JPH0223874B2 - - Google Patents
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- JPH0223874B2 JPH0223874B2 JP56094877A JP9487781A JPH0223874B2 JP H0223874 B2 JPH0223874 B2 JP H0223874B2 JP 56094877 A JP56094877 A JP 56094877A JP 9487781 A JP9487781 A JP 9487781A JP H0223874 B2 JPH0223874 B2 JP H0223874B2
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- circuit
- sound
- electronic
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 10
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外部音を感知する毎にメロデイー、
動物の鳴声、オルゴール音等の異なる電子音が順
次発生するようにした電子音発生器に関する。
動物の鳴声、オルゴール音等の異なる電子音が順
次発生するようにした電子音発生器に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、外部音を感知することによりス
イツチをオンまたはオフに作動して、モータを回
転または停止させたり、或いは、ランプを点灯ま
たは消灯させたりする装置が種々の機器に応用さ
れている。
イツチをオンまたはオフに作動して、モータを回
転または停止させたり、或いは、ランプを点灯ま
たは消灯させたりする装置が種々の機器に応用さ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来では単に電源をオン・オフさせる
程度の比較的単純な作動しかしない点において、
その応用機能が狭いという難点があつた。
程度の比較的単純な作動しかしない点において、
その応用機能が狭いという難点があつた。
一方、従来、一定のメロデイーを有する電子音
を鳴らす装置もあつたが、手動または機械的操作
によるスイツチング機能を持つものであり、その
機能面において比較的単純な装置であつた。
を鳴らす装置もあつたが、手動または機械的操作
によるスイツチング機能を持つものであり、その
機能面において比較的単純な装置であつた。
そこで、本発明は、前述の如き単純な機能をも
つものではなく、機能を拡大させ、より興趣に富
み、且つ応用性を増大させた電子音発生器を提供
するものである。
つものではなく、機能を拡大させ、より興趣に富
み、且つ応用性を増大させた電子音発生器を提供
するものである。
(課題を解決するための手段)
前述のような目的を達成するため、本発明にあ
つては、外部音を感知する音感知部と、この音感
知部で外部音を感知する毎にメロデイー、動物の
鳴声、オルゴール音等の異なる電子音が順次発生
する電子音発生部とから成り、前記音感知部は、
外部音感知用のマイクの出力端に検波増幅回路を
接続し、この検波増幅回路の出力端に矩形波整形
用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接続
し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
出力端に、電子音の選定と電子音の演奏時間とを
決定するCR時定数設定回路を有するロー波形整
形用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接
続し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路
の一方の出力端に、そのロー波形信号を抵抗と電
解コンデンサとの積によつて設定される時間だけ
遅延させる電子音識別用の遅延回路を接続し、こ
の遅延回路の出力端に、その波形信号をHレベル
からLレベルに反転させて電子音を変換させるフ
リツプフロツプ回路を接続するように形成し、一
方、前記電子音発生部は、前記音感知部のフリツ
プフロツプ回路の出力端と、CR時定数設定回路
を有するワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
他方の出力端とに、異なる電子音が順次発生する
メロデイーICを接続するように形成したもので
ある。
つては、外部音を感知する音感知部と、この音感
知部で外部音を感知する毎にメロデイー、動物の
鳴声、オルゴール音等の異なる電子音が順次発生
する電子音発生部とから成り、前記音感知部は、
