JPS59112861A - コ−テイング装置 - Google Patents
コ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS59112861A JPS59112861A JP57224282A JP22428282A JPS59112861A JP S59112861 A JPS59112861 A JP S59112861A JP 57224282 A JP57224282 A JP 57224282A JP 22428282 A JP22428282 A JP 22428282A JP S59112861 A JPS59112861 A JP S59112861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking paper
- coated
- coating
- paper
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/20—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated
- B05B12/22—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated movable relative to the spray area
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子機器に使用されるプリント基板の表面に
保護膜を形成するコーティング装置に関するものである
。
保護膜を形成するコーティング装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
従来のコーティング装置では、第1〜4図に具体構成を
示すように、プリント基板1の被マスキング部(例えは
ハンダが付着した部分)にコーテイング液1が刺着する
のを防止する為に、プリント基板2を間歇供給装置3で
搬送しながら供給装置4,6から送り出されてくる粘着
テープ6.7をロール8を介して連続して貼り付け、コ
ープイング液吹付は装置(例えばスプレーガン)9てプ
リント基板2上に保護膜10を形成した後、硬化炉11
の中を通過させて保護膜10を硬化させ、ロール12を
介して粘着テープ6.7を剥き′取り、回収装置13.
14によって巻取るといった方法が採用されていた。
示すように、プリント基板1の被マスキング部(例えは
ハンダが付着した部分)にコーテイング液1が刺着する
のを防止する為に、プリント基板2を間歇供給装置3で
搬送しながら供給装置4,6から送り出されてくる粘着
テープ6.7をロール8を介して連続して貼り付け、コ
ープイング液吹付は装置(例えばスプレーガン)9てプ
リント基板2上に保護膜10を形成した後、硬化炉11
の中を通過させて保護膜10を硬化させ、ロール12を
介して粘着テープ6.7を剥き′取り、回収装置13.
14によって巻取るといった方法が採用されていた。
しかしながら上記の方法では粘着テープ6.7が高価で
ある為にコスト高になるとか、被マスキノ ング部の被コーテイング材供給方向と直角方向の幅に合
わせた細い幅の粘着テープ6.7を使用する為、プリン
ト基板2から剥ぎ取る際、粘着テープ6.7が切断され
ることがあって工程品質管理が困難であるといった問題
があった。
ある為にコスト高になるとか、被マスキノ ング部の被コーテイング材供給方向と直角方向の幅に合
わせた細い幅の粘着テープ6.7を使用する為、プリン
ト基板2から剥ぎ取る際、粘着テープ6.7が切断され
ることがあって工程品質管理が困難であるといった問題
があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するものであり、安価な
幅広紙を使用し、かつ紙の使用量も少くするよ・う構成
し、コスト及び工程品質管理の面での大幅な改善を計っ
たものである。
幅広紙を使用し、かつ紙の使用量も少くするよ・う構成
し、コスト及び工程品質管理の面での大幅な改善を計っ
たものである。
発明の構成
本発明は被コーテイング材にコーテイング液をキングペ
ーパーの供給装置及び回収装置と、マスキングペーパー
の走行をガイドするガイドロールと、マスキングペーパ
ーを鋭角状に折り曲げるくさび状ブロックと、該くさび
状ブロックにマスキングペーパーを介して被コーテイン
グ材を押し付ける装置と、被コーテイング材を間歇供給
する装置とで構成さ扛ており、被コーテイング材の供給
方向に対して直角方向から被コー・ティング材の供給方
向長さより大きい幅をもったマスキングペーパーを供給
し、くさび状ブロックで鋭角状に折り曲げて線を形成し
、押し付は装置により被コーテイング材を上昇させて被
マスキング部の境界線と前記くさび状のブロックとマス
キングペーパーで形成された線とを一致させて保持する
ことにより、被マスキング部にコーテイング液が浸入し
ないよう保護した後コーテイング液を吹付け、吹伺けが
完了後押し付は装置により被コーテイング材を下降させ
、マスキングペーパーと分離した後、マスキングペーパ
ーを回収装置により数ミリメートル巻き取るという繰り
返し構成である為、安価な紙を使用できるのでコスト面
で大巾な改善ができ、又幅の広い紙を使用するので紙切
れが発生しない為に工程品質管理が不要となる利点も有
するO実施例の説明 以下本発明の一実施例について第5〜6図にもとづいて
説明する。
ーパーの供給装置及び回収装置と、マスキングペーパー
