JPS6028634A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPS6028634A
JPS6028634A JP13812983A JP13812983A JPS6028634A JP S6028634 A JPS6028634 A JP S6028634A JP 13812983 A JP13812983 A JP 13812983A JP 13812983 A JP13812983 A JP 13812983A JP S6028634 A JPS6028634 A JP S6028634A
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JP
Japan
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data
terminal
circuit
register
output
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JP13812983A
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English (en)
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Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
Masatake Niwa
丹羽 正武
Akira Fujii
明 藤井
Takeo Takarada
宝田 武夫
Masaaki Nakai
政昭 中井
Minoru Sekida
関田 実
Masayoshi Sawara
佐原 正義
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、フィルム容器にフィルムのデータを電気的
手段で読み出し可能に設けたフィルムの使用が可能なカ
メラに関する。
従来技術 フィルム容器の外周面にマ) l)クス状に導電部分と
非導電部分とを配設して所定のコード化状態をつくり、
該コードの内容によってフィルム感度やフィルム枚数を
表わすようにしたものが提案されている。
l−伯 この発明は、上述のようにフィルム容器面に設けたフィ
ルム情報を読み取って、カメラの露出を自動的に制御出
来るカメラを提供することを目的とする。
発明の概要 この発明においては、フィルム容器に設けられたデータ
は検出手段で検出される。カメラの裏蓋を閉しると、読
取指令手段から読取信号力咄力され、所定のデータの読
取りが行なわれ、記憶手段に記憶される。
この記憶されたデータの内容から、当該カメラに装Xj
されたフィルム容器がデータを有するものであるが否が
が’111定される。データを設けたフィルムであると
判定されると、制御手段は記憶手段に記憶されているデ
ータに茫づいて、露出演算制御を行なう。また記憶デー
タを表示手段で表示する。
データの読取か終了すると読取信号は消去される。
去施蓚 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1はカメラ本体、2はレリーズ釦、こ
のレリーズ釦2は人手が第1段まで押し込むと測光を指
示する測光スイッチS1と、第2段まで押し込むことに
よってオンとなり、シャッタを動作させるレリーズスイ
ッチS1とを備えている。
3はスライドスイッチを用いたモード切換スイッチであ
り、Pはプログラムモード、Sは露出時間優先絞り自動
モード、Mはマニュアルモード、Aは絞り優先露出時間
自動モードを表わす。4は表示装置であり、制御用露出
時間、絞り値、フィルム感度オーバーライドデータが表
示される。表示装置4の表示例を第3図に示す。
5は絞り値設定キー、6はシャッタ速度設定キー、?、
8は絞り値F、シャ、り速度SSを変更するためのアン
プキーとグランキーで゛ある。9はカウンタ表示窓であ
り、フィルムのコマ番号が表示される。
10はISOモードキーであり、このISOモーrキー
を押すと、力/う本体1内で利用されるISOデータが
表示部4に表示され、アップキー7、ダ・シンキー8に
よってISOデータの変更が可能な状態となる。
11はオーバーライドキーで、このキーがおされるとオ
ーバーライドデータが表示部4に表示され、ア・ンプキ
ー7.ダ1ンンキー8の8■乍でオーバーライドデータ
の変更が可能な状態となる。12はリコール釦であり、
このキーの(蔑能は後述する。
13はカメラ本体1の裏ふ゛た13に設けたフィルム情
報表示窓である。
tjS1図に示したカメラ本体1内には第2図に示すよ
うに、フィルム容器1・1にJ)ト込まれているIsO
データを読みとるためのコード読取用の接片Is、16
が設けられている。接片15.16は第15図に示すよ
うにフィルム容器14の外周面に形成した、たとえば2
列6行のフード′電極1ないし10にそれぞれ接触する
複数条の接片AT2〜AT6.FT8.FT9.FTI
O,RTII、RT12を有する。
各接片AT2〜RT12はカメラ本体1内に立設された
絶縁材にてなる支柱18にビス笠により固定されている
フィルム情報表示窓13は、フィルム容器14に対応す
る位置に設けられ、適宜長さと適宜倍率の凸レンズ20
を開口21に固定するとともに、外光が凸レンズ20を
通してフィルムに達しないように開口21の両側にモル
トブレン等で作成された遮光部材23.24を固定し、
該遮光部材23.24の前端はフィルム容器14の外周
に密着するようになっている。
さらに凸レンズ20のフィルム容器側の面には斜めから
の光を遮光するライト(LiH1+L)コントロールフ
ィルム25を装着させる。
ライトコントロールフィルムの代わりに第6図に示すよ
うに凸しンX:20の両111)端部にく)シ状の遮光
板にてなる絞り26を設けてもよい。
第6図は、フィルム容器14の情報aがa′の様に拡大
されて見える様子を光路図で示している。実線は垂直に
見た場合の光路で、破線は眼を垂直線から側方に振った
時の光路を示しており、絞り開口27は曲記眼を振った
時にも、光束を保証する様に設計されている。
第7図は遮光部祠23.24とフィルム容器14の接点
に入る光束を示している。実線はフィルム容器14の情
報をjjij明する光束であり、破線は逃丸部祠2:(
,24とフィルム容器]4との接合面に入る光束であり
、点線は絞り26をとり去った時、前記フィルム容器1
・[上に入る光が増える、ことを示している。
第4図は凸しンス20とフィルム容器14の間に、ライ
)コノトロールフィルム25を配ff12Lり時の光路
図を示しCいる。垂直に見た場合の光束のみを示してい
るが、これは第6図で述べた効果と同様である。ただし
、ライトコントロールフィルム25を使用しているため
、眼を側方に振ると、その振れ角に応して画面の明るさ
が漸次減少する。
第5Mにおいて、χ線はフィルム容器14の情報を照射
する光束であり、破線はフィルム容器14と遮光部材2
3.24との接合面に入る光束を示している。ただし、
ここに示した光束のすべてがフィルム容器]4に入るわ
けではなく、ライトコントロールフィルム25の特性に
より垂直入射光束は略100%透過するが、角度がつく
につれて、漸次減光する。
第8図はライトコントロールフィルムの構成を示したも
のであり、フィルム中に短冊状の遮光板30が並べられ
ている。そのため、遮光板30の2の方向からは略10
0%の光が透過するか傾いた3の方向からは光が透過し
にくい。
第4図と第5図に示した構成をとると、フィルム容器1
4上の情報を視認することには影響を与えず、フィルム
容器14と遮光部材23.24の接合面に入る有害とな
りうる光束を減光することができ乙。
カメラ本体1内には、第9図に示すように、当該カメラ
の裏蓋33を閉じるとオフ、開くとオンとなる裏蓋開閉
検出用スイッチ3]と、フィルムカウンタ3・・1と連
動するカウンタスイッチ34のカム35で動作するレバ
ー36によって開閉し、フィルムカウンタのカウント値
かS〜]の開ではオン、1以」二ではオフとなる。
第10図は、この発明を適用したカメラシステム全体の
ブロック図である。(BAB)はカメラ本庄の化114
4電池である。(C13)はハ/クアンプ用コンデンサ
であり、ダイオード(1) (1)を介して電源電池(
[3A l3)IJI−列接&i j し、電源電池(
[3AB )か取り外されても一定時間(例えば゛5分
間)は電源端T−(〜C)から給電が11なわれる。(
p (−) l )は電71≦1電池(13A 1.3
 )が −Il、外され゛ζコンテンサ(CB)による
バンクアノフ”電j+!:jの411市の1′5了後に
電jWj ’l k池(+’;Al3)か装3゛lご・
Jじ乙’+jLl’!+ライン(\C)から給電か両開
したとbにパワーA/リセノ1イ13を節1子(1’l
<1)がりl申、力4−るパワー、l/リセット回路で
ある。
(MCI()はカッランステムや体の動作を制御するマ
イクロ・コンピュータ(以上マイコンで示す)である。
このマイコン(MCI3)の動作は第1L図、第12−
1〜4図、第13図の70−チャートで示しである。(
Sl)は測光スイッチでレリーズボタン2の押下の一段
目で閉成される。(Iss)はISOモートキー(1o
)の押下で開成され、(OR3)はオーバライドキー(
11)の押下で開成されるスイッチである。(FSS)
は絞り値設定キー(5)により、(SSS)は露出時間
キー(6)の押下でそれぞれ閉成されるスイッチである
。((月−)S)はアップキー(7)、(1) OS 
)はタウンキー(8)の押下でそれぞれ閉成されるスイ
ッチであり、(1テ1:′、S )はリフールホク/(
12)の押下で閉成されるスイッチである。これらのス
イッチはマイコン(MCB)の出力端子−(02)、(
03)、(04)と入力端子(il)、(i2)、(1
3)でキーマトリクスが構成されていて、閉盛されたス
イッチがマイコ/(NIC13)で1゛り別される。
このマイコンいjcIJ)は、動作停」1状態では、端
子(02)、(03)、(04)はl−1iBl+”に
なっていて、入力端子(11)に接続されたラインはア
ンド回路(l\Nl)、 オア回路<0RI)、アンド
回路(AN3)を介して割込端子(iLA)に入力して
いる。従って、測光スイッチ(Sl)、rsoスイ、ン
チ(ISS)或いはオーバ゛ライトスイッチ(OR8)
か閉成されると端子(itA)Iご割込がかかり、マイ
コンCMCB)は起動される。
CB1\4S)l土メインスイッチで゛あり、このメイ
ンスイッチ(B M S )か′開放されると、インバ
ータ(■N2)の出力は”I、o田I+となり、マイコ
ン(MCB)は動作停止状態となり、さらにアンド回路
(AN3)か不能状態となって、端子(il、A)への
割込信号は人力されず、マイコン(MCB)は起動され
ない。
また、電源電池(B A B )か収り外されてライン
(\パト;)からの給電か行なわれなければ、同しくア
ンド回路(ANTIは不能状態になって、割込は行なわ
れない。従って、電源電池(B A I−3)が装着さ
れていないか或いはメインスイッチ(131LIS )
か開放されているとマイコン(八4C13)は動作停止
状態のままになっている。
スイッチ(S2)はレリースホクン(2)の押下の二段
1」で閉成されるスイッチである。このレリーズボタン
スイッチ(S2)が閉成されると、インバータ(IN3
)の出力が”Higl+”となり、アンド回路(AN2
)、オア回路(0171)、アンド回路(AN3)を介
して割込信号が端子(itA)に人力する。この割込信
号が入Jルだとき、シャツターチャーノが完了して、露
出制御用データの算出が完了していれば直ちに露出制御
動作に移行する。なお、レリーズボタンスイッチ(S2
)による割込は、マイコン(MCB)が他の回路とデー
タの授受を行なっている開は、オア回路(OR3)の出
方が′”Hiε11゛′になって、アンド回路(AN2
)が不能状態になっているので割込は行なわれない。
スイッチ(RC3)はカメラの裏蓋(3)が開放される
と閉成され、閉成されると開放される裏蓋スイッチであ
る。従って、裏蓋が閉成されるとインバータ(IN4)
の出力が“HigI+”となり、ワンショット回路(O
31,)からはパルスヵ咄力されて79ノブ・70ツブ
(RFl、)がセットされ、端子(itrJ)に割込信
号が入力する。そしてマイコン(MCB)は裏蓋閉成時
の動作を行ない、この動作が終了すると端子(018)