外部音感知用のマイクの出力端に検波増幅回路を
接続し、この検波増幅回路の出力端に矩形波整形
用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接続
し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
出力端に、電子音の選定と電子音の演奏時間とを
決定するCR時定数設定回路を有するロー波形整
形用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接
続し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路
の一方の出力端に、そのロー波形信号を抵抗と電
解コンデンサとの積によつて設定される時間だけ
遅延させる電子音識別用の遅延回路を接続し、こ
の遅延回路の出力端に、その波形信号をHレベル
からLレベルに反転させて電子音を変換させるフ
リツプフロツプ回路を接続するように形成し、一
方、前記電子音発生部は、前記音感知部のフリツ
プフロツプ回路の出力端と、CR時定数設定回路
を有するワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
他方の出力端とに、異なる電子音が順次発生する
メロデイーICを接続するように形成したもので
ある。
(作用)
そして、前述のような技術的手段により、手拍
子等により一度外部音を鳴らすと、音感知部のマ
イクがこの外部音を感知し、続いて、この出力端
に出力される信号波形を検波増幅回路により検波
増幅し、この出力端に出力される波形信号をワン
シヨツトマルチバイブレータ回路にて1個の矩形
波に波形整形した後、一曲目の選定と曲目演奏時
間を決定するワンシヨツトマルチバイブレータ回
路を作動させると、抵抗と電解コンデンサとの
CR時定数によつて決定されるロー波形が他方の
出力端で得られ、すると、メロデイーICの入力
端子ではHレベルからLレベルに反転するので、
メロデイーICが作動して一曲目のメロデイーが
鳴る。
子等により一度外部音を鳴らすと、音感知部のマ
イクがこの外部音を感知し、続いて、この出力端
に出力される信号波形を検波増幅回路により検波
増幅し、この出力端に出力される波形信号をワン
シヨツトマルチバイブレータ回路にて1個の矩形
波に波形整形した後、一曲目の選定と曲目演奏時
間を決定するワンシヨツトマルチバイブレータ回
路を作動させると、抵抗と電解コンデンサとの
CR時定数によつて決定されるロー波形が他方の
出力端で得られ、すると、メロデイーICの入力
端子ではHレベルからLレベルに反転するので、
メロデイーICが作動して一曲目のメロデイーが
鳴る。
更に、二度目の外部打撃音を鳴らすと、やはり
マイクで音を感知し、前述の如く検波増幅回路及
びワンシヨツトマルチバイブレータ回路を経由し
て、一曲目の選定と曲目演奏時間を決定するワン
シヨツトマルチバイブレータ回路に入力し、この
回路の一方の出力端に出力されるロー波形信号が
遅延回路に入力され、このロー波形信号が遅延回
路で抵抗と電解コンデンサとの積によつて設定さ
れた時間だけ遅延され、この遅延回路の出力端に
出力される波形信号がフリツプフロツプ回路に入
力されることにより、フリツプフロツプ回路が作
動されて出力端でHレベルからLレベルに反転さ
れ、その波形信号が電子音発生部のメロデイー
ICに入力すると、第一曲目のメロデイーが停止
して第二曲目のメロデイーが発生する、というよ
うに異なる電子音が順次発生するようにする。
マイクで音を感知し、前述の如く検波増幅回路及
びワンシヨツトマルチバイブレータ回路を経由し
て、一曲目の選定と曲目演奏時間を決定するワン
シヨツトマルチバイブレータ回路に入力し、この
回路の一方の出力端に出力されるロー波形信号が
遅延回路に入力され、このロー波形信号が遅延回
路で抵抗と電解コンデンサとの積によつて設定さ
れた時間だけ遅延され、この遅延回路の出力端に
出力される波形信号がフリツプフロツプ回路に入
力されることにより、フリツプフロツプ回路が作
動されて出力端でHレベルからLレベルに反転さ
れ、その波形信号が電子音発生部のメロデイー
ICに入力すると、第一曲目のメロデイーが停止
して第二曲目のメロデイーが発生する、というよ
うに異なる電子音が順次発生するようにする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
本発明は、第1図に示すように外部音を感知す
る音感知部68と、この音感知部68で外部音を
感知する毎にメロデイー、動物の鳴声、オルゴー
ル音等の異なる電子音が順次発生する電子音発生
部61とから構成されている。
る音感知部68と、この音感知部68で外部音を
感知する毎にメロデイー、動物の鳴声、オルゴー