の走行をガイドするガイドロールと、マスキングペーパ
ーを鋭角状に折り曲げるくさび状ブロックと、該くさび
状ブロックにマスキングペーパーを介して被コーテイン
グ材を押し付ける装置と、被コーテイング材を間歇供給
する装置とで構成さ扛ており、被コーテイング材の供給
方向に対して直角方向から被コー・ティング材の供給方
向長さより大きい幅をもったマスキングペーパーを供給
し、くさび状ブロックで鋭角状に折り曲げて線を形成し
、押し付は装置により被コーテイング材を上昇させて被
マスキング部の境界線と前記くさび状のブロックとマス
キングペーパーで形成された線とを一致させて保持する
ことにより、被マスキング部にコーテイング液が浸入し
ないよう保護した後コーテイング液を吹付け、吹伺けが
完了後押し付は装置により被コーテイング材を下降させ
、マスキングペーパーと分離した後、マスキングペーパ
ーを回収装置により数ミリメートル巻き取るという繰り
返し構成である為、安価な紙を使用できるのでコスト面
で大巾な改善ができ、又幅の広い紙を使用するので紙切
れが発生しない為に工程品質管理が不要となる利点も有
するO実施例の説明 以下本発明の一実施例について第5〜6図にもとづいて
説明する。
図において、15はコーテイング液の吹付は装置、16
.17はマスキングペーパー、18.19はマスキング
ペーパー16.17の供給装置、20゜21は回収装置
、22.23はガイドロール、24゜25はマスキング
ペーパーを16,1了折り曲げる為のくさび状ブロック
、26は被コーテイング材、2Tは被コーテイング材2
6を上下させる押し付は装置、28は被コーテイング材
26の間歇供給装置である。
.17はマスキングペーパー、18.19はマスキング
ペーパー16.17の供給装置、20゜21は回収装置
、22.23はガイドロール、24゜25はマスキング
ペーパーを16,1了折り曲げる為のくさび状ブロック
、26は被コーテイング材、2Tは被コーテイング材2
6を上下させる押し付は装置、28は被コーテイング材
26の間歇供給装置である。
上記構成において、被コーテイング材26が間歇供給装
置28によってコーティング位置に供給されると押し付
は装置27が上昇して被コーテイング材26をマスキン
グペーパー16,17を介してくさび状ブロック24.
25に押しつけるQこの時、マスキングペーパーの供給
装置16.17には各々張力調整装置29.30が設置
されており、マスキングペーパー16.17の供給、巻
取り回収系に適当なテンションをかけてマスキングペー
パー16.17かたる寸ないように保持している。
置28によってコーティング位置に供給されると押し付
は装置27が上昇して被コーテイング材26をマスキン
グペーパー16,17を介してくさび状ブロック24.
25に押しつけるQこの時、マスキングペーパーの供給
装置16.17には各々張力調整装置29.30が設置
されており、マスキングペーパー16.17の供給、巻
取り回収系に適当なテンションをかけてマスキングペー
パー16.17かたる寸ないように保持している。
この状態でコーテイング液吹付は装置15により被コー
テイング材260表面にコーティング′tj、31によ
る保護膜が形成されるのであるが、被コーテイング材の
形状に合わせてトラバース装置32を駆動して塗りむら
を防止する。以上でコーティング工程が完了し被コーテ
イング材26は押し付は装置2了が下降することにより
マスキングペーパー16.17から分離され、間歇供給
装置2日により供給された位置に復帰して次工程へと搬
送され、同時にマスキングペーパー16.17iは回収
装置20.21の各々の駆動源33.34によって数ミ
リメートル巻きあげられ、次にコーティング位置に供給
される被コーテイング材26の被マスキングペーパー1
6,17に付着したコーテイング液で汚されるのを防止
する。
テイング材260表面にコーティング′tj、31によ
る保護膜が形成されるのであるが、被コーテイング材の
形状に合わせてトラバース装置32を駆動して塗りむら
を防止する。以上でコーティング工程が完了し被コーテ
イング材26は押し付は装置2了が下降することにより
マスキングペーパー16.17から分離され、間歇供給
装置2日により供給された位置に復帰して次工程へと搬
送され、同時にマスキングペーパー16.17iは回収
装置20.21の各々の駆動源33.34によって数ミ
リメートル巻きあげられ、次にコーティング位置に供給
される被コーテイング材26の被マスキングペーパー1
6,17に付着したコーテイング液で汚されるのを防止
する。
以上がサイクルの工程であり、被コーテイング材26を
コーティング部に一枚ずつ供給しながらこの工程を繰り
返す。
コーティング部に一枚ずつ供給しながらこの工程を繰り
返す。
発明の効果
このように本発明は安価な幅広紙の使用を可能とし、か
つ一枚の被コーテイング材をコーティングする為に使用
する紙もわずかであり、コストダウンと、工程品質管理
の不要化という大きな効果をもたらすことができる。
つ一枚の被コーテイング材をコーティングする為に使用
する紙もわずかであり、コストダウンと、工程品質管理
の不要化という大きな効果をもたらすことができる。
第1図は従来のコーティング装置の側面図、第2図は同
平面図、第3図は粘着テープの貼付位置を具体的に示し
た斜視図、第4図は保護膜の形成状態を示した断面図、
第5図は本発明の一実施例を示すコーティング装置の斜
視図、第6図は第6図に示す実施例の説明図である。 15 ・・コーテイング液吹付は装置、16.17・・
