JPS5911258Y2 - 配管用管枕の結合構成 - Google Patents
配管用管枕の結合構成Info
- Publication number
- JPS5911258Y2 JPS5911258Y2 JP1979085320U JP8532079U JPS5911258Y2 JP S5911258 Y2 JPS5911258 Y2 JP S5911258Y2 JP 1979085320 U JP1979085320 U JP 1979085320U JP 8532079 U JP8532079 U JP 8532079U JP S5911258 Y2 JPS5911258 Y2 JP S5911258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- partition plate
- mount base
- fixture
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配管用管枕の結合構戊に関するものである。
地中に配管を埋設する場合には、配管作業を容易にし、
しかも数十年という長期間の間に起こる地震、地盤の不
当沈下さらには配管が受ける各種の土庄荷重等を考慮し
て、配管を管枕によって支持させる。
しかも数十年という長期間の間に起こる地震、地盤の不
当沈下さらには配管が受ける各種の土庄荷重等を考慮し
て、配管を管枕によって支持させる。
たとえば電らん管の地中埋設においては複数管路を並行
させる場合があり、このような場合には各管路間のピッ
チを確実に所要のものに設定しておく必要がある。
させる場合があり、このような場合には各管路間のピッ
チを確実に所要のものに設定しておく必要がある。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであり、以下
その実施例を図面に基づき説明する。
その実施例を図面に基づき説明する。
第1図において1は正面視において方形状の管柱であり
、該管枕1はプラスチック、FRP、レジンコンクリー
ト、コンクリート等の非磁性材料で構或され、その中心
部に配管の貫通孔2が形或されている。
、該管枕1はプラスチック、FRP、レジンコンクリー
ト、コンクリート等の非磁性材料で構或され、その中心
部に配管の貫通孔2が形或されている。
管枕1はその高さ方向中央部で二分された上部割部材3
と下部割部材4とからなる。
と下部割部材4とからなる。
第2図は側部固定具5を示し、これは平板状仕切板部6
と、ボルト挿入用孔7を有する取付け板部8とによりT
字状に構威される。
と、ボルト挿入用孔7を有する取付け板部8とによりT
字状に構威される。
第3図は中間固定具9を示し、これは十字状仕切板部1
0と、ボルト挿入用孔11を有する当て板部12とから
構威される。
0と、ボルト挿入用孔11を有する当て板部12とから
構威される。
第4図、第5図において13はマウントベースで、その
両側から夫々側板14 A, 14 Bが立設される。
両側から夫々側板14 A, 14 Bが立設される。
15は側板14A,14Bの上端間に配設した締付け装
置で、図においてはボルト・ナットを示しているが、こ
れは例えばターンバックルなど他の構或も採用し得る。
置で、図においてはボルト・ナットを示しているが、こ
れは例えばターンバックルなど他の構或も採用し得る。
16は配管を示す。管枕1の積重ね結合は次のようにし
て行なわれる。
て行なわれる。
すなわち先ずマウントベース13上に最下段の管枕1を
載置し、そして上部中間の前後に中間固定具9を、その
十字状仕切板部10が隣接する管枕1のコーナ部に当て
がわれるべく配置し、さらに管枕1の外側上面に平板状
仕切板部6が位置すべく側部固定具5を配置する。
載置し、そして上部中間の前後に中間固定具9を、その
十字状仕切板部10が隣接する管枕1のコーナ部に当て
がわれるべく配置し、さらに管枕1の外側上面に平板状
仕切板部6が位置すべく側部固定具5を配置する。
そして側部固定具5をボルト・ナット17により側板1
4A,14Bに固定すると共に、中間固定具9もボルト
・ナット18により最下段管枕1に固定する。
4A,14Bに固定すると共に、中間固定具9もボルト
・ナット18により最下段管枕1に固定する。
なお中間固定具9のボルト・ナット18による固定は行
なわなくてもよい。
なわなくてもよい。
次いで上段の管枕1群を両側板14A,14B間に挿入
し、その下部コーナを側部固定具5または中間固定具9
により受止めさせる。
し、その下部コーナを側部固定具5または中間固定具9
により受止めさせる。
このようにして所定段数の積重ねを行なったのち、締付
け装置15により側板14A,14Bの上端間を締付け
る。
け装置15により側板14A,14Bの上端間を締付け
る。
すると側板14 A, 14 Bは互に内側に接近動を
行ない、その際に両側板14A,14Bには側部固定具
5を支点とするてこ作用が生じることから、締付け装置
