JPS59112359A - 動画像処理装置 - Google Patents
動画像処理装置Info
- Publication number
- JPS59112359A JPS59112359A JP57221920A JP22192082A JPS59112359A JP S59112359 A JPS59112359 A JP S59112359A JP 57221920 A JP57221920 A JP 57221920A JP 22192082 A JP22192082 A JP 22192082A JP S59112359 A JPS59112359 A JP S59112359A
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- JP
- Japan
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- image
- differential
- fluctuation
- spatially
- boundary
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば心臓のように動きのある部位に関し
て撮影されているディジタル画像系列において、その部
位の変動に関する情報を効率よく抽出し、処理結果をわ
かり易く表示する動画像処理装置C二関するものである
。
て撮影されているディジタル画像系列において、その部
位の変動に関する情報を効率よく抽出し、処理結果をわ
かり易く表示する動画像処理装置C二関するものである
。
例えば心臓の様に動きのある部位を撮影しているディジ
タル画像系列を処理し表示する方法として、第1図の様
に画像出力装置のメモリ領域を等分(二分割し、分割後
の各領域(二各時刻の画像C二関する処理結果(例えば
、境界点情報)を、カラー情報で入力濃淡画像に重畳さ
せる方法がある。しかし、この方法C二よると、2枚の
画像の相違点を認識するためには、それぞれを対比観察
しなければならず、又、その認識も困離であり不正確と
なる。
タル画像系列を処理し表示する方法として、第1図の様
に画像出力装置のメモリ領域を等分(二分割し、分割後
の各領域(二各時刻の画像C二関する処理結果(例えば
、境界点情報)を、カラー情報で入力濃淡画像に重畳さ
せる方法がある。しかし、この方法C二よると、2枚の
画像の相違点を認識するためには、それぞれを対比観察
しなければならず、又、その認識も困離であり不正確と
なる。
上記欠点を解決する手段として、第2図こ示すように、
同一部位Cユ対して撮影時間の異なる2枚の画像の処理
結果を、1枚の画像に重畳させて表示する方法がある。
同一部位Cユ対して撮影時間の異なる2枚の画像の処理
結果を、1枚の画像に重畳させて表示する方法がある。
この方法によれば、例えばt。
時における画像を赤で表示し、t1時における画像を青
で表示することC二より、各時刻における境界点情報を
認識することができる。
で表示することC二より、各時刻における境界点情報を
認識することができる。
しかし、診断対象が、各時刻における境界点情報である
より、むしろ、時刻間C二おける境界点の変動情報であ
る場合、即ち、部位中のどの部分が静止しており、又、
どの部分が変動したか、あるいはどのようC二変動した
かを認識する場合C二は、上記方法により表示した結果
からは認識が困難となっている。
より、むしろ、時刻間C二おける境界点の変動情報であ
る場合、即ち、部位中のどの部分が静止しており、又、
どの部分が変動したか、あるいはどのようC二変動した
かを認識する場合C二は、上記方法により表示した結果
からは認識が困難となっている。
この発明は、前記事情C1鑑みて成されたものであり、
動画像C二ついての時刻間C二おける境界点の変動情報
を明確C二表示することのできる動画像処理装置を提供
することを目的とするものである。
動画像C二ついての時刻間C二おける境界点の変動情報
を明確C二表示することのできる動画像処理装置を提供
することを目的とするものである。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、動きのあ
る部位(二対して、時間的に異なる少なくとも2種の画
像をそれぞれディジタル値として記憶する画像メモリと
