は、識別用コア・コ
ートEPIOのドにカナタ国ケペンク州ポヮ/・ダし・
−11し、トう/ス・カナタ令ハイウェイ73 fl 
OのSiemens Electric社から人r= 
M能である。 ′11(話産業において周知の如く、典型的には関連す
る゛電話回線1.の落雷または送電線の交差の結果にし
て、回線回路は時折高′屯圧の過渡状態の発生に曝寝れ
る。実際には1図面に示さないが保護回路が通常ターミ
ナル2と3またはターミナル4と5、あるいは給電抵抗
12と13.および第1の一次I(線82とt′fS2
の−・次巻線93の両端に接続されてし゛る。無論、保
護回路の目的は、回線回路の構成要素か破損I7難いよ
うに高゛屯圧の過渡状態の発生と1ν1律する’ili
:流に対する他の経路を提供することにある。第1図に
おいては、変成器9は、1にポルトまでの過渡状態に直
接曝されるir能性の高い場所にある。しかし、標準的
な製造上の慣例では一般に変成器にこのような過渡電圧
の発生に耐えるに充分な巻線間の絶縁を提供するため、
これはほとんと取るに足りない。第2図の構成において
は、回線給電抵抗12と13は各チ〉・プ/リング・タ
ーミナル2.3と、各チップ/リングー次!!線82.
83の間で直列に接続されている。このような構成にお
いては、チップ/リング給電抵抗は高電圧の過渡状態を
部分的に散逸させるように作用することにより変成器9
を保護する。従って、第2図の構成によれば、対応的に
より少ない絶縁基準か背端企業に求められるならば、変
成器9は更に経済的に構成される。この1つの差異を除
けば、281図および第3図における回線回路の機能は
、第2図の別の構成が使用されるかの如何に拘らず本朝
において述べたものと本質的に同じである。 fPJ3図における回線回路は以ドの作動1−の特徴を
提供する。即ち、制御された抵抗源から電話回線への電
力の供給;独立的な交流成端インピータンズ;重話回線
からの=+1衡されたN、 S信号のピック7.2ブ:
゛電話回線に対する11衡
【7た音声信号のドライブ、
 rT、!i倍信号らの縦方向の干渉の制御:1°(F
lい縦方向の誘導電流の公差;加入者の局セットのフッ
々・スイッチの状f’=’= (OFF HOOK、ダ
イアル・パルスおよびON )100K)を表21くす
る監視信号である。 第3図における回線回路の多くの素rは、第11dの回
線回路における各素f−と類似しており、対し+’、、
するラベルにより識別される。第3図の同線回路は、−
■およびアース・ターミナJしを有する中央・鴇、テリ
を、flする゛r毬話施設等において使用することを<
1図するものである。 163図において用抵抗回路1oは、チップ/す/グ分
圧器14.15とM1合せた千ンブ/リング給電I11
.+A、12.13を含んでいる。チ・、ブ/リング分
圧器14.15は1図ノ1<の如くそれぞれのチップ/
リング屯圧タップ6および7を規定するよう接続された
抵+tt、 14 a、 14 bおよび抵抗15a、
15bにより提供される。抵抗回路10は、チップ/リ
ング給゛屯抵抗1′)及び13と制御回路60との間に
広い帯域の信号経路を提供する。チップ帰還回路は抵抗
16.17を含み、チップ給電抵抗12の両端に接続さ
れる。抵抗16.17の接合点は、チップ増I+1回路
20における差動増]1】器24の反転入力側と接続さ
れている。リング帰還回路は抵抗18.19を含み、リ
ング給電抵抗13の両端に接続されている。Jバ、抗1
8.19の接合点は、リング増I+1回路40における
差動増+l器44の反転入力側と接続されている。 チ・ンプリン回路20においては、抵抗25が差動増1
1J器24の反転入力側とアースの間に接続され、抵抗
27は差動増巾器24の非反転入力側とアースの間に接
続−されている、NPN型トランジスタ31およびPN
P型トランジスタ33.34は図示の如く組合6せて−
