JPS59111132A - 閃光撮影装置 - Google Patents
閃光撮影装置Info
- Publication number
- JPS59111132A JPS59111132A JP57221510A JP22151082A JPS59111132A JP S59111132 A JPS59111132 A JP S59111132A JP 57221510 A JP57221510 A JP 57221510A JP 22151082 A JP22151082 A JP 22151082A JP S59111132 A JPS59111132 A JP S59111132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- terminal
- output
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/095—Digital circuits for control of aperture
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
)支術分野
この発明は被写体からの反射光を測光しながら閃光発光
装置の発光:iYを制(財)する形式の閃光撮影装置の
絞り制御に関するものである。
装置の発光:iYを制(財)する形式の閃光撮影装置の
絞り制御に関するものである。
従来技術
従来、閃光発光装置で設定された絞り値の信号を電気的
にカメラ側に伝達して、この伝達された絞り値の信号に
基ついてカメラ側の撮影絞りを制御するよう(こした閃
光撮影装置か提案されている。
にカメラ側に伝達して、この伝達された絞り値の信号に
基ついてカメラ側の撮影絞りを制御するよう(こした閃
光撮影装置か提案されている。
この従来の閃光撮影装置では、制御される絞りは、カメ
ラに装着されたフィルムのフィルム感度には無関係に、
閃光発光装置で設定された絞り値に制御され、一方、閃
光発光装置の発光量制御はフィルム感度に応じて制御さ
れている。
ラに装着されたフィルムのフィルム感度には無関係に、
閃光発光装置で設定された絞り値に制御され、一方、閃
光発光装置の発光量制御はフィルム感度に応じて制御さ
れている。
このような従来の装置においては、絞り値が固定して制
御されるのでフィルム感度が高感度(こなるのにしたか
つて閃光発光装置の発光量が少なくてすみ、適正な発光
量制御が可能な閃光発光装置の撮影距離連動範囲が延ひ
るといった効果がある。
御されるのでフィルム感度が高感度(こなるのにしたか
つて閃光発光装置の発光量が少なくてすみ、適正な発光
量制御が可能な閃光発光装置の撮影距離連動範囲が延ひ
るといった効果がある。
一方、開蓋撮影を行なうときは、被写体輝度は低い場合
が多いが、この場合手動であるいは周知の自動焦へ調整
装置で自動的(こ焦へ調整を行なう場合に焦屯調整か困
莫[1であるため、非合焦状態のままで撮影か行なわれ
る確率が高くなる。そこで、被写体輝度が低い閃光撮影
の場合絞りを絞りこんで焦へ深度を深くして非合焦状態
となる確率を少なくさせるようにすることが望ましい。
が多いが、この場合手動であるいは周知の自動焦へ調整
装置で自動的(こ焦へ調整を行なう場合に焦屯調整か困
莫[1であるため、非合焦状態のままで撮影か行なわれ
る確率が高くなる。そこで、被写体輝度が低い閃光撮影
の場合絞りを絞りこんで焦へ深度を深くして非合焦状態
となる確率を少なくさせるようにすることが望ましい。
ところが従来の装置ではカメラに装置されたフィルムの
フィルム感度には無関係に絞りか固定されていて、フィ
ルム感度が高感度であって絞りを小絞りにしても適Wな
発光量制御が可能であっても絞りを変化させると七がで
きず焦点深度が浅いままの閃光撮影しか行なえないとい
った問題があった。
フィルム感度には無関係に絞りか固定されていて、フィ
ルム感度が高感度であって絞りを小絞りにしても適Wな
発光量制御が可能であっても絞りを変化させると七がで
きず焦点深度が浅いままの閃光撮影しか行なえないとい
った問題があった。
目的
この発明は上述の従来の装置の問題点を解決するため(
こなされたものであって、閃光撮影時において、カメラ
の絞りを所定範囲内で自動的に可変できるようにして、
非合焦の撮影が行なわれる確率を低減できる閃光撮影装
置を提供することを目的とする。
こなされたものであって、閃光撮影時において、カメラ
の絞りを所定範囲内で自動的に可変できるようにして、
非合焦の撮影が行なわれる確率を低減できる閃光撮影装
置を提供することを目的とする。
要旨
この発明は一定フイルム感度に対応した閃光撮(;影用
戒り値を示す信ら°を出力する絞り値信号出カT一段と
、カメラに装着されたフィルムのフィルム11・l<、
度信けを出力するフィルム感度信号出力手段と、一定フ
ィルム感度と設定フィルト感度七の差に対]、IL、し
て−1−記絞り値を変化した絞り値を算出する演算毛1
ソとを備えており、一定フィルム感度と設定フィルム感
度の差に対応した債だけ、一定フィルム感度に対応した
量で閃光撮影用絞り値を変化させて、その変化した絞り
値について絞り制御を行なうことを特徴とする。
戒り値を示す信ら°を出力する絞り値信号出カT一段と
、カメラに装着されたフィルムのフィルム11・l<、
度信けを出力するフィルム感度信号出力手段と、一定フ
ィルム感度と設定フィルト感度七の差に対]、IL、し
て−1−記絞り値を変化した絞り値を算出する演算毛1
ソとを備えており、一定フィルム感度と設定フィルム感
度の差に対応した債だけ、一定フィルム感度に対応した
量で閃光撮影用絞り値を変化させて、その変化した絞り
値について絞り制御を行なうことを特徴とする。
実施例
第1図はこの発明の基本構成を示1ブロック図である。
(I、F′、)は交換レンズで71個の端j’(、J
I−、)乃]1(、Jl、)を介してカメラ本体と電気
的に#、続されている。
I−、)乃]1(、Jl、)を介してカメラ本体と電気
的に#、続されている。
端子(、J L 、 )は一点ポr1線(I−)よリイ
召((1jのカメう本体の端子(、JB、)と接続され
て、カメラ本14劫・らの電)原(+Vl)が供給され
る端子である。端子(、JI−2)はカメラ本体の端子
(JB2)と接続され、カメラ本体から同期用のパルス
(CJ’l、)が送られる端子〜で゛ある。
召((1jのカメう本体の端子(、JB、)と接続され
て、カメラ本14劫・らの電)原(+Vl)が供給され
る端子である。端子(、JI−2)はカメラ本体の端子
(JB2)と接続され、カメラ本体から同期用のパルス
(CJ’l、)が送られる端子〜で゛ある。
端子(、Jl3)は端子(、IIIいと接続され、交換
レンズ(L 胴からカメラ本体へ焦点1iii離情報を
転送−jる端子であり、この情報はI’ll別回路(D
1月へ入力される。また、端子口J l= 1)と(、
JB4>はレンズ゛(L、E )とカメラ本体とのアー
スを共通にする端子である。
レンズ(L 胴からカメラ本体へ焦点1iii離情報を
転送−jる端子であり、この情報はI’ll別回路(D
1月へ入力される。また、端子口J l= 1)と(、
JB4>はレンズ゛(L、E )とカメラ本体とのアー
スを共通にする端子である。
(FL)は閃光発光装置(以下ストロボ装置という)で
ある。このストロボ装置(+” I−:lの端子(、J
l’4)は、カメラ本体の端子(JB6)と接続され、
ストロボ装置(Fl−7)とカメラ本体とのアースを共
通にする。端子(JP3)はカメラ本体の端子(JB、
)と接続され、7オーカルプレーンシヤツタの全開時に
閉成されるX接点(S、X)の閉成による発光開始信号
が入力される端子である。端子(’J、F2)はカメラ
本体の端子(JB6)と接続され、ストロボ装置(FL
、)から閃光撮影モード信号を出力する端子であり、こ
の信号が判別回路(f)’J)へ入力される。この閃光
撮影−モー、ド信吾は、例えば、ストロボ装置(FL)
の電源スィッチ(不図示)が閉成されたと外、或いはス
トロボ装置(PL)のメインコンデンサ(不図示)の充
電電圧が所定値に達したときに出力される。
ある。このストロボ装置(+” I−:lの端子(、J
l’4)は、カメラ本体の端子(JB6)と接続され、
ストロボ装置(Fl−7)とカメラ本体とのアースを共
通にする。端子(JP3)はカメラ本体の端子(JB、
)と接続され、7オーカルプレーンシヤツタの全開時に
閉成されるX接点(S、X)の閉成による発光開始信号
が入力される端子である。端子(’J、F2)はカメラ
本体の端子(JB6)と接続され、ストロボ装置(FL
、)から閃光撮影モード信号を出力する端子であり、こ
の信号が判別回路(f)’J)へ入力される。この閃光
撮影−モー、ド信吾は、例えば、ストロボ装置(FL)
の電源スィッチ(不図示)が閉成されたと外、或いはス
トロボ装置(PL)のメインコンデンサ(不図示)の充
電電圧が所定値に達したときに出力される。
端子(JP、)は端子(JB5)と接続され、カメラ本
体の発光制御回路(FTT)から出力されるフィルム面
測光による発光停止信号が入力される端子であり、この
信号に応答してストロボ装置(P L )の発光が停止
される。発光制御回路(FTT)は、フィルム面からの
反射光を受光する受光素子を備づいてこの受光素子の出
力電流め積分を開始させ、その積分電圧が後述のフィル
ム感゛度信号出力回路(’ss)からの信号に対応した
値に達すると発光停止信号を出力する− 判別回路(DJ)は、端子(J L3)、(、J B3
)を介して交換レンズ’(LFjがら入力される焦点距
離情報と、端子(J P’2)、(J B、)を介して
ストロボ装置(PL)から入力される閃光撮影モード信
号とに基づいて、閃光撮影モード信号が入力していると
きに端子(山)〜(d、)のうちの−っを使用する交換
レンズ(LE)の焦点距離に応じて“’Hi8h”にす
も。
体の発光制御回路(FTT)から出力されるフィルム面
測光による発光停止信号が入力される端子であり、この
信号に応答してストロボ装置(P L )の発光が停止
される。発光制御回路(FTT)は、フィルム面からの
反射光を受光する受光素子を備づいてこの受光素子の出
力電流め積分を開始させ、その積分電圧が後述のフィル
ム感゛度信号出力回路(’ss)からの信号に対応した
値に達すると発光停止信号を出力する− 判別回路(DJ)は、端子(J L3)、(、J B3
)を介して交換レンズ’(LFjがら入力される焦点距
離情報と、端子(J P’2)、(J B、)を介して
ストロボ装置(PL)から入力される閃光撮影モード信
号とに基づいて、閃光撮影モード信号が入力していると
きに端子(山)〜(d、)のうちの−っを使用する交換
レンズ(LE)の焦点距離に応じて“’Hi8h”にす
も。
これは、例えば、カメラに装着される交換レンズの焦点
距離が30mm以下のと斜土廟子(dl)を“’Hig
h”にし、31 ram −55manのときは、端子
(d2)を“High”に、り 6nua−1204o
+nのと外は端子(d、)を“Higl+”に、12i
n+m以上のときは端子(d4)を” High”にす
る。
距離が30mm以下のと斜土廟子(dl)を“’Hig
h”にし、31 ram −55manのときは、端子
(d2)を“High”に、り 6nua−1204o
+nのと外は端子(d、)を“Higl+”に、12i
n+m以上のときは端子(d4)を” High”にす
る。
(FA、)〜(FA、)は閃光撮影用の絞り値を示す信
号を出力す乞絞り値信号出力回路で、例えば(FA、)
はAv=6(F8)の信号を出力し、(FA2)はAv
=5(F5.6)、(FAいはAv= 4 (F 4
)、(F7\4)はAv=3(F2.8)の信号を夫々
出力する。
号を出力す乞絞り値信号出力回路で、例えば(FA、)
はAv=6(F8)の信号を出力し、(FA2)はAv
=5(F5.6)、(FAいはAv= 4 (F 4
)、(F7\4)はAv=3(F2.8)の信号を夫々
出力する。
(FTl)〜(FT4)l:l’交換レンズの焦点![
離に対応して定められる手振れ限界の露出時間信号Tv
hを出力する手振れ限界露出時間信号出力回路であり、
例えば、ひT、)はTv= 5 (1/30sec)の
信号を出力し、(FT2)はTv= 6 (1/60s
ec)、(F T 、)はTv= 7 (1/]25s
ec)、(F T4)はTv= 8 (17250se
c)の信号を出力する。
離に対応して定められる手振れ限界の露出時間信号Tv
hを出力する手振れ限界露出時間信号出力回路であり、
例えば、ひT、)はTv= 5 (1/30sec)の
信号を出力し、(FT2)はTv= 6 (1/60s
ec)、(F T 、)はTv= 7 (1/]25s
ec)、(F T4)はTv= 8 (17250se
c)の信号を出力する。
なお、(FT4)から出力されるTv=8の信号は閃光
撮影同調限界の露出時間信号Tvxに相当する。
撮影同調限界の露出時間信号Tvxに相当する。
(MP、o)はデータセレクタで、判別回路(DJ)の
端子(dl)が“Hi gh”になると、信号出力回路
(FAI)からの絞1)値信号をデータ出力端子(γ1
)に、信号出力回路(FT、)からの露出時間信号をデ
ータ出力端子(γ2)に夫々出力する。
端子(dl)が“Hi gh”になると、信号出力回路
(FAI)からの絞1)値信号をデータ出力端子(γ1
)に、信号出力回路(FT、)からの露出時間信号をデ
ータ出力端子(γ2)に夫々出力する。
端子(d2)がHigh”になると回路(FA2>から
の信号を端子(γ1)に、回路(FT2)からの信号を
端子(γ2)に出力し、(d3)が“High”なら(
FA3)、(FT3)からの信号を夫々(γ1)、(γ
2)に出力し、(cl、)が“High”なら(FA、
)、(FT、)からの信号を夫々(アI)、(γ2)へ
出力する。
の信号を端子(γ1)に、回路(FT2)からの信号を
端子(γ2)に出力し、(d3)が“High”なら(
FA3)、(FT3)からの信号を夫々(γ1)、(γ
2)に出力し、(cl、)が“High”なら(FA、
)、(FT、)からの信号を夫々(アI)、(γ2)へ
出力する。
従って、4−述の例であれば、使用する交1負しンズ゛
ノ焦点匝離#’30m+n以下な呟F8で1/:10s
ec力C131+1111+ −55m +nならF5
.6で゛1/″60scc力’、 56m+n−120
+n+nならF、・1で17’125secが、121
m+nl尤にならF2.8で1・250secか夫々閃
光撮影用絞り値および露出l′ly 1fflとして出
力される・ 表1は、レンズの焦点距離に対応したデータセレクタ(
MP霞の出力信号を示す。
ノ焦点匝離#’30m+n以下な呟F8で1/:10s
ec力C131+1111+ −55m +nならF5
.6で゛1/″60scc力’、 56m+n−120
+n+nならF、・1で17’125secが、121
m+nl尤にならF2.8で1・250secか夫々閃
光撮影用絞り値および露出l′ly 1fflとして出
力される・ 表1は、レンズの焦点距離に対応したデータセレクタ(
MP霞の出力信号を示す。
表1
(AS)は設定された絞1)値を出力する設定絞り値信
号出力回路であ1)、(SEL)は、絞り優先露出時間
自動の露出制御モード(以下Aモードと呼ぶ)のと外に
“ト1.igh”の信号を絞り及び露出時間を自動制御
するいわゆるプログラムモード(以下Pモ出制御モード
信号出力回路である。データセレクタ(MP、、)は、
露出制御モード信号出力回路(SEL)からAモードを
示す“Hi8b”の信号が出力されると、設定絞り値信
号出力回路()\S)からの設定された絞り値信号を出
力し、露出制御モード信号出力回路(SEL)からPモ
ートを示す′”Loud”の信号が出力されると、後述
する加算回路(ADD)からのフィルム感度に対応して
算出された閃光撮影用絞り値を表わす信号を出力する。
号出力回路であ1)、(SEL)は、絞り優先露出時間
自動の露出制御モード(以下Aモードと呼ぶ)のと外に
“ト1.igh”の信号を絞り及び露出時間を自動制御
するいわゆるプログラムモード(以下Pモ出制御モード
信号出力回路である。データセレクタ(MP、、)は、
露出制御モード信号出力回路(SEL)からAモードを
示す“Hi8b”の信号が出力されると、設定絞り値信
号出力回路()\S)からの設定された絞り値信号を出
力し、露出制御モード信号出力回路(SEL)からPモ
ートを示す′”Loud”の信号が出力されると、後述
する加算回路(ADD)からのフィルム感度に対応して
算出された閃光撮影用絞り値を表わす信号を出力する。
(SS)は設定フィルム感度Svに対応した信号を出力
するフィルム感度信号出力回路で、(FXD)はSν=
5(ISOloo)に対応したフィルム感度信号を出力
する回路である。
するフィルム感度信号出力回路で、(FXD)はSν=
5(ISOloo)に対応したフィルム感度信号を出力
する回路である。
この2つの回路(SS)、(FXD)からの信号は減算
回路(SOB)へ人力されて、 5v−5=△Sν の演算が行なわれて、設定フィルム感度とl5O100
のフィルム感度との差が算出される。
回路(SOB)へ人力されて、 5v−5=△Sν の演算が行なわれて、設定フィルム感度とl5O100
のフィルム感度との差が算出される。
この減算回路(SUB)で算出された差の信号△S、と
データセレクタ(MP、。)の端子(γ1)からの絞り
値の信号とが加算回路(l\l)に人力して、Avf、
+△5v=Avr の演算か行なわれる。ここで、データセレクタ(Mr’
、 、、 )の端子(γ1)からの絞り値信号Avf
、は常用フィルム感度i S (−) +00に対応し
た絞り値であり、加勢回路(ADD)で算出された絞り
値信号Aν「は設定されたフィルム感度に対応した絞I
)値となる。
データセレクタ(MP、。)の端子(γ1)からの絞り
値の信号とが加算回路(l\l)に人力して、Avf、
+△5v=Avr の演算か行なわれる。ここで、データセレクタ(Mr’
、 、、 )の端子(γ1)からの絞り値信号Avf
、は常用フィルム感度i S (−) +00に対応し
た絞り値であり、加勢回路(ADD)で算出された絞り
値信号Aν「は設定されたフィルム感度に対応した絞I
)値となる。
データセレクタ(Ml”、、)からの閃光撮影用の設定
又は算出された絞り値信号A’v[は、演算回路(A1
、 Ll 、 )へ入力される。この演算回路(ALL
I、)へはさらに、測范信号出力回路(1’3Do)か
らの被写本輝度情報に対応した信号Byと、設定フィル
ム感度信号1111力(i′i回路(SS)からの設定
フィルム感度1こ対応した信号Sνとが入力し、 Bv+Sv十k A ′vf=Tvaの演g′I−が
行なわれて、露出時間信号Tvaが算出される。なお、
定数kEνは後述するように演算回路(ALUl)にお
いて設定される。
又は算出された絞り値信号A’v[は、演算回路(A1
、 Ll 、 )へ入力される。この演算回路(ALL
I、)へはさらに、測范信号出力回路(1’3Do)か
らの被写本輝度情報に対応した信号Byと、設定フィル
ム感度信号1111力(i′i回路(SS)からの設定
フィルム感度1こ対応した信号Sνとが入力し、 Bv+Sv十k A ′vf=Tvaの演g′I−が
行なわれて、露出時間信号Tvaが算出される。なお、
定数kEνは後述するように演算回路(ALUl)にお
いて設定される。
ここで、−1−述の演算は通常の定常光の場合の演t7
.よりもk E vだけアンダー露出となる露出時間信
号Tvaを算出し、ているが、これはl?J、下のよう
な理由による。
.よりもk E vだけアンダー露出となる露出時間信
号Tvaを算出し、ているが、これはl?J、下のよう
な理由による。
通常、ストロボ装置を補助光を原としていわゆるfil
l in 1lasb撮影が行なわれるのは逆光状態
で、撮影画面の中央部の主被写本か周囲の従被写体より
も低輝度になっている場合で′ある。そして、受光素子
は通常撮影画面の中央部を重点的に平均測光するよう1
こ設けられているので、Fill in flash
撮影を行なうような状態では、受光素子の出力は中央部
の主被写体の輝度の低さに引かれて従被写体の輝度より
も低輝度の信号となる。そこで、受光素子の測光地図に
応じた所定の露出値kEvだけ従被写体は受光素子の出
力よ1)も高輝度であるとして上述の演算を行なえば、
データセレクタ(MP1+)からの絞り値l\′v4に
対応して従被写体か適正露出となるような露出時間Tv
aが算出されることになる。そして、ストロボ装置を発
光させて前述のフィルム面測光に基づいて発光量制御を
行ない、上述の露出時n1Tvaおよび絞り値AV[で
シャッターを制御すれば、主被写体はストロボ装置の発
光で適正露出になり、一方従被写体は主被写体よりも通
常遠方にあり、且つ撮影画面内で・周囲にあるので、ス
トロボ装置からの光が到達しない従被写体に対しては定
常光だけで適正露出が得られるようになる。
l in 1lasb撮影が行なわれるのは逆光状態
で、撮影画面の中央部の主被写本か周囲の従被写体より
も低輝度になっている場合で′ある。そして、受光素子
は通常撮影画面の中央部を重点的に平均測光するよう1
こ設けられているので、Fill in flash
撮影を行なうような状態では、受光素子の出力は中央部
の主被写体の輝度の低さに引かれて従被写体の輝度より
も低輝度の信号となる。そこで、受光素子の測光地図に
応じた所定の露出値kEvだけ従被写体は受光素子の出
力よ1)も高輝度であるとして上述の演算を行なえば、
データセレクタ(MP1+)からの絞り値l\′v4に
対応して従被写体か適正露出となるような露出時間Tv
aが算出されることになる。そして、ストロボ装置を発
光させて前述のフィルム面測光に基づいて発光量制御を
行ない、上述の露出時n1Tvaおよび絞り値AV[で
シャッターを制御すれば、主被写体はストロボ装置の発
光で適正露出になり、一方従被写体は主被写体よりも通
常遠方にあり、且つ撮影画面内で・周囲にあるので、ス
トロボ装置からの光が到達しない従被写体に対しては定
常光だけで適正露出が得られるようになる。
なお、kEvの値は、多数のfill in fla
sh撮影を行なう状−況での平均測光用受光素子の出力
とそのとぎの従被写体の輝度との差のデータを多数集め
て、このデータに基づいて上述の露出が満足されうる所
定の値を決定し、カメラの製造時点でこの値を設定して
おけば、大多数の状況においては失敗のないfill−
in flash撮影が行なえる。
sh撮影を行なう状−況での平均測光用受光素子の出力
とそのとぎの従被写体の輝度との差のデータを多数集め
て、このデータに基づいて上述の露出が満足されうる所
定の値を決定し、カメラの製造時点でこの値を設定して
おけば、大多数の状況においては失敗のないfill−
in flash撮影が行なえる。
(CMP、)は演算回路(ALU、)からの露出時間信
号Tvaとデータセレクタ(MP霞の端子(γ2)から
の使用する交換レンズ(LE)の焦点距離に応した手振
れ限界の露出時間信号Tvhとを比較する比較回路で、
Tva<Tvhのときは“Loud”、Tva≧′l″
vhのとトは”Higho“の信号を出力する。一方、
(CI$ 2)は上述の露出時間Tvaと露出時間信号
出力回路(FTイ)がらの同調限界露出時開TVXとを
比較する比較回路で、Tva≦TVxなら”Higl+
”、 Tva>’ T VXなら“Low”の信号を出
力する。
号Tvaとデータセレクタ(MP霞の端子(γ2)から
の使用する交換レンズ(LE)の焦点距離に応した手振
れ限界の露出時間信号Tvhとを比較する比較回路で、
Tva<Tvhのときは“Loud”、Tva≧′l″
vhのとトは”Higho“の信号を出力する。一方、
(CI$ 2)は上述の露出時間Tvaと露出時間信号
出力回路(FTイ)がらの同調限界露出時開TVXとを
比較する比較回路で、Tva≦TVxなら”Higl+
”、 Tva>’ T VXなら“Low”の信号を出
力する。
(NりP、2)はデータセレクタで、演W、回路(AL
IJ、)からの信号Tva、データセレクタ(Nりp、
。)の端子(ア、)からの信号Tvb、露出時間信号出
カ回路(FT4)からの信号Tvχを入力し、比較回路
(CMP、)、(CMP2)の出力に応してTva+
Tvh+ TVXのうちの1つを閃光撮影用露出時間信
号Tvfとして出力する。まず、Tva<TvlIであ
れば、比較回路(CMP、)出方がILouI11、(
CMP2)の出方が“High”となって、データセレ
クタ(MP、、、)はデータセレクタ(MP、o)の端
子(γ2)からの手振れ限界の露出時間信号Tν1】を
出力する。次に、Tvl+≦Tva≦Tvxであれば、
比較回路(CMP、)、(CMP2)の出力がともにH
iH1+”となり、テ゛−タセレクタ(MP、2)は演
算回路(At、o、)からの従被写体を適正露出とする
露出時間信号TVaを出力する。
IJ、)からの信号Tva、データセレクタ(Nりp、
。)の端子(ア、)からの信号Tvb、露出時間信号出
カ回路(FT4)からの信号Tvχを入力し、比較回路
(CMP、)、(CMP2)の出力に応してTva+
Tvh+ TVXのうちの1つを閃光撮影用露出時間信
号Tvfとして出力する。まず、Tva<TvlIであ
れば、比較回路(CMP、)出方がILouI11、(
CMP2)の出方が“High”となって、データセレ
クタ(MP、、、)はデータセレクタ(MP、o)の端
子(γ2)からの手振れ限界の露出時間信号Tν1】を
出力する。次に、Tvl+≦Tva≦Tvxであれば、
比較回路(CMP、)、(CMP2)の出力がともにH
iH1+”となり、テ゛−タセレクタ(MP、2)は演
算回路(At、o、)からの従被写体を適正露出とする
露出時間信号TVaを出力する。
また、Tvx<Tvaであれば、比較回路(CMP、)
の出力は”HigI+”、(CMP2)の出力は“Lo
ud”になってデータセレクタ(MPI2)は露出時間
信号出力回路(FT4)からの同調限界露出時間信号T
VXを出力する。
の出力は”HigI+”、(CMP2)の出力は“Lo
ud”になってデータセレクタ(MPI2)は露出時間
信号出力回路(FT4)からの同調限界露出時間信号T
VXを出力する。
演算回路(ALU2)は、測光信号出力回路(BDO)
からの被写体輝度信号Bv、設定7′−?ルム感度イG
号出力回路(SS)からの設定フィルム感度信号Sv、
+データセレクタ(MF’、2)からの露出時間信号T
vfを入力して F3v+Sv+に−Tvf=Ava の演算を行ない、filLin flash撮影にお
いて従被写体が適正露光となる絞り値信号Avaを算出
する。この信号はデータセレクタ(MP、−の一方の入
力端子に与えられる。データセレクタ(MP、、)のも
う一方の入力端子には、データセレクタ(MT:’ 、
、 )からの前述の絞り値の信号A ’vfが与えら
れる。
からの被写体輝度信号Bv、設定7′−?ルム感度イG
号出力回路(SS)からの設定フィルム感度信号Sv、
+データセレクタ(MF’、2)からの露出時間信号T
vfを入力して F3v+Sv+に−Tvf=Ava の演算を行ない、filLin flash撮影にお
いて従被写体が適正露光となる絞り値信号Avaを算出
する。この信号はデータセレクタ(MP、−の一方の入
力端子に与えられる。データセレクタ(MP、、)のも
う一方の入力端子には、データセレクタ(MT:’ 、
、 )からの前述の絞り値の信号A ’vfが与えら
れる。
データセレクタ(MP、、)は、比較回路(CMP2)
からTva≦TVXを示す“Higt+″の信号が出力
されたと外は、データセレクタ(MP、、)からの設定
又は焦点距離とフィルム感度に対応して算出された絞I
)値信号A ’vfを制御用絞り値信号Avfとして出
力する。一方、比較回路(CMP2)がらTva>TV
Xを示す゛ILo田11の信号が出力されたときは、演
算回路(ALU2)からのfill−in flash
用の絞り値信号Avaを制御用絞り値信号Avfとして
出力する。ここで、データセレクタ(MP、いがら絞り
値イ言号)\vaが出力されるのは、データセレクタ(
MP12)から同調限界露出時間信号Tvxが制御用露
、小時間信号Tν「として出方されるときなので、結小
演算回路(ALU2)で算出され制御用として出力され
る絞り値信号Avaは Bv+Sv十に−Tvx=Ava で求まる絞り値ということになる。
からTva≦TVXを示す“Higt+″の信号が出力
されたと外は、データセレクタ(MP、、)からの設定
又は焦点距離とフィルム感度に対応して算出された絞I
)値信号A ’vfを制御用絞り値信号Avfとして出
力する。一方、比較回路(CMP2)がらTva>TV
Xを示す゛ILo田11の信号が出力されたときは、演
算回路(ALU2)からのfill−in flash
用の絞り値信号Avaを制御用絞り値信号Avfとして
出力する。ここで、データセレクタ(MP、いがら絞り
値イ言号)\vaが出力されるのは、データセレクタ(
MP12)から同調限界露出時間信号Tvxが制御用露
、小時間信号Tν「として出方されるときなので、結小
演算回路(ALU2)で算出され制御用として出力され
る絞り値信号Avaは Bv+Sv十に−Tvx=Ava で求まる絞り値ということになる。
以上説明した制御用絞り値信号Aνfと露出時間信号T
vfの出力方法を要約すると以下のようになる。
vfの出力方法を要約すると以下のようになる。
まず、焦点距離に応した手振れ限界露出時間Tvhと焦
点距離及びフィルム感度に対応した絞り値又は設定され
た絞り値へ′νrとが制御用信号として出力されるのは
、 Bv+Sv+に−A ′vf=Tva て・算出された露出時間TvaがTva<TV)lとな
る場合、即ち 1−3v+Sv十k< Tvl++A ′vfの場合で
ある。次に、−1−述の演算で求まったTvaとA′v
fか出力されるのは、Tvl+≦Tva≦TVXI川1
ちTvl+十ノ〜’v用≦Bv+Sv+に≦’[v×+
A ′vfの場合である。さら(こ、同調限界露出時間
信号TV\と Bv+Sv十に、−Tvx=Ava で求まった絞り値信号〕\vaとが制御用信号として出
力されるのは、Tva>Tvxの場合、即ちTvx+A
′vf<Bv+Sv+に の場合である。
点距離及びフィルム感度に対応した絞り値又は設定され
た絞り値へ′νrとが制御用信号として出力されるのは
、 Bv+Sv+に−A ′vf=Tva て・算出された露出時間TvaがTva<TV)lとな
る場合、即ち 1−3v+Sv十k< Tvl++A ′vfの場合で
ある。次に、−1−述の演算で求まったTvaとA′v
fか出力されるのは、Tvl+≦Tva≦TVXI川1
ちTvl+十ノ〜’v用≦Bv+Sv+に≦’[v×+
A ′vfの場合である。さら(こ、同調限界露出時間
信号TV\と Bv+Sv十に、−Tvx=Ava で求まった絞り値信号〕\vaとが制御用信号として出
力されるのは、Tva>Tvxの場合、即ちTvx+A
′vf<Bv+Sv+に の場合である。
さらに、Tvh≦Tva、即ち
Tvl++A ′vf≦Bv+Sv+にの場合、A ′
vfに基づいて求まったTva或いはTVXに基づいて
求まったAva力咄力され、従被写体も適正露光とする
露出時間Tva或いは絞り値Avaか出力されて、スト
ロボ装置を補助光)原とするfiII −in fla
shのモードとなる。一方、Tvb十、\′vr>Bv
+Sv十に のととは、Tvl+とA ′vfが出力されて通常のス
トロボ装置を主光源とするモードとなる。これは、fi
ll i口flashを用いる必要があるのは、通常
、被写体輝度か明るくて逆光条件の場合だからである。
vfに基づいて求まったTva或いはTVXに基づいて
求まったAva力咄力され、従被写体も適正露光とする
露出時間Tva或いは絞り値Avaか出力されて、スト
ロボ装置を補助光)原とするfiII −in fla
shのモードとなる。一方、Tvb十、\′vr>Bv
+Sv十に のととは、Tvl+とA ′vfが出力されて通常のス
トロボ装置を主光源とするモードとなる。これは、fi
ll i口flashを用いる必要があるのは、通常
、被写体輝度か明るくて逆光条件の場合だからである。
データセレクタ(MP、)からの制御用露出時間信号T
νFは、シャッター制御回路(CT)へ送られてTvf
に対応した露出時間制御が行なわれる。さらに、このT
vfは表示部(r) P T )へ送られて露出時間表
示がデジタル値で行なわれる。また、データセレクタ(
MP、3)からの制御用絞り値信号Avfは、絞り制御
回路(CA)へ送られ、Avfに対応した絞り制御が行
なわれる。さらにこのAvFは表示部(DF’ A )
に送られて絞り位表示がデン゛タル値で行なわれる。
νFは、シャッター制御回路(CT)へ送られてTvf
に対応した露出時間制御が行なわれる。さらに、このT
vfは表示部(r) P T )へ送られて露出時間表
示がデジタル値で行なわれる。また、データセレクタ(
MP、3)からの制御用絞り値信号Avfは、絞り制御
回路(CA)へ送られ、Avfに対応した絞り制御が行
なわれる。さらにこのAvFは表示部(DF’ A )
に送られて絞り位表示がデン゛タル値で行なわれる。
演算回路(ALtl、)は、測光信号出力回路(BDO
)からの被写体輝度信号Bv、設定フィルム感度信号出
力回路(SS)からの設定フィルム感度信号Sν。
)からの被写体輝度信号Bv、設定フィルム感度信号出
力回路(SS)からの設定フィルム感度信号Sν。
データセレクタ(M r’ 、。)からの露出時間信号
Tvf。
Tvf。
データセレクタ(MP、−からの絞り値信号Avfを人
力し、 I’k v + S v刊<−(Tvr+Avf)=△
Evの演算を行ない、この△Evの信号が表示部(1)
Pl))に送られる。この△Eνは、T’va又はTv
xが出力される場合、即ちfill−団flashモー
ドの場合には0になり、一方、Tvbか出力される場合
、即ちストロボ装置を主光源として用いる場合に従被写
体かどれだけ露ソ0アンダーとなるかを示す。
力し、 I’k v + S v刊<−(Tvr+Avf)=△
Evの演算を行ない、この△Evの信号が表示部(1)
Pl))に送られる。この△Eνは、T’va又はTv
xが出力される場合、即ちfill−団flashモー
ドの場合には0になり、一方、Tvbか出力される場合
、即ちストロボ装置を主光源として用いる場合に従被写
体かどれだけ露ソ0アンダーとなるかを示す。
さらに、’A影者は表示部(DF’D)か0になったと
きはfi l l−in f 1ase+モードになり
、Oでないときはfi l l−in f 1ashモ
ードになっていないことが硫認で外る。
きはfi l l−in f 1ase+モードになり
、Oでないときはfi l l−in f 1ashモ
ードになっていないことが硫認で外る。
f:tS2図はこの発明の第2の実施例の基本構成を示
すブロック図であ1)、第1図と異なる部分のみか示し
である。第1図の実施例ではデータセレクタ(MP、。
すブロック図であ1)、第1図と異なる部分のみか示し
である。第1図の実施例ではデータセレクタ(MP、。
)の後段に設けられる回路(SSL(FXl−、))、
(SUB)、(ADD)により端子(γ1)から出力さ
れる絞り値信号Avf5をすべて△Svだけ変化させて
いたか、この第2実施例では」二記回路(SS)。
(SUB)、(ADD)により端子(γ1)から出力さ
れる絞り値信号Avf5をすべて△Svだけ変化させて
いたか、この第2実施例では」二記回路(SS)。
(FXD)、(StJB)、(ADI))をデータセレ
クタ(lVりp、、)の前段に設け、更に絞り値信じ・
出力回路(FA、)、(FA2)からのAv=6.5の
ような比較的焦点深度の深い絞り値信号はそのままデー
タセレクタ(八1F)!。)へ入力させ、(FA、)、
(FA、)からのAv=4.3のように比較的焦点深度
の浅い絞1)値信号を一△Svたは変化させた後にデー
タセレクタ(λ4p、o)へ入力させるようにしたもの
である。
クタ(lVりp、、)の前段に設け、更に絞り値信じ・
出力回路(FA、)、(FA2)からのAv=6.5の
ような比較的焦点深度の深い絞り値信号はそのままデー
タセレクタ(八1F)!。)へ入力させ、(FA、)、
(FA、)からのAv=4.3のように比較的焦点深度
の浅い絞1)値信号を一△Svたは変化させた後にデー
タセレクタ(λ4p、o)へ入力させるようにしたもの
である。
即ち、減算回路(S[JB)では設定フィルム感度信号
出力回路(SS)と−・定フィルム感度信号出刃回路(
FXD)からの信号により、 5v−5−△Sv の演算を行ない、加勢−回路()\T’)I’)、)、
(A’DD2)では夫々絞り値信号出力回路(F A3
)、(F A、)からの信号に上述の信号△Sνを加え
て、加算回路(ADD、)’、(Ar)D、、)からの
加算結果の信号がデータセレクタ(λ4P、、)へ入力
される。この加算回路(ADD)から出力されろ信号は
’IjU別回路(1)J)からの信号に基づいてデータ
セレクタ(MP、。)の出ヵ端子(γ1)から出力され
データセレクタ(MF’++)へ直接入力される。
出力回路(SS)と−・定フィルム感度信号出刃回路(
FXD)からの信号により、 5v−5−△Sv の演算を行ない、加勢−回路()\T’)I’)、)、
(A’DD2)では夫々絞り値信号出力回路(F A3
)、(F A、)からの信号に上述の信号△Sνを加え
て、加算回路(ADD、)’、(Ar)D、、)からの
加算結果の信号がデータセレクタ(λ4P、、)へ入力
される。この加算回路(ADD)から出力されろ信号は
’IjU別回路(1)J)からの信号に基づいてデータ
セレクタ(MP、。)の出ヵ端子(γ1)から出力され
データセレクタ(MF’++)へ直接入力される。
第3図はこの発明の第3の実施例の基本構成を示すブロ
ック図であり、第1図と異なる部分のみを示しである。
ック図であり、第1図と異なる部分のみを示しである。
第1の実施例においては△Svの114たけ絞り値信号
を変化させていたがこの第3の実施例では△Sv/2の
量だけ絞り値信号を変化させるようにしたものである。
を変化させていたがこの第3の実施例では△Sv/2の
量だけ絞り値信号を変化させるようにしたものである。
減算回路(SLAB)では設定フィルム感度信号出力回
路(SS)と一定フィルム感度信号出力回路(FXD)
の信号とにより 5v−5=ΔSν の演算を行ない、割算回路(DIV)では△Sv/2 の演算を行なう。そして加算回路(ADT))ではデー
タセレクタ(MP、o)の出力端子(γ1)からの絞り
値信号と割算回路(DIV)からの信号を加算し、この
信号をデータセレクタ(MP、、)へ入力する。
路(SS)と一定フィルム感度信号出力回路(FXD)
の信号とにより 5v−5=ΔSν の演算を行ない、割算回路(DIV)では△Sv/2 の演算を行なう。そして加算回路(ADT))ではデー
タセレクタ(MP、o)の出力端子(γ1)からの絞り
値信号と割算回路(DIV)からの信号を加算し、この
信号をデータセレクタ(MP、、)へ入力する。
このような構成であればフィルム感度が高感度になるに
つれて絞1)値が小絞I)側に変化してレンズの焦点深
度が深くなるとともに、閃光撮影装置において、閃光発
光量に対する撮影可能な連動距離も長くすることができ
る。
つれて絞1)値が小絞I)側に変化してレンズの焦点深
度が深くなるとともに、閃光撮影装置において、閃光発
光量に対する撮影可能な連動距離も長くすることができ
る。
第4図はこの発明の第4の実施例を示すブロッ朶図であ
る。第3の実施例まではカメラ側のフィルム面測光によ
るいわゆるT T L式で発光量制御を行なっていたが
、侍の第4実施例はストロボ装置側に設けた被写体から
の反射光を直接受光する受光素子(r’T、)による外
光式の発光量制御を行なうようにしたものである。
る。第3の実施例まではカメラ側のフィルム面測光によ
るいわゆるT T L式で発光量制御を行なっていたが
、侍の第4実施例はストロボ装置側に設けた被写体から
の反射光を直接受光する受光素子(r’T、)による外
光式の発光量制御を行なうようにしたものである。
定電圧1(CE、o)+(CEll)、(CE12)は