からパルスを出力して7リンブ・70ンプ(R1”I)
をリセントして動作停止状態となる。
(LE)は交換レンズであり、コネクタ(CNF)。
(CNBI)を介してカメラ本体と電気的に接続され、
レンス内の回路(LE(]に固定記憶されている絞り値
などのデータが、インターフェース回路(130L)を
介して直列でマイコン(MCB)に読ミ込まれる。この
動作はマイコン(MCB)が端子(05)を“HiBl
+”にし、直列人出方命令を実行すると直列クロンクパ
ルス端子(sep>がら8個のクロンクパルスが出力さ
れる。そして、このクロンクパルスに同Jリルてレンス
(1句から直列でデータが人力してきて、このデータが
直列人力端子(SIN)かり読み込まれていく。このI
U列人カ命令を複数回繰返すことでし/ズ(I、1母か
らの必要なデータを1へて読みJly、る。
(CAI))はフィルム容器(14)−1−に設けられ
たコートパターンのテ゛′−夕を出力するコートパター
ン回路、(E Nv )は設定露出制御モードにk]応
したデータを出力するコード板、(SPC)はフィルム
カウンタが予備巻上げの位置の開は開成、撮影位置にな
ると開放するカウンタスイッチ(第9図32に相当)で
ある。(SCA)はコートパターンによるISOデ゛−
タ、力・ンンタスイノチ(SFC)の状態などデータを
直列でマイコン(N・IcB)の直列入力端子に出力す
る回路である。この部分の具体例は第15図に示しであ
る。
第15図においてフィルム容器(14)上にはコートパ
ターンDOが設けられている。■、■の部分はどのよう
なフィルム容器であっても導通部になっていて、この実
施例においてはアースされた電極(COT)か接触する
。■にのはフィルム容器(14)内のフィルムのISO
感度に対応したデータに応じて導通非導通のパターンか
設けられていて、この例か表1に示しである。
この■B1辺部分には夫々接ハ(AT2)〜(A′「6
)が接触し、この接片はプル・アップ抵抗、インバータ
を介して直列データ出力回路(DSO)に人力されてい
る。■〜Oの部分はこのフィルム容器(14)に収納さ
れたフィルム(60)の撮影駒数のデータにヌ1」応し
たフードパターンが設けられている。この部分には接片
(F’「s)、 (FT9)、 (F’I’IO)か接
触されるが、この実施例では、このデータは利用しない
ため、接片(1ンI’8)、(F T9)、(F′1月
0)からのデータは直列データ出力回路(DSO)には
人力されない。
OlOの部分には適II(露tとなる露出値を中心とし
て適正露光とみなぜる露出値の範囲のデータ(以下範囲
データとOfふ)か′設けられている。
このコートは表2に示しである。
OIOの部分には接片(17Tll)、 (Iマ刊2)
か接触されて、この接j1がらの信号がプルア・/プ抵
抗、インバータを介して1ム列データ出力回路(1゛)
SO)へ人力→−る。。
(MTI)、(MT2)、(CMT)は露出演算モード
のデータ出力用フート板で、このコード板04Tl)。
(MT2)、(CMT)J二をJ?i動部拐(\“T)
がモード切換スイ/チ:)によるモード設定に応して移
動する。
摺動部祠(\’ i’ )が(I−’)の位置にあれば
プログラムモードで、”00”のデータが、(S)の位
置にあれば露出時間優先モード(以下Sモードと呼、、
iζ)で“01゛のデータが、(A)の位置にあれば絞
り優先モード(以下Aモードと呼ぶ・)でIf)”のデ
ータが、(M)の位置にあれば′マニュアルモードで″
”11゛のデータが直列データ出力回路(DSO)へ人
力する。
この1世1こ、フィルムカウンタスイッチ(SFC)か
らインバータ(INS)を介して入力する信号も直列デ
ータ出力回路(1’)SO)へ人力される。
カウンタ(CO2)は端子(06)か“I−1i B 
l+ ”になると、リセット状態か解除されてシリアル
クロック端子(sep)からのクロックパルスの立ち上
がりをカウントする。そして、端子(07)が“L o
ur”なラバ接片(A’V2)−(Ar1)、(RTI
I)、 (11T]2)からの7ビツトの信号が順次直
列で出力され、マイコン(MCB)は直列入力端子(S
IN)から出力タロツクパルスの立ち下がりに同期して
順次読み取っていく。一方、端子(07)が“’ l−
1i gI+”ならば露出演算モードのデータとフィル
ムカウンタスイッチ(SFC)からの3ピントの信号が
順次出力されて、マイコン(MC13)に読み込まれる
再び第10図において、(FL)は7う・ンシュ発光装
置であり、この内部には電源電池(BAF)、発光及び
制?:jl1回路(F]−C)、さらにメインスイッチ
(EMS)かある。回路(F I−C)は具体例が第1
7図に示しである。この具体例については後述する。フ
ラッシュ装置(Fljにはコネクタ(CNF)が設けら
れていて、フラッシュ装置(FL)をカメラ本体に装着
するとコネクタ(CNB2)と電気的に接続され、制御
回路(FCC)との間でデータの授受、発光量制御等の
動作か行なわれる。制御回路(F CC)の具体例は第
16図に示してあり、詳細は後述する。
(LMC)は測光回路であり、マイフンのアナログ入力
端子()〜Nl)にはこの測光回路(L M C)の測
光出力か人力し、さらにL) A変換用基準電位か端子
(VRI)に人力している。(1) P C)は表示用
回路で、データ表示用の液晶表示部(LDP)と、フラ
ッシュ撮影用表示用発光ダイオード(F L l) )
とを駆動する。表示用回路(DPC)は端子(010)
が“l(igl+″の■に端子(Sou)から出力され
る表示用データを取り込み、このデータに基づく表示を
行なう。この表示部の詳細は第20図に基づいて後述す
る。(RLC)はレリーズ回路であり、端子(012)
からのパルスに基づいて露出制御機構の係止を解除する
(APC)は絞り制御回路であり、この絞り制御回路(
APC)は端子(013)が“141g1+”の開に端
子(SOU)から送られてくる絞り込み段数データを読
み取って、実際の絞り込み段数が読み取ったデータに一
致すると、当該カメラの絞りの絞り込みを停止させて、
絞り開口を決定する。(TIC)は露出時間制御回路で
あり、端子(014)が11 )(i gl、I+の間
に端子(SOU)から出力される露出時間制御データを
読み取って、カラントスイッチ(B3)か′閉成した時
点から読み取ったデータに対応した時間経過後にシャッ
タ開成動作を開始させる。さらに端子(TIE)はレリ
ース信号(RLS)が出力されると“Higly”にな
り、シャッタ開成動作を開始させて一定時間(例えば5
0 +n 5ee)経過すると” 1.、 ouI゛に
なる。 次に、第11図の70−チャートに貼づいて、
このシステムの動作を説明する。端子(〜’C)からの
給電が開始するとマイコン(MCB)への給電か開始し
てマイコン(MCB)はイニシャル・リセン1動作を行
なう。また、パワー・オンリセット信号(1’R])に
よって、7リンプ・70ツブ(R1−’1)はりセット
され、さらに、端子(VC)から給電される表示用回路
(DPC)もリセットされる。
マイコン(MCB)は出力端子(02)−(04)をH
i8h”、(01)、((、)5)〜(017:lを゛
土叩゛と腰 レン゛スタ1゛\パ旧〜TVIく:(N上
一定露出時間データ′1゛v11(例えは] / a 
o see )、A V旧−A V l−< 3には一
定絞り値データAv1+(例えばl’ 5. (i )
が設定さメしる。各レジスタは表ニジに示すデータか本
来設定される。
次に、レジスタ5VR2には常用のISOデータ5vn
(例えはIS(月00)を設定し、さらに#1のステッ
プでし2スタS VR]にデータ”16+1”を設定す
る。ここで、S\旧にはフィルム容器(14)から読み
取ったデータが、5VR2には−L動設定されたデータ
が設定される。なお、カメラの裏蓋が閉成されて7りン
プ・70.プ(「<1・”1)がセットされ、端T(i
t、B)に割込信号が人力したとぎは直ちに井1のステ
ップからの動作を開始する。 、l:、こt’し7Xタ
5VRI、5VR21i:8ビ。
トで、各ビン)は」三位ビットから16.8,4゜2、
 Ll/2. ]/’L 1/8の重みイ」けが行なわ
れている。そして、フィルム感度はアペックス値で]/
3Ev単位で変化するようになっている。そこで、当該
カメラにセントされたフィルムの感度の小数部が〕/3
なら1,4.2.ノ3ならば374(=]/’4+1/
2)に近似する。従って、#1のステップでレジスタ5
VR1に設定されたIGHは、5v=2−f に相当す
る。
次に、端子(06)を” Hi gh”にして直列入出
力動作を行なうと、回路(SCA)か動作してフィルム
容器(14)上のフードパターンベリ〜■、O4Oの部
分からのデータが直列に出力され、マイコン(MCB)
内の入出力用レジスタIORに読み込まれる。次に、端
子(06)をパ1−囲゛とじて、入出力用レジスタI 
OHの内容をレジスタCARに設定する。従って、レジ
スタCA Rには表4に示すデータが読み込まれる。表
1′+1こおいて2〜12はフィルム容器(14)のパ
ターン■〜0での導通部を示す。
ところで表1に示したように、フードパターンを設けた
フィルム容器であれば、■又1つの部分が必らず導通部
になっている。そこで、ステップ井1(月、#IU2で
レジスタCATでのピントCAR4又はCAI3のいず
れかに“1゛か読み込まれているかどうかを判別して、
いずれのビットにも1゛か読み込まれてなければ当該カ
メラにはフードパターンを設けていないフィルム容器が
装着されているか或いはフィルム容器が装着されていな
い場合であり、この場合は#3のステップからの70−
に移行する。一方、レジスタCARのCAIで4又はC
AI5の少なくとも一方のビットに′。
1゛が読み込まれているとフードパターンを設けたフィ
ルム容器(14)が装着されていると判断され#2から
の70−に移行する。
#2のステップのブロック#201ではフラグCAFに
“1゛を設定する。このフラグCA Fは、フィルム容
器からのデータが読み込まれてなければ“0゛、読み込
まれていればIt I 11となる。#2のステップの
次にCAI6.CAI5のビットがともに“0″であれ
ばレジスタERR1,,ERR2には1/2Eνのデー
タを設定する。一方、CAI6.CAI5のビットが’
01”ならレジスタERRI。
ERR21こ1土11”:vのテ゛−タ、”10”なら
レン゛又りERRIには2Ev、E RR2にはiEv
、”11”ならレジスタERRIに3Ev、ERR2に
IEvのデータを設定する。レジスタE RRlは+側
の範囲データERR2は一側の範囲データか設定され、
設定されるデータは表2に示したようになっている。
次に、読み取ったデータに基づいてフィルム感度の設定
が行なわれる。この動作はフロンク井202で示され、
まず、レジスタCARのCAI4゜CAI3のピントの
状態を判別する。そして“11゛て゛あれは″”t) 
d li”、′”]0゛ならば“04H”、0]゛なら
“”02 II”をレジスタS V R1の内容に加え
る。従って、小数部のビン1か11゛ならばSν=1を
加えて“11ΣII゛′にし、小数部は31′4にする
また小数部のビットか“10゛なら5v=I/2を加え
て“IAII”にして小数部を174にし、小数部のピ
ントか”01”ならSv=]/4を加えて’]811”
にして小数部をOにする。
次にブロック# 2 f’+ 3にJjいてレジスタC
A Rのビy 1CAR2か1なら5v=4、CAIで
1か1なら5v=2、CARO力弓ならSv=]をレジ
スタS V R]の内容に加える。以上の動作をl50
400のフィルム容器がカメラに装着されているJ易合
を例にとって説明する。この場合表1に示すように、■
、■の部分か導通部になっている。そして、レジスタC
A Rでは、ビットCAR3,CAR2が“1 ゛、 
CA R4,CA l旧、CAROか” +1 ”にな
っている。そこで、レジスタ5VRIには2211か加
9.されて’A 8 IIになる。このデータは、各ピ
ントの重みづけの定義によって4+2十1−7となり、
l5O400でのアペックス値Sν=7となっている。
このフィルム感度の設定か終了すると、レジスタMDR
のビットMDROに“]゛、残りのビットには“0゛を
設定して、レジスタS V 11 ]の内容を入出力用
レジスタIORに設定して、#4のステップに移行する
コードパターンを設けたフィルム容器がカメラに装Q3
