JPS5911119B2 - 電子チャイム - Google Patents
電子チャイムInfo
- Publication number
- JPS5911119B2 JPS5911119B2 JP2139178A JP2139178A JPS5911119B2 JP S5911119 B2 JPS5911119 B2 JP S5911119B2 JP 2139178 A JP2139178 A JP 2139178A JP 2139178 A JP2139178 A JP 2139178A JP S5911119 B2 JPS5911119 B2 JP S5911119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse train
- switch
- duty ratio
- output terminal
- electronic chime
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子チヤイムに関するものであり、簡単な構成
で多種の音色を得ることを目的とする。
で多種の音色を得ることを目的とする。
従来発音棒または発音板を複数個用意し、これを予め設
定された順序に従つて連打する多音色チャィムがあるが
、発音体が大きく、駆動制御が複雑で高価である。また
音色数だけ発音体を用意しなければならず、連打式であ
るため連続音は作れない。本発明は簡単な構成で多音色
が得られる電子チャイムを提供するもので以下その一実
施例を説明する。
定された順序に従つて連打する多音色チャィムがあるが
、発音体が大きく、駆動制御が複雑で高価である。また
音色数だけ発音体を用意しなければならず、連打式であ
るため連続音は作れない。本発明は簡単な構成で多音色
が得られる電子チャイムを提供するもので以下その一実
施例を説明する。
第1図は構成を示し、第2図はその主要部の波形を示す
。
。
マイクロコンピュータMCの入力端子INφ〜1N3に
は、各々、プルアップ抵抗にが電源Vの間に、スイッチ
sφ〜53がアースとの間にそれぞれ挿入される。スイ
ッチが操作されないときは、各入力はプルアップ抵抗に
よつて電源電圧レベル(Hレベル)に保持される。スイ
ッチが操作されると、該当する入力がアースレベル(L
レベル)になる。このレベル変化がマイクロコンピュー
タMCで検出され、操作されたスイツチが判定される。
例えば、スイッチsφは玄関に、51は勝手口に、52
は離れに、53は台所に設けられる。出力端子OUTφ
は保護抵抗に2を経てトランジスタTr2のベースに接
続される。トランジスタTr2のエミッタはアースに、
コレクタは15スピーカ部(図示せず)に接続されてい
る。出力端子OUTφから第2図Cに示す如く可聴周波
数のパルスが出力される。他の出力端子OUTIは抵抗
RとコンデンサCによる積分回路を経てトランジスタT
rlのベースに接続される。Trlの20コレクタは電
源に接続され、エミッタは抵抗rlを経てアースに接続
され、同時に抵抗に3を経て、Tr2のコレクタに接続
される。またTrlのエミッタとTr2のベースとの間
にダイオードDが挿入される。出力端子OUTIからa
に示す如く、25−定周期でパルス列が出力される。抵
抗RとコンデンサCによる積分回路の効果によつてトラ
ンジスタTrlのエミッタには、このパルス列のデュー
ティ比に対応してbの如き電圧が発生する。この電圧が
トランジスタTr2の電源電圧として作用す30るから
端子OUTにはdに示す如く、出力端子OUTφの信号
が出力端子OUTIのデューティ比で表現されるエンベ
ロープを有する如く振幅変調される。出力端子OUTφ
から出力される信号の周波数、OUTIから出力される
パルス列のデユ35−テイ比を予め設定した順序に変化
させることによつて、種々の音色を構成することができ
る。なおダイオードDはトランジスタTr2のベース電
圧がTr2の電源電圧より大きくならないための保護的
作用をなす。ここでスイツチSφ,Sl,S2,S3の
操作により出力端子0UT1から得られるパルスのデユ
ーテイ比がそれぞれ異なつた順序で変化するようにかつ
0UTφから得られるパルスの周波数およびその変化の
し方の少くともいずれかそれぞれ変化するように設定し
ておくことによりたとえばスイツチSφの操作により゛
ポロロン゛、S1の操作により゛ピンホンゝ、S2の操
作により゛ピピピ゛、S3の操作により゛ウ一1といつ
た多音色のチヤイム音が得られることになりまたスイツ
チにより選択された個有のメロデイを発することも可能
である。さらにマイクロコンピユータ応用機器の出力部
にこの構成を採用することによつて多音色のアラームを
付加することができる。
は、各々、プルアップ抵抗にが電源Vの間に、スイッチ
sφ〜53がアースとの間にそれぞれ挿入される。スイ
ッチが操作されないときは、各入力はプルアップ抵抗に
よつて電源電圧レベル(Hレベル)に保持される。スイ
ッチが操作されると、該当する入力がアースレベル(L
レベル)になる。このレベル変化がマイクロコンピュー
タMCで検出され、操作されたスイツチが判定される。
例えば、スイッチsφは玄関に、51は勝手口に、52
は離れに、53は台所に設けられる。出力端子OUTφ
は保護抵抗に2を経てトランジスタTr2のベースに接
続される。トランジスタTr2のエミッタはアースに、
コレクタは15スピーカ部(図示せず)に接続されてい
る。出力端子OUTφから第2図Cに示す如く可聴周波
数のパルスが出力される。他の出力端子OUTIは抵抗
RとコンデンサCによる積分回路を経てトランジスタT
rlのベースに接続される。Trlの20コレクタは電
源に接続され、エミッタは抵抗rlを経てアースに接続
され、同時に抵抗に3を経て、Tr2のコレクタに接続
される。またTrlのエミッタとTr2のベースとの間
にダイオードDが挿入される。出力端子OUTIからa
に示す如く、25−定周期でパルス列が出力される。抵
抗RとコンデンサCによる積分回路の効果によつてトラ
ンジスタTrlのエミッタには、このパルス列のデュー
ティ比に対応してbの如き電圧が発生する。この電圧が
トランジスタTr2の電源電圧として作用す30るから
端子OUTにはdに示す如く、出力端子OUTφの信号
が出力端子OUTIのデューティ比で表現されるエンベ
ロープを有する如く振幅変調される。出力端子OUTφ
から出力される信号の周波数、OUTIから出力される
パルス列のデユ35−テイ比を予め設定した順序に変化
させることによつて、種々の音色を構成することができ
る。なおダイオードDはトランジスタTr2のベース電
圧がTr2の電源電圧より大きくならないための保護的
作用をなす。ここでスイツチSφ,Sl,S2,S3の
操作により出力端子0UT1から得られるパルスのデユ
ーテイ比がそれぞれ異なつた順序で変化するようにかつ
0UTφから得られるパルスの周波数およびその変化の