ストロボ側で設定される絞り値に応して夫々適正とされ
るレベルの電圧信号を出力している。例えば、(CEl
l)は(CE、。)の出力の2倍、(CE12)は(C
EIQ)の出力の4倍のレベルの信号を出力している。
ストロボ側で設定される絞り値に応して夫々適正とされ
るレベルの電圧信号を出力している。例えば、(CEl
l)は(CE、。)の出力の2倍、(CE12)は(C
EIQ)の出力の4倍のレベルの信号を出力している。
コンパレータ(AC,、)の参照レベルにハ選択スイッ
チ(SES、)を介していずれかの定電圧源からの信号
レベルガ入力される。(FA、、)、(FA、、)、(
FA、2)は夫々定電圧源(CElo)、(CF、、L
(CE+2)に対応した絞り値信号を出力しており、例
えば(F7\1.、)はI;”2.81(1”A11)
はF4.(FA、2)はF5.6の信号を出力する。
チ(SES、)を介していずれかの定電圧源からの信号
レベルガ入力される。(FA、、)、(FA、、)、(
FA、2)は夫々定電圧源(CElo)、(CF、、L
(CE+2)に対応した絞り値信号を出力しており、例
えば(F7\1.、)はI;”2.81(1”A11)
はF4.(FA、2)はF5.6の信号を出力する。
レンズ側で設定されたフィルム感度信号11端子(、+
r3...)、(JFs)を介してストロボ装置(FL
)へ人力される。i成算回路(SLlB)では、この信
号とストロボ装置(PL)側に設けられた一定フイルム
感度信号出力回路(FXD)からの信号とにより5v−
5=ΔSv の演算か行なわれる。この△Svは加算回路(ADl−
))に送られてスイッチ(SES2)からの絞り値信号
と加算される。スイッチ(SES2)はスイッチ(S1
’: S 、 ’)と連動していて、(SES、)が端
子(Ul)に接続されていると端子(U2)へ接続され
、(\7.)のときは(V2)、(W、)のと外は(W
2)へ接続される。
r3...)、(JFs)を介してストロボ装置(FL
)へ人力される。i成算回路(SLlB)では、この信
号とストロボ装置(PL)側に設けられた一定フイルム
感度信号出力回路(FXD)からの信号とにより5v−
5=ΔSv の演算か行なわれる。この△Svは加算回路(ADl−
))に送られてスイッチ(SES2)からの絞り値信号
と加算される。スイッチ(SES2)はスイッチ(S1
’: S 、 ’)と連動していて、(SES、)が端
子(Ul)に接続されていると端子(U2)へ接続され
、(\7.)のときは(V2)、(W、)のと外は(W
2)へ接続される。
設定フィルム感度に対応して加算回路(ADD)で算出
された絞り値信号は端子(、J F6)、(、J B、
、)を介してカメラ側の絞り制御手段(CA)へ入力さ
れ、この算出された絞り値に絞1)が制御される。そし
て×接点(SX)が閉成されると発光回路(FE)が発
光を1111始するとともに、スイッチ回路(SWo)
が不導通となり、ストロボ装置(PL)側に設けた、受
光素子(PT、)の出力電流がコンデンサ(C,、)で
積分される。そして、積分電圧がスイッチ(SES、)
により選択された定電圧11ffl(CEto)l(C
E、、)、(CE、2)いずれかのレベルに達するとコ
ンパレータ()\C,。)の出力が’ Hi gl+”
になり発光回路(FE)が発光を停止する。これにより
適正な発光量制御がなされる。
された絞り値信号は端子(、J F6)、(、J B、
、)を介してカメラ側の絞り制御手段(CA)へ入力さ
れ、この算出された絞り値に絞1)が制御される。そし
て×接点(SX)が閉成されると発光回路(FE)が発
光を1111始するとともに、スイッチ回路(SWo)
が不導通となり、ストロボ装置(PL)側に設けた、受
光素子(PT、)の出力電流がコンデンサ(C,、)で
積分される。そして、積分電圧がスイッチ(SES、)
により選択された定電圧11ffl(CEto)l(C
E、、)、(CE、2)いずれかのレベルに達するとコ
ンパレータ()\C,。)の出力が’ Hi gl+”
になり発光回路(FE)が発光を停止する。これにより
適正な発光量制御がなされる。
この実施例では△Svだけ変化させた絞り値信号をスト
ロボ装置(F L )側で算出するように構成されてい
るが、絞り値信号の算出をレンズ側で行なうようにして
もよい。即ち、スイッチ(SES、)がどのレベルを選
択しているかを示す信号をカメラ側に送り、カメラ側で
この選択信号に応じた絞り値信号を得て、この信号を△
Svだけ変化させて、変化された絞り値信号で絞りを制
御すればよい。なお、カメラに装着されたフィルムのフ
ィルム感度信号はカメラ側ではなくストロボ側で設定す
るようにしてもよい。
ロボ装置(F L )側で算出するように構成されてい
るが、絞り値信号の算出をレンズ側で行なうようにして
もよい。即ち、スイッチ(SES、)がどのレベルを選
択しているかを示す信号をカメラ側に送り、カメラ側で
この選択信号に応じた絞り値信号を得て、この信号を△
Svだけ変化させて、変化された絞り値信号で絞りを制
御すればよい。なお、カメラに装着されたフィルムのフ
ィルム感度信号はカメラ側ではなくストロボ側で設定す
るようにしてもよい。
また、第3図の実施例に対応させて、発光停止川のフン
パレータレベルを2ゝxEz9と+−,さらにストロボ
がらカメラへ転送する絞り値の信号を7\シ1.、(S
v=5に対応した絞り値)に△Sv/2を加えた値とし
てもより)。
パレータレベルを2ゝxEz9と+−,さらにストロボ
がらカメラへ転送する絞り値の信号を7\シ1.、(S
v=5に対応した絞り値)に△Sv/2を加えた値とし
てもより)。
第5図はこの発明を適用したカメラシステムの1〉木の
回路構成を示すブロック図である。尚、信号線のうち太
線部分は複数ピントのデータが転送される信号線である
。
回路構成を示すブロック図である。尚、信号線のうち太
線部分は複数ピントのデータが転送される信号線である
。
第5図において、(1)はこのカメラシステムの全本作
動をシーケンス的に制御しさらに露出演算をするマイク
ロコンピュータまたはマイクロプロセンサ(以下ではμ
mcomと称する)である。パワーオンリセット回路(
PO,)は、カメラ本体に電源電池(BB)が装着され
るとパワーオンリセット44号(PR,)を発生させ、
この信号(PR,)がリセット端子(R1”:)に与え
られることによりμmcoco(1)はリセットされる
。発振回路(OSC)は基準クロ・ツクパルス(CP
)を出力する回路で、このクロ・ツクパルスはμ−co
m(1)のタロツク入力端子(CL)及び、他の各ブロ
ックに入力されて、このクロ・ツクパルス(cp)によ
り第5図に示したカメラシステム全体の回路動作の同期
がとられる。
動をシーケンス的に制御しさらに露出演算をするマイク
ロコンピュータまたはマイクロプロセンサ(以下ではμ
mcomと称する)である。パワーオンリセット回路(
PO,)は、カメラ本体に電源電池(BB)が装着され
るとパワーオンリセット44号(PR,)を発生させ、
この信号(PR,)がリセット端子(R1”:)に与え
られることによりμmcoco(1)はリセットされる
。発振回路(OSC)は基準クロ・ツクパルス(CP
)を出力する回路で、このクロ・ツクパルスはμ−co
m(1)のタロツク入力端子(CL)及び、他の各ブロ
ックに入力されて、このクロ・ツクパルス(cp)によ
り第5図に示したカメラシステム全体の回路動作の同期
がとられる。
表示部(DP、)は、例えば時分割駆動される液晶で構
成されており、μmcom(] )のセグメント端子(
SEG)及びコモン端子(COM)からの信号に基づい
て露出制御値の表示、露出制御モードの表示等を行なう
。以上のμmcoIn(1)9発振器(OSC)、表示
部(DP、)及び後述するインターフェース回路(IF
)、ストロボ制御装置(pc)。
成されており、μmcom(] )のセグメント端子(
SEG)及びコモン端子(COM)からの信号に基づい
て露出制御値の表示、露出制御モードの表示等を行なう
。以上のμmcoIn(1)9発振器(OSC)、表示
部(DP、)及び後述するインターフェース回路(IF
)、ストロボ制御装置(pc)。
テ゛−、タセレクタ(MP、)、インへ′−夕(IN、
)乃至(I、N、)、アンド回路(AN、)には、電源
電池(BB)に直接接続されている電源ライン(十E)
から給電される。
)乃至(I、N、)、アンド回路(AN、)には、電源
電池(BB)に直接接続されている電源ライン(十E)
から給電される。
スイッチ(MS)は測光操作に連動して閉成される測光
スイッチで、このスイッチ(MS)が′閉成されるとμ
mcom(1)の入力端子(ST)にインバータ(IN
2)を介して“’!−1igh”の信号が入力され、μ
mcom(1)は露出制御用のデータ読み込みを開始す
る。これと同時に、測光出力のA−D変換動作、露出演
算、表示の動作が開始する。また、測光スイッチ(MS
)が閉成されると、給電用トランジスタ(BT、)が導
通する。カメラ本体内の萌述した回路以外の回路には、
給電用トランジスタ(BT、)を発して電源ライン(+
VB)から給電か行なわれる。さらに、電源ライン(+
VB)による給電の開始によりパワーオンリセント回路
(「0□)からリセット信号(PR2)が出力され、こ
の信号は、後述する露出時間制御装置(CT)、絞り制
御装置(C7\)に人力され、これ等の装置はそれぞれ
リセットされる。
スイッチで、このスイッチ(MS)が′閉成されるとμ
mcom(1)の入力端子(ST)にインバータ(IN
2)を介して“’!−1igh”の信号が入力され、μ
mcom(1)は露出制御用のデータ読み込みを開始す
る。これと同時に、測光出力のA−D変換動作、露出演
算、表示の動作が開始する。また、測光スイッチ(MS
)が閉成されると、給電用トランジスタ(BT、)が導
通する。カメラ本体内の萌述した回路以外の回路には、
給電用トランジスタ(BT、)を発して電源ライン(+
VB)から給電か行なわれる。さらに、電源ライン(+
VB)による給電の開始によりパワーオンリセント回路
(「0□)からリセット信号(PR2)が出力され、こ
の信号は、後述する露出時間制御装置(CT)、絞り制
御装置(C7\)に人力され、これ等の装置はそれぞれ
リセットされる。
破線で囲んだブロック(3)は露出制御部であり、露出
時間制御装置(CT)、絞り制御装置(CA)およびパ
ルスジェネレータ(PG)から構成されている。露出時
間制御装置(CT)には、μ−com(1)の出7Jl
i子(OP、)からの算出又は設定された露出時間のデ
ータTνが入力される。露出時間制御装置(CT)はこ
のデータTvに対応した時1旧即ちシA・ン夕の開放か
ら閉成までの時間2″″rツを表わす1言号をクロンク
パルス(CF’)iこ基づいて生J反する。
時間制御装置(CT)、絞り制御装置(CA)およびパ
ルスジェネレータ(PG)から構成されている。露出時
間制御装置(CT)には、μ−com(1)の出7Jl
i子(OP、)からの算出又は設定された露出時間のデ
ータTνが入力される。露出時間制御装置(CT)はこ
のデータTvに対応した時1旧即ちシA・ン夕の開放か
ら閉成までの時間2″″rツを表わす1言号をクロンク
パルス(CF’)iこ基づいて生J反する。
この(言;′jlこ上I)露出時間か制御される。絞1
)制御部fV(CA)には11−com(1)の出力端
子(OP2)から、算出又は設定された絞り込み段数を
表わすデータΔAνと、パルスジェネレータ(PG)か
らのパルスが入力される。パルスジェネレータ(PG)
はカメラ本体側に設けられた図示しない絞り込みリング
の回転韮1こ応じすこ数のパルスを出力する。
)制御部fV(CA)には11−com(1)の出力端
子(OP2)から、算出又は設定された絞り込み段数を
表わすデータΔAνと、パルスジェネレータ(PG)か
らのパルスが入力される。パルスジェネレータ(PG)
はカメラ本体側に設けられた図示しない絞り込みリング
の回転韮1こ応じすこ数のパルスを出力する。
」二記絞り制御装置(CA)は、パルスジェネレータ(
PG)から入力される絞り込みリングの回転に伴なうレ
ンズ(LE)の絞り込みV数に対応した数のパルスをカ
ウントし、この力”ンントイ直とμ−c。
PG)から入力される絞り込みリングの回転に伴なうレ
ンズ(LE)の絞り込みV数に対応した数のパルスをカ
ウントし、この力”ンントイ直とμ−c。
m(1)の出力端子(OP2)からの絞り込み段数のデ
ータΔAvとを比較して、両者が一致したと終に絞り込
みリングの回転を停止させ、このようにして絞り開口が
制御される。
ータΔAvとを比較して、両者が一致したと終に絞り込
みリングの回転を停止させ、このようにして絞り開口が
制御される。
スイッチ(LS)は交換レンズ(LE)の装着の有無を
検出するスイッチで、交換レンズ(LE)がカメラ本体
に装着されてロックされた状態で閉成され、未装着状態
で開放される。この装着検出スイッチにS)の閉成によ
りμmcoIn(J )の入力端子(11)にはインバ
ータ(IN、)を介してI・Jigh”の信号が人力さ
れ、μmcom(1)は装着されたレンズ(LE)に関
するデータを読み取って露出時間の演算を行ない、逆に
装着検出スイッチ(LS)の開放により入力端J’(i
、)か°I 1. 側11になっているとレンズのデー
タは読み取らずに後述する他の演算を行なう。
検出するスイッチで、交換レンズ(LE)がカメラ本体
に装着されてロックされた状態で閉成され、未装着状態
で開放される。この装着検出スイッチにS)の閉成によ
りμmcoIn(J )の入力端子(11)にはインバ
ータ(IN、)を介してI・Jigh”の信号が人力さ
れ、μmcom(1)は装着されたレンズ(LE)に関
するデータを読み取って露出時間の演算を行ない、逆に
装着検出スイッチ(LS)の開放により入力端J’(i
、)か°I 1. 側11になっているとレンズのデー
タは読み取らずに後述する他の演算を行なう。
図中、破線で囲んだブロック(7)は、露出制御用デ1
夕を出力するデータ出力部であり、開放平均測光用受光
素子(r’D、)、フィルム感度信号出力用可変電圧源
(VE、)、対数圧縮用ダイオード(Dl)および演算
増幅器(OAI)から成る測光回路(Ml・″、)と、
A−D変換回路(AD)と、設定絞り値信号出力装置(
、AS)と、設定露出時間信号出力装置(TS)と、フ
ィルム感度信号出力回路(SS)と、モード信号出力装
置(MSO)とから構成されている。
夕を出力するデータ出力部であり、開放平均測光用受光
素子(r’D、)、フィルム感度信号出力用可変電圧源
(VE、)、対数圧縮用ダイオード(Dl)および演算
増幅器(OAI)から成る測光回路(Ml・″、)と、
A−D変換回路(AD)と、設定絞り値信号出力装置(
、AS)と、設定露出時間信号出力装置(TS)と、フ
ィルム感度信号出力回路(SS)と、モード信号出力装
置(MSO)とから構成されている。
」ユ記受先素子(PI”1.)は@6図、第7図に示す
ように設けられる。なお、第6図は露出制御動作開始前
の状態を示し、第7図はフィルム(FIG)への露范中
の状態を示す。
ように設けられる。なお、第6図は露出制御動作開始前
の状態を示し、第7図はフィルム(FIG)への露范中
の状態を示す。
第6図において、撮影絞り装置(APL)は開放をファ
インダー光学系に導くように降ろされている。反射ミラ
ー(RM)の例えば中央部に設けられたハーフミラ一部
を通過した被写体光は反射板(RL)によって反射され
、集光レンズ(LEB)を介して受光素子(PD、)に
入射する。このとき、第5図の演算増幅器(OA、)の
測光出力はBv十5v−Avoとなっている。ここで、
BvJよ被写体輝度、Avoは開放絞り、Svはフィル
ム感度に応じたアペックス値である。
インダー光学系に導くように降ろされている。反射ミラ
ー(RM)の例えば中央部に設けられたハーフミラ一部
を通過した被写体光は反射板(RL)によって反射され
、集光レンズ(LEB)を介して受光素子(PD、)に
入射する。このとき、第5図の演算増幅器(OA、)の
測光出力はBv十5v−Avoとなっている。ここで、
BvJよ被写体輝度、Avoは開放絞り、Svはフィル
ム感度に応じたアペックス値である。
第7図において、撮影絞’) (AF’ I−)は、設
定又は算出された絞り値Avを表わす信号にもとづいて
制御されており、反射ミラー(RM )および反射板(
RL)は、撮影光路外に退避している。そしてシャッタ
ー(SHT)は開放状態にされ、よって、レンズ(LE
)、撮影絞り(APL)を通過してフィルム面(FIL
)で反射された光は集光レンズ(LEB)を介して受光
素子(PD、)に入力する。このとき、上記演算増幅器
(0,A−、)の出力はBv+5v−Aνとなっている
。この演算増幅器(OA、)の出力にもとづいて、後述
するように、ストロボ装置(F” 1.、 )め発光量
制御が行なわれる。
定又は算出された絞り値Avを表わす信号にもとづいて
制御されており、反射ミラー(RM )および反射板(
RL)は、撮影光路外に退避している。そしてシャッタ
ー(SHT)は開放状態にされ、よって、レンズ(LE
)、撮影絞り(APL)を通過してフィルム面(FIL
)で反射された光は集光レンズ(LEB)を介して受光
素子(PD、)に入力する。このとき、上記演算増幅器
(0,A−、)の出力はBv+5v−Aνとなっている
。この演算増幅器(OA、)の出力にもとづいて、後述
するように、ストロボ装置(F” 1.、 )め発光量
制御が行なわれる。
A−1)変換器(AD)は、μmcom(1)の出力端
子(0[、)から“’High”のパルスが出力される
と、クロックパルス(CP)に基づいて演算増幅器(O
A、)D・らの−1−記アナログ測光信号Bv十5v−
Avoをディンタル信号に変換する。このA−r)変換
されたデータBv+5v−Avoはデータセレクタ(M
P、)の入力端子(IF2)へ与えられる。
子(0[、)から“’High”のパルスが出力される
と、クロックパルス(CP)に基づいて演算増幅器(O
A、)D・らの−1−記アナログ測光信号Bv十5v−
Avoをディンタル信号に変換する。このA−r)変換
されたデータBv+5v−Avoはデータセレクタ(M
P、)の入力端子(IF2)へ与えられる。
設定絞り値信号出力装置(AS)は、レンズ(LE)の
図示しない絞り設定リングの設定位置に応したデータA
vs Avoをデータセレクタ(MP、)の入力端子
(T−Pいへ出力する。
図示しない絞り設定リングの設定位置に応したデータA
vs Avoをデータセレクタ(MP、)の入力端子
(T−Pいへ出力する。
設定露出時間信号出力装置(TS)は、カメラ本体の露
出時間設定部材(図示しない)によって手動設定された
露出時間に対応したディジタルデニタを出力する。この
出力部W(TS)の出力端子は、データセレクタ(MP
、)の入力端子(IF5)に接続されている。フィルム
感度信号出力装置(SS)は、カメラ本体のフィルム感
度設定部材(不図示)によりて手動設定されたフィルム
感度に対応したディ°ジタルデータを出力する。この出
力装置(SS)の出力端子はデータセレクタ(MP、)
の入力端子(IF5)に接続されている。モード信号出
力装置(MSO)は、カメラ本体のモード設定部材(不
図示)によって手動設定された露出制御モードに対応し
たテ゛イジタルテ゛−夕を出力する。この出力装置(M
So)の出力端子はデータセレクタ(MPl)の入力端
子(IF5)に接続されている。
出時間設定部材(図示しない)によって手動設定された
露出時間に対応したディジタルデニタを出力する。この
出力部W(TS)の出力端子は、データセレクタ(MP
、)の入力端子(IF5)に接続されている。フィルム
感度信号出力装置(SS)は、カメラ本体のフィルム感
度設定部材(不図示)によりて手動設定されたフィルム
感度に対応したディ°ジタルデータを出力する。この出
力装置(SS)の出力端子はデータセレクタ(MP、)
の入力端子(IF5)に接続されている。モード信号出
力装置(MSO)は、カメラ本体のモード設定部材(不
図示)によって手動設定された露出制御モードに対応し
たテ゛イジタルテ゛−夕を出力する。この出力装置(M
So)の出力端子はデータセレクタ(MPl)の入力端
子(IF5)に接続されている。
インターフェース回路(I F)は、u −com(1
)の出力端子(O9)がパHigI+”になると、交換
レンズ(LE)からの種々のデータを順次読み込む。そ
して、交換レンズ(LE)からの種々のデータの読み込
みが完了すると、このインターフェース回路(1F)は
、p corn(1)の出力端子(OR3)がらの4
ビア)のデータに応して−に連の順次読み込まれたレン
ズのデータを、デルタセレクタ(MF”、)及びμmc
om(1)の外部データバス(DB)を介して、該μm
com(1)に入力する。なお、このインターフェース
回路(I’F)の具体的な回路の一例は第10図に示し
、その言゛1細な動作等は後述する。
)の出力端子(O9)がパHigI+”になると、交換
レンズ(LE)からの種々のデータを順次読み込む。そ
して、交換レンズ(LE)からの種々のデータの読み込
みが完了すると、このインターフェース回路(1F)は
、p corn(1)の出力端子(OR3)がらの4
ビア)のデータに応して−に連の順次読み込まれたレン
ズのデータを、デルタセレクタ(MF”、)及びμmc
om(1)の外部データバス(DB)を介して、該μm
com(1)に入力する。なお、このインターフェース
回路(I’F)の具体的な回路の一例は第10図に示し
、その言゛1細な動作等は後述する。
ストロボ制御回路(PC)は、μmcom(1)の制御
端−r−(0い! (07)、 (as)+ (09)
から出力される信号と、インバータ(IN2)から入力
される信号とにもとづト、ストロに装置(F]=)との
間でデータの受渡しを行なう。この制御回路(FC)の
詳°細な構成・動作は、第17図、第12;図にしたカ
ー゛つて後述する。
端−r−(0い! (07)、 (as)+ (09)
から出力される信号と、インバータ(IN2)から入力
される信号とにもとづト、ストロに装置(F]=)との
間でデータの受渡しを行なう。この制御回路(FC)の
詳°細な構成・動作は、第17図、第12;図にしたカ
ー゛つて後述する。
ヶ1.−.ヤ&99(M’、)はμmcom(1)の出
力端子(o P 3 )から選択端子C8+、、、)に
与えられる4ビ・ント°のテ゛−夕にもとづき、入力端
子−(1,)乃至(I[)7)に人力されたデ゛−夕を
、デ゛−タ/\′ス(DB)を介して、μ−coin(
1)に人力する。このデータセレクタ(MP、)の選択
端子(SL)に与えられるデータと、データセレクタ(
M P 、 )からデータ7〜゛ス(DB)に出力され
るデータとの関係を表2に示す。
力端子(o P 3 )から選択端子C8+、、、)に
与えられる4ビ・ント°のテ゛−夕にもとづき、入力端
子−(1,)乃至(I[)7)に人力されたデ゛−夕を
、デ゛−タ/\′ス(DB)を介して、μ−coin(
1)に人力する。このデータセレクタ(MP、)の選択
端子(SL)に与えられるデータと、データセレクタ(
M P 、 )からデータ7〜゛ス(DB)に出力され
るデータとの関係を表2に示す。
表2
に記入2に示すように、出力端子(fIP3)のデータ
かOH゛であれば、入力端子(IF4)からの設定露出
時間データTvsか′、o 1 、 ゛なら(I PS
)からのフィルム感度のデータSvが、“21.(nな
ら(■1’、、)かC1の露出制御モードのデータが、
′”3H゛なら([1’、)からの測光値のデータか、
“4h゛なら(11’ 、)からのストロボのデータが
115.IIなら(IP、)からの設定絞り込み段数A
vs −A voのデータか、夫々、データバス(r
)B)を介してμ−co1o(1)に収り込まれる。ま
た、出力端子(fIPいのデータか′”6l−1II乃
至II C1,i IIのときには、インターフェース
回路(IF)からのデ゛−夕かデータセレクタ(M1゛
1)の入ツバ11子(IP、)に人力される。なお、イ
ンターフェース回路(TF)は、出力端子((’JP、
)から入力される“6o゛乃至“Ch’ 11のデータ
に応じてレンズ側の回路(LEC)から読み取った後記
する表・・1に示すデータを、それぞれ、端子(TP、
)へ出力する。また、μmcom(1)において、レン
ズ装着スイッチ(1,3)か゛閉成されてなく入力端子
(11)か゛”Loud”のとき出力端子(OF2)か
らは“OH゛乃至“、=lH”までのデータしか出力さ
れず、レンズ(LE)に関係するデータはμ−coin
(1)には読み込まれない。
かOH゛であれば、入力端子(IF4)からの設定露出
時間データTvsか′、o 1 、 ゛なら(I PS
)からのフィルム感度のデータSvが、“21.(nな
ら(■1’、、)かC1の露出制御モードのデータが、
′”3H゛なら([1’、)からの測光値のデータか、
“4h゛なら(11’ 、)からのストロボのデータが
115.IIなら(IP、)からの設定絞り込み段数A
vs −A voのデータか、夫々、データバス(r
)B)を介してμ−co1o(1)に収り込まれる。ま
た、出力端子(fIPいのデータか′”6l−1II乃
至II C1,i IIのときには、インターフェース
回路(IF)からのデ゛−夕かデータセレクタ(M1゛
1)の入ツバ11子(IP、)に人力される。なお、イ
ンターフェース回路(TF)は、出力端子((’JP、
)から入力される“6o゛乃至“Ch’ 11のデータ
に応じてレンズ側の回路(LEC)から読み取った後記
する表・・1に示すデータを、それぞれ、端子(TP、
)へ出力する。また、μmcom(1)において、レン
ズ装着スイッチ(1,3)か゛閉成されてなく入力端子
(11)か゛”Loud”のとき出力端子(OF2)か
らは“OH゛乃至“、=lH”までのデータしか出力さ
れず、レンズ(LE)に関係するデータはμ−coin
(1)には読み込まれない。
スイッチ(R8)はレリーズボタン(不図示)の押下げ
で閉成され、レリーズボタンか離されると開放されるス
イッチであり、スイッチ(C3)は巻−1−げ完了で閉
成され、露出制御動作完了で開放されて不時露出を防止
する。レリーズスイッチ(R8)からの信号はインバー
タ(IN、)を介してアンド回路(AN、)の一方の入
力端子に人力される。不時露出防止スイッチ(CS)か
らの信号はインバータ(IN5)を介してアンド回路(
ANl)の北方の入力端子に入力されるとともに、μm
corn(] )の入力端子(1,)に入力される。よ
たアント回路(j\N、)の出力端子はμmcom(1
)の割り込み端子(it)に接続されている。μmco
In(] )の出力端子(04)は露出制御動作を開始
するときに“I−(igb”となり、この“l−1−1
i”信号により、端子(Ol)に接続されているレリー
ズ回路(RL)は、露出制御機構のレリーズ動作を行な
う。また、μ−co+n(] )の出力端7−(0,)
はインバータ(IN、)の入力端子に接続され、このイ
ンバータ(IN3)の出力は抵抗を介して給電用トラン
ジスタ(BT、)のベースに接続されている。この構成
により、仮りに露出制御動作中に測光スイッチ(MS)
が開放されたとしても、このトランジスタ(13T、)
は導通状態に維持されろようになっている。μmcoi
n(] )の出力端子(Ol)は、インターフェイス回
路(IP)がレンズ(Llら)側からのデータを読み込
んでいる間“l−1i8b”になる。この端子(Ol)
はインバータ(IN6)の入力端子に接続され、このイ
ンバータ(IN、)の出力端子は抵抗を介して給電用ト
ランジスタ(BT2)のベースに接続されている。この
構成により、端子(05)が“High”になると、イ
ンバータ(TNT)の出力は“Loud”になり、トラ
ンジスタ(BT2)は導通し、電源ライン(+VB)か
ら電源ライン(十\7L)、カメラ本体側の端子(JB
、)、レンズ側の端子(、J t 、’)を介してレン
ズ(L’E)側の回路(LEC)に給電が行なわれる。
で閉成され、レリーズボタンか離されると開放されるス
イッチであり、スイッチ(C3)は巻−1−げ完了で閉
成され、露出制御動作完了で開放されて不時露出を防止
する。レリーズスイッチ(R8)からの信号はインバー
タ(IN、)を介してアンド回路(AN、)の一方の入
力端子に人力される。不時露出防止スイッチ(CS)か
らの信号はインバータ(IN5)を介してアンド回路(
ANl)の北方の入力端子に入力されるとともに、μm
corn(] )の入力端子(1,)に入力される。よ
たアント回路(j\N、)の出力端子はμmcom(1
)の割り込み端子(it)に接続されている。μmco
In(] )の出力端子(04)は露出制御動作を開始
するときに“I−(igb”となり、この“l−1−1
i”信号により、端子(Ol)に接続されているレリー
ズ回路(RL)は、露出制御機構のレリーズ動作を行な
う。また、μ−co+n(] )の出力端7−(0,)
はインバータ(IN、)の入力端子に接続され、このイ
ンバータ(IN3)の出力は抵抗を介して給電用トラン
ジスタ(BT、)のベースに接続されている。この構成
により、仮りに露出制御動作中に測光スイッチ(MS)
が開放されたとしても、このトランジスタ(13T、)
は導通状態に維持されろようになっている。μmcoi
n(] )の出力端子(Ol)は、インターフェイス回
路(IP)がレンズ(Llら)側からのデータを読み込
んでいる間“l−1i8b”になる。この端子(Ol)
はインバータ(IN6)の入力端子に接続され、このイ
ンバータ(IN、)の出力端子は抵抗を介して給電用ト
ランジスタ(BT2)のベースに接続されている。この
構成により、端子(05)が“High”になると、イ
ンバータ(TNT)の出力は“Loud”になり、トラ
ンジスタ(BT2)は導通し、電源ライン(+VB)か
ら電源ライン(十\7L)、カメラ本体側の端子(JB
、)、レンズ側の端子(、J t 、’)を介してレン
ズ(L’E)側の回路(LEC)に給電が行なわれる。
レンズ’(、J、E)側の回路(LEC)には、レンズ
の各種デー噌りC固定記憶されているROM(RO)(
後述)が内蔵されている。カメラ本体側のインターフェ
イス回路(IF)から出力されるクロックパルス(CP
l、、、)は、カメラ本体側の端子(JB、、)、レン
ズ側の端子(、JB2)を介してレンズ側の回路(LE
C)i二人力され、このクロックパルス(CPL)を同
期信号として、インターフェイス回路(TP)とレンズ
側の回路(LEC)との間で、ROM (RO、)のア
ドレス信号とデータ信号とが信号ライン(SBL カメ
ラ本体側の端子(、JB3)、レンズ側の端子(、JB
3)を介して交互に受渡しされる。
の各種デー噌りC固定記憶されているROM(RO)(
後述)が内蔵されている。カメラ本体側のインターフェ
イス回路(IF)から出力されるクロックパルス(CP
l、、、)は、カメラ本体側の端子(JB、、)、レン
ズ側の端子(、JB2)を介してレンズ側の回路(LE
C)i二人力され、このクロックパルス(CPL)を同
期信号として、インターフェイス回路(TP)とレンズ
側の回路(LEC)との間で、ROM (RO、)のア
ドレス信号とデータ信号とが信号ライン(SBL カメ
ラ本体側の端子(、JB3)、レンズ側の端子(、JB
3)を介して交互に受渡しされる。
第8図は第5図のμ−coIn(1)の動作を示すフロ
ーチャートである。以下に、第5図の実施例のカメラシ
ステムの動作を第8図のフローチャートに基づいて説明
する。
ーチャートである。以下に、第5図の実施例のカメラシ
ステムの動作を第8図のフローチャートに基づいて説明
する。
μmcom(1)は通常は外部からタロツク(CP)が
入力されず、不作動とされ、1氏消費電力となるように
されている。測光スイッチ(M S−)が閉成され、ス
タート端子(ST)に“I−1i 81+”の信号が入
力されると、μ−coin(1)が特定番地からの動作
を開始する。また、インバータ(IN2)の出力が“H
i gh ”になるとストロボ制御回路(r’c)から
ストロボ(PL)の碧圧回銘の動作を開始させる指令信
号が送出され、ガ圧回路は動作を開始する。#1のステ
ップにおいて、測光スイッチ(MS)が閉成されてスタ
ート端子(ST)がl−1−1i”になったかどうかど
うかが判別される。測光スイッチ(MS)が開放状態と
され、かつ、スタート端子(3T)が“Lo…゛である
と、#2のステップに移行し、ステップ#2I5至ステ
ップ#6の動作を行なう。この動作に関しては詳細に後
述する。
入力されず、不作動とされ、1氏消費電力となるように
されている。測光スイッチ(M S−)が閉成され、ス
タート端子(ST)に“I−1i 81+”の信号が入
力されると、μ−coin(1)が特定番地からの動作
を開始する。また、インバータ(IN2)の出力が“H
i gh ”になるとストロボ制御回路(r’c)から
ストロボ(PL)の碧圧回銘の動作を開始させる指令信
号が送出され、ガ圧回路は動作を開始する。#1のステ
ップにおいて、測光スイッチ(MS)が閉成されてスタ
ート端子(ST)がl−1−1i”になったかどうかど
うかが判別される。測光スイッチ(MS)が開放状態と
され、かつ、スタート端子(3T)が“Lo…゛である
と、#2のステップに移行し、ステップ#2I5至ステ
ップ#6の動作を行なう。この動作に関しては詳細に後
述する。
一力、スタート端子(ST)が“High”であると1
!す別されると、#8のステップに移行してタイマー用
のレジスタ(TR)をリセットする。このタイマー用の
レジスタ(TR>については、詳細に後述する。
!す別されると、#8のステップに移行してタイマー用
のレジスタ(TR)をリセットする。このタイマー用の
レジスタ(TR>については、詳細に後述する。
次に、#9のステップではレンズ装着スイッチ(L S
)が閉成されて入力端子(11)か“l Hi gt
、TIになっているかどうかが判別される。入力端子に
1)か“Loud”であれば直ちに#11のステップに
移行し、入力端子(11)が“High”であれば#1
0のステップに移行してμmcoin(1)の出力端子
(0,)を’1(i81、TIにして、インバニタ(I
N6)を介してトランジスタ(BT2)を導通させてレ
ンズ(1,、E )側の回路(LEC)へ給電を開始す
るとともに、インターフェイス回路(IP)にレンズ(
LE)からのデータの読み込み動作を開始させ、#11
のステップに移行する。 #11のステンブで1まμm
cotn(] >の出力端子(07)を“HigI+”
にし、ストロボ制御回路(FC)にストロ′ボ装置(P
L)からのデータを読み込む動作を開始させ、#12の
ステップにおいて、端子(06)から“Hi gh”の
パルスを出力する。このようにしてA−D変換器(AD
)に動作指令用のパルスか与えられ、演算増幅器(OA
、)から出力される測光出力のA−D変換が開始される
。つぎに、ステップ井]3(こおいて、μmcom(1
)内のテ゛−タレンスタ(DR)に4ビツトのデータ“
0−゛が設定され、出力端子(op3)にこのデータが
出力される。このと外、前述の表2に示すように、デー
タセレクタ(MP、)から入力端子−(TI−’、)に
入力された露出時間データTvsか゛出力され、このデ
ータはデータバス(DB)を介してμmcom(1)内
の所定のレジスタ(こみ売み込まれる。そして、ステン
ブ#1ににおいて、データセレクタ(DR)の内容に“
1゛か加えられる。ぞbし一乙 ステップ#17におい
て、j゛−タレノスタ(T)R)の内容が“5+1にな
ったかどうかか”I’ll別される。このデータレジス
タ(DR)の内容が“5.41になっていないと外は、
ステ・ンプ#111に戻り同様の動作を繰り返す。
)が閉成されて入力端子(11)か“l Hi gt
、TIになっているかどうかが判別される。入力端子に
1)か“Loud”であれば直ちに#11のステップに
移行し、入力端子(11)が“High”であれば#1
0のステップに移行してμmcoin(1)の出力端子
(0,)を’1(i81、TIにして、インバニタ(I
N6)を介してトランジスタ(BT2)を導通させてレ
ンズ(1,、E )側の回路(LEC)へ給電を開始す
るとともに、インターフェイス回路(IP)にレンズ(
LE)からのデータの読み込み動作を開始させ、#11
のステップに移行する。 #11のステンブで1まμm
cotn(] >の出力端子(07)を“HigI+”
にし、ストロボ制御回路(FC)にストロ′ボ装置(P
L)からのデータを読み込む動作を開始させ、#12の
ステップにおいて、端子(06)から“Hi gh”の
パルスを出力する。このようにしてA−D変換器(AD
)に動作指令用のパルスか与えられ、演算増幅器(OA
、)から出力される測光出力のA−D変換が開始される
。つぎに、ステップ井]3(こおいて、μmcom(1
)内のテ゛−タレンスタ(DR)に4ビツトのデータ“
0−゛が設定され、出力端子(op3)にこのデータが
出力される。このと外、前述の表2に示すように、デー
タセレクタ(MP、)から入力端子−(TI−’、)に
入力された露出時間データTvsか゛出力され、このデ
ータはデータバス(DB)を介してμmcom(1)内
の所定のレジスタ(こみ売み込まれる。そして、ステン
ブ#1ににおいて、データセレクタ(DR)の内容に“
1゛か加えられる。ぞbし一乙 ステップ#17におい
て、j゛−タレノスタ(T)R)の内容が“5+1にな
ったかどうかか”I’ll別される。このデータレジス
タ(DR)の内容が“5.41になっていないと外は、
ステ・ンプ#111に戻り同様の動作を繰り返す。
このようにして、デ゛−タレンスタ(DR)の内容が“
5゛になるまではデータセレクタ(MP、)から1のデ
ータかμmco+n(1)内に読み込まれる。データレ
ノスフ(Dr<)の内容が“糧゛ならフィルム感度デー
タSvが読み込まれ、“2ぼなら露出制御モート゛のデ
ータが読み込まれる。ここで、#12のステップで端子
(C6)から出力されるパルスにより、A −D変換が
開始されており、データレ1′)スバD1句の内容が′
”3i゛になったときにA−D変換は終了し、データセ
レクタ([’、)の入力端子(IP2)に被写本の輝度
を表わすデータBv+5v−Avoが入力されているも
のとする。そして、このデータBν+SシーAvoは、
所定のレジスタに入力される。
5゛になるまではデータセレクタ(MP、)から1のデ
ータかμmco+n(1)内に読み込まれる。データレ
ノスフ(Dr<)の内容が“糧゛ならフィルム感度デー
タSvが読み込まれ、“2ぼなら露出制御モート゛のデ
ータが読み込まれる。ここで、#12のステップで端子
(C6)から出力されるパルスにより、A −D変換が
開始されており、データレ1′)スバD1句の内容が′
”3i゛になったときにA−D変換は終了し、データセ
レクタ([’、)の入力端子(IP2)に被写本の輝度
を表わすデータBv+5v−Avoが入力されているも
のとする。そして、このデータBν+SシーAvoは、
所定のレジスタに入力される。
その後、−に述したと同様にして、データセレクタ(D
R)の内容が“41(”となると、ストロボ装置(F
L )からストロボ制御装置(FC)を介してデータセ
レクタ(MP、)の入力端子−(r p、)に入力され
たデータか′、μmcom(1)に入力される。そして
、ステップ#17に移行すると、このとトデータセレク
タ(DR)の内容は°58゛になっているので、#18
のステップに移行し端子(07)はLoud”とされ、
ストロボ制御回路(r:c )は不作動とされ#15〕
のステップに移行する。
R)の内容が“41(”となると、ストロボ装置(F
L )からストロボ制御装置(FC)を介してデータセ
レクタ(MP、)の入力端子−(r p、)に入力され
たデータか′、μmcom(1)に入力される。そして
、ステップ#17に移行すると、このとトデータセレク
タ(DR)の内容は°58゛になっているので、#18
のステップに移行し端子(07)はLoud”とされ、
ストロボ制御回路(r:c )は不作動とされ#15〕
のステップに移行する。
#1つのステップで゛は入力端子(11)の状態か1!
