JPS5911298B2 - 二人の電話加入者どうしを自動通話させる方法 - Google Patents

二人の電話加入者どうしを自動通話させる方法

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JPS5911298B2
JPS5911298B2 JP51040825A JP4082576A JPS5911298B2 JP S5911298 B2 JPS5911298 B2 JP S5911298B2 JP 51040825 A JP51040825 A JP 51040825A JP 4082576 A JP4082576 A JP 4082576A JP S5911298 B2 JPS5911298 B2 JP S5911298B2
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
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  • Signal Processing (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、別々の電話交換局に接続されている二つの電
話の一方から他方を呼出す呼出し操作が、その他方が通
話中であつたり、呼出しに応じないために役に立たなか
つた場合に、後で自動的に両者を交信させる方法に関す
る。
電話の呼出人がその相手方と通話に入れないことからく
る不便さはだれもが一度や二度は体験している。
当の発信人にすれば、呼出しをそのまま続けて不確定な
時間をつぶしたり、相手の回線があくか、自分が諦める
かするまでの長い間に何度もしつこくかけ直したりする
ことになる。
また、電話通信装置の運転という面からは、繰返し行な
われる呼出しのために通信量が過多になるという問題が
ある。現在、装置の飽和状態に近い通常の通信量に、相
手方に向けて何度も繰返される呼出し操作の通信量が加
えられているのが実情である。発信人が相手方と通話で
きるようになるまでのけ直しを避けるために、電話通信
装置自体で相手方に自動的にかけ直すように構成したも
のが既にいくつか提案されている。
米国特許第3854014によれば、発信人側加入者の
交換局に記憶装置を設け、この記憶装置に記憶させた発
信側加入者(以下、発信人という)とその受信側加入者
(以下、受信人という)との識別記号に基づいて受信人
への周期的な自動かけ直し操作が行なわれるように構成
されている。
これは発信人がかけ直しを繰返さなくても済むという利
点はあるが、発信人側の交換局から受信人側の交換局へ
の通信量が周期的に過多になるうえ、かけ直した際に、
回線が接続される確率が極めて悪いという欠点がある。
仏国特許2195132は、発信人が受信人の電話番号
をダイヤルした後に、自動かけ直し等所望のサービスを
示す追加記号をダイヤルしさえすれば、その追加記号が
受信人側の交換局に付設したユニツトに記憶され、この
ユニツトがその記憶に従つてその作用を自動的に遂行す
るように構成した装置に関するものである。
そして、この装置では、受信人側が通話中であつたり、
応答し5ないときには、発信人は通話できないことを知
らされ、 1−かけ直し」のコードをダイヤルしたうえ
で、メツセージを記録しておKと、受信人側の回線は定
期的に検査され、回線があけばできるだけ唱く記録され
たメツセージが伝送されるように構成されている。
従つて、これは実際に発信人と受信人とを直接のかけ直
しによつて通話させることにはならず、単に、記録され
たメツセージを受信人にできるだけ鼠く伝送するにすぎ
ない。その上、技術上の問題により、この種の装置は個
人的なものに限られてしまう。又、1972年3月15
〜17日にスイスのチユーリツヒで開催された「音声・
映像及びデータ通信の集積回路に関する国際チューリッ
ヒセミナール」に卦ける刊行物には、発信人側の交換局
が発信人と受信人との識別信号を記憶し、周期的に受信
人側の回線を検査し、受信人側の回線が空いていること
を確認すると、自動的に発信人を呼出し、発信人が受話