Vとアースの間で抵抗32と接続され、作用においては
差動増巾器24の出力側29に現われる電JE信叶に対
するターミナル4において゛重圧追従機能を提供する。 リー・ゲ増+l+回路40においては、抵抗46と47
かアー スと−Vの間に直列に接続され、これら抵抗の
接合へは差動増巾器44の非反転入力側と接続されてい
る。PNP型トランジスタ51およびNPN型1ランシ
スタ53.54は図示の如く組合せてアースと−Vの間
で抵抗52と接続され、作I11において・は差動増1
11器44の出力側49に現われる電圧信号にに・)す
るターミナル5における゛重圧追従機能を提供する。 制御回路60は、チップ/リング′市l七増11J回路
20、40の作Illを制御して望ましい直流ソースの
抵41′CおよU通信回線の交流ソースのインピーダン
スを)に供し、受信り−1・線から通信回線へ交流差動
イ1.吟な結合する。この制御回路はまた、通信回線に
イfイドする交流差動信号の送信リードへの結合をイ[
ない、また通信回線の監視状態の監視リード線への結合
を行なう。 制御回路は、差動増III器71.76および関連する
回路により提供される。差動増rl器71は、チップ/
リング′准lEタンプ6.7と接続された反転入力と非
反転入力を含む。関連する回路においては、抵抗72が
差動増111器71の出力側と反転入力側との間に接続
され、抵抗86およびコンデンサ97は抵抗72の両端
に直列に接続されている。抵抗96とコンデンサ97の
接合点はターミナル6aと接続され、抵抗85はタンプ
6aとアースの間に接続されている。ターミナル7aお
よびターミナル6aは次巻@91を制御回路に対して接
続する。ターミナル7aは、予め定めたインピータンス
のターミナルが関−狂する回路と組合された抵抗95に
より提供されるように接地される。抵抗73はアースと
差動増111器71の非反転入力側との間に接続され、
コンデンサ80と抵抗82は抵抗73の両端に直列に接
続される。コンデンサ80と抵抗82の接合点は抵抗8
1を介して受信リート線と接続されている。抵抗74.
75は差動増1[J器71の出力側とアースとの間に直
列に接続される。抵抗74.75の接合点は差動増II
I器76の非反転入力側と接続され、抵抗77は差動増
lIJ′IA76の反転入力側とアースとの間に接続さ
れる。差動増IJ器76は、監視り−1・線と接続され
た出1.1を4fL、、コンデンサ8日を介して送信リ
ード線に勾して1変続される。差動増IJ器76の反転
入力は、交流帰還回路78および直流帰還回路79を介
して差動増11j器7Bの出力側と接続される。差動増
11J器76の出力はまた、抵抗26を介して差動増巾
器24の一11反転入力側および抵抗45を介して差動
増11器44の反転入力側と接続されている。 作用においては、2木線の通信回線はチンブ/す/ヴ・
ターミナル2と3において接続される。 +li:力は=■およびアースのターミナルからイ共4
9 gれる。制()1回路60は、チンブ/リングΦタ
ーミナ+1.−2.3における信号およびテンプ/リン
グ増I+1回路20と40の制御のための受信リート線
1−の信号に!、l”−18する。本実施例においては
、チップ増fi1回路20は、略々lの利得をイ111
、レベル変更電圧追′lIY素−fとし、て機能するよ
うにその非反転入力側でドライブされる。本実施例にお
けるリング電圧増+I+器40もまた約lの利得を有す
るが、この増1+器はその反転入力側でこれがレベルシ
フト電圧インバータとして機能するようにドライブされ
る。直流信号を含む信号に対する信号経路は抵抗回路1
0により提供される。2木線の通信回線における゛電流
の流れと対応する信号は、チンプ/′リング給電+rf
、抗12.13の両端に生成される。これらの信号はチ
ップ/リング分圧器14.15を経、チップ/リング「
”Tf、用タップ6.7を介して差動増111器71の
