JPS59110992A - 流体結合装置 - Google Patents

流体結合装置

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JPS59110992A
JPS59110992A JP58224584A JP22458483A JPS59110992A JP S59110992 A JPS59110992 A JP S59110992A JP 58224584 A JP58224584 A JP 58224584A JP 22458483 A JP22458483 A JP 22458483A JP S59110992 A JPS59110992 A JP S59110992A
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    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
    • B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
    • B60T17/046—Devices for pipe guiding and fixing
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00—Parts or details
    • F16D65/78—Features relating to cooling
    • F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
    • F16D65/853—Features relating to cooling for disc brakes with closed cooling system
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に可撓性流体結合部、特に車輌のフレーム
と操向可能な車輪との間の流体結合部に関する。
寸法および運搬容量の両者において非常に大きいトラッ
クを使用することは、採掘産業およびその他の開通産業
における最近の傾向である。
しかしながら、車輌の寸法および容量がこの様に増大す
ると、これに応じて該大型車輌を効果的に停止する制動
力が必ず必要とされる。
車輌の後輪を制動するため、米国特許第3、941.2
19号に開示される型式の多板ブレーキ組立体を使用す
ることは、一般的な慣用手段である。制動に加えて、多
板ブレーキは車輌に減速作用をも与える。減速は、車輌
が長いか、または急な下り坂を走行する除に最も頻繁に
使用される。長期間にわたると著しい熱の蓄積、甚しい
摩耗を生じる足ブレーキを介してブレーキを掛けること
を必要とする代りQこ、リターダは所定の量の制動を自
動的に行なうように作動される。所定の量の制動用圧力
は所望の車輌速度を得るように多板ブレーキに加−えら
れ、一方、これと同時に多量の冷却用油は熱を消散する
ためにブレーキ組立体内を循環される。この間、運転者
の足ブレーキは解放されたま\である。
通常、トラックの前部ブレーキは内拡式ドラム型ブレー
キまたはカリバー円板ブレーキである。前部ブレーキは
常用ブレーキであるが、大部分のブレーキ力は後部ブレ
ーキで発生される。
再度、車輌の増大する寸法により、車輌の全体の制動力
を増大するために車輌の前輪に多板ブレーキを設けるこ
とが望ましくなった。該構成は1981年2月の小松製
作所カタログNn PB−E−023−より0号に示さ
れる。このカタログは前部ブレーキおよび後部ブレーキ
の両者が油冷却の多板ブレーキであり、後部ブレーキが
リーダとしても作用することを開示する。
大型のトラックの前輪は多板ブレーキを備えているが、
減速用前部ブレーキの使用は従来知られていない。これ
らの主な理由はブレーキを冷却するのに必要な多量の流
体を送るのが困難なためである。トラックの前輪が最も
一般的に懸架支柱でブレームから懸架されるため、比較
的広い範囲の垂直運動が適応されねばならない。
垂直運動に加えて、前輪の操向運動ないし懸架支柱の軸
心のまわりの前輪の旋回も適応されねばならない。従っ
て、問題は、冷却用油をブレーキに供給して車輪とフレ
ームとの間の複雑な動きに更に適応するのに必要なホー
スないし導管の通路を配置する点にある。
成る用途では、スイベルホース結合部は車輪の相対的な
運動を可能にするためにフレームに設けられている。こ