す別される。装着スイッチ(L S )か閉成されてお
らず、したかってインバータ(I N、)の出力が“1
1、oa+゛であるときには、詳細に後述するように、
ステップ#30以降のステップにおいては、交換レンズ
(L、、E )が装着されない場合における露出演算を
行なう。#コ9のステップにおいて、交換レンズ(LE
)が当該カメラに装着されており、よって、入力端子(
11)か“1(iHh”であると判別されると、#2(
)1″す丁のステップに移行する。
す別される。装着スイッチ(L S )か閉成されてお
らず、したかってインバータ(I N、)の出力が“1
1、oa+゛であるときには、詳細に後述するように、
ステップ#30以降のステップにおいては、交換レンズ
(L、、E )が装着されない場合における露出演算を
行なう。#コ9のステップにおいて、交換レンズ(LE
)が当該カメラに装着されており、よって、入力端子(
11)か“1(iHh”であると判別されると、#2(
)1″す丁のステップに移行する。
ステンブ920において、テ゛−タレシ゛スタ(DIで
)から出力端子(OR3)にデータu5.=(か送出さ
れ1、二のテ゛−タ゛5.1+ (こもとづきテ′−タ
セレ、クタ(へ1「1)の入力端子(TI”3)に入力
された設定絞り込み段数を表わすデータ、\シs−Aν
0は、データバス(+)II)に送出される。そして、
#21のステップにナタいて、−1−記データAvs−
Aν0は読み出されて1すj定のレジスタに記憶される
。その後、データレジスタ(DR)の内容に“′1゛が
加えられ、#23のステップに移行する。
)から出力端子(OR3)にデータu5.=(か送出さ
れ1、二のテ゛−タ゛5.1+ (こもとづきテ′−タ
セレ、クタ(へ1「1)の入力端子(TI”3)に入力
された設定絞り込み段数を表わすデータ、\シs−Aν
0は、データバス(+)II)に送出される。そして、
#21のステップにナタいて、−1−記データAvs−
Aν0は読み出されて1すj定のレジスタに記憶される
。その後、データレジスタ(DR)の内容に“′1゛が
加えられ、#23のステップに移行する。
#23のス′テンプにネit、)て、インターフェイス
回路(TF)からu −com(1)の入力端子(14
)に法えられる信号が“I−l−1i+”となるのを待
つ。即ち、レンズ側の回路(LEc)からインターフェ
イス回路(IF)に全てのデータの転送が完了した時点
において、インターフェイス回路(IF)はμmC0I
II(1)の入力端子(1,)に′”l−1−1i+”
信号を送出する。
回路(TF)からu −com(1)の入力端子(14
)に法えられる信号が“I−l−1i+”となるのを待
つ。即ち、レンズ側の回路(LEc)からインターフェ
イス回路(IF)に全てのデータの転送が完了した時点
において、インターフェイス回路(IF)はμmC0I
II(1)の入力端子(1,)に′”l−1−1i+”
信号を送出する。
−1−記のように、μmcoin(1)の入力端子(1
)がパHigh”となると、#24のステップに移行す
る。
)がパHigh”となると、#24のステップに移行す
る。
このステップ井2・1において、出力端子(05)は“
Loud”となり、このII l−ow11信号は、イ
ンバータ゛(1N6)により反転されて゛用1g)1゛
となり、この“t(ig11゛信号は、給電用トラ、ン
ノス!(BT2)のベースに印加され、該トランノスタ
(+3T、)は不導通となる。よって、給電ライン<+
V]::)からレンズ側の回路(1、EC)への給電が
停止1“する。その後、#25のステップ以降のステッ
プにおいてインターフェース回路(IP)からμmcO
口](1)へのデータの読み込みか開始する。
Loud”となり、このII l−ow11信号は、イ
ンバータ゛(1N6)により反転されて゛用1g)1゛
となり、この“t(ig11゛信号は、給電用トラ、ン
ノス!(BT2)のベースに印加され、該トランノスタ
(+3T、)は不導通となる。よって、給電ライン<+
V]::)からレンズ側の回路(1、EC)への給電が
停止1“する。その後、#25のステップ以降のステッ
プにおいてインターフェース回路(IP)からμmcO
口](1)へのデータの読み込みか開始する。
ステ、ブプ#211において、μmcam(] )の入
力端子(1,)か′”)−1i FII+ ”となると
、#25のステ多プにおいて、インターフェイス回路(
IP)に取り込まれたデータが順次μmcom(1)内
に゛取り込まれる。この場合、μmcoin(1)の出
力端子(OR3)からは、該μmcom(1)のデータ
バス(DB)にとのデ゛−夕を取り込むかを示す“68
゛乃至′”C8゛の信号がデータセレクタ(hip、)
z;よびインターフェイス回路(IF)に与えられる。
力端子(1,)か′”)−1i FII+ ”となると
、#25のステ多プにおいて、インターフェイス回路(
IP)に取り込まれたデータが順次μmcom(1)内
に゛取り込まれる。この場合、μmcoin(1)の出
力端子(OR3)からは、該μmcom(1)のデータ
バス(DB)にとのデ゛−夕を取り込むかを示す“68
゛乃至′”C8゛の信号がデータセレクタ(hip、)
z;よびインターフェイス回路(IF)に与えられる。
出力端子(OR3)から出力される信号か′”l 61
.II+ならチェ1.り用データ、1171.111な
ら開放絞り値データAVO1113,IIなら最大絞り
値データAν[11、”9H゛なら最短焦点vl離デー
タru+、“A H”なら最長焦点距離データft、”
I31.l”なら設定撮影距離データDv、11 CH
I゛なら設定焦点距離のデータ1Sが、それぞれ、イン
ターフェイス回路(IF)からデータセレクタ(MP、
)の入力端子(IP、)に入力される。さら1こ、これ
笠のデータは、順次、データセレクタ(MP、)力・ら
テ゛−タバス(DB)に出力される。このよう(こして
、u −coIn(] )は、データセレクタ(Mr’
、)力・らデータバス(DB)を介して、−1ユ述した
種々のデータを取り込む動1乍を繰り返す。そして、μ
mcom(1)は、インターフエイ又回路(1)力・ら
」二連した全てめデータの取り込みが完了すると、#2
8のステップにおいて、データレンスタ(DR)の内骨
は“D ?111であると判別され、その後、つぎの#
25)のステップへ移行する。
.II+ならチェ1.り用データ、1171.111な
ら開放絞り値データAVO1113,IIなら最大絞り
値データAν[11、”9H゛なら最短焦点vl離デー
タru+、“A H”なら最長焦点距離データft、”
I31.l”なら設定撮影距離データDv、11 CH
I゛なら設定焦点距離のデータ1Sが、それぞれ、イン
ターフェイス回路(IF)からデータセレクタ(MP、
)の入力端子(IP、)に入力される。さら1こ、これ
笠のデータは、順次、データセレクタ(MP、)力・ら
テ゛−タバス(DB)に出力される。このよう(こして
、u −coIn(] )は、データセレクタ(Mr’
、)力・らデータバス(DB)を介して、−1ユ述した
種々のデータを取り込む動1乍を繰り返す。そして、μ
mcom(1)は、インターフエイ又回路(1)力・ら
」二連した全てめデータの取り込みが完了すると、#2
8のステップにおいて、データレンスタ(DR)の内骨
は“D ?111であると判別され、その後、つぎの#
25)のステップへ移行する。
ステップ#2つにおいて、レンズ側の回路(1−EC)
からインターフェース回路(IF)を介してμmcoI
Il(1)に取り込まれたデータのうち、交換レンズ(
LE)が当該カメラに装着されている場合には、必らず
入力されるチェック用のデ゛−タか゛入力されたかどう
かがIII別される。このチェ・ツク用データはレンズ
側の回路(1,、EC)からμmC01l+(1)に最
初に送られてくるデータで、どのレンズであっても同し
データになっている。このチェックデータが入力された
ことが判別されるとμmcoin(1)は#36以下の
ステップに移行する一方、このチェックデ゛−夕が入力
されていないと#30からのステップに移行する、この
チェックデータか′入力されない場合とは、交換レンズ
(L、 E )が当該カメラtこ装着されていないと外
か、成る0は、レンズとカメラ本体との間に中間リング
やベローズ等のカメラアクセサリ−が装着されていると
きに相当する。
からインターフェース回路(IF)を介してμmcoI
Il(1)に取り込まれたデータのうち、交換レンズ(
LE)が当該カメラに装着されている場合には、必らず
入力されるチェック用のデ゛−タか゛入力されたかどう
かがIII別される。このチェ・ツク用データはレンズ
側の回路(1,、EC)からμmC01l+(1)に最
初に送られてくるデータで、どのレンズであっても同し
データになっている。このチェックデータが入力された
ことが判別されるとμmcoin(1)は#36以下の
ステップに移行する一方、このチェックデ゛−夕が入力
されていないと#30からのステップに移行する、この
チェックデータか′入力されない場合とは、交換レンズ
(L、 E )が当該カメラtこ装着されていないと外
か、成る0は、レンズとカメラ本体との間に中間リング
やベローズ等のカメラアクセサリ−が装着されていると
きに相当する。
次に、当該カメラ本体に交換レンズ(1−FT)が装着
されていないか、成るいは、チェ・ツク用データが入力
されていない状態における、ステ・ンプ#3i11:J
、降のステップでの動作について説明する。
されていないか、成るいは、チェ・ツク用データが入力
されていない状態における、ステ・ンプ#3i11:J
、降のステップでの動作について説明する。
ステップ#30においては、閃光撮影モード信号がカメ
ラ本体に入力されているか否か、例えばストロボ装置(
PL)が当該カメラに装着されていないかどうかを判別
する。これには、後述するようにストロボ装置(F″I
、)が当該カメラに装着され・こいないと5には、カメ
ラ本体の端子(Jr36)に人力される全てのデータが
′”1.、ou+”となるようにする。このようにして
、−1−記端子(JB6)に、゛I11gII゛信号が
1つでも入力されたとトには、ストロボ装置(FL )
が当該カメラに装着されている、即ち、閃光撮影モード
信号がカメラ本体に入力されていると判定するようにす
る。ストロボ装置(PL)が装着されていないと’I’
ll別したときには、ステップ#32に移行し、定常光
による撮影のための演算をおこなう。
ラ本体に入力されているか否か、例えばストロボ装置(
PL)が当該カメラに装着されていないかどうかを判別
する。これには、後述するようにストロボ装置(F″I
、)が当該カメラに装着され・こいないと5には、カメ
ラ本体の端子(Jr36)に人力される全てのデータが
′”1.、ou+”となるようにする。このようにして
、−1−記端子(JB6)に、゛I11gII゛信号が
1つでも入力されたとトには、ストロボ装置(FL )
が当該カメラに装着されている、即ち、閃光撮影モード
信号がカメラ本体に入力されていると判定するようにす
る。ストロボ装置(PL)が装着されていないと’I’
ll別したときには、ステップ#32に移行し、定常光
による撮影のための演算をおこなう。
いま、不図示の露出制御モード設定装置によりプログラ
ムモード、絞り優先露出時間自動制御モード、露出時間
優先絞り自動制御モードのうちのいずれかの自動露出制
御モードが設定されているとする。即ち、撮影者は自動
的に適正露出になることを望んでいるとする。このとき
、測光回路(FAE)の出力は、Bv−Avnである。
ムモード、絞り優先露出時間自動制御モード、露出時間
優先絞り自動制御モードのうちのいずれかの自動露出制
御モードが設定されているとする。即ち、撮影者は自動
的に適正露出になることを望んでいるとする。このとき
、測光回路(FAE)の出力は、Bv−Avnである。
ここで、Avnは、実効絞り値である。
−)ぎに、下記の式にしたかって、露出時間T〜・Cが
算出される。
算出される。
(Bv−Avn)+5v=Tvc
」一連の式にしたがって算出された露出時間Tv<:に
もとづき、シャッター(Sl−IT)のシャッター速度
が制御される。この場合、絞り込み段数ΔAνは0とさ
れ、撮影絞り装置(APL)の絞り込みは行なわれず、
TTI−絞り込み測光方式で露出時間が自動制御される
。・ なお、手動設定モードのときは、露出時間は手Φb設定
された値で制御され、絞j)込み段数は0とされ、撮影
絞り装置(APL)の絞り込みは行なわれない。
もとづき、シャッター(Sl−IT)のシャッター速度
が制御される。この場合、絞り込み段数ΔAνは0とさ
れ、撮影絞り装置(APL)の絞り込みは行なわれず、
TTI−絞り込み測光方式で露出時間が自動制御される
。・ なお、手動設定モードのときは、露出時間は手Φb設定
された値で制御され、絞j)込み段数は0とされ、撮影
絞り装置(APL)の絞り込みは行なわれない。
一方、#30のステップにおいて、ストロボ装置(FL
)が装着されていると141j別されると、井31のス
テップに移行してストロボ撮影を行なうための演豹を行
なう。この場合、絞り込み段数ΔAV[は()とされる
。露出時間Tvtは、いずれかの自動露出制御モードか
設定されている場合には、同調限界に相)1うする露出
時間(例えば1 / 250sec)1こ設定される。
)が装着されていると141j別されると、井31のス
テップに移行してストロボ撮影を行なうための演豹を行
なう。この場合、絞り込み段数ΔAV[は()とされる
。露出時間Tvtは、いずれかの自動露出制御モードか
設定されている場合には、同調限界に相)1うする露出
時間(例えば1 / 250sec)1こ設定される。
なお、手動露出制御モードが設定されている場合に、設
定露出時間TνSが同調限界に相゛1′1する時間より
も短いときには、同調限界に相゛j′Iする露出時間か
制御用露出時間Tvfとして定められる。また、設定露
出時間Tvsが同調限界に相当する時間より艮いと外に
は、その設定露出時間1’vsが閃光撮影用露出時間T
vfとして定められる。
定露出時間TνSが同調限界に相゛1′1する時間より
も短いときには、同調限界に相゛j′Iする露出時間か
制御用露出時間Tvfとして定められる。また、設定露
出時間Tvsが同調限界に相当する時間より艮いと外に
は、その設定露出時間1’vsが閃光撮影用露出時間T
vfとして定められる。
次に、前述のステップ#32における定常光撮影用の露
出演算を行ない、#33のステップに移行する。
出演算を行ない、#33のステップに移行する。
#33のステップにおいて、ストロボ装置(Fl、)か
ら人力されたデ゛−夕に基づいて、ストロボ装置(PL
)内のメインコンデンサの充電電圧が所定値に達してい
ることを示す後述の信号が入力しているかどうかが判別
される。、L記メインコンブンサの充電々圧が所定値に
達していることを示す信号か入力されていると判定され
ると、#34のステップに移行し、当該カメラではスト
ロボ撮影か′行なわれることを表示する。一方、−に記
メインコンデンサの充電々圧が所定値に達してないとき
には、井35のステップに移行し、当該カメラでは定常
光撮?セか行なわれることを表示する。
ら人力されたデ゛−夕に基づいて、ストロボ装置(PL
)内のメインコンデンサの充電電圧が所定値に達してい
ることを示す後述の信号が入力しているかどうかが判別
される。、L記メインコンブンサの充電々圧が所定値に
達していることを示す信号か入力されていると判定され
ると、#34のステップに移行し、当該カメラではスト
ロボ撮影か′行なわれることを表示する。一方、−に記
メインコンデンサの充電々圧が所定値に達してないとき
には、井35のステップに移行し、当該カメラでは定常
光撮?セか行なわれることを表示する。
−1−述したステップ#29において、チェック用のデ
ータか入力されたと1!り別されると、#36のステン
ブlこ移行する。そして、このステンブ井36において
、ストロボ装置(PL、)が装着されているかどうかの
1゛す別が行なわれる。ストロボ装置(FL)が装着さ
れていることか判別されると、後述するように、ステッ
プ井37でストロボ撮影を行なうだめの演算が行なわれ
、#38.のステップに移行する。一方、ストロボ装置
(FL )か装着されていないと判別されると、#38
のステップに移行し、下記する定常光撮影を行なうため
の演算が行なわれる。
ータか入力されたと1!り別されると、#36のステン
ブlこ移行する。そして、このステンブ井36において
、ストロボ装置(PL、)が装着されているかどうかの
1゛す別が行なわれる。ストロボ装置(FL)が装着さ
れていることか判別されると、後述するように、ステッ
プ井37でストロボ撮影を行なうだめの演算が行なわれ
、#38.のステップに移行する。一方、ストロボ装置
(FL )か装着されていないと判別されると、#38
のステップに移行し、下記する定常光撮影を行なうため
の演算が行なわれる。
(Bv十5v−Avo)+Avo=Ev・・・(1)次
に、当該カメラの図示しない露出制御モード設電装置に
どのような露出制御モードか設定されたかに応して以下
のような演算を行なう。
に、当該カメラの図示しない露出制御モード設電装置に
どのような露出制御モードか設定されたかに応して以下
のような演算を行なう。
まず、プログラムモード(以下Pモートと記す)のとき
は、 P−Ev=Av (t’l<p<1)・・・(2)
の演′Sりを行なう。
は、 P−Ev=Av (t’l<p<1)・・・(2)
の演′Sりを行なう。
Avo<ノ\vc < A vm(t\vO;開放絞り
値、Avm;最大絞り値)のとぎは、この算出された絞
り値を定常撮影用絞り制御値Avcとして、 Ev−AvmTv 畳畳・(3)の演t?を行い
、この露出時間を定常光撮影用露出時間11−御値Tv
cとする。
値、Avm;最大絞り値)のとぎは、この算出された絞
り値を定常撮影用絞り制御値Avcとして、 Ev−AvmTv 畳畳・(3)の演t?を行い
、この露出時間を定常光撮影用露出時間11−御値Tv
cとする。
また、Av<AvoのときはAvoを制御値Avcとし
て、 [ミν−Avo=Tν ・・・(4) を算出し、この算出された露出時間かTv<Tvmil
lのとこは、Tv+n1n(Tv+nin;最長露出時
間)を制御値Tvcとしてアンダー警告を行なう。Tv
>Tvmillのと贋土(・1)式で31出されブ′ど
l”vを制御値Tν(、とする。さらに、(2)式で算
出された絞り値AVがA v > A vmのと鰺はA
v+nを制御値Avcとして、Ev−AV[0=Tv
1lI(5)の演算を行ない、Tv> TvmaX(
Tv+11ax;最短露出時■旧のとぎはオーバー警告
を行なうとともにTν1118Xを制御値Tvcとする
。一方、i’ v < T vmaxのときは(5)式
で11−出された1”νを制御lll′[1゛vcとす
る。
て、 [ミν−Avo=Tν ・・・(4) を算出し、この算出された露出時間かTv<Tvmil
lのとこは、Tv+n1n(Tv+nin;最長露出時
間)を制御値Tvcとしてアンダー警告を行なう。Tv
>Tvmillのと贋土(・1)式で31出されブ′ど
l”vを制御値Tν(、とする。さらに、(2)式で算
出された絞り値AVがA v > A vmのと鰺はA
v+nを制御値Avcとして、Ev−AV[0=Tv
1lI(5)の演算を行ない、Tv> TvmaX(
Tv+11ax;最短露出時■旧のとぎはオーバー警告
を行なうとともにTν1118Xを制御値Tvcとする
。一方、i’ v < T vmaxのときは(5)式
で11−出された1”νを制御lll′[1゛vcとす
る。
絞り優先露出時間自動制御モード(以下Aモードと呼4
.′)のとぎは、 (Avs−Avo)+Avo=Avs ・・・(6)
によって設定絞り値Avsを算出し、次に、1’:v−
Avs=Tv 1 + + (7)の演算を
行なって、露出時間を9出する。そして、T vm i
n4T v < T v+naxのときは設定絞り値
Avsと(7)式で算出された露出時間1゛Vとを制御
値ノ\VC,Tvcと定める。一方、Tv<Tv+oi
nのととはTvminを制御値Tvcとして、 Ev−Tv+n1n=Av ・◆令(8)
の演算を行ない、AV2Aνmi・1のと旧よ(8)式
で算出された絞り値を制御値AνCと定める。また、A
v<Av+ninのととはl\vminを制御値Avc
と定め、アンダー警告を行なう。さらt二、(7)式で
算出された露出時間TvがTv>Tv+++axのと外
は、次にTVIllaXを制御値Tν1.として r>v Tvma ×= ノ〜v
串 Ll + (9)の演算を行なう。そし
てAv>Avmのときは、Av口1を制御値Aν(:と
定め、オーバー警告を行なう一方、A v’< A v
anのときは(9)式で算出され−絞り値Avを制御絞
り値Avcと定める。
.′)のとぎは、 (Avs−Avo)+Avo=Avs ・・・(6)
によって設定絞り値Avsを算出し、次に、1’:v−
Avs=Tv 1 + + (7)の演算を
行なって、露出時間を9出する。そして、T vm i
n4T v < T v+naxのときは設定絞り値
Avsと(7)式で算出された露出時間1゛Vとを制御
値ノ\VC,Tvcと定める。一方、Tv<Tv+oi
nのととはTvminを制御値Tvcとして、 Ev−Tv+n1n=Av ・◆令(8)
の演算を行ない、AV2Aνmi・1のと旧よ(8)式
で算出された絞り値を制御値AνCと定める。また、A
v<Av+ninのととはl\vminを制御値Avc
と定め、アンダー警告を行なう。さらt二、(7)式で
算出された露出時間TvがTv>Tv+++axのと外
は、次にTVIllaXを制御値Tν1.として r>v Tvma ×= ノ〜v
串 Ll + (9)の演算を行なう。そし
てAv>Avmのときは、Av口1を制御値Aν(:と
定め、オーバー警告を行なう一方、A v’< A v
anのときは(9)式で算出され−絞り値Avを制御絞
り値Avcと定める。
露111、時間優先絞り自動制御モード(以下Sモード
と呼ぶ)のとへは、 Ev−Tvs=Av ・−e(] 11)の演算
を行なって、Avo<、AvべAvmのときは設定露出
時間Tvsと(10)式で算出された絞り値AVとを制
御値Avc、 Tvcと定める。Av<Avoのと外は
ノ\voを制御値Avcと定め、 Ev−Avo=TV ・・・(11)の演算
を行なう。そして、Tv>Tvmi++のときは(11
)弐で算出すれたTvを制御値Tvcとし、Tv<Tv
minのと外はTv+ninを制御値と定めるとともに
アンダー警告を行なう。一方、(10)式で算出された
AvがAv>Avtnのよさは、Avonを制御値Av
cと定め、 Ev Avm(=Avc)=Tv ・・・(12)
の演算を行なう。そして、Tv>TvmaxのときはT
vmpxをJilljjll値Tvcとして定めると
ともにオーバー警告を行なう。また、T v < T
v+naxのと外は(12)式で算出されたTvを制御
値Tvcと定める。
と呼ぶ)のとへは、 Ev−Tvs=Av ・−e(] 11)の演算
を行なって、Avo<、AvべAvmのときは設定露出
時間Tvsと(10)式で算出された絞り値AVとを制
御値Avc、 Tvcと定める。Av<Avoのと外は
ノ\voを制御値Avcと定め、 Ev−Avo=TV ・・・(11)の演算
を行なう。そして、Tv>Tvmi++のときは(11
)弐で算出すれたTvを制御値Tvcとし、Tv<Tv
minのと外はTv+ninを制御値と定めるとともに
アンダー警告を行なう。一方、(10)式で算出された
AvがAv>Avtnのよさは、Avonを制御値Av
cと定め、 Ev Avm(=Avc)=Tv ・・・(12)
の演算を行なう。そして、Tv>TvmaxのときはT
vmpxをJilljjll値Tvcとして定めると
ともにオーバー警告を行なう。また、T v < T
v+naxのと外は(12)式で算出されたTvを制御
値Tvcと定める。
手動設定モード(以下Mモードと呼ぶ)のとトは、設定
されたAvs、 Tvsを制御値Avc、、:T”、v
eと寓め、次に Ev−(z\vc+Tvc)= ΔCv ・ ・
・(13)を算出する。
されたAvs、 Tvsを制御値Avc、、:T”、v
eと寓め、次に Ev−(z\vc+Tvc)= ΔCv ・ ・
・(13)を算出する。
以−1−のいずれかの設定モードの演算か終了すると
Avc−Avo=ΔAvc・・・(14)の演算を行な
って#39のステップに移行する。
って#39のステップに移行する。
このようにして、#36のステップでストロボ装置(F
L)が装着されていることが判別されると、#37のス
テップでストロボ撮影用の演算を行ない、続いて1−1
述の定常光撮影用の演算を#38のステップで11なっ
て#3つのステ・ンプに移行する4次に、#37のステ
ップの演算内容を第9図、第1()図、第11図のグラ
フ及び第12図、第13図の70−チャートに基づいて
説明する。
L)が装着されていることが判別されると、#37のス
テップでストロボ撮影用の演算を行ない、続いて1−1
述の定常光撮影用の演算を#38のステップで11なっ
て#3つのステ・ンプに移行する4次に、#37のステ
ップの演算内容を第9図、第1()図、第11図のグラ
フ及び第12図、第13図の70−チャートに基づいて
説明する。
第0図は、ストロボ装置(F l= )に、カメラ側で
のT T L測光による発光量制御モード(以下、T′
1゛I−モードと呼ぶ)が設定され、カメラ本体がPモ
ードになっていると外の露出制御用の絞り値と゛露出時
間の関係をボすものである。
のT T L測光による発光量制御モード(以下、T′
1゛I−モードと呼ぶ)が設定され、カメラ本体がPモ
ードになっていると外の露出制御用の絞り値と゛露出時
間の関係をボすものである。
このグラフを参照しながら第12図の70−チャ−1・
に基づいてT T +=モードで干モードの場合の動作
を説明する。
に基づいてT T +=モードで干モードの場合の動作
を説明する。
# I T’) 1のステップにおいて、(r3v−A
vo)+Sv +Avo=Ev 舎 6 1(t
5)の演算を行ない、次に、ステップ@ 102にお
り1てストロボ装置(PL)からのデータに基づ(1て
、ストロボ側で唖定されたモードがTTLモードか外光
モードかを判別、する。そして、1’TLモードであれ
ば$ 1 +’l 3のステップに、外光モードであれ
ば第13図の#17Gのステップに移行する。
vo)+Sv +Avo=Ev 舎 6 1(t
5)の演算を行ない、次に、ステップ@ 102にお
り1てストロボ装置(PL)からのデータに基づ(1て
、ストロボ側で唖定されたモードがTTLモードか外光
モードかを判別、する。そして、1’TLモードであれ
ば$ 1 +’l 3のステップに、外光モードであれ
ば第13図の#17Gのステップに移行する。
次に、#103のステップでカメラ側がPモードかどう
かを判別し、Pモードであれば# 1 f’) 4のス
テップに、Pモードでなければ#138のステップに移
行する6 #]04のステップでは、カメラ本体に装着された交換
レンズ(LE)の焦点距離が31)mm以下かどうかを
判別し 30111111以下であればフィルム感度5
v=5のと斜こ相当する絞り値Avf5として6(F8
)(第9図W、)を設定する。そして、#106では同
調露出時間Tν[として5 (1/ 30sec)(第
9図W1)を設定する。交換レンズ(LE)の焦点距離
が31’1mmよりも長いときには、#107のステッ
プにおいて、交換レンズ(LE)の焦点距離が311n
I+1乃至55+n+nの範囲内の大ぎさであるがどう
かを判別する。そして、この範囲にあるときは、Av「
5として5(F5.6)(第9図W 2 )を設定し、
Tvfとして6 (1/ 6 (’15ec)(第9図
W 2 )を設定する。
かを判別し、Pモードであれば# 1 f’) 4のス
テップに、Pモードでなければ#138のステップに移
行する6 #]04のステップでは、カメラ本体に装着された交換
レンズ(LE)の焦点距離が31)mm以下かどうかを
判別し 30111111以下であればフィルム感度5
v=5のと斜こ相当する絞り値Avf5として6(F8
)(第9図W、)を設定する。そして、#106では同
調露出時間Tν[として5 (1/ 30sec)(第
9図W1)を設定する。交換レンズ(LE)の焦点距離
が31’1mmよりも長いときには、#107のステッ
プにおいて、交換レンズ(LE)の焦点距離が311n
I+1乃至55+n+nの範囲内の大ぎさであるがどう
かを判別する。そして、この範囲にあるときは、Av「
5として5(F5.6)(第9図W 2 )を設定し、
Tvfとして6 (1/ 6 (’15ec)(第9図
W 2 )を設定する。
)=記交換レンズ(、LE)の焦点距離が31 mm乃
至5r)IIIlllの範囲内の大外さでないときは、
# ] 1 (’lのステップにおいて、」二記交換レ
ンズ(L E )の焦点1111i、illか56+n
m乃至12(1mmの範囲内の大きさであるかどうかを
判別する。この範囲にあれば、Avr、、=、1(F4
)、Tv[=7(]/125sec)(第9図、−′[
”1)と定める。」−記交換レンズ(LE)の焦点距離
力弓21 in+nl′:ノ、上であれば、#113の
ステップに移行して、Avf、=3(F2.8)、Tv
「=8(1/2505ec)(第9図T、)と定め、#
115のステップに移行する。
至5r)IIIlllの範囲内の大外さでないときは、
# ] 1 (’lのステップにおいて、」二記交換レ
ンズ(L E )の焦点1111i、illか56+n
m乃至12(1mmの範囲内の大きさであるかどうかを
判別する。この範囲にあれば、Avr、、=、1(F4
)、Tv[=7(]/125sec)(第9図、−′[
”1)と定める。」−記交換レンズ(LE)の焦点距離
力弓21 in+nl′:ノ、上であれば、#113の
ステップに移行して、Avf、=3(F2.8)、Tv
「=8(1/2505ec)(第9図T、)と定め、#
115のステップに移行する。
#115のステップでは
5v−5=ΔSv ・・・(16)
の演算を行なって、井116のステップでAv5+Δ5
v=AV[・・・(17)の演pを行なう。このように
して、Avfを定めることlこよりフィルム感度か例え
ば高感度側に変化すれば適正となるストロボ光によるフ
ィルムへの入射尼蚤は少なくてすむので、でトるだけ一
定のストロボ連動範囲内で絞りを絞り込むようにする、
二とがでとる。したがって、ストロボ撮影の際にできる
だけ焦点深度を沫くすることができる。なお、フィルム
感度が5v=5からずれている場合、そのずれの値ΔS
vだけ絞りが絞り込まれるので、ストロボ連動範囲は変
化しない。
v=AV[・・・(17)の演pを行なう。このように
して、Avfを定めることlこよりフィルム感度か例え
ば高感度側に変化すれば適正となるストロボ光によるフ
ィルムへの入射尼蚤は少なくてすむので、でトるだけ一
定のストロボ連動範囲内で絞りを絞り込むようにする、
二とがでとる。したがって、ストロボ撮影の際にできる
だけ焦点深度を沫くすることができる。なお、フィルム
感度が5v=5からずれている場合、そのずれの値ΔS
vだけ絞りが絞り込まれるので、ストロボ連動範囲は変
化しない。
#117のステップで1土、井116のステ、フ。
で(17)式に基づいて得られたAvfがAvf<Av
。
。
となっているがどうかを判別し、Avr<Avoのとき
は#118のストップで、Avoをストロボ撮影用絞り
値Avfと定める。#1]7のステップでAva<Av
fで・あると 夛3こ#119のステップで゛、Avm
<Avrであるがどうかを判別する。そして、Avm<
AvfであればAvonをAv[と定め、A van
> AV「であれぼ#116のステップで算出されたA
vfをそのままストロボ撮影用絞り値と定め、井121
のステップに移行する。
は#118のストップで、Avoをストロボ撮影用絞り
値Avfと定める。#1]7のステップでAva<Av
fで・あると 夛3こ#119のステップで゛、Avm
<Avrであるがどうかを判別する。そして、Avm<
AvfであればAvonをAv[と定め、A van
> AV「であれぼ#116のステップで算出されたA
vfをそのままストロボ撮影用絞り値と定め、井121
のステップに移行する。
井121のステンブで・1土、
Av4+Tvf>Ev+] ・・(18)となっ
ているかどうかを判別し、(18)式を満足していると
ぎは、#13】のステップへ、満足してないときは#1
22のステップへ移行する。この切り換え点に相当する
Evの値は、第9図の例ではト〕v−10になる。そし
て、第9図に示すよう(こ、Ev<10で゛あれば臥v
r t;よびTvfは、」二連したようにして定めら
れた値のままで井131のステップに移行する。一方、
Ev210のときは、第9図に示すようにEvに対応し
たAvf、 Tv「を後述する方法で算出した後、井1
31のステ、ンプに移行する。 #122のステップ
ではEv+1−Avr=’「va ・・119)の
演算を行ない、#123のステップでTva>8かどう
かを゛閂glJする。そして、Tva<8のと外は#
1 :(0のステップで(1つ)式で得られたTvaを
制御用露出時間Tvf上定め、#131のステップに移
行する。これは、第9図の例において、Wlであれば、
lr)<Evに13の範囲、W2であれば、1 (1−
りI?、v< 12の範囲、T、であれば10<Ev〈
11の範囲に相当する。一方、Tva>8のとき1よ、
#124のステンブで8(1/25+’1sec)を1
’v「として、 1’:v+ l −Tvr= Ava ・・・
(20)の演算を行なう。そして、Ava≦Avmであ
れば(2(〉)式で算出されたAvaをストロボ撮影用
絞り値Av「と定め、井131のステップに移行する。
ているかどうかを判別し、(18)式を満足していると
ぎは、#13】のステップへ、満足してないときは#1
22のステップへ移行する。この切り換え点に相当する
Evの値は、第9図の例ではト〕v−10になる。そし
て、第9図に示すよう(こ、Ev<10で゛あれば臥v
r t;よびTvfは、」二連したようにして定めら
れた値のままで井131のステップに移行する。一方、
Ev210のときは、第9図に示すようにEvに対応し
たAvf、 Tv「を後述する方法で算出した後、井1
31のステ、ンプに移行する。 #122のステップ
ではEv+1−Avr=’「va ・・119)の
演算を行ない、#123のステップでTva>8かどう
かを゛閂glJする。そして、Tva<8のと外は#
1 :(0のステップで(1つ)式で得られたTvaを
制御用露出時間Tvf上定め、#131のステップに移
行する。これは、第9図の例において、Wlであれば、
lr)<Evに13の範囲、W2であれば、1 (1−
りI?、v< 12の範囲、T、であれば10<Ev〈
11の範囲に相当する。一方、Tva>8のとき1よ、
#124のステンブで8(1/25+’1sec)を1
’v「として、 1’:v+ l −Tvr= Ava ・・・
(20)の演算を行なう。そして、Ava≦Avmであ
れば(2(〉)式で算出されたAvaをストロボ撮影用
絞り値Av「と定め、井131のステップに移行する。
一方、A va > A Vmであれば第5図の表示装
置(OE)によりオーバー警告をしてAV【nを制御用
絞り値AV「と定め、#131のステップに移行する。
置(OE)によりオーバー警告をしてAV【nを制御用
絞り値AV「と定め、#131のステップに移行する。
この#124乃至#129のステップに相当するMS分
は、第9図のWlである場合にはEv> 13 、W2
である場合にはEv>12、T1である場合にはEv2
11、T2である場合にはEv>−]0の領域に相当す
る。
は、第9図のWlである場合にはEv> 13 、W2
である場合にはEv>12、T1である場合にはEv2
11、T2である場合にはEv>−]0の領域に相当す
る。
以」二の説明において、AvaおよびTvaは、Ev+
1の値に塞りいて定めるようにしたが、これは以下のよ
うな理由による。まず、Ava、 Tvaを算出してこ
の算出された値を制御値とするのは@9図であればEv
が10以」二のときであり、このような露出値の状態で
ストロボ撮影を行なうのは、ストロボ光と当該閃光撮影
装置の周囲光とのコントラストの差を小さくして撮影を
おこなう、いわゆる、日中シンクロ撮影、又は、fil
l−in flash撮影の場合か′大半である。従っ
て、この場合、主被写体(通常画面中央部にある)が従
被写体よりも低輝度となっている。一方、受光素子は通
常撮影画面における中央部分を重点とする輝度の平均値
を測定するようになっているので、該受光素子からの測
光出力は、撮影画面全体の輝度平均値、即ち従被写体の
輝度に近1μシた値よりも所定値だけ代い。そこで、こ
のような受光素子による測光出力にもとすいて定められ
る露出時間値よりも所定値だけ大きい露出値にもとすい
てAva、Tvaを算出するようにする。このようにし
て算出したAva。
1の値に塞りいて定めるようにしたが、これは以下のよ
うな理由による。まず、Ava、 Tvaを算出してこ
の算出された値を制御値とするのは@9図であればEv
が10以」二のときであり、このような露出値の状態で
ストロボ撮影を行なうのは、ストロボ光と当該閃光撮影
装置の周囲光とのコントラストの差を小さくして撮影を
おこなう、いわゆる、日中シンクロ撮影、又は、fil
l−in flash撮影の場合か′大半である。従っ
て、この場合、主被写体(通常画面中央部にある)が従
被写体よりも低輝度となっている。一方、受光素子は通
常撮影画面における中央部分を重点とする輝度の平均値
を測定するようになっているので、該受光素子からの測
光出力は、撮影画面全体の輝度平均値、即ち従被写体の
輝度に近1μシた値よりも所定値だけ代い。そこで、こ
のような受光素子による測光出力にもとすいて定められ
る露出時間値よりも所定値だけ大きい露出値にもとすい
てAva、Tvaを算出するようにする。このようにし
て算出したAva。
”Tva値にもとづいて絞り及び露出時間を制御すれば
、従被写体を適正に露光することができるとともに、主
被写体をTTI−制御のストロボ光によって適正露光と
することができる。この実施例では所定量として1Eν
の場合を示しているが、この値は受光素子の測光地図に
応じて値を決めればよく、(、)Ev乃至2Eν程度の
範囲内の適宜な値に定めてJ5けぼよい。
、従被写体を適正に露光することができるとともに、主
被写体をTTI−制御のストロボ光によって適正露光と
することができる。この実施例では所定量として1Eν
の場合を示しているが、この値は受光素子の測光地図に
応じて値を決めればよく、(、)Ev乃至2Eν程度の
範囲内の適宜な値に定めてJ5けぼよい。
次に、ステップ#138以下のSモードでの露第10図
において、実線はTvs= 3 (1/ 85ec)を
設定した場合、破線はTvs= 6 (1/ 60se
c)を設定した場合、一点鎖線はTvs=1 +1(1
/] (100sec)を設定した場合に相当する。
において、実線はTvs= 3 (1/ 85ec)を
設定した場合、破線はTvs= 6 (1/ 60se
c)を設定した場合、一点鎖線はTvs=1 +1(1
/] (100sec)を設定した場合に相当する。
第12図において、#103のステップにおいてPモー
ドでないと判別されると、次に#138のステップでS
モードがどうかを判別する。そして、Sモードのときは
次に#139のステップでTvsに8かどうかを判別す
る。そして、Tvs≦8のときはTvsを制御用露出時
間Tv「と定め#142のステップに移行する。一方、
Tvs>8のときは#141のステップでTvFを8と
定めて#142のステップに移行する。
ドでないと判別されると、次に#138のステップでS
モードがどうかを判別する。そして、Sモードのときは
次に#139のステップでTvsに8かどうかを判別す
る。そして、Tvs≦8のときはTvsを制御用露出時
間Tv「と定め#142のステップに移行する。一方、
Tvs>8のときは#141のステップでTvFを8と
定めて#142のステップに移行する。
#142のステップにおいて
Ev+1−Tvf=Ava ・・・(21)の演算
を行ない、制御絞り値Avaを算出する。そして#14
3のステップにおいてAva<Avoであるならば#1
44のステップへ、Ava>Avoであるならば#14
6のステップへ移行する。#143のステップで(21
)式に基づν)て算出されたAvaがAva<Avoと
なっていると#144のステ・ンプでAvoを制御用絞
り値Av4と定め、第5図1こ示す表示装置(LIE)
によりアンダー警告を行なった後、#131のステップ
に移行する。これは、第10図の実施例において、それ
ぞれ、実線の場合−二はEv<3、破線の場合にはEv
<6、一点鎖線の場合にはEv<8の領域に相当する。
を行ない、制御絞り値Avaを算出する。そして#14
3のステップにおいてAva<Avoであるならば#1
44のステップへ、Ava>Avoであるならば#14
6のステップへ移行する。#143のステップで(21
)式に基づν)て算出されたAvaがAva<Avoと
なっていると#144のステ・ンプでAvoを制御用絞
り値Av4と定め、第5図1こ示す表示装置(LIE)
によりアンダー警告を行なった後、#131のステップ
に移行する。これは、第10図の実施例において、それ
ぞれ、実線の場合−二はEv<3、破線の場合にはEv
<6、一点鎖線の場合にはEv<8の領域に相当する。
#143のステップでAva>Avoであると判別され
ると、ステップ#146に移行する。そして、# 14
6のステップにおいてAva>Aymであるかどうかを
判別する。Ava≦Avmとなって(することが判別さ
れると#100のステ・ンプにお(1て(21)式で算
出された絞り値Avaを制御用絞り値Av[と定め、#
13]のステ・ンプに移行する。この動作は、第10図
の実線で示す場合には3にEvに11、破線で示す場合
には6にEv≦14、一点鎖線で示す場合には8にEv
に16の領域lこおし)ておこなわれる。
ると、ステップ#146に移行する。そして、# 14
6のステップにおいてAva>Aymであるかどうかを
判別する。Ava≦Avmとなって(することが判別さ
れると#100のステ・ンプにお(1て(21)式で算
出された絞り値Avaを制御用絞り値Av[と定め、#
13]のステ・ンプに移行する。この動作は、第10図
の実線で示す場合には3にEvに11、破線で示す場合
には6にEv≦14、一点鎖線で示す場合には8にEv
に16の領域lこおし)ておこなわれる。
一方、#146のステ・ンプにお−1で、Ava>Aν
toであると判別されると、#147のステップにおい
て、Avonを制御絞り値Avfと定め、ステップ#1
48において、 Ev+1−Avf=Tva ・・・(22)の演
算を行なう。その後#149のステップにおいてTva
>8かどうかの判別を行なう。Tvaに8であるときに
は、ステップ# 15 (1に移行し、このステップ#
150において、(22)式で算出されたTvaを制御
露出時間Tv「と定め、その後、ステップ#131のス
テップに移行する。このことは、第1力図に実線で示さ
れる場合には11にEvに16、破線で示される場合に
は14にEvに16の領域に相当する。なお、4点鎖線
で示される場合には該当する領域は存在しない。
toであると判別されると、#147のステップにおい
て、Avonを制御絞り値Avfと定め、ステップ#1
48において、 Ev+1−Avf=Tva ・・・(22)の演
算を行なう。その後#149のステップにおいてTva
>8かどうかの判別を行なう。Tvaに8であるときに
は、ステップ# 15 (1に移行し、このステップ#
150において、(22)式で算出されたTvaを制御
露出時間Tv「と定め、その後、ステップ#131のス
テップに移行する。このことは、第1力図に実線で示さ
れる場合には11にEvに16、破線で示される場合に
は14にEvに16の領域に相当する。なお、4点鎖線
で示される場合には該当する領域は存在しない。
一方、Tva>8であれば゛、ステップ#151に移行
し、このステップ#151において、制御用露出時間T
vrを8 (= 1’/ 250sec)と定めるとと
もに、第5図に示す表示装置(OE)によりオーバー警
告をお匠なう。その後、#131の又テップに移行する
。このことは、第10図に示さiする場今には、Eν〉
16の領域に相当する。
し、このステップ#151において、制御用露出時間T
vrを8 (= 1’/ 250sec)と定めるとと
もに、第5図に示す表示装置(OE)によりオーバー警
告をお匠なう。その後、#131の又テップに移行する
。このことは、第10図に示さiする場今には、Eν〉
16の領域に相当する。
次に、l\モードの場合の演算動作を第11図のグラフ
および第13図のフローチャート【こしたがって説明す
る。
および第13図のフローチャート【こしたがって説明す
る。
l:述したように、#138のステップにおいて、8モ
ードでないと判別されると、ステップ#15;(に移行
し、このステップにおいてAモードかどうかを1゛り別
する。
ードでないと判別されると、ステップ#15;(に移行
し、このステップにおいてAモードかどうかを1゛り別
する。
Aモードであると判別されると@ 15.1のステップ
【こ移行し、このステップ#154において、当該レン
ズの焦点距離か30mm以下かどうかを1′q別する。
【こ移行し、このステップ#154において、当該レン
ズの焦点距離か30mm以下かどうかを1′q別する。
30 Ioan以下であるときには井155のステップ
に移行し制御目標値を表わす露出時間Tvfを5(1/
3(lsec)と定める。
に移行し制御目標値を表わす露出時間Tvfを5(1/
3(lsec)と定める。
一方、当該レンズの焦点距離が30 ml+1より長い
ときにはステップ井156に移行し、当該レンズの焦点
1(ti離が31+nm乃至55.。、。の範囲内の大
とさであるかどうかを判別する。この範囲内の大きさで
あるときは#157のステップに移行し、露出時111
口”vfを6(1/ 60sec)と定める。
ときにはステップ井156に移行し、当該レンズの焦点
1(ti離が31+nm乃至55.。、。の範囲内の大
とさであるかどうかを判別する。この範囲内の大きさで
あるときは#157のステップに移行し、露出時111
口”vfを6(1/ 60sec)と定める。
当該レンズの焦点距離が31 mm乃至5511111
1の範囲内の大きさでないときには#158のステップ
に移行し、このステップ井158において、当該レンズ
の焦点距離が561LIIo乃至120τ1)情の範囲
内の大外さであるがどうかの1゛す別を行なう。この範
囲内の大きさであるときには、ステップ#159に移行
し、露出時間TJを7(1/ ] 25sec)と定め
る。
1の範囲内の大きさでないときには#158のステップ
に移行し、このステップ井158において、当該レンズ
の焦点距離が561LIIo乃至120τ1)情の範囲
内の大外さであるがどうかの1゛す別を行なう。この範
囲内の大きさであるときには、ステップ#159に移行
し、露出時間TJを7(1/ ] 25sec)と定め
る。
一方、当該レンズの焦点距離か゛56mm711至12
Qmmの範囲内の大きさでないと判別されると、ステッ
プ# 16 (lに移行し、露出時間Tvfを、8(1
/ 25 ti 5ec)と定める。
Qmmの範囲内の大きさでないと判別されると、ステッ
プ# 16 (lに移行し、露出時間Tvfを、8(1
/ 25 ti 5ec)と定める。
」二連した動作を行なった後、#161のステップにお
いて、 Avs+Tvf≧Eν+1 ・・・(23)か満足さ
れるがどうかの判別を行なう。(23)式か′満足され
ているときには、#]62のステップ【こおいて設定し
た絞り値Avsを制御目標の絞り値Aνfと定め、#1
31のステップに移行する。この動作が行なわれるのは
、第11図の例であれば、X〜′1の場合にはEv≦9
、W2の場合にはEv≦1()、′1゛1の場合にはE
ν≦11、T2の場合にはEv≦12の領域である。
いて、 Avs+Tvf≧Eν+1 ・・・(23)か満足さ
れるがどうかの判別を行なう。(23)式か′満足され
ているときには、#]62のステップ【こおいて設定し
た絞り値Avsを制御目標の絞り値Aνfと定め、#1
31のステップに移行する。この動作が行なわれるのは
、第11図の例であれば、X〜′1の場合にはEv≦9
、W2の場合にはEv≦1()、′1゛1の場合にはE
ν≦11、T2の場合にはEv≦12の領域である。
すj、#161の又テンプにt9いて(23)式が71
:l:1足されないと1!11別されると、#163の
ステップに移行し、このステップ#163において、E
v+ 1−Avs=Tva ・・・(24)の演算を
行なう。その後# I G 、1のステップにおいてT
va>8かどうかの判別を行なう。
:l:1足されないと1!11別されると、#163の
ステップに移行し、このステップ#163において、E
v+ 1−Avs=Tva ・・・(24)の演算を
行なう。その後# I G 、1のステップにおいてT
va>8かどうかの判別を行なう。
ステップ#164において、Tva≦8であるとI’l
l別されると、#171のステップに移行し、第(24
)式にしたがって算出された露出時間Tvaを制御[1
標値と定め、その後#131のステップに移行する。−
1−1述の動作か行なわれるfl域は、第11図の〜■