ル音等の異なる電子音が順次発生する電子音発生
部61とから構成されている。
前記音感知部68は、先ず、外部音感知用のコ
ンデンサマイク1の出力端67に抵抗2,3,4
とトランジスタ5とからなる検波増幅回路6を、
トランジスタ5のベースにコンデンサ7を介して
接続し、この検波増幅回路6の出力端8に抵抗
9,10,11,12,13とトランジスタ1
4,15と電解コンデンサ16とからなる矩形波
整形用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路1
7を、トランジスタ15のベースに抵抗9を介し
て接続する。次に、このワンシヨツトマルチバイ
ブレータ回路17の出力端18にトランジスタ1
9a,20と抵抗21,22,23,24,25
と電解コンデンサ26とからなる、電子音の選定
と電子音の演奏時間とを決定するCR時定数設定
回路を有するロー波形整形用のワンシヨツトマル
チバイブレータ回路27を、トランジスタ19a
のベースに抵抗19を介して接続する。続いて、
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路17の出力
端18にダイオード28及び抵抗29を直列に介
して後述するフリツプフロツプ回路30の出力端
31に接続する。更に、トランジスタ19aのコ
レクタに接続されたワンシヨツトマルチバイブレ
ータ回路27の一方の出力端32に抵抗33,3
3aと電解コンデンサ34とトランジスタ35と
からなる、波形信号を遅延する電子音識別用の遅
延回路36を、トランジスタ35のベースに抵抗
33を介して接続する。更に、この遅延回路36
の出力端43に、トランジスタ37,38と抵抗
39,40,41,42とからなる波形信号を反
転させて電子音を変換させるフリツプフロツプ回
路30を、抵抗42及びトランジスタ38のエミ
ツタを介して接続するように形成されている。こ
の場合、前記遅延回路36は外部打撃音入力によ
る曲選定時の誤動作を防止するために設けてある
もので、その遅延回路は抵抗33と電解コンデン
サ34との積によつて設定される。
ンデンサマイク1の出力端67に抵抗2,3,4
とトランジスタ5とからなる検波増幅回路6を、
トランジスタ5のベースにコンデンサ7を介して
接続し、この検波増幅回路6の出力端8に抵抗
9,10,11,12,13とトランジスタ1
4,15と電解コンデンサ16とからなる矩形波
整形用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路1
7を、トランジスタ15のベースに抵抗9を介し
て接続する。次に、このワンシヨツトマルチバイ
ブレータ回路17の出力端18にトランジスタ1
9a,20と抵抗21,22,23,24,25
と電解コンデンサ26とからなる、電子音の選定
と電子音の演奏時間とを決定するCR時定数設定
回路を有するロー波形整形用のワンシヨツトマル
チバイブレータ回路27を、トランジスタ19a
のベースに抵抗19を介して接続する。続いて、
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路17の出力
端18にダイオード28及び抵抗29を直列に介
して後述するフリツプフロツプ回路30の出力端
31に接続する。更に、トランジスタ19aのコ
レクタに接続されたワンシヨツトマルチバイブレ
ータ回路27の一方の出力端32に抵抗33,3
3aと電解コンデンサ34とトランジスタ35と
からなる、波形信号を遅延する電子音識別用の遅
延回路36を、トランジスタ35のベースに抵抗
33を介して接続する。更に、この遅延回路36
の出力端43に、トランジスタ37,38と抵抗
39,40,41,42とからなる波形信号を反
転させて電子音を変換させるフリツプフロツプ回
路30を、抵抗42及びトランジスタ38のエミ
ツタを介して接続するように形成されている。こ
の場合、前記遅延回路36は外部打撃音入力によ
る曲選定時の誤動作を防止するために設けてある
もので、その遅延回路は抵抗33と電解コンデン
サ34との積によつて設定される。
一方、前記電子音発生部61は、先ず、フリツ
プフロツプ回路30の出力端31にメロデイー
IC44と抵抗45,46,47,48,49,
50,51,52とコンデンサ53,54,5
5,56,56aと電解コンデンサ56bと可変
抵抗57とトランジスタ58,59とスピーカ6
0とからなる異なる、電子音が順次発生するをメ
ロデイーIC44の一端を接続する。そして、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータ回路27を構成す
るトランジスタ20のコレクタに接続されている
他方の出力端62にメロデイーIC44の入力端
子63を接続するように形成されている。
