JPS6181347A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPS6181347A JPS6181347A JP20367984A JP20367984A JPS6181347A JP S6181347 A JPS6181347 A JP S6181347A JP 20367984 A JP20367984 A JP 20367984A JP 20367984 A JP20367984 A JP 20367984A JP S6181347 A JPS6181347 A JP S6181347A
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- JP
- Japan
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- sheet
- cabinet
- paper
- roller
- plate
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/04—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to absence of articles, e.g. exhaustion of pile
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電子写真装置等において、給紙カセット装置
内のシート紙を1枚ずつ給紙する給紙装置に関する。
内のシート紙を1枚ずつ給紙する給紙装置に関する。
電子写真装置等において、給紙カセット装置よりシート
紙を給紙するものとして、シート紙を1枚ずつ取り出す
ため、従来筐体の両側前端に分離爪を設けた装置が用い
られている。しかしながらこの装置ではシート紙取り出
し時、分離爪によりシート紙前端にカールを生じ、搬送
路中で紙づまりを生じ易くなるという問題を有している
。このため筐体に分離爪を設けない第5図に示すような
ものも用いられている。
紙を給紙するものとして、シート紙を1枚ずつ取り出す
ため、従来筐体の両側前端に分離爪を設けた装置が用い
られている。しかしながらこの装置ではシート紙取り出
し時、分離爪によりシート紙前端にカールを生じ、搬送
路中で紙づまりを生じ易くなるという問題を有している
。このため筐体に分離爪を設けない第5図に示すような
ものも用いられている。
即ちこの装置は、エレベータ装置00)により揺動され
るプレー) (111上のシート紙(12を、送り出し
口□−ラ6:1により1枚あるいは複数枚取り出し、次
いで分離ローラ(14)によりシート紙Ozを1枚ずつ
給紙するものである。そしてこの様な装置において給紙
カセツ) Un内のシート紙a2の有無を検知する第1
の検出装置としては第6図に示すようなものが用いられ
ている。この装置は、給紙力セラ)(161の装着によ
りレバー07)が押下されると、ばね(18a)に抗し
シャフト08を中心にボード(イ)が第6図(イ)に点
線で示す位置迄矢印S方向に回動され、ボード■上の第
1のストッパ(2υ及び第2のストッパ(2〕がそれぞ
れ作動部(ハ)及びマイクロスイッチI24の第1のア
ーム(26a)から離間され、作動部(ハ)は軸(23
a)を中心にシート紙az上に載置される検出部(5)
と一体に回動される一方、アーム(イ)は矢印を方向に
戻されマイクロスイッチ(2)はオンされる。そしてこ
の様な状態で給紙が行なわれ、プレート0υが除々に矢
印U方向に回動されシート紙02が全て給紙されると、
検出部(5)がプレー)(Illの貫通孔(lla)に
落下され、作動部Q鴫が矢印V方向に回動される事から
第2のアーム(26b)にピン(23b)が当接し、ア
ーム弼が矢印を方向と反対方向に回動されてマイクロス
イッチ(財)はオフ状態となり、シート紙Hが無い旨を
検出する。
るプレー) (111上のシート紙(12を、送り出し
口□−ラ6:1により1枚あるいは複数枚取り出し、次
いで分離ローラ(14)によりシート紙Ozを1枚ずつ
給紙するものである。そしてこの様な装置において給紙
カセツ) Un内のシート紙a2の有無を検知する第1
の検出装置としては第6図に示すようなものが用いられ
ている。この装置は、給紙力セラ)(161の装着によ
りレバー07)が押下されると、ばね(18a)に抗し
シャフト08を中心にボード(イ)が第6図(イ)に点
線で示す位置迄矢印S方向に回動され、ボード■上の第
1のストッパ(2υ及び第2のストッパ(2〕がそれぞ
れ作動部(ハ)及びマイクロスイッチI24の第1のア
ーム(26a)から離間され、作動部(ハ)は軸(23