、においでは9<Eν≦12、W、においでは、40<
Ev≦12、゛「1においては11<Ev≦12、の領
域である。なお、T2においては、1−1述の動作が行
なわれる領域は存在しない。
l別されると、#171のステップに移行し、第(24
)式にしたがって算出された露出時間Tvaを制御[1
標値と定め、その後#131のステップに移行する。−
1−1述の動作か行なわれるfl域は、第11図の〜■
、においでは9<Eν≦12、W、においでは、40<
Ev≦12、゛「1においては11<Ev≦12、の領
域である。なお、T2においては、1−1述の動作が行
なわれる領域は存在しない。
#164のステップにおいて、Tva>8と1!り別さ
れると#16bの又テップに移行し、この又テップ#1
65において、露出時間TνFを8と定める。
れると#16bの又テップに移行し、この又テップ#1
65において、露出時間TνFを8と定める。
その後、ステップ#166に移行上このステップ#16
6において、 Ev+1−Tvr=Ava ・・・(25)の演算を
行なう。そしてステップ#167において、」二連の算
出されたAvaかAva>Avmかどうかカリ11別さ
れる。Ava≦AVIT1である。ときには、#170
のステップ・において、第(25)式で算出された値A
vaを制御目標の絞り値Aν「と定め、ステップ#13
1に移行する。上述の動作は、第11図では12くEV
≦16の領域において行なわれる。
6において、 Ev+1−Tvr=Ava ・・・(25)の演算を
行なう。そしてステップ#167において、」二連の算
出されたAvaかAva>Avmかどうかカリ11別さ
れる。Ava≦AVIT1である。ときには、#170
のステップ・において、第(25)式で算出された値A
vaを制御目標の絞り値Aν「と定め、ステップ#13
1に移行する。上述の動作は、第11図では12くEV
≦16の領域において行なわれる。
一方Ava>Avmであるときには、#168のステッ
プにおいて、Avmを制御絞り値Aν[として定め、そ
の後、ステップ#16つにおいて第5図の表示装置(O
E)によりオーバー警告を行ない、つぎのステップ#1
31に移行する。
プにおいて、Avmを制御絞り値Aν[として定め、そ
の後、ステップ#16つにおいて第5図の表示装置(O
E)によりオーバー警告を行ない、つぎのステップ#1
31に移行する。
」ユ述の#153のステップにおいてAモードでないと
判別されると、N4モードに相当するステップ#172
以降のステップに移行する。
判別されると、N4モードに相当するステップ#172
以降のステップに移行する。
ステップ#172において、Tvs≦8かどうかを1゛
]1別する。Tvs>FiのときにはTvfを);と定
め、′I”νS≦(3のときには′「νSをTvfと定
め、つぎの#175のステップにおいてAvsをAv[
として定め、その後、第12図のステップ#131に移
行する。
]1別する。Tvs>FiのときにはTvfを);と定
め、′I”νS≦(3のときには′「νSをTvfと定
め、つぎの#175のステップにおいてAvsをAv[
として定め、その後、第12図のステップ#131に移
行する。
ステップ#13]において、ストロボ装置(Fl、)か
ら入力された最大発光量T vmaxを示すデータと、
フィルム感度Svのデータと、レンズ側の回路(LEC
)から入力されたカメラのフィルム面と被写体との間の
距離Dvを示すデータとに基づいて、ストロボ装置(P
L)を連動させる際の撮影絞り装置(APL)の絞り限
界値Avdを下式にしたがって算出する。
ら入力された最大発光量T vmaxを示すデータと、
フィルム感度Svのデータと、レンズ側の回路(LEC
)から入力されたカメラのフィルム面と被写体との間の
距離Dvを示すデータとに基づいて、ストロボ装置(P
L)を連動させる際の撮影絞り装置(APL)の絞り限
界値Avdを下式にしたがって算出する。
Ivmax+5v−Dv=Avd ・・・(26)
つぎに、#132のステップにおいて、Avf>Avd
となっているかどうかを判別する。Avf>Avdであ
る、即ち、制御目標値を示す制御用絞り値Avfが連動
限界の絞+j値Avdよりも小さいとぎには、撮影絞り
装置(APL)は、連動限界絞り値Avd、に’)も小
絞り状態とされて、いわゆる、発光量不足状態となる。
つぎに、#132のステップにおいて、Avf>Avd
となっているかどうかを判別する。Avf>Avdであ
る、即ち、制御目標値を示す制御用絞り値Avfが連動
限界の絞+j値Avdよりも小さいとぎには、撮影絞り
装置(APL)は、連動限界絞り値Avd、に’)も小
絞り状態とされて、いわゆる、発光量不足状態となる。
したがって、この場合には、#133のステップに移行
し、第5図の表示装置?i (RA)を作動させて、当
該カメラ装置は連動外れ状態であることを警告する。そ
の後、#134のステップに移行する。
し、第5図の表示装置?i (RA)を作動させて、当
該カメラ装置は連動外れ状態であることを警告する。そ
の後、#134のステップに移行する。
一方、#132のステップでAvf≦Avdであるとき
には、制御用絞り値Avfが連動限界の絞り値Avdよ
りも開放側の絞り値となっているので、発光量不足にな
ることはなく、上述の連動外れ警告は行なわれず、#1
34のステップに移行する。
には、制御用絞り値Avfが連動限界の絞り値Avdよ
りも開放側の絞り値となっているので、発光量不足にな
ることはなく、上述の連動外れ警告は行なわれず、#1
34のステップに移行する。
井134のステップにおいて1ま、
rvmax+sv−Avf=Dvmax $ 41
<27−1 >の演算が行なわれる。また、#135の
ステップにおいては、 Ivmin+Sv−Avf=Dvmin & + ・
(27−2>の演算が行なわれる。両式(27−1)、
(27−2)にしたがって、当該制御絞り値Aν「に対
する最長連動距離DvlIlaXと最短連動距離Dvm
inとが算出される。これ等のテ―りD vmax、D
vminは、後述するように、ストロボ制御装置(FC
>を介してストロボ装置(FL)に送られ、該ストロボ
装置(PL)に第3いて、カメラ本体側の受光素子(P
I)、)からの信号に基づきストロボ装!(FL)の発
光量な制御する、いわゆるT T Lモードで閃光撮影
が行なわれることを表示する。
<27−1 >の演算が行なわれる。また、#135の
ステップにおいては、 Ivmin+Sv−Avf=Dvmin & + ・
(27−2>の演算が行なわれる。両式(27−1)、
(27−2)にしたがって、当該制御絞り値Aν「に対
する最長連動距離DvlIlaXと最短連動距離Dvm
inとが算出される。これ等のテ―りD vmax、D
vminは、後述するように、ストロボ制御装置(FC
>を介してストロボ装置(FL)に送られ、該ストロボ
装置(PL)に第3いて、カメラ本体側の受光素子(P
I)、)からの信号に基づきストロボ装!(FL)の発
光量な制御する、いわゆるT T Lモードで閃光撮影
が行なわれることを表示する。
ここで、Tv+ni++は、」ユ記ストロボ装置(Fl
−)における最小発光量を示すデータである。
−)における最小発光量を示すデータである。
な第5、当該カメラ本体に装着するストロボ装置(l″
L)の最小発光量を予め一定の値となるように調整し、
該最小発光量を表わすデータを、カメラ本体側の図示し
ない記憶装置に予め記憶させておき、該記憶装置からス
トロボ装置(FL)の最小発ソt、ffiデータ Tv
minを読み出すようにしてもよい。
L)の最小発光量を予め一定の値となるように調整し、
該最小発光量を表わすデータを、カメラ本体側の図示し
ない記憶装置に予め記憶させておき、該記憶装置からス
トロボ装置(FL)の最小発ソt、ffiデータ Tv
minを読み出すようにしてもよい。
つぎにステップ#136においては、下式にしたがって
撮影絞r)装置(APL)の絞り込み段数△Av(が算
出される。
撮影絞r)装置(APL)の絞り込み段数△Av(が算
出される。
Avr AVO−△Avr ・・・(28)ステッ
プ#137においては、下式にピたがって露光の偏差値
△Evが算出される。
プ#137においては、下式にピたがって露光の偏差値
△Evが算出される。
(IEv+1 ) <Av「+ Tvf)=△Ev
・・・(29)算出された偏差値△Evは第5図の表示
部(r)P、)において表示される。上記偏差値△Ev
は、ストロボ撮影を行なったとき、従被写体が適正露光
からどの程度ズレでいるかを示す− 一方、上述したステップ#102において、ストロボ側
のモードがTTLモードでないと判別されると、当該カ
メラ装置では、ス)o水装置(FL)に設けられた受光
素子(図示しない)がら′の信号に基づき、該ストロボ
装置(FL)の発光量を制御する、いわゆる外光モード
で撮影がおこなわれることを示す第13図のステップ#
176以降のステップに移行する。
・・・(29)算出された偏差値△Evは第5図の表示
部(r)P、)において表示される。上記偏差値△Ev
は、ストロボ撮影を行なったとき、従被写体が適正露光
からどの程度ズレでいるかを示す− 一方、上述したステップ#102において、ストロボ側
のモードがTTLモードでないと判別されると、当該カ
メラ装置では、ス)o水装置(FL)に設けられた受光
素子(図示しない)がら′の信号に基づき、該ストロボ
装置(FL)の発光量を制御する、いわゆる外光モード
で撮影がおこなわれることを示す第13図のステップ#
176以降のステップに移行する。
ステップ#176において、カメラ側の露出制御モード
がN1モードかどうがが判別される。Mモードであると
きには、#177のステップに移行し設定露出時間Tv
s>8がどうかを判別する。Tvs>8のときには、制
御目標値を表わす制御用露出時間TvFは8と定め、T
vs≦8のときには、制御用露出時間Tv「は上記Tv
sと定める。
がN1モードかどうがが判別される。Mモードであると
きには、#177のステップに移行し設定露出時間Tv
s>8がどうかを判別する。Tvs>8のときには、制
御目標値を表わす制御用露出時間TvFは8と定め、T
vs≦8のときには、制御用露出時間Tv「は上記Tv
sと定める。
つぎに、ステップ#180において、制御用絞り値Av
fは設定絞り値Avsと定め、前述の#131のステッ
プに移行する。
fは設定絞り値Avsと定め、前述の#131のステッ
プに移行する。
−・方、1−述のステップ#17Gにおいで、Mモーl
’でないと1!;1別されると、当該カメラ装置の露出
制御モードかP 、 A 、 Sのいずれのモードであ
ろうとら、ステ、プ#181に移行し、レンズ(LE:
)の5(一点距離が301nm以下かどうかが判別され
′る。当該カメラ装置に装着された交換レンズ(LE:
)の焦点距離が30111111以下のときには、制御
用露出時間Tν[は5と定め、#188のステップに移
行する。ステップtN8Nこおいて、−1−記しンス(
t、 r> )の焦点距離が30mmよりも長いと′ト
リ別されると、つぎ1こ井183のステップ(こおいて
、該焦点hr= aか31m+n乃至55mmの範囲に
あるかどうかか1′す別される。上記レンズ(LE)の
焦点距離が31τ11111乃至55【面の範囲内の大
きさであると外には、制御露出時間TνFは6と定め、
#188のステップに移行する。
’でないと1!;1別されると、当該カメラ装置の露出
制御モードかP 、 A 、 Sのいずれのモードであ
ろうとら、ステ、プ#181に移行し、レンズ(LE:
)の5(一点距離が301nm以下かどうかが判別され
′る。当該カメラ装置に装着された交換レンズ(LE:
)の焦点距離が30111111以下のときには、制御
用露出時間Tν[は5と定め、#188のステップに移
行する。ステップtN8Nこおいて、−1−記しンス(
t、 r> )の焦点距離が30mmよりも長いと′ト
リ別されると、つぎ1こ井183のステップ(こおいて
、該焦点hr= aか31m+n乃至55mmの範囲に
あるかどうかか1′す別される。上記レンズ(LE)の
焦点距離が31τ11111乃至55【面の範囲内の大
きさであると外には、制御露出時間TνFは6と定め、
#188のステップに移行する。
一方、」二連のステップ#183において、上記レンズ
(LE)の焦点距離が31mm乃至55mmの範囲内の
火外さでないとiqi別されると、#185のステップ
に移行し、−1−記焦点距離が56m+n乃至120m
mの範囲内の大きさであるがどうかの1!す別か行なわ
れる。上記焦点距離か56fn+n乃至1201111
11の範囲内の大きさであるときには、制御用露出時n
1lTν[は7と定められ、9188のステップに移行
する。同様にして、#185のステップにおいで、上記
レンズ(LE)の焦点距離か56+nb+乃至120+
nmの範囲内の大きさでないと1′す別されると、#1
87のステップにおいて、制御用露出時間TνFは8と
定められ、#188のステップに移行する。
(LE)の焦点距離が31mm乃至55mmの範囲内の
火外さでないとiqi別されると、#185のステップ
に移行し、−1−記焦点距離が56m+n乃至120m
mの範囲内の大きさであるがどうかの1!す別か行なわ
れる。上記焦点距離か56fn+n乃至1201111
11の範囲内の大きさであるときには、制御用露出時n
1lTν[は7と定められ、9188のステップに移行
する。同様にして、#185のステップにおいで、上記
レンズ(LE)の焦点距離か56+nb+乃至120+
nmの範囲内の大きさでないと1′す別されると、#1
87のステップにおいて、制御用露出時間TνFは8と
定められ、#188のステップに移行する。
#188のステップにおいては、ストロボ装置(Fl、
)から入力されたデータに基づいてAvfのデ゛−タを
得、井189のステップで・Avf<Avoとなってい
るかと′うかを1(1)別する。Avf<ノ\VOのと
き1こは、制御用絞り値Av「はAvoと定め、#19
3のステップに移行する。
)から入力されたデータに基づいてAvfのデ゛−タを
得、井189のステップで・Avf<Avoとなってい
るかと′うかを1(1)別する。Avf<ノ\VOのと
き1こは、制御用絞り値Av「はAvoと定め、#19
3のステップに移行する。
一方、」二連のステップ#189において、AV[≧A
voであると判別されると、次のステップ#191にお
いてAvr>Avonとなっているがどうかが判別され
る。)\v「> A vanのときには、制御用絞り値
Avrはl\ν【0と定め井103のステップに移行す
る。AV「≦l\ν「)1のと外には、直ちに#193
のステップに移行する。
voであると判別されると、次のステップ#191にお
いてAvr>Avonとなっているがどうかが判別され
る。)\v「> A vanのときには、制御用絞り値
Avrはl\ν【0と定め井103のステップに移行す
る。AV「≦l\ν「)1のと外には、直ちに#193
のステップに移行する。
ステップ# 1 り 3において、
F、v+] −Avf=Tva ・・・(3f)
)の演算か行なわれる。次にステンプ井1 !’) 4
におyyてi’ va > T vrかどうかか1゛1
j別され、Tvr≧Tvaのと斜こは、さらに、#13
1のステップへ移行する。
)の演算か行なわれる。次にステンプ井1 !’) 4
におyyてi’ va > T vrかどうかか1゛1
j別され、Tvr≧Tvaのと斜こは、さらに、#13
1のステップへ移行する。
−・力、Tva>Tv[のととには、#195のステッ
プ1こ移行する。#195のステップにおいては、Tv
a≦8かどうかか判別され、’「va>8のときには、
#曹」7のステップに移行し、制御用露出時1バドF■
「は8と定め、#131のステップに移行する。
プ1こ移行する。#195のステップにおいては、Tv
a≦8かどうかか判別され、’「va>8のときには、
#曹」7のステップに移行し、制御用露出時1バドF■
「は8と定め、#131のステップに移行する。
(−述の#195のステップに第3いて、T’va≦8
であると1!u別されたときには、ステップ#196に
おいて、制御用露出時間Tvrは、第(3(1)式によ
り見出されたTvaと定め、#1.3上省ステップに移
行する。
であると1!u別されたときには、ステップ#196に
おいて、制御用露出時間Tvrは、第(3(1)式によ
り見出されたTvaと定め、#1.3上省ステップに移
行する。
」二連したように、外光ストロボモードで撮影を行なう
場合には、撮影絞り装置(Ar’L)の絞り値は、スト
ロボ装置(1)に設定された絞り値で制御される。また
、この場合、被写本の輝度に応じて定められる露出時間
が、交換レンズ(LE)の焦点距離に応じて定められる
露出1.9間と同調限界に相当した露出時間との範囲内
の大きさであるときには、制御用露出時間Tvfを被写
本の輝度に応じて定められる露出時間と定める。一方、
−に肥液写体の輝度に応じて定められる露出時間が、」
二連の範囲外の大きさであるときには、制御用露出時間
は焦点距離に応した露出時開または同調限界に相当する
露出時間と定められる。
場合には、撮影絞り装置(Ar’L)の絞り値は、スト
ロボ装置(1)に設定された絞り値で制御される。また
、この場合、被写本の輝度に応じて定められる露出時間
が、交換レンズ(LE)の焦点距離に応じて定められる
露出1.9間と同調限界に相当した露出時間との範囲内
の大きさであるときには、制御用露出時間Tvfを被写
本の輝度に応じて定められる露出時間と定める。一方、
−に肥液写体の輝度に応じて定められる露出時間が、」
二連の範囲外の大きさであるときには、制御用露出時間
は焦点距離に応した露出時開または同調限界に相当する
露出時間と定められる。
第14図は」二連した第12図にす5けるステンプ#1
31以降の動作に関する第1の変形例を示す。
31以降の動作に関する第1の変形例を示す。
−ヒ述した第12図の実施例においては、制御用絞り値
Avrか連動限界に相当した絞り値Avdよりも大とく
なるときには、連動外れの警告を行なうようにしている
。
Avrか連動限界に相当した絞り値Avdよりも大とく
なるときには、連動外れの警告を行なうようにしている
。
これに月して、第1の変形例においては、算出された制
御用絞り値Avfが、上記絞り値Avdよ、→)も大ト
いと判別されると、制御用絞り値Avfは、連Φj限界
に相当する絞り値Avdと定める。セのようにして、被
写体の露光量が不足する状態とな石、ことを1−ノj市
する。
御用絞り値Avfが、上記絞り値Avdよ、→)も大ト
いと判別されると、制御用絞り値Avfは、連Φj限界
に相当する絞り値Avdと定める。セのようにして、被
写体の露光量が不足する状態とな石、ことを1−ノj市
する。
ステップ# 2 (10において、Avf>Avdかど
うかが判別される。Avf>Avdであるときには、ス
テップ#201に移行する。そして、ステップ#2()
1において、Avd<Avoであると判別されると、ス
テップ#202において、制御用絞1)値AV[はAv
0と定められ、ステップ#204において、第5図の表
示装置(RA)により、連動外れ状態であるとの警告を
行ない、ステップ#134に移行する。一方、ステップ
# 2 (11において、 Avd≧Avoであると判
別されると、ステップ#203において、制御用絞1)
値Avfは、上記値Avdと定め、ステップ#134に
移行する。
うかが判別される。Avf>Avdであるときには、ス
テップ#201に移行する。そして、ステップ#2()
1において、Avd<Avoであると判別されると、ス
テップ#202において、制御用絞1)値AV[はAv
0と定められ、ステップ#204において、第5図の表
示装置(RA)により、連動外れ状態であるとの警告を
行ない、ステップ#134に移行する。一方、ステップ
# 2 (11において、 Avd≧Avoであると判
別されると、ステップ#203において、制御用絞1)
値Avfは、上記値Avdと定め、ステップ#134に
移行する。
一方、ステップ#200において、Avf≦Avdであ
ると判別されると、算出された制御用絞り値Av「は連
動範囲内の大きさであり、この値Avfが制御用絞り値
と定められステップ#134に移行する。
ると判別されると、算出された制御用絞り値Av「は連
動範囲内の大きさであり、この値Avfが制御用絞り値
と定められステップ#134に移行する。
第15図は、」二連した第12図におけるステンプ#1
31以下のステップに関する第2の変形例を示す。
31以下のステップに関する第2の変形例を示す。
この第15図に示ず第2の実施例においては、算出され
た制御用絞り値Av、fか連動限界に相当する絞り値A
νdよりも太きいときには、制御用絞り値Avfを算!
1t′□された絞り値と連動限界に相当子る絞り値との
範囲内の値と定めることにより、発光量の不是分を低減
するとともに、従被写体をほぼ適正な露光状態にする。
た制御用絞り値Av、fか連動限界に相当する絞り値A
νdよりも太きいときには、制御用絞り値Avfを算!
1t′□された絞り値と連動限界に相当子る絞り値との
範囲内の値と定めることにより、発光量の不是分を低減
するとともに、従被写体をほぼ適正な露光状態にする。
ステップ$2r11”において、Avf>Avdである
と判別されるとステップ#211において、下式にした
がって、絞り値Avが算出される。
と判別されるとステップ#211において、下式にした
がって、絞り値Avが算出される。
(Avf+Avd)/2=Av ・・・(31)
上記絞り値AVは、」二連の算出された絞り値Av[と
限界の絞り値Avclとの中間値である。そして1、次
のステップ#212において、」二連したと同様にして
、第5図に示す表示袋M(RA)により、連動外れ状態
であるとの警告を行なう。
上記絞り値AVは、」二連の算出された絞り値Av[と
限界の絞り値Avclとの中間値である。そして1、次
のステップ#212において、」二連したと同様にして
、第5図に示す表示袋M(RA)により、連動外れ状態
であるとの警告を行なう。
次に、#213のステップにおいてAv<Av。
かどうかの’1jII別が行なわれる。Av<Avoで
あるときには、制御用絞り値Avrは、Avoと定めら
れる。Av≧Avoであると外には、制御用絞り値Av
fは、−に配性Avと定められ、ステップ#134に移
行する。
あるときには、制御用絞り値Avrは、Avoと定めら
れる。Av≧Avoであると外には、制御用絞り値Av
fは、−に配性Avと定められ、ステップ#134に移
行する。
一方、ステップ#210において、Av「≦Avdであ
ると’l′!l別されると、算出された絞り値Avfは
連動可能な範囲内の大きさであるからこの値Avrが制
御用絞り値として定められ、次のステップ#134に移
行する。
ると’l′!l別されると、算出された絞り値Avfは
連動可能な範囲内の大きさであるからこの値Avrが制
御用絞り値として定められ、次のステップ#134に移
行する。
次に、再び、@8図の70−チャートにしたがって、第
5図の装置の動作を説明する。
5図の装置の動作を説明する。
ステップ井39において、ストロボ装置(PL)からμ
mcom(1)に、ストロボ装置(PL)内の図示しな
いメインコンデンサの充電電圧が所定値に達したことを
示す充電完了信号(以下充完信号と呼ぶ・)が入力され
ているかどうかを判別する。充完信号が入力されている
ときには、ステップ井40において、当該カメラ装置は
閃光撮影モードに設定されたこと、並びに、露出制御モ
ードにおける制御用露出時間Tvf、制御用絞り値Av
f、露出誤差△Evが表示装置(DP、)に表示される
。
mcom(1)に、ストロボ装置(PL)内の図示しな
いメインコンデンサの充電電圧が所定値に達したことを
示す充電完了信号(以下充完信号と呼ぶ・)が入力され
ているかどうかを判別する。充完信号が入力されている
ときには、ステップ井40において、当該カメラ装置は
閃光撮影モードに設定されたこと、並びに、露出制御モ
ードにおける制御用露出時間Tvf、制御用絞り値Av
f、露出誤差△Evが表示装置(DP、)に表示される
。
次に、端子(o8)が“)(igh°゛とされ、ステッ
プ#134および#135において算出された、最大お
よび最小連動限界に相当した距離D vmaxおよびD
νlll1nを表わすデータのストロボ制御装置(FC
)からストロボ装置(FL)への送出が開始され、一端
子(16)に“Lour”の信号が入力されるのを待つ
。上述のデータDvmaxt Dvminのストロボ装
置(FL)への送出が完了したと鰺に、端子(+6)は
+11. olllIIとされ、次の#43のステップ
に移行して端子(o8)は“Lour”とさ、れ、#4
5のステップに移行する。
プ#134および#135において算出された、最大お
よび最小連動限界に相当した距離D vmaxおよびD
νlll1nを表わすデータのストロボ制御装置(FC
)からストロボ装置(FL)への送出が開始され、一端
子(16)に“Lour”の信号が入力されるのを待つ
。上述のデータDvmaxt Dvminのストロボ装
置(FL)への送出が完了したと鰺に、端子(+6)は
+11. olllIIとされ、次の#43のステップ
に移行して端子(o8)は“Lour”とさ、れ、#4
5のステップに移行する。
上記ステップ#39において、充完信号がμmcom(
”1)に入力されていないと判別されると、ステップ#
44に移行し、当該カメラ装置は定常光モードで撮影が
行なわれること、並びに、当該撮影時における露出制御
モード、制御用露出時間′I゛νC1制御用絞り値Av
c、および露出誤差△Evか゛、第5図の表示装置(D
P、)に表示され、次のステップ#l[5に移行する。
”1)に入力されていないと判別されると、ステップ#
44に移行し、当該カメラ装置は定常光モードで撮影が
行なわれること、並びに、当該撮影時における露出制御
モード、制御用露出時間′I゛νC1制御用絞り値Av
c、および露出誤差△Evか゛、第5図の表示装置(D
P、)に表示され、次のステップ#l[5に移行する。
ステップ#45において、当該カメラ装置における露出
制御動作の実行、即ち、インターラブドか゛可1j巨て
゛あるとして、井1のステンブ(こ戻る。そして、ステ
ップ#1に戻ったときに、測光スイッチ(MS)が閉成
され、したかってμmcom(1)の端子(ST)に、
′”High”の信号が入力されているかどうかが1S
す別される。上記端子(ST)が“Higly”である
ときには、上述したと同様にして、ステップ#8以降の
動作を行なう。
制御動作の実行、即ち、インターラブドか゛可1j巨て
゛あるとして、井1のステンブ(こ戻る。そして、ステ
ップ#1に戻ったときに、測光スイッチ(MS)が閉成
され、したかってμmcom(1)の端子(ST)に、
′”High”の信号が入力されているかどうかが1S
す別される。上記端子(ST)が“Higly”である
ときには、上述したと同様にして、ステップ#8以降の
動作を行なう。
一方、ステップ#1に戻ったと終に、測光スイッチ(M
S)が開放され、したがって、μ−coin(’1 )
の端子(ST)が“II−o、IIであるならば、ステ
ップ#2に移行し、端子(iいが“Loud”かどうか
の判別を行なう。露出制御動作が完了しておりかつフィ
ルム巻−にげおよびシャッタチャージ動作が完了してい
ない状態、即ち、スイッチ(CS)は開とされ、端子(
13)が111− oILIllの状態であると、井4
のステップ去指令用のブランク表示信号を出力し、#5
のステップにおいて、上述のインターラブドを不可能状
態にし、μmcom(1)は作動を停止する。」一連の
ステップ#2において、フィルム巻−にげおよびシャン
タチャーノ動作が完了しており、スイッチ(C8)が閉
成され、しtこがって、μmcoin(1)の端子い3
)が“High”であると判別されると、#3のステッ
プに移行する。そして、このステップ#3において、タ
イマーレジスタ(TR)の内容が一定値Kに達したがど
うかの判別を行なう。タイマーレジスタ(TR)の内容
が一定値に達しているときには、前述の#4のステップ
に移行する一方、一定値Kに達していないとき1こは、
タイマmmしンスタ(TR)の内容に1を加えて、ステ
ップ#9以降の動作を、上述したと同様にしで行なう。
S)が開放され、したがって、μ−coin(’1 )
の端子(ST)が“II−o、IIであるならば、ステ
ップ#2に移行し、端子(iいが“Loud”かどうか
の判別を行なう。露出制御動作が完了しておりかつフィ
ルム巻−にげおよびシャッタチャージ動作が完了してい
ない状態、即ち、スイッチ(CS)は開とされ、端子(
13)が111− oILIllの状態であると、井4
のステップ去指令用のブランク表示信号を出力し、#5
のステップにおいて、上述のインターラブドを不可能状
態にし、μmcom(1)は作動を停止する。」一連の
ステップ#2において、フィルム巻−にげおよびシャン
タチャーノ動作が完了しており、スイッチ(C8)が閉
成され、しtこがって、μmcoin(1)の端子い3
)が“High”であると判別されると、#3のステッ
プに移行する。そして、このステップ#3において、タ
イマーレジスタ(TR)の内容が一定値Kに達したがど
うかの判別を行なう。タイマーレジスタ(TR)の内容
が一定値に達しているときには、前述の#4のステップ
に移行する一方、一定値Kに達していないとき1こは、
タイマmmしンスタ(TR)の内容に1を加えて、ステ
ップ#9以降の動作を、上述したと同様にしで行なう。
以」二のμmcom(1)における動作を要約すると
、測光スイッチ(MS)が閉成されている間はデータの
読み込み。
、測光スイッチ(MS)が閉成されている間はデータの
読み込み。
演算9表示の動作が繰り返し行なわれる。また、測光ス
イッチが開放されてもフィルム巻上げおよびシャッタチ
ャージ゛動作が完了しておれば、一定時n1l(タイマ
ーレジスタ(TR)の内容がOからKになるまでの期間
)は、上述したと同様にして、データの読み込み、演算
9表示の動作が繰り返し行なわれ、測光スイッチ(MS
)が開放されて」二記一定時間か経過すると、」−述の
動作は停止する。」二連の一定時間は、例えば、15秒
程度である。
イッチが開放されてもフィルム巻上げおよびシャッタチ
ャージ゛動作が完了しておれば、一定時n1l(タイマ
ーレジスタ(TR)の内容がOからKになるまでの期間
)は、上述したと同様にして、データの読み込み、演算
9表示の動作が繰り返し行なわれ、測光スイッチ(MS
)が開放されて」二記一定時間か経過すると、」−述の
動作は停止する。」二連の一定時間は、例えば、15秒
程度である。
測光スイッチ(MS)か画成され、初回の演算動作か完
了すると1、#45のステップにおいて、割り込み端子
(it)への割り込み信号の受は付けが可能となる。そ
して、フィルム巻上げおよびシャッタチャージ゛動作が
完了し、不時露出防止スイッチ(CS)が閉成された状
態において、レリーズスイッチ(R8)が閉成されると
、アンド回路(AN、)の出力は“’Higly”にな
り、割り込み端子(1t)には割り込み信号が人力され
る。このとぎ、露出制御用データの算出が完了して割り
込み信号の受は付けが可能となっており、よって、#4
6のステップ以降の露出制御動作を行なう70−に移行
する。
了すると1、#45のステップにおいて、割り込み端子
(it)への割り込み信号の受は付けが可能となる。そ
して、フィルム巻上げおよびシャッタチャージ゛動作が
完了し、不時露出防止スイッチ(CS)が閉成された状
態において、レリーズスイッチ(R8)が閉成されると
、アンド回路(AN、)の出力は“’Higly”にな
り、割り込み端子(1t)には割り込み信号が人力され
る。このとぎ、露出制御用データの算出が完了して割り
込み信号の受は付けが可能となっており、よって、#4
6のステップ以降の露出制御動作を行なう70−に移行
する。
このようにして、−、Fl−露出制御用データが算出さ
れて割り込み動作力可能である限りは、μmcorn(
1)がどのステップの動作を行なっている状態であって
も、割り込み信号を受けると、直ちに、特定の#46以
降のステップに移行し、該ステップ以降の動作を実行す
る。
れて割り込み動作力可能である限りは、μmcorn(
1)がどのステップの動作を行なっている状態であって
も、割り込み信号を受けると、直ちに、特定の#46以
降のステップに移行し、該ステップ以降の動作を実行す
る。
レリーズボタン(不図示)が押され、レリーズスイッチ
(R8)か閉成されてインターラブド端子(I[)にイ
ンターラブド信号がμmcoJ 3 )に入力され、ス
テップ#46に移行すると、このステップ井46におい
て、表示の消去を指令するブランク指令信号か゛出力さ
れる。次に、ステップ#47において、レンズ側の回路
(LEC)からデータの読み取りか行なわれているとき
には、上記レウズがらのテ゛−夕がμ−com(1)に
入力されることのないように、端子(05)に+ 1−
o、nの信号を出力する。一方、ストロボ装置(FL
)がらμmco+n(3)lこデータが読み込まれてい
るときに、インターラブド信号がμ−coin(1)に
印加されたときには4子(i、)が” I−1i gh
”から“11. owIIになるまで待機する。その
後端子(I、)か“Loud”となったときに、ステッ
プ#90に移行し、端子(0□)に“Loud”信号を
出力し、#49のステ・ンプに移行する。
(R8)か閉成されてインターラブド端子(I[)にイ
ンターラブド信号がμmcoJ 3 )に入力され、ス
テップ#46に移行すると、このステップ井46におい
て、表示の消去を指令するブランク指令信号か゛出力さ
れる。次に、ステップ#47において、レンズ側の回路
(LEC)からデータの読み取りか行なわれているとき
には、上記レウズがらのテ゛−夕がμ−com(1)に
入力されることのないように、端子(05)に+ 1−
o、nの信号を出力する。一方、ストロボ装置(FL
)がらμmco+n(3)lこデータが読み込まれてい
るときに、インターラブド信号がμ−coin(1)に
印加されたときには4子(i、)が” I−1i gh
”から“11. owIIになるまで待機する。その
後端子(I、)か“Loud”となったときに、ステッ
プ#90に移行し、端子(0□)に“Loud”信号を
出力し、#49のステ・ンプに移行する。
ステップ#49において、ストロボ制御装置(FC)か
らストロボ装置(PL)にデータの転送が行なわれてい
る際に、上記インターラブド信号がμmcom(] )
に入力されたときには端子(i6)が” Hi gh”
から“Loiu”となるまで待機する。そして端子(i
6)が“1.、、ou+”となったときには、直ちに、
#91のステップに移行し、端子(Oa)を“Loll
l”にして#50のステップに移行する。
らストロボ装置(PL)にデータの転送が行なわれてい
る際に、上記インターラブド信号がμmcom(] )
に入力されたときには端子(i6)が” Hi gh”
から“Loiu”となるまで待機する。そして端子(i
6)が“1.、、ou+”となったときには、直ちに、
#91のステップに移行し、端子(Oa)を“Loll
l”にして#50のステップに移行する。
ステップ井50において、端子(09)は“’ Hi
gh”とされ、ストロボ装置(PL)がらストロボ制御
装r1(FC)に充完信号が入力されたがどうかの判別
を行なう。そして、端子(17)が“LoIII”に切
り換わってストロボ装置(P L )におけるメインコ
ンデンサ(Co)の充完信号の読取りが完了したと判別
されると、ステップ#52に移行し、端子(09)は“
Loud”とされ、次のステップ#53において端子(
18)が”High”かどうかが判別される。上述の充
完信号がストロボ装置(FL)からμmcom(1)に
入力されたときには、μmcorn(1)の端子(IB
)は“HiFi1+”とされ、充完信号が入力されてい
ないと外には、該端子(18)はII ]−oulII
とされる。
gh”とされ、ストロボ装置(PL)がらストロボ制御
装r1(FC)に充完信号が入力されたがどうかの判別
を行なう。そして、端子(17)が“LoIII”に切
り換わってストロボ装置(P L )におけるメインコ
ンデンサ(Co)の充完信号の読取りが完了したと判別
されると、ステップ#52に移行し、端子(09)は“
Loud”とされ、次のステップ#53において端子(
18)が”High”かどうかが判別される。上述の充
完信号がストロボ装置(FL)からμmcom(1)に
入力されたときには、μmcorn(1)の端子(IB
)は“HiFi1+”とされ、充完信号が入力されてい
ないと外には、該端子(18)はII ]−oulII
とされる。
上述のステップ#53において、端子(i6)が” H
igh”であると判別されると、ステップ#54におい
て、#31または#37のステップにおいて算出された
ストロボ撮影を行なう際の絞り込み段数ΔAvfを表わ
すデータが、出カポ−)(OP2)か呟絞り制御装置(
CA)に出力される。そして、次のステップ#55にお
いて露出時間データTvfが、出カポ−)(OP、)か
ら露出時間制御装置(CT)に送出される。
igh”であると判別されると、ステップ#54におい
て、#31または#37のステップにおいて算出された
ストロボ撮影を行なう際の絞り込み段数ΔAvfを表わ
すデータが、出カポ−)(OP2)か呟絞り制御装置(
CA)に出力される。そして、次のステップ#55にお
いて露出時間データTvfが、出カポ−)(OP、)か
ら露出時間制御装置(CT)に送出される。
一方、上述のステップ#53において、充完信−号がμ
mcoin(1)に入力されておらず、したがって、端
子(18)が“1iolIIIIであると判別されると
、ステップ#56および#57に移行し、−上述したよ
うに、#32または#38のステ・ンプにおいて算出さ
れた、定常光による撮影を行なう際の絞り込み段数ΔA
vcを表わすデータと露出時間データTvcを表わすデ
ータとが、夫々、出カポ−1−(OP2)と(01)1
)とから出力される。−に達したよう1こ、シャ、ツタ
(SIT)のレリーズを開始する直前に、ストロボ装置
(F I= )からμmcom(1)に充完信号力C人
フッされているかどうかの判別を行な(1、充完信号力
fμmcoin(1)に入力されて0るときにはストロ
ボ撮影を行なうための制御データがそれぞれ制御対象の
各装置に出力され、充完信号が入力されてり)な(1と
外には、定常光により撮影を行なうための各I11御デ
ータがそれぞれ制御対象の各装置(こ出力される。
mcoin(1)に入力されておらず、したがって、端
子(18)が“1iolIIIIであると判別されると
、ステップ#56および#57に移行し、−上述したよ
うに、#32または#38のステ・ンプにおいて算出さ
れた、定常光による撮影を行なう際の絞り込み段数ΔA
vcを表わすデータと露出時間データTvcを表わすデ
ータとが、夫々、出カポ−1−(OP2)と(01)1
)とから出力される。−に達したよう1こ、シャ、ツタ
(SIT)のレリーズを開始する直前に、ストロボ装置
(F I= )からμmcom(1)に充完信号力C人
フッされているかどうかの判別を行な(1、充完信号力
fμmcoin(1)に入力されて0るときにはストロ
ボ撮影を行なうための制御データがそれぞれ制御対象の
各装置に出力され、充完信号が入力されてり)な(1と
外には、定常光により撮影を行なうための各I11御デ
ータがそれぞれ制御対象の各装置(こ出力される。
次に、ステップ#58において、端子(0,)が“’
Hi8h”とされ、レリーズ回路(RL:)が動作を開
始するとともに、インタ<1(IN、)を介して#1合
主用トランジスタ(BT、)のベースに11−0III
++信号が印加され、その後に、たとえ、測光スイ・ノ
チ(MS)が開放された場合におし1ても、トライジス
タ(B1’ 、 ”lは導通状態に自己保持される。上
記しI)−ズ′回路(RL)が動作を開始すると、第5
図(二点線で囲んで示す露出制御機構3は、動作を開始
する。
Hi8h”とされ、レリーズ回路(RL:)が動作を開
始するとともに、インタ<1(IN、)を介して#1合
主用トランジスタ(BT、)のベースに11−0III
++信号が印加され、その後に、たとえ、測光スイ・ノ
チ(MS)が開放された場合におし1ても、トライジス
タ(B1’ 、 ”lは導通状態に自己保持される。上
記しI)−ズ′回路(RL)が動作を開始すると、第5
図(二点線で囲んで示す露出制御機構3は、動作を開始
する。
−に記露出制御機構3にお(・て、図示、し鱈1絞I)
込みリングの絞り込み動作が開始されると、該絞り込み
リン乍の回転量に応じた数のパルスがパルスジェネレー
タ(PC)から絞り制御装置(CA)に入力される。絞
り制御装置(CA)は、上記パルスジェネレータ(PC
)から入力されるパルスを計数して、その計数値が出力
端子(OP2)からの絞り込み段数ΔAvcまたはΔA
vfを表わすデータの数値と一致したときに、絞り制御
装置(CA)による絞り込みリングの回転は停止する。
込みリングの絞り込み動作が開始されると、該絞り込み
リン乍の回転量に応じた数のパルスがパルスジェネレー
タ(PC)から絞り制御装置(CA)に入力される。絞
り制御装置(CA)は、上記パルスジェネレータ(PC
)から入力されるパルスを計数して、その計数値が出力
端子(OP2)からの絞り込み段数ΔAvcまたはΔA
vfを表わすデータの数値と一致したときに、絞り制御
装置(CA)による絞り込みリングの回転は停止する。
このようにして撮影絞り装置(APL)の絞り開口が定
められる。
められる。
この場合、当該カメラ装置が、例えば、−眼レフレック
スカメラであれば、第7図に示すように、反射ミラー(
RM )を上昇させる動作が同時に行なわれる。上記反
射ミラー(RM)の−1−昇が完了し、かつ絞り装置(
API−)の絞り開口が定められると、第6・図に示す
ように、シャンク(SHT)の先幕の走行が開始される
とともに、露出時間制御装置(CT)は、u −coi
n(1)の出力端子(OP+)から入力されるデータに
基づいて露出時間のカウントを開始する。当該カメラ装
置がストロボ装置(PL)によυ閃光撮影モードに設定
された場合にはシャッタ(Sl(T)か全開した時点で
、ストロボ制御装M(FC)の端子(JB、)からスト
ロボ装置(FL)の端子(、JF3)に発光開始指令信
号が入力され、該ストロボ装置(PL)は閃光の発生を
開始する。そして、ストロボ側のモードがTT+−モー
ドの場合、ストロボ制御装置(FC)内の後述するフィ
ルム面測光回路による測光量の積分値が所定値に達する
と、端子(、JB5)からストロボ装置(Fl−)の端
子(JFl)に発光停止信号が入力され、該ストロボ装
置(FL)は発光を停止する。そして、当該カメラ装置
が閃光撮影モードあるいは定常光撮影モードのうちのい
ずれの撮影モードに設定されているかに関係なく、」−
記露出時間制御装置(CT)におけ6B出時間の計数値
が、μmcoζへ(1)の出力端子(op、)から人力
される露出時間データの値に達すると、露出時間制御装
置(c’r)は、シャッタ(SHT)における後幕の走
行を開始させる7そして、上記シャッタ(SHT)の後
幕の走行が完了すると、不時露出防止スイッチ(CS)
は開放され、第6図に示す置(A P L−)の絞り開
口は開放絞りに設定され露出動作が終了する。
スカメラであれば、第7図に示すように、反射ミラー(
RM )を上昇させる動作が同時に行なわれる。上記反
射ミラー(RM)の−1−昇が完了し、かつ絞り装置(
API−)の絞り開口が定められると、第6・図に示す
ように、シャンク(SHT)の先幕の走行が開始される
とともに、露出時間制御装置(CT)は、u −coi
n(1)の出力端子(OP+)から入力されるデータに
基づいて露出時間のカウントを開始する。当該カメラ装
置がストロボ装置(PL)によυ閃光撮影モードに設定
された場合にはシャッタ(Sl(T)か全開した時点で
、ストロボ制御装M(FC)の端子(JB、)からスト
ロボ装置(FL)の端子(、JF3)に発光開始指令信
号が入力され、該ストロボ装置(PL)は閃光の発生を
開始する。そして、ストロボ側のモードがTT+−モー
ドの場合、ストロボ制御装置(FC)内の後述するフィ
ルム面測光回路による測光量の積分値が所定値に達する
と、端子(、JB5)からストロボ装置(Fl−)の端
子(JFl)に発光停止信号が入力され、該ストロボ装
置(FL)は発光を停止する。そして、当該カメラ装置
が閃光撮影モードあるいは定常光撮影モードのうちのい
ずれの撮影モードに設定されているかに関係なく、」−
記露出時間制御装置(CT)におけ6B出時間の計数値
が、μmcoζへ(1)の出力端子(op、)から人力
される露出時間データの値に達すると、露出時間制御装
置(c’r)は、シャッタ(SHT)における後幕の走
行を開始させる7そして、上記シャッタ(SHT)の後
幕の走行が完了すると、不時露出防止スイッチ(CS)
は開放され、第6図に示す置(A P L−)の絞り開
口は開放絞りに設定され露出動作が終了する。
上述の露出制御動作が完了す′ると、不時露出防止スイ
ッチ(C3)は開放され、インバータ(IN、、)の出
力かII l−OWI+、即ち、μ−coin(1)の
入力端子(i3)が′”High”となり、ステップ#
60において、出力端子(0,)は“Loud”となり
、レリーズ回路(RL)は動作を停止するとともに、給
電用トランノスタ(BT、)の自己保持が解除される。
ッチ(C3)は開放され、インバータ(IN、、)の出
力かII l−OWI+、即ち、μ−coin(1)の
入力端子(i3)が′”High”となり、ステップ#
60において、出力端子(0,)は“Loud”となり
、レリーズ回路(RL)は動作を停止するとともに、給
電用トランノスタ(BT、)の自己保持が解除される。
次に、#G1のステップにおいて、割り込み端子(it
)へのIFI +3込み信号の受は付けか不可能とされ
、スタートに戻る。このとき測光スイッチ(MS)が閉
成されておれば、上述したと同様にして、再度データの
読み込みjN算9表示動作が行なわれる。また、不時露
出防11ニスイッチ(C8)が開放された状態で、測光
スイッチ(MS)が閉成されていると、上述したと同様
にして、読み込み、演算9表示が行なわれる一方、μm
cow(1)では、割り込み信号の受は付けが可能な状
態になっているが、レリーズスイッチ(R8)が閉成さ
れても、不時露出防止スイッチ(CS)は開放されてお
り、したがって、アンド回路(AN、)の出力は“Lo
ud”に保持される。よって、μmcoin(1)の割
り込み端子(11)には割り込み信号は入力されず、μ
mcom(1)が誤まって露71”+制御動作を行なう
ことを確実に防止できる。
)へのIFI +3込み信号の受は付けか不可能とされ
、スタートに戻る。このとき測光スイッチ(MS)が閉
成されておれば、上述したと同様にして、再度データの
読み込みjN算9表示動作が行なわれる。また、不時露
出防11ニスイッチ(C8)が開放された状態で、測光
スイッチ(MS)が閉成されていると、上述したと同様
にして、読み込み、演算9表示が行なわれる一方、μm
cow(1)では、割り込み信号の受は付けが可能な状
態になっているが、レリーズスイッチ(R8)が閉成さ
れても、不時露出防止スイッチ(CS)は開放されてお
り、したがって、アンド回路(AN、)の出力は“Lo
ud”に保持される。よって、μmcoin(1)の割
り込み端子(11)には割り込み信号は入力されず、μ
mcom(1)が誤まって露71”+制御動作を行なう
ことを確実に防止できる。
第16図は、閃光撮影モードと定常光撮影モードとの切
り換え動作に関して、第8図に示す実施例の変形した一
例を示す。
り換え動作に関して、第8図に示す実施例の変形した一
例を示す。
上述したように、第8図の実施例においては、ソ1該カ
メラ装置の絞りおよび露光に関する制御は、゛1′!該
カメラ装置にストロボ装置(PL、)が装着されたかど
らかの判別を行ない、その判別結果に応じて算出されt
こストロボ撮影制御および定常光撮影制御用のいずれか
の制御データに基づいて行なわれる。
メラ装置の絞りおよび露光に関する制御は、゛1′!該
カメラ装置にストロボ装置(PL、)が装着されたかど
らかの判別を行ない、その判別結果に応じて算出されt
こストロボ撮影制御および定常光撮影制御用のいずれか
の制御データに基づいて行なわれる。
これに対して、第16図に示される実施例においては、
当該カメラ装置のシャッタ(SHT)がレリーズされる
直前1m、ストロボ装置(Fl−)からμ−com(1
)口上述したメインコンデンサC8の充完信号が人力さ
れているかどうかの判別を行ない、その判別結果−二重
じてストロボ撮影制御あるいは定常光撮影制御のいずれ
が一方を行なうようにしたものである。
当該カメラ装置のシャッタ(SHT)がレリーズされる
直前1m、ストロボ装置(Fl−)からμ−com(1
)口上述したメインコンデンサC8の充完信号が人力さ
れているかどうかの判別を行ない、その判別結果−二重
じてストロボ撮影制御あるいは定常光撮影制御のいずれ
が一方を行なうようにしたものである。
以下に、第16図に示す実施例における動作を、第8図
に示す実施例と異なる部分に関してのみ説明する。
に示す実施例と異なる部分に関してのみ説明する。
−いま、レンズ側の回路(LEC)からp −com(
1)に何らデータが入力されていないとする。
1)に何らデータが入力されていないとする。
ステップ#70において、ストロボ装置(FL)からμ
−com(1)に充完信号が入力されたかどうかが1!