器を取り上げてから受信人を自動的に呼出すように構成
した方式が述べられている。
このように発信人側の交換局が通話を始めるイニシアテ
イブを有する呼出しの方式では、発信人と受信人との両
交換局間に永久連結回路(信号チヤンネル)が必要とな
り、受信人側交換局が発信人側交換局の衛星局になる。
さらに、この方式は局地的な地域でのみ実施し得るにす
ぎない。本発明方法は、上記の欠点を解消し、通話が行
き当漫ばつたわで開始されたり、両交換局間の永久連結
回路や濫りな通信が行なわれたジしないようにすると共
に、発信人側と受信人側の回線がともにあけられるや否
や両者間の通話が開始されるようにすることを目的とし
て提案されたものである。この目的を達成するために、
本発明方法は、受信人側の回線が使用中であることが確
かめられた後、発信人が受話器を訃くことにより両交換
局間の接続が切られる前に、発信人と受信人との各識別
記号を発信人側の交換局から受信人側の交換局に伝送し
、受信人側の交換局で受信人の回線を検査し、この検査
で受信人の回線があいていることを確認したときに、こ
の受信人側の交換局が発信人を呼出すように構成し、ま
た、発信人(呼返された加入者)を呼出した際に発信人
側の回線が使用されていて通話中になつていれば、両交
換局間の接続が断たれる前に、発信人と受信人との各識
別記号が再度発信人側の交換局に伝送され、発信人側の
交換局で受信人側局で行なつたと同様の作用が始められ
るようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明方法を実施するための装置例訃よび実施手
順例を図に基づき説明する。
第1図は二つの電話交換局の概略図であり、両交換局1
,2の構造は同一にしてあるので、その詳細は一方だけ
について示してある。
これらの交換局1,2は公衆用・個人用にかかわらず、
次のものからなつている。
即ち、通常回線3、発信専用回線4、受信専用回線5等
の加入者回線と、発信回路6、発信受信両用回路7、受
信回路8等の局間回路ないし接続線(幹線回路や市内回
路)を有する。各交換局1,2は音声通信装置9と制御
ユニツト10との二つのコンポーネントから構成されて
いる。
音声通信装置9は、通信が始められると、その会話がさ
れている間は接続されたままになる機構ないしその機構
の組立品で構成されている。制御ユニツト10は、指令
、検査、通信等の補助的機能を行なわせるための機構や
、通信開始のときに使われる機構で構成してある。制御
ユニツト10内には「遅発呼出し制御ユニツト」11が
設けてあり、このユニツト11は使用中や応答のない受
信人に出会うときに呼出しの自動処理を制御するように
してある。第2図には、このユニツト11とこのユニツ
ト11の制御ユニツト10の既知部分への接続を示して
ある。制御ユニツト10の従来からある部分との関係で
、遅発呼出しユニツト11の特別の機能を理解するため
の第1図を説明するために、まず、この遅発ユニツト1
1を仮シに付設していないと考えた場合の交換局1,2
の従来からある部分の名称と役割りを示す。
ここでは、交換局1の加入者12が交換局2の加入者1
3を呼出す場合が仮定されている。
以下の記述は、便宜上、どのタイプの交換局にも適用で
きるような仮定的な特別の構造の交換局に基づくもので
ある。発信人12が受話器をとつたときに、発信人の回
路装置14が、この発信人の回路がつながれたことを見
分け、この発信人の回線の予選装置15、連結回路16
を経てレジスタ17に至る回線を設定するようにしてあ
る。
発信人は鳴鍾装置18への発信を制御するレジスタ17
がダイヤル式又はキーボード式の電話器からの情報を受
人れる状態にあることを、回路装置14が受ける発信音
で知る。
電話器の種類に関する情報が回路装置14に与えられる
と、レジスタ17は適当なレシーバ19に接続される。
受信人を特定するにたる数字をレ/スタ17が受けると
、そb数字を技術的に役立つ最良の形に変換するトラン
スレータ20に接続して、選択を制御するために数字を
伝送し始める。交換局1内にあ・いて、その選択は連結
回路16と接続用ネツトワーク21を介して発信接続装
置22によつて発信専用回路6を選択することにより行