a)を中心にシート紙az上に載置される検出部(5)
と一体に回動される一方、アーム(イ)は矢印を方向に
戻されマイクロスイッチ(2)はオンされる。そしてこ
の様な状態で給紙が行なわれ、プレート0υが除々に矢
印U方向に回動されシート紙02が全て給紙されると、
検出部(5)がプレー)(Illの貫通孔(lla)に
落下され、作動部Q鴫が矢印V方向に回動される事から
第2のアーム(26b)にピン(23b)が当接し、ア
ーム弼が矢印を方向と反対方向に回動されてマイクロス
イッチ(財)はオフ状態となり、シート紙Hが無い旨を
検出する。
しかしながらこの様な機械的な装置はスペースを必要と
し、特に給紙カセット装置を複数段装着する装置にあっ
てはその小型化が妨げられるという欠点を有している。
し、特に給紙カセット装置を複数段装着する装置にあっ
てはその小型化が妨げられるという欠点を有している。
このため第7図の様にスペースの節約を図る光学的な第
2の検出装置も用いられている。この装置はプレート0
υの貫通孔を挾んで光源(ハ)及び検出回路(30a)
に接続されるCdSセル(至)を設け、シート紙(12
が残っている時と全て給紙された時のCd8セル(至)
の抵抗値を比較し、シート紙(13の有無を検出するも
のである。
2の検出装置も用いられている。この装置はプレート0
υの貫通孔を挾んで光源(ハ)及び検出回路(30a)
に接続されるCdSセル(至)を設け、シート紙(12
が残っている時と全て給紙された時のCd8セル(至)
の抵抗値を比較し、シート紙(13の有無を検出するも
のである。
しかしながらこの装置ではスペースの節約を図れるもの
のCdSセル(至)やホトトランジスター等の受光素子
が光源(ハ)以外の外乱光の影響を受は易く、検出精度
が低下され、又検出精度向上のための受光素子の感度調
整や、光源と受光素子間の距離の設定等が難しいという
欠点を有している。
のCdSセル(至)やホトトランジスター等の受光素子
が光源(ハ)以外の外乱光の影響を受は易く、検出精度
が低下され、又検出精度向上のための受光素子の感度調
整や、光源と受光素子間の距離の設定等が難しいという
欠点を有している。
この発明は上記事情にもとづいてなされたもので、広い
スペースを必要とする事無く、画像支持体の有無を高い
精度で検出する事が出来る給紙装置を提供することを目
的とする。
スペースを必要とする事無く、画像支持体の有無を高い
精度で検出する事が出来る給紙装置を提供することを目
的とする。
この発明は上記目的を達成するため、筐体内で画像支持
体を検出する反射型光検出装置と、筐体から分離ローラ
に到る間で画像支持体を検出する反射型光検出装置とを
設ける事により、スペースを取る事無く画像支持体の有
無の検出精度を高めると共に、最終の画像支持体までそ
の有無を検出するものである。
体を検出する反射型光検出装置と、筐体から分離ローラ
に到る間で画像支持体を検出する反射型光検出装置とを
設ける事により、スペースを取る事無く画像支持体の有
無の検出精度を高めると共に、最終の画像支持体までそ
の有無を検出するものである。
以下この発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
ながら説明する。筐体0邊底部には、エレベータ装置の
シャツ)C33)l=取着されるエレベータアーム(3
3a)の自由端により揺動可能とされるプレート04が
設けられている。そしてプレー) C34)上方の前端
には画像支持体であるシート紙(財)を筐体G2より取
り出すための送り出しローラC(7)が設けられると共
に筐体02に隣接する位置には、送り出し四−ラODに
よるシート紙(至)を1枚ずつ給紙するための分離ロー
ラ(38J1) 、 (38b)が設けられている。
ながら説明する。筐体0邊底部には、エレベータ装置の
シャツ)C33)l=取着されるエレベータアーム(3
3a)の自由端により揺動可能とされるプレート04が
設けられている。そしてプレー) C34)上方の前端
には画像支持体であるシート紙(財)を筐体G2より取
り出すための送り出しローラC(7)が設けられると共
に筐体02に隣接する位置には、送り出し四−ラODに
よるシート紙(至)を1枚ずつ給紙するための分離ロー
ラ(38J1) 、 (38b)が設けられている。
又、(41はプレー) <34)の貫通孔(34a)を
照射するようエレベータアーム(33M)自由端に取着
され、赤外線発光ダイオード(40a )及び、赤外線
透過フィルタ事を有するフオ))ランジスタ(40b)
からなる、第1の赤外線反射型光検出装置であり、0υ
は筐体63から分離ローラ(38a) 、 (38b)
に到るシート紙(至)の搬送路OIを照射するようプラ
ケツ) G13に取着され、第1の赤外線反射型光検出