ij別される。充完信号がμmcoin(1)に入力さ
れていれば、ステップ#31に移行する。ステップ#3
]において、上述した第8図のステップ#31における
と同様にしてストロボ撮影制御用のデータの演算を行な
う。その後、ステップ#71において、上述のステップ
#31における演算が行なわれたことを示す判別用フラ
グ(SF)かII I 11とされ、ステップ#34に
移行する。一方、充完信号がμ−cam(] )に入力
されていないとぎには、」ニ述の第8図のステップ#3
2におけると同様にして、定常光撮影制御用のデータの
演算を行なす)、ステップ#72において、上述のステ
・ノブ#32における演算がおこなわれたことを示す判
別用フラグ(SF)が++ O++とされ、ステップ#
35に移行する。・その後、第8図と同様にして、ステ
・ンプ#45以降の動作を行なう。
−com(1)に充完信号が入力されたかどうかが1!
ij別される。充完信号がμmcoin(1)に入力さ
れていれば、ステップ#31に移行する。ステップ#3
]において、上述した第8図のステップ#31における
と同様にしてストロボ撮影制御用のデータの演算を行な
う。その後、ステップ#71において、上述のステップ
#31における演算が行なわれたことを示す判別用フラ
グ(SF)かII I 11とされ、ステップ#34に
移行する。一方、充完信号がμ−cam(] )に入力
されていないとぎには、」ニ述の第8図のステップ#3
2におけると同様にして、定常光撮影制御用のデータの
演算を行なす)、ステップ#72において、上述のステ
・ノブ#32における演算がおこなわれたことを示す判
別用フラグ(SF)が++ O++とされ、ステップ#
35に移行する。・その後、第8図と同様にして、ステ
・ンプ#45以降の動作を行なう。
一方、−レンズ側の回路(LEC)からu −com(
1)lこ何らかのデータが入力されたと外には、ステッ
プ#73において、充完信号がストロボ装置(FL)か
らμmcom(1)に入力されたかどうかの判別が行な
われる。充完信号がp −cOm(1)に入力されてい
るときには、#37のステップにおいてストロボ撮影制
御を行なうための演算を行なう。その後、ステップ#7
4において、判別用フラグ(SF)は、“]”とされ、
続いて#40以下のステ、ノブの動作が行なわれる。
1)lこ何らかのデータが入力されたと外には、ステッ
プ#73において、充完信号がストロボ装置(FL)か
らμmcom(1)に入力されたかどうかの判別が行な
われる。充完信号がp −cOm(1)に入力されてい
るときには、#37のステップにおいてストロボ撮影制
御を行なうための演算を行なう。その後、ステップ#7
4において、判別用フラグ(SF)は、“]”とされ、
続いて#40以下のステ、ノブの動作が行なわれる。
」一連のステップ#73において、充完信号がμmco
m(1)に入力されていないときには、#、38のステ
ップにおいて定常光撮影制御のための演算を行すった後
、#75のステップにおいて判別用フラグ(SF)は“
” (1”とされ、続いて#44以下のステップの動作
が行なわれる。
m(1)に入力されていないときには、#、38のステ
ップにおいて定常光撮影制御のための演算を行すった後
、#75のステップにおいて判別用フラグ(SF)は“
” (1”とされ、続いて#44以下のステップの動作
が行なわれる。
次に、レリーズスイッチ(R8)が開成されることによ
り、インターラブド動作が行なわれると、18図のステ
ップ#46乃至#53におけると同様の動作が行なわれ
る。そして、#53のステップで充完信号がμmcom
(1)に入力されているかどうかが判別される。充完信
号が入力されていると外には、#75のステップに移行
する一方、充完信号が入力されていないときには#80
のステップに移行する。
り、インターラブド動作が行なわれると、18図のステ
ップ#46乃至#53におけると同様の動作が行なわれ
る。そして、#53のステップで充完信号がμmcom
(1)に入力されているかどうかが判別される。充完信
号が入力されていると外には、#75のステップに移行
する一方、充完信号が入力されていないときには#80
のステップに移行する。
#75のステップにおいて、判別用フラグ(SF)が1
゛かどうかの判別が行なわれる。判別用フラグ(SF)
が“1”であるときには、すでにストロボ撮影制御を行
なうための演算が完了してお1)、#85のステップに
移行し、ストロボ撮影制御用のデータに基づき、当該カ
メラ装置の露出制御が行なわれる。一方、上記判別用フ
ラグ(SF)がO”であるときには、充完信号がμmc
om(1)に入力されていても、ストロボ撮影用のデー
タが算出されておらず、したがって、#76以下のステ
・ンプでストロボ撮影用の演算を行なう。
゛かどうかの判別が行なわれる。判別用フラグ(SF)
が“1”であるときには、すでにストロボ撮影制御を行
なうための演算が完了してお1)、#85のステップに
移行し、ストロボ撮影制御用のデータに基づき、当該カ
メラ装置の露出制御が行なわれる。一方、上記判別用フ
ラグ(SF)がO”であるときには、充完信号がμmc
om(1)に入力されていても、ストロボ撮影用のデー
タが算出されておらず、したがって、#76以下のステ
・ンプでストロボ撮影用の演算を行なう。
#76および#77のステップにおいて、レンズ+1l
llの回路(LEC)からμmcoin(1)にデータ
が入力されているかどうかが判別される。レン是(Ll
“;)に関するデータがμmco+n(1)に入力され
て(するときには、#78のステップの演算を行なう一
力、入力されていないときには、#79のステ・ンプに
おいて、ストロボ撮影制御を行なうための演算を行なう
。その後、#85以下のステ・ノブに移行し、ストロボ
撮影制御用のデータに基づト、露出制御動作を行なう。
llの回路(LEC)からμmcoin(1)にデータ
が入力されているかどうかが判別される。レン是(Ll
“;)に関するデータがμmco+n(1)に入力され
て(するときには、#78のステップの演算を行なう一
力、入力されていないときには、#79のステ・ンプに
おいて、ストロボ撮影制御を行なうための演算を行なう
。その後、#85以下のステ・ノブに移行し、ストロボ
撮影制御用のデータに基づト、露出制御動作を行なう。
上述のステップ#53において、充完信号がμ−com
(1)に入力されていないと判別されると、#)(0の
ステップに移行し、定常光撮影制御を行なうための演算
が完了しているかどうかが判別される。判別用フラグ(
SF)が“” (1”であるときには、。
(1)に入力されていないと判別されると、#)(0の
ステップに移行し、定常光撮影制御を行なうための演算
が完了しているかどうかが判別される。判別用フラグ(
SF)が“” (1”であるときには、。
定常光による4M影制御用データの算出は完了してお1
)、#85の又テ1.プに移行し、算出されたデータに
基づき露出制御が行なわれる。一方、」二記判別用フラ
グ(sr’)が111 IIであると判別されると、定
常光撮影制御のためのデータは算出されておらず、した
がって、ステップ#81以降のステップにおいて定常光
撮影制御を行なうだめの演算が行なわれる。#81およ
び#82のステップにおいて、レンズ′側の回路(LE
C)からu −com(1)にレンズ(LE)に関する
データが入力されているかどうかが判別される。レンズ
(LE)に関するデータが入力されているときには、ス
テップ#83において、定常光撮影制御を行なうための
演算を行なう一方、レンズ(LE)に関するデータが入
力されていないとぎには、ステ・ジブ#84において、
定常光撮影制御用の露出(三関するデータの演算を行な
う。その後、#85のステップに移行し、−上述の算出
された定常光撮影制御用のデータに基づき露出制御を行
なう。 第17図は、第5図のカメラ装置におけるスト
ロボ制御装置(PC)の具体的な一例を示し、第18図
は、ストロボ装置(FL)の具体的な一例を示す。 以
下第17図および第131図にそれぞれ示す装置(PC
)および(Fl、、、)の動作を説明する。
)、#85の又テ1.プに移行し、算出されたデータに
基づき露出制御が行なわれる。一方、」二記判別用フラ
グ(sr’)が111 IIであると判別されると、定
常光撮影制御のためのデータは算出されておらず、した
がって、ステップ#81以降のステップにおいて定常光
撮影制御を行なうだめの演算が行なわれる。#81およ
び#82のステップにおいて、レンズ′側の回路(LE
C)からu −com(1)にレンズ(LE)に関する
データが入力されているかどうかが判別される。レンズ
(LE)に関するデータが入力されているときには、ス
テップ#83において、定常光撮影制御を行なうための
演算を行なう一方、レンズ(LE)に関するデータが入
力されていないとぎには、ステ・ジブ#84において、
定常光撮影制御用の露出(三関するデータの演算を行な
う。その後、#85のステップに移行し、−上述の算出
された定常光撮影制御用のデータに基づき露出制御を行
なう。 第17図は、第5図のカメラ装置におけるスト
ロボ制御装置(PC)の具体的な一例を示し、第18図
は、ストロボ装置(FL)の具体的な一例を示す。 以
下第17図および第131図にそれぞれ示す装置(PC
)および(Fl、、、)の動作を説明する。
第133図に示すメインスイッチ(MAS)か閉成され
ると、電源電池(1’B)からストロボ装置(Fl−1
)に給電されるとともに、パワーオンリセット回路(丁
)(−)3)の出力端子(r’R3)からリセットパル
スか出力され、当該ストロボ装置(FL)はリセットさ
れる。
ると、電源電池(1’B)からストロボ装置(Fl−1
)に給電されるとともに、パワーオンリセット回路(丁
)(−)3)の出力端子(r’R3)からリセットパル
スか出力され、当該ストロボ装置(FL)はリセットさ
れる。
ストロボ側の切換スイッチ(SS、)を接点(CU)側
に切換えると、当該ストロボ装置(PL)は、第1の閃
光撮影制御形式のカメラ用の第1のモードに設定される
。このと外、インバーター(IN、4)の出力は′”L
(劇゛、(INTs)の出力は“High”となり、し
たかって、オア回路(OR+8)の出力は“l−1i8
1、TIになり、この“)(igl+”信号はトランジ
スタ(B′1″8)のベースに印加される。よって、メ
インスイッチ(へ4 A S )か゛閉成されると同時
に、トランノス′り(r3T8)は導通し、外圧回路(
r)D>は昇圧動作を開始する。
に切換えると、当該ストロボ装置(PL)は、第1の閃
光撮影制御形式のカメラ用の第1のモードに設定される
。このと外、インバーター(IN、4)の出力は′”L
(劇゛、(INTs)の出力は“High”となり、し
たかって、オア回路(OR+8)の出力は“l−1i8
1、TIになり、この“)(igl+”信号はトランジ
スタ(B′1″8)のベースに印加される。よって、メ
インスイッチ(へ4 A S )か゛閉成されると同時
に、トランノス′り(r3T8)は導通し、外圧回路(
r)D>は昇圧動作を開始する。
一力、切換スイッチ(3S、)を接点(EX)側に切換
えると、当該ストロボ装置(FL)は第2の閃光撮影制
御形式のカメラ用の第2のモードに設定される。このと
ぎインバーター(IN、)の出力は5”Loud”で゛
あり、一方、−に述したパワーオンリセット信号(PR
,)によりオア回路(OR,)の出力は′”Higl+
”であ?フ、該オア回路(0[<、、)からの“J(i
gl+′“イ言号(こより、7リツプ70ンブ(FF、
、)l土すセ・ントされている。よってオア回路(OR
,8)の出力はl1lOIIIIIとなる。このため、
メインスイッチ(MAS)を開成しただけではトランジ
スタ(BT8)は導通せず、劉圧回路(DD)は動作し
ない。 第5図に示すカメラ本体側の測光ス仁ンチ(八
4S)を開成上 トランン゛スタ(BT、)のベースに
“f−oul”信号を印加して該トランジスタ(BT、
)を導通させ、カメラ側の電源バッテリ(BB)から該
トランジスタ(BT、)を介してパワーオンリセット回
路(PO2)に給電すると、該パワーオンリセット回路
(R02)は、パワーオンリセット信号<PF2)を出
力し、このパワーオンリセット信号(PR2)は、第1
7図のストロボ制御装置(FC)に印加され、該ストロ
ボ制御装置(F C)はリセットされる。また、1−記
;))す尤又イノチ(MS)を閉成すると、インバータ
(IN2)の出力は“Iligb”になり、第17図の
ストロボ割引1装置(Fc)におけるワンショット回路
((’)S、)は’ l’l i gh”のパルスを出
力する。この4”Ili、l、11パルスは、オア回路
(c)R6)、カメラ本体側の&+It −1’ (、
J T’3 、)、ストD ’j%装置(F 1.−
)側(74子(JPl)を介して、第18図のストロボ
装置(P L )におけるフリンプフロンプ(PF、、
)のセット端子に印加される。よって、7リツプ71ニ
アツブ(FF、、)はセラ1され、オア回路(OR,8
)の出力は”I[iBl+’”となり、この“’l−1
iBl+”イ言号はトランジスタ(+3 T 8)のベ
ースに印加され、該トランジスタ(B T 8)は導通
し、外圧回路(r)D)は動作する。また、ストロボ装
置i’7(PI−)の端子(JP、)から」−述の”l
Iigh°゛パルスかタイマ回路(TI、)に印加され
、このタイマ回路(T11)は、上記パルスを受けてか
ら所定の時間、たとえば、C)、5秒が経過したとぎに
パルスを出力する。このタイマ回路(T1.)から出力
されたパルスはオア回路(OR,)を介して7リノプフ
ロ・ンプ(P F 、 、 )のリセット端子に入力さ
れ、該フリンブフロ・ンブ(PF、、)I土すセットさ
れ、該71ルンプフ・ロッゾ(FF、、)のQ出力は“
・Loヵ・・となり、このIt l−olIl++信号
は、オア回路(OR,8)を介して、トランン゛スタ(
BT8)のベースに印加され、該トランジスタ(B’T
、)はオフとなる。よって外圧回路(r)D)は、動作
を停止する。このタイマー回路(T1.)は、端子(、
JP、)から1つのパルスを受ける毎に、リセットされ
て所定の計時動作を行なう。
えると、当該ストロボ装置(FL)は第2の閃光撮影制
御形式のカメラ用の第2のモードに設定される。このと
ぎインバーター(IN、)の出力は5”Loud”で゛
あり、一方、−に述したパワーオンリセット信号(PR
,)によりオア回路(OR,)の出力は′”Higl+
”であ?フ、該オア回路(0[<、、)からの“J(i
gl+′“イ言号(こより、7リツプ70ンブ(FF、
、)l土すセ・ントされている。よってオア回路(OR
,8)の出力はl1lOIIIIIとなる。このため、
メインスイッチ(MAS)を開成しただけではトランジ
スタ(BT8)は導通せず、劉圧回路(DD)は動作し
ない。 第5図に示すカメラ本体側の測光ス仁ンチ(八
4S)を開成上 トランン゛スタ(BT、)のベースに
“f−oul”信号を印加して該トランジスタ(BT、
)を導通させ、カメラ側の電源バッテリ(BB)から該
トランジスタ(BT、)を介してパワーオンリセット回
路(PO2)に給電すると、該パワーオンリセット回路
(R02)は、パワーオンリセット信号<PF2)を出
力し、このパワーオンリセット信号(PR2)は、第1
7図のストロボ制御装置(FC)に印加され、該ストロ
ボ制御装置(F C)はリセットされる。また、1−記
;))す尤又イノチ(MS)を閉成すると、インバータ
(IN2)の出力は“Iligb”になり、第17図の
ストロボ割引1装置(Fc)におけるワンショット回路
((’)S、)は’ l’l i gh”のパルスを出
力する。この4”Ili、l、11パルスは、オア回路
(c)R6)、カメラ本体側の&+It −1’ (、
J T’3 、)、ストD ’j%装置(F 1.−
)側(74子(JPl)を介して、第18図のストロボ
装置(P L )におけるフリンプフロンプ(PF、、
)のセット端子に印加される。よって、7リツプ71ニ
アツブ(FF、、)はセラ1され、オア回路(OR,8
)の出力は”I[iBl+’”となり、この“’l−1
iBl+”イ言号はトランジスタ(+3 T 8)のベ
ースに印加され、該トランジスタ(B T 8)は導通
し、外圧回路(r)D)は動作する。また、ストロボ装
置i’7(PI−)の端子(JP、)から」−述の”l
Iigh°゛パルスかタイマ回路(TI、)に印加され
、このタイマ回路(T11)は、上記パルスを受けてか
ら所定の時間、たとえば、C)、5秒が経過したとぎに
パルスを出力する。このタイマ回路(T1.)から出力
されたパルスはオア回路(OR,)を介して7リノプフ
ロ・ンプ(P F 、 、 )のリセット端子に入力さ
れ、該フリンブフロ・ンブ(PF、、)I土すセットさ
れ、該71ルンプフ・ロッゾ(FF、、)のQ出力は“
・Loヵ・・となり、このIt l−olIl++信号
は、オア回路(OR,8)を介して、トランン゛スタ(
BT8)のベースに印加され、該トランジスタ(B’T
、)はオフとなる。よって外圧回路(r)D)は、動作
を停止する。このタイマー回路(T1.)は、端子(、
JP、)から1つのパルスを受ける毎に、リセットされ
て所定の計時動作を行なう。
上述したように、ストロボ制御装置(F’ C)の端子
(JB5)からストロボ装置(Fl−)の端子(J F
、)に“川igl+”信号か−に配所定時間(f’1
、5秒)より短い周期で印加されている間、ストロボ装
置(PL)の昇圧回路(DI>)は動作状態にされるが
、カメラ木本の測光スイッチ(八(S)を開放すること
により、ストロボ装置(FL)のタイマ回路(T1.)
に設定された短い所定の時間0.5秒の経過後に、トラ
ンジスタ(BT8)はオフとされ、よって、列圧回路(
DD)+?J動作は停止する。このようにして、」二記
肩圧回路(DD)は必要最小限の期間のみ動作可能状態
となり、該昇圧回路(1’)D)における電力の不要な
?i¥費を防+t−している。なお、タイマ回路は、最
初のパルスを受けてから例えば10分程度の時間の後に
リセットパルスを出方するようにすればよい。
(JB5)からストロボ装置(Fl−)の端子(J F
、)に“川igl+”信号か−に配所定時間(f’1
、5秒)より短い周期で印加されている間、ストロボ装
置(PL)の昇圧回路(DI>)は動作状態にされるが
、カメラ木本の測光スイッチ(八(S)を開放すること
により、ストロボ装置(FL)のタイマ回路(T1.)
に設定された短い所定の時間0.5秒の経過後に、トラ
ンジスタ(BT8)はオフとされ、よって、列圧回路(
DD)+?J動作は停止する。このようにして、」二記
肩圧回路(DD)は必要最小限の期間のみ動作可能状態
となり、該昇圧回路(1’)D)における電力の不要な
?i¥費を防+t−している。なお、タイマ回路は、最
初のパルスを受けてから例えば10分程度の時間の後に
リセットパルスを出方するようにすればよい。
なお、ストロボ装置(PL)において、フリップ70ツ
ブ(FF、、)がセ帰されたときに、フリップフロップ
(FF、。)およびDフリップ7びツブ(DF” 、
o)は、ともに、リセットされている。よって、zアl
’i’ilt?8(No、)ノ出カli”Hlgb”テ
ア7+、 コ(1’)トぎ、後述するように、ナンド回
路(NA1)の出力は“High”になっており、した
がって、アンド回路()\N22)およびオア回路(O
R2,)の出力は、ともにHig11”になっている。
ブ(FF、、)がセ帰されたときに、フリップフロップ
(FF、。)およびDフリップ7びツブ(DF” 、
o)は、ともに、リセットされている。よって、zアl
’i’ilt?8(No、)ノ出カli”Hlgb”テ
ア7+、 コ(1’)トぎ、後述するように、ナンド回
路(NA1)の出力は“High”になっており、した
がって、アンド回路()\N22)およびオア回路(O
R2,)の出力は、ともにHig11”になっている。
ここで、」1記切換スイッチ(SS、)が接点(EX)
側に閉しられ、当該ストロボ装置(FL)が第2のモー
ドに設定されていると、アンド回路(AN、)の2つの
入力端子−には、ともに”)(i ghn信号が印加さ
れ、該アンド回路(A N 2−)の出方は“Higb
”となる。したがって、Higll”信号はトランジス
タ(BT6)のベースに印加されて該トランジスタ(B
T6)はオンとされ、このトランジスタ(BT6)に相
補的に接続されたトランジスタ(BT、)はオンとされ
、このトランジスタ(BT、)から、当該ストロボ装置
(PL)の端子(JF2)からストロボ制御波M (P
C)の端子(JB6)l:・“’HiR1+”信号力
j送出される。
側に閉しられ、当該ストロボ装置(FL)が第2のモー
ドに設定されていると、アンド回路(AN、)の2つの
入力端子−には、ともに”)(i ghn信号が印加さ
れ、該アンド回路(A N 2−)の出方は“Higb
”となる。したがって、Higll”信号はトランジス
タ(BT6)のベースに印加されて該トランジスタ(B
T6)はオンとされ、このトランジスタ(BT6)に相
補的に接続されたトランジスタ(BT、)はオンとされ
、このトランジスタ(BT、)から、当該ストロボ装置
(PL)の端子(JF2)からストロボ制御波M (P
C)の端子(JB6)l:・“’HiR1+”信号力
j送出される。
上述の測光スイッチ(MS)が閉成された状態において
、第5図に示すカメラ本体内のμmcom(1)の端子
(07)が“l )l i gl、++になると、第1
7図に示すストロボ制御装置(FC)のワンショット回
路(O82)はオンとされ、該ワンショット回路(O8
2)から1つのパルスが出力される。このパルスの立ち
」二がりで、7リツプフロツプ(FF’、)は、セット
されるとともに、カウンタ(Co、)はリセ・科される
。そして、当該ストロボ制御装置(FC)の分周器(D
V)がら、上記フリップ70ツブ(PF、)のQ端子に
接続されたDフリップ7 o 、、プ(DF、)に1つ
のパルスか入力される毎に、そのパルス(DP)の立ち
」―がりてDフリップフロップ(DF+)のQ出力端子
は“用:gh”となる。なお、分周器(1)V)からの
パルス(r)P)の周期は、ス)0ボ装置(Fl、)の
タイマ回路(TI)の所定時間より短く定められている
。このDフリ・ンプフロンブ(T’)F、)のQ出力端
子が“Higt+”となる毎に、アンド回路(AN2)
から」−記パルス(D T) )に相当°したパルスが
、オア回路((、)R6)、当該ストロボ制御装置(r
:’c)の端子(JF3.)を介して、1118図のス
トロボ装置(F L、 )の端子(J P、)に印加さ
れる。また、上記アンド回路(AN、)から−1−述の
パルス(r’)P)に基づき生成されたパルスがカウン
タ(Co、)に印加される。更に、Dフリップ70ツブ
(DF、)の0出力端子が“14 i gh”になる毎
に、この゛’High″信号によりワンショット回路(
OS、)力菟1つのパルスが出力され、このパルスはイ
ンバータ(JN7)により反転される。そして、インバ
ータ(rNdから“l l−oIllIIのパルス信号
が出力されるに応じてナンド回路(NA5)からトラン
ジスタ(BT、。)のベースし所定のパルス幅を有する
″tligh”のパルスが印加され、該トランジスタ(
BT、。)はこのパルスが印加されている間オンとされ
る。このようにして、トランジスタ(BT、。)がオン
とされる間、Lou+”信号が当該ストロボ制御装置(
FC)の端子(JB6)を介して、第18図のストロボ
装置(FL)の端子(JF2)に入力される。
、第5図に示すカメラ本体内のμmcom(1)の端子
(07)が“l )l i gl、++になると、第1
7図に示すストロボ制御装置(FC)のワンショット回
路(O82)はオンとされ、該ワンショット回路(O8
2)から1つのパルスが出力される。このパルスの立ち
」二がりで、7リツプフロツプ(FF’、)は、セット
されるとともに、カウンタ(Co、)はリセ・科される
。そして、当該ストロボ制御装置(FC)の分周器(D
V)がら、上記フリップ70ツブ(PF、)のQ端子に
接続されたDフリップ7 o 、、プ(DF、)に1つ
のパルスか入力される毎に、そのパルス(DP)の立ち
」―がりてDフリップフロップ(DF+)のQ出力端子
は“用:gh”となる。なお、分周器(1)V)からの
パルス(r)P)の周期は、ス)0ボ装置(Fl、)の
タイマ回路(TI)の所定時間より短く定められている
。このDフリ・ンプフロンブ(T’)F、)のQ出力端
子が“Higt+”となる毎に、アンド回路(AN2)
から」−記パルス(D T) )に相当°したパルスが
、オア回路((、)R6)、当該ストロボ制御装置(r
:’c)の端子(JF3.)を介して、1118図のス
トロボ装置(F L、 )の端子(J P、)に印加さ
れる。また、上記アンド回路(AN、)から−1−述の
パルス(r’)P)に基づき生成されたパルスがカウン
タ(Co、)に印加される。更に、Dフリップ70ツブ
(DF、)の0出力端子が“14 i gh”になる毎
に、この゛’High″信号によりワンショット回路(
OS、)力菟1つのパルスが出力され、このパルスはイ
ンバータ(JN7)により反転される。そして、インバ
ータ(rNdから“l l−oIllIIのパルス信号
が出力されるに応じてナンド回路(NA5)からトラン
ジスタ(BT、。)のベースし所定のパルス幅を有する
″tligh”のパルスが印加され、該トランジスタ(
BT、。)はこのパルスが印加されている間オンとされ
る。このようにして、トランジスタ(BT、。)がオン
とされる間、Lou+”信号が当該ストロボ制御装置(
FC)の端子(JB6)を介して、第18図のストロボ
装置(FL)の端子(JF2)に入力される。
第18図のストロボ装置(FL)において、切換スイッ
チ(SS、)が接点(EX)側に閉じられて第2のモー
ドに設定されている状態のときに、上述したようにして
、第17図のストロボ制御装置ff(FC)のトランジ
スタ(BT、。)がオンとされる間、当該ストロボ装置
(FL)の端子(JF2)にII L oIII11信
号が印加されると、この゛1l−oIl111信号はイ
ンバータ(IN2o)により反転され、この反転された
パルスはアンド回路(AN2.)の出力端子(PR)か
ら出力される。そして、アンド回路(AN2s)の出方
端子(PR)からのパルスと、−ト述の4を子(J F
1)l::印加されたパルス(DP)とが、アンド回
路(AN。
チ(SS、)が接点(EX)側に閉じられて第2のモー
ドに設定されている状態のときに、上述したようにして
、第17図のストロボ制御装置ff(FC)のトランジ
スタ(BT、。)がオンとされる間、当該ストロボ装置
(FL)の端子(JF2)にII L oIII11信
号が印加されると、この゛1l−oIl111信号はイ
ンバータ(IN2o)により反転され、この反転された
パルスはアンド回路(AN2.)の出力端子(PR)か
ら出力される。そして、アンド回路(AN2s)の出方
端子(PR)からのパルスと、−ト述の4を子(J F
1)l::印加されたパルス(DP)とが、アンド回
路(AN。
。)に印加されると、このアンド回路(AN、o)から
7リツプフロツプ(FFIo)のセット端子Sに、十記
アンド回路()\N2.)の端子(PR)からのパルス
に対応したパルスが印加され、該フリンプ70ツブ(F
F、。)はセットされる。よって、7リツプフロノプ(
Fl”、。)のQ出力端子は“High”とされ1、二
の“1IiBh”信号はノア回路(No、)の一方の入
力端イに印加され、このノア回路(No、)から」−記
アンド回路(AN22)の1つの入力端子に111−0
…゛信号か印加され、該アンド回路(AN22)の出力
は”Loud”になる。
7リツプフロツプ(FFIo)のセット端子Sに、十記
アンド回路()\N2.)の端子(PR)からのパルス
に対応したパルスが印加され、該フリンプ70ツブ(F
F、。)はセットされる。よって、7リツプフロノプ(
Fl”、。)のQ出力端子は“High”とされ1、二
の“1IiBh”信号はノア回路(No、)の一方の入
力端イに印加され、このノア回路(No、)から」−記
アンド回路(AN22)の1つの入力端子に111−0
…゛信号か印加され、該アンド回路(AN22)の出力
は”Loud”になる。
−1−記フリンプフロップ(1″″F、、)のQ出力端
子が“Hill+”になると、この4“Higly”信
号はアンド回路(7\N、、)の一方の入力端子に印加
される。したがって1、−のアンド回路(AN=)の他
方の入力端子に、オア回路(OR,□)から印加された
信号が、オア回路(OR,,3)および(OR2,)、
アンド回路(AJj、)。
子が“Hill+”になると、この4“Higly”信
号はアンド回路(7\N、、)の一方の入力端子に印加
される。したがって1、−のアンド回路(AN=)の他
方の入力端子に、オア回路(OR,□)から印加された
信号が、オア回路(OR,,3)および(OR2,)、
アンド回路(AJj、)。
オア回路(OR,)を介して、」二記トランノスタ(B
゛「6)のベースに印加され、該トランジスタ(BT6
)がオンとされる期間、トランジスタ(BT7)のベー
スに“Loud”信号が印加されて該トランジスタ(B
]゛7)はオンとされる。このようにして、当該ストロ
ボ装置(FL)の端子(JF2)から、第17図のスト
ロボ制御装置(FC)の端子(、JP6)に、」二連の
オア回路(OR,2)の出力に応じた゛)Iigh”信
号が入力される。
゛「6)のベースに印加され、該トランジスタ(BT6
)がオンとされる期間、トランジスタ(BT7)のベー
スに“Loud”信号が印加されて該トランジスタ(B
]゛7)はオンとされる。このようにして、当該ストロ
ボ装置(FL)の端子(JF2)から、第17図のスト
ロボ制御装置(FC)の端子(、JP6)に、」二連の
オア回路(OR,2)の出力に応じた゛)Iigh”信
号が入力される。
上述したように、アンド回路(A N 25)の出力端
子(PR)から1つのパルスが出力される毎に、該パル
スは、オア回路(ORIO)を介して、カウンタ(CO
3)のリセット端子(RE)に印加され、該カウンタ(
Co、)は、−に述のオア回路(ORto)からのパル
ス(こよりリセットされる。そして、このカウンタ(C
O3)は、−に記ストロボ制御装置(FC)の端子(J
Bs)から当該ストロボ装置(FL)の端子(JP、)
に人力されるパルス(D I” )をカウントする。
子(PR)から1つのパルスが出力される毎に、該パル
スは、オア回路(ORIO)を介して、カウンタ(CO
3)のリセット端子(RE)に印加され、該カウンタ(
Co、)は、−に述のオア回路(ORto)からのパル
ス(こよりリセットされる。そして、このカウンタ(C
O3)は、−に記ストロボ制御装置(FC)の端子(J
Bs)から当該ストロボ装置(FL)の端子(JP、)
に人力されるパルス(D I” )をカウントする。
」二記カウンタ(Co3)にデコーダ(DE2)が接続
され、このデコーダ(DE2)は、カウンタ(Coいの
出力端子(CF、)乃至(CF、)に出力される信号に
応じて、端子(1)。)乃至(+1.)に、表3に示す
ように、” t(i Hh”および11 L oIII
I+の信号+11.、l I+および“I、゛を出力呻
る。
され、このデコーダ(DE2)は、カウンタ(Coいの
出力端子(CF、)乃至(CF、)に出力される信号に
応じて、端子(1)。)乃至(+1.)に、表3に示す
ように、” t(i Hh”および11 L oIII
I+の信号+11.、l I+および“I、゛を出力呻
る。
−に記デフーグ(1)C2)の端子(1〕。)は、カウ
ンタ(C(’)、)か”当該ストロボ装置(F L )
の端子(JP、)から入力される最初のパルスの立下り
から2番目のパルスの立下りまでの期間、HiH1+”
になる。この端r−(11,、)の”1liHI+”信
号はアンド回路(AN7o)の−力の入力端子に入力さ
れるとともに、該アンド回路(AN7a)の胆力の入力
端子に充完信号出力回路(C1,)から充完信号か入力
されるように接続されている。この充完信号出力回路(
CI))は、ストロホ゛装置(P L )内のメインコ
ンデンサ(Co)の充電電圧か所定値に達しているとき
には“)−1igh”の充完信号袴出力する一方、所定
値に達していないときには充完信号を出力しない。よっ
て、7218回路()AN 7o)は、」1記デコーダ
(D’E 2)の端子(l]、1)からl−1−1i”
信号を受けるとともに、充完信号出力回路(cD)から
充完信号を受けたときに“°H1,1,++倍信号出力
し、この“High”信号はオア回路(OR,、)、7
7ド回路(AN++Ltア回路(OR,3)t;
’ヨヒ(]?21>、7ン1’回路(AN2+)li
回路(O丁?22)e介して、−h述の) ランフXy
(BT6)(7)<−入に印加され、該トランン゛スタ
(BT6)か゛オンとされ、したがって、トランン゛ス
タ(BT、)もオンとされる。該トランジスタ(BT、
)がオンすることにより、“t(igI+”信号か当該
ストロボ装置(ドL)の端子(JF2)から、カメラ本
能側の」二連のストロボ制御装置ff (F C)の端
子(JP6)に入力される。そして、上述のストロボ制
御装置(PC)の端子(J C6)に入力された’Hi
gh”信号は、該ストロボ制御装置(PC)のアンド回
路(AN3)を介してシフトレノスタ(SR,)の直列
入力端子(Sr)に印加される。このシフトレノスタ(
SR,)は、アンド回路(AN2)から2番目のパルス
を受けたときに1.1−述のアンド回路(ANいがらの
“’Hi8h”信号を取り込む。
ンタ(C(’)、)か”当該ストロボ装置(F L )
の端子(JP、)から入力される最初のパルスの立下り
から2番目のパルスの立下りまでの期間、HiH1+”
になる。この端r−(11,、)の”1liHI+”信
号はアンド回路(AN7o)の−力の入力端子に入力さ
れるとともに、該アンド回路(AN7a)の胆力の入力
端子に充完信号出力回路(C1,)から充完信号か入力
されるように接続されている。この充完信号出力回路(
CI))は、ストロホ゛装置(P L )内のメインコ
ンデンサ(Co)の充電電圧か所定値に達しているとき
には“)−1igh”の充完信号袴出力する一方、所定
値に達していないときには充完信号を出力しない。よっ
て、7218回路()AN 7o)は、」1記デコーダ
(D’E 2)の端子(l]、1)からl−1−1i”
信号を受けるとともに、充完信号出力回路(cD)から
充完信号を受けたときに“°H1,1,++倍信号出力
し、この“High”信号はオア回路(OR,、)、7
7ド回路(AN++Ltア回路(OR,3)t;
’ヨヒ(]?21>、7ン1’回路(AN2+)li
回路(O丁?22)e介して、−h述の) ランフXy
(BT6)(7)<−入に印加され、該トランン゛スタ
(BT6)か゛オンとされ、したがって、トランン゛ス
タ(BT、)もオンとされる。該トランジスタ(BT、
)がオンすることにより、“t(igI+”信号か当該
ストロボ装置(ドL)の端子(JF2)から、カメラ本
能側の」二連のストロボ制御装置ff (F C)の端
子(JP6)に入力される。そして、上述のストロボ制
御装置(PC)の端子(J C6)に入力された’Hi
gh”信号は、該ストロボ制御装置(PC)のアンド回
路(AN3)を介してシフトレノスタ(SR,)の直列
入力端子(Sr)に印加される。このシフトレノスタ(
SR,)は、アンド回路(AN2)から2番目のパルス
を受けたときに1.1−述のアンド回路(ANいがらの
“’Hi8h”信号を取り込む。
次に、」1記デコーダ(r)C2)の端子(b、)は、
カウンタ(Co3)が」−記端子(、JF、)がら入力
される2番目のパルスの立下りから3番目のパルスの立
下りまでの期間、” I−1i gI+”になる。この
′”Higly”信号は、アンド回路(AN7.)の一
方の入力端子に入力されるとともに、このアンド回路(
AN、、)の池力の入力端子にインバータ(IN、、)
から以下に述べるT T Lモードか外光モードかのい
ずれのモードか選定されたかを示す信号が入力されるよ
うに接続されている。スイッチ(MOS)か接点(TT
)側に閉じられ、ストロボ装置(PL)においてTTI
、モードが選択されているときにはインバーター(IN
、3)は“’High”信号を出力し、スイッチ(MO
S)か接点(OU)側に閉じられ、外光モードが選択さ
れているときには、インバータ(IN、3)はパLo田
゛信号を出力する。このインバータ(TN、3)の出力
信号は、上述した充完信号と同様にして、当該ストロボ
装置(PL)の端子(JF2)か呟上記ストロボ制御装
置([−C)の端子(、JB、)に人力され、さらに、
このストロボ制御装置(FC)のアンド回路(八N、)
を介して、アンド回路(A N 2)から3番目のパル
スを受けたときに上記シフトレジスタ(SR,)に取り
込まれる。
カウンタ(Co3)が」−記端子(、JF、)がら入力
される2番目のパルスの立下りから3番目のパルスの立
下りまでの期間、” I−1i gI+”になる。この
′”Higly”信号は、アンド回路(AN7.)の一
方の入力端子に入力されるとともに、このアンド回路(
AN、、)の池力の入力端子にインバータ(IN、、)
から以下に述べるT T Lモードか外光モードかのい
ずれのモードか選定されたかを示す信号が入力されるよ
うに接続されている。スイッチ(MOS)か接点(TT
)側に閉じられ、ストロボ装置(PL)においてTTI
、モードが選択されているときにはインバーター(IN
、3)は“’High”信号を出力し、スイッチ(MO
S)か接点(OU)側に閉じられ、外光モードが選択さ
れているときには、インバータ(IN、3)はパLo田
゛信号を出力する。このインバータ(TN、3)の出力
信号は、上述した充完信号と同様にして、当該ストロボ
装置(PL)の端子(JF2)か呟上記ストロボ制御装
置([−C)の端子(、JB、)に人力され、さらに、
このストロボ制御装置(FC)のアンド回路(八N、)
を介して、アンド回路(A N 2)から3番目のパル
スを受けたときに上記シフトレジスタ(SR,)に取り
込まれる。
また、」二連したと同様にして、デコーダ(DE2)の
端子(b2)乃至(l〕s)は、上記端子(JF、)を
介し、てカウンタ(CO,)に順次入力される3、各日
乃至6番目のパルスの立下りに応答して順次11 )(
i gl、11となる。このデコーダ(DE2)の端子
(b2)乃至(+15)に表われた“’High”信号
は、順次、アンド回路(AN72)乃至()\N75)
のそれぞれ一方の入力端子に入力される。一方、これ等
のアンドデー) (A N 72)乃至(AN7.)の
それぞれ北方の入力端子に、デコーダ(DP、3)から
当該ストロボ装置(FL)の最大発光量■νll1aX
を表わす信号が入力されている。
端子(b2)乃至(l〕s)は、上記端子(JF、)を
介し、てカウンタ(CO,)に順次入力される3、各日
乃至6番目のパルスの立下りに応答して順次11 )(
i gl、11となる。このデコーダ(DE2)の端子
(b2)乃至(+15)に表われた“’High”信号
は、順次、アンド回路(AN72)乃至()\N75)
のそれぞれ一方の入力端子に入力される。一方、これ等
のアンドデー) (A N 72)乃至(AN7.)の
それぞれ北方の入力端子に、デコーダ(DP、3)から
当該ストロボ装置(FL)の最大発光量■νll1aX
を表わす信号が入力されている。
この最大発光量■νmaxを表わす信号は、」二連した
アンド回路(AN、、)、(AN7.)の動作と同様に
して、アンド回路(AN72)乃至(l\N75)を介
して、当該ストロボ装置(FL)の端子(、JF”2)
に送出され、さらに、上記ストロボ制御1装置(pc)
の端子(JB6)から上述のシフトレジスタ(SR,)
に取り込まれる。
アンド回路(AN、、)、(AN7.)の動作と同様に
して、アンド回路(AN72)乃至(l\N75)を介
して、当該ストロボ装置(FL)の端子(、JF”2)
に送出され、さらに、上記ストロボ制御1装置(pc)
の端子(JB6)から上述のシフトレジスタ(SR,)
に取り込まれる。
上記デコーダ(DE3)の出力端子G。l G l l
G 2 TおよびG3に表われた信号と、最大発光量
Tvmaxの値との関係の一例を表4に示す。
G 2 TおよびG3に表われた信号と、最大発光量
Tvmaxの値との関係の一例を表4に示す。
」二記デフーグ(DE3)の入力端子1よ、当該ストロ
ボ装置(FL)における光射出パネルと反射傘との相対
位置を変化させることによi)配光特性な調シtする調
整は構(図示しない)と連動するよう1こしたデータ出
力手段(GS)と、当該ストロボ装置(FL)においで
使用される光射出用のパネル(図示しない)の種類を表
わす信号を出力する手段(ps)とに接続されている。
ボ装置(FL)における光射出パネルと反射傘との相対
位置を変化させることによi)配光特性な調シtする調
整は構(図示しない)と連動するよう1こしたデータ出
力手段(GS)と、当該ストロボ装置(FL)においで
使用される光射出用のパネル(図示しない)の種類を表
わす信号を出力する手段(ps)とに接続されている。
なお、光射出用のパネルとして、この実施例においては
、広角撮影用のノ(ネル、又は、通常の撮影用のパネル
のいずれかが使用されるようになっている。この構成に
よ1)、デ:I−r (r) E、)1.t、上記手段
(C;S)と(PS)とから入力される2つのデータに
もとづき、表4に示す最大発光量1vo+axを表わす
データを出力する。
、広角撮影用のノ(ネル、又は、通常の撮影用のパネル
のいずれかが使用されるようになっている。この構成に
よ1)、デ:I−r (r) E、)1.t、上記手段
(C;S)と(PS)とから入力される2つのデータに
もとづき、表4に示す最大発光量1vo+axを表わす
データを出力する。
さらに、−上記デコーダ(DE2)の端子(1+−)乃
至(1〕B)は、−に記端子(JF、)を介してカウン
タ(CO3)に順次入力される7番目乃至9番目のパル
スの立下りに応答して、順次、Higl+”となる。こ
のデコーダ(DE2)、の端子(b6)乃至(118)
に表われた“■」1811”信号は、順次、アンド回路
(AN76)乃至(AN、8)のそれぞれ他方の入力端
子に入力される。
至(1〕B)は、−に記端子(JF、)を介してカウン
タ(CO3)に順次入力される7番目乃至9番目のパル
スの立下りに応答して、順次、Higl+”となる。こ
のデコーダ(DE2)、の端子(b6)乃至(118)
に表われた“■」1811”信号は、順次、アンド回路
(AN76)乃至(AN、8)のそれぞれ他方の入力端
子に入力される。
そして、これらのアンド回路(AN76)乃至(A N
76)のそれぞれ他方の入力端子に、デコーダ(DE
4)か呟当該ストロボ装置(PL)に設定された絞り値
を表わす信号が順次入力される。
76)のそれぞれ他方の入力端子に、デコーダ(DE
4)か呟当該ストロボ装置(PL)に設定された絞り値
を表わす信号が順次入力される。
−1ユ記デコーダ(1’3E4)の入力端子は、当該ス
トロボ装置(PL)の7オトトランノスタ(PT)の前
ノjに設けられた受光絞り(AP)の開1]量を調整す
る調整(幾構(図示しない)と連動する絞り値信号出力
手Jffi(APS)に接続されている。このデコーダ
(1)E、)の出力端子(ド。)、(F、)および(F
2)に表われる信号と、設定絞1)値Avとの関係の一
例を表5に示す。
トロボ装置(PL)の7オトトランノスタ(PT)の前
ノjに設けられた受光絞り(AP)の開1]量を調整す
る調整(幾構(図示しない)と連動する絞り値信号出力
手Jffi(APS)に接続されている。このデコーダ
(1)E、)の出力端子(ド。)、(F、)および(F
2)に表われる信号と、設定絞1)値Avとの関係の一
例を表5に示す。
表 5
上記デコーダ(DE、)がら出力される設定絞り値Aν
を表わす信号は、上述のデ゛フーダ(DE3)から出力
されるデータと同様にして、ストロボ制御装置(FC)
のシフトレノスタ(SR,)に読1・取られる。
を表わす信号は、上述のデ゛フーダ(DE3)から出力
されるデータと同様にして、ストロボ制御装置(FC)
のシフトレノスタ(SR,)に読1・取られる。
また、−に記デコーダ(DE、)に、−1−述したよう
にして、カウンタ(CO3)に入力した10番目のパル
スが立下ったと外に、該デコーダ(DE2)の端子(1
)8)は、II l−o…IIに切り換わる。コノll
l−0III++信号は、オア回路(OR,;)を介
して、フリップ70ツブ(PF、。)のリセ・ント端子
Rに入力され、該・フリップフロンプ(1:″[:1.
