JPS5970067A - リングトリツプ回路 - Google Patents
リングトリツプ回路Info
- Publication number
- JPS5970067A JPS5970067A JP17971582A JP17971582A JPS5970067A JP S5970067 A JPS5970067 A JP S5970067A JP 17971582 A JP17971582 A JP 17971582A JP 17971582 A JP17971582 A JP 17971582A JP S5970067 A JPS5970067 A JP S5970067A
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- JP
- Japan
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- diode
- voltage
- circuit
- trip circuit
- hook
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/026—Arrangements for interrupting the ringing current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リングl−IJツブ回路に関する。
第1図に従来のリング) IJ ツブ回路LTとリンブ
トIJ /プ回路が接続された全体の回路を示すこの回
路は、電話機置、電池VBB 、音源CR1抵抗Ro〜
R1o、コンデンサC,ツェナーダイオード(C定電圧
ダイオード)D、比較器COM、リレー接点rlx、r
lz、r13及び線路Lo 、 Ll’(図では線路抵
抗RLO,几L1で代表させている)より成る。
トIJ /プ回路が接続された全体の回路を示すこの回
路は、電話機置、電池VBB 、音源CR1抵抗Ro〜
R1o、コンデンサC,ツェナーダイオード(C定電圧
ダイオード)D、比較器COM、リレー接点rlx、r
lz、r13及び線路Lo 、 Ll’(図では線路抵
抗RLO,几L1で代表させている)より成る。
呼出信号送出時は、リレー接点rloは音源C几側に閉
じる。この時、信号電流は、抵抗R1経由で線路に送出
され、線路Et、I、0.電話機′rEL1線路几L1
経由で再び回路に戻り、抵抗局を経由して電池VBB(
−48V)、アースへと流れ込む。電話機置においては
、この電流によりベルが鳴動する。
じる。この時、信号電流は、抵抗R1経由で線路に送出
され、線路Et、I、0.電話機′rEL1線路几L1
経由で再び回路に戻り、抵抗局を経由して電池VBB(
−48V)、アースへと流れ込む。電話機置においては
、この電流によりベルが鳴動する。
一方、サイレント信号送出時は、接点rloを地気側に
接続する。この時、上述の糸路で地気が戒話器に送出さ
れる。いずれの場合においても、地気からRt 、aL
o 、置 、Ro経由で、−48Vへの直流電流は、オ
フフック時のみ流れ、オンフック時は流れない。
接続する。この時、上述の糸路で地気が戒話器に送出さ
れる。いずれの場合においても、地気からRt 、aL
o 、置 、Ro経由で、−48Vへの直流電流は、オ
フフック時のみ流れ、オンフック時は流れない。
リングトリップ回路LTは、この直流ti流を検出する
構成となる。即ち、オンフック時は、比較器COMへの
入力は、R6〜Rtoにより、±5Vに接続しているた
め、VA−VB>0の状態になっており、出力はHレベ
ルである。一方、オフフックすると、上記直流が流れる
ために、R1の両端に直流電位差を生じ、R2−R5に
より比較器COMの入力に接続され、VA−VB(Oと
することにより、出力がLレベルとなり、オフフックを
検出する。
構成となる。即ち、オンフック時は、比較器COMへの
入力は、R6〜Rtoにより、±5Vに接続しているた
め、VA−VB>0の状態になっており、出力はHレベ
ルである。一方、オフフックすると、上記直流が流れる
ために、R1の両端に直流電位差を生じ、R2−R5に
より比較器COMの入力に接続され、VA−VB(Oと
することにより、出力がLレベルとなり、オフフックを
検出する。
コンデンサCは、R2,R3と共に、ローパスフィルタ
を形成しており、直流は通過させるが、呼出信号は減衰
させている。例えば、線路抵抗の総和をRLO+RL1
=0〜1500Ω、電話機インピーダンスZTを(オン
フック2にΩ、オフフック220Ω)とすると、fLl
での検出電圧は、オンフック時最大で =18.8Vop ・・・・・・(1)となる。オ
フフック時最小で =7゜6V ・・・・・・(2)となる。
を形成しており、直流は通過させるが、呼出信号は減衰
させている。例えば、線路抵抗の総和をRLO+RL1
=0〜1500Ω、電話機インピーダンスZTを(オン