れてないことがステップ#1(11,102で判別され
ると、井3のステップでレジスタM1)Rのビン)MD
R7に′”1゛を設定して、残りのビン)MDRO〜6
には′”O゛を設定する。そして、範囲データ用のレジ
スタERRI、ERR2にはEv=0のデータを設定し
、レジスタ5VR2の内容を直列入出力用レン′スタI
ORに設定して7ラグCAFに“0゛を設定して#4の
ステップに移行する。
#4のステップでは端子(010)を6”Higly”
にし、直列入出力動作を行ない、レジスタS VRl又
は5VR2からのフィルム感度データを表示用回路(1
)PC)に送る。次に、直列人出万円しンスタ■○Rに
はフランク表示用のデータB +−Dを設定して、表示
用回路(r)PC)に送り、さらに、レジスタMDRの
内容をレジスタIORに設定して表示用回路(1’1l
Pc)に送る。そして、端子(010)をl1l−oI
IIll として、フラグM I Fを” o ”とし
、端子(018)がパルスを出力してフリップ・フロッ
プ(RF])をリセ7卜して、端子−(IA)、 (i
LI3)への古り込を可能として動作停止(HA 1−
、 T )状態となる。
7ラグ八(I FはISO感度を手動設5Jlされたと
きは“1゛で手動設定をされていないときは°’ O”
となる7ラクで゛ある。
レジスタM l) Rは表示態様を示すデータか設定さ
れるし2′スタで゛あり、各ビン)・の意味f・j1土
次のよう1こなっている。ビン) M I) 1で01
まR5(−)テ゛−夕かフィルム容器(14)から読み
取られたデータであるときは“1゛、そうでないとトは
4“0゛となっていて、表示部で・はM D I’(0
か“ビなら第4図(B)のようにオー)1sOを示す“
A゛が表示される。
IV、’l D ROが” o ”なら、第4図(C)
に示したようにマニュアルISOを示す“M ”が表示
される。MDRlは表示部に露出時間を表示するととは
“1゛、ISOデータを表示するときは“0゛となる。
従って、MDRIが“1゛ならば第4図(A)に示した
ように“ss”と露出時間が表示され、M l) RI
が′”0”ならば第4図(B)、(C)に示すように、
“Iso”とISOデータとか表示される。
MDR2,MDR3はオーバライドデータを表示すると
と、オーバライドデータか+側なら01゛、−側なら“
10゛、オーバライドデータかく〕であって、オーバラ
イドデータを表示するときは“11゛、オーバライドデ
ータを表示しないときは00゛となっている。従って、
M l) R2,3が“旧)゛であればオーバライドに
関する表示は行なわれず、゛()1゛ならば、第4図(
1))に示すように、オーバライドの記号“+/−゛と
オーバライドデータの前に十”か表示され、“10゛な
らば、記号“十/−゛とオーバライドデータの前に“−
゛が表示され、11”ならば記号” + / −”か表
示されて、このととはオーバライドデータは0が表示さ
れていて、そのデータの前には゛°十゛も−゛も表示さ
れない。なお1、記号“+/−′は露出制御値を表示し
ていると%”Qも、M l) R2,:1 it”’ 
tl ] ”、 ” IIO+1i:なッテいれは゛表
示される。
M D R4はド値表示を行なうときは′”1゛、F値
表示を行なわないときは“’ 0 ”となる。従って、
パ1゛のときは第・・[図(A)に示したように“F゛
゛が表示すし、”0”のJJはff54図(13)、(
c)、(D)f:示したようにF” ”は表示されない
。MDR5,MDI<6は7ラノシユ装置の状態を表示
する発光ダイオード(I・” l l) )の表示態様
を示す信号が設定される。′”旧)゛のときは、7ラソ
シユ装置がカメラ本田には裂片′1さバなく(1・L 
l’) )は消灯している。パ0]”では7ラノシユ装
置が装χiされて給電状態であることを示腰211zで
・点滅する。El”になると、7ラソシユ装置i7(は
充電完r状態になっていることを表わし、発光ダイオ−
F (1? L l) )は点灯し、”II”のときは
調光完了状態を表わし、発光ダイオード(FLI))は
8I−Izで点滅する。MDI<7は“1゛のときは液
晶表示部全体が2l−1zで点滅し、゛()゛のときは
点灯する。
次に、第111.2,3.4図のフローチャートに基づ
く第1011の動作を説明する。メインスイッチ(B 
M S )か閉成された状態で電源電池(BAB)が装
着されているとき、測光スイッチ(Sl)、IS○Sイ
スチ(ISS)、オーバライトスイッチ(OR8)のい
づれかか閉成されるとアンド回路(AN3)を介して端
子(iLA)に割込信号か人力して#5のステップから
の動作を開始する。まず、フラグCCFの内容か゛1゛
かどうかを判別する。このフラグCCFは露出制御用の
データか算出されているときには“1゛、算出されてい
ない場合には“O”となっている。露出制御値が算出さ
れた状態で端子(iLA)に割込信号が人力した場合の
動作は後述する。
7ラグCCFが“0゛のときは次に端子(01)を′”
High”にする。これによって、トランノスタ(B′
rO)が導通してライン(VB)から給電が開始する。
さらに、アンド回路(ANI)が不能状態となり、アン
ド回路()\N2)が能動状態となってレリーズスイッ
チ(S2)からの信号が割込信号として端子(itA)
に入力状態となる。次に端子(03)、(04)をIt
 l−owllにすることで端子(02)だけを” l
−1i 8b”とし、端子(11)か“N igM’か
どうかを判別する。そして端子(11)がll181+
”ならば測光スイッチ(Sl)か閉成されることで割込
が行なわれたことになり、7ラグ1− lVq IF’
を°]゛にして、端子(02)をII J−owllに
する。スイッチSST、ISS、OR3が開放されてお
り、#7のステップで端子(11)か′”Low”であ
ると1′り定されれば、次に(03)だけを“High
”にして端子(11)か“Higl+”かとうがを1′
す別する。
、二のとき“用Igll”で゛あれは、ISOSイスチ
(Iz8)によって割込か行なわれた場合であり、フラ
グl S l’を” I ”にし、端r(11)がII
 i、 owllならオーバライトスイッチ(ORS)
tこよって古l]込か行なわれた場合であり、フラグ0
1<1−’を”ビにする。そして端子(01)を゛土O
uI”にし′〔#8のステップにt多重子する。
#8のステップでは端子(05)を“’ Hi gl+
”にする。
ぞして、直列入出力動作を複数回(所定回数)行なうこ
とでレンズ(LE)からのデータを読み取り、読み取っ
たデータを順次複数のレジスタLDRに設定する。この
動作が終了すると端子(05)をII L owllに
して、端子(06)、(07)を” ](i 8h”に
する。
この動作の後、直列入出力動作を行なって、コード板E
Mから印加されるモード信号とカウンタスイッチ(SF
C)からの信号を読み取り、レジスタMOHに設定し、
端子(06)、(07)をl L oIIIllにする
。以上でフィルムカウンタの状態と露出制御モードの信
号がレン゛スタMORに取り込まれたことになる。
次に、端子(09)を°”I(iBl+”にして端子(
08)から50μsee rljのパルスを出力する。
そし′ご入出力用レジスタIORには“Ot) II”
のデータを設定した後、直列入出力用動作を行なう。す
るとレジスタIORには後述するように7ランシユ装置
(ド1−)からのデータが取込まれ、このデータはレジ
スタFDRに設定される。そして端子(09)を“Lo
u+”にして、#9のステップに移行する。
#9のステップでは測光回路(L M C)から刊られ
る被写体の測光結果を表わす1(A力をA−D変換し、
次に、A −1)変I!/!されたデータ中に含まれる
開放絞り値Aν0、開放測光誤差Avcの項をレンズ(
L IE )からのデータに基づいて除去するために(
Bv−A’vo−Avc)+Avo+Avc” Bvの
演算を行なって被′lf俸λ・[度のデータを休出する
次に、7ラグCAF、MJFの内容を判別して、フィル
ム容器(14)からISOデータの弓ゾじみ取られ、I
SOデータの手動設定が行なわれてなければ、ステップ
#す01でCA F = 1、井5〕02て゛へ’I 
I I”=()と1′り定さ1℃、フィルム容器<14
)から5りcみ取られたISOデータが設定されている
レジスタS V RIの内容か用いられる。−力、ステ
ップ# 90.1でCAIか0でフィルム容器からIS
Oデータか読み取られてないか或いは読み取られていて
も手動設定か行なわれて、ステップ39 C12でM 
I IF” =、 ]と1′す定企れたときは、自動設
定される常用I S Oデータ或いは手動設定されたI
SOデータが設定されてνするレジスタ5VR2の内容
が用いられ、 Bv + (SVRI)= Ev 或いは Bv 士(SVR2) = Ev の演算が行なわれて、露出値Eνが算出される。
次にブロック# 9 (13においてレジスタM l)
 Iλのビア )MDR2,MDI73の内容か′”(
11”かどうかを判別しで’01”なら前述のよう1こ
+11111のオーバライドであり、+側のオーバライ
ドデータか設定されているレン′スタ0RRIの内容を
露出値Evから減算してEv値を算出する。MDR2,
3の内容が“01′でなければ次に“II)”かとうか
を1′す別腰゛1(1”なら−側のオーバライP′が行
なわれていることになり、−側のオーバライドデータか
設定されているレジスタ0RR2の内容を露出値[Vに
加算してEv値を算出する。
以上の動作が終了すると、#10のステップに移行して
以後、露出制御用データの休出動作を行なう。#1()
のステップではPモートかどうかを1!す別し、Pモー
トであれば以下Pモードの定常光′ff8影用演算、7
ラツシユ光撮影用演算を行ない、フラグDCI’lに“
()゛を設定して杵]2のステップに移行する。ここで
7ラグI) CF 1は設定絞り値或いは設定露出時間
が変更されたとぎには” i ”、変更かないとぎには
′”()゛となるフラグであり、Pモードの際にはどち
らのデータ変更も受イ」けないので、フラグI’) C
F lは″“0゛となる。
#10のステップでPモードでないことか判別されると
#1Gのステップに移?jし一〇Aモードかどうかを′
11別する。そしてAモードであれば設定絞り値の変更
を受イ・jけるのて゛まずこのデータ変更動作を行なう
。フロック160て・、まず端子(02)を”1li8
1+”にして端子(+2)が゛IIE1.nかどうかを
1′す別する。端子(12)が“H1g1s’ならば絞
り設定スイッチ(FSS)か開成されることになる。そ
して次に、端子(13)か“’ H181s’がとうが
を1′、り別腰”ll18h”ならアンプスイノナ(i
ll’s)が閉成されていることになる。この場合には
端子(02)を“’Loud”にして、717/り井1
61で小紋り側へのデータ変更動作を行なう。即ち設定
絞り値データが設定されるレジスタAVR3の内容かル
ンズ(LE)からの開放絞り値データAvOよりも開放
側になっているかどうかをまず判別する。そして開放絞
り値Avoよりも開放側のデータになってν・るときは
(これはレンズ交換を行なったとぎに起る)、レジスタ
AVR3の内容をl\voにして#13のステップに移
行する。レジスタA ■R3の内容かAVOより開放+
lll+でないときは次にAVOと等い)かどうかの判
別ヲ行ない、等しいとぎレンズ(LE)かう(7)デー
タdAvを、等しくないとき(土1/′2をレン′スタ
AVR3の内容に加算して、レジスタAVR3の内容が
レンズ(LE)からの最大絞り値データA Vbl J
: l)も大トい値になっているかどうかを1゛す別し
て、大きければレジスタAVR3には最大絞り値Avm
を設定して井13のステップに移行り大とくなければそ
のまま井13のステ・ノブに移行する。
ここでデータdAνについて説明する。交換レンズの開
放絞り値は種々の値があり、l)、5Ev単位(Avo
=0.5.1.0.1.5,2.t、+・)になってい
るものもあり、0.5Ev単位になっでb)なり1のも
ある(例えばF2.S(Aν=2.64)l F3.5
(Av=3.61)、Fl、8(Av=]、7)等)。
ところで、カメラ側で設定される絞り値は開放絞り値を
除いては0.5Ev単位の系列になっている。そこで、
開放絞りか0.5Ev単位になってないものは開放絞り
から次の設定絞りへは0.5Evよりも小さな値dAν
たけ変化してfl、5Ev単位の値となり、以後は(1