れは、上述のように相対的な運動が絡み合うため不成功
なことが判明した。
スイベルは主として単一平面内の相対的な運動に対して
のみ効果的である。運動がスイベルの装着される以外の
平面で、または同時に両平面で生じる際、スイベル組立
体は側部負荷を受け、結局漏洩を生じる。また、スイベ
ルが非常に不潔なないし泥だらけの環境に晒され得るた
め、旋回作用は作用不能になり、これは、スイベル結合
部の破損をも生じる。
一般的な常用ブレーキ作用のためのその他の流体結合部
は、フレームと懸架支柱の下方内側部分との両者に固着
される一対のホース結合ブロックを備えている。一対の
ホースがフレームと車輪との間に通される。1本のホー
スはフレームと支柱上の結合ブロックとの間に延びる′
。
第2ホースは結合ブロックと車輪との間に延びる。車輪
が懸架支柱の下側部分に強固に装着されるため、下側部
分はキングピンとして作用し、操向時に支柱の細心のま
わりに車輪と共に回転する。この結果、総ての相対的な
運動はフレームと支柱上の結合ブロックとの間に延びる
比較的短いホースによって適応されなければならない。
減速の性能のためkこブレーキに多量の冷却用油を連通
ずるのに必要な大きい導管直径とすると、ホースの短か
さに組合わされる直線および回転の運動は、構造的な損
傷をホースに生じ得る。
他の欠点は、結合ブロックの配置にある。これが前後の
両者の等量の旋回連動を可能にせねばならないため、結
合ブロックの配置はフレームに最も近い支柱の(!+7
でなければならない。この配置では、結合ブロックは大
型のトラックが遭遇する地形に固有の岩屑またはその他
の物体から損傷を受ける。
更に他の欠点は、付加的なホースと、他の結合ブロック
と、結合を完成するのに必要なハードウェアとの使用を
要するために必要な余分の費用にあ、る。また、付加的
な結合ブロックおよびホース結合部は漏洩の可能性を増
加する。
本発明は、上述の欠点の1またはそれ以上を克服するこ
とGこ指向される。
本発明の一側面では、流体結合装置はフレームと該フレ
ームに対して可動な部材との間に設けられる。常時可撓
性の導管は、所定の角度でフレームに固着される第1端
部を有している。
第2端耶は導管の余裕部分か2つの部材の間に延びるの
を可能にする態様で用動部材に固着される。導管の第2
端部は、導管の余裕部分に成る程度の剛性を与える所定
の角度関係で可動部材に固定される。これを実施する際
、導管の余裕部分はフレームおよび可動部材の構造に対
し予め配置される非干渉位置に維持される。
本発明の他の側面では、車輌の流体結合装置が提供され
る。該車輌は垂直の軸心に沿って懸架支柱を装着するフ
レームを有している。車輪は懸架支柱に装着され、支柱
と一緒に移動すると共に、支柱の軸心のまわりに回転す
る。該結合装置は斜めの角度でフレームに装着される曲
った継手を一端に有する可撓性導管を備えている。導管
の他端の他の継手部材は、車輪の面に装着される。該継
手は該装着面に垂直な方向へは!水平な姿勢で該装着面
から延びる。該装着面は車輪の水平な中心線の上方で懸
架支柱の軸心の後方にあるように車輪に位置決めされる
。
フレームと車輪との間に摂社の流体の連通を与えるため
(こ、導管は大きい直径を持たねばならない。また、こ
れ等の導管は比較的短いスパンにおいて2部材間の多量
の相対的な運動に適応せねばならない。車輪の相対的な
運動の最大量に適応し、更に、導管の余裕部分が任意の
周囲構造に接触するのを防止するのに充分なホースを提
供することは、問題である。本発明はフレームと車@部
拐との間の直接の結合を提供する。また、本発明は、導
管の構造的繊維に過度な応力を与えることなく相対的な
連動に適応するために導管に充分な緩み部分を許容する
。フレームおよび車輪に対する4管の端部の特定の配置
は、余裕部分が任意の周囲構造部材との千渉から離れて
それ自体の剛性で実際に導かれるように定められる。
図面、特に第1図を参照すると、トラックの様な車輌1
0が示される。該車輌は、一対の車@ / A (1つ
が示される)でその後部/りにおいて支持されるフレー
ム72分有し、該車輪は該フレームの各側部に配置され
る。また、該フレームのRIJ部/gはフレームの各側
部に同様に配置される一対の車輪−〇(1つが示される
)で支持される。
各前輪コ0は懸架支柱ココでフレーム/ツに装着される
。該懸架支柱は垂直軸心2gに沿いボルト、2乙でフレ
ーム/2に固着されるシリンダ部分2グを有している。
ピストン部材ないしロッド部材30はシリンダ部分から
延びて車輪20を波1着する。該ピストン部材は不整地
