JPH0520638B2 - - Google Patents
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- JPH0520638B2 JPH0520638B2 JP58224584A JP22458483A JPH0520638B2 JP H0520638 B2 JPH0520638 B2 JP H0520638B2 JP 58224584 A JP58224584 A JP 58224584A JP 22458483 A JP22458483 A JP 22458483A JP H0520638 B2 JPH0520638 B2 JP H0520638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- coupling device
- wheel
- fluid coupling
- conduits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
- B60T17/046—Devices for pipe guiding and fixing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/853—Features relating to cooling for disc brakes with closed cooling system
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6851—With casing, support, protector or static constructional installations
- Y10T137/6855—Vehicle
- Y10T137/6881—Automotive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般に可撓性流体結合部、特に車両の
フレームと操行可能な車輪との間の流体結合部に
関する。
フレームと操行可能な車輪との間の流体結合部に
関する。
(従来の技術)
寸法および運搬容量の大きい大形トラツクを使
用することは採掘現場およびその他の関連産業に
おける最近の傾向である。然しながら、車両の寸
法および容量が増大するとこれに応じて大形トラ
ツクを効果的に停止させる制動力を必ず必要とす
る。車両の後輪を制動するため、米国特許第
3941219号に開示される型式の多板ブレーキ組立
体ィ使用することは一般的な慣用手段である。こ
の多板ブレーキは車両を減速する場合も使用す
る。減速は車両が長い、または急な下り坂を走行
するときに最も頻繁に使用される。フートブレー
キを長時間使用すると著しい熱の蓄積、甚だしい
摩耗を生じるのでフードブレーキをかける代りに
所定の制動を自動的に行うためリターダを作動さ
せる。所望の車両速度を得るため所定の圧力が多
板ブレーキに加えられ、熱を放散させるため同時
に多量の冷却油がブレーウキ組立体内を循環す
る。この間、運転者のフードブレーキは解放され
たままである。
用することは採掘現場およびその他の関連産業に
おける最近の傾向である。然しながら、車両の寸
法および容量が増大するとこれに応じて大形トラ
ツクを効果的に停止させる制動力を必ず必要とす
る。車両の後輪を制動するため、米国特許第
3941219号に開示される型式の多板ブレーキ組立
体ィ使用することは一般的な慣用手段である。こ
の多板ブレーキは車両を減速する場合も使用す
る。減速は車両が長い、または急な下り坂を走行
するときに最も頻繁に使用される。フートブレー
キを長時間使用すると著しい熱の蓄積、甚だしい
摩耗を生じるのでフードブレーキをかける代りに
所定の制動を自動的に行うためリターダを作動さ
せる。所望の車両速度を得るため所定の圧力が多
板ブレーキに加えられ、熱を放散させるため同時
に多量の冷却油がブレーウキ組立体内を循環す
る。この間、運転者のフードブレーキは解放され
たままである。
通常、トラツクの前部ブレーキは内拡式ドラム
型ブレーキまたはキヤリパー型デイスクブレーキ
である。前部ブレーキは常用ブレーキであるが大
部分のブレーキ力は後部ブレーキで発生される。
型ブレーキまたはキヤリパー型デイスクブレーキ
である。前部ブレーキは常用ブレーキであるが大
部分のブレーキ力は後部ブレーキで発生される。
近年車両の大型化に伴い車両全体の制動力を増
大するため前輪にも多板ブレーキを設けることが
望ましくなつた。このような構成は1981年小松製
作所の1981年2月刊行のNo.PB−E−023−IEO号
カタログに示されている。このカタログは前、後
部のブレーキが油冷却の多板ブレーキであり、後
部ブレーキひリターダとしても作用することが開
示されている。
大するため前輪にも多板ブレーキを設けることが
望ましくなつた。このような構成は1981年小松製
作所の1981年2月刊行のNo.PB−E−023−IEO号