プフロツプ回路30の出力端31にメロデイー
IC44と抵抗45,46,47,48,49,
50,51,52とコンデンサ53,54,5
5,56,56aと電解コンデンサ56bと可変
抵抗57とトランジスタ58,59とスピーカ6
0とからなる異なる、電子音が順次発生するをメ
ロデイーIC44の一端を接続する。そして、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータ回路27を構成す
るトランジスタ20のコレクタに接続されている
他方の出力端62にメロデイーIC44の入力端
子63を接続するように形成されている。
尚、コンデンサマイク1の直流電源接続端6
4,65は、第1図に示す如く前記各回路の検波
増幅回路6とワンシヨツトマルチバイブレータ回
路17,27と遅延回路36とフリツプフロツプ
回路30と電子音発生部61とに共通接続され、
直流電源66のプラス側を直流電源接続端64
に、マイナス側を直流電源接続端65に夫々接続
する。
4,65は、第1図に示す如く前記各回路の検波
増幅回路6とワンシヨツトマルチバイブレータ回
路17,27と遅延回路36とフリツプフロツプ
回路30と電子音発生部61とに共通接続され、
直流電源66のプラス側を直流電源接続端64
に、マイナス側を直流電源接続端65に夫々接続
する。
次に、その動作について説明する。
例えば、手拍子等により一度外部音を鳴らす
と、音感知部68のコンデンサマイク1がこの外
部音を感知し、出力端67に出力される信号波形
(第2図A)を検波増幅回路6により検波増幅す
ると、出力端8には第2図Bに示すような波形と
なる。この波形信号をワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路17にて第2図Cに示すような1個の
矩形波に波形整形する。波形整形した後、一曲目
の選定と曲目演奏時間を決定するワンシヨツトマ
ルチバイブレータ回路27を作動させると、抵抗
25と電解コンデンサ26とのCR時定数によつ
て決定されるロー波形(第2図D)が他方の出力
端62で得られる。すると、メロデイーIC44
の入力端子63ではHレベルからLレベルに反転
するので、メロデイーIC44が作動して一曲目
のメロデイーがトランジスタ58,59等によつ
て増幅されてスピーカ60により鳴る(第2図H
参照)。
と、音感知部68のコンデンサマイク1がこの外
部音を感知し、出力端67に出力される信号波形
(第2図A)を検波増幅回路6により検波増幅す
ると、出力端8には第2図Bに示すような波形と
なる。この波形信号をワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路17にて第2図Cに示すような1個の
矩形波に波形整形する。波形整形した後、一曲目
の選定と曲目演奏時間を決定するワンシヨツトマ
ルチバイブレータ回路27を作動させると、抵抗
25と電解コンデンサ26とのCR時定数によつ
て決定されるロー波形(第2図D)が他方の出力
端62で得られる。すると、メロデイーIC44
の入力端子63ではHレベルからLレベルに反転
するので、メロデイーIC44が作動して一曲目
のメロデイーがトランジスタ58,59等によつ
て増幅されてスピーカ60により鳴る(第2図H
参照)。
更に、二度目の外部打撃音を鳴らすと、やはり
コンデンサマイク1で音を感知し、前述の如く検
波増幅回路6及びワンシヨツトマルチバイブレー
タ回路17を経由してワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路27に入力し、一方の出力端32で第
2図Dに示すような波形信号が得られて遅延回路
36に入力される。この遅延回路36は外部打撃
音入力による曲選定時の誤動作を防止するために
設けられており、その遅延時間は抵抗33と電解
コンデンサ34との積により設定され、信号波形
は第2図Eに示すようにCRだけ遅れる。すると、
出力端43では、第2図Fに示すような波形信号
が出力され、この信号がフリツプフロツプ回路3
0に入力されることによりフリツプフロツプ回路
30を作動させて出力端31でHレベルからLレ
ベルに反転させて第2図Gに示すような波形信号
が電子音発生部61のメロデイーIC44に入力
すると、第一曲目のメロデイーが停止して第二曲
目のメロデイーがスピーカ60より流れる。
コンデンサマイク1で音を感知し、前述の如く検
波増幅回路6及びワンシヨツトマルチバイブレー
タ回路17を経由してワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路27に入力し、一方の出力端32で第
2図Dに示すような波形信号が得られて遅延回路
36に入力される。この遅延回路36は外部打撃
音入力による曲選定時の誤動作を防止するために