上の車輪−〇の連動Qこ応答してシリンダ2q内を相対
的に移動するように構成される。支柱の細心λgに沿う
上下運動に加えて、車輪およびピストンは、該軸心のま
わりに回転する様にも構成される。該回転は車輌の通常
の操向作用により生じる。
第2、第5図に最も良く示される様に、ブレーキ組立体
32は、車輪/A、20の回転を停止するために車@l
る。ユOの各々(こ設けられる。
各ブレーキ組立体は多板式のものであり、油冷却される
。各ブレーキ組立体32を冷却するのに必要な流体は、
全体を33で可撓性に示される流体結合装置により流体
タンク(図示せず)から供給されて該タンクに戻される
。該流体結合装置はブレーキ組立体3ユヘ流体を供給す
る第1可撓性導管3りと、タンクへ流体を戻す第2可撓
性導管3Aとを備えている。
導管、31..3’lの各々は、ブラケット組立体lI
λに固定される第1端部3g、’70を有している。
該ブラケット組立体はは丈垂直の平面内でフレーム/2
から上方へ延びる。一対の固体の管状継手装置ダグ、り
6は導管3’l、3tの各々をブラケット組立体lIJ
に夫々装着するために該導管の第1端部3g、 lIO
に取付けられる。該各継手はフランジ部分!2.!;’
Iで終る曲ったステム部分+!g、!;0を有し、該フ
ランジ部分は該ステム部分に固着される。両者の導管の
フランジ部分は、次Gこ、ブラケット組立体’12の第
1面5乙(こ装着される。
第2対の導管3g、40は加圧流体源(図示せず)から
延びる。7ランジの端部乙グ?有する継手A2は導’i
i’3gの端部に取付けられる。継手乙24こは〈同一
の他の継手6乙は導管乙Qの端部に取付けられ、フラン
ジの端部乙とを同様に有している。導管のフランジ端部
乙乞乙gはブラケット組立体lIλの第2面70に装着
される。導管左gの7ランジAりは、導管3りのフラン
ジ部分SSに直接に対向する関係でブラケット組立体(
こ装着される。両者のフランジは共通の装着装置72で
ブラケット組立体ダニに装着される。この態様に装着さ
れるブラケット組立体ダニはフランジ部分左コ、乙lの
間でブラケツ11こ配置される共通の通路71Iを介し
導管31、左どの間に流体の連通を設定する結合ブロッ
クとして作用する。同様に、7ランシ!r’l。
6gは該7ランジの間でブラケット組立体に設置される
共通の第2通路goを介し導管3嶋乙0の間に流体の連
通を設定するために共通の装着装置7gでブラケット組
立体11.2に装着される。
上述のように、継手4t4t、グ乙の夫々のフランジ部
分に2.j’lはブラケット組立体l12の垂直に延び
る面3Aに沿って固定される。継手の各ステム部分tt
g、soと導管3’l、、3Aの夫々の第1端部3g、
lIOとは、下方へ車輪、20に向って延びる一対の平
行な軸心g、:2.g3を限定する。
該各軸心は、第6図に示すように15°乃至45゜の範
囲内であり好ましくは67°の最適角度である角度A1
をブラケット組立体+、2と形成する。
第4図では、導管3グ、3乙ははソ並んでブラケット組
立体11.2に設置されることが認められる。導管3乙
の7ランジ部分SIIは導管3グの7ランジ部分!−の
背後に位置し、高さにおいて低い。従って、導管は2つ
の7ランジの間で角度A2を形成する中心線gsに沿っ
て装着される。角度A2は、垂直面g!Iから測定して
200乃至45°の範囲内にある。また、導管の軸心1
2゜g3は第4図に示すように平行に維持され、両者は
フレーム/、2の後部/グに向けられる角度A3を形成
する。角度Aうけ垂直面gtiから測定してOoから1
5°の範囲にあり、約75°の最適角度を有している。
導管3’l、3Aの第2端部gA、ggはマニホールド
90f介してブレーキ組立体3.2に結合される。該マ
ニホールドはブレーキ組立体のハウジング911の一部
を包含する内側装着面q2を形成するように車輪ユOに
設置される。該マニホールドは共通の装着用結合部10
0から分岐する第1、第2内部通路qt、qgを有して
いる。導管3’l、、3Aは結合部100においてマニ
ホールドに取付けられる。導管、?夕は第1内部通路9
6に流体を連通ずるように装着され、該導管の加圧流体
はブレーキハウジングのボート10.2に供給される。
該流体はブレーキの種々な内部構成部材(図示せず)を
冷却するために該ボートからブレーキ組立体内に分散さ
れる。導管36はマニホールド90の第2内部通@qg
に流体全連通するように装着される。冷却流体はブレー
キハウジングからの排出のため、ブレーキハウジング?