,5IEvづつ小絞り側に変化していく。
従って、Fl、5のレンスならdAv=0.36.F3
.5のレンズならdAv=0.3!)、Fl、3のレン
ズならdAv二0.3となっている。
端子(02)か“’ Hi 86”のタイミングで70
ツク#16()で、端子(13)が“ll16h”でな
くアンブスイ・ンナ(tJIi’s)が閉成されていな
いと↑り定されると、プロ/り#162に進み、端子(
03)だけを“Hig11゛にして端子(i:l)の状
態がらグ・ンンスイッチ(DO8)か閉成されているが
どうかをI’ll別しダウンスイッチ(D OS )か
閉成されていることが判別されるとレノスタA VR3
の内容から172を減算し、この減算結果が開放絞り値
AVOよりも開放側になっているかどうかを判別して、
開放側の値になっていれば開放絞り値Aν0をレン゛ス
タA〜・R3に設定して、#13のステップに移行する
#13のステップではフラグDCFIに設定データの変
更か行なわれたことを示すため1ご1゛を設定し、井1
4のステップに移行する。一方、絞りスイッチ(FSS
)が閉成されζいなかったり、アップスイッチ(UPS
)、ダウンスイッチ(1)O8)の両方か閉成されてい
ないときは、データ変更は行なわれず、ステップ#16
3でフラグDCF1には′”0゛を設定して#14のス
テップに移行する。#14のステップではAモードでの
定常光撮影用演算を行ない、続いてt\モートでの7う
シュ光撮影用演算を行なった後、井12のステップに移
行する。
#16のステップでAモードではないことが判別される
と井17でSモードがどうかを判別する。
そして、Sモードであることが判別されると次に、ステ
ンプ井171.井172で端子(12)の状態から露出
時間スイッチ(SSS)が開成されているがどうかを判
別する。そして、露出時間スイッチ(SSS)が閉成さ
れていないことか判別されると、ステップ井173で・
フラグDCF1を′”0゛1こして#】8のステップに
1多行する。−力、露出時間スイッチ(SSS)か閉成
されていることが判別されると、夛3こステップ917
L 井175で・アップスイッチ(Ul)S)が開成さ
れているがどうかを判別する。そして、アップスイッチ
(Ul−’S)が閉成されているとステップ#175で
設定露出時間データか′設定さJするレノスタ′1゛\
[<3の内容に1を加算する。この加9.結果が最長露
出時間のデータ1’ v+oよりも大きいがどうかをス
テップ#176で判別して大きいと5は1゛曹をレノス
タT〜1<3に設定して、また大きくないときにはその
ままにし′ζステンプ#ビア’7て・7ラグI)CI−
’It二“1゛を設定し井18のステップに移1jする
アップスイッチ(V月’S)が閉成されていないと次に
ダ・ンンスイ、す(1’)US)が開成されているがど
うかをステップ#] 7 ::てl’l 5jll ′
□する。そしてグ・ンンスイノチ(DO8)が閉IIi
、されていれば、ステップ# 17 ”:)でレノスタ
T V R3の内容から1を減算して、その減算結果が
最長露出時間Tvoよりも長時間の値になっているかど
うかを判別して、長時間のとぎは’rVOをレノスタ’
r v +< 3に設定し、長時間でないときはそのま
まにして、7ラグ1)CFlに“1″を設定して#18
のステップに移1了する。
露出時間スイッチ(SSS)か閉成されていないとき、
或いは閉成されていてもアップスイッチ(tJPS)、
ダウンスイッチ(DO3)ともに閉成されていなければ
フラグDCFIには’ 0 ”を設定して#18のステ
ップに移行する。#18のステップではSモードでの定
常光撮影用演算を行ない、続いてSモードでのフラッシ
ュ撮影用演算を行なって、井12のステンブ1こ移行す
る。
#17のステップて゛Sモードで゛ないことが1!す別
されたととはMモートであり、この場合は、絞り値デー
タの変更、露出時間データの変更と6に111能であり
、前述と同様に絞り値、露出時間の変更を行なって、M
モードでの定常光撮影用演算、N1モードでの7ラツシ
ユ光撮影用演算を行なって#12のステップに移行する
#12のステップでは露出制御データの算出か完了して
いるので、露出制御動作への移行が可能となり、フラグ
CCI”に“1”を設定する。そして端子(iLA)、
(il)への割込信号による割込動作を可能とする。次
に、7ラノシユ装置(FL)からのデータにもとすいて
給電中の7ラツシユ装置か装着されているかどうかを判
別し、装着信号がなけれはレン′スタM D I’<の
ビ′ンIMI)R5,IllりDR6を″(ltl”と
して#19のステップに移行する。装着信号があると次
に調光動作完了信号(以下FDC信号と呼ぶ)か人力し
ているかとうがを判別してF D C信号が人力してい
るとレン゛スタMDRのヒ゛ン11V11) Iで5+
6(ご’11”を設定して#19のステップに移行する
。−ツバI−゛I) C信号か入力されてないと次に充
電完了信号か人力されているかどうかを1′1j別して
、充電光J゛信号か入力されていれば八1DR5,13
には″”ltl”、人力されてなければ゛”01″を設
定する。
#19のステンブではン1ii−1’−<09)を“l
−1i gh” lこして以下カメラから7ラツシユ装
置(PL)jこデータの転送か行なわれる。#20のス
テップでは100μsec中のパルスを端子(OS)に
出力する。次に、ブロック#210において、フラグC
A Fとり、’+ IFの内容からレジスタ5VRIと
5VR2i二設定されているISOデータのうちどちら
が用いられているかを判別して用いられている方のレジ
スタのデータを入出力レジスタIORに設定して、さら
にその内容をD −A変換器を介してアナログ信号出力
端子(ANO)から出力する。続いてia列大入出力動
作行なう。
続いて、コードパターンが設けられたフィルム容器(1
4)がカメラに装着されているかどうかをフラグCAF
の内容によって1!1j別し、装着されてなければ、端
子(015)、 (Ol(i)、(017)を’Lou
d”にしてレジスタERII)、ERR2の内容をレジ
スタI OHに設定して#22のステップに移行する。
コードパターンが設けられたフィルム容器が装X1され
ていれば、端子(017)を“High”とし、次にレ
ジスタERRIの内容が1ノ′2がどうかを1′−リ別
する。
1/2であれば端子(015)、 (016)をIt 
L θ、I+とし、レジスタE RRのビン)ERRI
、ERR2の内容をレジスタIORに設定して#22の
又テップに移行する。E RR]の内容が1.・2でな
けれは次に1かどうかを判別し、1であれば端子(01
5)を“L。
田゛、((]6)をl−1iBb”とする。]でなけれ
ば次にE RR]の内容が2かどうか1′−リ別し、2
なら端子((’)+5)t″]li Fil+”、(0
16)をl l−oIlllに、2でなければ3なので
((’、) 15)、 (016)を“l1i81+”
にする。範囲データと端子((月5)、(016)、(
(’)17)の関係を表5に示1゜ #22のステップでは直列入出力動作を行なって範囲デ
ータをフラッシュ装置(P L )に送る。続いて、7
ランシユ41.) 彩用絞り値データが設定され′ζい
るレジスタAVR2の内容をレジスタs o r<に設
定し′Cフランシュ装jfiに送り、フラッシュ撮影用
露出時間データか設定されているレジスタ′F\“R2
の内容をレジスタIORに設定して7ラソシユ装置に送
る。次に、レンズ(LE)からのデータのうちで、焦点
V(情Wデータが設定されているレジスタLDRfの内
容をレン゛スタIORに設定してフラッシュ装置に送り
、端子(09)を“’Lo川゛用する。以上が7ラノシ
ユ装置へのデータ転送動作である。
次1こ#24のステップで゛は7ラグI S Fか“1
パかどうかを判別する。そして“1゛ならISOSイス
チが閉成されている場合であり、井27のステップに移
行する。一方、“0パならば、#25のステップで7ラ
グORFが1゛かどうかを判別する。そして“1゛なら
オーバライドスイッチ(ORS )か開成されている場
合であり、#29のステップに移行する。一方、“0゛
の場合には、レジスタMo r<のピッ)MOR2の内
容を判別して、” l) ”ならフイルムカ°ンンタス
イ7チ(SFC)が1311及されてフィルムカウンタ
は1の位置(撮影可能なフィルム駒位置)までに達して
いないことになり#28のステップに移行する。#2G
のステップで、レノスタへ40Rのピント八40R2か
6゛1”で・あり、フイルムカウンタスイッチ(S[”
C)が開放されていることが判別されると、この場合に
は70ツク#261に進み、露出制御値を表示するモー
ドなのでビットM I) r(2、3か“11゛なら“
OO゛′にし、MDl、< lとM l) R4を1゛
にする。これによって、オーバライドか11なわれてな
ければ+/−の記号は表示されず、さらにI−,SSの
記号か表示装置LDト)に表示される。
次に、充電完了信号が人力されてυ)るかどうかを1′
す別し、充電完了信号か7ラノシユ装置(F’ L )
からマイコン(MCI3)に人力されていれば、7ラン
シエ撮は〉用露出時間(レジスタ′l゛\・l<2の内
容)と絞り値(レノ゛スタA\l<2の内容)とを表示
部(DI”C)に直列で送り、充電完了イ、;号か人力
されてυ・なけれは定常尼撮(毛用の露出時間(レジス
タ′[〜゛旧の内↑r)と絞り値(レジスタlい1(〕
の内容)とを表示F+!(+)l’ C)に直列で送り
、第12−4図の4↓:32のステップに移イ1する。
#2・1のステップで180スイツチ(ISS)が閉成
されていることか1′す別されると、#27のステップ
に梯子iする。まず、リコールレスイッチ(R1’:S
)か閉成されているかどうかを判別する。リコールレス
イッチ(IλES)が閉成されてU)ると、フードパタ
ーンを設けたフィルム容器(1・1)か装着されている
かどうかを判別し、装着されてなければフラグMI F
を“1”、DCF2を”0゛にし、Mll)) Ro、
1.4.7を“0゛、さらに手動設定ISOデータが設
定されているレジスタ5VR2の内容をIOHに設定し
て#36のステップに移行する。コードパターンを設け
たフィルム容器(14)が装着されていると、次に7ラ
クM 1 [”か“1゛でISOデータの手動設定が行
なわれているかどうかを判別する。そしC,MIFか”
1゛で手動設定か行なわれていると、#37のステ・ノ
ブに移行して、フラグDCF2を”’ t、) ”と腰
lVりDROを1゛、λ4DRL+4,7を”0゛とし
、フィルム容器(14)からのデータが設定されている
レジスタS■R1の内容をレジスタI ORに設定し、
7ラク”Ft41 Fを“()゛にして#36のステッ
プに移行する。−力、M I Fか“0゛でコードパタ
ーンを設けたフィルム容器(14)が装着されて、IS
Oデータの手動設定が行なわれてないときはフラグMI
 Fを1゛、DCF2を0゛、hすDIIO,]、4.
7を”’ (1”として手動設定データか設定されてい
るレノ又り5VR2の内容をレジスタI OHに設定し
て#36のステップに移行する。
従って、リコールスイッチ(RE S )か閉成される
とフードパターンを設けたフィルム容器か装着されて千
ΦI+設定データか優先されていればフィル15容器か
らのデータが1愛先されるようになり、フィルム容器か
し、のデータか優先されていれば手動設定されているテ
゛−夕かゴ父先されるようになる。
#33のステップでリコール・スイッチ(+<t>8)
か開成されてないことか1′j1別されると、#3’7
 ノス7’ ノブニ移行L テ端f(02)(7)ミラ
”I−1iBl+”として、ステップ井:)8て・7ノ
プスイ、チ(シ汀)8)の閉成の有無を判別する。そし
て、7ノプスイ、す(tll−1s)が閉成されている
と、次にステノア43fjlでF動設定されているIS
Oデータの小数部力弓、4かどうかを’I’ll別する
。そして1/4であれは1.・2、R4でなけれは1,
4を加算したデータをレノ又り5VR2に設定する。従
って、小数部は0なら1/4.1/4なら3,4.3/
′4なら()となる。即ち、前述のようtこ、113′
、1/゛4.273ヒ、3/4.0−()としている。
そして、レジスタ5VR2の内容が最大ISOデータS
v+nよりも大きいかどうかを判別し、5v111より
も太きければ5V11をレジスタS V R2に設定し
、大きくなければそのままに腰次に7ラグ1)CF2.