、これら2椎の画像の差分画像を作成してこれを変動領
域として出力する差分画像作成手段と、一方の前記画像
メモリからの画像C二対して空間微分フィルタを施して
空間微分画像を作成する第1の空間微分画像作成手段と
、他方の前記画像メモリからの画像に対して、前記差分
画像作成手段の出力たる変動領域(二のみ空間微分フィ
ルタを施して空間微分画像を作成する第2の空間微分画
像作成手段と、前記第1.第2の空間微分画像作成手段
からの空間微分画像(二ついての空間微分値と前記変動
領域とから静止部の境界点と変動部の変動前後の境界点
とを抽出する境界点抽出手段とを具備することを特徴と
するものである。
る部位(二対して、時間的に異なる少なくとも2種の画
像をそれぞれディジタル値として記憶する画像メモリと
、これら2椎の画像の差分画像を作成してこれを変動領
域として出力する差分画像作成手段と、一方の前記画像
メモリからの画像C二対して空間微分フィルタを施して
空間微分画像を作成する第1の空間微分画像作成手段と
、他方の前記画像メモリからの画像に対して、前記差分
画像作成手段の出力たる変動領域(二のみ空間微分フィ
ルタを施して空間微分画像を作成する第2の空間微分画
像作成手段と、前記第1.第2の空間微分画像作成手段
からの空間微分画像(二ついての空間微分値と前記変動
領域とから静止部の境界点と変動部の変動前後の境界点
とを抽出する境界点抽出手段とを具備することを特徴と
するものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
先ず、この発明の原理を第6図を参照して説明する。通
常、関心部位の濃淡値は、部位全体に亘つて同一レベル
であることは少なく、同じ部位でも異なった時刻C二お
いて撮影された画像間では、その濃淡値が多少変化する
場合が多い。しかし、例えば医用画像Cおいては、画像
中に関心部位以外の部位も撮影されることが多い。この
際通常関心部位は背景(画像中の関心部位以外の領域)
C対してコントラストが強くなるように撮影される。
常、関心部位の濃淡値は、部位全体に亘つて同一レベル
であることは少なく、同じ部位でも異なった時刻C二お
いて撮影された画像間では、その濃淡値が多少変化する
場合が多い。しかし、例えば医用画像Cおいては、画像
中に関心部位以外の部位も撮影されることが多い。この
際通常関心部位は背景(画像中の関心部位以外の領域)
C対してコントラストが強くなるように撮影される。
従って、部位の変動をとらえている二枚の濃淡画像(第
6図(al 、 (b)図示)の各対応画素毎に差分な
とった差分画像(第6図(c1図示)において、差分値
の絶対値が大きな値をとる画素の集合である領域は、部
位の境界が通過した領域であると考えられる。この領域
を変動領域Aと呼ぶ。変動領域A上C二変動以前の境界
点と、変動以後の境界点とが存在する。この性質に従っ
て、(イ)部位中変動した境界点、(ロ)部位中変動し
た境界点の変動後の境界点、(ハ)部位中静止していた
境界点を抽出する。(イ)は、変動領域A上(二ありか
つ最初の画像≦二おける空間微分値が高い点、(ロ)は
変動領域A上(二ありかつ最後の画像における空間微分
値が高い点、(/→は空間微分値は高いが変動領域A上
C二ない点である。
6図(al 、 (b)図示)の各対応画素毎に差分な
とった差分画像(第6図(c1図示)において、差分値
の絶対値が大きな値をとる画素の集合である領域は、部
位の境界が通過した領域であると考えられる。この領域
を変動領域Aと呼ぶ。変動領域A上C二変動以前の境界
点と、変動以後の境界点とが存在する。この性質に従っ
て、(イ)部位中変動した境界点、(ロ)部位中変動し
た境界点の変動後の境界点、(ハ)部位中静止していた
境界点を抽出する。(イ)は、変動領域A上(二ありか
つ最初の画像≦二おける空間微分値が高い点、(ロ)は
変動領域A上(二ありかつ最後の画像における空間微分
値が高い点、(/→は空間微分値は高いが変動領域A上
C二ない点である。
このように、変動部位C二おける変動前後の境界点と静
止部位の境界点とを抽出し、例えば色別表示することC
二より、境界点の変動情報を得ようとするものである。
止部位の境界点とを抽出し、例えば色別表示することC
二より、境界点の変動情報を得ようとするものである。
次に、上記原理に則ったこの発明の一実施例を第4図、