設けられており、その遅延時間は抵抗33と電解
コンデンサ34との積により設定され、信号波形
は第2図Eに示すようにCRだけ遅れる。すると、
出力端43では、第2図Fに示すような波形信号
が出力され、この信号がフリツプフロツプ回路3
0に入力されることによりフリツプフロツプ回路
30を作動させて出力端31でHレベルからLレ
ベルに反転させて第2図Gに示すような波形信号
が電子音発生部61のメロデイーIC44に入力
すると、第一曲目のメロデイーが停止して第二曲
目のメロデイーがスピーカ60より流れる。
(発明の効果)
従つて、本発明は、外部音を感知する音感知部
68と、この音感知部68で外部音を感知する毎
にメロデイー、動物の鳴声、オルゴール音等の異
なる電子音が順次発生する電子音発生部61とか
ら成り、前記音感知部68は、外部音感知用のマ
イク1の出力端に検波増幅回路6を接続し、この
検波増幅回路6の出力端に矩形波整形用のワンシ
ヨツトマルチバイブレータ回路17を接続し、こ
のワンシヨツトマルチバイブレータ回路17の出
力端に、電子音の選定と電子音の演奏時間とを決
定するCR時定数設定回路を有するロー波形整形
用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路27を
接続し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回
路27の一方の出力端に、そのロー波形信号を抵
抗と電解コンデンサとの積によつて設定される時
間だけ遅延させる電子音識別用の遅延回路を接続
し、この遅延回路の出力端に、その波形信号をH
レベルからLレベルに反転させて電子音を変換さ
せるフリツプフロツプ回路30を接続するように
形成し、一方、前記電子音発生部61は、前記音
感知部68のフリツプフロツプ回路30の出力端
と、CR時定数設定回路を有するワンシヨツトマ
ルチバイブレータ回路27の他方の出力端とに、
異なる電子音が順次発生するメロデイーIC44
を接続するように形成したから、手拍子等により
一度外部音を鳴らすと、音感知部68のマイク1
がこの外部音を感知し、続いて、この出力端67
に出力される信号波形を検波増幅回路6により検
波増幅し、この出力端8に出力される波形信号を
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路17にて1
個の矩形波に波形整形した後、一曲目の選定と曲
目演奏時間を決定するワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路27を作動させると、抵抗25と電解
コンデンサ26とのCR時定数によつて決定され
るロー波形が他方の出力端62で得られ、する
と、メロデイーIC44の入力端子63ではHレ
ベルからLレベルに反転するので、メロデイー
ICが作動して一曲目のメロデイーが鳴り、更に、
二度目の外部打撃音を鳴らすと、やはりマイク1
で音を感知し、前述の如く検波増幅回路6及びワ
ンシヨツトマルチバイブレータ回路17を経由し
て、一曲目の選定と曲目演奏時間を決定するワン
シヨツトマルチバイブレータ回路27に入力し、
この回路27の一方の出力端32に出力されるロ
ー波形信号が遅延回路36に入力され、このロー
波形信号が遅延回路36で抵抗33と電解コンデ
ンサ34との積によつて設定された時間だけ遅延
され、この遅延回路36の出力端43に出力され
る波形信号がフリツプフロツプ回路30に入力さ
れることにより、フリツプフロツプ回路30が作
動されて出力端31でHレベルからLレベルに反
転され、その波形信号が電子音発生部61のメロ
デイーIC44に入力すると、第一曲目のメロデ
イーが停止して第二曲目のメロデイーが発生す
る、というように異なる電子音が順次発生するた
め、外部音を感知するだけで自動的に電子音によ
るメロデイーを演奏するようになる。しかも、一
度音を感知すると、CR時定数設定回路を有した
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路27によ
り、一定時間(約15〜20秒間)メロデイーを演奏
した後、自動的にメロデイーを停止するようにな
り、興趣に富むものとなる。また、外部音を二度
連続して鳴らせば、遅延回路36とフリツプフロ
ツプ回路30とによつて、前の曲(第一曲目)は
停止して後の曲(第二曲目)のメロデイーを鳴ら
すことができる。すなわち、外部音の数によつ
て、流れるメロデイーの曲目の変換が可能とな
り、その機能を拡大せしめられるようになると共
に、その応用性を増大せしめられるようになり、
一層興趣に富むものを提供できるようになる。
68と、この音感知部68で外部音を感知する毎
にメロデイー、動物の鳴声、オルゴール音等の異
なる電子音が順次発生する電子音発生部61とか