’lのドレーンボート10Qから第2内部通路9gを通
り導管36へ吸引される。
導管3’lとマニホールド結合部100との間の結合部
(第6図)は、は丈水平の細心10gに沿ってマニホー
ルドから延びる継手104を有している。該継手は分割
装着7ランジ/10でマニホールド結合部10θに密封
状態に固定される真直ステム部分109を有し、7ラン
ジ/10は、は寸本発明の出願人による米国特許第3.
600.012号に開示される型式のものである。次に
、該フランジは棲赦の装着用ポル) //、2でマニホ
ールド結合部に固定される。該ステムはフランジ/10
に形成され中心に位置する孔//l/、を貫通する。
該ステムは拡大された直径を有する端部//6で終る。
端部//6は7ランジ/10の内側面/20に形成され
る肩//gに当接する。装着用ボルト//2が締付けら
れると、該肩はステムの拡大された端部//6を結合部
100に密封係合するように保持する。逆に、装着用ボ
ルトが完全には締付けられないと、ステムおよび導管は
7ランジ/10に対し軸心10gのまわりを回転可能で
ある。
第2導管36とマニホールド結合部100との間の結合
部は導管311のものにはソ同一である。
第2分割7ランジ/、2コは導管3乙の継手7.2グを
マニホールド結合部100に装着する。継手IOAのよ
うに、継手/λヶは複数の装着用ボルト/ムで結合部に
密封状態に装着される真直ステム部分/2左を有してい
る。第2導管3Aは第1導管JIIの位置から垂直下方
に澁れる位置でマニホールド結合部100に装着され、
両者の導管はは丈同−の垂直な中心線上にある。
マニホールド90はマニホールドu 合M> / O。
が車輪20を通る水平な中心線ixgの上方にあるよう
にブレーキハウジング941.に設置される。
その上、マニホールド結合部は支柱軸心、2gの後方に
設置される。
夫々の余裕部分/3θ、/3コは各導管3グ、36の第
1、第2端部間に形成され、第2図に最も良く示される
。各余裕部分は導管が車@コ。および懸架支柱!、2の
可変運動に適応する際、寸法を増減する導管の可撓性ル
ープを形成する。余裕部分は可変運動に適応するに充分
に可撓性であるが、フレーム7.2と車輪−〇との間の
所定の平面内に保持されるのに充分に剛性でもある。
上述のように、車輌10に対する前輪コ。の運動は複雑
な動きである。各車輪コ□が軸心、2gに沿って移動す
ると共に、該細心のまわりに旋回するため、導管、31
I−,31,は、該運動に適応するために適当な長さを
有し適当に装着されねばならない。導管とR囲の構造と
の間の接触が導管の過度な摩耗と、過早な破損と2防止
するために排除されることは、非常に重要である。これ
を達成するため、導管は所定の最適角度A1(第6図)
で車輪に向い下方に延びるようにフレームに装着される
。同様に、両者の導管は角度A3(第4図)の所定の範
囲内で車輌の後方に向って傾斜する。
また、車@−〇への導管3グ、3Aの装着は非常に特別
な位置決めを必要とする。継手106゜/詳とマニホー
ルド結合部100との間の結合部は懸架支柱2コの軸心
、2gの背後で車輪−〇の水平な中心線/agの上方に
放置される。導管の装着において存在する特定のパラメ
ータは、車輪−〇とフレーム/aとの間に延びる緩み部
分/30. /、32が車輪コ0の大部分の操作運動中
に周囲構造から離れて所定の平面に自然に方向づけられ
るのを可能にする。
車輪20および懸架支柱ココのピストン3゜がそれ等の
最大運動位置に近づく際、導管3り。
3乙の余裕の量は増減される。導管の余裕部分を周囲構
造に対して非干渉状態に維持するため、捩りを導管に施
してもよい。これを実施する際、導管は導管の余裕部分
を種々な構造から離す様に方向づける組込まれた付勢を
実際に有している。
捩りは、例えば分割7ランジ/10の装着用ボルト//
2を緩めることにより、導管3グに与えられでもよい。
例えば真直なステムの継手IOA 。
従って導管3’lの第2端部gtを7ランジ/10およ
び導管の第1端部3gに対して回転する。
次に、装着用ボルト//2は導管の捩りを捕捉するよう
に再度締付けられる。該捩りは導管の余裕部分7.30
の連動を変更して周囲の構造部材から余裕部分を離れる
様に移動させるように作用する。運動の量と運動の方向
とは継手104と分割7ランジ//θとの間の相対的な
連動の対応する量および方向によって調節可能である。
導管3乙は所望の運動全達成するために同様な態様で調
節されてもよい。
導管、3’l、3Aの各端部を装着するのに必要な特定
の配置パラメータを利用することにより、該導管はフレ
ーム/2と車!−〇との間に直接に延び得る。その上、
これ等の導管は多板ブレーキ組立体J2がリターダとし
ても作用する際に必要な多量の冷却油を搬送するために