カタログに示されている。このカタログは前、後
部のブレーキが油冷却の多板ブレーキであり、後
部ブレーキひリターダとしても作用することが開
示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
大型トラツクの前輪は多板ブレーキを備えてい
るが減速用前部ブレーキの使用は従来知られてい
ない。この主な理由はブレーキを冷却するのに必
要な多量の流体を送るのが困難なためである。ト
ラツクの前輪が最も一般的に懸架支柱でフレーム
から懸架されるため、比較的広い範囲の垂直方向
の動きを必要とする。その上前輪の操行運動、即
ち懸架支柱の軸心まわりの前輪の旋回も考慮に入
れなければならない。従つて、問題は冷却油をブ
レーキに供給すると共に車輪とフレームとの間の
複合的な動きに適合するようなホースあるいは導
管を設けることにある。
るが減速用前部ブレーキの使用は従来知られてい
ない。この主な理由はブレーキを冷却するのに必
要な多量の流体を送るのが困難なためである。ト
ラツクの前輪が最も一般的に懸架支柱でフレーム
から懸架されるため、比較的広い範囲の垂直方向
の動きを必要とする。その上前輪の操行運動、即
ち懸架支柱の軸心まわりの前輪の旋回も考慮に入
れなければならない。従つて、問題は冷却油をブ
レーキに供給すると共に車輪とフレームとの間の
複合的な動きに適合するようなホースあるいは導
管を設けることにある。
ある用途ではホース結合部にスイベルジヨイン
トを設けて車輪とフレームとの相対運動を可能と
したものがあるが、これは前述のように相対運動
が複合的であるため不成功であることが判明し
た。スイベルジヨイントは元来一平面内における
相対運動に対してのみ効果的である。スイベルジ
ヨイントが装着されている平面内の相対運動ばか
りでなくそれ以外の平面内の相対運動もあり、そ
れらが同時に起つた場合スイベルジヨイントは側
圧を受け、ついには漏洩を生じる。又、スイベル
ジヨイントは塵埃や泥寧に曝されることが多いの
で旋回運動は作動不良となり破損に至る。
トを設けて車輪とフレームとの相対運動を可能と
したものがあるが、これは前述のように相対運動
が複合的であるため不成功であることが判明し
た。スイベルジヨイントは元来一平面内における
相対運動に対してのみ効果的である。スイベルジ
ヨイントが装着されている平面内の相対運動ばか
りでなくそれ以外の平面内の相対運動もあり、そ
れらが同時に起つた場合スイベルジヨイントは側
圧を受け、ついには漏洩を生じる。又、スイベル
ジヨイントは塵埃や泥寧に曝されることが多いの
で旋回運動は作動不良となり破損に至る。
その他の一般常用ブレーキ用結合部は、フレー
ムと懸架支柱の下方内側部分とに固着される一対
のホース結合ブロツクを備えており、一対のホー
スがフレームと車輪との間を通り、一本のホース
はフレームと支柱上の結合ブロツクとの間に延び
他のホースは結合ブロツクと車輪との間に延び
る。車輪が懸架支柱の下側部分に強固に装着され
るため下側部分はキングピンとして作用し、操向
時に支柱の軸心まわりに車輪と共に回転する。こ
の結果総ての相対運動はフレームと支柱上の結合
ブロツクとの間に延びる比較的短いホースが負担
しなければならない。減速性能を満たすためブレ
ーキに多量の冷却油を通すのに必要な導管の直径
が大きいと直線的且つ旋回する動きがホースの短
かさと相俟つてホースを破損する。
ムと懸架支柱の下方内側部分とに固着される一対
のホース結合ブロツクを備えており、一対のホー
スがフレームと車輪との間を通り、一本のホース
はフレームと支柱上の結合ブロツクとの間に延び
他のホースは結合ブロツクと車輪との間に延び
る。車輪が懸架支柱の下側部分に強固に装着され
るため下側部分はキングピンとして作用し、操向
時に支柱の軸心まわりに車輪と共に回転する。こ
の結果総ての相対運動はフレームと支柱上の結合
ブロツクとの間に延びる比較的短いホースが負担
しなければならない。減速性能を満たすためブレ
ーキに多量の冷却油を通すのに必要な導管の直径
が大きいと直線的且つ旋回する動きがホースの短
かさと相俟つてホースを破損する。
他の欠点は結合ブロツクの位置にある。結合ブ
ロツクは前後方向に同じ動きをする必要上フレー
ムに最も近い懸架支柱の側になければならない。
然しながらこの位置では結合ブロツクは大型トラ
ツクの作業現場につきものの砂ほこり等によつて
損傷を受ける。
ロツクは前後方向に同じ動きをする必要上フレー
ムに最も近い懸架支柱の側になければならない。
然しながらこの位置では結合ブロツクは大型トラ
ツクの作業現場につきものの砂ほこり等によつて
損傷を受ける。
さらに他の欠点は、余分のホースと、もう1つ
の結合ブロツクと、組立上必要なハードウエアと
のために余計な費用を要すると共に漏洩の可能性
が増大することである。
の結合ブロツクと、組立上必要なハードウエアと
のために余計な費用を要すると共に漏洩の可能性
が増大することである。
本発明は上述の問題点を克服することを目的と