ら成り、前記音感知部68は、外部音感知用のマ
イク1の出力端に検波増幅回路6を接続し、この
検波増幅回路6の出力端に矩形波整形用のワンシ
ヨツトマルチバイブレータ回路17を接続し、こ
のワンシヨツトマルチバイブレータ回路17の出
力端に、電子音の選定と電子音の演奏時間とを決
定するCR時定数設定回路を有するロー波形整形
用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路27を
接続し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回
路27の一方の出力端に、そのロー波形信号を抵
抗と電解コンデンサとの積によつて設定される時
間だけ遅延させる電子音識別用の遅延回路を接続
し、この遅延回路の出力端に、その波形信号をH
レベルからLレベルに反転させて電子音を変換さ
せるフリツプフロツプ回路30を接続するように
形成し、一方、前記電子音発生部61は、前記音
感知部68のフリツプフロツプ回路30の出力端
と、CR時定数設定回路を有するワンシヨツトマ
ルチバイブレータ回路27の他方の出力端とに、
異なる電子音が順次発生するメロデイーIC44
を接続するように形成したから、手拍子等により
一度外部音を鳴らすと、音感知部68のマイク1
がこの外部音を感知し、続いて、この出力端67
に出力される信号波形を検波増幅回路6により検
波増幅し、この出力端8に出力される波形信号を
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路17にて1
個の矩形波に波形整形した後、一曲目の選定と曲
目演奏時間を決定するワンシヨツトマルチバイブ
レータ回路27を作動させると、抵抗25と電解
コンデンサ26とのCR時定数によつて決定され
るロー波形が他方の出力端62で得られ、する
と、メロデイーIC44の入力端子63ではHレ
ベルからLレベルに反転するので、メロデイー
ICが作動して一曲目のメロデイーが鳴り、更に、
二度目の外部打撃音を鳴らすと、やはりマイク1
で音を感知し、前述の如く検波増幅回路6及びワ
ンシヨツトマルチバイブレータ回路17を経由し
て、一曲目の選定と曲目演奏時間を決定するワン
シヨツトマルチバイブレータ回路27に入力し、
この回路27の一方の出力端32に出力されるロ
ー波形信号が遅延回路36に入力され、このロー
波形信号が遅延回路36で抵抗33と電解コンデ
ンサ34との積によつて設定された時間だけ遅延
され、この遅延回路36の出力端43に出力され
る波形信号がフリツプフロツプ回路30に入力さ
れることにより、フリツプフロツプ回路30が作
動されて出力端31でHレベルからLレベルに反
転され、その波形信号が電子音発生部61のメロ
デイーIC44に入力すると、第一曲目のメロデ
イーが停止して第二曲目のメロデイーが発生す
る、というように異なる電子音が順次発生するた
め、外部音を感知するだけで自動的に電子音によ
るメロデイーを演奏するようになる。しかも、一
度音を感知すると、CR時定数設定回路を有した
ワンシヨツトマルチバイブレータ回路27によ
り、一定時間(約15〜20秒間)メロデイーを演奏
した後、自動的にメロデイーを停止するようにな
り、興趣に富むものとなる。また、外部音を二度
連続して鳴らせば、遅延回路36とフリツプフロ
ツプ回路30とによつて、前の曲(第一曲目)は
停止して後の曲(第二曲目)のメロデイーを鳴ら
すことができる。すなわち、外部音の数によつ
て、流れるメロデイーの曲目の変換が可能とな
り、その機能を拡大せしめられるようになると共
に、その応用性を増大せしめられるようになり、
一層興趣に富むものを提供できるようになる。
更に、動作電圧が1.5V〜3Vの既存のメロデイ
ーICの動作電圧と同電圧という、低電圧による
動作が可能であり、例えば、単三の乾電池1本で
動作して非常に経済的である。もちろん、単三の
乾電池を単一のそれとすることにより、一層長時
間にわたつて作動させることができる。また、メ
ロデイーICを市販されている他のメロデイーIC
に交換することにより、例えば、動物の鳴声や、
オルゴール音等のように好みに応じた音声を自由
に選択することも可能である。
ーICの動作電圧と同電圧という、低電圧による
動作が可能であり、例えば、単三の乾電池1本で
動作して非常に経済的である。もちろん、単三の
乾電池を単一のそれとすることにより、一層長時
間にわたつて作動させることができる。また、メ
ロデイーICを市販されている他のメロデイーIC
に交換することにより、例えば、動物の鳴声や、
オルゴール音等のように好みに応じた音声を自由
に選択することも可能である。
しかも、メロデイーIC44を使用しているの
で、特定のメロデイーを演奏する電子音を出力す