)のQ出力端子は′”I、OIl+ ”に切り換わる。
にして、カウンタ(CO3)に入力した10番目のパル
スが立下ったと外に、該デコーダ(DE2)の端子(1
)8)は、II l−o…IIに切り換わる。コノll
l−0III++信号は、オア回路(OR,;)を介
して、フリップ70ツブ(PF、。)のリセ・ント端子
Rに入力され、該・フリップフロンプ(1:″[:1.
)のQ出力端子は′”I、OIl+ ”に切り換わる。
この′”Louノ゛信号は、アンド回路(、\N11)
の−力の入力端子に人力され、該アンドデート(ANl
、)の出力はIt l−olIII+になり、また、ノ
ア回路(NOl)の出力は”I(iBl+”となる。こ
のようにして、当該ストロボ装置(Fl、)の端子(、
IF2)は再びI]1111”となる。
の−力の入力端子に人力され、該アンドデート(ANl
、)の出力はIt l−olIII+になり、また、ノ
ア回路(NOl)の出力は”I(iBl+”となる。こ
のようにして、当該ストロボ装置(Fl、)の端子(、
IF2)は再びI]1111”となる。
一方、−に記ストロボ制御装置(Fc)における10進
カウンタ(C(’)、)に10個「1のパルス(DP)
か入力すると、そのキャリ一端子(CY)からパルスか
出力され、このパルスは、オア回路(OR、)を介して
、7す・ンプフロンブ(FF、)のリセット端r1け;
よびDフリップ70ツブ(DF’、)のりセラ1端子(
RE)に入力され、両フリンプフロンプ(FI゛1)お
よび(r)F、)は、リセットされて、両7リツプ70
.プ(FF、)および(DF、)のQ出力端子は、と#
Jiこ“Loud”とされる。Dフリンブフロ・ンプ(
DFl)のQ出力端子に出力されたLoII+”信号は
、アンド回路(AI’J2)および(ANz)のそれぞ
れ一方の入力端子に入力され、両アンド回路(AN2)
および()\N、)は、ともに閉状態にされる。よって
、−に記ストロボ制御装置(PL)の端子(、IF2)
が呟−1−述したようにして、当該ストロボ制御装置(
FC)の端子(Jl’36)に人力された最大発光m■
νIIIaXおよび設定絞り値Aνを表わすデータのシ
フトレノスタ(SR,)への読み込みは停止する。また
、フリップ70ツブ(FF、)のQ出力端子の“Lou
d”信号は、μmcom(1)の入力端子(1,)に入
力される3このことにより、μmcoIo(1)では、
ストロボ装置(PL)からストロボ制御装置(r’ c
)へのデータの読み込みか完了したと判別される。さ
らに1よ、−ト記シフトレジ゛スフ(SR,)に3売み
取られたデータは、第5図のデータセレクタ(Mp、)
の入力ボート(IF5)に入力され、II −com(
+ )からデータセレクタ(MP、)の端子(Sl−)
に入力される選択指令信号により指定されたデータか、
データバス(DE)を介して該μmcom(1)に読み
込まれる。
カウンタ(C(’)、)に10個「1のパルス(DP)
か入力すると、そのキャリ一端子(CY)からパルスか
出力され、このパルスは、オア回路(OR、)を介して
、7す・ンプフロンブ(FF、)のリセット端r1け;
よびDフリップ70ツブ(DF’、)のりセラ1端子(
RE)に入力され、両フリンプフロンプ(FI゛1)お
よび(r)F、)は、リセットされて、両7リツプ70
.プ(FF、)および(DF、)のQ出力端子は、と#
Jiこ“Loud”とされる。Dフリンブフロ・ンプ(
DFl)のQ出力端子に出力されたLoII+”信号は
、アンド回路(AI’J2)および(ANz)のそれぞ
れ一方の入力端子に入力され、両アンド回路(AN2)
および()\N、)は、ともに閉状態にされる。よって
、−に記ストロボ制御装置(PL)の端子(、IF2)
が呟−1−述したようにして、当該ストロボ制御装置(
FC)の端子(Jl’36)に人力された最大発光m■
νIIIaXおよび設定絞り値Aνを表わすデータのシ
フトレノスタ(SR,)への読み込みは停止する。また
、フリップ70ツブ(FF、)のQ出力端子の“Lou
d”信号は、μmcom(1)の入力端子(1,)に入
力される3このことにより、μmcoIo(1)では、
ストロボ装置(PL)からストロボ制御装置(r’ c
)へのデータの読み込みか完了したと判別される。さ
らに1よ、−ト記シフトレジ゛スフ(SR,)に3売み
取られたデータは、第5図のデータセレクタ(Mp、)
の入力ボート(IF5)に入力され、II −com(
+ )からデータセレクタ(MP、)の端子(Sl−)
に入力される選択指令信号により指定されたデータか、
データバス(DE)を介して該μmcom(1)に読み
込まれる。
なお、この実施例においては、シフトレノスタ(SR,
)として9ビツトのシフトレノスタが用いられており、
従って、当該シフトレジスタ(SR,)に読み込まれた
全てのデータをμmcom(1)に人力するには、μm
com(1)のビット数が少ない場合は、公知の方法で
、たとえば、2回或いは3回に分割しておこなわれる。
)として9ビツトのシフトレノスタが用いられており、
従って、当該シフトレジスタ(SR,)に読み込まれた
全てのデータをμmcom(1)に人力するには、μm
com(1)のビット数が少ない場合は、公知の方法で
、たとえば、2回或いは3回に分割しておこなわれる。
まr二、ストロボ装置(FL)を当該カメラ装置に装着
しないとか、或いは、装着した場合であってもストロボ
装置(PL)の電)原スイッチ(MAS)がオフとされ
ているとぎには、シフトレンスタ(S[<1)に人力さ
れるテ゛−夕は、すべて“0゛となる。
しないとか、或いは、装着した場合であってもストロボ
装置(PL)の電)原スイッチ(MAS)がオフとされ
ているとぎには、シフトレンスタ(S[<1)に人力さ
れるテ゛−夕は、すべて“0゛となる。
このようにして、データセレクタ(MP、)からデータ
バス(DB)を介してμm (,0111(1)に入力
されたデータにもとづき、ストロボ装置(FL)か当該
カメラ装置に装着されていないこと、および、電i1j
:iスイッチ(MAS)か°閉じられていないことが判
別されるようになっている。
バス(DB)を介してμm (,0111(1)に入力
されたデータにもとづき、ストロボ装置(FL)か当該
カメラ装置に装着されていないこと、および、電i1j
:iスイッチ(MAS)か°閉じられていないことが判
別されるようになっている。
−1−記ストロボ装置(PL)のスイッチ(SS、)が
接点(CU)側に切り換えられ、第1のモードに設定さ
れた場合には、インバータ(IN、4)の出力は“I=
ou+”とされる。これにより、アンド回路(AN2、
)のデートか閉しられて、」二連のオア回路(OR。
接点(CU)側に切り換えられ、第1のモードに設定さ
れた場合には、インバータ(IN、4)の出力は“I=
ou+”とされる。これにより、アンド回路(AN2、
)のデートか閉しられて、」二連のオア回路(OR。
2)を介した■νInaX、設定絞り値等のデータのデ
ータ転送は行なわれない。よって、インバータ(1N1
5)の出力は”ll1g1+”になり、この’ l−1
i 81+”信号はアンド回路(Al’J2o)の一方
の入力端子に入力される。そして、充完検出回路(Cr
’))がらアンド回路(AN、。)の能力の入力端子に
充完信号か入力されていると、このアンド回路(AN、
)の出力は“1−1 i gll ”になる。このと外
、詳細に後述するように、上記ストロボ制御装ff1(
FC)のX接点(SX)が閉じられるまで、アンド回路
()\N26)の出力は“L。
ータ転送は行なわれない。よって、インバータ(1N1
5)の出力は”ll1g1+”になり、この’ l−1
i 81+”信号はアンド回路(Al’J2o)の一方
の入力端子に入力される。そして、充完検出回路(Cr
’))がらアンド回路(AN、。)の能力の入力端子に
充完信号か入力されていると、このアンド回路(AN、
)の出力は“1−1 i gll ”になる。このと外
、詳細に後述するように、上記ストロボ制御装ff1(
FC)のX接点(SX)が閉じられるまで、アンド回路
()\N26)の出力は“L。
、nになっており、このアンド回路(AN、6)がらパ
Loud”信号が入力されたインバータ(IN、6)の
出力は、“’High”となっている。したか′って、
アンド回路(AN23)の2つの入力端子には、ともに
、上述のアンド回路(AN2o)とインバータ回路(■
N16)から“High”信号が入力され、該アンド回
路(AN2.)の出力は”HiBI+”となる。このア
ンド回路(AN23)かちの“I−1igh”信号は、
オア回路((’)R22) ヲ介して、」ユ記トランソ
スタ(BT、6)のベースに印加され、このトランジス
タ(BT6)は導通する。このトランジスタ(BT6)
が導通することにより、−1−述したように、トランジ
スタ(BT、)は導通する。よって、ストロボ装置(P
L)の端子(Jl・2)からストロボ制御装置(PC)
の端子(、JB、)に、充完信号が入力される。このよ
うにして、第1のモードに設定された場合には、当該ス
トロボ装置(F l= )からストロボ制御装置(FC
)のシフドレン゛スタ(SR,)に、に述の第2のモー
ドの場合とは異なり、充電完了信号のみがデータ読み取
りの開、常に“l(i!?t+”の信号として読み込ま
れる。
Loud”信号が入力されたインバータ(IN、6)の
出力は、“’High”となっている。したか′って、
アンド回路(AN23)の2つの入力端子には、ともに
、上述のアンド回路(AN2o)とインバータ回路(■
N16)から“High”信号が入力され、該アンド回
路(AN2.)の出力は”HiBI+”となる。このア
ンド回路(AN23)かちの“I−1igh”信号は、
オア回路((’)R22) ヲ介して、」ユ記トランソ
スタ(BT、6)のベースに印加され、このトランジス
タ(BT6)は導通する。このトランジスタ(BT6)
が導通することにより、−1−述したように、トランジ
スタ(BT、)は導通する。よって、ストロボ装置(P
L)の端子(Jl・2)からストロボ制御装置(PC)
の端子(、JB、)に、充完信号が入力される。このよ
うにして、第1のモードに設定された場合には、当該ス
トロボ装置(F l= )からストロボ制御装置(FC
)のシフドレン゛スタ(SR,)に、に述の第2のモー
ドの場合とは異なり、充電完了信号のみがデータ読み取
りの開、常に“l(i!?t+”の信号として読み込ま
れる。
この場合、表4および5に示すように、第2のモードに
設定されていたときには、読み込まれるデータがすべて
“トtigb”となることがないようにフード付けされ
ていることが呟当該ストロボ装置(F 1.、 )の動
作モードは、第1のモードであると判別することができ
る。
設定されていたときには、読み込まれるデータがすべて
“トtigb”となることがないようにフード付けされ
ていることが呟当該ストロボ装置(F 1.、 )の動
作モードは、第1のモードであると判別することができ
る。
−1−述のストロボモードの判別を、μmcom(1)
においておこなう方法の一例を、以下に説明する。
においておこなう方法の一例を、以下に説明する。
成るステップにおいて、ストロボ撮影用演算が指令され
たとき、まず、第1のモードであるがどうかの判別をお
こなう。この1゛1ノ別の結果、第1のモードでないと
判別されると、第12図のステップ#101に移行して
前述の演算を行なう。一方、第1のモードであると判別
されると、露出時間は1/25r)secと定めるとと
もに、絞りは、当該ストロボ装置’(P L )に予め
設定された設定絞り値と定め、その後、ステップ#13
Gに移行するようにする。
たとき、まず、第1のモードであるがどうかの判別をお
こなう。この1゛1ノ別の結果、第1のモードでないと
判別されると、第12図のステップ#101に移行して
前述の演算を行なう。一方、第1のモードであると判別
されると、露出時間は1/25r)secと定めるとと
もに、絞りは、当該ストロボ装置’(P L )に予め
設定された設定絞り値と定め、その後、ステップ#13
Gに移行するようにする。
つぎに、−ト記ストロボ装M(Fl、)で適正な閃光発
光量制御が可能な範囲、いわゆる、連動範囲に対応する
データを、カメラ本体からストロボ装置(F L )に
入力する動作について説明する。
光量制御が可能な範囲、いわゆる、連動範囲に対応する
データを、カメラ本体からストロボ装置(F L )に
入力する動作について説明する。
第17図において、μmcoIn(1)の端子(08)
が゛。
が゛。
)1 igI+”となると、この’111g1+”イ言
号は、ワンショット回路(O8,)に印加され、このワ
ンショット回路(O8,)から所定のパルス幅を有する
1つのパルスが、フリップフロップ(FF2)のセット
端子Sおよびカウンタ(CO2)のリセット端子(RE
)に印加される。よらて、7リツプ70ツブ(PF、)
の出力端子Qは”1Ii8h”となり、この“’ Hi
Hh”信号は、アンド回路()\N5.)および(A
N、)のそれぞれ一方の入力端子に入力される。また、
カウンタ((i o、 )はリセットされ、該カウンタ
(CO2)の計数内容は零になる。
号は、ワンショット回路(O8,)に印加され、このワ
ンショット回路(O8,)から所定のパルス幅を有する
1つのパルスが、フリップフロップ(FF2)のセット
端子Sおよびカウンタ(CO2)のリセット端子(RE
)に印加される。よらて、7リツプ70ツブ(PF、)
の出力端子Qは”1Ii8h”となり、この“’ Hi
Hh”信号は、アンド回路()\N5.)および(A
N、)のそれぞれ一方の入力端子に入力される。また、
カウンタ((i o、 )はリセットされ、該カウンタ
(CO2)の計数内容は零になる。
さらに、上記ワンショ・ント回路(QS、)から出力さ
れたノナルスは、インバータ(TN8)により反IIQ
れ、この反転されたパルスは、ナンド回路(NA、)を
介して、YランジスバBT、。)のベース1こ入力され
、該トランジスタ(BT、0)はオンになる。
れたノナルスは、インバータ(TN8)により反IIQ
れ、この反転されたパルスは、ナンド回路(NA、)を
介して、YランジスバBT、。)のベース1こ入力され
、該トランジスタ(BT、0)はオンになる。
よって、当該ストロボ制御装置(FC,)の端子(Jr
>、)から第18図のストロボ装置(Fl−)の端子(
Jド、)に、111− 昨I+信号が入力され、該スト
ロボ装置(F+−)のアンド回路(AN2s)の出力端
子(T”R)は、1111述したようにして、“Hi8
h”となる。このとき、ストロボ装置(PL)の端子(
JF、)は“L our” lこなっており、この“L
oud”信号はインノ\゛−タ(IN、、)により′”
)−1i Fih”に反転されてアンド回路(AN、5
)の一方の入力端子に人力される。また、このアンド回
路(AN、5)の北方の入力端子には、上述のアンド回
路(AN2S)の出力端子(PR)からI(igh”の
パルスが入力される。よって、このアンド回路(〕\N
15)から7リツプ70ツブ(FF、3)のセット端子
Sにパルスか人力され、該7りンプフロツプ(FF1.
)はセットされ、そのQ出力端子は“tH;ghnにな
る。このQ出力端子のHigh”信号は、Dフリ。
>、)から第18図のストロボ装置(Fl−)の端子(
Jド、)に、111− 昨I+信号が入力され、該スト
ロボ装置(F+−)のアンド回路(AN2s)の出力端
子(T”R)は、1111述したようにして、“Hi8
h”となる。このとき、ストロボ装置(PL)の端子(
JF、)は“L our” lこなっており、この“L
oud”信号はインノ\゛−タ(IN、、)により′”
)−1i Fih”に反転されてアンド回路(AN、5
)の一方の入力端子に人力される。また、このアンド回
路(AN、5)の北方の入力端子には、上述のアンド回
路(AN2S)の出力端子(PR)からI(igh”の
パルスが入力される。よって、このアンド回路(〕\N
15)から7リツプ70ツブ(FF、3)のセット端子
Sにパルスか人力され、該7りンプフロツプ(FF1.
)はセットされ、そのQ出力端子は“tH;ghnにな
る。このQ出力端子のHigh”信号は、Dフリ。
プフロップ(r)F、。)のD入力端子に入力される。
そして、このDフリップ70ツブ(r)F、、)のクロ
ック端子(C1jに、発振回路(FO3)から所定の周
波数の1つのパルス(FCP)が入力されると、このフ
リップ70ツブ(I′)F、。)のQ出力端子は“)−
1igI+″になる。このQ出力端子の111g1+”
信号は、アンド回路(At’L6)および(AN、、)
に入力される。
ック端子(C1jに、発振回路(FO3)から所定の周
波数の1つのパルス(FCP)が入力されると、このフ
リップ70ツブ(I′)F、。)のQ出力端子は“)−
1igI+″になる。このQ出力端子の111g1+”
信号は、アンド回路(At’L6)および(AN、、)
に入力される。
よって、アンド回路(AN16)からは発振器(F○S
)からのパルス(FCP)が出力されて、このパルスは
カウンタ(CO4゛)及びシフトレジ゛スタ(SR2)
のクロック端子(CL)へ夫々入力されるとともに、オ
ア回路(○R,,)、(OR7,)、アンド回路(AN
2−)−オア回路(OR22)、トランジスタ(BT6
)、(BT、)を介して端子(JF2)に送られ、カメ
ラ本体側の端子(JB6)からアンド回路(AN、)を
介して−1−述のリセットされたカウンタ(CO2)の
クロック端子(CL)に与えられる。
)からのパルス(FCP)が出力されて、このパルスは
カウンタ(CO4゛)及びシフトレジ゛スタ(SR2)
のクロック端子(CL)へ夫々入力されるとともに、オ
ア回路(○R,,)、(OR7,)、アンド回路(AN
2−)−オア回路(OR22)、トランジスタ(BT6
)、(BT、)を介して端子(JF2)に送られ、カメ
ラ本体側の端子(JB6)からアンド回路(AN、)を
介して−1−述のリセットされたカウンタ(CO2)の
クロック端子(CL)に与えられる。
Dフリップ70ツブ(1)Plo)のQ出力が“I−l
−1i゛になることでワンシッフ1回路(C511)か
らIIHi)7h”のパルスが出力されて、オア回路(
OR17)を介してシフ十しノスタ(SR2)がリセッ
トされる。
−1i゛になることでワンシッフ1回路(C511)か
らIIHi)7h”のパルスが出力されて、オア回路(
OR17)を介してシフ十しノスタ(SR2)がリセッ
トされる。
また、端子(PR)からのパルスでカウンタ(CO,)
はオア回路(OR,6)を介してリセットされてり・る
。
はオア回路(OR,6)を介してリセットされてり・る
。
ストロボ制御装置(FC)側のカウンタ(CO2)はア
ンド回路(AN、)から入力して(るストロボ装置(1
)からのパルス(PCP)をカウントするカウンタで、
この出力はデコーダ(r)E、)へ入力されている。こ
のデコーダ(DE、)は第18図のデコーダ(T)E2
)と同様のデコーダで、カウンタ(C02)の出力デー
タが1つずつ増加していくに従って、端子(ao)、(
al)、・・・、(an)に順次” l−1i 8h”
の信号を出力する。ここで、カメラ本体からストロボ装
置(PL)に転送されるl)v+naxのデータは11
ビ・ントのデータであ乞ものとして以下の説明を行なう
。
ンド回路(AN、)から入力して(るストロボ装置(1
)からのパルス(PCP)をカウントするカウンタで、
この出力はデコーダ(r)E、)へ入力されている。こ
のデコーダ(DE、)は第18図のデコーダ(T)E2
)と同様のデコーダで、カウンタ(C02)の出力デー
タが1つずつ増加していくに従って、端子(ao)、(
al)、・・・、(an)に順次” l−1i 8h”
の信号を出力する。ここで、カメラ本体からストロボ装
置(PL)に転送されるl)v+naxのデータは11
ビ・ントのデータであ乞ものとして以下の説明を行なう
。
アンド回路(AN、)から最初のパルス(FCP)がカ
ウンタ(CO2)に入力すると、この立」ユリでデコー
ダ(r)E、)の端子(ao)が” Hi gh”にな
り、2番目のパルスの立」す〕主でHiBl+°゛(−
なっている。
ウンタ(CO2)に入力すると、この立」ユリでデコー
ダ(r)E、)の端子(ao)が” Hi gh”にな
り、2番目のパルスの立」す〕主でHiBl+°゛(−
なっている。
これによってアンド回路(AN6゜)のデートが開かれ
、p −com(1)の出カポ−ト((>p、)からの
DvmaXのデータのうちの最上位ピントのデータがオ
ア回路(OR3)、アンド回路(kN52)、オア回路
(OR6)を介して端子(、JB、、)から出力され、
ストロボ側の端子(JF、)からアンド回路(A N
、 、 )を介してシフトレノスタ(SR2)の直列入
力端子(SI)に与えられる。このシフトレノスタ(S
R2)は、アンド回路(AN、6)からのパルス(F
CP )の立下りでデータを取り込むようになっている
ので、最初のパルス(PCP)の立下りでDvmaXの
最」二位ビットのデータを取り込む。以下同様に、2番
目のパルス(FCP)の立」ユリでデコーダ(DE、)
の端子(a、)がl11−1 i Bl+”になり、3
番目のパルス(FCP)の立」二〇まで“High”に
なっている。続いてストロボ制御装置(FC)側のアン
ド回路(AN6□)からDνm a Xの2ピント目の
テ゛−夕が出力され、2番目のパルス(F CP )の
立下りでこのデータがシフトレジスタ(SR2)に取り
込まれる。同様の動作を繰り返してゆト、デコーダ(D
E、)の端子(、、、)が、11+1番口のパルス(P
CP)の立−Lりで”ll1g1+”になり、11+2
番口のパルス(FCP)の立」−〇まで11igh”を
続ける。この間はアンド回路(A N 6n)からのD
νm i nの最下位ビットのデータが出力され、11
+1番口のパルス(F CP’)の立下りでこのデータ
がシフトレジスタ(SR2)に取り込まれる。
、p −com(1)の出カポ−ト((>p、)からの
DvmaXのデータのうちの最上位ピントのデータがオ
ア回路(OR3)、アンド回路(kN52)、オア回路
(OR6)を介して端子(、JB、、)から出力され、
ストロボ側の端子(JF、)からアンド回路(A N
、 、 )を介してシフトレノスタ(SR2)の直列入
力端子(SI)に与えられる。このシフトレノスタ(S
R2)は、アンド回路(AN、6)からのパルス(F
CP )の立下りでデータを取り込むようになっている
ので、最初のパルス(PCP)の立下りでDvmaXの
最」二位ビットのデータを取り込む。以下同様に、2番
目のパルス(FCP)の立」ユリでデコーダ(DE、)
の端子(a、)がl11−1 i Bl+”になり、3
番目のパルス(FCP)の立」二〇まで“High”に
なっている。続いてストロボ制御装置(FC)側のアン
ド回路(AN6□)からDνm a Xの2ピント目の
テ゛−夕が出力され、2番目のパルス(F CP )の
立下りでこのデータがシフトレジスタ(SR2)に取り
込まれる。同様の動作を繰り返してゆト、デコーダ(D
E、)の端子(、、、)が、11+1番口のパルス(P
CP)の立−Lりで”ll1g1+”になり、11+2
番口のパルス(FCP)の立」−〇まで11igh”を
続ける。この間はアンド回路(A N 6n)からのD
νm i nの最下位ビットのデータが出力され、11
+1番口のパルス(F CP’)の立下りでこのデータ
がシフトレジスタ(SR2)に取り込まれる。
カウンタ<’co、>はn+2進カウンタになっており
、11+2番口のパルス(FCP)をキャリ一端子(C
Y)から出力し、このパルスはオア回路(OR,、、)
を介して7リツプ70ツブ(FF、3)とD7リツプ7
0ツブ(DF、o)のリセット端子に与えられ、これら
がリセットされてアンド回路(AN16)+(AN17
)のゲートか′閉じられる。この最後のn+2番目のパ
ルスの立下りでシフトレジスタ(SR2)は+1)(i
Hl+”又は“Lo’u+”の信号を取り込むが、表示
QB(DF2)に最下位ピットのデータは与えないよう
にすれぼよい。一方、カメラ本体側では、カウンタ(C
o2)は同様にn+2進カウンタになっていて、n+2
番目のパルス(FCP)が立ち上がるとカウンタ(Co
2)の出力はすべて“Loud”になり、デコーダ(D
E、)の出力端子(ao)−!(an゛)がすべて11
L oulllになる。
、11+2番口のパルス(FCP)をキャリ一端子(C
Y)から出力し、このパルスはオア回路(OR,、、)
を介して7リツプ70ツブ(FF、3)とD7リツプ7
0ツブ(DF、o)のリセット端子に与えられ、これら
がリセットされてアンド回路(AN16)+(AN17
)のゲートか′閉じられる。この最後のn+2番目のパ
ルスの立下りでシフトレジスタ(SR2)は+1)(i
Hl+”又は“Lo’u+”の信号を取り込むが、表示
QB(DF2)に最下位ピットのデータは与えないよう
にすれぼよい。一方、カメラ本体側では、カウンタ(C
o2)は同様にn+2進カウンタになっていて、n+2
番目のパルス(FCP)が立ち上がるとカウンタ(Co
2)の出力はすべて“Loud”になり、デコーダ(D
E、)の出力端子(ao)−!(an゛)がすべて11
L oulllになる。
デコーダ(DE、)の端子(an)はオア回路(OR2
)を介してフリッフリロップ(PF、)のリセット端子
、こ接続されていて、n+2番目のパルス(FCP)が
立ち、トがることで、端子(a、)の出力はLoud”
に立ち下がり、7リツプ70ツブ(FF2)はリセット
されて、アンド回路(AN、)、(AN52)のゲート
が閉しられる。また、フリップ70ツブ(FF2)のQ
出力かμmcom(1)の入力端子(16)に接続され
ていて、この端子(+6)が“Low”になることでデ
ータ転送が完了したことをμmcom(1)が判別する
。
)を介してフリッフリロップ(PF、)のリセット端子
、こ接続されていて、n+2番目のパルス(FCP)が
立ち、トがることで、端子(a、)の出力はLoud”
に立ち下がり、7リツプ70ツブ(FF2)はリセット
されて、アンド回路(AN、)、(AN52)のゲート
が閉しられる。また、フリップ70ツブ(FF2)のQ
出力かμmcom(1)の入力端子(16)に接続され
ていて、この端子(+6)が“Low”になることでデ
ータ転送が完了したことをμmcom(1)が判別する
。
ストロボ装置(PL)において、表示部(DF2)はカ
メラ本体から送られてくるDvmax+ Dv+++i
nのデータに基づいてストロボ発光の連動範囲を表示す
る。スイッチ(DS)は表示内容を切り換えるスイッチ
で、端子価)側に閉じられているときけメートル表示、
端子(「L)側に閉じられているときはフィート表示を
行なう。なお連動範囲は、カメラ本体側の表示部(DF
5)によっても表示される。
メラ本体から送られてくるDvmax+ Dv+++i
nのデータに基づいてストロボ発光の連動範囲を表示す
る。スイッチ(DS)は表示内容を切り換えるスイッチ
で、端子価)側に閉じられているときけメートル表示、
端子(「L)側に閉じられているときはフィート表示を
行なう。なお連動範囲は、カメラ本体側の表示部(DF
5)によっても表示される。
表示部(1)F2)はストロボの背面、表示部(1)F
5)はファインダー内或いはカメラ上部或いは裏蓋で表
示するのが望ましい。
5)はファインダー内或いはカメラ上部或いは裏蓋で表
示するのが望ましい。
タイマ回路(T I s)は、ワンショット回路(O3
、)からパルスが出力されて、Dvmax、 Dvn+
inをストロボに転送するのに十分な時間経過後パルス
を出力する。これは、カメラ本体にストロボ装ffff
(Fl、)か装着されていない場合、デコーダ(r)E
、)の端子(an)が”High”から“Lou1″に
立ち下がることがないので、7リツプ70ツブ(FF2
)はセットされた後リセットされないからである。従っ
て、\タイマ回路(T T s)はデータ転送に十分な
時間後オア回路(OR2)を介して7リツプ70ツブ(
FF2)をり′+マドする。
、)からパルスが出力されて、Dvmax、 Dvn+
inをストロボに転送するのに十分な時間経過後パルス
を出力する。これは、カメラ本体にストロボ装ffff
(Fl、)か装着されていない場合、デコーダ(r)E
、)の端子(an)が”High”から“Lou1″に
立ち下がることがないので、7リツプ70ツブ(FF2
)はセットされた後リセットされないからである。従っ
て、\タイマ回路(T T s)はデータ転送に十分な
時間後オア回路(OR2)を介して7リツプ70ツブ(
FF2)をり′+マドする。
次1−カメヲ本体側のレリーズスイッチ(R8,)が開
成された場合にストロボ装置(PL)から充完信号が出
力されているかどうかを検出する動作を、第17図およ
び第18図とともに説明する。
成された場合にストロボ装置(PL)から充完信号が出
力されているかどうかを検出する動作を、第17図およ
び第18図とともに説明する。
レリーズスイッチ(R3)が開成されると、第17図に
示すμ−coin(1)の端子(Ol)は“High”
になり、この“Higl+”信号は722371回路(
O86)に印加される。このワンショット回路(O3,
)は、所定のパルス幅を有する“HiBl+”のパルス
を出力し、このパルスは7リツプ70ツブ(FF3)の
セット端子Sに印加され、該フリップ70ツブ(FF3
)のQ出力端子は” l I i gI+”になる。こ
のQ出力端子のHigly”信号はDフリップ70ツブ
(DE2)の1)入力端子に入力される。そして、Dフ
リップ70ツブ(DE2)のクロック端子(CL)に、
上述の分周器(DV)からっぎのクロックパルス(DP
)が入力されたときに、このD7リツプ70ツブ(1)
F2)のQ出力端子は“High”になる。このQ出力
端子の“Higl+”信号は、上記分周器(r+v)か
らクロックパルス(DP)が入力されるアンド回路(A
NG)の一方の入力端子に加えられ、このアンド回路(
AN、)からは」1記クロックパルス(1’)P)が送
出される。このパルス(r)P)は、オア回路(OR6
)、当該ストロボ制御装置(1’ C)の端子(JP5
)を介して、第18図のストロボ装置(P L )の端
子(、JF、)に人力される。
示すμ−coin(1)の端子(Ol)は“High”
になり、この“Higl+”信号は722371回路(
O86)に印加される。このワンショット回路(O3,
)は、所定のパルス幅を有する“HiBl+”のパルス
を出力し、このパルスは7リツプ70ツブ(FF3)の
セット端子Sに印加され、該フリップ70ツブ(FF3
)のQ出力端子は” l I i gI+”になる。こ
のQ出力端子のHigly”信号はDフリップ70ツブ
(DE2)の1)入力端子に入力される。そして、Dフ
リップ70ツブ(DE2)のクロック端子(CL)に、
上述の分周器(DV)からっぎのクロックパルス(DP
)が入力されたときに、このD7リツプ70ツブ(1)
F2)のQ出力端子は“High”になる。このQ出力
端子の“Higl+”信号は、上記分周器(r+v)か
らクロックパルス(DP)が入力されるアンド回路(A
NG)の一方の入力端子に加えられ、このアンド回路(
AN、)からは」1記クロックパルス(1’)P)が送
出される。このパルス(r)P)は、オア回路(OR6
)、当該ストロボ制御装置(1’ C)の端子(JP5
)を介して、第18図のストロボ装置(P L )の端
子(、JF、)に人力される。
また、−1−記りフリップ70ノブ(DF2)のQl−
1万端子の“I−1i gl+”信号は、もう1つのワ
ンショット回路(O811,)に入力される。そして、
このワンショット回路(OS、0)から1つの所定のパ
ルス幅の“]l1811゛のパルスが出力され、このパ
ルスは、インバータ(IN9)により反転されてナンド
回路(Nl\、)の1つの入力)iijイに入力される
。そして、このナンド回路(NA、)からは、−1−述
のワンショツ+・Ii’t回路(o s 1o)からの
パルス幅に相当したパルスI唱を有する“I−1iHI
+”のパルスか出力される。このパルスは、Yランノス
タ(BT、。)のベースに印加され、該トランノスタ(
BT、o)は、−1−記パルスのパルス幅に相当した期
間オンとされる。従って、当該ストロボ制御装置(FC
)の端子(JF6)からストロボ装置(FL)の端子(
JF2)に、」−述のトランノスタ(BT、、)がオン
とされる期間に相当したパルス幅を有する′l−1OW
゛のパルスが入力される。
1万端子の“I−1i gl+”信号は、もう1つのワ
ンショット回路(O811,)に入力される。そして、
このワンショット回路(OS、0)から1つの所定のパ
ルス幅の“]l1811゛のパルスが出力され、このパ
ルスは、インバータ(IN9)により反転されてナンド
回路(Nl\、)の1つの入力)iijイに入力される
。そして、このナンド回路(NA、)からは、−1−述
のワンショツ+・Ii’t回路(o s 1o)からの
パルス幅に相当したパルスI唱を有する“I−1iHI
+”のパルスか出力される。このパルスは、Yランノス
タ(BT、。)のベースに印加され、該トランノスタ(
BT、o)は、−1−記パルスのパルス幅に相当した期
間オンとされる。従って、当該ストロボ制御装置(FC
)の端子(JF6)からストロボ装置(FL)の端子(
JF2)に、」−述のトランノスタ(BT、、)がオン
とされる期間に相当したパルス幅を有する′l−1OW
゛のパルスが入力される。
加されたパルスは、上述したように、インバータ(IN
)。)により反転されて、アンド回路(AN、5)の1
つの入力端子に印加される。このようにして、このアン
ド回路(AN25)の出力端子(FR)か呟所定のパル
ス幅のパルスか出力される。このとき、ストロボ装置(
FL)の端子(、Jド1)には、上述したようにして、
ストロボ制御装置(FC)かちパルス(DP)か入力さ
れ、このパルス(1’)P)はフリップフロップ(FF
、o)のセット端子Sに入力され、該フリンブフロ・ン
ブ(FF’、o)l土セ・ン)されて、そのQ出力端子
は′”Higly”となる。この“)Higly”信号
は、ノア回路(No、)を介して′°1、OIll ”
に反転されてアンド回路(AN22)の1つの入力端−
子に入力されるとともに、アント回路(AN、、)の他
方の人力妬1子に入力される。
)。)により反転されて、アンド回路(AN、5)の1
つの入力端子に印加される。このようにして、このアン
ド回路(AN25)の出力端子(FR)か呟所定のパル
ス幅のパルスか出力される。このとき、ストロボ装置(
FL)の端子(、Jド1)には、上述したようにして、
ストロボ制御装置(FC)かちパルス(DP)か入力さ
れ、このパルス(1’)P)はフリップフロップ(FF
、o)のセット端子Sに入力され、該フリンブフロ・ン
ブ(FF’、o)l土セ・ン)されて、そのQ出力端子
は′”Higly”となる。この“)Higly”信号
は、ノア回路(No、)を介して′°1、OIll ”
に反転されてアンド回路(AN22)の1つの入力端−
子に入力されるとともに、アント回路(AN、、)の他
方の人力妬1子に入力される。
一方、ストロボ装置(F L )のカウンタ(Co、)
は、端子(JP、)に入力された一上述のパルス(DP
)を受け、そのJI数内容は“On fl ] ”とな
る。このカウンタ(CO3)の出力を受けたデコーダ(
r)F、)の端f−(+1゜)は′”Higly”とな
り、この“ト(iBl+”信号は、アント゛回路(AN
7.)の一方の入力端子iこ印加される。よって、この
アンド回路(AN、。)の他方の入力端子(こJJnえ
られtこ、1−述の充完信号出力回路(CI))からの
信号は、前述したように、オア回路(01で1.)、ア
ンド回路(AN11)、オア回路((’H<、)および
(OR,、)、アンい゛回路(AN24)、オア回路(
OR22)、トランジスタ(BT6)および(BT7)
を介しこ、当該ストロボ装置(PL)の端子(JF2)
に送出される。このようにして、−に配充完信号は、ス
トロボ装置(Fl、)の端子(、JF、)からカメラ本
田側のストロボ制御装置(FC)の端子(、O36)l
こ人力される。
は、端子(JP、)に入力された一上述のパルス(DP
)を受け、そのJI数内容は“On fl ] ”とな
る。このカウンタ(CO3)の出力を受けたデコーダ(
r)F、)の端f−(+1゜)は′”Higly”とな
り、この“ト(iBl+”信号は、アント゛回路(AN
7.)の一方の入力端子iこ印加される。よって、この
アンド回路(AN、。)の他方の入力端子(こJJnえ
られtこ、1−述の充完信号出力回路(CI))からの
信号は、前述したように、オア回路(01で1.)、ア
ンド回路(AN11)、オア回路((’H<、)および
(OR,、)、アンい゛回路(AN24)、オア回路(
OR22)、トランジスタ(BT6)および(BT7)
を介しこ、当該ストロボ装置(PL)の端子(JF2)
に送出される。このようにして、−に配充完信号は、ス
トロボ装置(Fl、)の端子(、JF、)からカメラ本
田側のストロボ制御装置(FC)の端子(、O36)l
こ人力される。
また、上記入Yロボ制御装置(PC)に土30て、1)
フリップフロップ(DF2)のQ出力端子かI(igl
l”になると、−1−述の分周器(D\7)からのノ<
ル又(DP)は、アンド回路(ANa)から送出される
。このパルス(D丁゛)は、オア回路(OR,)を介し
て、7リツプ70ツブ(FF、)のリセ帰端子Rおよび
1)7りンプフロツプ(DF2)のリセ・ノド端子(R
E)に入力され、両フリップ70ツブ(FF3)および
(DF、)は、ともに、該パルス(I)P)の立下り時
にリセントされる。このようにしで、カメラ本体側のス
トロボ制御装置(PC)からストロボ装置(PL)に、
1つのパルス(]’)P)か送出される。
フリップフロップ(DF2)のQ出力端子かI(igl
l”になると、−1−述の分周器(D\7)からのノ<
ル又(DP)は、アンド回路(ANa)から送出される
。このパルス(D丁゛)は、オア回路(OR,)を介し
て、7リツプ70ツブ(FF、)のリセ帰端子Rおよび
1)7りンプフロツプ(DF2)のリセ・ノド端子(R
E)に入力され、両フリップ70ツブ(FF3)および
(DF、)は、ともに、該パルス(I)P)の立下り時
にリセントされる。このようにしで、カメラ本体側のス
トロボ制御装置(PC)からストロボ装置(PL)に、
1つのパルス(]’)P)か送出される。
一方、−11記ストロボ制御装置(FC)において、フ
リップフロップ Q出力端子が“’ l−t i Hh”となり、この′
”lliBl+”信号かDフリップ70ツブ(1’)F
3)のD入力端子に入力された後、このDフリンブフロ
ンブ(DF3)のクロック端子Clに上記分周器(Dv
)から人力されたパルス−( r)P )の立−に19
時に、このDフリップフロップ(+)r”−のQ出力端
子は”l−1iε11゛になる。さらに、L配分周器(
DV)から次のパルス(DP)かD7リツプ70ツブ(
DF3)のクロック端子(CI−)に入力されたと外に
、Dフリップ70ノブ(DF.)のQ出力端子は′用i
g I+ ”となる。そして、」ユ記Dフリップ70
ツブ(’DF3)のQ出力端子の”’Hi81y”信号
は、アンド回路(AN,)の一方の入力端子に入力され
る。よって、上述したようにして、ストロボ装置(Fl
、、 )から当該ストロボ制御装置(FC)の端子(J
P6)に入力された充完信号はアンド回路(AN7)か
ら送出される。
リップフロップ Q出力端子が“’ l−t i Hh”となり、この′
”lliBl+”信号かDフリップ70ツブ(1’)F
3)のD入力端子に入力された後、このDフリンブフロ
ンブ(DF3)のクロック端子Clに上記分周器(Dv
)から人力されたパルス−( r)P )の立−に19
時に、このDフリップフロップ(+)r”−のQ出力端
子は”l−1iε11゛になる。さらに、L配分周器(
DV)から次のパルス(DP)かD7リツプ70ツブ(
DF3)のクロック端子(CI−)に入力されたと外に
、Dフリップ70ノブ(DF.)のQ出力端子は′用i
g I+ ”となる。そして、」ユ記Dフリップ70
ツブ(’DF3)のQ出力端子の”’Hi81y”信号
は、アンド回路(AN,)の一方の入力端子に入力され
る。よって、上述したようにして、ストロボ装置(Fl
、、 )から当該ストロボ制御装置(FC)の端子(J
P6)に入力された充完信号はアンド回路(AN7)か
ら送出される。
また、I−記D7りンプフロツプ(1)F、)のQ出力
端子の“’ Hi gI+”信号は、アンド回路(AN
S l )の一方の入力端子に入力され、このアンド
回路(AN、1)から“Hi 81I”のパルスが送出
される。このようにし′乙アンド回路(lXN5.)か
ら、もう1つの” Hi H1+”のパルスカ咄力され
たときに、アンド回路(AN7)からDフリップフロッ
プ(DF5)に、」―述した充完信号出力回路(CD)
からの充完信号が入力され、このDフリップ70ツブ(
DF5)のQ出力端子は“Higly”となり、この“
l−1igh”信号は1.1−述のμmcoITl(1
)の入力端子(18)に入力される。
端子の“’ Hi gI+”信号は、アンド回路(AN
S l )の一方の入力端子に入力され、このアンド
回路(AN、1)から“Hi 81I”のパルスが送出
される。このようにし′乙アンド回路(lXN5.)か
ら、もう1つの” Hi H1+”のパルスカ咄力され
たときに、アンド回路(AN7)からDフリップフロッ
プ(DF5)に、」―述した充完信号出力回路(CD)
からの充完信号が入力され、このDフリップ70ツブ(
DF5)のQ出力端子は“Higly”となり、この“
l−1igh”信号は1.1−述のμmcoITl(1
)の入力端子(18)に入力される。
このようにして、」−配充完信号がμmcoin(1)
に入力される。
に入力される。
さらに、」二記アンド回路(AN、、、)から送出され
たパルスは、オア回路(ORs)を介して、D 7 ’
) ・ンプ70ツブ(DF、)および(DF4)のリセ
ット端子(RE)に入力され、両D71jツブフロップ
(DF3)および(DF、)のQ出力端子は、ともに、
“1.−oar”とされる。そして、Dフリップフロッ
プ(DF、)のQ出力端子−の“l l−oII+11
信号は、当該ストロボ装置(PL)からの充完信号の読
取り動作か完了したことを表わす信号として、μm(o
Ill(1)の入力端子(17)に人力される。
たパルスは、オア回路(ORs)を介して、D 7 ’
) ・ンプ70ツブ(DF、)および(DF4)のリセ
ット端子(RE)に入力され、両D71jツブフロップ
(DF3)および(DF、)のQ出力端子は、ともに、
“1.−oar”とされる。そして、Dフリップフロッ
プ(DF、)のQ出力端子−の“l l−oII+11