装置(41と同一の構造からなる第2の赤外線反射型光
検出装置である。尚(4′3ないし關は本体(図示せず
)を制御する制御装置64)に接続される検出回路−の
抵抗1ないし抵抗11である。更に6ηは反転入力端子
にフォトトランジスタ(40b)からの電圧が入力され
、非反転入力端子に基準電圧(+Vcc)が入力される
第1の電圧比較回路であり、フォトトランジスタ(40
b )が赤外線発光ダイオード(40a)によるシート
紙(至)からの反射光を受光し、反転入力端子電圧〉非
反転入力端子電圧となる時、その出力は1L#レベルと
なる一方、シート紙(至)が全て給紙されシート紙(ト
)による反射光が無く反転入力端子電圧く非反転入力端
子電圧の時はハイインピーダンスとなる。
照射するようエレベータアーム(33M)自由端に取着
され、赤外線発光ダイオード(40a )及び、赤外線
透過フィルタ事を有するフオ))ランジスタ(40b)
からなる、第1の赤外線反射型光検出装置であり、0υ
は筐体63から分離ローラ(38a) 、 (38b)
に到るシート紙(至)の搬送路OIを照射するようプラ
ケツ) G13に取着され、第1の赤外線反射型光検出
装置(41と同一の構造からなる第2の赤外線反射型光
検出装置である。尚(4′3ないし關は本体(図示せず
)を制御する制御装置64)に接続される検出回路−の
抵抗1ないし抵抗11である。更に6ηは反転入力端子
にフォトトランジスタ(40b)からの電圧が入力され
、非反転入力端子に基準電圧(+Vcc)が入力される
第1の電圧比較回路であり、フォトトランジスタ(40
b )が赤外線発光ダイオード(40a)によるシート
紙(至)からの反射光を受光し、反転入力端子電圧〉非
反転入力端子電圧となる時、その出力は1L#レベルと
なる一方、シート紙(至)が全て給紙されシート紙(ト
)による反射光が無く反転入力端子電圧く非反転入力端
子電圧の時はハイインピーダンスとなる。
一方圀は反転入力端子にフオ))ランジスタ(41b)
からの電圧が入力され、非反転入力端子に基準電圧〔+
Vcc)が入力される第2の電圧比較回路であり、第1
の電圧比較回路6?)と同様その出力は、フォトトラン
ジスタ(41b)が赤外線ダイオード(41m)による
シート紙(至)からの反射光を受光し、反転入力端子電
圧〉非反転入力端子電圧の時1L“レベルとなり、シー
ト紙による反射光が無く反転入力端子電圧く非反転入力
端子電圧の時はハイインピーダンスとなる。即ち第1及
び第2の電圧比較回路67)、(至)の出力が共に1L
〃レベルである時検出回路−の出力はO〔■〕とされ、
制御装置64)にシート紙(至)が有る旨を入力する。
からの電圧が入力され、非反転入力端子に基準電圧〔+
Vcc)が入力される第2の電圧比較回路であり、第1
の電圧比較回路6?)と同様その出力は、フォトトラン
ジスタ(41b)が赤外線ダイオード(41m)による
シート紙(至)からの反射光を受光し、反転入力端子電
圧〉非反転入力端子電圧の時1L“レベルとなり、シー
ト紙による反射光が無く反転入力端子電圧く非反転入力
端子電圧の時はハイインピーダンスとなる。即ち第1及
び第2の電圧比較回路67)、(至)の出力が共に1L
〃レベルである時検出回路−の出力はO〔■〕とされ、
制御装置64)にシート紙(至)が有る旨を入力する。
又、第1及び第2の電圧比較回路6η、68の出力のい
づれか一方が1L#レベルであり、他方がハイインピー
ダンスの時も検出回路(至)の出力は0〔■〕とされ、
制御装置(財)にシート紙(至)が有る旨を入力する。
づれか一方が1L#レベルであり、他方がハイインピー
ダンスの時も検出回路(至)の出力は0〔■〕とされ、
制御装置(財)にシート紙(至)が有る旨を入力する。
そして第1及び第2の電圧比較回路67)、(へ)の出
力が共にハイインピーダンスの時検出回路(イ)の出力
は、抵抗11槌によりプルアップされ1H“レベルとな
り、 +Vcc(V)とされ、制御装fit、 C54
) Iニシート紙(ト)が無い旨を入力する。しかして
シート紙(至)を収納する筐体63を本体(図示せず)
に装着すると、フォトトランジスタ(40b)がシート
紙(ト)からの反射光を受光する事から、第1の電圧比
較回路f17)の出力が1L”レベルとなり、検出回路
(イ)は制御装置e54)にシート紙(至)が有る旨を
入力し、これにより制御装置54)は本体のコントロー
ルパネル(図示せス)ニコピー可能状態を表示する。そ
してこの後コピ事を開始すると、エレベータ装置及び送
り出しロー:inが駆動されて矢印W方向に回動するエ
レベータアーム(33a)によりプレート(財)が押し
上げられ、送り出しローラ071にシート紙(至)が接
触されると、1枚あるいは複数枚のシート紙(至)が分