入力端と接続される。抵抗回路10からの7yド1周波
数信−)は、抵抗96が抵抗72よりも実質的に小さな
抵抗(triとなるように選択される時、また抵抗81
が同様に抵抗82よりも実質的に小さな抵抗値となるよ
うに膚択される時、差動増III器71の入力端におい
て減衰寝れる。r¥声円周波数帯域で広がる範囲内の周
波数を有する交流信号に対する交流信号経路が変成器9
により提供される。2本線の通信回線における電流の差
動交流成分と夕、1応する交流信号は−・次巻線82と
93の間から一次巻線91に対して誘導ヰ、11合ネれ
、またコンデンサ97を経て差動増DJ器71のly転
入力側と誘導結合されている。差動増1J器71、抵抗
72およびコンデンサ97の組合せ効果は、反転゛市圧
信呼を差動増巾器71の出力側に現われる次巻線31か
らの交流信号と対范させることにより、接地されたター
ミナル°7aに対するターミナル6aにおける仮想アー
スを実質的に零電圧に維持することである。 回路の経路は、典型的に、通信回線と結合されOFF 
HO(IK状態にある図示しない遠隔の加入者局セ、1
・により2本線の通信回線を介して完成・される。この
場合、差動増11J器71は、チップ/リング市:圧タ
ンプ6と7の両端に現われる直流電位差に14“・2、
答し、利得量は抵抗72および回路10の抵抗値の関数
として決定Sれ、またオフセットが抵抗73により生し
る。差動増IJ器71から生じた出力は、抵抗74と7
5により提供される分圧器によって差動増11J器76
に対し抵抗を介して結合される。差動増11J器76は
、直流帰還回路78および抵抗77の抵抗値により略々
決定される如く、Ffrtf帯域よりも少い信号周波数
に関する利得の大きさに従って応答して出力信号を生じ
るにの出力信号は、チンブ/リング増由回路20と40
の動作を制御するため、加入者局セットの監視状態の直
流表示として作用する。また、ターミナル4.5におけ
る有効な直流ソースのインピータンスは、直流帰還回路
79の抵抗値に従って実質的に制御される。典型的な通
信回線においては、この有効直流ソース会インピータノ
スは給電抵抗12と13の抵抗値と合AI して、ター
ミナル2.3において約400Ωの直流給電抵抗を提供
するように構成される。また、加入者局セットにより受
取られる交流信号は、受信リード線から抵抗81および
コンデンサ80を介して差動増巾器71の非反転入力側
と接続されている。 OFF H(IOK状態においては、制御回路は通信回
線1−の縦方向の信号に対しては実質的に応答しないこ
とが要求される。抵抗回路゛lOは、ターミナル6.7
を介して差動増Ill器7Iの入力側に対して略・、・
差動信号のみを結合する。しかし、通信回線に輸、れる
;6動交流成分と対応する信号は、抵抗回路lOからで
はなく、1“とじて変成器9からターミナル6a、7a
を介して差動増111器71に対して接続される。この
ため、制御回路60の全体的な共通モーI・の阻11−
性能を有効に高める。2木線の通信回線における゛直流
に存在する縦方向の交流成分は 製3S、”i中等]7
い巻数を有するように厳密に管理、匁れる一欧a線92
.83のため、差動増IIJ器71の人J1側から−i
4 ¥f的に隔離されてる。従って、給電抵)M、12
.  IIの成分値はある特定の値の1%以内であれば
よイ、また同様に抵抗14a、14b、 15a、  
15bの1a分萌もある特定の値の1%以内であればよ
い。 X・動増Ill器7Bは、交流帰還回路78のインピー
ダンスおよび抵抗77の抵抗値により略々決定される如
く、平動増IJ器71の出力からの交流信号成分にIA
′1、答する。交流信号成分はコンデンサ88を介して
送信り−1・線に対して接続され、遠隔の加入者局セン
トにおいて発生された交流信号ならひに遠鼾1の加入者
局セットに幻し設けられた受信リード線からの交流信号