第5図を参照して説明する。第4図はこの発明の一実施
例である動画像処理装置のブロックダイヤグラムである
。第4図(二おいて、原画像収集装置1は、例えばX線
撮影装置によって撮影される画像を収集する。N勺変換
器2は、前記原画像収集装置1からのアナログデータな
ディジタルデータに変換する。このディジタルデータは
、セレクタチャネル6の制御により、各時刻毎に画像メ
モリ4,5≦二格納される。差分画像作成装置6は、前
記画像メモリ4,5における画像の差分なとり、前述し
た変動領域を求め・るためのものである。
第5図を参照して説明する。第4図はこの発明の一実施
例である動画像処理装置のブロックダイヤグラムである
。第4図(二おいて、原画像収集装置1は、例えばX線
撮影装置によって撮影される画像を収集する。N勺変換
器2は、前記原画像収集装置1からのアナログデータな
ディジタルデータに変換する。このディジタルデータは
、セレクタチャネル6の制御により、各時刻毎に画像メ
モリ4,5≦二格納される。差分画像作成装置6は、前
記画像メモリ4,5における画像の差分なとり、前述し
た変動領域を求め・るためのものである。
第1の空間微分画像作成装置7は、前記画像メモリ4に
記憶された画像を入力すると共に、この全画面C1亘っ
て空間微分フィルタを施すことにより空間微分画像を作
成する。第2の空間微分画像作成装置8は、前記画像メ
モリ5に記憶された画像を入力すると共シニ、この画像
のうちの前記差分画像作成装置の出力たる変動領域上(
二ついてのみ空間微分フィルタを施して空間微分画像を
作成する。
記憶された画像を入力すると共に、この全画面C1亘っ
て空間微分フィルタを施すことにより空間微分画像を作
成する。第2の空間微分画像作成装置8は、前記画像メ
モリ5に記憶された画像を入力すると共シニ、この画像
のうちの前記差分画像作成装置の出力たる変動領域上(
二ついてのみ空間微分フィルタを施して空間微分画像を
作成する。
境界点抽出装置9は、前記第1.第2の空間微分画像作
成装置7,8の出力と、前記差分画像作成装置乙の出力
たる変動領域とC基づいて、静止部の境界点と、変動部
の変動前後の境界点とを抽出する。画像表示装置10は
、前記境界点抽出装置9の出力たる6種の抽出情報C二
各々個別のカラー情報を分けあて、前記画像メモリ4又
は画像メモリ5に格納されている画像6二重畳して表示
する。
成装置7,8の出力と、前記差分画像作成装置乙の出力
たる変動領域とC基づいて、静止部の境界点と、変動部
の変動前後の境界点とを抽出する。画像表示装置10は
、前記境界点抽出装置9の出力たる6種の抽出情報C二
各々個別のカラー情報を分けあて、前記画像メモリ4又
は画像メモリ5に格納されている画像6二重畳して表示
する。
尚、図示してはいないが、前記各装置における動作の流
れはCPUによって制御されるようになっている。
れはCPUによって制御されるようになっている。
以上のように構成された動画像処理装置の作用6二つい
て、第5図をも参照C1加えて説明する。第5図は動作
説明のための概略説明図である。
て、第5図をも参照C1加えて説明する。第5図は動作
説明のための概略説明図である。
動きのある所定撮影部位に対して、時刻toに原画像収
集装置1により収集した画像データは、W変換器2ζ二
よりディジタル化され、セレクタチャネル6の制御(二
より画像11として画像メモリ4に記憶される。同様に
して、時刻tlにおける画像12は、画像メモ!351
m記憶される。この2枚の画像11.12は、差分画像
作成装置6に入力して、画像の対応画素毎に差分が行な
われ、差分画像(変動領域において、高い画素値をもつ
画像)16が作成される。一方、前記画像メモリ4に記
憶された画*iiは、第1の空間微分画像作成装置7に
対しても入力し、ここで、全画面に亘って空間微分フィ
ルタが施されることにより空間微分画像14が作成され
る。さらに、前記画像メモリ5に記憶された画像12は
、第2の空間微分画像作成装置8に対しても入力する。
集装置1により収集した画像データは、W変換器2ζ二
よりディジタル化され、セレクタチャネル6の制御(二
より画像11として画像メモリ4に記憶される。同様に
して、時刻tlにおける画像12は、画像メモ!351
m記憶される。この2枚の画像11.12は、差分画像