離ローラ(3Bり 。
力が共にハイインピーダンスの時検出回路(イ)の出力
は、抵抗11槌によりプルアップされ1H“レベルとな
り、 +Vcc(V)とされ、制御装fit、 C54
) Iニシート紙(ト)が無い旨を入力する。しかして
シート紙(至)を収納する筐体63を本体(図示せず)
に装着すると、フォトトランジスタ(40b)がシート
紙(ト)からの反射光を受光する事から、第1の電圧比
較回路f17)の出力が1L”レベルとなり、検出回路
(イ)は制御装置e54)にシート紙(至)が有る旨を
入力し、これにより制御装置54)は本体のコントロー
ルパネル(図示せス)ニコピー可能状態を表示する。そ
してこの後コピ事を開始すると、エレベータ装置及び送
り出しロー:inが駆動されて矢印W方向に回動するエ
レベータアーム(33a)によりプレート(財)が押し
上げられ、送り出しローラ071にシート紙(至)が接
触されると、1枚あるいは複数枚のシート紙(至)が分
離ローラ(3Bり 。
(38b)側に散り出される。この後矢印X方向に回転
される下側の券離ローラ(38b)により2枚目以降の
シート紙が筐体03方向に戻されつつ、矢印y方向に回
転される上側の分11II0−ラ(38m)により一番
上のシート紙のみが感光体ドラム(図示せず)方向に給
紙される。この間第1及び第2の赤外線反射型光検出装
置0I、0υはそれぞれフォトトランジスタ(4ob)
、 (4th)がシート紙(至)からの反射光を受光
する事から第1及び第2の電圧比較回路67)。
される下側の券離ローラ(38b)により2枚目以降の
シート紙が筐体03方向に戻されつつ、矢印y方向に回
転される上側の分11II0−ラ(38m)により一番
上のシート紙のみが感光体ドラム(図示せず)方向に給
紙される。この間第1及び第2の赤外線反射型光検出装
置0I、0υはそれぞれフォトトランジスタ(4ob)
、 (4th)がシート紙(至)からの反射光を受光
する事から第1及び第2の電圧比較回路67)。
−の出力が共にtL”レベルであり1、検出回路−は制
御装置ciaに筐体CI邊中にシート紙(ト)が有る旨
を入力する。この後コピ事を終了すると、各装置が停止
されると共にエレベータアーム(33a)が矢印W方向
と反対方向に回動され、プレート(財)も筐体C13底
部に停止される。この様な操作を繰り返えす間に筐体c
Ik内のシート紙が全て給紙されると、フォトトランジ
スタ(40b)へシート紙からの反射光が入光されなく
なり、第1の電圧比較回路6ηの出力はハイインピーダ
ンスとされる。但しこの時、貫通孔(341)より外乱
光が入光されるが赤外線透過フィルタにカットされ、フ
ォトトランジスタ(40b)は光を検知しない。一方こ
の時、第2の電圧比較回路−にあっては、筐体c13か
ら分離ローラ(38a) 。
御装置ciaに筐体CI邊中にシート紙(ト)が有る旨
を入力する。この後コピ事を終了すると、各装置が停止
されると共にエレベータアーム(33a)が矢印W方向
と反対方向に回動され、プレート(財)も筐体C13底
部に停止される。この様な操作を繰り返えす間に筐体c
Ik内のシート紙が全て給紙されると、フォトトランジ
スタ(40b)へシート紙からの反射光が入光されなく
なり、第1の電圧比較回路6ηの出力はハイインピーダ
ンスとされる。但しこの時、貫通孔(341)より外乱
光が入光されるが赤外線透過フィルタにカットされ、フ
ォトトランジスタ(40b)は光を検知しない。一方こ
の時、第2の電圧比較回路−にあっては、筐体c13か
ら分離ローラ(38a) 。
(38b)に最後のシート紙が複数枚堆り出されていれ
ば、これ等シート紙が全て感光体ドラム(図示せず)方
向に給紙されてしまう迄1L#レベルを出力する事から
、検出回路−は制御装置64)にまだシート紙が有る旨
を入力する。そして、分離ローラ(33a) 、 (3
8b)においてもシート紙が全て給紙された時点で、第
2″の電圧比較回路an、第1の電圧比較回路団と共に
ハイインピーダンスとされ、検出回路(イ)は制御装置
541にシート紙が全て給紙され無くなった旨を入力す
る。これにより本体のコントロールパネル(−示せず)
にシート紙が無い旨表示され、オペレータは筐体02に
シート紙(イ)誉補給する事となる。
ば、これ等シート紙が全て感光体ドラム(図示せず)方
向に給紙されてしまう迄1L#レベルを出力する事から
、検出回路−は制御装置64)にまだシート紙が有る旨
を入力する。そして、分離ローラ(33a) 、 (3
8b)においてもシート紙が全て給紙された時点で、第
2″の電圧比較回路an、第1の電圧比較回路団と共に
ハイインピーダンスとされ、検出回路(イ)は制御装置
541にシート紙が全て給紙され無くなった旨を入力す