を含んでいる。回し交流信号は、チップ/リング増11
1回路20と40の各入力端と接続されている。これら
の増111器は、交流帰還回路7日のインピーダンスに
従って実質的に制御される有効交流出力インピータンス
を有するように差動増巾器76と組合せにおいて作動す
る。従って、テンプ/リング・ターミナル2および3に
おける有効な交流ソースのインピーダンスは有効な直流
ソースの抵抗に関して実質的な独w度を以て制御される
。典型的な通信回線の場合は、テンプ/リング増++J
回路20と40の交流ソースのインピーダンスは、給電
抵抗12.13の抵抗値を合せて、チップ/リング・タ
ーミナル2,3において約950Ωとなるように構成さ
れている。 M面における及び本発明の範囲内の回線回路の変更は、
当業者において明らかであろう。本発明の如何なる実施
態様においても、無論、通信回線か高′市用に曝される
おそれのある場合には、充分な保J回路が回線回路の回
線側において接続されることが推奨される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回線回路を示す回路図、第2図は
第1図および第3図における回線回路の部の別の構成を
示す回路図、および第3図は本発明による回線回路の別
の実施態様を示す回路図である。 2・・・チップ・ターミナル、3・・・リング・ターミ
ナル、4・・・チリブ舶主ターミナル、5・・・リング
給゛市;ター ミナル、6・・・チップ゛屯月:タップ
、7・・・リン))市川タップ、9・・・変成器、IO
・・・抵抗回路、12・・・フーソズ給電抵抗、 13
・・・リング給電抵抗、14・・・チンブ分11;器、
15・・・リング分圧器、18〜19・・・抵抗。 2(]・・・チンブ増+1J回路、21・・・差動増[
11器、22.23・・・。 i1L杭、24・・・差動増IJ器、25.26.27
・・・抵抗、31・・・NPN型トランジスタ、32・
・・抵抗、33.34・・・PNP型トランジスタ、4
0・・・リング増I]J回路、41・・・差動増Ilj
器、42.43・・・抵抗、44・・・差動増tjJ器
、4546.47・・・抵抗、51・・・PNP型トラ
ンジスタ、52・・・抵抗、53.54・・・NPN型
l・ランジスタ、60・・・制御回路、81. e2・
・・抵抗、63・・・反転入力、64.65・・・バイ
アス・ターミナル、66.67・・・増+t1回路、7
1・・・差動増11J器、72〜75・・・抵抗、76
・・・差動リン器、77・・・抵抗、78・・・交流帰
還回路、79・・・直流帰一回路、80・・・コンデン
サ、81.82・・・抵抗、88・・・コンデンサ、9
1・・・−゛7次巻線、82,93・・・、・次巻線。 94〜96・・・抵抗。 FIG、 1 \ / FIG、25 FIG、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 I 各チ61.ズ/す゛/グ給゛屯抵抗を介17てチッ
    プ/す/・グ噌山回路の出力側と接続されたチップ/す
    7・グ・ターミナルにおいて2木線の通信回線に成端を
    設けるための回線M路において、チップ/す、・グ 6
    ′ンaV;L(92,93)および−次巻線(91)を
    (+する変成器9を設け、該・次巻線は各々0回の?(
    豹からなり、前記〜5次!j3線は20回以1−の巻数
    力・らなり111記チンプ/リングの・次巻線は各々、
    前記ナツプ/す゛・グ 一次巻線と前記通信回線を経r
    直締1ループ′屯旋が1111記変成器において補助的
    な磁束〕1敗効1kを生しるように前記各チップ/リン
    グ舶市:抵抗に対し直列な電流の流れ関係に接続され1
    曲記チンプ/リング増lj器は作用において前記1次巻
    線に誘導された信号に応答して前記チンブ/リング用−