15による締付け力が小さくても確実に管柱1群の締付
け固定を行なう。
行ない、その際に両側板14A,14Bには側部固定具
5を支点とするてこ作用が生じることから、締付け装置
15による締付け力が小さくても確実に管柱1群の締付
け固定を行なう。
その後管柱10貫通孔2に対して配管16の挿入を行な
う。
う。
なお中間固定具9としては、十字状仕切板部10の両側
の当て板部12を位置させた構或であってもよい。
の当て板部12を位置させた構或であってもよい。
以上述べた本考案によると、並行させた複数管路を、各
管路間のピッチを確実に所要のものに設定し得るように
管枕群を結合一体化でき、さらに構造は簡単にできると
共に、作業は迅速に行なうことができる。
管路間のピッチを確実に所要のものに設定し得るように
管枕群を結合一体化でき、さらに構造は簡単にできると
共に、作業は迅速に行なうことができる。
特に締付け時においては、両側板には側部固定具を支点
とするてこ作用が生じ、これにより締付け装置による締
付け力が小さくても複数個の管柱の固定、すなわち管群
の上下方向ならびに左右方向の締付け固定を確実に行な
うことができる。
とするてこ作用が生じ、これにより締付け装置による締
付け力が小さくても複数個の管柱の固定、すなわち管群
の上下方向ならびに左右方向の締付け固定を確実に行な
うことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は管枕の正面図
、第2図は側部固定具の斜視図、第3図は中間固定具の
斜視図、第4図は結合状態の正面図、第5図は同縦断側
面図である。 1・・・管枕、3・・・上部割部材、4・・・下部割部
材、5・・・側部固定具、6・・・平板状仕切板部、8
・・・取付け板部、9・・・中間固定具、10・・・十
字状仕切派部、12・・・当て板部、13・・・マウン
トベース、14A,14B・・・側板、15・・・締付
け装置、16・・・配管。
、第2図は側部固定具の斜視図、第3図は中間固定具の
斜視図、第4図は結合状態の正面図、第5図は同縦断側
面図である。 1・・・管枕、3・・・上部割部材、4・・・下部割部
材、5・・・側部固定具、6・・・平板状仕切板部、8
・・・取付け板部、9・・・中間固定具、10・・・十
字状仕切派部、12・・・当て板部、13・・・マウン
トベース、14A,14B・・・側板、15・・・締付
け装置、16・・・配管。
Claims (1)
- マウントベースと、このマウントベースかラ立設した左
右一対の側板と、前記マウントベース上で積重ねた管柱
間に挿入可能な平板状仕切板部と該平板状仕切板部に一
体で且つ側板に取付け可能な平板状の取付け板部とから
なるT字状の側部固定具と、積重ねた管枕の中間交叉部
に配置可能な十字状仕切板部と該中間交叉部に前後方向
から接当可能な当て板部とを有する中間固定具と、前記
側板の上端間に配設した締付け装置とからなる配管用管
枕の結合構戊。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979085320U JPS5911258Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 配管用管枕の結合構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979085320U JPS5911258Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 配管用管枕の結合構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562485U JPS562485U (ja) | 1981-01-10 |
| JPS5911258Y2 true JPS5911258Y2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=29318518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979085320U Expired JPS5911258Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 配管用管枕の結合構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911258Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP1979085320U patent/JPS5911258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562485U (ja) | 1981-01-10 |
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