信号は、当該ストロボ装置(PL)からの充完信号の読
取り動作か完了したことを表わす信号として、μm(o
Ill(1)の入力端子(17)に人力される。
一方、−1−記ストロボ装置(1” L )において、
フリップフロップ(ト’F、、)か、前述したようにし
てセットされると、この7りンブフロソブ 出力端子の” 11 i gb”信ち°は、タイマ回路
(T18)に入力され、タイメ回路(T1.)は、計時
動作を開始する。このタイマ回路(T1.)には、スト
ロボ装置贋F I− )からストロボ制御装置( r:
’ c )に充完信号を転送するに要する時間より長い
時間が適宜に設定される。
フリップフロップ(ト’F、、)か、前述したようにし
てセットされると、この7りンブフロソブ 出力端子の” 11 i gb”信ち°は、タイマ回路
(T18)に入力され、タイメ回路(T1.)は、計時
動作を開始する。このタイマ回路(T1.)には、スト
ロボ装置贋F I− )からストロボ制御装置( r:
’ c )に充完信号を転送するに要する時間より長い
時間が適宜に設定される。
に記タイマ回路(T1.)は、1ユ述した設定時間か゛
経過したと外に、l,( j gh11信号を出力し、
この“ト1igI+”信号は、オア回路(ORIU)を
介してカウンタ(Co3)のリセット端子(RE)、お
よびオア回路(OR.、)を介してフリップフロップ(
FF1o)のリセット端子(R)に人力され、カウンタ
(Co,)およびフリップ70ツブ(FF,o)は、同
時に、リセ・り1−さ−れ−る。充完信号をストロボ装
置(FT−)からカメ2本体側に転送する場合、カウン
タ(Co3)には1つのパルスがりえられるだけである
ので、このように、タイマ回路(1’1.)を設けjこ
とにより、不要に長い時間、カウンタ(COいの出力が
パ()00 1 ”に保持され、かつ、フリップ70ツ
ブ(FF.。)がセント状態に保持されるのを防止でき
る。
経過したと外に、l,( j gh11信号を出力し、
この“ト1igI+”信号は、オア回路(ORIU)を
介してカウンタ(Co3)のリセット端子(RE)、お
よびオア回路(OR.、)を介してフリップフロップ(
FF1o)のリセット端子(R)に人力され、カウンタ
(Co,)およびフリップ70ツブ(FF,o)は、同
時に、リセ・り1−さ−れ−る。充完信号をストロボ装
置(FT−)からカメ2本体側に転送する場合、カウン
タ(Co3)には1つのパルスがりえられるだけである
ので、このように、タイマ回路(1’1.)を設けjこ
とにより、不要に長い時間、カウンタ(COいの出力が
パ()00 1 ”に保持され、かつ、フリップ70ツ
ブ(FF.。)がセント状態に保持されるのを防止でき
る。
上記ストロボ装置( F (l >の端子(JP,)に
入力されたパルス(I)P)と、充完信号出力回路(C
I))からの“H i81+”信号とが、3人力アンド
回路(AN18)の2つの入力端子に入力されていると
きに、該アンド回路(ANI8)のもう1つの入力端子
に、、 」−記アンド回路(AN2s)の出力端子
(FR)からパルスか入力されると、このアンド回路(
AN.)からのパルスは、アンド回路(AN18)を介
して、7リツプフ6ツプ(FF,□)のセット端子Sに
入力されるとともに、ワンショット回路(OS.2)に
入力される。よって、フリップ70ツブ(FF.2)は
セ・ントされ、がっ、ワンショット回路(OR14)は
、1つの所定のパルス幅を有する“tIigl+”のパ
ルスを出力する。このワンショット回路(OR14)か
ら出力されるパルス幅は、当該ストロボ装置(FL)の
端子(、JP.)に入力されるパルス(DI”)の周期
より長くなるように設定される。このようにして、上弓
端子(J P.)に複数のデータ読取り指令用のパルス
(DP)が入力される際、当該7793.71回路(O
R14)から1つのパルスが出力されている期間内に、
1つのパルス(DP)の端子(JFl)への入力を完了
させることができ、従って、アンド′回路(、AN.、
)がらオア回路(0’R1,)を介して、7リツプフロ
・ンプ(FP.−のリセット端子(R)に入力して、該
7リツプ70ンプ(FF,2)を確実にリセットするこ
・とができる。
入力されたパルス(I)P)と、充完信号出力回路(C
I))からの“H i81+”信号とが、3人力アンド
回路(AN18)の2つの入力端子に入力されていると
きに、該アンド回路(ANI8)のもう1つの入力端子
に、、 」−記アンド回路(AN2s)の出力端子
(FR)からパルスか入力されると、このアンド回路(
AN.)からのパルスは、アンド回路(AN18)を介
して、7リツプフ6ツプ(FF,□)のセット端子Sに
入力されるとともに、ワンショット回路(OS.2)に
入力される。よって、フリップ70ツブ(FF.2)は
セ・ントされ、がっ、ワンショット回路(OR14)は
、1つの所定のパルス幅を有する“tIigl+”のパ
ルスを出力する。このワンショット回路(OR14)か
ら出力されるパルス幅は、当該ストロボ装置(FL)の
端子(、JP.)に入力されるパルス(DI”)の周期
より長くなるように設定される。このようにして、上弓
端子(J P.)に複数のデータ読取り指令用のパルス
(DP)が入力される際、当該7793.71回路(O
R14)から1つのパルスが出力されている期間内に、
1つのパルス(DP)の端子(JFl)への入力を完了
させることができ、従って、アンド′回路(、AN.、
)がらオア回路(0’R1,)を介して、7リツプフロ
・ンプ(FP.−のリセット端子(R)に入力して、該
7リツプ70ンプ(FF,2)を確実にリセットするこ
・とができる。
一方、」二記レリーズスイッチ(RS)が閉成された後
、端子( J ’F 、 )に1つのパルス(DP)の
みが入力されるときには、アンド回路()\N19)か
らパルスは送出されず、7リツプフロツプ<F[12)
f戴セント状態に保持される。このとき、スイ/チ(S
S、)が接点(EX)側に切換えられており、よって、
インバータ(IN、、)の出力が°”)−1i gh
”となってり・ると、この“l−1i g h ”信号
は、アンド回路(AN、;、>およびオア回路(OR7
,、)を介して、アンド回路(AN26)の1方の入力
端子に入力される。よって、ストロボ制御装置(FC)
の端子(J B、)から当該ストロボ装置(FL)の端
子(、JF、)にストロボ発光開始指令信号が入力され
ると、以下に詳述するように、該ストロボ発光開始指令
信号;は、」1記アンド回路(AN2)を介して、スト
ロボ発光制御回路各(FLC)に送出される。l111
も、第2のモードが設定されており、充完信号が出力さ
れて5Xると外tこ、カメラ本体からレリーズ久イ・ン
チ(R6)の閉゛歳信号が人力されると、ストロボの発
光可能な状態とされる。。
、端子( J ’F 、 )に1つのパルス(DP)の
みが入力されるときには、アンド回路()\N19)か
らパルスは送出されず、7リツプフロツプ<F[12)
f戴セント状態に保持される。このとき、スイ/チ(S
S、)が接点(EX)側に切換えられており、よって、
インバータ(IN、、)の出力が°”)−1i gh
”となってり・ると、この“l−1i g h ”信号
は、アンド回路(AN、;、>およびオア回路(OR7
,、)を介して、アンド回路(AN26)の1方の入力
端子に入力される。よって、ストロボ制御装置(FC)
の端子(J B、)から当該ストロボ装置(FL)の端
子(、JF、)にストロボ発光開始指令信号が入力され
ると、以下に詳述するように、該ストロボ発光開始指令
信号;は、」1記アンド回路(AN2)を介して、スト
ロボ発光制御回路各(FLC)に送出される。l111
も、第2のモードが設定されており、充完信号が出力さ
れて5Xると外tこ、カメラ本体からレリーズ久イ・ン
チ(R6)の閉゛歳信号が人力されると、ストロボの発
光可能な状態とされる。。
いま、ストロボ制御装置(PC)のX接点−(SX)を
閉成したとする。このとき、当該ストロボ制御装置(P
C)のゆ子(、JB、)は接地されて1.+ 0LII
”となり、この”′l、0…゛信号ぽ、インバータ(I
N、のにより反転されて“HiH1+”となり、この“
HiHh”(3号は、ワンショット回路(O813)に
入力される。よって、ワンショット回路(O810は1
゜2つの−I(i RI+ ”のパルスを出力し、この
パルスは、上述のアンド回路(AN26)の他方の入力
端子に人力される。このアンド回路(A、N、)の一方
の入力端子−に、士、述したように、オア回路(OR,
)がら゛′トTi)21+”信号か゛入力されていると
、」二記ワンショント回路(O813)から出力された
パルスは、該アンド回路(AN26)を介しで、発光制
御回路(FLC)に送出される。この結果、発光制御回
路(FI= C)から公知の方法でキセノン管(Xe)
に発光指47−用のトリが信号が印加され、該キセノン
管(Xe)は閃光の発生器開始する。一方、」二連した
ように、ワンショット回路(O3,3)から出力された
パルスは、アンド回路(AN26)を発してナンド回路
(NA、)にり−えられて、ナンド回路(NA、)の出
力を°l ]、−oIl111とする。従って、ナンド
回路(NA、)、アンド回路(AN22)、オア回路(
○Iイ、1)、アン1を回路(AN2.)、オア回路(
OR22)、トランジスタ(BTG)、(BT7)を介
して)1記ストロボ制御装置(FC,)の端子(J1’
36)lミI〕述のワンショ・ント回路(03w)lこ
応したハルス叫f ヲ41する“I l−0IIII+
のパルスが入力される。
閉成したとする。このとき、当該ストロボ制御装置(P
C)のゆ子(、JB、)は接地されて1.+ 0LII
”となり、この”′l、0…゛信号ぽ、インバータ(I
N、のにより反転されて“HiH1+”となり、この“
HiHh”(3号は、ワンショット回路(O813)に
入力される。よって、ワンショット回路(O810は1
゜2つの−I(i RI+ ”のパルスを出力し、この
パルスは、上述のアンド回路(AN26)の他方の入力
端子に人力される。このアンド回路(A、N、)の一方
の入力端子−に、士、述したように、オア回路(OR,
)がら゛′トTi)21+”信号か゛入力されていると
、」二記ワンショント回路(O813)から出力された
パルスは、該アンド回路(AN26)を介しで、発光制
御回路(FLC)に送出される。この結果、発光制御回
路(FI= C)から公知の方法でキセノン管(Xe)
に発光指47−用のトリが信号が印加され、該キセノン
管(Xe)は閃光の発生器開始する。一方、」二連した
ように、ワンショット回路(O3,3)から出力された
パルスは、アンド回路(AN26)を発してナンド回路
(NA、)にり−えられて、ナンド回路(NA、)の出
力を°l ]、−oIl111とする。従って、ナンド
回路(NA、)、アンド回路(AN22)、オア回路(
○Iイ、1)、アン1を回路(AN2.)、オア回路(
OR22)、トランジスタ(BTG)、(BT7)を介
して)1記ストロボ制御装置(FC,)の端子(J1’
36)lミI〕述のワンショ・ント回路(03w)lこ
応したハルス叫f ヲ41する“I l−0IIII+
のパルスが入力される。
このパルスは、ストロボ制御装m (F C)の4 ン
/<−タ(IN、、、)により反11伝されて、アンド
回路(AN、)の−’ノjの入力端子に印加される。こ
のとき、μmcono(1)の端子(0,)には、シャ
・ン夕(S 11T )のレリーズ動作の開始を指令す
る“’Hig1+”信号力fすでに出力さ・れてお1)
、この“” l−1i gI+”信号は、上記アント′
回路(ANs)の他方の入力端子に加えられている。よ
って、このアンド回路(7’Ns)力・ら“1118M
”のパルスが出力され、このパルスは71J・ンプフロ
ソプ(FF’5)のセ・ント端子(S)(こ印jJ口さ
れ、該7りンプフロ・ンプ(FFS)のQ出力端子(土
゛H1g11゛にセ、ントされる。このフリンブフロ・
ツブ(FF5’)のQ出力端子の“川igI+”信号は
、アンド回路(A、N、)の1つの入力端子に印加され
るとともに、トランジスり(BT、)のベースに印加さ
れ、該トランジスタ(BT4)はオフとされる。
/<−タ(IN、、、)により反11伝されて、アンド
回路(AN、)の−’ノjの入力端子に印加される。こ
のとき、μmcono(1)の端子(0,)には、シャ
・ン夕(S 11T )のレリーズ動作の開始を指令す
る“’Hig1+”信号力fすでに出力さ・れてお1)
、この“” l−1i gI+”信号は、上記アント′
回路(ANs)の他方の入力端子に加えられている。よ
って、このアンド回路(7’Ns)力・ら“1118M
”のパルスが出力され、このパルスは71J・ンプフロ
ソプ(FF’5)のセ・ント端子(S)(こ印jJ口さ
れ、該7りンプフロ・ンプ(FFS)のQ出力端子(土
゛H1g11゛にセ、ントされる。このフリンブフロ・
ツブ(FF5’)のQ出力端子の“川igI+”信号は
、アンド回路(A、N、)の1つの入力端子に印加され
るとともに、トランジスり(BT、)のベースに印加さ
れ、該トランジスタ(BT4)はオフとされる。
一方、トランジスタ(BT、)には、第5図の測光回路
(ME)の演算増幅器(OA、)から当該ストロボ光【
こもとづくフィルム而測光結果を表わす測光信号が印加
され、このトランジスタBT3)のコレクタ1こは、当
該カメラ装置のフィルム面におけるストロボ光の強度に
応じたコレクタ電流か流れる。このトランジスタ(BT
、)のコレクタ電流は、コンデンサ(C1)によって積
分される。このコンデンサ(C1)の電極間には、上記
コレクタ電;ズLの積分(ifi lこ相当した電圧が
表われ、この電極間電圧は、ストロボ光の被写1本から
の反射光量の積分値を示す。そして、このコンデンサ(
C1)の電圧か、定電圧1ffl(CE、)の出力電圧
に達すると、コンパレータ(ACI)から”l−1iB
l+”(3号が出力される。この“’ Hi gh”信
号は、ワンショット回路(O8、)に「rr’7Jnさ
れ、このワンショット回路(OS9)から所定のパルス
幅を有する“l11g1+”のパルスが出力され、この
パルスはlZ記アンド回路(AN、)の1つ6入力端子
に入力される。いま、ストロボ装置(PL、)のスイッ
゛チ(MOS)によりT T ]−モードがl択されて
おり、5」二連したように、ストロボ制御装置(r−”
c )のシフトレジスタ(sR+)に、TTI、(ス
ルーザレンズ)モードを表わす信号が読み込まれている
場合、該シフトレジスタ(SR,)から、−)−記アン
ド回路(AN、)の1つの入力端子に“Hig)?゛信
号入力される。よって、上記ワンショット回路(O89
)から出力されたパルスは、アンド回路(AN、)、オ
ア回路<0R6)k介して、当該ストロボ制御装置(F
C)の端子(JB5)に送出され、さらに、ストロボ装
置(PL)の端子(JP、)に入力される。
(ME)の演算増幅器(OA、)から当該ストロボ光【
こもとづくフィルム而測光結果を表わす測光信号が印加
され、このトランジスタBT3)のコレクタ1こは、当
該カメラ装置のフィルム面におけるストロボ光の強度に
応じたコレクタ電流か流れる。このトランジスタ(BT
、)のコレクタ電流は、コンデンサ(C1)によって積
分される。このコンデンサ(C1)の電極間には、上記
コレクタ電;ズLの積分(ifi lこ相当した電圧が
表われ、この電極間電圧は、ストロボ光の被写1本から
の反射光量の積分値を示す。そして、このコンデンサ(
C1)の電圧か、定電圧1ffl(CE、)の出力電圧
に達すると、コンパレータ(ACI)から”l−1iB
l+”(3号が出力される。この“’ Hi gh”信
号は、ワンショット回路(O8、)に「rr’7Jnさ
れ、このワンショット回路(OS9)から所定のパルス
幅を有する“l11g1+”のパルスが出力され、この
パルスはlZ記アンド回路(AN、)の1つ6入力端子
に入力される。いま、ストロボ装置(PL、)のスイッ
゛チ(MOS)によりT T ]−モードがl択されて
おり、5」二連したように、ストロボ制御装置(r−”
c )のシフトレジスタ(sR+)に、TTI、(ス
ルーザレンズ)モードを表わす信号が読み込まれている
場合、該シフトレジスタ(SR,)から、−)−記アン
ド回路(AN、)の1つの入力端子に“Hig)?゛信
号入力される。よって、上記ワンショット回路(O89
)から出力されたパルスは、アンド回路(AN、)、オ
ア回路<0R6)k介して、当該ストロボ制御装置(F
C)の端子(JB5)に送出され、さらに、ストロボ装
置(PL)の端子(JP、)に入力される。
また、」=記アンド回路(AN、)から出力されるパル
スにより、タイマ回路(T I 、o)は計時動作を開
始する。このタイマ回路(T I 、、)には、当該ス
トロボ装置(FL)が全発光を行なうのに要する時間に
相当した時間が設定される。このタイマ回路(T1.。
スにより、タイマ回路(T I 、o)は計時動作を開
始する。このタイマ回路(T I 、、)には、当該ス
トロボ装置(FL)が全発光を行なうのに要する時間に
相当した時間が設定される。このタイマ回路(T1.。
)の設定時間が経過すると、タイマ回路(T1、。)か
ら’r−[igh”のパルスが出力され、このパルスは
フリップ70ツブ(FF5)のリセット端子(R)に印
加され、該フリップ70ツブ(FF、)はりセラYされ
る。そして、このリセットされた7リツプフロツプ(F
F5)のQ出力端子の“l ■、−oすII倍信号、ト
ランジスタ(BT、)のベースおよびアンド回路(AN
9)に入力され、よって、該トランジスタ(BT、)は
導通するとともに、アンド回路(AN、)の出力は“L
oud”とな、る。さらに、上記タイマ回路(TI。
ら’r−[igh”のパルスが出力され、このパルスは
フリップ70ツブ(FF5)のリセット端子(R)に印
加され、該フリップ70ツブ(FF、)はりセラYされ
る。そして、このリセットされた7リツプフロツプ(F
F5)のQ出力端子の“l ■、−oすII倍信号、ト
ランジスタ(BT、)のベースおよびアンド回路(AN
9)に入力され、よって、該トランジスタ(BT、)は
導通するとともに、アンド回路(AN、)の出力は“L
oud”とな、る。さらに、上記タイマ回路(TI。
0)からの” Hi gl+”のパルスは、D7リツプ
フロソプ(DF5)のリセット端子(RE)に入力され
、該Dフリップフロップ(DF5)はリセットされる。
フロソプ(DF5)のリセット端子(RE)に入力され
、該Dフリップフロップ(DF5)はリセットされる。
一方、ストロボ装置(PL)において、729371回
路(O8,3)から出力されたパルスが゛アンド回路(
AN2g)を介してフリップ70ツブ(FF、4)のセ
ット端子(S)に入力され、該フリップフロップ(FF
、、)はセットされて、そのQ出力端子は“°ト11g
1.IIになる。このとき、切換スイッチ(MOS)が
゛接点(○U)側に切換えられていると、即ち、外光モ
ードが選択されていると、インバータ(IN、8)。
路(O8,3)から出力されたパルスが゛アンド回路(
AN2g)を介してフリップ70ツブ(FF、4)のセ
ット端子(S)に入力され、該フリップフロップ(FF
、、)はセットされて、そのQ出力端子は“°ト11g
1.IIになる。このとき、切換スイッチ(MOS)が
゛接点(○U)側に切換えられていると、即ち、外光モ
ードが選択されていると、インバータ(IN、8)。
(INl、)の出力はともに“ト1igh”になる。よ
って、ナンド回路(NA2)の出力はi+ 1= oψ
゛となり、この“。
って、ナンド回路(NA2)の出力はi+ 1= oψ
゛となり、この“。
Loud”信号はトランジスタ(BT、、)のベースに
印加されて、該トランジスタ(BT5)はオフされると
ともに、アンド回路(AN28)のデートが開かれる。
印加されて、該トランジスタ(BT5)はオフされると
ともに、アンド回路(AN28)のデートが開かれる。
そして、キャノン管(Xe)が発光することにより、被
写本からの反射光を受光絞1)(AP)を介して受光す
るストロボ装置(FL)側の7オトトランジスタ(r’
T)の出力電流は、コンデンサ(C2)で積分される。
写本からの反射光を受光絞1)(AP)を介して受光す
るストロボ装置(FL)側の7オトトランジスタ(r’
T)の出力電流は、コンデンサ(C2)で積分される。
このコンデンサ(C2)による積分値が可変電圧源(\
1E2)からのフィルム感度に対応した値に達すると、
フンパレータ(Ac1)の出力は“H+gj”となり、
ワンショット回路(OS、4)から“用igl、TIの
パルスが出力される。このパルスはアンド回路(AN、
)、オア回路(OR,)を介して発光制御回路(FLC
)に送られ、キャノン管(Xe)の発光は停止する。
1E2)からのフィルム感度に対応した値に達すると、
フンパレータ(Ac1)の出力は“H+gj”となり、
ワンショット回路(OS、4)から“用igl、TIの
パルスが出力される。このパルスはアンド回路(AN、
)、オア回路(OR,)を介して発光制御回路(FLC
)に送られ、キャノン管(Xe)の発光は停止する。
一方、切換スイッチ(MOS)が接点(TT)側に1
切換えられてT T +−モードが選択されていると
きには、インバータ(jN、o)の出力は’High”
になって、アンド回路(AN2.)のゲートが開かれる
。従って、ストロボ制御装置(FC)のワンショッ)回
路(O89)からストロボ装置(PL)の端子(JP、
)に送られてきた発光停+tz信号は、アンド回路(A
N27)、オア回路(OR2,)を介して発光制御回路
(FLC)へ入力され、キャノン管(Xe)の発光は停
止上する。
切換えられてT T +−モードが選択されていると
きには、インバータ(jN、o)の出力は’High”
になって、アンド回路(AN2.)のゲートが開かれる
。従って、ストロボ制御装置(FC)のワンショッ)回
路(O89)からストロボ装置(PL)の端子(JP、
)に送られてきた発光停+tz信号は、アンド回路(A
N27)、オア回路(OR2,)を介して発光制御回路
(FLC)へ入力され、キャノン管(Xe)の発光は停
止上する。
アンド回路(AN26)からの発光開始用パルスは、タ
イマ回路(T T 2)にも印加され、このタイマ回路
(TI2)はキャノン管(Xe)が全発光するのに要す
る時間をカウントする。そして、タイマ回路(TI2)
に設定された時間が経過すると、タイマ回路(TI2)
から出力されたパルスは、オア回路(0,R19)を介
して7リツプ70ツブ(FF、)のリセット端子(R)
に印加され、該フリップ70ツブ(FF12)をリセッ
トするとともに、オア回路(OR23)を介して7リツ
プ70ツブ(FF、)のリセット端子(R)に印加され
、該フリップ70ツブ(FF、、)をリセットすも。
イマ回路(T T 2)にも印加され、このタイマ回路
(TI2)はキャノン管(Xe)が全発光するのに要す
る時間をカウントする。そして、タイマ回路(TI2)
に設定された時間が経過すると、タイマ回路(TI2)
から出力されたパルスは、オア回路(0,R19)を介
して7リツプ70ツブ(FF、)のリセット端子(R)
に印加され、該フリップ70ツブ(FF12)をリセッ
トするとともに、オア回路(OR23)を介して7リツ
プ70ツブ(FF、)のリセット端子(R)に印加され
、該フリップ70ツブ(FF、、)をリセットすも。
ストロボ装置(白−)の切換スイッチ(’8’S、)が
接点(CU)側に切換えられて第1のモードが選択され
ていると、インバータ(IN、S)の出力は“′I41
g1,11になる。そして、充完信号出力回路(CD)
がら充完信号が出力されていると、アンド回路(AN・
。)、オア回路(OR2゜)の出力は111g1+”と
なI)、アンド回路(AN、6)のゲートか′開かれて
、発危可1iEな状態となる。また、この状態でX接点
(SX)か聞いているとき、インノく一夕(I N 、
6)の出力力i′”tl i81+”であるので、アン
ド回路(A N 23)の出力は“1li81+”とな
り、この゛■旧gh ”信号はオア回路(OR2,)、
トランン′スタ(BTG)、(BT、)を介して端子(
、JP、)に充完信号として出力される。二の充完信号
は、ストロボ制御装置(FC)lこおり1てすべて′]
゛の信号として読み取られ、即ち、第1のモードである
と”I’ll別され、前述の演露動作か行な−われる。
接点(CU)側に切換えられて第1のモードが選択され
ていると、インバータ(IN、S)の出力は“′I41
g1,11になる。そして、充完信号出力回路(CD)
がら充完信号が出力されていると、アンド回路(AN・
。)、オア回路(OR2゜)の出力は111g1+”と
なI)、アンド回路(AN、6)のゲートか′開かれて
、発危可1iEな状態となる。また、この状態でX接点
(SX)か聞いているとき、インノく一夕(I N 、
6)の出力力i′”tl i81+”であるので、アン
ド回路(A N 23)の出力は“1li81+”とな
り、この゛■旧gh ”信号はオア回路(OR2,)、
トランン′スタ(BTG)、(BT、)を介して端子(
、JP、)に充完信号として出力される。二の充完信号
は、ストロボ制御装置(FC)lこおり1てすべて′]
゛の信号として読み取られ、即ち、第1のモードである
と”I’ll別され、前述の演露動作か行な−われる。
人トロボ装@(Fl−)のX接点(SX)か閉じられる
と、第2のモード′の場合と同様に、アン「゛回路(A
N2b)からはワンショ・ント回路(O3,、)による
パルスか出力され、このパルスはインノ〜′−タ(rN
16)で反転されてl l−0uI11のパルスとされ
、このパルス且ストロボ装置(PL)の端子(JP2)
力・らストロボ制御装置(FC)の端子(、JB6)に
ストロボ装置(PL)の発光開始、に示ず信号として入
力さ■、)側かTTLモードに設定されていると、スト
ロボ制御装置(FC)から入力された発光停止信号は、
アンド回路(AN2t)、オア回路(○R2,)を介し
て発光制御回路(FLC)に送られる。一方、外光モー
ドに設定されていると、ワンショット回路(OS、4>
からの発光停止信号はアンド回路(’l\N28)、オ
ア回路(OR2+)を介して発光制御回路(FL C)
に送られ、キセノン管(×e)の発光は停止する。
と、第2のモード′の場合と同様に、アン「゛回路(A
N2b)からはワンショ・ント回路(O3,、)による
パルスか出力され、このパルスはインノ〜′−タ(rN
16)で反転されてl l−0uI11のパルスとされ
、このパルス且ストロボ装置(PL)の端子(JP2)
力・らストロボ制御装置(FC)の端子(、JB6)に
ストロボ装置(PL)の発光開始、に示ず信号として入
力さ■、)側かTTLモードに設定されていると、スト
ロボ制御装置(FC)から入力された発光停止信号は、
アンド回路(AN2t)、オア回路(○R2,)を介し
て発光制御回路(FLC)に送られる。一方、外光モー
ドに設定されていると、ワンショット回路(OS、4>
からの発光停止信号はアンド回路(’l\N28)、オ
ア回路(OR2+)を介して発光制御回路(FL C)
に送られ、キセノン管(×e)の発光は停止する。
ストロボ制御装Fi(FC)の(FDC,)(第15図
)とストロボ装置(PL)の(FDC7)(ml 6図
)は、夫々、ワンショット回路(O3,)、(O3z)
からのそれぞれの発光停止信号により調光動作かなされ
たことを表示する調光確認用の表示装置である。
)とストロボ装置(PL)の(FDC7)(ml 6図
)は、夫々、ワンショット回路(O3,)、(O3z)
からのそれぞれの発光停止信号により調光動作かなされ
たことを表示する調光確認用の表示装置である。
ストロボ制御装置(FC)において、T17Lモードで
あることを示す信号がシフトレンスタ(SR,)に読み
取られ、アンド回路(AN、)のゲートか開かれ、かつ
、発光停止信号が出力されたときに、表示装置(Fl)
C,)は一定時間、当該カメラ装置における調光が適正
かどうかを確認するための表示を行なう。一方、ストロ
ボ装置(FL)1こおす1て、オフ回路(OR,、)か
ら発光停止(―信号か出力されると、表示装置(FDC
,)は、」1記表示装置(FDCl)と同様に一定時間
、調尤碌′認のための表示を行なう。
あることを示す信号がシフトレンスタ(SR,)に読み
取られ、アンド回路(AN、)のゲートか開かれ、かつ
、発光停止信号が出力されたときに、表示装置(Fl)
C,)は一定時間、当該カメラ装置における調光が適正
かどうかを確認するための表示を行なう。一方、ストロ
ボ装置(FL)1こおす1て、オフ回路(OR,、)か
ら発光停止(―信号か出力されると、表示装置(FDC
,)は、」1記表示装置(FDCl)と同様に一定時間
、調尤碌′認のための表示を行なう。
ff1lり図は、第5図のインターフェース回路(tl
゛)およびレンズ+tl++の回路(Ll”:C)の置
体的な一例を示す。
゛)およびレンズ+tl++の回路(Ll”:C)の置
体的な一例を示す。
レンズ側の回路(LP:C)のlでOM (RO)には
、以下のデータか記憶されている。
、以下のデータか記憶されている。
ROM (IマO)のアドレス゛’rHH璽10 fl
fi 1 ”には、レンズのVC着をカメラ本体側で
電気的に検出するためのチェック用データ”]+1+’
)0”か記憶されている。このアドレス“’00000
0(11”には、当該カメラ本体に装着されたレンズが
どのような種類のものであっても、チェック用のデータ
として、同一値のデータ“111 (1(’1”が記憶
されている。なお、このナエツク用のデ゛−タは、′°
111 (1(1”に限らず、1凹のデータで慶)って
もよく、すべての種類のレンズに共通したらのであれは
より)。
fi 1 ”には、レンズのVC着をカメラ本体側で
電気的に検出するためのチェック用データ”]+1+’
)0”か記憶されている。このアドレス“’00000
0(11”には、当該カメラ本体に装着されたレンズが
どのような種類のものであっても、チェック用のデータ
として、同一値のデータ“111 (1(’1”が記憶
されている。なお、このナエツク用のデ゛−タは、′°
111 (1(1”に限らず、1凹のデータで慶)って
もよく、すべての種類のレンズに共通したらのであれは
より)。
4“1)rl (1(10fi I O”のアドレスに
は、前述の開放絞1)値Aν0のデータか記′隨され、
” 00 rl O(l(111”のアドレスには、最
大絞り値AVInのデータか記憶、されている。
は、前述の開放絞1)値Aν0のデータか記′隨され、
” 00 rl O(l(111”のアドレスには、最
大絞り値AVInのデータか記憶、されている。
” (1rl Orl (l ] (tlf)”のアド
レスには、ズームレンズの最短焦点距離5IIlのデー
タが記憶、されている。
レスには、ズームレンズの最短焦点距離5IIlのデー
タが記憶、されている。
なお、焦点距離か可変でない固定j(;点距離レンズの
場合にはそのレンズの焦)−ξ距離のデータがこのアド
レスに記憶されている。”Orl Ofl (l ]
OI ”のア「゛レス1こはズームレンズの最良焦点1
1i 離のデータr1か記憶されている。また、固定焦
点距141Fレンズ′の場合(こは固定焦点距離のレン
ズであることを示すデータ“11111”か記憶、され
ている。以1−のデータかレンズの固定データである。
場合にはそのレンズの焦)−ξ距離のデータがこのアド
レスに記憶されている。”Orl Ofl (l ]
OI ”のア「゛レス1こはズームレンズの最良焦点1
1i 離のデータr1か記憶されている。また、固定焦
点距141Fレンズ′の場合(こは固定焦点距離のレン
ズであることを示すデータ“11111”か記憶、され
ている。以1−のデータかレンズの固定データである。
”f’)00 ] O0100”乃至“rl f’l
(111111”のアドレスには、可変データとしての
撮i>5tqsのデータか記憶されている。撮影距離情
報出力装置(DS)からは距離リング(図示しない)の
無限遠位1”F1がらの移動量に対応した4ビツトのデ
ータが出力され、このデ゛−夕でアドレスデータのうち
r、乃至roの下位4ビツトのアドレスが指定されて対
応するアドレスに記憶されている撮影距離(絶月値)の
データが出力される。なお、撮影圧jlDvのデータは
、閃光撮影用の演算に用いられるので、絞り値と同じア
ペックス系列で示さJ]、たとえばDvか0.5.ii
j位で変化したときのF77I11の値で示される。、
:の撮V5 IF離情報出力装置(DS)からのアドレ
ス用のデータのピッ)数をふやし、注つROM(RO)
のデータのビット数も増加させることにより細かい栄位
でしかもデ゛−夕のレンジをふやすことら可能である。
(111111”のアドレスには、可変データとしての
撮i>5tqsのデータか記憶されている。撮影距離情
報出力装置(DS)からは距離リング(図示しない)の
無限遠位1”F1がらの移動量に対応した4ビツトのデ
ータが出力され、このデ゛−夕でアドレスデータのうち
r、乃至roの下位4ビツトのアドレスが指定されて対
応するアドレスに記憶されている撮影距離(絶月値)の
データが出力される。なお、撮影圧jlDvのデータは
、閃光撮影用の演算に用いられるので、絞り値と同じア
ペックス系列で示さJ]、たとえばDvか0.5.ii
j位で変化したときのF77I11の値で示される。、
:の撮V5 IF離情報出力装置(DS)からのアドレ
ス用のデータのピッ)数をふやし、注つROM(RO)
のデータのビット数も増加させることにより細かい栄位
でしかもデ゛−夕のレンジをふやすことら可能である。
”fl(’l 10000(1”乃至“0010111
1’ゝのアドレスには、ズームレンズの場合に設定され
た焦魚距離のデータが記憶される。固定焦点レンズが使
用される場合、固定焦点レンズであることを示す、例え
ば’I 11 + 1”のデータが、これ等のすべての
アドレスにそれぞれ記憶されている。そして撮影距離D
vのデータと同様に、焦点距離情報出力装置(FS)か
らは、ズームリング゛のズームリング(図示しない)の
最短焦点距離の位置からの移動量に対応した4ビツトの
データが出方され、このデ゛−夕でアドレスデータのう
ちr、乃至r0の下位4ビツトのアドレスが指定され、
そこに記・臆されている焦点11i離(絶対値)のデー
タを出力するようになっている。
1’ゝのアドレスには、ズームレンズの場合に設定され
た焦魚距離のデータが記憶される。固定焦点レンズが使
用される場合、固定焦点レンズであることを示す、例え
ば’I 11 + 1”のデータが、これ等のすべての
アドレスにそれぞれ記憶されている。そして撮影距離D
vのデータと同様に、焦点距離情報出力装置(FS)か
らは、ズームリング゛のズームリング(図示しない)の
最短焦点距離の位置からの移動量に対応した4ビツトの
データが出方され、このデ゛−夕でアドレスデータのう
ちr、乃至r0の下位4ビツトのアドレスが指定され、
そこに記・臆されている焦点11i離(絶対値)のデー
タを出力するようになっている。
次に、第19図のインターフェース回路(IP)におい
て、μmcom(1)の出力端子(OsM”’High
”になると、ワンショット回路<O83,、)から所定
のパルス幅のパルスが出方され、このパルスにもとづい
て7リツプ70ツブ(F F、、)がセットされる。
て、μmcom(1)の出力端子(OsM”’High
”になると、ワンショット回路<O83,、)から所定
のパルス幅のパルスが出方され、このパルスにもとづい
て7リツプ70ツブ(F F、、)がセットされる。
そして、フリップフロ・ンプ(FF、。)がセットされ
ることで第5図の発振器(08c)からアンド回路(A
N30’)を介してクロックパルス(CPI−)がDフ
リップ70ツブ(DF、。)のタロツク端子(CL)に
入力される。従って、次のクロックパルスの立ち」二が
りでD7リツプ70ツブ(DF、o)の。出力がHig
l+“となる。このD7リツプ70ツブ(DF、0)の
Q出力により、カウンタ(colo)、(CO,、)及
び(CO12)はリセット状態が解除され、デコーダ(
DE、、)及び(DE、2>はともに出方可能状態とな
る。また、クロックパルス(CPI=)はインターフェ
ース回路(TF)の端子(JB2)からレンズ(111
1の回路(LEC)の端子(、JL2)に送られる。一
方、第5図のμmcoin< 1 )の出力端子(05
)が” Hi Hh” lこなると第5図の給電用トラ
ンシ゛スタ(BT2)が導通し、カメラ本体側の端子(
、]B、)がらレンズ側回路(LEC)の給電端子(J
L、)に所定の電力が供給される。」1記給電端子(、
I L 、 )に所定の電力が供給されると、パワーオ
ンリセット回路(I)C4)からパルスが出力され、こ
のパルスの立ち−にが゛りで、フリップ・70ツフ゛(
FF、、)MびDフリップフロ・ンプ(DF3□)はと
もにリセットされる一方、上記パルスの立ち上がりで7
リツププロツプ(FF、、)がセン)3れる。そして、
最初のクロックパルス(CP1〜)の立ち下がりで1)
7リツプフロツプ(DF、、)のQ出力は“’ Hi
gh”になり、この“”Higb”信号にょリカウンタ
(Co、5)及び(CO,6)はともにリセット状態が
解除され、デコーダ(DIE、、)は出方可能状態とな
る。以」二でデータ人出力の動作開始のl((備が完了
する。
ることで第5図の発振器(08c)からアンド回路(A
N30’)を介してクロックパルス(CPI−)がDフ
リップ70ツブ(DF、。)のタロツク端子(CL)に
入力される。従って、次のクロックパルスの立ち」二が
りでD7リツプ70ツブ(DF、o)の。出力がHig
l+“となる。このD7リツプ70ツブ(DF、0)の
Q出力により、カウンタ(colo)、(CO,、)及
び(CO12)はリセット状態が解除され、デコーダ(
DE、、)及び(DE、2>はともに出方可能状態とな
る。また、クロックパルス(CPI=)はインターフェ
ース回路(TF)の端子(JB2)からレンズ(111
1の回路(LEC)の端子(、JL2)に送られる。一
方、第5図のμmcoin< 1 )の出力端子(05
)が” Hi Hh” lこなると第5図の給電用トラ
ンシ゛スタ(BT2)が導通し、カメラ本体側の端子(
、]B、)がらレンズ側回路(LEC)の給電端子(J
L、)に所定の電力が供給される。」1記給電端子(、
I L 、 )に所定の電力が供給されると、パワーオ
ンリセット回路(I)C4)からパルスが出力され、こ
のパルスの立ち−にが゛りで、フリップ・70ツフ゛(
FF、、)MびDフリップフロ・ンプ(DF3□)はと
もにリセットされる一方、上記パルスの立ち上がりで7
リツププロツプ(FF、、)がセン)3れる。そして、
最初のクロックパルス(CP1〜)の立ち下がりで1)
7リツプフロツプ(DF、、)のQ出力は“’ Hi
gh”になり、この“”Higb”信号にょリカウンタ
(Co、5)及び(CO,6)はともにリセット状態が
解除され、デコーダ(DIE、、)は出方可能状態とな
る。以」二でデータ人出力の動作開始のl((備が完了
する。
インターフェース回路(1)のカウンタ(c。
Io)とデコーダ(r)E、、)およびレンズ側回路(
LEC)のカウンタ(COl、)とデコーダ(r) C
15)は、夫々、カメラ本体側とレンズ′側とにおける
動作を互いに同期させるためのタイミング信号を出力す
る回路である。
LEC)のカウンタ(COl、)とデコーダ(r) C
15)は、夫々、カメラ本体側とレンズ′側とにおける
動作を互いに同期させるためのタイミング信号を出力す
る回路である。
カウンタ(C010)はクロックパルス(CP)をカウ
ントする・′1ビットの16進カウンタであり、カウン
タ(Co、、)はクロックパルス(CPI−)をカウン
トする4ビツトの16進カウンタである。デコーダ(D
E、、)及び(DE、、、)には、それぞれ、カウンタ
(C010)及び(C01+ )におけル下位3ビット
(CB2)と(CB、)と(CPI、)及び(CL2)
と(CL、)と(CLJが入力されており、これ笠の下
位3ビ・ントのデータに応じて出力端子(TB、)乃至
(TBo)及び(TL、)乃至(TL、)の1つを’
Hi gt+”にする。
ントする・′1ビットの16進カウンタであり、カウン
タ(Co、、)はクロックパルス(CPI−)をカウン
トする4ビツトの16進カウンタである。デコーダ(D
E、、)及び(DE、、、)には、それぞれ、カウンタ
(C010)及び(C01+ )におけル下位3ビット
(CB2)と(CB、)と(CPI、)及び(CL2)
と(CL、)と(CLJが入力されており、これ笠の下
位3ビ・ントのデータに応じて出力端子(TB、)乃至
(TBo)及び(TL、)乃至(TL、)の1つを’
Hi gt+”にする。
この出力の様子を表6にデコーダ(DE、、)及び(D
EI、)における人力と出力の関係の一例を示す。
EI、)における人力と出力の関係の一例を示す。
なお、以下に端子(TB、)及び(TL。)力、II
Hi8t、IIになるタイミングを夫々(TBo)、(
TI−0)ノタイミング、端子(TB、)及び(TL、
)が” Hi 8IB” ’r二なるタイミングを夫々
(T rt 1 )、(T L 、 )のタイミングと
いう。
Hi8t、IIになるタイミングを夫々(TBo)、(
TI−0)ノタイミング、端子(TB、)及び(TL、
)が” Hi 8IB” ’r二なるタイミングを夫々
(T rt 1 )、(T L 、 )のタイミングと
いう。
○1.)は、カウンタ(Co、。)の出力端子(CB、
)から出力されるパルスをカウントする3ビツトのカウ
ンタである。このカウンタ(CO,、)の出力(C82
)乃至(C6o)とカウンタ(CO,、、)の出力(C
B、)とは、デコーダ(r’)E、2)に入力される。
)から出力されるパルスをカウントする3ビツトのカウ
ンタである。このカウンタ(CO,、)の出力(C82
)乃至(C6o)とカウンタ(CO,、、)の出力(C
B、)とは、デコーダ(r’)E、2)に入力される。
そして、このデコーダ(DE+2)は、カウンタ(Co
、、)の出力とカウンタ(CO,。)の出力(CI3.
)と【こ応ヒて、端子(So)乃至(S1□)の1つを
” Hi gh”にする。このデコーダ(I)E、2)
から出力される“”HigI+”信号は、このインター
フェース回路(TF)からレンズ側回路(LEG)lこ
アドレスデータを出力するステップと、レンズのデータ
を読み取るステップとを定めるために用いられる。以下
に端子(So)が” Hi g11゛のときに指定され
るステップをステップ(S、)、端子(Sl)が“Hi
HI+”のと外に指定されるステップをステップ(Sl
)という。デコーダ(1’)E、2)の入力と出力の関
係の一例を表7に示す。
、、)の出力とカウンタ(CO,。)の出力(CI3.