作成装置6に入力して、画像の対応画素毎に差分が行な
われ、差分画像(変動領域において、高い画素値をもつ
画像)16が作成される。一方、前記画像メモリ4に記
憶された画*iiは、第1の空間微分画像作成装置7に
対しても入力し、ここで、全画面に亘って空間微分フィ
ルタが施されることにより空間微分画像14が作成され
る。さらに、前記画像メモリ5に記憶された画像12は
、第2の空間微分画像作成装置8に対しても入力する。
ここで、画像12r二対して、前記差分画像16の高い
画素値の領域内即ち変動領域内i;ついてのみ空間微分
フィルタを施して、空間微分画像15を作成する。
画素値の領域内即ち変動領域内i;ついてのみ空間微分
フィルタを施して、空間微分画像15を作成する。
次に、境界点抽出装置9は、前記第1.第2の空間微分
画像作成装置7,8の出力と、差分画像作成装置6の出
力とに基づいて、静止部の境界点と変動部の変動前後の
境界点とを抽出する。即ち、空間微分画像1aC二つい
て、空間微分値の高い点を求め、前記変動領域上(二存
在しないものを静止部の境界点とし、変動領域上(二存
在するものを変動部の変動前の境界点として抽出する。
画像作成装置7,8の出力と、差分画像作成装置6の出
力とに基づいて、静止部の境界点と変動部の変動前後の
境界点とを抽出する。即ち、空間微分画像1aC二つい
て、空間微分値の高い点を求め、前記変動領域上(二存
在しないものを静止部の境界点とし、変動領域上(二存
在するものを変動部の変動前の境界点として抽出する。
又、空間微分画像15(:ついて、変動領域上(二おけ
る空間微分値を求め、これを変動部の変動後の境界点と
する。従って、境界点抽出装置9の出力としては、図示
画像16C二示すよう616種の境界点が得られる。表
示装置10は、この6種の境界点に対し各々個別のカラ
ー情報を分りあてると共に、これをパ画像11ζ二重畳
し、表示画像17を画像表示装置10における所定の分
割位置C二表示する。この表示により、連続する時刻間
C二ついて、撮影部位中のどの部分が変動し、どの部分
が静止していたかを明確g二判別することができる。
る空間微分値を求め、これを変動部の変動後の境界点と
する。従って、境界点抽出装置9の出力としては、図示
画像16C二示すよう616種の境界点が得られる。表
示装置10は、この6種の境界点に対し各々個別のカラ
ー情報を分りあてると共に、これをパ画像11ζ二重畳
し、表示画像17を画像表示装置10における所定の分
割位置C二表示する。この表示により、連続する時刻間
C二ついて、撮影部位中のどの部分が変動し、どの部分
が静止していたかを明確g二判別することができる。
次(二、時刻t1と時刻t2との画像(二おける変動情
報を求める場合(二は、画像メモリ41−前記画像11
≦二代えて時刻t2を二おける画像19を記憶させる。
報を求める場合(二は、画像メモリ41−前記画像11
≦二代えて時刻t2を二おける画像19を記憶させる。
以後は同様C二処理することにより、変動情報が明確と
なった表示画像26を得ることができる。尚、画像20
は時刻t1+t2の差分画像を示し、画像21は画像1
9の空間微分画像を、画像22は時刻jl+t2に亘る
変動情報の抽出表示をそれぞれ示している。このように
、2回目以降の動画像処理においては、ディジタル画像
を画像メモリ4,5に交互に記憶し、新たCユ記憶され
た画像C二対してのみ空間微分画像を作成し、先C二作
成した空間微分画像との間で処理すればよい。そして、
各時刻における処理結果を、表示装置10≦二おける各
分割面響二表していけば、連続する時刻間の各々C二つ
いて、撮影部位中のどの部分が変動し、どの部分が静止
していたかを明確に認識することができる。
なった表示画像26を得ることができる。尚、画像20
は時刻t1+t2の差分画像を示し、画像21は画像1
9の空間微分画像を、画像22は時刻jl+t2に亘る
変動情報の抽出表示をそれぞれ示している。このように
、2回目以降の動画像処理においては、ディジタル画像
を画像メモリ4,5に交互に記憶し、新たCユ記憶され
た画像C二対してのみ空間微分画像を作成し、先C二作
成した空間微分画像との間で処理すればよい。そして、
各時刻における処理結果を、表示装置10≦二おける各
分割面響二表していけば、連続する時刻間の各々C二つ
いて、撮影部位中のどの部分が変動し、どの部分が静止