    ・次lj3線における対)もする信り成分の大きさを減
    少させるように接続されていることを特徴とする回線回
    路。 2、類似のjF、抗値であるI X4の抵抗(94a。 34b)が前記−次巻線の両端に直列に接続されており
    、該抵抗はバイアス重用をこれに火、1して(・I ’
    j’−オーるためその間に接合点(64)を規定し、こ
    れ番こよりテンプ/リング増+1回路の出力側における
    有効な交疏ンースの・インピータンスが1i11記の対
    の抵1i+、の抵抗イ1ス1の和の関数として実質的に
    r・め定められている特111請求の範囲t51項記載
    の回線回路。 3、前記テンプ/リング増IIJ回路は各17反転入力
    および非反転入力を右する増由器を含み、各反転入力が
    抵抗(22,42)を介して11ノ記増巾回路の出力側
    と接続され、チップ増巾回路においては非反転入力が、
    −0次巻線の最初の端部と接続され、リンク増111回
    路においては前記非反転入力は前記二次巻線の第2の端
    部と接続され、通信回線に沿って(1,帰させるため最
    も大き々・交流合力ji li)城信叶の1”−ケ・ピ
    ーク゛1ti N7の少なくともl’゛分の星だけ伺勢
    電源の各ターミナルの゛上位から除去されるiF均小出
    力Il、位をいずれか一方の増巾回路に持たせるため各
    1曽1+回路に対してバイアス電流を導通するだめの小
    流経路(61,62)を有する特許請求の範囲第2 J
    f1記載の回線回路。 4 、4:、 (とも1つの受動回路要素 (95)か
    実質的L−15め疋めたインピータンス値を(fする前
    記−゛1次l←謀を成端するため、−’J:巻線と組合
    せて接続さ才16、これによりチップ/′リンクリン回
    路の出力側(こおけるイ1効な交流ソース拳インビーグ
    ンスが実゛(′1的にr・め定められるギ「お請求の範
    囲第1項記載の回線回路。 5 前記チンブ/リング増11回路は各々反転入力およ
    びJ1反転入力を有する増1+J器を含み、各反転入力
    か抵1t”t (’、22.42)を介して前記増II
    JIijl路の出1)側と接続され、チ・ンプ増「1】
    回路においては非反転入力が0次0線の最初の端部と接
    続され、リング増11J回路においては非反転入力は一
    次巻線の第2の端部と接続され、通信回線に沿って伝播
    させるため最も大きな交流金山帯域(+4 シ’fのピ
    ーク・ピーク゛tli位の少なくとも半分のh)だけ付
    勢電源の各ターミナルの゛上位から除去される11均出
    力゛屯位をいずれか−・方の増IJ回路番こ持たせるた
    め各増HJ回路に対してバイアス電流を導通するための
    ゛小流経路(25,46,47)を有する特許請求の範
    囲第4Lfj記載の回線回路。 6、前記チンプ/リング!1i!i電抵抗と桟に接続さ
    れ、信号経路の提供のためチップ、/リング電圧タップ
    (6,7)を含む抵抗回路10と。 但し、前記受動回路要素は予め定めた抵抗値の抵抗であ
    り、変成器と組合されて交流値t¥を提供し、 そ1.て更に各々の前記チンプ、/リング増1+J回路
    の人力(IllIと接続された出力側を右し、入力側が
    前記信号経路と接続されかつ前記交流信号経路と接続さ
    れた制御回路(60)と、但し、1111記制御回路は
    4.−X+、−H経路および9流信す経路からの信号に
    応答して前記チップ/リング増山回路の動作を制御子る
    ためにある。 をイ1する特許請求の範囲第4項記載の回線回路。 )′、前記制御回路は、111記チンプ/リングfト圧
    り・・プの両端に接続されかつ一次巻線と交流接続され