 MIFを“1゛とし、M D I<0. M l’)
 R1、MDR4,MI’)R7を“0゛としてレン′
スタsvr<zの内容をレジスタI Ol<に設定して
#86のステップに移行する。
#38のステップでアップスイッチ(UPS)か閉成さ
れてないことがtす別されると、ステップ井391、#
392に進み端子(03)のみを゛lliビ11゛とし
て、井39でグウンスイッチ(1)O3)か閉成されて
いるかどうかを判別する。そしてダンンスイッチ<DO
3)が閉成されていると手動設定されているテ゛−夕の
小数部が374なら1ノ2をi威9−シ、3゜4でなけ
れば1/4を減算する。即ち、3.・4なら1/4」こ
、1/4ならOに、0なら3/4にする。そして、レジ
スタ5VR2の内容が最小ISOデークSvoよりも小
さいかどうかを゛トリ別して、小さければSvoをS〜
′1(2へ設定し、小さくなければそのままにしてフラ
グ゛DC1”2.M I Fを“げ、MDRO,MDR
l、 Ml’) R4,MD F<7を“0゛としレジ
スタ5VR2の内容をレジスタI ORに設定する。
#3!ノのステップでグ・ンン又インチ(DO3)も閉
成されてないことか判別されると前述の#28のステッ
プに移行して、そのときに優先されている手動設定デー
タ或いはフィルム容器(14)からのデータをレン゛ス
タI ORiこ設定して#3Gのステップに移行する。
#3Gのステップは端子(010)を”山81.I+に
して、次にレン゛スタI(月7からISOデータを表示
部(l]’C)にli列で送り、次にフランク表示用デ
ータ(+3LI’))(なにも表示させないデータ)を
レジスタl O+<に設定して表示部(1’:)l’c
、lに送って#、(0のステップに移行する。
#25のステップで7ラクI) RF力弓となっている
ことlこよってオーバライトスイッチ(OR8)/I’
lJl成されているとl’llWされると、井29のス
テップに移行する。即ち、ステップ#・↓5でまず、ア
ップスイッチ(ups)が閉成されているがどうかを判
別し、以下ブロック#251でアンプスイッチ(IJP
S)か閉I#、されているとM D 112. lt、
i D R3を” 01 ”にし、レジスタQ RR1
の内容1こ112を加算する。そして、最大イ直0DI
Qをレン又り0RRIの内容が超えているかどうかを判
別して、超えていればODmをレジスタ0RRIに設定
して、超えてなければそのままでステップ#41で7ラ
グDCFを“1゛にして#43のステップに移行する。
#45のステップでアップスイッチ(UPS)か閉成さ
れてないことが判別されると、ステ7プ井46に進んで
、端子(03)のみを′用i B b ”にして、井4
61でダウンスイッチ(DO3)か閉成されているかど
うかを判別する。そしてグ・ンンスイッチ(DO3)が
閉成されていればフロック#462でレジスタ0RR2
の内容に17′2を加算し、最大値OD+oを超えてい
ればODmをレジスタ0RR2に設定し、超えてなけれ
ばそのままで、7ラグl) CF2に“1゛を設定して
#43のステップに移行する。
ステップ#461でダウンスイッチ(DO8)も閉成さ
れてない場合には、フロック#462にてi−1゛ぶ子
(04)を′”LliHII”にしてリコールスイッチ
(Rト: S )が閉成されているかどうかを判別する
。そして閉成されていればレジスタMI)Rのピッ)M
l月(2,Mr’)R3を“11′にし、レジスタ0R
RI。
2の内容を旧こし、リコールスイッチ(RES)が押さ
れてなければM D R2,M l) R3、レジスタ
0RRI、2はそのままにしてフラグl:)CF2を′
”0゛にして第12−4図の# 、i ’Aのステップ
に移行する。 井43のステップで1まレジ゛スタMl
)Rのピッ1M+、) +で2.八□l D R3は“
(l O”かどうかを1′11別し、“110”ならば
表示のために′冒1゛1とする。そしてフラグMI F
か1゛かどうかを判別し、“1゛ならはISO手動設定
であり、八−IDR(1,ML]H,Ml)1伺、Ml
)R7を′”()゛とし、” 0 ”ならばMi’)R
Oを” ] ”、λ′11)旧、Ml]<4.へ11月
く7を“’f)”とする。従っ′ζ、この」易訃には、
オー1又はマニュアルのI S O記号とA−ハライド
の+/−記号が表示される状態となる。
次に、ブランクデータ(BLD)をレジスタ(IOR)
に出力し、さらに表示部(DPC)に送り、続いてMD
R2,Ml)R3の内容か“01゛なら+側なのでレジ
スタ0RRI、“01゛でなければレジスタ○RR2の
内容を表示部(DPC)に送って、#32のステップに
移行する。次に、ステップ#32でレジスタM DRの
内容を表示部(DI−’C)i:送り、端子(Oll)
を′”HigI+”にして表示部(+]’C)の発光ダ
イオード(FLD)による表示を可能とする。
次に、フラグI)CFI、DCF2のうちのいずれかが
“11゛かどもかを判別し、” 1 ”であれはデータ
変更が行なわれた場合であり、このとぎは、データ変更
が高速で行なわれることを1IJj止するために一定時
間の時間待ちをして#50のステップに移行する。一方
、フラグDCF1.DCF2かともに0゛であれば直ち
に井50のステ、プに移行する。
#50のステップでは端子(02)、 (03)、 (
04)を“H1ε11”として、(il)+ (+2)
、 (i3)か゛)IiBl+”になっているかどうか
、即ち、キースイッチか−つでも閉成されているかどう
かを′11j別する。どれか−っでも閉成されていれば
、5秒間用のデ′−夕を内部カウンタICOに設定して
、メインスイッチ(BMS)が閉成さノじこいるかどう
かを判別する。
そしてメインスイッチ(13M S )か′閉成されて
いれば、端子(02)、 (03)、 (04)を°I
LOW11として#)3のステップに戻り、前述の動作
を繰返す。
すべてのキースイッチか閉成されてないと、内7;5力
1ンンタICOの内容が” +1 ” iこなっている
かと′うかを1′Ij別腰“0゛になっていれば井52
のステ。
プに移行する。−ツバ゛0゛になってなければすセント
スイ、7チ(S4)か閉1反されているかどうかを1′
−リ別して閉成されてなければメインスイッチ(B M
8)の状態を判別しζ、#51から#8のステップに戻
る。
すべてのキースイ、すか開放されて5秒間経過或いは、
リセットスイッチ(S4)か閉成されるか、又はメイン
スイッチ(B M S )か開放されると、井52のス
テップに移行して端子((’)])、 (05)〜(0
18)を1l−oIIII+にして7ラグccFを“0
″にし割込端子(itA)、(itB)による割込を可
能としてl−I ALT状態となる。
露出Bi制御値の算出か完了してフラグCCFか1″の
状態でレリーススイッチ(S2)が閉成されると端子(
iLA)への割込か受トjけられて、井53のステップ
lこ移行する。井53のステップで″は、端子(09)
をHigl+”とし、端子(08)から5Opsec中
のパルスを出力して、フラッシュ装置からのデ゛−タを
読み取る。そして、充電完了信号か人力されているかど
うかを判別して、入力されていれば7う・/シュ撮影用
の絞り込み段数値が設定されているレジスタP■R2の
内容を絞り制御回路(AI”C)に送り、充電完了信号
が入力されていると定常光撮影用の絞り込み段数値が設
定されているレジスタPVRIの内容を絞り制御回路(
APC)に送る。そして次に、充電完了信号か人力され
ているかどうかを再び判別して、人力していればフラッ
シュ撮影用の露出時間か設定されているレジスタTVR
2、入力されてなければ定常光撮影用の露出時間が設定
されているレジスタ’rVR]の内容を露出時間制御回
路(TIC)−\送る。
次に、ステップ#53で端子(09)を“Higl+”
とし、フラッシュ装置(FL)に端子(08)から15
0μ5ecll+のパルスを送ることで、フラッシュ装
置は露出制御動作が開始したことを判別する。そして、
端−J’ (01] ) t ” l−our”として
発光ダイオード(FLD)を消灯させ露出制御中介光表
示が行なわれないようにする。次に、端子(012)か
らパルスを出力して、レリース回路(RLC)によって
シャッタのレリース動作を行なわせて露出制御動作を開
始させる。そして、露出制御動作か完了してシャンク幕
開完了で動作するりセントスイッチ(S=1)か閉成さ
れるのをiち、(S4)か開成されると、端子(02)
、 (03)、 (04)を”II iH:lI”とし
て、#52のステップに移(’Iしこ1j;1述と同(
J、の動作を行なってIl〕\1.T状態となる1、 
第1j(しjは第12−1図の#1・・[のステップの
Aモート定常尤刊i体の具体例て゛あり、第1・1図は
この演算に基つく露出制御値の線図である。#60のス
テップではレンズ交換が11なわれたと3(7以・j策
としてレジスタlい;R3に書き込まれている設定絞り
値が開放絞り値l\v。
よりも小さいかどうかを111別して、小さければレジ
スタAVR3にAvoを設定し、小さくなけれはそのま
まにする。そして次に最大絞り値Avmよりも設定絞り
値か大きいかどうかを1′す別し、大きければレジスタ
AVR3にAvmを設定し、大きくなければそのまま#
61のステップに移行する。
#61のステップではEv値と、設定された絞り値Aν
Sとから Ev −Avs = Tval の演算を行なって露出時間を算出し、次に算出された露
出時開Tvalか最短露出時間′]’ WINよl) 
i、、短時間Tval > Tv+nとなっているかど
うかを1″1j別する。そして、i’ val > T
 van(第14図で1″、v〉1°7)であれば次に
、 Tval Tv+n = clTvl の演算を行なう。そして、算出されたclTvlかオー
バー側の範囲データ(第14図では3 Ev)よりも小
さいかどうかを判別する。そして、レジスタERRIに
書と込まれている範囲データ(ここではElで旧で示す
) dTvl <= (ERRI) であれば(第14図の17くIミV≦20)設定絞り値
Avsと算出された露出時開1”valとを制御データ
用しyスタAVf<1.TVR]i:設定シ、MDR7
を” 0 ”とし、絞り込み段数 (AVRI) Av。
をレノスタl) V R]に設定して#15のステップ
に移行する。
#62のステンブで゛ dTvl > (L:RR1) であることか1゛1j別されると、次に、Ev −(ト
: l< R1) −Tvm = Avalの演算を行
ない、最つ、1ノ露出11−開1’ vmで範囲データ
ら4脚:した」二での適正絞り(+tf A va l
を算出する。
そして、 Aval>)AVRI1 がどうかを°1゛り別して、A va I > A V
lllな呟(第14図Ev>2−4)2−4)を1゛に
して表示がオーバー警告用に点滅するようにして、最大
絞り値Avtnと最短露出時開Tv+nとを制御値とし
て、絞り込み段数を算出して#15のステップに移行す
る。
一方、#63のステップでAval≦Avm(第14図
で20〈Eν≦24の範囲にあると浜)であることが判
別されると、算出された絞り値Ava1と最短露出時間
コ゛vanとを制御値として絞り込み段数を算出して#
15のステップに移行する。
#64のステップでTval≦’rVI+1であること
が判別されると、#65のステップでT、 va I 
< T vo、即ち、演算された露出時間が最長露出時
開Tvoよりも小さいかどうかを判別する。そして、’
Fval≧Tvoであれば(第14図では3≦Ev≦1
7の範囲にあるとき)設定絞り値Avsと11.出され
た露出時pJ]Tvalを制御値として#15のステッ
プに移行する。一方、T val < T voならば
Tvo −TvaI = dTv2 の演算を行ない、次にアングー側の範囲データ(ERR
2で示す)(第14図ではI Ev)とdTv2とを比
較して、dTv2≦(ERR2)ならば(第14図で3
>Ev≧2の範囲にあるとき)設定絞り値Avsと算出
された露出時開′「va1とを制御値として#15のス
テップに移行し、フラ・/シュ装置(FJjの制御に移
行する。一方、dTv2>(ERR2)ならばEv 十
(IERR2) −Tvo = Ava2の演算を行な