る。これにより本体のコントロールパネル(−示せず)
にシート紙が無い旨表示され、オペレータは筐体02に
シート紙(イ)誉補給する事となる。
このように構成すれば、筐体O2近傍に小さな赤外線反
射型光検出装ft、(41,G11lを設置するのみで
、容易にシート紙ODの有無を検知出来、従来の装置に
比しその設置スペースを著しく節約出来ると共に、赤外
線透過フィルターにより、赤外線反射型光検出装置が外
乱光による悪影響を受ける事が無く、検出精度が向上さ
れ、更には従来の光学的装置の様な受光素子の感度調整
や、光源及び受光素子間の距離の設定等が不要となり、
製造時に高い精度を要求される事が無く、製造工程が簡
素化される。
射型光検出装ft、(41,G11lを設置するのみで
、容易にシート紙ODの有無を検知出来、従来の装置に
比しその設置スペースを著しく節約出来ると共に、赤外
線透過フィルターにより、赤外線反射型光検出装置が外
乱光による悪影響を受ける事が無く、検出精度が向上さ
れ、更には従来の光学的装置の様な受光素子の感度調整
や、光源及び受光素子間の距離の設定等が不要となり、
製造時に高い精度を要求される事が無く、製造工程が簡
素化される。
尚この発明は上記実施例に限定されず種々設計変更可能
であり、例えば反射型光検出装置の取薯位冒は限定され
ず、プレートが筐体底部に停止された時のみ筐体内のシ
ート紙を検出する様な構造のものにあっては、第4図の
他の変形例に示すように筐体CI3底部に停止されるプ
レート(財)の貫通孔(34a)下方に、反射型光検出
装置−を固定的に設ける等しても良いし、更にはシート
紙取り出しの妨げにならなければ、筐体上方に設置する
等任意である。又、検出回路も全く任意であり、A−D
コンバータを用いて制御装置に入力したり、更には制御
装置中のマイクロコンピュータに反射型光検出装置から
の出力を直接入力するようにしても良い。更に反射型光
検出装置の光瀞の周波数も限定されず、受光素子は光源
の種類に応じた光学フィルタを用いるようにすれば良い
。
であり、例えば反射型光検出装置の取薯位冒は限定され
ず、プレートが筐体底部に停止された時のみ筐体内のシ
ート紙を検出する様な構造のものにあっては、第4図の
他の変形例に示すように筐体CI3底部に停止されるプ
レート(財)の貫通孔(34a)下方に、反射型光検出
装置−を固定的に設ける等しても良いし、更にはシート
紙取り出しの妨げにならなければ、筐体上方に設置する
等任意である。又、検出回路も全く任意であり、A−D
コンバータを用いて制御装置に入力したり、更には制御
装置中のマイクロコンピュータに反射型光検出装置から
の出力を直接入力するようにしても良い。更に反射型光
検出装置の光瀞の周波数も限定されず、受光素子は光源
の種類に応じた光学フィルタを用いるようにすれば良い
。
以上説明したようにこの発明によれば、外乱光に悪影響
を受ける事の無い、小型の反射型光検出装置を筐体近傍
に設けるのみで、容易かつ確実に画像支持体の有無を検
知出来る事から、従来に比しその検出手段設置の為のス
ペースを節約出来、ひいては画像形成装置本体の小型化
を図れると共に、検出精度が向上され、更に製造時受光
素子の感度調整等に時間を要する事が無く、製造ライン
のスピードアップも可能となる。又、実施例の様に分離
ローラ近傍にも反射型光検出装置を設けるようにすれば
、最終の画像支持体が感光体ドラムに給紙される迄画像
支持体を検知出来、画像支持体のより適確な補給タイミ
ングを検知する事が出来る。
を受ける事の無い、小型の反射型光検出装置を筐体近傍
に設けるのみで、容易かつ確実に画像支持体の有無を検
知出来る事から、従来に比しその検出手段設置の為のス
ペースを節約出来、ひいては画像形成装置本体の小型化
を図れると共に、検出精度が向上され、更に製造時受光
素子の感度調整等に時間を要する事が無く、製造ライン
のスピードアップも可能となる。又、実施例の様に分離
ローラ近傍にも反射型光検出装置を設けるようにすれば
、最終の画像支持体が感光体ドラムに給紙される迄画像
支持体を検知出来、画像支持体のより適確な補給タイミ
ングを検知する事が出来る。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し第1図
はその一部省略断面図、第2図はその第1及び第2の赤
外線反射型光検出装置の取着状態を示す一部省略斜視図
、第3図はその検出回路、第4図はこの発明の他の変形
例を示亨一部省略断面図、第シ図ないし第7図は従来の
装置を示し第5図はその給紙機構の説明図、第6図(イ
)はその第1の検出装置を示す正面図、第6図(ロ)は
その第1の検出装置を示す左側面図、第7図はその第2
の装置を示す一部省略断面図である。 32・・・TR体、33ト・・エレベータアーム、34