なわれる。
この回路で使われる信号コードの作用で、レジスタ17
を送信器23に接続し、送信器23でダイヤルされた情
報を伝送する。上記の選択が行なわれた結果、交換局1
外で中継センタ24が設けられている場合にはその中継
センタ24の必要な通信線を励起し、受信人13側の交
換局2の受信回路8の受信接続装置25のところまで呼
出信号を導く。この受信側交換局2では受信専用線8に
入力されると、受信接続装置25によつてレジスタ17
に向つて発せられる種類に関する情報の作用で、連結回
路16を介してレジスタ17に入力されるようにしてあ
り、このレノスタ17は、受信専用回路8で使われてい
る信号コードに対応するレシーバ19に連結してある。
受信側交換局2のレジスタ17が受信人13の電話番号
の最後の数字を受信したときに、レジスタ17は連結回
路16と接続ネツトワーク21を介して受信人13を選
択できるようにしてある。受信人側交換局2の回路装置
14によつて「回線あき」の信号が発せられる場合には
、鳴鍾装置18により回路装置14に送られる呼出信号
で受信人を呼出すことをレジスタ17が受信接続装置2
5に指図し、レジスタ17が複旧する。受信用接続装置
25は両交換局1−2間の回線を使用して発信局1の発
信接続装置22に向けて、「呼出甲」の信号を送り、そ
の信号で鳴鍾装置18からの呼出音を制御した後交換局
1の発信レジスタ17を複旧させ、呼出音は受信人13
が受話器をとつて応答するまで続けられる。受信人が受
話器をとり上げたとき、交換局1の発信接続装置22が
、受信側交換局2から発せられる「応答」信号を確認す
るとともに、発信側交換局1の通話管理装置26に通信
を確保することを指令する。
この通話管理装置26への指令は、予めメモリ装置27
に記憶させてある。このメモリ装置27は発信人の電話
番号と、発信人がダイヤル操作した受信人の局番を含む
全ての数字と致する受信人13の電話番号とを一対にし
て記憶させてある。従つてこの記憶には、発信人12が
受話器をとつたときに、その発信人の回線を識別・監視
する装置31及び検査装置30が発信人を識別して得ら
れる記録28と、発信レジスタ17が発信人のダイヤル
操作を受信した時になす記録29とがあり、この記録操
作はその後発信側交換局1の発信接続装置22の識別記
号を記録することにより発信レジスタ17が完成させる
。通信開始と同時に、発信接続装置22は通信量監視装
置32に通話数の記録をさせる。第1図卦よび第2図に
訃いて、符号33は検査・選別、接続に利用する中間介
装部材である。
従来一般に使用されている自動電話では、受信人が他通
話中のときには次のような操作が行なわれる。即ち、受
信側交換局2に接続された受信人13が通話中の場合、
この交換局2の受信人13に対応する回路装置14が接
続ネツトワーク21を介して受信接続装置25に通話中
である旨を伝達し、受信接続装置25から発信側交換局
1の発信接続装置22に「通話中」の信号を送る。この
操作が行なわれると、受信側交換局2の全装置が複旧さ
れ、両局1−2間の回線が断たれる。この「通話中」の
信号を発信側交換局1の発信接続装置22が受けると、
鳴鍾装置18が発信人12に通話中であることを音で知
らせるとともに、発信側交換局1の発信レジスタ17が
複旧する。そして、発信人はかけ直すかあきらめるかを
選択することになる。次に、第1図及び第2図に基づき
、本発明の主体をなす構成を説明する。
第2図は第1図に}ける遅発呼出し制御ユニツト11と
の連結部の要部を示す。
この方法の第1の特徴は、加入者回線装置14の補助装
置(例えば補助リレー接点)35のための回線を設けた
ことにある。
加入者回線は、この発明を実施する交換局のレジスタ1
7間で以下「信号P」として示す発信用信号を交換する
ことにより本発明の利益を受ける。
前記発信用信号「信号P]はレジスタの信号リストに加
えられている。相手方(受信人)が通話中である場合に
ついて述べると、発信人の交換局から受信人の交換局に
向う「前向き]の信号PV,,PV2と逆向きの「後向
き」の信号PRとが使われる。
この場合、発信人が受話器を置くだけで自動呼返しの指