する。
する。
(問題点を解決するための手段)
本発明の流体結合装置はフレームと、フレーム
の固着された懸架支柱に回転可能に装着された車
輪との間に設けられ、第1端部と可撓性の中間部
分と第2端部とを有する一対の可撓性導管から成
る。第1端部は所定の角度でフレームに固着さ
れ、第2端部は所定の角度で車輪に固定され可撓
性の中間部分は剛性を有すると共に可撓性導管は
周囲の構成物に対して干渉しない所定の位置に保
持される。然して、不干渉の状態を変えるため、
第2端部における装着ボルトを緩めて導管に回転
を与えた後、再度締め付けることによりその目的
を達成する。
の固着された懸架支柱に回転可能に装着された車
輪との間に設けられ、第1端部と可撓性の中間部
分と第2端部とを有する一対の可撓性導管から成
る。第1端部は所定の角度でフレームに固着さ
れ、第2端部は所定の角度で車輪に固定され可撓
性の中間部分は剛性を有すると共に可撓性導管は
周囲の構成物に対して干渉しない所定の位置に保
持される。然して、不干渉の状態を変えるため、
第2端部における装着ボルトを緩めて導管に回転
を与えた後、再度締め付けることによりその目的
を達成する。
(実施例)
第1図は本発明を実施した大型トラツク10を
示す。一対の後輪16は車体後部14においてフ
レーム12で支持され、他の一対の車輪20(前
輪)は車体前部18においてフレーム12に可動
に装着される。即ち車輪20はフレーム12に固
着された懸架支柱22に回転可能に装着される。
懸架支柱22は垂直軸心28に沿いボルト26で
フレーム12に固着されるシリンダ24をを有し
ている。
示す。一対の後輪16は車体後部14においてフ
レーム12で支持され、他の一対の車輪20(前
輪)は車体前部18においてフレーム12に可動
に装着される。即ち車輪20はフレーム12に固
着された懸架支柱22に回転可能に装着される。
懸架支柱22は垂直軸心28に沿いボルト26で
フレーム12に固着されるシリンダ24をを有し
ている。
第2図において、車輪20はピストンロツド3
0のロツド端に回転可能に枢着されると共に軸心
28の回りに回動しこれにより車両の操向を行
う。又不整地を走行するとき車輪20は地面の凹
凸に応じてピストンロツド30と共に上下する。
0のロツド端に回転可能に枢着されると共に軸心
28の回りに回動しこれにより車両の操向を行
う。又不整地を走行するとき車輪20は地面の凹
凸に応じてピストンロツド30と共に上下する。
第2ないし5図において、多板式、油冷却のブ
レーキ組立体32が車輪16,20の夫々に設け
られ、選択的に車両を制動する。冷却油は図示し
ない油タンクから第1可撓性導管34を通つてブ
レーキ組立体32へ供給され、第2可撓性導管3
6を通つてタンクへ戻される。
レーキ組立体32が車輪16,20の夫々に設け
られ、選択的に車両を制動する。冷却油は図示し
ない油タンクから第1可撓性導管34を通つてブ
レーキ組立体32へ供給され、第2可撓性導管3
6を通つてタンクへ戻される。
可撓性導管34,36は夫々ブラケツト組立体
42に固定される第1端部38,40、可撓性の
中間部分130,132および第2端部86,8
8を有している。可撓性導管34,36を装着す
るためのブラケツト組立体42がフレーム12か
らほゞ垂直に上方に延びてフレームに固定されて
いる。導管34,36の一部である可撓性の中間
部分130,132は第2図に示されるように
夫々導管の第1および第2端部の間に取付けられ
て十分な可撓性を有するループを形成する。同時
にフレーム12と車輪20との間の所定の平面内
に保持されるような十分な剛性を有している。
42に固定される第1端部38,40、可撓性の
中間部分130,132および第2端部86,8
8を有している。可撓性導管34,36を装着す
るためのブラケツト組立体42がフレーム12か
らほゞ垂直に上方に延びてフレームに固定されて
いる。導管34,36の一部である可撓性の中間
部分130,132は第2図に示されるように
夫々導管の第1および第2端部の間に取付けられ
て十分な可撓性を有するループを形成する。同時
にフレーム12と車輪20との間の所定の平面内
に保持されるような十分な剛性を有している。
第1装置44,46は第1端部38,40をフ
レームに対し所定の角度A1で固着すると共に垂
直面84に対して所定の角度A2,A3で固着する。
第1装置44,46は管状継手であつて、導管3
4,36の夫々をブラケツト組立体42に装着す
るために第1端部38,40に取付けられる。第
1装置44,46はフランジ52,54で終る曲
つたステム48,50を有し、フランジ52,5
4はブラケツト組立体42の第1面56に固定さ
れる。フランジ52,54の反対側には油タンク
に連通する導管58,60がフランズ64,68
に取付けられ通路74,80を通つて導管34,
36に連通している。フランジ64,68はブラ
ケツト組立体42の第2面70にボルト78でフ
ランジ52,54と共に共締め固定される。この