って、最長露出時間で範囲データも考慮して絞り値Av
a2を算出する。そして算出された絞り値かA va2
 < A voになっているかどうかを1′り別して、
A va2 < A voならは(fpJ14図Ev<
2の範囲にあるとき)、N41) l< 7を1゛にし
てアンダー警告のために表示か点す匁するよう1こし、
開放絞り値へvのと最長露出時開Tvoを制御1+’i
として井15のステップに移行する。−リノ、Ava2
≧l\VOであれは(第1,4し]−2≦ト:ν〈2)
算出された絞り値ノ\va2と最長露出+1.7間Tv
oを制i1+1値として#15のステップに移イjg′
る。
第1・1図て゛破線て示した部分は範囲データか()の
場合であり、この図から明らかなように設定絞り値か1
憂先されるal’l域か広かり、適正露光となるflへ
間ら広がる。
第16図はフラッシュ制御回路<FCC)の具体例であ
る。また第17図は7ラソシユ装置(FL)内の回路(
FLC)の具体例である。さらに第1)3図は第17図
の動作モード信号出力回路(IMC)の具体例であり、
第10図は第17図中のマイコン(MCF)の動作を示
すフローチャートである。
第16図において、端子(09)か’ tIi Bl+
”になるとアンド回路(AN17)、 (ANI8)、
ナンド回路(NAt)が能動状態となって端子(08)
からのモードパルス<50.1を月)、150ISee
中のパルス)、直列入出力用パルス(SCI”)はオア
回路(OR3)、アント回路(AN18)、トランジス
タ(13T11)を介して端子(、JB3)に送られる
。そして、7ランシユ装置(FL)からの設定発光時間
を表わすデータは端子(JB2)、1ランノスタ(BT
9)、インバータ(INll)、アンド回路(AN]7
)を介してマイコン(MCB)の直列入力端子(SIN
)かり読み取られる。また、カメラの7ランシユ装置(
LL)へのテ゛−夕は直列出力端子(SOU)からナン
ド回路(j″JAl)、トランジスタ(BTIO)、端
子(JB2)を介してフラッシュ装置に送られる。なお
、カメラ本本へデータ読み取り中はトランジスタ(BT
IO)が読み取りに悪影響を与えないtこめに直列出力
端子(Soul)からはすべてII OIIの信号が出
力され、トランジスタ(BTlo)は不導通のままとな
っている。
第16図において、マイコン(MCF)の端子(015
)、 (016)、 (017)は表5に示したように
、範囲データに応じた信号を出力する。デフーグ(D1
″、1)は端子(015)、((’)IG)の出力に応
じてFラン) スタ(B T5) −(13’rb)ノ
うちの1つを導通?セ、さらにアンド回路(ANI(1
)、イ/バータ(I Nl0)は端子(015)、 (
016)の出力に応してトランジスタ03 T3)、 
(B T4)のうちのいずれかを導通させる。これによ
っ′C抵抗(R2)と<R3)のうちのいづれか、さら
に抵抗(1<匂〜(1’< 7 )のうちの1つが選択
される。抵抗(旧)と定電流源(r C5)は適正露光
レベルを出力し、抵抗(++2)と定電流源(I C2
)は1/2Eν適正露尤に対してアンダーのレベル、抵
抗(R3)と定電流源(I C2)はIEvアンダーの
レベルを出力する。さらに、抵抗(R4)と定電流源(
IC3)は適正露光に対して]/2Eジオーバーのレベ
ル、(R5)はIEv、(R6)は2Ev、(R7)は
3Evオーバ′−のレベルの信号を出力する。
演算増幅器(以下オペアンプという)(OAI)はアナ
ログ出力端子(ANO)からのフィルム(き度信号を出
力し、この出力は、7オトダイオード(PDF)の出力
電流をダイオード(Dl)で対数)」傭「jする測光回
路のオペアンプ(OA2)の非反転入力端子に接続され
ている。そして、オペアンプ(OA2)の出力対数伸張
用トランジスタ(BTU)のベースに入力され、電流に
伸張されてコンデンサ(C+)で積分される。
フラッシュ装置(P L )は後述するように、カメラ
側のX接点(SX)か閉成されるまでは端子(、JF2
)から端子(JB2)には“I(i)Hh”の信号を出
力しトランジスタ(B’r9)が導通している。従って
、Low”の信号かアンド回路(ANI5)の一方の入
力端子に入力している。このアンド回路(ANI5)の
もう一つの入力端子には露出時間制御回路(TIC)の
端子(TIE)からの信号が入力していて、この端子(
T I E)はレリーズ信号が出力された時点からシャ
ッタ後幕の走行か開始して一定時間後まで’I(igM
’になっている。従って、カメラのシャッタ動作と連動
するX接点(SX)か閉成して発光が開なriすると、
後述するようにフラッシュ装置(FL)の端子(JF2
)から端子−(JB2)に入力する信号は“’l1iB
11”から’lθ、+゛に反転してトランジスタ13T
9)は不導通となりアンド回路(ANI5)の出カフ”
’l−1−1i+”トナリ(A’7回路((、’) R
12) ヲ介してトランジスタ(+3T2)は4:導通
となる。そして、1ランノスタ(+31’l)の出力型
iQIまコンデ:・す(C1)によって積分され適11
:露尤に達するとフンパレ−り(ACI)の出力は′”
ll1H;Is’に反転し、ワンショア1回路(081
)がら″11目;II”のパルスか出力される。
、−のパルスはアント回路(lXN11)、オア回路(
ORIO)、イ/ハータ(IN1′l)、)う:zンス
タ(13T12)、端」’(、J IJ3)を介してワ
ラ/シュ装置に送られ7ラノシユの発光が停止)−る。
端子(T I l:)が“Low゛になって、2番目か
ら・′1番l]のクロンクの開、アンド回路(ANIG
)からは′“l−1i81+”のパルスが出力される。
このとき、発光量(コンデンサ(CI)の積分量)か、
適正露光に達してなく範囲データ内であればコンパレー
タ(l\C1)の出力が11 L oIIII+、フン
パレータ(AC2)の出力が゛)li61+”でアンド
回路()ANI6)からのパルスはアンド回路(ANI
4)、オア回路(01マ10)、インバー 9 (I 
N 12)、) ラン9スタ(13’r12)、端子(
jB3)を介してフラッシュ装置に送られる。7ランシ
ユ装置(FL )はこのパルスで適正露光となる発光が
行なわれたことを示すFDC信号(以F適正発光信号と
いう)を出力する。
また、アンド回路(ANI(i)からパルスが出力され
たとき、コンパレータ(AC:I)の出力か“IIiH
M’になっていると、アンド回路(ANI(i)からの
パルスはアンド回路(ANI3)、(ANI4)、オア
回路(OR10)、インバータ(IN]2)、トランジ
スタ(131’12)、端子(JB3)を介して7ラン
シユ装置に送られる。このときは、ストップ用パルスと
、さらにもう一つのパルスか゛出力されることになる。
これは発光量か適正露光レベルに範囲データを加えた値
よりも多い場合で、オーバー露光となっている。
従って、フラッシュ装置は2つのパルスが連続して入力
すると、適正発光信号FDCは出力しない。
また、フードパターンを設(すたフィルム容器がカメラ
に装着されていないときには端子(01,7)はパLo
…゛になり、アンド回路(AN16)からのパルスか出
力されずストップf+号が出力されると必らず適正発光
信号1月)Cか出力される。
次に、フラッシュ装置(1−’I力を示針第17図。
第18図及び第11」図の動作を説明橿−る。第17図
において(I)I’) )は41112回路で、電源電
池(B/〜1゛)の出力をケLILL−ζダイオード(
+)10)を弁してメインコンデンサ(Cへ1)に充電
信−る。この昇圧回路(DI))の動作期間はマイコン
(MCB)の端子(021)からトランジスタ(1ろi
” 25 )を介し′C制御さhる。(D i” )は
メインコンデンサ(Ch・1)か所定電圧まで光電され
ているかとうかを検出する充電完了検)15回路て゛、
メインコンデンサ(CIVl)に所定電圧まで光電され
ていることか検出されると出力端子は“Lo田゛から”
l1i)71+”に反転する。
(TR)はトリガー回路で7りンブ・フロップ(RF1
2)の出力がI]i81+”になると動作し、キセノン
管(XE)をトリガーするとともに、スイッチ回路(S
WC)を導通してキセノン管(XIミ)を発光させる。
(ST)は発光停止回路で、アンド回路(AN26)か
らのパルスで動作し、スイッチ回路< S W C)を
不作動としてキセノン管(XE)の発光を停止さぜる。
カメラと7ラツシユ装置(FL)間でデータの授受を行
なっているときはフリップ・70ノブ(1<F12)は
リセットされていて、アント回’J8 (A N l”
、I )は能動状態になって端子(、JF3)、トラン
ジスタ(13T22)、インバータ(IN21)を介し
て人力する50μsec+ 10 (1μsec、15
0μsecのパルス及び同期用クロックパルスは回路(
IMC)に入力する。
第18図において、アンド回路(AN23)の出力が“
I(igl−になるとカウンタ(CO]3)のリセット
状態が解除されてカウンタ(COI3)はマイコン(八
1CF)からのクロックパルス(CI)F)をカウンタ
する。そしてテ″コーダ(DEII)iよりセント状態
が解除されてクロックパルスの1周期・′[8μSee
経過すると端子(dl)からパルスを出力する。さらに
c)8μsec経過すると端子(d2)から、148μ
sec経過すると端子(d3)か呟15211sec経
過すると端子(d4)からパルスを出力する。従って、
5()μSee中のパルスか入力すると、端子(dl)
からのパルスでフリップ・70・ン7’(R1°20)
がセントサれ、50μsee中のパルスの立も下かりで
出力されるワンショット回路(OS 15)からのパル
スで7リツプ・70.プ(1(1・’ 2t) )の出
力をフリップ・71:l y フ(1) F20)カフ
 y すL、端/−(F’ ]−CA )#”’11i
Bb”になる。この信号が7ランシユ装置(P L )
からカメラへデータを転送することを示す信号となる。
端j’−(1・寸、CA)か”l11g11”になると
力・ンンタ(C014)がリセット状態を解除されてア
ンド回路(AN23)から出力ざ・バるカメラからのク
ロックパルスを力・アンドし、テ゛フーグ(D C2)
iよ、クロックパルスか人力する毎に端子([0)〜(
「7)を順次゛HiBl+”にしていく。そして、デー
タ転送が終了するとマイコン(hlIcF)の端子<0
2(1)からのパルスでフリップ・70ツブ(RF20
L(I) l・20)がリセットされ端子(FLCA)
は゛1−側゛となる。
100μsec中のパルスが人力すると、デ゛コーダ(
DEII)の端子(d2)からのパルスがオア回路(O
R30)を介して、7す・ンプ・70ンプ< Rl” 
2(1)iこ印加され、このフリップ・フロップ(RF
20)はりセントされ、フリップ・フロップ(R1”2
1)がセットされる。そして、この100μ5ecll
lのパルスの立ち下がりで7リツプ・70ツブ(D「2
1)にはこの7リツプ・70ンプ(RF2])の出力か
ラッチされ、端子(CAFL)が”Hill”になって
カメラから7ラツシユ装置(PL)にデータ転送か11
なわれることを示す信号となる。
150μsee Illのパルスか入力すると、79ノ
ブ・70.プ(RF20)は端子(d2)、(RF21
)は(d3)からのパルスでリセ・ノドされ、7りンプ
・70ノブ(RF22)が端子(d3)からのパルスて
゛セントされる。そして、この150μsec中のパル
スの立ち下がりで7リツプ・70ノブ(RF22)の出
力かフリンプ・70ノブ(D「22)にう・/チされて
端子(R1,、)がlligb”になり露出制御動作が
行なわれることを示す信号となる。この7りンプ・70
7プ(RI’22)、 (l]”22)は×接点(sx
)が閉成されて、発光開始信号かアンド回路(AN25
)から出力されるとりセントされて端子(1りL)は“
LOIll゛になる。
なお、フリップ・70ンブ(RF20)、け<F21)
(RF22)、(1’、)F20)、(D F2])、
(1) F22)は電源が投入されたときのパワーオン
リセット回路(PH1)からのパルス或いは×接点(S
