JPH03181356A - 帯状金属板のマスキング装置 - Google Patents
帯状金属板のマスキング装置Info
- Publication number
- JPH03181356A JPH03181356A JP1319222A JP31922289A JPH03181356A JP H03181356 A JPH03181356 A JP H03181356A JP 1319222 A JP1319222 A JP 1319222A JP 31922289 A JP31922289 A JP 31922289A JP H03181356 A JPH03181356 A JP H03181356A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- masking
- masked
- guide roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000007592 spray painting technique Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カバーテープを設けることにより、連続し
て安定的にマスキング機能が達成できる帯状金属板のマ
スキング装置に関する。
て安定的にマスキング機能が達成できる帯状金属板のマ
スキング装置に関する。
帯状金属板の端縁部に一定の幅の未塗装部を残すために
、マスキングテープリールとマスキング済みテープを巻
取るテープ巻取リールとを設け、前記マスキングテープ
を走行中の帯状金属板の端縁に沿って送り出すことによ
って端縁部のマスキングを行う装置としては、例えば実
開昭60−95963号で公知の第3図に示すようなも
のがある。
、マスキングテープリールとマスキング済みテープを巻
取るテープ巻取リールとを設け、前記マスキングテープ
を走行中の帯状金属板の端縁に沿って送り出すことによ
って端縁部のマスキングを行う装置としては、例えば実
開昭60−95963号で公知の第3図に示すようなも
のがある。
図において、マスキングテープリール2から送り出され
たマスキングテープ3は、ガイドローラ4aを介し、矢
印へ方向に走行中の金属板Sの端縁に沿って、所定の端
縁幅だけ重なる状態で送られ、塗装ゾーンLを通過後、
ガイドローラ4bを介してテープ巻取リール5に巻取ら
れるようになっている。6は金属板Sの幅方向に移動す
る塗装ガンで、マスキングテープ3は塗装ゾーンLを通
過する際に、塗装飛沫で濡れたテープ3aとなり、その
ままガイドローラ4bを介して巻取られる。
たマスキングテープ3は、ガイドローラ4aを介し、矢
印へ方向に走行中の金属板Sの端縁に沿って、所定の端
縁幅だけ重なる状態で送られ、塗装ゾーンLを通過後、
ガイドローラ4bを介してテープ巻取リール5に巻取ら
れるようになっている。6は金属板Sの幅方向に移動す
る塗装ガンで、マスキングテープ3は塗装ゾーンLを通
過する際に、塗装飛沫で濡れたテープ3aとなり、その
ままガイドローラ4bを介して巻取られる。
このように、従来のマスキング装置にあっては、塗料に
よって濡れた状態となったマスキングテープ3aは、濡
れた面がガイドローラ4bに常に接するために、ガイド
ローラ4bには塗料が付着し、経時的にその付着量が増
えてくるとマスキングテープ3aがそのガイドローラ面
で幅方向に移動したり、あるいは巻取られる際にガイド
ローラ4bから離れにくくなったりして、マスキングが
正確に行われなかったり、安定した巻取り状態が続かな
いといった不具合が生しる。
よって濡れた状態となったマスキングテープ3aは、濡
れた面がガイドローラ4bに常に接するために、ガイド
ローラ4bには塗料が付着し、経時的にその付着量が増
えてくるとマスキングテープ3aがそのガイドローラ面
で幅方向に移動したり、あるいは巻取られる際にガイド
ローラ4bから離れにくくなったりして、マスキングが
正確に行われなかったり、安定した巻取り状態が続かな
いといった不具合が生しる。
この発明は、このような従来の問題にかんがみてなされ
たものであって、マスキングテープの他にカバーテープ
を設ける等により、上記課題を解決することを目的とし
ている。
たものであって、マスキングテープの他にカバーテープ
を設ける等により、上記課題を解決することを目的とし
ている。