・・・プレート、36・・・シート紙、37・・・送り
出しローラ、38! 、 38b・・・分離ローラ、4
0・・・第1の赤外線反射型光検出装置、41・・・第
2の赤外線反射型光検出装置、42・・・ブラケット、
54・・・制御装置、56・・・検出回路、
はその一部省略断面図、第2図はその第1及び第2の赤
外線反射型光検出装置の取着状態を示す一部省略斜視図
、第3図はその検出回路、第4図はこの発明の他の変形
例を示亨一部省略断面図、第シ図ないし第7図は従来の
装置を示し第5図はその給紙機構の説明図、第6図(イ
)はその第1の検出装置を示す正面図、第6図(ロ)は
その第1の検出装置を示す左側面図、第7図はその第2
の装置を示す一部省略断面図である。 32・・・TR体、33ト・・エレベータアーム、34
・・・プレート、36・・・シート紙、37・・・送り
出しローラ、38! 、 38b・・・分離ローラ、4
0・・・第1の赤外線反射型光検出装置、41・・・第
2の赤外線反射型光検出装置、42・・・ブラケット、
54・・・制御装置、56・・・検出回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筐体底部に設けられるプレート上の画像支持体を、
前記筐体から取り出した後、分離手段により1枚ずつ給
紙するものにおいて、前記画像支持体の有無を検出する
ための反射型光検出装置を少なくとも前記筐体内に具備
する事を特徴とする給紙装置。 2、プレートに貫通孔が形成され、反射型光検出装置が
前記貫通孔において画像支持体の有無を検出するよう前
記貫通孔近傍に設けられる事を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の給紙装置。 3、プレートに貫通孔が形成され、反射型光検出装置が
前記貫通孔において画像支持体の有無を検出するよう前
記貫通孔近傍に設けられると共に、筐体から分離手段に
到る搬送路において画像支持体の有無を検出するよう前
記分離手段近傍とに設けられる事を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20367984A JPS6181347A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20367984A JPS6181347A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181347A true JPS6181347A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16478044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20367984A Pending JPS6181347A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007280A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Canon Electronics Inc | シート給送装置、該装置を備えた画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2018203433A (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20367984A patent/JPS6181347A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007280A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Canon Electronics Inc | シート給送装置、該装置を備えた画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2018203433A (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム |
| US11016429B2 (en) | 2017-06-01 | 2021-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming device that selects feeding mode according to type of insertion sheet |
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