フック2にΩ、オフフック220Ω)とすると、fLl
での検出電圧は、オンフック時最大で =18.8Vop ・・・・・・(1)となる。オ
フフック時最小で =7゜6V ・・・・・・(2)となる。
即ち、几1の両;”、、%Q圧で、交流は1s、5vo
pを検出してはならず、直流は7.6vを検出する必要
がある。従って交流は、R2,R3及びCにより減衰さ
せる。
pを検出してはならず、直流は7.6vを検出する必要
がある。従って交流は、R2,R3及びCにより減衰さ
せる。
以上の説明によれば、ローパスフィルタのu6定数は大
きい程好ましいことになる。即ち、時定数が大きい程、
VA−VBに生ずる交流成分は小さくなり、第2図に示
すマージン■1又は、±5Vに生ずる逆バイアスvOを
小さくすることにより、マージンv2を大きくすること
かできる。
きい程好ましいことになる。即ち、時定数が大きい程、
VA−VBに生ずる交流成分は小さくなり、第2図に示
すマージン■1又は、±5Vに生ずる逆バイアスvOを
小さくすることにより、マージンv2を大きくすること
かできる。
ここで、第2図を説明する。■〜■は比較器COMの差
動入力VB−VAの波形を示す。■〜■はサイレント信
号送出時オフフックされ、更に接点rll、r12によ
り、リングl−IJツブ回路LTが切離された時の過渡
応答を示したものである。オンフック時は、±5’VN
Cよりバイアスさ41、VB−Vi=−VOとなってい
る。オフフックと同時にフィルタの時定数に従ってVB
−VA>O方向にシフトし、一定レベルに達している。
動入力VB−VAの波形を示す。■〜■はサイレント信
号送出時オフフックされ、更に接点rll、r12によ
り、リングl−IJツブ回路LTが切離された時の過渡
応答を示したものである。オンフック時は、±5’VN
Cよりバイアスさ41、VB−Vi=−VOとなってい
る。オフフックと同時にフィルタの時定数に従ってVB
−VA>O方向にシフトし、一定レベルに達している。
■は線路が最も長い場合を示し、V2は動作マージンで
ある。一方、■、■は、線路が最も短い場合を示す。■
はツェナーダイオードDがない場合を示し、■はツェナ
ーダイオードDにより直流入力レベルがクランプされて
いる様子を示す。■、■は、それぞれ入力波形■。
ある。一方、■、■は、線路が最も短い場合を示す。■
はツェナーダイオードDがない場合を示し、■はツェナ
ーダイオードDにより直流入力レベルがクランプされて
いる様子を示す。■、■は、それぞれ入力波形■。
■に対する比較器出力であり、VB−VA)Q。
VB−VA(Qjこ対応してHレベル、Lレベルとなっ
ている。一方、■はオフフック時の呼出信号送出時の入
力を示す。VB−VA=−VOを中心に交流波形が重畳
しており、■1が動作マージンである。
ている。一方、■はオフフック時の呼出信号送出時の入
力を示す。VB−VA=−VOを中心に交流波形が重畳
しており、■1が動作マージンである。
第2図に示すように、tdl、tす2が応答時間。
復旧時間である。前述したように、フィルタ時定数が大
きい程マージンは拡大するが、tai 。
きい程マージンは拡大するが、tai 。
td2が大きくびり、交換機動作上の制限が大きくなり
好ましく゛ない。第1図のツェナーダイオードDは、上
記復旧時間を小さくシ、制限を緩和するために挿入され
ている。その動作は前述した通りであり、効果はtd2
をtd2’へと小さくすることにある。
好ましく゛ない。第1図のツェナーダイオードDは、上
記復旧時間を小さくシ、制限を緩和するために挿入され
ている。その動作は前述した通りであり、効果はtd2
をtd2’へと小さくすることにある。
以上のリングl−IJツブ回路は以下の欠点を持つ。ツ
ェナーダイオードDは、端子電圧を逆方向ではツェナー
電圧(例えば5v)にクランプするが、順方向では通常
のダイオードと同じく0.7v程度にクランプする。一
方、従来のリングトリップ回路ではフィルタの時定数と
して、0゜17m5程度が用いられている。この場合、
16H2の呼出信号は、約25aB減衰する。従って呼
出信号の最大時ダイオード両端には、18.8 X O
,056= 1.06Vの交流信号が印加される。1.
06Vopの交流信号は、ツェナータイオードにより、
VA−VB〈0の方向のピークのみ0.7Vにクランプ
され、正負非対称の波形となる。即ち、VA−’V’B
>Oの方向に直流成分を持つことになり、第2図・のv
lが小さくなり、オンフック時のマージンが小さくなる
。
ェナーダイオードDは、端子電圧を逆方向ではツェナー
電圧(例えば5v)にクランプするが、順方向では通常
のダイオードと同じく0.7v程度にクランプする。一
方、従来のリングトリップ回路ではフィルタの時定数と
して、0゜17m5程度が用いられている。この場合、
16H2の呼出信号は、約25aB減衰する。従って呼
出信号の最大時ダイオード両端には、18.8 X O
,056= 1.06Vの交流信号が印加される。1.