この発明は、上記目的を達成するために、マスキングテ
ープリールとマスキング済みテープを巻取るテープ巻取
リールとを有し、前記マスキングテープを走行中の帯状
金属板に沿って送り出し、該金属板塗装時のマスキング
を行うマスキング装置において、前記テープ巻取リール
の手前にて、前記マスキングテープに貼着するためのカ
バーテープを送り出すカバーテープリールと、該カバー
テープをマスキング済みテープ上に重ね合わせるガイド
ロールとを設けた帯状金属板のマスキング装置としたも
のである。
ープリールとマスキング済みテープを巻取るテープ巻取
リールとを有し、前記マスキングテープを走行中の帯状
金属板に沿って送り出し、該金属板塗装時のマスキング
を行うマスキング装置において、前記テープ巻取リール
の手前にて、前記マスキングテープに貼着するためのカ
バーテープを送り出すカバーテープリールと、該カバー
テープをマスキング済みテープ上に重ね合わせるガイド
ロールとを設けた帯状金属板のマスキング装置としたも
のである。
〔作用]
この発明は、上記のような構成としたために、塗料で濡
れたマスキング済みテープは、巻取リールの手前に設け
たカバーテープリールから送り出されたカバーテープに
重ね合わされ貼着されるので、塗料の付着した面は両テ
ープの間に挟み込まれことになる。従って、巻取リール
へ案内するガイドローラは、塗料で貼り合わせたマスキ
ング済みテープとカバーテープを一体として巻取リール
へ案内することになり、該ローラに塗料の付着する状態
は生じない。そこで、マスキング済みテープとガイドロ
ーラとの間には従来のような不具合は生ずることなく、
正確なマスキングができるとともにマスキング済みテー
プは、安定して円滑に巻取リールへ巻取られる。
れたマスキング済みテープは、巻取リールの手前に設け
たカバーテープリールから送り出されたカバーテープに
重ね合わされ貼着されるので、塗料の付着した面は両テ
ープの間に挟み込まれことになる。従って、巻取リール
へ案内するガイドローラは、塗料で貼り合わせたマスキ
ング済みテープとカバーテープを一体として巻取リール
へ案内することになり、該ローラに塗料の付着する状態
は生じない。そこで、マスキング済みテープとガイドロ
ーラとの間には従来のような不具合は生ずることなく、
正確なマスキングができるとともにマスキング済みテー
プは、安定して円滑に巻取リールへ巻取られる。
以下、この発明を図面を参照して説明する。第1.2図
は本発明の一実施例を示す概念図である。
は本発明の一実施例を示す概念図である。
図において、帯状金属板Sの塗装ライン方向(矢印A)
と平行に、かつ該金属板Sの端縁に沿って、マスキング
テープリールI2とその下流側に巻取リール13が配置
される。14は塗装用ガンであって、金属板Sの幅方向
に往復動しながらスプレー塗装を行う。Lはそのスプレ
ーによる金属板Sの塗装ゾーンを示す。この塗装ゾーン
Lと巻取り−ル13との間にカバーテープリール15が
設けられる。また、各リール12,13.15にはそれ
ぞれを駆動するモータ(図示せず)を備えている。
と平行に、かつ該金属板Sの端縁に沿って、マスキング
テープリールI2とその下流側に巻取リール13が配置
される。14は塗装用ガンであって、金属板Sの幅方向
に往復動しながらスプレー塗装を行う。Lはそのスプレ
ーによる金属板Sの塗装ゾーンを示す。この塗装ゾーン
Lと巻取り−ル13との間にカバーテープリール15が
設けられる。また、各リール12,13.15にはそれ
ぞれを駆動するモータ(図示せず)を備えている。
マスキングテープリール12から送り出されたマスキン
グテープ16は、ガイドローラ17によってマスキング
幅d(第2図参照)を規定され、金属板Sのマスキング
を行う。マスキングされた金属板Sには前記の塗装ゾー
ンLにおいてスプレー塗装され、この時、マスキングテ
ープ16も共に塗装され塗料18が付着する。一方、カ
バーテープリール15から送り出されたカバーテープ1
9はガイドローラ20によって第2図に示すごとく、マ
スキング済みテープ16aの上に重ね合わされるととも
に、テープ16aに付着した塗料18により貼り合わさ
れて一体となる。すなわち、塗料18をマスキング済み
テープ16aとカバーテープ19との間に挟みこんだ二
重テープ21を形威し、ガイドローラ22を介して巻取
リール13に巻取られる。従って、ガイドローラ20.