    た停動の人力を含む差動増111回路(71,76)、
    と、+ii+記差動増山回すン交流利得を実質的に規定
    するための交流回路(78)と、差動増1+回路の直M
    シ、fl f!)を−15質的に規定する直流回路(7
    9)とを含カ ニれによりチップ、/リング増I11回
    路の交流ソースのイア・′ピータンスおよび直流ソース
    抵抗が・X、aノリン回路の利得特性の関数として制御
    される91+’ +!’I’ +!l’!東の範囲第6
    m記載の回線回路。 8 前記チ・ノブ7/リング増+1回路が各々反転入力
    を含み。 前記チップ、7′リング増1’lJN路の出力側と反転
    入力側との間に接続された抵抗(17)を含むチップ帰
    還経路と、 前記リング増111回路の出力側と反転入力側の間に接
    続された抵抗(19)を含むチップ帰還経路と)イ1す
    る′l¥詐請求の範囲第1項記載の回線回路。 9 前記チップ/リング増I+1回路が各々反転入力を
    含み。 前記チップ蛤゛屯抵抗の両端に直列に接続されかつ+i
    ij記チ、プ増巾回路の反転入力と接続される国会a<
    を規定するl幻の抵抗(16,17)を含むチップ帰還
    経路と。 前記リング給電抵抗の両端に直列に接続されかつリング
    増巾回路の反転入力側と接続される接合点を規定する1
    対の抵抗(+8.19)を含むリング帰幇経路とを有す
    る特許請求の範囲第1ザ1記載の回線回路。 10 、 +iii記チンプ/リング増+tj回路が各
    々反転入力を含み、 前記チップ給電抵抗の両端に直列に接続yれか′″)そ
    の間に接合り、1、を規定する類似の抵抗イfiの第1
    と第2の抵わ°i:(18,17)を含むチ・、プ帰還
    経路と、(lj l、 、該接合点は[111記チップ
    増I+1回路の反転入、力と接続されており、 そ1.です1に前記リング給711抵抗の両端に直列に
    接続されかつその間に接合点を規定する類似の)(1、
    b’+、(1f(の第1と’B2の抵抗(18、+9)
    を含むリング帰使経路と、ljl、、訪接合−′人は前
    記リング増+1回路の反転入力と接続されている。 を右する特111請求の範囲第4イ1記戦の回線回v8
    ゜ 11  面記千ツブ/リング給−rli抵抗が前記チン
    ブ/リー/グ増11J回路の出力(1111+こそれぞ
    れ直接接続されている特許請求の範囲第2−10項のい
    ずれか1つのLflに記載の回線回路。 12  前記チップ/す7グ飴゛市抵抗が前記チップ/
    リングターミナルとそれぞれ直接接続されている4N泊
    請求の範囲第2−10項のいずれか1つの項に記11&
    の回線回路。 13、直流給電電圧が類似の抵抗値を有するチップ/す
    〜′グ給電抵抗を介して前記通信回線に対しCりえられ
    る2本線通信回線に対して伺勢電流を供給干る方法にお
    いて、 (a)前記チップ/リング給電抵抗における電流と対I
    C;する第1の重圧信号を誘導し;(b)該誘導された
    第1の電ハ、信秒間の電位差に1イー、答して直流給電
    電圧間の・11−均電位差を低ドさせ: (c)前記チップ/リング給電抵抗に流れる交流のX゛
    動電流成分と対応する第2の゛重圧信号を誘導的に、誘
    導し;そして (d)riij記の誘導的に誘導した第2の重圧信号に
    j4\、答して前記の各チップ/リング給電抵抗に流れ
    る交流電流成分と逆相に各面流給電電ILを変化させ、
    これにより前記交流の差動゛准流成分の大きさか鍼、少
    させられることを特徴とする力U八
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