るが、音感知部68を、例えば、走行玩具に組込
んで、この走行玩具の駆動部とを接続することに
より、走行玩具を前進、後進するような逆転スイ
ツチ切換用の信号を発生させるものとし、更に
は、前進、後進に関連してメロデイーを鳴らすこ
ともでき、応用性に富むものとなる。
で、特定のメロデイーを演奏する電子音を出力す
るが、音感知部68を、例えば、走行玩具に組込
んで、この走行玩具の駆動部とを接続することに
より、走行玩具を前進、後進するような逆転スイ
ツチ切換用の信号を発生させるものとし、更に
は、前進、後進に関連してメロデイーを鳴らすこ
ともでき、応用性に富むものとなる。
加えて、第1図に示すフリツプフロツプ回路3
0及びメロデイーIC44等を適宜増加すること
により、発生させる電子音を順位に応じた三種以
上のものとし、例えば、動物の鳴声、オルゴール
音、その他の電子音夫々の三種以上、更には、そ
れらを組合わせた三種以上の異つた電子音を、外
部音の数に対応させて、発生させることも可能で
ある。
0及びメロデイーIC44等を適宜増加すること
により、発生させる電子音を順位に応じた三種以
上のものとし、例えば、動物の鳴声、オルゴール
音、その他の電子音夫々の三種以上、更には、そ
れらを組合わせた三種以上の異つた電子音を、外
部音の数に対応させて、発生させることも可能で
ある。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図
は各出力端の信号波形を示す波形図である。 1……コンデンサマイク、2……抵抗、3……
抵抗、4……抵抗、5……トランジスタ、6……
検波増幅回路、7……コンデンサ、8……出力
端、9……抵抗、10……抵抗、11……抵抗、
12……抵抗、13……抵抗、14……トランジ
スタ、15……トランジスタ、16……電解コン
デンサ、17……ワンシヨツトマルチバイブレー
タ回路、18……出力端、19……抵抗、19a
……トランジスタ、20……トランジスタ、21
……抵抗、22……抵抗、23……抵抗、24…
…抵抗、25……抵抗、26……電解コンデン
サ、27……ワンシヨツトマルチバイブレータ回
路、28……ダイオード、29……抵抗、30…
…フリツプフロツプ回路、31……出力端、32
……出力端、33……抵抗、33a……抵抗、3
4……電解コンデンサ、35……トランジスタ、
36……遅延回路、37……トランジスタ、38
……トランジスタ、39……抵抗、40……抵
抗、41……抵抗、42……抵抗、43……出力
端、44……メロデイーIC、45……抵抗、4
6……抵抗、47……抵抗、48……抵抗、49
……抵抗、50……抵抗、51……抵抗、52…
…抵抗、53……コンデンサ、54……コンデン
サ、55……コンデンサ、56……コンデンサ、
56a……コンデンサ、56b……電解コンデン
サ、57……可変抵抗、58……トランジスタ、
59……トランジスタ、60……スピーカ、61
……電子音発生部、62……出力端、63……入
力端子、64……直流電源接続端、65……直流
電源接続端、66……直流電源、67……出力
端、68……音感知部。
は各出力端の信号波形を示す波形図である。 1……コンデンサマイク、2……抵抗、3……
抵抗、4……抵抗、5……トランジスタ、6……
検波増幅回路、7……コンデンサ、8……出力
端、9……抵抗、10……抵抗、11……抵抗、
12……抵抗、13……抵抗、14……トランジ
スタ、15……トランジスタ、16……電解コン
デンサ、17……ワンシヨツトマルチバイブレー
タ回路、18……出力端、19……抵抗、19a
……トランジスタ、20……トランジスタ、21
……抵抗、22……抵抗、23……抵抗、24…
…抵抗、25……抵抗、26……電解コンデン
サ、27……ワンシヨツトマルチバイブレータ回
路、28……ダイオード、29……抵抗、30…
…フリツプフロツプ回路、31……出力端、32
……出力端、33……抵抗、33a……抵抗、3
4……電解コンデンサ、35……トランジスタ、
36……遅延回路、37……トランジスタ、38
……トランジスタ、39……抵抗、40……抵
抗、41……抵抗、42……抵抗、43……出力
端、44……メロデイーIC、45……抵抗、4
6……抵抗、47……抵抗、48……抵抗、49
……抵抗、50……抵抗、51……抵抗、52…
…抵抗、53……コンデンサ、54……コンデン
サ、55……コンデンサ、56……コンデンサ、
56a……コンデンサ、56b……電解コンデン
サ、57……可変抵抗、58……トランジスタ、
59……トランジスタ、60……スピーカ、61
……電子音発生部、62……出力端、63……入
力端子、64……直流電源接続端、65……直流
電源接続端、66……直流電源、67……出力
端、68……音感知部。
Claims (1)
- 1 外部音を感知する音感知部と、この音感知部