ときステム48と導管34の中心線、ステム50
と導管36と中心線とは第4図に示される如く
夫々平行な軸心82,83上に配置されるよう
に、又、軸心82,83とフレーム12又はブラ
ケツト組立体42との成す上記所定の角度A1は
15°から45°の範囲内になるように取付ける。最適
の角度は27°である。同時に軸心82,83は垂
直面84と成す上記所定の角度A3は0°から15°の
範囲内で約7.5°になるように取付ける。又、導管
36のフランジ54は導管34のフランジ52の
車両に関して後方且つ下側に位置し各フランジの
中心が軸心85を通り軸心85は垂直面84に対
して上記所定の角度A2が20°から45°の範囲内にあ
るように取付ける。
レームに対し所定の角度A1で固着すると共に垂
直面84に対して所定の角度A2,A3で固着する。
第1装置44,46は管状継手であつて、導管3
4,36の夫々をブラケツト組立体42に装着す
るために第1端部38,40に取付けられる。第
1装置44,46はフランジ52,54で終る曲
つたステム48,50を有し、フランジ52,5
4はブラケツト組立体42の第1面56に固定さ
れる。フランジ52,54の反対側には油タンク
に連通する導管58,60がフランズ64,68
に取付けられ通路74,80を通つて導管34,
36に連通している。フランジ64,68はブラ
ケツト組立体42の第2面70にボルト78でフ
ランジ52,54と共に共締め固定される。この
ときステム48と導管34の中心線、ステム50
と導管36と中心線とは第4図に示される如く
夫々平行な軸心82,83上に配置されるよう
に、又、軸心82,83とフレーム12又はブラ
ケツト組立体42との成す上記所定の角度A1は
15°から45°の範囲内になるように取付ける。最適
の角度は27°である。同時に軸心82,83は垂
直面84と成す上記所定の角度A3は0°から15°の
範囲内で約7.5°になるように取付ける。又、導管
36のフランジ54は導管34のフランジ52の
車両に関して後方且つ下側に位置し各フランジの
中心が軸心85を通り軸心85は垂直面84に対
して上記所定の角度A2が20°から45°の範囲内にあ
るように取付ける。
次に、第2装置106,124,110,12
2が可撓性導管34,36の第2端部86,88
を車輪20に締結する。第2端部86,88はマ
ニフオールド90を介してブレーキ組立体32に
結合される。マニフオールド90にはブレーキ組
立体32のハウジング94の一部である装着面9
2が形成されており、これに車輪20を取付け
る。マニフオールド90は共通の装着用結合部1
00から分岐する内部通路96,98を有してい
る。導管34,36は結合部100においてマニ
フオールドに取付けられる。導管34からの冷却
油はポート102、内部通路96を通つてブレー
キ組立体に入りブレーキを冷却した後ポート10
4、通路98、導管36を経てタンクへ戻る。
2が可撓性導管34,36の第2端部86,88
を車輪20に締結する。第2端部86,88はマ
ニフオールド90を介してブレーキ組立体32に
結合される。マニフオールド90にはブレーキ組
立体32のハウジング94の一部である装着面9
2が形成されており、これに車輪20を取付け
る。マニフオールド90は共通の装着用結合部1
00から分岐する内部通路96,98を有してい
る。導管34,36は結合部100においてマニ
フオールドに取付けられる。導管34からの冷却
油はポート102、内部通路96を通つてブレー
キ組立体に入りブレーキを冷却した後ポート10
4、通路98、導管36を経てタンクへ戻る。
第6図は導管34と結合部100との継手10
6を示し、継手106はほゞ水平の軸心108に
沿つてマニフオールドから延び、2つ割フランジ
100によつて結合部に密封固定される。このフ
ランジは本発明の出願人による米国特許第
3600012号明細書に開示される型式とほゞ同じも
のである。ステム109は拡大端部116を有す
る。フランジ110はステム109を孔114に
挿通した後、装着用ボルト112でマニフオール
ドに固定される。ボルトで締結すると端部116
はフランジ110の内側面120の肩118に当
接する。
6を示し、継手106はほゞ水平の軸心108に
沿つてマニフオールドから延び、2つ割フランジ
100によつて結合部に密封固定される。このフ
ランジは本発明の出願人による米国特許第
3600012号明細書に開示される型式とほゞ同じも
のである。ステム109は拡大端部116を有す
る。フランジ110はステム109を孔114に
挿通した後、装着用ボルト112でマニフオール
ドに固定される。ボルトで締結すると端部116
はフランジ110の内側面120の肩118に当
接する。
完全に締付けられていない場合はステム及び導
管はフランジ110に対して軸心108の回りに
回転することができる。導管36とマニフオール
ド結合部100との結合は導管34の場合とほゞ
同一である。
管はフランジ110に対して軸心108の回りに
