JPS59111478A - フエ−ダ−装置 - Google Patents
フエ−ダ−装置Info
- Publication number
- JPS59111478A JPS59111478A JP57222408A JP22240882A JPS59111478A JP S59111478 A JPS59111478 A JP S59111478A JP 57222408 A JP57222408 A JP 57222408A JP 22240882 A JP22240882 A JP 22240882A JP S59111478 A JPS59111478 A JP S59111478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fader
- output
- lever
- levers
- fadar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、刀レビジョン調整卓等で使用され、任意の2
つの信号をデゾルブ或いはスーパーインポーズするフェ
ーダ−装置に関するものである。
つの信号をデゾルブ或いはスーパーインポーズするフェ
ーダ−装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のフェーダ−装置の一例である。
同図において、1は操作卓等のパネルであり、このパネ
ル1に枠2が取り付けられている。枠2には2個の可変
抵抗器3,3′が同一線上に取り付けられ、この可変抵
抗器3,3′の各回転軸4゜4′には第2図に示す軸1
0.10’を有する各7エダーレバー5,5′が取り付
けられる。
ル1に枠2が取り付けられている。枠2には2個の可変
抵抗器3,3′が同一線上に取り付けられ、この可変抵
抗器3,3′の各回転軸4゜4′には第2図に示す軸1
0.10’を有する各7エダーレバー5,5′が取り付
けられる。
また前記フェーダ−レバー6.6′は、操作ボタン6に
より、連結動作あるいは、各レバー別々に分離動作する
結合手段を備えている。したがって可変抵抗器3,3′
においても連結動作あるいは分離動作することが出来る
。
より、連結動作あるいは、各レバー別々に分離動作する
結合手段を備えている。したがって可変抵抗器3,3′
においても連結動作あるいは分離動作することが出来る
。
第2図は、第1図のフェーダ−装置のフェーダ−レバー
の連結時の断面図を示す。同図で、操作ボタン6の先端
は、バネ11の力により鎖線位置まで後退しており、レ
バー5,5′は独立に操作出来るが、操作ボタン6を押
せば、その先端部12がレバー5′に設けた穴13にl
成金され連動動作を行える。
の連結時の断面図を示す。同図で、操作ボタン6の先端
は、バネ11の力により鎖線位置まで後退しており、レ
バー5,5′は独立に操作出来るが、操作ボタン6を押
せば、その先端部12がレバー5′に設けた穴13にl
成金され連動動作を行える。
上記のような構成により、可変抵抗器の連結動作あるい
は分離動作で、2種の映像信号を同時あるいは単独に制
御部することが出来る。
は分離動作で、2種の映像信号を同時あるいは単独に制
御部することが出来る。
しかしながら上記従来のフェーダ−装置において1l−
1:2個の可変抵抗器3,3′はそれぞれが別々の映1
象レベルヲ訓御していた為、フェーダ−レバー5.5’
を連結動作させた場合に2個の可変抵抗器3,3′の出
力の違いから、映像合成レベルの変動が必ず生じる。し
たがって前記変動を小さくする為には多くの調整時間を
費やす必要があるという欠点があった。
1:2個の可変抵抗器3,3′はそれぞれが別々の映1
象レベルヲ訓御していた為、フェーダ−レバー5.5’
を連結動作させた場合に2個の可変抵抗器3,3′の出
力の違いから、映像合成レベルの変動が必ず生じる。し
たがって前記変動を小さくする為には多くの調整時間を
費やす必要があるという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記欠点を除去するものであり、寸だこれを低
コストで供給でき、しかも最小のスペースで行なうこと
全可能とするフェーダ−装置の提供を目的とするもので
ある。
コストで供給でき、しかも最小のスペースで行なうこと
全可能とするフェーダ−装置の提供を目的とするもので
ある。
発明の構成
本発明は上記目的を達成する為に、フェーダ−レバー内
に連結動作または分離動作を検知する手段を設け、かつ
連結動作の場合、映像合成レベルの変動を自動的に制御
させるように構成したものである。
に連結動作または分離動作を検知する手段を設け、かつ
連結動作の場合、映像合成レベルの変動を自動的に制御
させるように構成したものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実症例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は、フェーダ−レバー5,5′の連結時の断面図
である。
である。
フェーダ−レバー5′内には発光ダイオード8及びフォ
トトランジスター9をプリント基板7に装着した検出部
を設ける。なお、前記発光ダイオード8は常に発光信号
を発生している。(給電線(は因示省略) 次に上記のように構成されたフェーダ−装置の動作につ
いて説明する。
トトランジスター9をプリント基板7に装着した検出部
を設ける。なお、前記発光ダイオード8は常に発光信号
を発生している。(給電線(は因示省略) 次に上記のように構成されたフェーダ−装置の動作につ
いて説明する。
1ず1請作ボタン6を矢印方向に移動操作することによ
り、2本のフェーダ−レバー5,5′は分離又は連結さ
れる0 その際操作ボタン6の操作により先端部12が発光ダイ
オード8とフォトトランジスター9間の発光信号の光路
を開放又は遮断する。
り、2本のフェーダ−レバー5,5′は分離又は連結さ
れる0 その際操作ボタン6の操作により先端部12が発光ダイ
オード8とフォトトランジスター9間の発光信号の光路
を開放又は遮断する。
そしてフォトトランジスター9は発光ダイオード8から
の発光信号により、連結又は分離を慣用することが出1
来る。またこの検出により連結動作ケする場合第1図に
示した2個の可変抵抗器3゜3′のどちらか片方の出力
で一方の映像信号レベルを器側1し、同時に前記一方の
出力の反転した出力でもう一方の信号レベルを制御させ
ることが出来る。したがって、第1図に示した2個の可
変抵抗器3,3”z使用することから起る2種の出力の
違いによる映像合成レベルの変動が無くなる。
の発光信号により、連結又は分離を慣用することが出1
来る。またこの検出により連結動作ケする場合第1図に
示した2個の可変抵抗器3゜3′のどちらか片方の出力
で一方の映像信号レベルを器側1し、同時に前記一方の
出力の反転した出力でもう一方の信号レベルを制御させ
ることが出来る。したがって、第1図に示した2個の可
変抵抗器3,3”z使用することから起る2種の出力の
違いによる映像合成レベルの変動が無くなる。
なお、発光ダイオード8及びフォトトランジスタ9より
なる検出手段は上記した光学的手段によらす、機械的或
は電気的に結合の有無を検出するようにしても良い。
なる検出手段は上記した光学的手段によらす、機械的或
は電気的に結合の有無を検出するようにしても良い。
発明の効果
奉
一発明は以上のように、フェーダ−レバー内に連結動作
または分離動作を検知する手段を設け、かつ連結動作の