非常に大きい直径のものでもよい。最後に、導管は車輪
ユOと懸架支柱ココとの間に生じる接合運動の最大位置
間の全体の範囲に適応するために充分な長さのもので充
分な余裕部分/30. /32を有すると同時に、導管
の寿命を保護するために周囲構造を排除する様に装着さ
れてもよい。
本発明のその他の側面、目的および利点は、図面と、開
示と、特許請求の範囲とを精査することによって明瞭に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を具現する車輌の図式的な側面図
、第2図は第1図の線■−Hに沿う図式的な部分断面図
、第6図は第2図に円III内で示される導管結合部の
図式的な部分拡大図、第4図は第3図の線IV−IVに
沿う第6図の図式的な部分側面図、第5図は第2図の線
v−■に沿う図式的な部分断面図、第6図は第5図の線
■−VIに沿う図式的な部分断面図で、図中、10は車
輌、7.2はフレーム、−〇は前輪、2.2は懸架支柱
1.2gは支柱の軸心、3.2はブレーキ組立体、33
は流体結合装置、31.3Aは第1、第2可撓性導管、
3g、 470は導管の第1端部、ググ、り6は管状継
手装置、グg、soは曲ったステム部分、g左は導管の
7ランジの中心濯、KA、ggは導管の第2端部、90
はマニホールド、タコは装着面、/θ乙、/2グは継手
、10gは継手の水平な細心、/θ9. /23は真直
ステム部分、/10. /22は分割装着7ランジ、1
2gは車輪の水平な中心縁、/30.7.32は余裕部
分、A1゜A2.A3は角度を示す。 特許出哩人 キャタピラ−トラックターカンバニイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  フレーム(1,2)と、該フレーム(/、2
    )に装着され該フレーム(7,2)に対して可動である
    部材(〃)と、第1、第2端部(3g、 lIO,gA
    、 gg)と該端部(3g、グo、 gt、 gg)の
    間に限定される余裕部分(/3θ、73コ)とを有する
    常時可撓性の導管(3グ、36)と、該導管(3グ、3
    乙)の第1端部(,3g。 ダのを前記フレーム(/コ)に対し所定の角度関係(A
    1. A2.’A3)で該フレーム(/2)に固着する
    第1装置(クク、弓)と、該導管(3グ、36)の第2
    端部(gb、 gg)を前記可動部材(20)に対し所
    定の角度関係で該可動部材(〃)に固着する第2装置(
    /θ乙、/2グ、 /10. /、2.2)とを備え、
    該固着装置(/θ乙、/、2ダ、 /10. /2.2
    )が該可動部材(〃)と前記フレーム(7,2)との間
    の連動の結果としての該導管(3グ、36)の伸張およ
    び紡みの際、該フレーム(/2)および可動部材<X>
    に対し予め配置される非干渉位置に前記余裕部分(/3
    0゜73.2)を維持するように該余裕部分(/30゜
    /32)に成る程度の剛性を与える流体結合装置(33
    )。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置(33)にお
    いて、前記導管(all、 3A)の余裕部分(/30
    ゜/3コ)か前記フレーム(/コ)と可動部材(J)と
    の間に広がる所定の平面内の可撓性ループを形成するよ
    うに、前記第1、第2固着装置(lIg、偶、 10乙
    、/λグ、 iio、 /ム)の所定の角度関係(A1
    . A2. A3)が、該余裕部分を位置させる装置(
    33)。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置(33)にお
    いて、前記フレーム(/2)が車輌(10)のフレーム
    であり、前記可動部材(2o)が懸架支柱(12)の垂
    直な軸心(−g)に沿う該フレーム(/2)に対する連
    動と、該細心(2g)のまわりの回転連動とを行うよう
    に該支柱(12)によって該フレーム(/2)に装着さ
    れる操向可能な車輪(−のを更に有する装置(33)。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置(33)にお
    いて、前記第1装置(クグ、グ乙)か前記フレーム(/
    2)に取付けられる流体用継手(lI<Z、+X)を有
    し、該第1装置(ダグ、り乙)が前記導管(311,。 、77)を該フレーム(/2)に対して装着する所定の
    角度(A3)が約00乃至15°の範囲内にある装置(
    33)。 (5)特許請求の範囲第6項に記載の装置(33)にお
    いて、前記第2装置(104,/コ4’、 /10. 