で外部音を感知する毎にメロデイー、動物の鳴
声、オルゴール音等の異なる電子音が順次発生す
る電子音発生部とから成り、前記音感知部は、外
部音感知用のマイクの出力端に検波増幅回路を接
続し、この検波増幅回路の出力端に矩形波整形用
のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接続
し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
出力端に、電子音の選定と電子音の演奏時間とを
決定するCR時定数設定回路を有するロー波形整
形用のワンシヨツトマルチバイブレータ回路を接
続し、このワンシヨツトマルチバイブレータ回路
の一方の出力端に、そのロー波形信号を抵抗と電
解コンデンサとの積によつて設定される時間だけ
遅延させる電子音識別用の遅延回路を接続し、こ
の遅延回路の出力端に、その波形信号をHレベル
からLレベルに反転させて電子音を変換させるフ
リツプフロツプ回路を接続するように形成し、一
方、前記電子音発生部は、前記音感知部のフリツ
プフロツプ回路の出力端と、CR時定数設定回路
を有するワンシヨツトマルチバイブレータ回路の
他方の出力端とに、異なる電子音が順次発生する
メロデイーICを接続するように形成したことを
特徴とする電子音発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56094877A JPS57210397A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Electronic tone generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56094877A JPS57210397A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Electronic tone generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210397A JPS57210397A (en) | 1982-12-23 |
| JPH0223874B2 true JPH0223874B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=14122274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56094877A Granted JPS57210397A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Electronic tone generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57210397A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174884U (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | 伊藤 壮一 | 飾り台 |
| JPS6024856A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-02-07 | 株式会社モルテン | 発音ボ−ル |
| JPS6049894U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-08 | 桜井 光一 | 音感知作動のメロデイ発生機構を有した玩具 |
| JPS60102044U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-11 | 日高 宗敏 | 発声ラケツト |
| JPS60138566U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | 株式会社 モルテン | 発音ボ−ル |
| JPS612186U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-08 | ワタナベ工業株式会社 | 報知装置付すだれ |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP56094877A patent/JPS57210397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57210397A (en) | 1982-12-23 |
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