JPS59112207A - 2次元位置検出装置 - Google Patents
2次元位置検出装置Info
- Publication number
- JPS59112207A JPS59112207A JP22188282A JP22188282A JPS59112207A JP S59112207 A JPS59112207 A JP S59112207A JP 22188282 A JP22188282 A JP 22188282A JP 22188282 A JP22188282 A JP 22188282A JP S59112207 A JPS59112207 A JP S59112207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- light
- mirror
- center
- rotating
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/002—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は移動ロボット並びに産業用ロボット等に用いら
れる2次元位置検出装置に関するものである。
れる2次元位置検出装置に関するものである。
移動ロボットの現在位置の検出、目標物へ向っての移動
、あるいは産業用ロボットの基本動作の1つである目標
物をつかんで所定位置へ運ぶ動作等において、目標物の
位置情報は重要な情報の1つでちる。
、あるいは産業用ロボットの基本動作の1つである目標
物をつかんで所定位置へ運ぶ動作等において、目標物の
位置情報は重要な情報の1つでちる。
そのため、ロボットから目標物までの相対位置を検出す
る手段として、従来から第1図に示すような位置検出装
置を用いてきた。第1図で、Pは目標物、1,2はIT
V[工業用カメラ)で距離りはなれた点に置かれている
、3.4はITVl。
る手段として、従来から第1図に示すような位置検出装
置を用いてきた。第1図で、Pは目標物、1,2はIT
V[工業用カメラ)で距離りはなれた点に置かれている
、3.4はITVl。
2に組込まれた平面形骨光素子、5−1.5−2は受光
素子3,4の受光面の中心に目標物Pがあるかどうかを
判定する画像処理装置である。また、ITVI、2は第
2図に示すように受光素子3゜4の受光面がITVを回
転させる駆動モータ6の軸上に存在するように装着され
、同様にITVの回転角を検出する回転検出器7も駆動
モータ6の軸に取り付けられている。
素子3,4の受光面の中心に目標物Pがあるかどうかを
判定する画像処理装置である。また、ITVI、2は第
2図に示すように受光素子3゜4の受光面がITVを回
転させる駆動モータ6の軸上に存在するように装着され
、同様にITVの回転角を検出する回転検出器7も駆動
モータ6の軸に取り付けられている。
第1図において受光素子3,4の受光面の中心に目標物
の中心があるかどうか画像処理装置で判断しなければ駆
動モータ6を駆動してITVI。
の中心があるかどうか画像処理装置で判断しなければ駆
動モータ6を駆動してITVI。
2を回転させる。例えば第1図のように角度α。
βで受光面中心に目標物が存在したとすると、周知の三
角測量によシ目標物Pの位置は次のように求めることが
できる。すなわち、ITV1から目標物Pまでの距離a
は正弦定理によシ(1)式で求められる。
角測量によシ目標物Pの位置は次のように求めることが
できる。すなわち、ITV1から目標物Pまでの距離a
は正弦定理によシ(1)式で求められる。
したがって、第1図に示すように座標系X−0−Yを考
えると、目標物Pの位置座標X、yは(2)。
えると、目標物Pの位置座標X、yは(2)。
(3)式で求められる。
しかし、第1図のような従来装置は画像処理装置を5−
1.5−2と2組有しているので位置検出速度は早くな
るが、高価なITVを2組持つこと、また、画像データ
を扱うため検出装置のメモリ容量が大きく画像処理装置
を2組持つことは位置検出装置のコストを増加させるこ
とになシ、省力化あるいは製品の原価低減を期待して導
入するロボットのための位置検出装置としては適してい
ない。
1.5−2と2組有しているので位置検出速度は早くな
るが、高価なITVを2組持つこと、また、画像データ
を扱うため検出装置のメモリ容量が大きく画像処理装置
を2組持つことは位置検出装置のコストを増加させるこ
とになシ、省力化あるいは製品の原価低減を期待して導
入するロボットのための位置検出装置としては適してい
ない。
このため、本発明では経済的装置で2次元位置検出装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明の特徴とするところは、画像処理装置を1つで構
成し、これを時分割的に共用して目標物の位置を検出す
る2次元位置検出装置にある。
成し、これを時分割的に共用して目標物の位置を検出す
る2次元位置検出装置にある。
以下、本発明の実施例について第3図を用いて詳細に説
明する。
明する。
第3図において、1はI’l’V、31dITVK組込
まれた平面形蛍光素子、5は受光素子3の受光面に1象
があることを検出する画像処理装置、8−1.8−2は
距離りはなれた2点に配置された軸r11 r2を中心
に回転できる目標物走査用の回転ミラー、9は第3図に
示す座標系X−0−Yの原点Oを中心に回転でき、かつ
、回転ミラー8−1.8−2のいずれか一方の回転ミラ