し方の少くともいずれかそれぞれ変化するように設定し
ておくことによりたとえばスイツチSφの操作により゛
ポロロン゛、S1の操作により゛ピンホンゝ、S2の操
作により゛ピピピ゛、S3の操作により゛ウ一1といつ
た多音色のチヤイム音が得られることになりまたスイツ
チにより選択された個有のメロデイを発することも可能
である。さらにマイクロコンピユータ応用機器の出力部
にこの構成を採用することによつて多音色のアラームを
付加することができる。
さらに、スイツチ操作の組合せによつてメロデイを選択
的に発生することも可能である。
的に発生することも可能である。
また、例えばスイツチSφの操作を予め約束された手順
で実行すると(モールス符号の電鍵操作の一部のように
)種々の異つたメロデイや音色を発することも、マイク
ロコンピユータのプログラム次第できわめて容易になし
得る。この様にすれば、玄関チャイムにおいて1個のス
イツチを設けておくだけでもその操作手順で異なつたメ
ロデイを発するようにしておけば来客か、主人の帰宅か
、子供の帰宅かなどが音から識別できる従来考え得なか
つたチャイムを提供できる。このように本発明は簡単な
構成でかつ簡単な操作で音色が多種多様に変化する電子
チヤイムを提供するものである。
で実行すると(モールス符号の電鍵操作の一部のように
)種々の異つたメロデイや音色を発することも、マイク
ロコンピユータのプログラム次第できわめて容易になし
得る。この様にすれば、玄関チャイムにおいて1個のス
イツチを設けておくだけでもその操作手順で異なつたメ
ロデイを発するようにしておけば来客か、主人の帰宅か
、子供の帰宅かなどが音から識別できる従来考え得なか
つたチャイムを提供できる。このように本発明は簡単な
構成でかつ簡単な操作で音色が多種多様に変化する電子
チヤイムを提供するものである。
以上の実施例は、制御部にマイクロコンピユータを利用
した構成であるが、デイスクリートロジツク素子等で構
成することも可能である。
した構成であるが、デイスクリートロジツク素子等で構
成することも可能である。
第1図は本発明の一実施例における電子チヤイムの構成
を示す結線図、第2図a−dはその動作を示すための要
部の出力波形図である。 MC・・・・・・マイクロコンピユータ、Trl,Tr
2・・・・・・トランジスタ、Sφ,Sl,S2,S3
・・・・・・スイツチ、0UT,,0UTφ・・・・・
・出力端子、Rl,rl,r2,r3・・・・・・抵抗
、C・・・・・・コンデンサ。
を示す結線図、第2図a−dはその動作を示すための要
部の出力波形図である。 MC・・・・・・マイクロコンピユータ、Trl,Tr
2・・・・・・トランジスタ、Sφ,Sl,S2,S3
・・・・・・スイツチ、0UT,,0UTφ・・・・・
・出力端子、Rl,rl,r2,r3・・・・・・抵抗
、C・・・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 1 予め設定された順序に従つてデューティ比が変化す
る制御パルス列を出力する手段、予め設定された順序に
従つて繰返えし周期が変化する信号パルス列を出力する
手段、該制御パルス列を積分する手段、該積分によつて
得る電圧によつて前記信号パルス列の増幅率が制御され
る増幅手段、前記制御パルス列のデューティ比信号パル
スのくり返し周期あるいはそれらの変化の態様の少くと
もいずれかを選択する選択手段を併用することを特徴と
する電子チヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139178A JPS5911119B2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 電子チャイム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139178A JPS5911119B2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 電子チャイム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114099A JPS54114099A (en) | 1979-09-05 |
| JPS5911119B2 true JPS5911119B2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=12053756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139178A Expired JPS5911119B2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 電子チャイム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911119B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118525A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 2サイクルエンジンの排気装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4375061A (en) * | 1980-12-29 | 1983-02-22 | Mattel, Inc. | Digitally driven audio effects generator |
| DE3443568C2 (de) * | 1983-11-29 | 1994-03-24 | Joachim Hellmann Verpackungssy | Gerät zur Abschreckung von tierischen Schädlingen mittels Ultraschallsignalen |
| KR20020085947A (ko) * | 2001-05-10 | 2002-11-18 | 씨멘스 오토모티브 주식회사 | 차량의 스위칭 전류소비량 감소 회로 |
-
1978
- 1978-02-24 JP JP2139178A patent/JPS5911119B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118525A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 2サイクルエンジンの排気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114099A (en) | 1979-09-05 |
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