・マスキングペーパー、18.19・ ・・マスキング
ペーパー供給装置、20,21・・・・・・マスキング
ペーパー回収装置、24.25・・・・・くさび状ブロ
ック、26・・・・被コーテイング材、27 ・押し付
は装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、7 第3図 第4FI!J 第5図 f
平面図、第3図は粘着テープの貼付位置を具体的に示し
た斜視図、第4図は保護膜の形成状態を示した断面図、
第5図は本発明の一実施例を示すコーティング装置の斜
視図、第6図は第6図に示す実施例の説明図である。 15 ・・コーテイング液吹付は装置、16.17・・
・マスキングペーパー、18.19・ ・・マスキング
ペーパー供給装置、20,21・・・・・・マスキング
ペーパー回収装置、24.25・・・・・くさび状ブロ
ック、26・・・・被コーテイング材、27 ・押し付
は装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、7 第3図 第4FI!J 第5図 f
Claims (3)
- (1)被コーテイング材にコーテイング液を吹付ける装
置と、被マスキング部を保護するマスキングペーパーの
供給装置及び回収装置と、マスキングペーパーの走行を
ガイドするガイドロールと、マスキングペーパーを鋭角
状に折り曲げるくさび状ブロックと、このくさび状ブロ
ックにマスキングペーパーを介して被コーテイング材を
押し付ける装置と、被コーテイング材を間歇供給する装
置とで構成したコーティング装置。 - (2)前記マスキングペーパーの供給装置及び回収装置
を、破コーティング材の供給方向に対して直角方向から
マスキングペーパーが供給されるよう構成し、被コーテ
イング材の被マスキング部の供給方向に対し直角方向の
幅より広いマスキングペーパーを使用して被マスキング
部にコーテイング液が付着しないよう保護する構成とし
たことを特徴とする特許請求範囲の第1項J己載のコー
ティング装置。 - (3)前記くさび状ブロックと、被コーテイング材とを
マスキングペーパーを介して押し付は合うことにより境
界線を形成してマスキングすることを特徴とする特許請
求範囲の第1項記載のコーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224282A JPS59112861A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224282A JPS59112861A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | コ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112861A true JPS59112861A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16811323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224282A Pending JPS59112861A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105666345A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-06-15 | 济南大学 | 一种小型异形零件表面喷丸处理夹具 |
| WO2021146381A1 (en) * | 2020-01-14 | 2021-07-22 | Illinois Tool Works Inc | A spray-guide and spraying apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104573A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Masking device |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57224282A patent/JPS59112861A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104573A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Masking device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105666345A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-06-15 | 济南大学 | 一种小型异形零件表面喷丸处理夹具 |
| WO2021146381A1 (en) * | 2020-01-14 | 2021-07-22 | Illinois Tool Works Inc | A spray-guide and spraying apparatus |
| JP2023509965A (ja) * | 2020-01-14 | 2023-03-10 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | スプレーガイド及び噴霧装置 |
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