ーからの反射光のみを受光素子3に入射させるための光
路切換え用の回転ミラーである。また、目標物走査用回
転ミラー8−1.8−2および光路切換え用回転ミラー
は第4図に示すようにミラーの反射、血書中心がミラー
を回転させる駆動モータ6の軸と一致するよう、にミラ
ーの回転角検出装置7とともに駆動モータ6の軸に装着
されている。
まれた平面形蛍光素子、5は受光素子3の受光面に1象
があることを検出する画像処理装置、8−1.8−2は
距離りはなれた2点に配置された軸r11 r2を中心
に回転できる目標物走査用の回転ミラー、9は第3図に
示す座標系X−0−Yの原点Oを中心に回転でき、かつ
、回転ミラー8−1.8−2のいずれか一方の回転ミラ
ーからの反射光のみを受光素子3に入射させるための光
路切換え用の回転ミラーである。また、目標物走査用回
転ミラー8−1.8−2および光路切換え用回転ミラー
は第4図に示すようにミラーの反射、血書中心がミラー
を回転させる駆動モータ6の軸と一致するよう、にミラ
ーの回転角検出装置7とともに駆動モータ6の軸に装着
されている。
第3図による目標物Pの位置を検出する方法を述べる。
今、光路切換え用の回転ミラー90反射面が第3図の実
線で示すように目標物定食用回転ミ5−8−2111を
向いているとすると、受光素子3には目標物走査用回転
ミラー8−2からの反射光が入射される。それを画像処
理装置5で受光素子3の受光面の中心に目標物が存在し
ているがどうかを検出する。存在していなければ目標物
走査用回転ミラー8−2を駆動モータ6で回転する。
線で示すように目標物定食用回転ミ5−8−2111を
向いているとすると、受光素子3には目標物走査用回転
ミラー8−2からの反射光が入射される。それを画像処
理装置5で受光素子3の受光面の中心に目標物が存在し
ているがどうかを検出する。存在していなければ目標物
走査用回転ミラー8−2を駆動モータ6で回転する。
例えば、第3図に示すように目標物走査用回転ミラー8
−2の反射面の垂直線とX軸のなす角、すなわち回転ミ
ラー8−2の回転角がβ/2となったところで、受光面
の中心に目標物Pが存在したとすれば目標物走査用回転
ミラー8−2が置かれている点からの見込み角βが検出
できたので、次に、光路切換え用回転ミラー9を所定角
θだけ回転してミラーの反射面を目標物走査用回転ミラ
ー8−1の反射面側に向ける。そして、上記と同様の処
理を行い、目標物走査用回転ミラー8−1が置かれてい
る点からの目標物Pの見込み角αを求める。このとき、
回転ミラー8−1の回転角はα/2となる。
−2の反射面の垂直線とX軸のなす角、すなわち回転ミ
ラー8−2の回転角がβ/2となったところで、受光面
の中心に目標物Pが存在したとすれば目標物走査用回転
ミラー8−2が置かれている点からの見込み角βが検出
できたので、次に、光路切換え用回転ミラー9を所定角
θだけ回転してミラーの反射面を目標物走査用回転ミラ
ー8−1の反射面側に向ける。そして、上記と同様の処
理を行い、目標物走査用回転ミラー8−1が置かれてい
る点からの目標物Pの見込み角αを求める。このとき、
回転ミラー8−1の回転角はα/2となる。
このように、目標物走査用回転ミラー8−1゜8−2か
らの目標物Pの見込み角α、βが求まれば先に述べた(
1)〜(3)式を用いることにより目標物Pの2次元座
1i1J X 、 yを求めることができる。(1)〜
(3)式はマイクロコンピュータ等を用いて容易に計算
できる。
らの目標物Pの見込み角α、βが求まれば先に述べた(
1)〜(3)式を用いることにより目標物Pの2次元座
1i1J X 、 yを求めることができる。(1)〜
(3)式はマイクロコンピュータ等を用いて容易に計算
できる。
また、目標物走査用回転ミラーの回転角度検出器7には
ロータリエンコーダあるいはボテンショメータ等を用い
ることができる。
ロータリエンコーダあるいはボテンショメータ等を用い
ることができる。
次に、受光素子の受光面の中心に目標物が来たことを判
定する方法としては例えば第5図に示すように物体の中
心を求め、その中心が受光面の中心と一致したかどうか
による方法が考えられる。
定する方法としては例えば第5図に示すように物体の中
心を求め、その中心が受光面の中心と一致したかどうか
による方法が考えられる。
目標物の中心の求め方は第5図に示すように受光面をN
XMの画素に分解して受光面を走査方向に走査する。そ
の結果mられた目標物の両端すなわちLlal I□
、により(I−t−+Iゆ、駒/2で目1票物の中心を
求めることができ、受光面の中心位置Tとの差dは d=T−(I山+■□駒/2・・山・(4)で得られる
のでd=Qのとき目標物中心と受光面中心が一致したこ
とになる。dキ0のときdρ符号と大きさによって、目
標物走査用回転ミラーの回転方向および回転角の指令値
が推定でき駆動モータを駆動できる。また、これ以外の
判定法としては受光面中心線のまゎシのモーメントを計
算する方法あるいは目標物の重心を求めて重心と受光面
中心の一致を検出する方法等がある。
XMの画素に分解して受光面を走査方向に走査する。そ
の結果mられた目標物の両端すなわちLlal I□
、により(I−t−+Iゆ、駒/2で目1票物の中心を
求めることができ、受光面の中心位置Tとの差dは d=T−(I山+■□駒/2・・山・(4)で得られる
のでd=Qのとき目標物中心と受光面中心が一致したこ
とになる。dキ0のときdρ符号と大きさによって、目
標物走査用回転ミラーの回転方向および回転角の指令値