していたかを明確に認識することができる。
この発明は前記実施例C二限定されるものではなく、こ
の発明の要旨の範囲内Cユおいて釉々の変形例を包含す
ることは言うまでもない。例えは、この発明を心臓等の
動きのある部位C二ついての各時間毎の容積検出に用い
ることもできる。これを第6図を参照して説明する。第
6図において、画像17.23は、動画像処理装置の処
理結果として得られる画像、即ち、第5図図示の画像1
7.23と同一画像を示している。先ず、画像17より
、静止部の境界線と変動部における変動前の境界線とを
抽出し、時刻toにおける心臓の境界線24を表示する
。そして、この境界線24としての単一閉曲線上を探索
していくことにより、時刻to≦二おける心臓の容積を
算出することができる。次に、時刻t1における心臓の
容積を算出するには、先ず前記境界線24(二おける変
動前の境界線を、変動後の境界線(二置き換えることに
より境界線25を抽出表示する。この境界線25は、時
刻tlにおける心臓の境界線である。従って、この境界
線25から容易C二心臓の容積を算出することができる
。
の発明の要旨の範囲内Cユおいて釉々の変形例を包含す
ることは言うまでもない。例えは、この発明を心臓等の
動きのある部位C二ついての各時間毎の容積検出に用い
ることもできる。これを第6図を参照して説明する。第
6図において、画像17.23は、動画像処理装置の処
理結果として得られる画像、即ち、第5図図示の画像1
7.23と同一画像を示している。先ず、画像17より
、静止部の境界線と変動部における変動前の境界線とを
抽出し、時刻toにおける心臓の境界線24を表示する
。そして、この境界線24としての単一閉曲線上を探索
していくことにより、時刻to≦二おける心臓の容積を
算出することができる。次に、時刻t1における心臓の
容積を算出するには、先ず前記境界線24(二おける変
動前の境界線を、変動後の境界線(二置き換えることに
より境界線25を抽出表示する。この境界線25は、時
刻tlにおける心臓の境界線である。従って、この境界
線25から容易C二心臓の容積を算出することができる
。
以後、同様の操作Cより、静止部の境界線をそのまま利
用して、変動部の境界線を順次置き換えていくことC二
より、時刻t2以後の心臓の容積を算出することができ
る。
用して、変動部の境界線を順次置き換えていくことC二
より、時刻t2以後の心臓の容積を算出することができ
る。
このように、この発明を心臓等の容積の自動検出C二連
用すれば、明確C二表示された境界線上な探索すること
により検出精度が向上すると共ζ二、異なる時刻の容積
を検出する際5二は変動部の境界線のみを置き換えてい
けばよいので、処理時間の短縮をも図ることができる。
用すれば、明確C二表示された境界線上な探索すること
により検出精度が向上すると共ζ二、異なる時刻の容積
を検出する際5二は変動部の境界線のみを置き換えてい
けばよいので、処理時間の短縮をも図ることができる。
以上説明したように、この発明C二よれば、動きのある
部位i二対する時間的≦1異なる2釉の画像を処理する
ことにより、時刻間における静止部の境界線と変動部の
変動前後の境界線とを明確≦二表示することができる動
画像処理装置を提供することができる。従って、時刻間
(二おいて、どの部位がどのようC二変動したかを容易
g二認識できると共に、さらに、この発明を容積の自動
検出C二連用すれば、精度の向上と処理時間の短縮とを
図ることができる。
部位i二対する時間的≦1異なる2釉の画像を処理する
ことにより、時刻間における静止部の境界線と変動部の
変動前後の境界線とを明確≦二表示することができる動
画像処理装置を提供することができる。従って、時刻間
(二おいて、どの部位がどのようC二変動したかを容易
g二認識できると共に、さらに、この発明を容積の自動
検出C二連用すれば、精度の向上と処理時間の短縮とを
図ることができる。
第1図、第2図は従来の動画像処理装置c二おける処理
結果の表示を示す概略説明図、第6図(a)。 (bl 、 (clはこの発明の詳細な説明するための
概略説明図、第4図はこの発明の一実施例である動画像
処理装置を示すブロックダイヤグラム、第5図は第4図
図示の動画像処理装置の動作を説明するための概略説明
図、第6図はこの発明を心臓等の容積の自動検出装置C