    /2ユ)が流体マニホールド(9のを有し、前記フレー
    ム(/りに隣接する前記車輪(3)の部分に装着面(η
    )を形成し、該車輪(〃)の水平な中心線(72g)の
    上方で前記支柱(コ2)の細心(,2g)の後方の個所
    において該車輪(2o)に設置される装置(33)。 (6)特許請求の範囲第1項に記載の装置(33)にお
    いて、前記第1装置(クグ、グ6)が15°乃至45°
    の範囲内の前記フレームに対する角度で前記導管(3’
    l、 3A、)の第1端部(3g、IIのを装着するの
    に充分な、それに形成される角度(A1)を有する管状
    結合ステム(グg、り0)を更に備え、該導管を前記可
    動部材(20)に向い下方に方向づける装置(33)。 (7)特許請求の範囲第5項に記載の装置(33)にお
    いて、前記第2装誼(10乙、 /l’l、 /10.
     /ココ)が前記装着面(92)に係合し該装M面に垂
    直な姿勢で該装着面から延びる真直な結合ステム(10
    9,/2.!;)を更に有する装置(33)。 (8)特許請求の範囲第8項に記載の装置(33)にお
    いて、前記真直な結合ステム(109,/、2!;)お
    よび導管(3グ、36)の第2端部(gg、 gg)が
    、前記フレーム(/2)と車輪(−〇)との間に相対的
    な運動の生じた際に該フレーム(/コ)および車= <
    X>に対する該導管の位置を制御するために該導管(3
    11−、、?4)に捻りないし予負荷ご形成するように
    、前記装着面(92)および該導管(3グ、3乙)の第
    1端部(3g、IIのに対して回転可能である装置(3
    3)。 (9)  フレーム(/a)と、垂直な軸心(2g)の
    まゎりで該フレーム(/2)に装着される懸架支柱(2
    2)と、装着面(9,2)を有し該軸心(2g)に沿う
    垂直運動と、該細心のまわりの回転運動とを行うように
    該懸架支柱(コニ)に装着される車輪(,20)とを備
    える車輌(10)の流体結合装置(33)において、第
    1、第2端部部材(3g、れ)を有する可撓性導管(3
    1I)と、所定の角度(A1)を有し所定の斜めの角度
    (A3)で前記フレーム(/、2)に対して該導管(3
    グ)を装着するために該導管(3’l)の第1端部部材
    (3g)と該フレーム(/、2)との間に設置される第
    1継手部材(IIグ)と、前記車輪(,20)に対し該
    導管(3りを装着するために該導管(3り)の第2端部
    部材(gA)と該車輪(2θ)の装着面(タコ)との間
    に設置される第2継手部材(104)とを備え、該第2
    継手部材(IOA)が該装着面(92)に対して垂直な
    方向へは家水平な姿勢(10g)で該装着面から延び、
    該装着面が前記車輪(20)の水平な中必勝の上方で前
    記懸架支柱(コ2)の軸心(2g)の後方に配置される
    ことを特徴とする結合装置 (33)。 αQ 特許請求の範囲第9項に記載の結合装置(33)
    において、前記フレーム(/コ)に装着される第1継手
    部材(クク)の所定の角度(A1)が、約15°乃至4
    5°の範囲内にある結合装置(33)。 01)特許請求の範囲第9項に記載の結合装置(33)
    において、前記導管(3り)を前記フレーム(/2)に
    装着する所定の斜めの角度(A3)が、約00乃至15
    °の範囲内にあり、前記支柱の軸心(:1g)の後方の
    向である結合袋fit <33)。 a′;!I  特許請求の範囲第9項に記載の結合装置
    (33)において、前記第1、第2継手部材(++。 10乙)の少くとも1つが、前記可撓性導管(3りの予
    負荷と、該継手部材(+1. l0A)の間の該導管へ
    の所定の程度の捻りとを与えるために他のものに対して
    可動である結合装置(33)。 03)特許請求の範囲第9項に記載の結合装置(33)