が推定でき駆動モータを駆動できる。また、これ以外の
判定法としては受光面中心線のまゎシのモーメントを計
算する方法あるいは目標物の重心を求めて重心と受光面
中心の一致を検出する方法等がある。
以上説明したように本発明による2次位置検出装置は簡
単でかつ小型に構成できる。
単でかつ小型に構成できる。
第1図は従来の2次元位置検出装置、第2図はITVの
回転機溝、第3図は本発明による実施例の2次元位置検
出装置、第4図はミラーの回転機構、第5図は受光面中
心に目標物が存在するか否かを判定する一方法の説明図
である。
回転機溝、第3図は本発明による実施例の2次元位置検
出装置、第4図はミラーの回転機構、第5図は受光面中
心に目標物が存在するか否かを判定する一方法の説明図
である。
Claims (1)
- 1、 目標物を走査するための回転ミラーと、このミラ
ーに連動して働くミラー回転用検出器とを含んでなる光
学系2組と、平面形骨光素子と、前記2組の回転ミラー
からの反射光のうちいずれか一方の回転ミラーの反射光
のみを選択して前記平面形骨光素子に入射できる光路切
換え装置と、前記平面形骨光素子の受光面に像があるこ
とを検出する画像処理装置とを設け、前記2組の回転ミ
ラーを所定距離はなして配置し、この2点から目標物へ
の見込み角を求めることで目標物の2次元位置を求める
ことを特徴とする2次元位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188282A JPS59112207A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 2次元位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188282A JPS59112207A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 2次元位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112207A true JPS59112207A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16773654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22188282A Pending JPS59112207A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 2次元位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106182A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 画像入力装置 |
| WO2008153127A1 (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 被測定物の検査測定装置 |
| US20100290027A1 (en) * | 2009-05-13 | 2010-11-18 | Chih-Hsiung Lin | Input device with photosensitive elements and method for inputting information thereby |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22188282A patent/JPS59112207A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106182A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 画像入力装置 |
| WO2008153127A1 (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 被測定物の検査測定装置 |
| JP5112432B2 (ja) * | 2007-06-15 | 2013-01-09 | 株式会社東芝 | 被測定物の検査測定装置 |
| US8483444B2 (en) | 2007-06-15 | 2013-07-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for inspecting and measuring object to be measured |
| US20100290027A1 (en) * | 2009-05-13 | 2010-11-18 | Chih-Hsiung Lin | Input device with photosensitive elements and method for inputting information thereby |
| US8184269B2 (en) | 2009-05-13 | 2012-05-22 | Chih-Hsiung Lin | Input device with photosensitive elements and method for inputting information thereby |
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