X)か開放され1ランノスタ(13T23 )か不導通
になることによって777971回路(OS 10)か
らのパルスかオア回路(OR20)を介して人力されて
リセットされる。
次に、第10図のフローチャートに塾づいて第17図の
動作を説明する。まず、電源スイッチ(EMS)(第1
()図参jljt)か閉成されると、フラッシュ装置(
1月−)の回路に給電され、マイコン(MCP)はイニ
シャル・リセット状態を開始、池のディンタル回路部ら
りセントされる。マイコン(卜1CF)は端子(021
)をHi81+’にし一ζトランノスタ(B’F25)
を導通させ昇圧回路(DD)を動作させる。さらに端子
(022)と(020)とを“Loud”にしてアント
回路(AN24)は不能状態となる。さらに、端子(0
23)を“High”にしてフラッシュパネル(FLP
)駆動用のモータ)(MO)の駆動回路(MDC)を動
作可能状態とし、端子(025)、 (026)、 (
027)には”Loud 、Loud + High”
の信号を出力してパネルが移動可能な領域の中間位置に
設定する。
(FLP)はフラッシュ”光の照射方向を変えるため、
フラッシュ装置(FL)に設けられた7ラツシユパネル
であり、(COP)iま7ランシユパネルの1立置に対
応したデータを出力する位置データ出力部であり、(D
CO)は位置データ出力部(COP)からのデータとマ
イコン(MCF)の端子(025)、(026)、(0
27)からのレンズ(LE)の焦点距離に対応したデー
タとを比較し、パネル(FL P )をどちらの方向に
移動させるかを示す信号を出力する。モータ駆動回路(
MDC)は比較回路(DCO)からの方向信号に晶づい
てモータ(MO)を正転又は逆転させで、比較回路(D
CO)に人力している2つのデータか一致する位置まで
パネル(F L P )を移動させる。従って、この7
ラソシユ装置は撮影レンズのj(;点ii[1[、に応
して7ランシユ照射範囲が変化し、撮影画角を効率良く
カバーするようになっている。 マイコン(MCF)は
続いてタイマmmしノスタl” I Hに30分用デー
タ3 o hq Dを設定し、端子(1[)とタイマー
による割込を1i丁能としてIIAIT状態となる。
カメラとの間で・データの授受、発光動作か行なわれな
いとタイマー割込かかかり、タイマー割込かかかるとタ
イマmmしノスタ゛I゛] I<の内容から“1パを;
威算しレノスタi’ l I<の内容か”0゛になった
かどうかを1′す別1−る。そして、“’ (1”でな
ければ、即ち:(()分間のカラン)・が終了していな
けれはタイマー割込と端r(i+、)による割込を可能
として11ノ\1−5T状態とVる。 −力、し/スタ
’l’ I Rの内容か′”0゛lこなっていること、
即ら:(0分間か経過したことか1′す別されると、端
)−(021)を“”Loud”として、昇圧回路(1
’) l) )の動作を停止りさせ′〔、端子(+1)
による割込を可能としてHAl−i状態となる。
カメラから50μ5ecdlのパルスか人力し、端子(
FLCA)が“I−11)(1+”になるとオア回路(
OR22)を介して端子(1t)に割込信号か入力して
マイコン(MCF)は#70のステップからの動作を開
始する。井70のステップでは端子(1t)か’l1i
8h”かどうかを判別し、この場合端子(ilO)は“
土OW゛なので#71のステップに移行して、直列入出
力動作を行なう。このとき、フラッシュ側のマイコン(
MCF”)はカメラ側から端子(、JF3)、トランジ
スタ(BT22)、インバータ(IN21)を介してク
ロンク端子(scp)に人力してくるクロックパルスに
基づいて直列入出力動作を行なう。そしてこの動作が終
了すると端子(020)にパルスを出力して、このパル
スで前述のように端子(FLCA)は“I−。
田゛になる。
端子(ト’ L CA )か“HiBl+”になるまで
はノア回路(NOII)の出力は“ll1Bh”になっ
ていて、7リツプ・70ツブ(RFIO)は発光を開始
させるまではリセット状態になっているので、アンド回
路(AN22)の出力かHi8b”で、ノア回路(NO
IO)の出力は′”Loud”となり、トランジスタ(
BT20)は導通し゛ζ端子(JP2)から”II i
BI+”の(を号か出力されている。端子(FL CA
 )か“l1iH1+”になると、ノア回路(NOII
)の出力か”Lo…゛になり、7ランシユ装置(FL)
からトランジスタ(13T20)を介してデータの出力
がU(能な状態となる。
カメラからのクロックパルスに基づいて、まず端子(f
O)から“l−1iB11’の信号が出力されると、こ
の信号がそのままノア回路(NOl、0)、トランジス
タ(B T2O)、端子(JF2)を介してカメラ側に
送られる。この(it号はカメラ側で給電状態の7ラン
シユ1ifiが装着されでいることを判別する信号とし
て用いられる。次の2番1」のクロックパルスが人力す
ると端子(fl)が”ll1H1+”になる。するとア
ンド回路(AN20)が能動状態となり、充電電圧検出
回路(1) i’ )か&)の充電完了信号が、アンド
回路(AN20)、ノア回路(NOIO)、トランジス
タ(B1’ 20 )、端子(JF2)を介してカメラ
側に送られる。
ここで、充電完了信号はメインコンデンサ(CM)の充
電電圧か所冗値に達していれば” l−1i gl+”
に達していな1すれば“Loud”となる。カメラから
3番目のクロックパルスが入力すると端子(f2)か“
’l−1i81+”になってアンド回路(AN21)か
能動状態となる。
このとぎ、後述するように適正露光となる発光か行なわ
れていれば、アンド回路(AN2S)の出力か“Hig
l+”となって、この信号がアンド回路(AN2])、
ノア回路(N010)、トランジスタ(13T20)、
端子(JF2)を介してカメラに送られる。
以上3種類のデータが7ランシユ装置(PL)からカメ
ラに送られる。マイコン(MCF)はカメラから8個の
クロックパルスが人力すると、端子(020)から“H
iIIIl+”のパルスを出力して、端子(FLCA)
を“Loud”にし、次に端子(022)を” l−1
igb”にしてアンド回路(AN24)を能動状態とし
て発光ダイオード(LDI>による充電完了表示を可能
とする。
次に、タイマmmしノスタT I Rに3(′)分用デ
ータ(昇圧回路(DD)の動作時fill ) 3 t
、+川)を設定し、端子(it)への割込を可能とする
。次に、レジスタCORに5秒用データ(表示ホールド
用)5S1〕を設定し、このレジスタCORがら1を減
算し端子(ill)が′用iε11゛がどぅがを判別し
、レジスタcORの内容が“o゛がどうかを判別する一
連の動作を繰返す。そして、端子(山)がt+ L o
 lI+11のままで、端子にL)への割込信号もなく
、レジスタc。
1(の内容が′0゛になると、この場合カメラとのデー
タ授受が行なわれなくなって5秒間が経過したことにな
り、端子(022)をLoJ’にして充電完了表示を?
;ソ灯させ7ラツシユ装置(Fl−)の表示部(Fl)
P)をブランク表示として、タイマー割込を可能として
l−I A L i’状態となる。
#74のステップで端子(ill)が′用i81+”に
なったことか1′1j別されると、#75のステップで
端子(023)をII J−o、IIとして、モータ(
NIII))ノ動作ヲ%%’11−シ、発光中にパネル
(F’LI’)が移動することをIIJj止する。そし
て、端子(ill)がII l−o…I+になって、発
光動作が終了する(×接点が1111放される)のを持
ら、発光動作が終〕−4“ると、#73のステップに戻
る。即ち、表示ホールド用の11、ν間は、カメラとの
データ授受動作の終了或いは発光動作の終了がら5秒間
となっている。また、昇圧回路(DI))の動作のホー
ルド時間は電源スィッチ(F’ M S )の開成或い
は表示ホールドが終了し′ζがら30分間ということに
なる。
端子(JF3)に100μsec中のパルスが入力する
と端子(CAFL)が′用iHb”となってノア回路(
NOll)、アンド回路(AN22)の出力が゛″゛L
゛L側゛回路(NOIO)の出力が“Hilly”とな
ってトランジスタ(BT20)が不導通となり、端子(
JP2)から入力してくるデータを、トランジスタ(B
T2])、インバータ(IN20)を介してマイコン(
MCF)の端子(SIN)から読込可能となる。
マイコン(MCF)は70ツク#76に示すように、ま
ず、カメラから端子(JF2)に人力されるISOデー
タを読み取って、レジスタS V F I<に設定し、
次に範囲データを読み取って、レジスタERFR1,E
RFR2に設定し、次に7ラツシユ撮影用絞り値を読み
取ってレジスタl\V FRに設定し、次にフラッシュ
撮影用露出時間を読み取ってレジスタT V F Rに
設定し、更に撮影レンズの焦点距離を読み取ってレンス
タrFRに設定する。
次に、このフラッシュ装置はカメラの1ti影レンス(
LE)の焦/;尊1i離に応してjjjl射角が変化す
るので最大及び最小の発光量■ν+n、Ivoが変化す
る。
そこでカメラから読み取った焦点距離データに基づいて
マイコン(MCF)内のROIV(のアドレス指定を行
なってそこに固定記憶されているIvm、IVOのデー
タを11)る。さら(:、同様【こしてROM jこ記
憶されている焦点M11t:tfデ〜りに)、1;づく
パネル(FL 1))の位置テ゛−タ(開用))を1:
jて、5二の位置デ゛−タを端子−<025L(02(
il、(0271i二出力し、パネル(T’ I−P 
) ノIl’t :?iを焦7yx yet g++ニ
メ・j応した位置まで移動させる。
次に、カメラから読み取ったデータに基づいて連動範1
川のデータの1iii算を行なう。まず最大発光量1v
+n、フィルム(・δ度、絞り値及び範囲データに基づ
いて、 lv+n−1−(SVFR)十(E 旧:′[<2)=
 Av F R>=1〕替口1 の油体を行なって最長撮影距離を算出する。ここでアン
ダー側の範囲データはその個分だけ0のときに比較して
遠距離まで適正露光とみなせるので、このデータを加算
した値か最長撮影Mli離となる。
続いて、 Ivo十(SX;FR)−(ERI’R+)−(AVF
1句=Dv。
の演算を行なって最短撮影′i[離を算出する。オーバ
ー側の範囲データはこの個分だけ0のときに比較して近
距離まで適正露光とみなせるので、この値を減算した値
が最短撮影距離となっている。
次に、最短、最長撮影距離データI)νJ Dvo、フ
ラッシュ撮影用絞り値データ(AVPR)、ISOデー
タ(SVFR)、7ラノシ=撮影用露出時間データ(T
VFR)を表示部(FDP)に送って表示を行ない、端
子(020)からパルスを出力して端子(AFL)をI
t L owIIにし、′4子(023)を”I−11
611”にしてパネル(F L P )の駆動を可能と
して#72のステップに移行する。
次に、フラッシュ発光動作について説明する。
カメラ側の×接点(SX)か閉成するとトランジスタ(
BT23)が導通して、ワンショ・ント回路(O811
)から°′111ε11゛のパルスカ偶力する。このと
き、充電完了状態であればアンド回路(AN25)から
はこのパルス力偶力されて71ルノプ・70・ノブ(F
<Flo)、(RFll)、(11F12)がセ・ン)
・される。フリップ・70ンプ(RFIO)か゛セット
されると、アンド回路(AN22)の出力が“l ]−
〇W11になって、ノア回路(N010)の1島力は1
liBl+”になり、トランジスタ(131’20)か
不導辿になって端子(JF2)は“Lolll”になる
。この信号でnIノ述のように、カメラ111+1のフ
ラ・ノンユytS量制御用の積分動作か開始1−る。ま
た、カウンタ(COIO)のリセ・ント状態が117除
されてカウンタ(C01(1)はマイコン(+、’lc
l”)からのクロンクパルス(C1’F)をカ1アント
する。そして、7ランシユが全発ソ0−)−るの1こ充
分な時間が経過すると端J″−(gl)か“l1iI;
M”になって、オア回路(OR30)の出力か“tli
8b”になる。これによって、トランジスタ(13T2
0)か醇通し、端子<Jl”2)か′”l−1iBl+