22共、テープに付着した塗料とは接触することがない
ので、従来例で説明したような不具合は生じない。
グテープ16は、ガイドローラ17によってマスキング
幅d(第2図参照)を規定され、金属板Sのマスキング
を行う。マスキングされた金属板Sには前記の塗装ゾー
ンLにおいてスプレー塗装され、この時、マスキングテ
ープ16も共に塗装され塗料18が付着する。一方、カ
バーテープリール15から送り出されたカバーテープ1
9はガイドローラ20によって第2図に示すごとく、マ
スキング済みテープ16aの上に重ね合わされるととも
に、テープ16aに付着した塗料18により貼り合わさ
れて一体となる。すなわち、塗料18をマスキング済み
テープ16aとカバーテープ19との間に挟みこんだ二
重テープ21を形威し、ガイドローラ22を介して巻取
リール13に巻取られる。従って、ガイドローラ20.
22共、テープに付着した塗料とは接触することがない
ので、従来例で説明したような不具合は生じない。
また、上記各リール12.13.15にそれぞれ駆動用
モータを設けた場合は、各リールの巻径が変わってくる
ので、各リールのテープの送り出し量及び巻取量が同じ
になるように制御する必要がある。また、巻取リール1
3のみに駆動モータを設け、他のリール12.15には
慣性回転防止具のみを取付け、駆動モータを省略するこ
とも可能である。
モータを設けた場合は、各リールの巻径が変わってくる
ので、各リールのテープの送り出し量及び巻取量が同じ
になるように制御する必要がある。また、巻取リール1
3のみに駆動モータを設け、他のリール12.15には
慣性回転防止具のみを取付け、駆動モータを省略するこ
とも可能である。
なお、第1図において塗装ガン14は1個のみを示した
が、通常は複数個を使用する。
が、通常は複数個を使用する。
以上説明したように本発明によれば、従来例のようにガ
イドローラにマスキングテープに塗装された塗料が付着
しないので、連続して安定した正確なマスキング機能を
果たすことができる。
イドローラにマスキングテープに塗装された塗料が付着
しないので、連続して安定した正確なマスキング機能を
果たすことができる。
第1図は本発明に係る一実施例の斜視概念図、第2図は
第1図における■−■断面図、第3図は従来例の概要図
である。 12・・・・・・マスキングテープリール、13・・・
・・・巻取リール、15・・・・・・カバーテープリー
ル、16・・・・・・マスキングテープ、16a・・・
・・・マスキング済みテープ、19・・・・・・カバー
テープ、20・・・・・・ガイドロール、S・・・・・
・帯状金属板。 第 図
第1図における■−■断面図、第3図は従来例の概要図
である。 12・・・・・・マスキングテープリール、13・・・
・・・巻取リール、15・・・・・・カバーテープリー
ル、16・・・・・・マスキングテープ、16a・・・
・・・マスキング済みテープ、19・・・・・・カバー
テープ、20・・・・・・ガイドロール、S・・・・・
・帯状金属板。 第 図
Claims (1)
- (1)マスキングテープリールとマスキング済みテープ
を巻取るテープ巻取リールとを有し、前記マスキングテ
ープを走行中の帯状金属板に沿って送り出し、該金属板
塗装時のマスキングを行うマスキング装置において、前
記テープ巻取リールの手前にて、前記マスキング済みテ
ープに貼着するためのカバーテープを送り出すカバーテ
ープリールと、該カバーテープをマスキング済みテープ
上に重ね合わせるガイドロールとを設けたことを特徴と
する帯状金属板のマスキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319222A JPH03181356A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 帯状金属板のマスキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319222A JPH03181356A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 帯状金属板のマスキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181356A true JPH03181356A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18107771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319222A Pending JPH03181356A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 帯状金属板のマスキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181356A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272185A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | マスキングテープの剥離方法および剥離装置 |
| CN105944883A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-09-21 | 国家电网公司 | 杆塔喷号装置 |
| CN106140577A (zh) * | 2015-04-13 | 2016-11-23 | 深圳科峤精密机械有限公司 | 喷房内的板件遮边方法及其装置 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319222A patent/JPH03181356A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272185A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | マスキングテープの剥離方法および剥離装置 |
| CN106140577A (zh) * | 2015-04-13 | 2016-11-23 | 深圳科峤精密机械有限公司 | 喷房内的板件遮边方法及其装置 |
| CN105944883A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-09-21 | 国家电网公司 | 杆塔喷号装置 |
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