06Vopの交流信号は、ツェナータイオードにより、
VA−VB〈0の方向のピークのみ0.7Vにクランプ
され、正負非対称の波形となる。即ち、VA−’V’B
>Oの方向に直流成分を持つことになり、第2図・のv
lが小さくなり、オンフック時のマージンが小さくなる
。
本発明の目的は、動作マージンの大きなリングトリップ
回路を提供するものである。
回路を提供するものである。
本発明の要旨は、タイオードをツエナーダイオードと逆
方向に直列に接続した点にある。以下、本発明を図面に
より詳述する。
方向に直列に接続した点にある。以下、本発明を図面に
より詳述する。
第3図は本発明のリングl−IJツブ回路LTの実施例
回路及び該リングトリップ回路が接続された全体構成を
示す図である。リングトリップ回路LTは、抵抗R1−
、、Rao、コンデンサC,ダイオードD1.ツェナー
ダイオードDo 、比較器COMより成る。外部は、電
話装置、線路LQ。
回路及び該リングトリップ回路が接続された全体構成を
示す図である。リングトリップ回路LTは、抵抗R1−
、、Rao、コンデンサC,ダイオードD1.ツェナー
ダイオードDo 、比較器COMより成る。外部は、電
話装置、線路LQ。
Ll、抵抗RO,接点rlo、rlt、rlz、音源C
J電池VBBより成る。本実施例の特徴は、ツェナーダ
イオードDoに直列に逆方向でダイオードD1を設けた
点にある。
J電池VBBより成る。本実施例の特徴は、ツェナーダ
イオードDoに直列に逆方向でダイオードD1を設けた
点にある。
本実施例によれば、VB−VA>Oの方向には、ツェナ
ー電圧とダ・fオ・−ドD1の順方向電圧の和のクラン
プ電圧を持つことになるが、VB−VA(Qの方向には
ダイオードD1の逆耐圧までの電圧に対してクランプす
ることはない。従って、従来例に述べた欠点は全く無く
なる。
ー電圧とダ・fオ・−ドD1の順方向電圧の和のクラン
プ電圧を持つことになるが、VB−VA(Qの方向には
ダイオードD1の逆耐圧までの電圧に対してクランプす
ることはない。従って、従来例に述べた欠点は全く無く
なる。
一方、ダイオードDJの追加によるVB−VA〉0の方
向のクランプ・電圧の上昇は、ツェナー電圧の小さいダ
イオードを選択することにより補償できるので、従来回
路と同等の応答時間。
向のクランプ・電圧の上昇は、ツェナー電圧の小さいダ
イオードを選択することにより補償できるので、従来回
路と同等の応答時間。
後口時間をMする。
以上の本発明によれば、ダ・1゛オードを1個追加する
だけでマージンの大き7,1′クリングリップ回路を容
易に実現できた。
だけでマージンの大き7,1′クリングリップ回路を容
易に実現できた。
第1図は従来びり図、第2図は波形図、第3図は本発明
の実施例図である。 LT・−・リングトリップ回路 COM・・・比較器 Dl・・・ダイオード DO・・・ツエナーダイオード 号 0出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 @出 願 人 富士通株式会社 1川崎市中原区上
小田中1015番地 384−
の実施例図である。 LT・−・リングトリップ回路 COM・・・比較器 Dl・・・ダイオード DO・・・ツエナーダイオード 号 0出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 @出 願 人 富士通株式会社 1川崎市中原区上
小田中1015番地 384−
Claims (1)
- 互いに選択される音源又は地気と、電話機とを結ぶ糸路
に挿入され該糸路に流れる直流電流を取込むべく構成さ
れた抵抗−コンデンサ形ローパスフィルタと、該フィル
タの出力側に設けられて上記電話機のオンフック、オフ
フックを検出する比較器とを備えると共に、上記コンデ
ンサの両端に互いに逆方向に接続されたダイオードと定
電圧ダイオードとを設けた構成より成るリングトリップ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17971582A JPS5970067A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | リングトリツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17971582A JPS5970067A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | リングトリツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970067A true JPS5970067A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0315874B2 JPH0315874B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16070601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17971582A Granted JPS5970067A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | リングトリツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970067A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP17971582A patent/JPS5970067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315874B2 (ja) | 1991-03-04 |
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