)と【こ応ヒて、端子(So)乃至(S1□)の1つを
” Hi gh”にする。このデコーダ(I)E、2)
から出力される“”HigI+”信号は、このインター
フェース回路(TF)からレンズ側回路(LEG)lこ
アドレスデータを出力するステップと、レンズのデータ
を読み取るステップとを定めるために用いられる。以下
に端子(So)が” Hi g11゛のときに指定され
るステップをステップ(S、)、端子(Sl)が“Hi
HI+”のと外に指定されるステップをステップ(Sl
)という。デコーダ(1’)E、2)の入力と出力の関
係の一例を表7に示す。
インターフェース回路(IF)のシフトレノ又り(SR
,o)は、8ビツトシフトレンスタが用いられる。この
シフトレジスタ(SR,、)の端子(Ba3)、Ra2
)、(Ba、)には、それぞれ、カウンタ(CO))の
3つの出力端子か接続され、これ等の端子(B3)、(
Ba2)、(Ba、)を除く他の入力端子(Ba7))
至(Ba、、)及び(Ba、)は、共通に接地されてい
る。
,o)は、8ビツトシフトレンスタが用いられる。この
シフトレジスタ(SR,、)の端子(Ba3)、Ra2
)、(Ba、)には、それぞれ、カウンタ(CO))の
3つの出力端子か接続され、これ等の端子(B3)、(
Ba2)、(Ba、)を除く他の入力端子(Ba7))
至(Ba、、)及び(Ba、)は、共通に接地されてい
る。
二のシフトレジスタ(SR,o)の切り換えi子(S)
)が“HigI+”のときには、クロック端子(CI−
)に、力されたクロックパルス(cp)の立ち」二がり
時入力端子(Ba7)乃至(Bao)に並列にデータが
取込まれ、一方、切り換え端子(SP)が“Loud”
のきには、り゛ロック端子(CL)に入力されたクロパ
ルスの立ち上がり時に、当該シフトレジスタ;R,o)
に取り込まれたデータは、出力端子(○T)に順次上位
ビットから直列に出力される。
)が“HigI+”のときには、クロック端子(CI−
)に、力されたクロックパルス(cp)の立ち」二がり
時入力端子(Ba7)乃至(Bao)に並列にデータが
取込まれ、一方、切り換え端子(SP)が“Loud”
のきには、り゛ロック端子(CL)に入力されたクロパ
ルスの立ち上がり時に、当該シフトレジスタ;R,o)
に取り込まれたデータは、出力端子(○T)に順次上位
ビットから直列に出力される。
ンド回路(AN3.)及び(AN32)のそれぞれ一方
入力端子は、共通に上記発振器(O8C)の出力2と接
続され、両アンド回路(ANJ及び(Aれるようになっ
ている。そして、アンド回路(AN31)の北方の入力
端子1↓端子(TB6)と接続され、アンド回路(AN
32)の北方の入力端子はデコーダ(r)Ell)の端
子(TB、)と接続されている。さらに、アンド回路(
AN31)の出力端子は7リツプ70ンプ(F’F33
)のセット端子に接続され、アンド回路(AN32)の
出力端子は7リツプフロツプ(FF” 、 、 )のリ
セット端子に接続されている。このフリップ70ツブ(
FF33)のQ出力端子はシフトレジスタ(SR,、)
の切り換え端子(SP)に接続されている。この構成に
よりフリップ70ツブ(FF。
入力端子は、共通に上記発振器(O8C)の出力2と接
続され、両アンド回路(ANJ及び(Aれるようになっ
ている。そして、アンド回路(AN31)の北方の入力
端子1↓端子(TB6)と接続され、アンド回路(AN
32)の北方の入力端子はデコーダ(r)Ell)の端
子(TB、)と接続されている。さらに、アンド回路(
AN31)の出力端子は7リツプ70ンプ(F’F33
)のセット端子に接続され、アンド回路(AN32)の
出力端子は7リツプフロツプ(FF” 、 、 )のリ
セット端子に接続されている。このフリップ70ツブ(
FF33)のQ出力端子はシフトレジスタ(SR,、)
の切り換え端子(SP)に接続されている。この構成に
よりフリップ70ツブ(FF。
3)は、(1’B、)のタイミングで出力されたクロッ
クパルス(CP)の立ち下がりでセットされ、(TB7
)のタイミングで出力されたクロックパルス(CP)の
立ち下がりでリセットされる。そして、シフトレジスタ
(SR,、)は、デコーダ(DE、、)の出力端子(T
B、)が“High”となったと外に並列にデータを取
り込み、(TB、)乃至(TB7)のタイミングで取り
込んだデータを直列に出力する。なお、レンズ側回路(
LEC)のアンド回路(AN、9)と(Aンスタ(SR
,3)は上述したインターフェース回路(IF)のアン
ド回路(AN、1)と(AN32)、フリップ70ツブ
(FF33)及びシフトレジスタ(SR,。)と同様に
構成されている。
クパルス(CP)の立ち下がりでセットされ、(TB7
)のタイミングで出力されたクロックパルス(CP)の
立ち下がりでリセットされる。そして、シフトレジスタ
(SR,、)は、デコーダ(DE、、)の出力端子(T
B、)が“High”となったと外に並列にデータを取
り込み、(TB、)乃至(TB7)のタイミングで取り
込んだデータを直列に出力する。なお、レンズ側回路(
LEC)のアンド回路(AN、9)と(Aンスタ(SR
,3)は上述したインターフェース回路(IF)のアン
ド回路(AN、1)と(AN32)、フリップ70ツブ
(FF33)及びシフトレジスタ(SR,。)と同様に
構成されている。
なお、インターフェース回路(IF)のアドレスデータ
出力用のシフトレジスタ(SR,o)及びレンズfII
11 回路(J−EC)のデータ出力用のシフトレジス
タ(SR,、)は、それぞれ、タイミング(TB、)、
(TI−7)の立ち上がり時に並列にデータを取り込み
、以降、それぞれタイミング(T Bo)乃至(TB、
)、(Tl−0)乃至(Tl7)が順次立ち上がるとき
に、それぞれ取り込んだデータの最上位ピントから最下
位ビットまで順次出力端子(OUT)に直列に出力する
。このような動作を行なうシフトレジスタは次のような
回路構成′になっている。まず、並列に入力されるテ゛
−夕をプリセットする7リツプ70ツブが各ビットに対
応して8個設けられる。そして、成るビットに対応する
7リツプフロツプの出力端子は該ビットの1つ上位のピ
ントに対応するフリップ70ツブの入力端子に接続され
る。こうすることで、クロックパルスに同期して各7リ
ツプ70ツブにプリセットされたデータは下位ビットか
ら」1位ビットに順次転送される。さらに、8個の7リ
ツプ70ンブのうち、テ゛−夕の最−に位ビ・ントをプ
リセットする7リツプフロツプの出力端子は、もう1つ
設けた9番]コの7リツプ70ツブの入力端子に接続す
る。そして、この9番目の7リツプ70ツブの出力端子
は当該シフトレジスタの出力端子とする。こうすること
で、9番目の7リツプ70ツブは、クロックパルスに同
期してデータの最」1位ビットがプリセットされる7リ
ツプフロツプの出力を取り込むことにより、T度1クロ
ックパルスに相当した時間だけ遅れてデータを出力する
ようになっている。
出力用のシフトレジスタ(SR,o)及びレンズfII
11 回路(J−EC)のデータ出力用のシフトレジス
タ(SR,、)は、それぞれ、タイミング(TB、)、
(TI−7)の立ち上がり時に並列にデータを取り込み
、以降、それぞれタイミング(T Bo)乃至(TB、
)、(Tl−0)乃至(Tl7)が順次立ち上がるとき
に、それぞれ取り込んだデータの最上位ピントから最下
位ビットまで順次出力端子(OUT)に直列に出力する
。このような動作を行なうシフトレジスタは次のような
回路構成′になっている。まず、並列に入力されるテ゛
−夕をプリセットする7リツプ70ツブが各ビットに対
応して8個設けられる。そして、成るビットに対応する
7リツプフロツプの出力端子は該ビットの1つ上位のピ
ントに対応するフリップ70ツブの入力端子に接続され
る。こうすることで、クロックパルスに同期して各7リ
ツプ70ツブにプリセットされたデータは下位ビットか
ら」1位ビットに順次転送される。さらに、8個の7リ
ツプ70ンブのうち、テ゛−夕の最−に位ビ・ントをプ
リセットする7リツプフロツプの出力端子は、もう1つ
設けた9番]コの7リツプ70ツブの入力端子に接続す
る。そして、この9番目の7リツプ70ツブの出力端子
は当該シフトレジスタの出力端子とする。こうすること
で、9番目の7リツプ70ツブは、クロックパルスに同
期してデータの最」1位ビットがプリセットされる7リ
ツプフロツプの出力を取り込むことにより、T度1クロ
ックパルスに相当した時間だけ遅れてデータを出力する
ようになっている。
(S、)ステップの(TB6)のタイミングでカウンタ
(CO12)が“(1(11”となると、このカウンタ
(C012)のデータは、(TB7)のタイミングでシ
フトレジスタ(SR,o)に取り込まれる。そして、次
の(Sl)ステップの(TBo)乃至(TB?)が立ち
上がるタイミングで、シフトレジスタ(SR,o)のデ
ータ“0000(1010”は、順次、スイッチ回路(
SC1)を介してインターフェース回路(I P)の端
子(JB3)に送出され、さらに、レンズ側回路(LE
C)の’4H−(J L、3)に直列に入力される。一
方、レンズ側回路(LEC)において、7このときスイ
ッチ回路(SC,)が導通しているので、クロックパル
ス<CPL)の立ち下がりのタイミングで、」1記デー
タは、シフトレジスタ(SR,2)に順次取り込まれる
。このシフトレジスタ(sR12)に取り込まれたデー
タは、データセレクタ(Mr’、)を介してROM(R
O)のアドレス端子(r6)乃至(ro)に送られる。
(CO12)が“(1(11”となると、このカウンタ
(C012)のデータは、(TB7)のタイミングでシ
フトレジスタ(SR,o)に取り込まれる。そして、次
の(Sl)ステップの(TBo)乃至(TB?)が立ち
上がるタイミングで、シフトレジスタ(SR,o)のデ
ータ“0000(1010”は、順次、スイッチ回路(
SC1)を介してインターフェース回路(I P)の端
子(JB3)に送出され、さらに、レンズ側回路(LE
C)の’4H−(J L、3)に直列に入力される。一
方、レンズ側回路(LEC)において、7このときスイ
ッチ回路(SC,)が導通しているので、クロックパル
ス<CPL)の立ち下がりのタイミングで、」1記デー
タは、シフトレジスタ(SR,2)に順次取り込まれる
。このシフトレジスタ(sR12)に取り込まれたデー
タは、データセレクタ(Mr’、)を介してROM(R
O)のアドレス端子(r6)乃至(ro)に送られる。
そして、このROM(RO)からは、入力されたデータ
により指定されたアドレスのデータが出力される。シフ
トレジスタ(SR,2)の出力(■、C6)乃至(La
。’)は、(Tl6)のタイミングでクロックパルスの
立ち下がり時に60000 +’) 01 ”となり、
ROM(RO)に対して”00000001”の7)’
レスが指定される。このROM(RO)からは、指定さ
れたアドレスに記憶されているチェック用のデー幻′ド
l+H1”か出jJされる。このチェ・ツク用のデータ
は、(′1N、7)のタイミングの)χち−1−かり時
にシフトレジスタ(SR,いに取1)込まれる。
により指定されたアドレスのデータが出力される。シフ
トレジスタ(SR,2)の出力(■、C6)乃至(La
。’)は、(Tl6)のタイミングでクロックパルスの
立ち下がり時に60000 +’) 01 ”となり、
ROM(RO)に対して”00000001”の7)’
レスが指定される。このROM(RO)からは、指定さ
れたアドレスに記憶されているチェック用のデー幻′ド
l+H1”か出jJされる。このチェ・ツク用のデータ
は、(′1N、7)のタイミングの)χち−1−かり時
にシフトレジスタ(SR,いに取1)込まれる。
次の(R2)のステップにおける(T1.。)乃至(T
L7)のタイミングで、カウンタ(Cr)1.)の出力
端子(CI、)1ま“I、0田゛となり、(TL、、)
乃至(TL、)のタイミングの)′7−誂l゛かり時に
、シフトレジスタ(SR。
L7)のタイミングで、カウンタ(Cr)1.)の出力
端子(CI、)1ま“I、0田゛となり、(TL、、)
乃至(TL、)のタイミングの)′7−誂l゛かり時に
、シフトレジスタ(SR。
、)ノ入力端j’(Ll+7)7’7至(1,−、b
o ) 1.:取り込まレタテ゛−タ1土、用白夛ζ、
スイッチ回路(SC,)を介して当該レンズ側の回路(
+、、l’:C)の端子(jし)に送出され、さらに、
インターフェース回路(■「)の端子(、H’3.)に
直列に入力される。
o ) 1.:取り込まレタテ゛−タ1土、用白夛ζ、
スイッチ回路(SC,)を介して当該レンズ側の回路(
+、、l’:C)の端子(jし)に送出され、さらに、
インターフェース回路(■「)の端子(、H’3.)に
直列に入力される。
1−述したようにして、レンズ側の回路(1、EC)か
らインターフェース回路(TP)にデ゛−タか入力され
る(S、)のステンブで1よ、当M’Aインターフェー
ス回路(T F)のカウタ(CI’)、。)の出力(C
84)は” 1.、 oul”になっておi)、スイッ
チ回路(SC2)は導通している。従って、1−述した
ように、端子(、J「)3)に入力されたチェック用デ
ーダ“IIN)(’l”は、スイッチ回路(SC7)を
介して、クロンクパR1、)に取り込まれる。そして、
タイミン7(T R4)のクロックパルス(cp)の立
ち下がり時に、ンフトレン゛スタ(SR,、)の出力は
“1 + I rl fl”になり、さらに、(Tll
、)のタイミングでアンド回路(AN、5)から出力さ
れるパルスの立ち上かり時に、シフトレジスタ(SR,
、)から出力されたデ゛−夕は、ラッチ回路(+、、、
A )にラッチされる。そして、(TB6)のタイミ
ングでアンド回路(AN36)から送出されるパルスの
立ち−にかり時に、ラッチ回路(1=7〜)にラッチさ
れたデータは、レジスタ(Rc; 、 )に取り込まれ
る。
らインターフェース回路(TP)にデ゛−タか入力され
る(S、)のステンブで1よ、当M’Aインターフェー
ス回路(T F)のカウタ(CI’)、。)の出力(C
84)は” 1.、 oul”になっておi)、スイッ
チ回路(SC2)は導通している。従って、1−述した
ように、端子(、J「)3)に入力されたチェック用デ
ーダ“IIN)(’l”は、スイッチ回路(SC7)を
介して、クロンクパR1、)に取り込まれる。そして、
タイミン7(T R4)のクロックパルス(cp)の立
ち下がり時に、ンフトレン゛スタ(SR,、)の出力は
“1 + I rl fl”になり、さらに、(Tll
、)のタイミングでアンド回路(AN、5)から出力さ
れるパルスの立ち上かり時に、シフトレジスタ(SR,
、)から出力されたデ゛−夕は、ラッチ回路(+、、、
A )にラッチされる。そして、(TB6)のタイミ
ングでアンド回路(AN36)から送出されるパルスの
立ち−にかり時に、ラッチ回路(1=7〜)にラッチさ
れたデータは、レジスタ(Rc; 、 )に取り込まれ
る。
(R2)のんテップにおける(TB36)のタイミング
で、アンド回路(AN3.)がらカウンタ(C01,)
にパルスか人力されると、そのカウンタ(CO12)は
′“fl 4 fl”となる。そして、(TB、)のタ
イミングで゛シフトレジスタ(8丁で1゜)iこ(土“
’ (i f’l f’l f)01 +’10゛のデ
ータが取り込まれる。
で、アンド回路(AN3.)がらカウンタ(C01,)
にパルスか人力されると、そのカウンタ(CO12)は
′“fl 4 fl”となる。そして、(TB、)のタ
イミングで゛シフトレジスタ(8丁で1゜)iこ(土“
’ (i f’l f’l f)01 +’10゛のデ
ータが取り込まれる。
次に、(R3)のステップにおいて、カウンタ(COl
o)の出力端子(C84)か”HiHh”になると、こ
の”1lip、11”信号は、アンド回路(ANl]、
)を介して、スイッチ(SC,)に人力され、該スイッ
チ回路(SC、)は導通する。−・ノj、レンズfll
llの回路(LEC)において、カウンタ(C(’)1
.)の出力端t′T−(Cl3)か″“1li811”
になると、二の′用iH1+”信号は、アンド回路(l
″X[、、)を介してスイッチ回路(SC3)に入力さ
れ、該スイッチ回路(RC勤は導通する。よって、IY
f述したと同様に、インターフェース回路(Il−′)
のシフトレジスタ(SR,、)から送出されたアドレス
データは 上記スイッチ回路(SC,)を介しで、端子
(JB3)に送出され、さらに、レンズ側の回路(LI
EC)の端子(JL、>に人力されて、シフ)・レンズ
り(SR,2)に取り込まれる。こめようにして、シフ
トレジスタ(SR,2)に取り込まれたデータは、デー
タセレクタ(MP、)を介して、ROM (RO)のア
ドレス端子(rli)乃至(、。)に人力される。そし
て、(TL、)のタイミングの立ち−1−かり11.′
昌こ、r<OM(RC))(これいてアドレス“00(
1(1(1(11rl’lこ記憶されている開放絞υ値
AVOのデータは、シフトレジスタ(SR,いに取り送
主れる。
o)の出力端子(C84)か”HiHh”になると、こ
の”1lip、11”信号は、アンド回路(ANl]、
)を介して、スイッチ(SC,)に人力され、該スイッ
チ回路(SC、)は導通する。−・ノj、レンズfll
llの回路(LEC)において、カウンタ(C(’)1
.)の出力端t′T−(Cl3)か″“1li811”
になると、二の′用iH1+”信号は、アンド回路(l
″X[、、)を介してスイッチ回路(SC3)に入力さ
れ、該スイッチ回路(RC勤は導通する。よって、IY
f述したと同様に、インターフェース回路(Il−′)
のシフトレジスタ(SR,、)から送出されたアドレス
データは 上記スイッチ回路(SC,)を介しで、端子
(JB3)に送出され、さらに、レンズ側の回路(LI
EC)の端子(JL、>に人力されて、シフ)・レンズ
り(SR,2)に取り込まれる。こめようにして、シフ
トレジスタ(SR,2)に取り込まれたデータは、デー
タセレクタ(MP、)を介して、ROM (RO)のア
ドレス端子(rli)乃至(、。)に人力される。そし
て、(TL、)のタイミングの立ち−1−かり11.′
昌こ、r<OM(RC))(これいてアドレス“00(
1(1(1(11rl’lこ記憶されている開放絞υ値
AVOのデータは、シフトレジスタ(SR,いに取り送
主れる。
(S、)のステンプになると、インターフェース回路(
IF)のカウンタ(co、、、)の端子(C84)およ
びレンズ側の回路(LEC)のカウンタ(CO1s )
の端子(C1,、いは、ともに、111.oIIII+
になり、各II 1゜咋゛信号により、それぞれ、スイ
ッチ回路(sclりおよび(SC4)は導通状態にされ
る。よって、前述したと同様にして、レンズjtlll
の回路(LEc)のシフトレジスタ(SR33)から上
記スイッチ回路(SC(’J、端子(JB3)、インタ
ーフェース回路(IF)の端子(JB;)、およびスイ
ッチ回路(SC,、)を介して、シフトレジスタ(SR
,、)!こ、データ“0()III”か転送され、この
データは、(T B、)のタイミングでラッチ回路(L
A >にラッチされる。そして、(TB、)のタイミ
ングでアンド回路(AN3.)からレジスタ(RC2)
にパルスが入力されると、う・ツチ回路(L A )か
らレジスタ(1’? G 2 )に開放絞;)値Avo
のデータか取り込まれる。
IF)のカウンタ(co、、、)の端子(C84)およ
びレンズ側の回路(LEC)のカウンタ(CO1s )
の端子(C1,、いは、ともに、111.oIIII+
になり、各II 1゜咋゛信号により、それぞれ、スイ
ッチ回路(sclりおよび(SC4)は導通状態にされ
る。よって、前述したと同様にして、レンズjtlll
の回路(LEc)のシフトレジスタ(SR33)から上
記スイッチ回路(SC(’J、端子(JB3)、インタ
ーフェース回路(IF)の端子(JB;)、およびスイ
ッチ回路(SC,、)を介して、シフトレジスタ(SR
,、)!こ、データ“0()III”か転送され、この
データは、(T B、)のタイミングでラッチ回路(L
A >にラッチされる。そして、(TB、)のタイミ
ングでアンド回路(AN3.)からレジスタ(RC2)
にパルスが入力されると、う・ツチ回路(L A )か
らレジスタ(1’? G 2 )に開放絞;)値Avo
のデータか取り込まれる。
以下、同様1こして、(R5)のステップにおいて、′
”Or’)f’)旧) 11 r)”のアドレスデータ
がレンズ側の回路(LFI:C)に送られ、(S6)の
ステップにおいて最大絞り値Avonのデータがカメラ
本体側のインターフェース回路(IF)に送られ、この
データは(TL6)のタイミングでレジスタ(RG3)
に取り詰まれる。さらに(S7)のステップにおいて、
パOfl f) fl ] (10r) ”のアドレス
データがレンズ側の回路(LEC)に送られ、(S8)
のステップしおいて、最短焦点距離fu+のデータが、
インターフェース回路(T I” )に送られ、このデ
ータは、(TL6)のタイミングでレジスタ(RG4)
に取り込まれる。
”Or’)f’)旧) 11 r)”のアドレスデータ
がレンズ側の回路(LFI:C)に送られ、(S6)の
ステップにおいて最大絞り値Avonのデータがカメラ
本体側のインターフェース回路(IF)に送られ、この
データは(TL6)のタイミングでレジスタ(RG3)
に取り詰まれる。さらに(S7)のステップにおいて、
パOfl f) fl ] (10r) ”のアドレス
データがレンズ側の回路(LEC)に送られ、(S8)
のステップしおいて、最短焦点距離fu+のデータが、
インターフェース回路(T I” )に送られ、このデ
ータは、(TL6)のタイミングでレジスタ(RG4)
に取り込まれる。
(S9)のステップにおいて、l) (1(11111
1+ 11”のアドレステゝ−夕がレンズ側の回路(1
、I’l: ic )に送られ、(3,0のステップに
おいて、最長焦点距離1tのデータがインターフェース
回路(IF)に送られ、このデータは、(’l”Be)
のタイミングでレジスタ(RGs)に取り込まれる。以
」二で、レンズ側からカメラ本体側への固定データの読
み込み動作は完了する。
1+ 11”のアドレステゝ−夕がレンズ側の回路(1
、I’l: ic )に送られ、(3,0のステップに
おいて、最長焦点距離1tのデータがインターフェース
回路(IF)に送られ、このデータは、(’l”Be)
のタイミングでレジスタ(RGs)に取り込まれる。以
」二で、レンズ側からカメラ本体側への固定データの読
み込み動作は完了する。
(S、)のステップにおいて、(TBe>のタイミング
でのクロックパルス(CPL)の立ち下がり時に、レン
ズ側の回路(LEC)におけるシフトレジスタ(SR,
2)の出力(La2)、 (La、)、C’+−a o
)は”1(+1゛となり、(TL、)のタイミングで
アンド回路(AN47)から7リツプフロツプ(FF’
3S>のセット端子(S)に入力されるクロックパルス
CCPL)の立ち上がり時に、このフリップフロップ(
Fト’35)の0出力端子と接続された端子(’F I
) )は“’Higly”になるとともに、司出力端子
と接続された端子(T「))は+i L oulllに
なる。よって、カウンタ(COhs)の出力端子(Cl
3)の出力状態には関係なく、アンド回路(AN、6)
の出力端子からは’Lou+”信号か送出され、オア回
路(OR,>の出力端子からは” t(i gh”信号
が送出され、これ算の“Loud”および“′″I(i
gh”信号は、それぞれスイッチ回路(SCいおよび(
SC,)に入力される。よって、スイッチ回路(SC3
)は非導通となり、スイッチ回路(SC4)は導通する
。したがって、レンズ側ではこれ以降は、レンズ側の回
路(L ’E C)からのデータのみがカメラ本体側に
転送可能な状態となる。
でのクロックパルス(CPL)の立ち下がり時に、レン
ズ側の回路(LEC)におけるシフトレジスタ(SR,
2)の出力(La2)、 (La、)、C’+−a o
)は”1(+1゛となり、(TL、)のタイミングで
アンド回路(AN47)から7リツプフロツプ(FF’
3S>のセット端子(S)に入力されるクロックパルス
CCPL)の立ち上がり時に、このフリップフロップ(
Fト’35)の0出力端子と接続された端子(’F I
) )は“’Higly”になるとともに、司出力端子
と接続された端子(T「))は+i L oulllに
なる。よって、カウンタ(COhs)の出力端子(Cl
3)の出力状態には関係なく、アンド回路(AN、6)
の出力端子からは’Lou+”信号か送出され、オア回
路(OR,>の出力端子からは” t(i gh”信号
が送出され、これ算の“Loud”および“′″I(i
gh”信号は、それぞれスイッチ回路(SCいおよび(
SC,)に入力される。よって、スイッチ回路(SC3
)は非導通となり、スイッチ回路(SC4)は導通する
。したがって、レンズ側ではこれ以降は、レンズ側の回
路(L ’E C)からのデータのみがカメラ本体側に
転送可能な状態となる。
(Sl、))のステップにおいて、最長焦点距離+’t
のデータのIJ −com(1)への転送が行なわれ、
(TL6)のタイミングでアンド回路(A’N、、)か
らのパルスにもとづき、レジスタ(RG s )に最長
焦点1fIi 離1’ tのデータが取り込まれると同
時に、アンド回路(AN 、o)の出力端子(1”:N
、)からのパルスが′7リツプ70、プ(F” l=”
32)のセット端子Sに入力され、該7リンプ70ツ
ブ(FF3゜)はセットされる。よって、カウンタ(c
o、o’)の出力端子(CB、)の出力状態(こ無関係
に、アンド回路(AN34)の出力は”Lotu”に、
オア回路(OR32)の出力は°’I旧g1.I+にな
り、スイッチ回路(S、C,)は非導通1ツ、スイッチ
回路(SC2)は導通する。したがって、カメラネ体側
ではこれ以降は、レンズ側からカメラ本体側へのデータ
の転送のみが可能となる。
のデータのIJ −com(1)への転送が行なわれ、
(TL6)のタイミングでアンド回路(A’N、、)か
らのパルスにもとづき、レジスタ(RG s )に最長
焦点1fIi 離1’ tのデータが取り込まれると同
時に、アンド回路(AN 、o)の出力端子(1”:N
、)からのパルスが′7リツプ70、プ(F” l=”
32)のセット端子Sに入力され、該7リンプ70ツ
ブ(FF3゜)はセットされる。よって、カウンタ(c
o、o’)の出力端子(CB、)の出力状態(こ無関係
に、アンド回路(AN34)の出力は”Lotu”に、
オア回路(OR32)の出力は°’I旧g1.I+にな
り、スイッチ回路(S、C,)は非導通1ツ、スイッチ
回路(SC2)は導通する。したがって、カメラネ体側
ではこれ以降は、レンズ側からカメラ本体側へのデータ
の転送のみが可能となる。
ステップ(S、o)iこおける(TL6>のタイミング
で、レンズ側の回路(LlシC)のカウンタ(C(’)
+ 6)は、アンド回路(AN4g)から入力される
パルスを計数し、そのJ1数内容はC)1′″となる。
で、レンズ側の回路(LlシC)のカウンタ(C(’)
+ 6)は、アンド回路(AN4g)から入力される
パルスを計数し、そのJ1数内容はC)1′″となる。
このカウンタtc016>の出力゛(′)1゛はデータ
セレクタ(MP3)i二人力され−1よって、このデー
タセレクタ(LjP、)から、そのデータ入力部(C1
ンに入力されたデータか出力され、このデータにもとづ
きR○へ4(RO>に対する読み出しアドレスの指定が
行なわれる。なお、このROM(R○)に指定されたア
ドレスデータのうち、上位の4ビツトは、カウンタ(C
() l 6 )の出力に対応した” (l l’)
01 ”を示し、下位の4ビツトは、撮影11fj離情
報出力装置(t)S)からのi影距離のデータを示T0
この撮影距離I)vを表わすデータは、じ「L7)のタ
イミングでシフトレジスタ(SR,3)に取り込まれる
。そして、ステップ(S、、)において、(’rBo)
乃至(’F!’3 、 )のタイミングのクロックパル
ス(CP)の立ち下がり時に上述のインターフェース回
路(Il”)に転送される。そして、このデータ(D
v )は、インターフェース回路(T F)のシフ)レ
ジスタ(SR,、>に取り込まれ、(TL5)のタイミ
ングでラッチ回路(LA)にラッチされ、(’rB6)
のタイミングでアンド回路(AN、、)からレジスタ(
Rに6)にパルスが入力されたとぎに、この撮影距離D
vのデータは、該レジスタ(RG6)に取t)込まれる
。
セレクタ(MP3)i二人力され−1よって、このデー
タセレクタ(LjP、)から、そのデータ入力部(C1
ンに入力されたデータか出力され、このデータにもとづ
きR○へ4(RO>に対する読み出しアドレスの指定が
行なわれる。なお、このROM(R○)に指定されたア
ドレスデータのうち、上位の4ビツトは、カウンタ(C
() l 6 )の出力に対応した” (l l’)
01 ”を示し、下位の4ビツトは、撮影11fj離情
報出力装置(t)S)からのi影距離のデータを示T0
この撮影距離I)vを表わすデータは、じ「L7)のタ
イミングでシフトレジスタ(SR,3)に取り込まれる
。そして、ステップ(S、、)において、(’rBo)
乃至(’F!’3 、 )のタイミングのクロックパル
ス(CP)の立ち下がり時に上述のインターフェース回
路(Il”)に転送される。そして、このデータ(D
v )は、インターフェース回路(T F)のシフ)レ
ジスタ(SR,、>に取り込まれ、(TL5)のタイミ
ングでラッチ回路(LA)にラッチされ、(’rB6)
のタイミングでアンド回路(AN、、)からレジスタ(
Rに6)にパルスが入力されたとぎに、この撮影距離D
vのデータは、該レジスタ(RG6)に取t)込まれる
。
(Sz)のステップにおける(’1”R6)のタイミン
クで、アンド回路(AN、、)からカウンタ(CuI2
)にパルスが入J〕されると、このカウンタ(CU l
6)の内容は“N)”となり、このカウンタ(C01
6)の出力゛Ij>”はデータセレクタ(M P 、
)に人力される。そして、このデータセレクタ(Mll
いから、そのデータ入力部(C2)に入力されたテ゛−
タがRON″+(RO’)に送出される。このデータの
らち、上位の・・1ビツトの“’Of+ 1 (1”は
、ROhII< 1< 0 >に対する読み出しアドレ
スを示し、下位の4ピントは、焦点距離情報出力装置(
]”ISからの焦点距離を示す。この焦点距離fsを表
わすデータは、前述したと同様にして、ステップ(S1
1)における(’rL、)のタイミングでシフトレジス
タ(SR13)に取り込まれ、さらに、このシフトレジ
スタ(,5R13)からインターフェース回路(IF)
に転送される。そし′乙ステップ(3,2)における(
’rB5)のタイミンク゛で、上記データ(IS)は、
ラッチ回路(1= A )に取り込まれ、さらに、この
データ(fs)は、(TBG)のタイミングでレジスタ
(+((:;7)に取))込まれる。
クで、アンド回路(AN、、)からカウンタ(CuI2
)にパルスが入J〕されると、このカウンタ(CU l
6)の内容は“N)”となり、このカウンタ(C01
6)の出力゛Ij>”はデータセレクタ(M P 、
)に人力される。そして、このデータセレクタ(Mll
いから、そのデータ入力部(C2)に入力されたテ゛−
タがRON″+(RO’)に送出される。このデータの
らち、上位の・・1ビツトの“’Of+ 1 (1”は
、ROhII< 1< 0 >に対する読み出しアドレ
スを示し、下位の4ピントは、焦点距離情報出力装置(
]”ISからの焦点距離を示す。この焦点距離fsを表
わすデータは、前述したと同様にして、ステップ(S1
1)における(’rL、)のタイミングでシフトレジス
タ(SR13)に取り込まれ、さらに、このシフトレジ
スタ(,5R13)からインターフェース回路(IF)
に転送される。そし′乙ステップ(3,2)における(
’rB5)のタイミンク゛で、上記データ(IS)は、
ラッチ回路(1= A )に取り込まれ、さらに、この
データ(fs)は、(TBG)のタイミングでレジスタ
(+((:;7)に取))込まれる。
このとき、アンド回路(AN、2)の出力(END)は
、フリンプ70ツブ(1=” F 3. )のセント端
子Sに入力され、該7リツフ゛フロップ(l・゛ト’、
1111土セントされる。そして、このプリンブフロン
ブ(Fト’:11)のQ出力端子の” i(i gl+
”信号は、μmcomc 1 >の入力端−子(1,
)に人力される。二のようにして、μmco+n(])
では、その入力端子(i4)(ご](igf+”信号を
受けると、交換レンズに関するデータのカメラ本1都…
1への読み込みが完了したと判別され、該μmcom(
] ’1の出力端子(05)は“Ll−o、11となる
。よって、上述したように、第5図の給電用のトランジ
スタ(BT2)はオフになり、レンス側の回路(1,、
E C)への給電か停止する。以上で、レンズ側の回路
(1−EC)からカメラ本体側のインターフェース回路
(IF)へのデータの転送は終了する。
、フリンプ70ツブ(1=” F 3. )のセント端
子Sに入力され、該7リツフ゛フロップ(l・゛ト’、
1111土セントされる。そして、このプリンブフロン
ブ(Fト’:11)のQ出力端子の” i(i gl+
”信号は、μmcomc 1 >の入力端−子(1,
)に人力される。二のようにして、μmco+n(])
では、その入力端子(i4)(ご](igf+”信号を
受けると、交換レンズに関するデータのカメラ本1都…
1への読み込みが完了したと判別され、該μmcom(
] ’1の出力端子(05)は“Ll−o、11となる
。よって、上述したように、第5図の給電用のトランジ
スタ(BT2)はオフになり、レンス側の回路(1,、
E C)への給電か停止する。以上で、レンズ側の回路
(1−EC)からカメラ本体側のインターフェース回路
(IF)へのデータの転送は終了する。
次に、インターフェース回路(IF)から、データバス
(0丁3)を介して、μm(:o+n(1’Iにデータ
が読み込まれる動作について説明する。
(0丁3)を介して、μm(:o+n(1’Iにデータ
が読み込まれる動作について説明する。
μmcom(1)の出力端子(<’)P、)に出力され
たデータか”611”であると、インターフェース回路
(■[パ)のデコーダ(%I巳1゜)の出力端子(dO
)は“l−1i gb”(二なり、よって、チェンクデ
ータがレン゛スタ(Rに1)からデータセレクタ(M
P 、 )、データバス(1)1゛3)を介して、μm
com(1)lこ読み込まれる。
たデータか”611”であると、インターフェース回路
(■[パ)のデコーダ(%I巳1゜)の出力端子(dO
)は“l−1i gb”(二なり、よって、チェンクデ
ータがレン゛スタ(Rに1)からデータセレクタ(M
P 、 )、データバス(1)1゛3)を介して、μm
com(1)lこ読み込まれる。
次i二p −com(1’lの出力端子(OF、’lに
出力されたデータが“71(”であると、デコーダ(D
I:、”1o)の端イ(dl)は′”l−1i81+“
になり、よって、レジスタ(R(:2)に記憶されてい
る絞り値Avoのデータは、データバス(DI3)を介
して、μmcoin(1)に読み込まれる。以下、同様
に゛して、レジスタ(R(躯:+17’>至(Rに7)
に記憶されたデ゛−タへV m、111I、[t、■)
■、および(Sは、11偵次、テ゛−タバ又(f)ri
)を介して、μm。
出力されたデータが“71(”であると、デコーダ(D
I:、”1o)の端イ(dl)は′”l−1i81+“
になり、よって、レジスタ(R(:2)に記憶されてい
る絞り値Avoのデータは、データバス(DI3)を介
して、μmcoin(1)に読み込まれる。以下、同様
に゛して、レジスタ(R(躯:+17’>至(Rに7)
に記憶されたデ゛−タへV m、111I、[t、■)
■、および(Sは、11偵次、テ゛−タバ又(f)ri
)を介して、μm。
coIII(1)に読み込まれる。このようにして、上
述のレジスタ(R(’; l )乃至(R(i7)のデ
ータのμmC0In(1)への域み込みが完J′すると
、続いて、前述の第8図に示す70−チャートにしたが
って動作がおこなわれる。
述のレジスタ(R(’; l )乃至(R(i7)のデ
ータのμmC0In(1)への域み込みが完J′すると
、続いて、前述の第8図に示す70−チャートにしたが
って動作がおこなわれる。
なお、第17図および第19図に示すカメラ本1本11
111の回路l土、ともtこ、電源用の電池(1示を省
略)が当該カメラネ体に装着されたときに、パワーオン
リセット回路(PO,)の出力(PRl)によりリセッ
トされる。
111の回路l土、ともtこ、電源用の電池(1示を省
略)が当該カメラネ体に装着されたときに、パワーオン
リセット回路(PO,)の出力(PRl)によりリセッ
トされる。
力」
以」二詳述したようにこの発明は閃光撮影装置において
、閃光撮影用にカメラで制御される絞り値は、一定の絞
り値と設定絞り値との差に対応した値となっており、フ
ィルム感度に対応してその絞り値が変化するので、フィ
ルム感度が高いような場合に、不要に絞り値か制限され
ることかなく、そのフィルム感度に見合った適切な絞り
か小絞り側で得られ、ひいでは焦点深度を深くすること
かでき、閃光撮影時においても、いわゆるピンボケのな
い撮影を行なうことかできる。
、閃光撮影用にカメラで制御される絞り値は、一定の絞
り値と設定絞り値との差に対応した値となっており、フ
ィルム感度に対応してその絞り値が変化するので、フィ
ルム感度が高いような場合に、不要に絞り値か制限され
ることかなく、そのフィルム感度に見合った適切な絞り
か小絞り側で得られ、ひいでは焦点深度を深くすること
かでき、閃光撮影時においても、いわゆるピンボケのな
い撮影を行なうことかできる。
第1図はこの発明の二実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の実施例の変形例を示すフロック図、第3図は
第1図の実施例のさらに池の変形例を示すブロック図、
ptS、4図はこの発明の池の実施例を示すブロック図
、第5図はこの発明が適用される閃光撮影装置の詳細な
実施例を示すブロック図、第6図および第7図は、第5
図の装置における受光素子(l−ゝD、)′0″)配置
を示す光学系配置図、第8図は、第5図の装置における
マイクロコンピュータの動作を示すフローチャート、第
9図は、F)モードにおけるストロボ演算に係るプログ
ラム線を示すグラフ、第10図は、Sモードにおけるス
トロボ演算に係るプログラム線を示すグラフ、第11図
は、l\モードにおけるストロボ演算に係るブロクラム
線を示すグラフ第12図および第13図は、第8図のフ
ローチャートにおけるステップ#3゛lのストロボ演算
に係る動作フローチャート、第14図は、第12図のフ
ローチャートにおけるストロボ演算の第1の変形例を示
す動作フローチャート、第15図は、第12図のフロー
チャートにおけるストロボ演算の第2の変形例を示す動
作フローチャート、第16図は、第8図の70−チャー
トの変形例を示す動作フローチャート、第17図は、第
5Mの装置のストロボ制御装置(FC)の具体的な一例
を示す回路図、第18図は、第5図す回路図、第19図
は、第5図の装置のインターフェース回路(if′:″
農3よびレンズ側の回路(LEC)の具体的な一例を示
す回路図である。 1・・・マイクロコンピュータ(μmcom)、3・・
・露出制御部、 7・・・データ出力部FT、・・・
ストロボ装置(閃光発光装置)、F A 、〜F’A4
・・・絞り値信号出力回路SS・・・設定フィルム感度
信号出力回路F X r)・・・一定フイルム感度信号
出力回路A r)D・・・加算回路 M Iノ、 、、 、 NりJ:)l l・・・データ
セレクタCA・・・絞り値制御装置 S UI’3・・・減算回路 D I V・・・割算回路 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理 人 弁理
士骨 山 葆外2名 第1頁の続き 0発 明 者 丹羽正武 大阪市東市安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 0発 明 者 井上透 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 0発 明 者 関田実 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内
は第1図の実施例の変形例を示すフロック図、第3図は
第1図の実施例のさらに池の変形例を示すブロック図、
ptS、4図はこの発明の池の実施例を示すブロック図
、第5図はこの発明が適用される閃光撮影装置の詳細な
実施例を示すブロック図、第6図および第7図は、第5
図の装置における受光素子(l−ゝD、)′0″)配置
を示す光学系配置図、第8図は、第5図の装置における
マイクロコンピュータの動作を示すフローチャート、第
9図は、F)モードにおけるストロボ演算に係るプログ
ラム線を示すグラフ、第10図は、Sモードにおけるス
トロボ演算に係るプログラム線を示すグラフ、第11図
は、l\モードにおけるストロボ演算に係るブロクラム
線を示すグラフ第12図および第13図は、第8図のフ
ローチャートにおけるステップ#3゛lのストロボ演算
に係る動作フローチャート、第14図は、第12図のフ
ローチャートにおけるストロボ演算の第1の変形例を示
す動作フローチャート、第15図は、第12図のフロー
チャートにおけるストロボ演算の第2の変形例を示す動
作フローチャート、第16図は、第8図の70−チャー
トの変形例を示す動作フローチャート、第17図は、第
5Mの装置のストロボ制御装置(FC)の具体的な一例
を示す回路図、第18図は、第5図す回路図、第19図
は、第5図の装置のインターフェース回路(if′:″
農3よびレンズ側の回路(LEC)の具体的な一例を示
す回路図である。 1・・・マイクロコンピュータ(μmcom)、3・・
・露出制御部、 7・・・データ出力部FT、・・・
ストロボ装置(閃光発光装置)、F A 、〜F’A4
・・・絞り値信号出力回路SS・・・設定フィルム感度
信号出力回路F X r)・・・一定フイルム感度信号
出力回路A r)D・・・加算回路 M Iノ、 、、 、 NりJ:)l l・・・データ
セレクタCA・・・絞り値制御装置 S UI’3・・・減算回路 D I V・・・割算回路 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理 人 弁理
士骨 山 葆外2名 第1頁の続き 0発 明 者 丹羽正武 大阪市東市安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 0発 明 者 井上透 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 0発 明 者 関田実 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内
Claims (3)
- (1)岐写体からの反射光を?Ijl光手段で測光する
ことにより閃光発光装置の閃光発光頃を制御して閃光撮
影を行なう閃光撮影装置においで、一定のフィルム感度
に対応した閃光撮影用絞り値を示す信号を出力する絞り
値信号出力手段と、設定されたフィルム感度を示す信号
を出力する設定フィルム感度信号 ゛出力手段と、上記
絞り値信号出力手段及び上記設定フィルム感度信号出力
手段からの信号を入力して上記一定フイルム感度と設定
フィルム感度との差に対応した晴だけ−L記絞り値信号
を変化させた絞り値信号を算出する演算手段き、この演
算手段からの絞り値信号に基ついて絞りを制御する絞り
制御手段Xを備えたことを特徴とする閃光撮影装置。 - (2)演算手段は、一定フイルム感度に対応した信号を
出力する一定フイルム感度信号出力手段と、この一定フ
イルム感度信号出力手段からの信号と設定フィルム感度
信号出力手段からの信号との差を算出する減算手段と、
この減算手段からの差の信号と絞り値信号出力手段から
の信号とを加算してこの和の信号を制御用絞り値信号と
して出力する加算手段とを備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の閃光撮影装置。 - (3)演算手段は一定のフィルム感度に対応した信号を
出力する一定フイルム感度信号出力手段と、この一定フ
イルム感度信号出力手段からの信号と設定フィルム感度
信号出力手段からの信号との差を算出する減算手段と、
この減算手段からの差の(r部’:+’を一定値で割算
する割算手段と、この割算手段からの信号と絞り値信号
出力手段からの信号とをInn算した信号を制御用絞り
値信号として出力するJJrl算手段とを備えたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の閃光撮影装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221510A JPS59111132A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 閃光撮影装置 |
| US06/544,871 US4550996A (en) | 1982-10-22 | 1983-10-24 | Flash photography system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221510A JPS59111132A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 閃光撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111132A true JPS59111132A (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=16767838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221510A Pending JPS59111132A (ja) | 1982-10-22 | 1982-12-16 | 閃光撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120745U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP57221510A patent/JPS59111132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120745U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4754299A (en) | Photometric method and apparatus for cameras | |
| US4839687A (en) | Flash photography system | |
| US4550996A (en) | Flash photography system | |
| US5119122A (en) | Camera capable of providing a pseudo print format | |
| US4748468A (en) | Exposure display device | |
| JP3084730B2 (ja) | カメラ | |
| US4274722A (en) | Automatic flash light control device for camera | |
| JPH01287639A (ja) | 多分割測光装置を備えたカメラ | |
| JPS6028634A (ja) | カメラ | |
| JPS59123825A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPS5984227A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPS59102217A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPS5975231A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPH01202720A (ja) | 露出制御装置 | |
| JPH01235929A (ja) | 多分割測光装置 | |
| JPS6252541A (ja) | トリミング撮影が可能なカメラ | |
| JPS59109034A (ja) | 閃光撮影システム | |
| JPS59116638A (ja) | 閃光発光装置 | |
| JPH0532738B2 (ja) | ||
| JPH01287637A (ja) | 多分割測光装置 | |
| JPS59107334A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JP2626250B2 (ja) | カメラ | |
| JPH043531B2 (ja) | ||
| JPS6250745A (ja) | トリミング撮影が可能なカメラ | |
| JPS59114525A (ja) | ストロボ装置 |