回転することができる。導管36とマニフオール
ド結合部100との結合は導管34の場合とほゞ
同一である。
2つ割フランジ122は導管36の継手124
をマニフオールド結合部100に装着する。継手
106と同様に継手124は装着用ボルト126
で結合部に密封状態で装着される真直なステム1
25を有している。導管36は導管34の位置か
ら垂直下方に離れる位置で結合部100に装着さ
れ、両者の導管はほゞ同一の垂直な平面上にあ
る。
をマニフオールド結合部100に装着する。継手
106と同様に継手124は装着用ボルト126
で結合部に密封状態で装着される真直なステム1
25を有している。導管36は導管34の位置か
ら垂直下方に離れる位置で結合部100に装着さ
れ、両者の導管はほゞ同一の垂直な平面上にあ
る。
マニフオールド90は、結合部100が車輪2
0を通る水平な中心線128の上方、且つ懸架支
柱の軸心28の後方に来るようにブレーキハウジ
ング94に取付けられる。
0を通る水平な中心線128の上方、且つ懸架支
柱の軸心28の後方に来るようにブレーキハウジ
ング94に取付けられる。
(作用)
走行中、車輪20は懸架支柱の軸心28に沿う
上下運動と軸心まわりの旋回運動とを行うので導
管が周囲のものと接触して損傷しないように適切
に取付けなければならない。そのため本発明にお
いては導管の第1端部38,40をフレームに対
して所定の角度A1、垂直な平面84に対して角
度A2,A3を成すように取付ける。これにより車
輪の大部分の動きの範囲において中間部分13
0,132は周囲のものに触れることなく所定の
平面内に自然に方向付けられて不干渉の位置に保
持される。それと共に、導管の第2装置106,
124,110,122の装着用ボルト112,
126を緩めて導管34,36の第2端部86,
88を回転して可撓性の中間部分130,132
の取付状態を調整した後再度締結することにより
車輪20とフレーム12の間の変動する動きに対
して導管34,36を周囲の構成物に干渉しない
所定の位置に保持することができる。
上下運動と軸心まわりの旋回運動とを行うので導
管が周囲のものと接触して損傷しないように適切
に取付けなければならない。そのため本発明にお
いては導管の第1端部38,40をフレームに対
して所定の角度A1、垂直な平面84に対して角
度A2,A3を成すように取付ける。これにより車
輪の大部分の動きの範囲において中間部分13
0,132は周囲のものに触れることなく所定の
平面内に自然に方向付けられて不干渉の位置に保
持される。それと共に、導管の第2装置106,
124,110,122の装着用ボルト112,
126を緩めて導管34,36の第2端部86,
88を回転して可撓性の中間部分130,132
の取付状態を調整した後再度締結することにより
車輪20とフレーム12の間の変動する動きに対
して導管34,36を周囲の構成物に干渉しない
所定の位置に保持することができる。
(発明の効果)
本発明の結合装置は前述のような構成と作用と
を有することにより車輪と懸架支柱との間に生じ
る複合的な相対運動に対処することができ、冷却
油の導管から損傷を防止することができる、とい
う特有の効果を奏する。
を有することにより車輪と懸架支柱との間に生じ
る複合的な相対運動に対処することができ、冷却
油の導管から損傷を防止することができる、とい
う特有の効果を奏する。
第1図は本発明を実施した大型トラツクの側面
図、第2図は第1図の線−に沿う部分断面
図、第3図は第2図の円内に示される導管結合
部の部分拡大図、第4図は第3図の線−に沿
う第3図の部分側面図、第5図は第2図の線−
に沿う部分断面図、第6図は第5図の線−
に沿う部分断面図を示し、図中、10は大型トラ
ツク、12はフレーム、20は車輪、22は懸架
支柱、28は支柱の軸心、32はブレーキ組立
体、33は流体結合装置、34,36は第1、第
2可撓性導管、38,40は導管の第1端部、4
4,46は第1装置、48,50はステム、85
は導管のフランジの中心線、86,88は導管の
第2端部、90はマニフオールド、92は装着
面、106,124は継手、108は継手の水平
な軸心、109,125は真直なステム部分、1
10,122は2つ割フランジ、128は車輪の
水平な中心線、130,132は中間部分、A1,
A2,A3は角度を示す。
図、第2図は第1図の線−に沿う部分断面
図、第3図は第2図の円内に示される導管結合
部の部分拡大図、第4図は第3図の線−に沿
う第3図の部分側面図、第5図は第2図の線−
に沿う部分断面図、第6図は第5図の線−
に沿う部分断面図を示し、図中、10は大型トラ
ツク、12はフレーム、20は車輪、22は懸架
支柱、28は支柱の軸心、32はブレーキ組立
体、33は流体結合装置、34,36は第1、第
2可撓性導管、38,40は導管の第1端部、4
4,46は第1装置、48,50はステム、85
は導管のフランジの中心線、86,88は導管の
第2端部、90はマニフオールド、92は装着