”となりカメラ側′eの蹟分動作が停止する。そし′乙
端子(C1)かHigh”になってから、カメラ側で第
16図のフリップ・フロップ(DF5)のQ出力かLo
ud”になるのに充分な時間後端子(82)か” l−
1i B l+ ”になって、この゛ト1iBl+″信
号がオア回路(OR22)。
(OR29)を介してそれぞれフリップ・70ンプ(r
<FIO)、(RF12)1こ印加され、7リンプ・7
0ツブ(RFIO)、(RFI2)、力・ンンタ(CO
IO)かりセントされる。
7リツプ・70ツブ(RF12)がセットされると、こ
の信号がトリが一回路(TR)に送られてキセノン管(
XE)の発光が開始する。さらに、アンド回路(AN2
3)か不能状態となって、インバータ(IN21)から
入力するカメラからの信号は回路(I MO)には入力
しなくなり、インバータ(IN21)の信号はアンド回
路()\N2G)から出力されるようになる。そして、
カメラから発光停止信号かインノ\′−夕(IN21)
を介して人力すると、発光停止回路(ST)か動作して
キセノン管(XE)の発光か停止する。さらに、この信
号て′フリップ・70ツブ(1りF1a)がセットされ
る。前述のように、積分値かオーバー側の連動範囲を超
えていればさらに、もう1つのパルスかカメラ仙1から
出力される。このとき、すでに、フリップ・70ノブ(
RF13)はセットされて遅延回路(1)L)の出力は
” tIi g b ”になっているので、アンド回路
()〜N27)からも1つのパルスかオア回路(OR2
4>を介して出力されて7リツプ・フロップ(RF13
)かりセントされ、適正露光のフラッシュ発光が行なわ
れたことは表示されな(1゜ 適正露1t、の7ランンユ発光が行なわれて、発光停止
jB、T:1.1つだけか人力されたときは、7リノプ
・70ンプ(RF]3)iまセット状態のままiこなっ
′ζし、・る。また、発光停止信号は出力されず全発光
か行なわれても、積分動作終了後に積分光量がアント側
の範囲データよりもアンダー側になっていなければ、パ
ルスか1′ノ出力されて、これによって7リノプ・70
ツブ(RI’ 13)はやはりセットされて適正露光で
のフラッシュ発光か行なわれたことを表示する。
フリンブ・70ンプ(R1−”11)は、X接点(SX
)が開放されるとパルスを出力するワンショント回路(
O8IO)からのパルスでリセットされる。このとき、
7リツプ・70ノブけ<F13)かセットされていれば
′、アンド回路(AN28)の出力は“111g1+”
になり、この信号は前述のように、カメラへ適正露光の
フラッシュ発光が行なわれたことを示す信号として送ら
れる。さらに、アンド回路(AN28)の出力が“Hi
gh”になることでカウンタ(COll)のリセット状
態が解除されてクロックパルスのカウントを開始する。
そして、発光ダイオード(LD2)は端子(II1)か
らの分周されたクロックパルスに基づいて点滅し、一定
時間か経過すると端子(1+2)が“Higl+”にな
ることでクロックパルスがアンド回路(AN29)を介
して7リソブ・70ツブ(RF13)に印加され、この
7リツプ・70ンプ(旧パ13)がリセットされカウン
タ(Coal)もり七7ト状態となり、発光ダイオード
か消幻する。
なお、端子(JF3)から150μsec中のパルスが
入力すると、端子(RL)が“High”になってこの
とベアリップ・70・ンブ(RF13)がセントされて
いれば、この端子(RL)からの信号でリセ・ントされ
る。なお、前述のようにアンド回路(AN25)から発
光開始信号が入力すると、端子(RL)は′“Loiu
”になる。
第2()図は第10図の表示用回路の具体例である。端
子(CDP)か“High”になると、同期用クロック
パルス(sep)が8個入力する毎に端子(ρ1)、(
f2)、(、(3)へラッチ用パルスがう・ノチ制御回
路(1,Ac>から出力される。そして、直列入力用レ
ジスタ(Silk)に読み取られtこデータは順次レジ
スタ(RIEGI)、(REG2)、(R[::G3)
に取り込まれる。従って、レジスタ(R11fl)には
露出時間又はISOの数値データ、(R1gG2)には
絞すイ直又はオーバーライドの数値デ゛−タ、(RrE
G3)には表示モート′データ、即ちマイコン(MCB
)内のレジスタへl 1’) Hの内′i〆か設定され
、端子’((!0) 〜(c7)の出力はレジスタM 
D Rのビ・ン) M 1)1(0〜M D IGに対
応している。
デコーダ(1)El)はレジスタ(RE(,1)の出力
を露出時間表示用の値に変換し、(1)E2)はISO
データ表示用の値に変換する。そして、データセレクタ
(DSI)は端子(el)が” Hi gh”、即ち露
出時間表示モードならデコーダ(DEI)からのデータ
を、”Lou+”即ちISO表示モートならデコーダ(
1)E2)からのデータを送出する。また、デコーダ(
DE3)はレジスタ(REG2)の出力を絞り値表示用
の値に変換し、デコーダ(DE4)はオーバライド表示
用に変換する。そして、データセレクタ(1)S2)は
端子(e4)が’HiHb”即ち、絞り値表示モードな
らデコーダ(D E3)かりのデータを、II l−0
11II+即ち、オーバライド表示モードならデコーダ
(1)E4)からのデータを出力する。デ゛フーダ(1
)E5)はレジスタ(REG3)の端子(eo) −(
e4)からのデータに基づいて記号表示用のデータに変
換するデコーダである。
タイミング信号出力回路(TIC)は端イ(」1)に8
I42、(j2)にIG2のクロックパルスを出ノルで
さらに、コモン信号出力回路(Cot))とセグメント
信号出力回路(SED)にタイミング信号を送出する。
そして、セグメント信号出力回路(SIED)はデータ
セレクタ(DSL)、(DSL)、デコーダ(1)E5
)からのデータに基づいた表示用信号を出力して、第4
図に示した表示が行なわれる。また、レノスタ(REC
,3)の端子(e7)が” l−1iBb”であればア
ンド回路(G1)からIH7,のクロックパルスが出力
され表示は11I7.でノ五wy、される。
レンスタ(REC3)の端子(e5)、 (e6)から
の信号及び(jl)、(j2)からの8thと3Hzの
クロックパルスは駆動回路(Ll)C)に送られて、端
子(Dli)1に)が“l−1iBI+”になっていれ
ば、フラッシュの状態1こ)芯した駆動信号か出力され
る。
○・・・導通部 ×・・・非導通部 表2 表:( 表 4 表5 [朱 以上説明したように、この発明によれば、ISOデータ
やフィルムの駒数等のフィルムに関するデータを有する
部分を設けたフィルム容器を使用しtこ場合に、カメラ
の露光量等の制御を上記データに基ついて自動的に制御
できるカメうを提供できるとともに、カメラの裏蓋が閉
成されたことを示す信号により、データを読み込み、記
憶するので、データを何回も読み込む必要かない。また
裏蓋開成信号で読取信号を出力しデータの読取が終了す
ると読取13号を自動的に消去しているので裏蓋閉成時
のみ読取り動作か行なわれ、無駄な動作を省略できる。
また読み取ったデータを1′−リ別して、フィルAx 
”(界ニドにデータをもっているフィルムを用いている
か−)かを自動的に1′す別して、データなしのJ場合
には警告を行なうようにしたものであるか呟データ(−
1のフィルム′f″j:器か否かの’I’ll別のため
の全労な検出部を設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は二の発明がj盗用されるカメラの外観な示す斜
視図、第2図は第1図のカメラの内部を示す図、第3図
は表示の一例に示す図、第4図ないし第7図は第1図の
カメラにおけるフィルム情報表示窓の詳細な例を光路と
ともに示した平面図、第8図はライトコントロールフィ
ルムの一例を示す斜視図、第9図はフィルムカウンタと
カウンタスイッチ、裏蓋と裏蓋開閉検出スイッチとの関
係を示す平面図、第10図はこの発明のカメラの制御装
置の一例を示すブロック図、第11図、第12−1ない
し第12−4図と第13図は第10図の装置の動作を示
すフローチャート、第14図は第10図の制御装置にお
けるEv値と絞り量、シャッタ速度の関係を示すグラフ
、第15図はフィルム容器のデータの読取部分を示す斜
視図、f:tS16図ないし第18図と第20図は第1
0図の制御装置の要部を示す回路図、第19図は118
図に示す回路の動作を示すフローチャートである。 1・・・カメラ本体、14・・・フィルム容器、15゜
16・・・接片、31・・裏蓋開閉検出用スイッチ、M
CB、MCF・・・マイフン、CAR・・フィルム容器
のデータ記憶用レノスタ、目)P・・・表示装置。 ’4’f ;’r出願人 ミノルタカメラ株式会社代理
 人 弁理士 青 山 葆 外2名第1 図 第2図 第4図 第5図 第す、A 4 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内 大阪国際ビルミノルタカメラ株 式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルム容器−にに設けられたデータを検出する
    検出手段 カメラの裏蓋の開成に基づいて、データの読取を指令す
    る読取信号を出力する読取指令手段読取信号か入力され
    ると検出手段からのデータを読み取り、読取が完了する
    と上記読取信号を消去させる読取手段 読取手段で読み取ったデータを露出演出用のISOデー
    タに変換する変換手段 読取手段で読み収ったデータに基づいて、データか設け
    られたフィルム容器がカメラに装着されているかどうか
    を’lil別する判別手段’l’JI別手段に上手段、
    データが設けられているフィルム容器が装着されている
    と判別されると変換手段からのデータを記憶する記憶手
    段 」1記記憶手段に記憶されているデータに基づいてIS
    Oデータを表示する手段 記憶手段に記憶されているデータに基づいて露出値の演
    算とカメラの露出制御とを行なう露出制御手段 とを設けたことを特徴とするカメラ。
JP13812983A 1983-07-27 1983-07-27 カメラ Pending JPS6028634A (ja)

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JP13812983A JPS6028634A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 カメラ
US06/634,474 US4621914A (en) 1983-07-27 1984-07-25 Camera system
US06/888,600 US4712904A (en) 1983-07-27 1986-07-23 Camera system
US07/043,758 US4763144A (en) 1983-07-27 1987-04-29 Camera system
US07/220,063 US4956661A (en) 1983-07-27 1988-07-15 Camera system
US07/219,753 US4866467A (en) 1983-07-27 1988-07-15 Camera system
US07/219,752 US4857953A (en) 1983-07-27 1988-07-15 Camera system
US07/219,754 US4952959A (en) 1983-07-27 1988-07-15 Camera system
US07/220,066 US4860046A (en) 1983-07-27 1988-07-15 Camera system
US07/309,654 US4947203A (en) 1983-07-27 1989-02-13 Camera system for alternately indicating exposure time data, aperture value data and override data
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