    において、前記第1継手部材(plI)の所定の角度(
    A1)が、前記フレーム(/、2)への前記可撓性導管
    (3’りの装着部から前記車輪(20)へ向って下方に
    該導管の延びるように該導管を位置決めする結合装置 
    <33>。 04)特許請求の範囲第9項に記載の結合装置(33)
    において、第1、第2端部部材(りθ、ざg)を有する
    第2可撓性導管(36)と、所定の角度(A1)を有し
    所定の斜めの角度(A3)で該第2導管(3乙)を着脱
    可能にそれに装着するために該第2導管(3乙)の第1
    端部部材(lIO)と前記フレーム(/2)との間に設
    置される第3継手部材(’IA)’と、該第2導管(3
    乙)を前記車輪(〃)に着脱可能に装着するために該第
    2可撓性導管(3乙)の第2端部部材(gg)と該車輪
    (コO)の装着面(92)との間に設置される第4継手
    部材(/コりとを更に備え、該第4継手部材(7,2つ
    、が該装着面(92)に対し垂直の方向へはソ水平な姿
    勢で該装着面から延び、該装着面(9コ)が前記車輪(
    2D)の水平な中心線CI2g)の上方でで前記懸架支
    柱(2,2)の細心(2g)の後方に配置される結合装
    置(33)。 09  特許請求の範囲第14項に記載の結合装置(3
    3)において、前記第6継手部材(+Hの所定の角度(
    A1)と、前記所定の斜めの装着角度(A3)とが、前
    記第1継手部材(llグ)のものにはy同一である結合
    表M (33)。 (10特許請求の範囲第14項に記載の結合装置(33
    )において、前記第4継手部材(/2のが、前記第2継
    手部材(IOA)のものにはヌ同一の姿勢で前記装着面
    (q2)から延びる結合装置(33)。 aカ 特許請求の範囲第14項に記載の結合装置(33
    )において、前記第3継手部材(り6)が約20°乃至
    45°の範囲内の角度(A2)における中心堤(結)に
    沿って前記継手部材(ダりから位置決めされるように該
    第1継手部材(クリの後方へ横に離れて該第1継手部材
    (件)の下方で前記フレーム(7,2)に装着される結
    合表W C33)。 08)特許請求の範囲第14項に記載の結合装置(33
    )において、前記第2、第4継手部材(IOA、 /、
    211)が、相互に対しは!垂直に離れた関係で設置さ
    れる結合装置(33)。 α9 特許請求の範囲第9項に記載の結合装置(33)
    において、多板ブレーキ組立体(3コ)が、前記車輪(
    ,26)の回転を瀕択的に停止するように該車輪(〃)
    に収容される結合装置(33)。 (2、特許請求の範囲第19項に記載の結合装置(33
    )において、前記第1、第2導管(3グ、3乙)が前記
    ブレーキ組立体(32)の冷却流体の供給管路と、戻り
    管路とである結合表@ C33)。
JP58224584A 1982-12-03 1983-11-30 流体結合装置 Granted JPS59110992A (ja)

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US446742 1982-12-03
US06/446,742 US4491336A (en) 1982-12-03 1982-12-03 Fluid connection apparatus

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JPH0520638B2 JPH0520638B2 (ja) 1993-03-22

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JPH0520638B2 (ja) 1993-03-22
US4491336A (en) 1985-01-01

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