面、106,124は継手、108は継手の水平
な軸心、109,125は真直なステム部分、1
10,122は2つ割フランジ、128は車輪の
水平な中心線、130,132は中間部分、A1,
A2,A3は角度を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム12と、 該フレーム12に可動に装着された車輪20
と、 第1端部38,40と可撓性の中間部分13
0,132と、第2端部86,88とを有する可
撓性導管34,36と、 該導管34,36の前記第1端部38,40を
前記フレームに対し所定の角度A1で固着すると
共に垂直面84に対して所定の角度A2,A3で固
着する第1装置44,46と、 前記導管34,36の第2端部86,88を前
記車輪20に締結する第2装置106,124,
110,122とを備え、 これにより車輪の大部分の動きの範囲内におい
て中間部分130,132が周囲の構成物に干渉
することなく所定の平面内に自然に方向付けられ
不干渉の位置に保持されると共に、前記第2装置
106,124,110,122の装着用ボルト
112,126を緩めて前記導管34,36の第
2端部86,88を回転して可撓性の中間部分1
30,132の取付状態を調整したのち再度締結
することにより車輪20とフレーム12の間の変
動する動きに対して前記導管34,36の周囲の
構成物に干渉しない所定の位置に保持することを
特徴とする流体結合装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の流体結合装置に
おいて、前記第1、第2装置44,46,10
6,124,110,122の前記所定の角度
A1,A2,A3により前記導管34,36の可撓性
の中間部分130,132が前記フレーム12と
車輪20との間において所定の平面内に可撓性ル
ープを形成する流体結合装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の流体結合装置に
おいて、前記フレーム12は車両10のフレーム
であり、前記車輪20は前記フレーム12に対し
て懸架支柱22の垂直な軸心28に沿う運動と、
前記軸心28のまわりの回転運動とを行う操向可
能な車輪20である流体結合装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の流体結合装置に
おいて、該結合装置の前記第2装置106,12
4,110,122はマニホールド90を有し前
記フレーム12に隣接する前記車輪20の部分に
装着面92を形成し、該車輪20の水平な中心線
128の上方で前記懸架支柱22の軸心28の後
方において該車輪20に取付けられる流体結合装
置。 5 特許請求の範囲第4項記載の流体結合装置に
おいて、前記第2装置106,124,110,
122は前記装着面92に係合し該装着面から垂
直に延びる真直なステム109,125を更に有
する流体結合装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の流体結合装置に
おいて、前記第1装置44,46は前記フレーム
12に取付けられる流体用継手44,46であ
り、該流体用継手44,46は前記導管34,3
6を垂直面84に対して装着される所定の角度
A3は約0°ないし15°の範囲内にある流体結合装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の流体結合装置に
おいて、前記第1装置44,46はステム48,
50を更に備え、該ステム48,50は前記フレ
ームに対する角度が15°ないし45°の範囲内の角度
A1で前記導管34,36の第1端部38,40
を装着するのに十分であり、前記導管34,36
を前記車輪20に向つて下方に方向づける流体結
合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US446742 | 1982-12-03 | ||
| US06/446,742 US4491336A (en) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | Fluid connection apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110992A JPS59110992A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0520638B2 true JPH0520638B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=23773679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224584A Granted JPS59110992A (ja) | 1982-12-03 | 1983-11-30 | 流体結合装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491336A (ja) |