場合、映像合成レベルの変動を自動的に制御することに
より、従来2個の可変抵抗器全使用して制御させること
から起きる2種の可変抵抗変化特性の調整の手間が不要
となる等の利点が得られる。
または分離動作を検知する手段を設け、かつ連結動作の
場合、映像合成レベルの変動を自動的に制御することに
より、従来2個の可変抵抗器全使用して制御させること
から起きる2種の可変抵抗変化特性の調整の手間が不要
となる等の利点が得られる。
第1図は従来のフェーダ−装置の正面図、第2図は従来
のフェーダ−装置におけるフェーダ−レバーの断面図、
第3図は本発明の一実施例におけるフェーダ−装置のフ
ェーダ−レバーの断面図である。 5.5′・・・・・・フェーダ−レバー、8・・・・・
・発光タイオード、9・・・・・・フォトトランジスタ
ー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敞 男 ほか1名第1
図 、り 第2図 第3図
のフェーダ−装置におけるフェーダ−レバーの断面図、
第3図は本発明の一実施例におけるフェーダ−装置のフ
ェーダ−レバーの断面図である。 5.5′・・・・・・フェーダ−レバー、8・・・・・
・発光タイオード、9・・・・・・フォトトランジスタ
ー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敞 男 ほか1名第1
図 、り 第2図 第3図
Claims (1)
- 同一の回転中心を有する2個のフェーダ−レバーと、前
記2個の7エーダーレバーにそれぞれ連動して作動する
2組の信号レベル出力の調整手段と、前記2個のフェー
ダ−レバーを連結成いは分離させて作動させるだめの結
合手段と、前記フェーダ−レバーの連結の有無を検出す
る検出手段とを具備し、前記連結時に一方の信号レベル
の反転出力をもって他方の信号レベルの出力として用い
ることを特徴とするフェーダ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222408A JPS59111478A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | フエ−ダ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222408A JPS59111478A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | フエ−ダ−装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134984A Division JPH02139023A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 選択気体透過性複合膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111478A true JPS59111478A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0115224B2 JPH0115224B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=16781906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222408A Granted JPS59111478A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | フエ−ダ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111478A (ja) |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222408A patent/JPS59111478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115224B2 (ja) | 1989-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9111515B2 (en) | Method and device to control a computer system utilizing a fluid flow | |
| US20110246886A1 (en) | Apparatus and method for controlling a sound reproduction apparatus | |
| EP0427228A3 (en) | Threshold value control system in a receiver circuit | |
| JPS59111478A (ja) | フエ−ダ−装置 | |
| KR960018935A (ko) | 자동레벨선택기능을 가지는 신호수신장치 | |
| HK88197A (en) | System for preventing crosstalk in a multi-input electronic device | |
| JPS55164981A (en) | Read-in unit | |
| JPS60205736A (ja) | デイスプレイ入力装置の回転ボ−ルの回転方向弁別方法およびデイスプレイ入力装置 | |
| EP1003283A2 (en) | Audio signal processing device | |
| JPS5918771Y2 (ja) | スピ−カの音量調整装置 | |
| JPH04132493A (ja) | リモートコントロール送信装置 | |
| JPH0486169A (ja) | ミュート回路 | |
| JPS57743A (en) | Switchboard device using plural mask sheets | |
| JPS6151224A (ja) | キ−ボ−ド制御回路 | |
| JPS6181347A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS63133139A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| IE20011069A1 (en) | A Disc Jockey Mixing Console | |
| JPS647193A (en) | Display device for area acoustic control state of fire alarm | |
| JPS56128963A (en) | Electrophotographic copying machine | |
| JPS575134A (en) | Automatic resetting circuit system | |
| JPS57100501A (en) | Load controller | |
| JPH0561582A (ja) | キーボード装置 | |
| JPS602963A (ja) | 複写機の制御装置 | |
| KR19980055557A (ko) | 마우스 조정 방법 | |
| JPS6366692A (ja) | 音声出力装置付自動販売機の制御回路 |