二速用した場合の動作を説明する概略説明図である。 1・・・原画像収集装置、 2・・・NΦ変換器、 6
・・・セレクタチャネル、 4,5・・・画像メモリ、
6・・・差分画像作成装置、 7・・・第1の空間微分
画像作成装置、 8・・・第2の空間微分画像作成装置
、9・・・境界点抽出装置、 10・・・画像表示装置
。
結果の表示を示す概略説明図、第6図(a)。 (bl 、 (clはこの発明の詳細な説明するための
概略説明図、第4図はこの発明の一実施例である動画像
処理装置を示すブロックダイヤグラム、第5図は第4図
図示の動画像処理装置の動作を説明するための概略説明
図、第6図はこの発明を心臓等の容積の自動検出装置C
二速用した場合の動作を説明する概略説明図である。 1・・・原画像収集装置、 2・・・NΦ変換器、 6
・・・セレクタチャネル、 4,5・・・画像メモリ、
6・・・差分画像作成装置、 7・・・第1の空間微分
画像作成装置、 8・・・第2の空間微分画像作成装置
、9・・・境界点抽出装置、 10・・・画像表示装置
。
Claims (1)
- 動きのある部位に対して、時間的に異なる少なくとも2
種の画像をそれぞれディジタル値として記憶する画像メ
モリと、これら2種の画像の差分画像を作成してこれを
変動領域として出力する差分画像作成手段と、一方の前
記画像メモリからの画像に対して空間微分フィルタを施
して空間微分画像を作成する第1の空間微分画像作成手
段と、他方の前記画像メモリからの画像に対して、前記
差分画像作成手段の出力たる変動領域にのみ空間微分フ
ィルタを施して究間微分画像を作成する第2の空間微分
画像作成手段と、前記第1.第2の空間微分画像作成手
段からの空間微分画像についての空間微分値と前記変動
領域とから静止部の境界点と変動部の変動前後の境界点
とを抽出する境界点抽出手段とを具備することを特徴と
する動画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221920A JPS59112359A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 動画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221920A JPS59112359A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 動画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112359A true JPS59112359A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0128993B2 JPH0128993B2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=16774223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221920A Granted JPS59112359A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 動画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07334654A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 動き検出装置及びその方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57221920A patent/JPS59112359A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07334654A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 動き検出装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128993B2 (ja) | 1989-06-07 |
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