| JP (1) | JPS59110992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207495A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | ガス栓 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4230889B4 (de) * | 1992-09-16 | 2007-08-16 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Wärmegeschützter Anschluß einer Bremsleitung an ein Bremsengehäuse |
| EP1342634B1 (en) * | 2002-03-07 | 2006-01-18 | Ford Global Technologies, LLC | Hydraulic hoses |
| USD588956S1 (en) * | 2007-03-23 | 2009-03-24 | Caterpillar Inc. | Portion of an off-highway truck |
| USD587169S1 (en) * | 2007-03-23 | 2009-02-24 | Caterpillar Inc. | Portion of an off-highway truck |
| USD596077S1 (en) | 2007-03-30 | 2009-07-14 | Caterpillar Inc. | Portion of an off-highway truck |
| USD590745S1 (en) * | 2007-03-30 | 2009-04-21 | Caterpillar Inc. | Portion of an off-highway truck |
| USD594382S1 (en) * | 2007-03-30 | 2009-06-16 | Caterpillar Inc. | Portion of an off-highway truck |
| USD596076S1 (en) * | 2007-03-30 | 2009-07-14 | Caterpillar Inc. | Off-highway truck |
| JP6271821B1 (ja) * | 2017-06-26 | 2018-01-31 | 株式会社小松製作所 | ダンプトラック |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE755801A (fr) * | 1969-09-08 | 1971-03-08 | Caterpillar Tractor Co | Bride de raccordement fendue à quatre boulons. |
| US3627155A (en) * | 1970-04-09 | 1971-12-14 | Deere & Co | Hydraulic fluid hose handling means for a side shiftable backhoe |
| US3941219A (en) * | 1975-01-31 | 1976-03-02 | Caterpillar Tractor Co. | Dual piston brake arrangement and cooling circuit therefor |
| US4320783A (en) * | 1980-01-17 | 1982-03-23 | Caterpillar Tractor Co. | Stabilized hose assembly for transmitting fluid |
-
1982
- 1982-12-03 US US06/446,742 patent/US4491336A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58224584A patent/JPS59110992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207495A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | ガス栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4491336A (en) | 1985-01-01 |
| JPS59110992A (ja) | 1984-06-27 |
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