令が発信される。前述の従来方法とは次のような違いが
ある。
発信人12が受話器をとると、補助装置35がレジスタ
17に信号Pを送る。レジスタ17は加入者回線の信号
受信器36でその信号を受信する。信号受信器36のこ
の情報にかんhζみ、また、ダイアル情報搬送操作の際
に、レジスタ17が受信側交換局2の受信人13に向う
通信を発信人がダイヤルして発信したことを知るや否や
、レジスタ17はPVl信号発信器に接続され、このP
Vl信号発信器が受信側交換局2のレジスタ17にPV
l信号を送る。受信側交換局2ではレジスタ17が、適
当なレシーバ19に付設したPVl信号受信器38にこ
の信号を受入れ、それから受信人13を選別することに
なる。受信人13が本発明方法の利益を受けない場合で
、通話中のときには、受信側交換局2は発信側交換局1
に向つて[通話中」の信号を送り、従来の通信に}いて
起つたことが全部起る。
受信人13が本発明方法の利益を受ける場合には、受信
側交換局2のレジスタ17は受信人13の補助装置35
でこのことを知らされる。
それに応じてレジスタ17は自らを適当な地位に就ける
。詳しくいえば、従来の交換局では同じ状態のときにレ
ジスタが複旧されるのに対して、この場合にはレジスタ
が接続されたままになつた拡あるいは、さらに後続のい
くつかの数字を受信するために周期的に機能するように
したvする地位が与えられることが特徴である。受信人
側の回線が使用中であることが確認されたときには、局
面1として示す局面に関し、次のような操作が行なわれ
る。
※操作 1(局面1) 受信側交換局2に卦いて、 a) PR信号と[通話中」の信号とを発信側交換局1
に向けて発信する。
b)受信側交換局2の制御ユニツト10内で各部品を接
続された状態に維持する。
c)接続状態に維持されている受信側交換局2のレジス
タ17で、通話中であることがずつと知らされ続けてい
る受信人13の識別記号を、記録装置40を経て遅発呼
出し用記憶装置39に伝送する。
この伝送は、PVl信号の受信と受信人が通話中である
ことの二つの機能が求められている番号のコラム41に
通じるようにしてある。
その伝送の記録は以下Z(使用中)で表わされる従来か
らの記号を伴なつている。従つて、その記録は29−Z
(29は受信人に関する記録)になる。※操作 2(局
面1) 発信側交換局1に卦いて、 a)レジスタ17が発信側交換局1内でPR信号を受信
することにより、発信人12と受信人13との間で本発
明方法による通信が行なえることが知らされる(発信人
が本発明の利益をうけ得ることはすでに知れている)。
「通話中」の信号の受信は接続されたままになつている
レジスタによつて行なわれる。これにより発信人12に
通話中を知らせる音を送シ、この音はただちに自動呼返
し操作がとられたことを示す。発信人に送られる音は従
来のものとは異なる特別の音(ないし録音されたメツセ
ージ)にしてある。この音は、鳴鍾回路43に指令を発
するレジスタ17の補助鳴鍾装置42によつて発せられ
る。b)発信人12は受話器を置いて自動呼返しを待つ
c)この操作b)の後、レジスタ17は前・後向き伝送
装置44でメモリ装置27から遅発呼出し用記憶装置3
9へ、記録28−29の伝送操作を制御する。
この伝送が終るとメモリ装置27の記録は無くなつてし
まう。
d)遅発呼出し用記憶装置39はその後に自動ダイヤル
読取り発信器45によつて発信人の記録28を連結回路
16を介してレノスタ17に伝送する。
遅発呼出し記憶装置39は、受信人の地理的な位置を番
号の記録29で表わすようにしてある。
そして、もし必要であれば、接頭語やコード、中間音等
必要な全ての数字・記号を予め記憶させてある通信用記
憶固定装置47を質議応答装置46で質間できるように
してある。もし、通話が地域外に及ぶならば地域番号が
、記・障28を伝送された交換局からかけ直し操作ため
に作成される。通信用記憶固定装置47は補助数字や音
等を記憶するレジスタ48から得た記録の所望情報の伝
送を制御する。
従つて、この補助数字等用レジスタ48には、全国的に
ダイヤル通話が可能になつているときには全国的なコー
ド(へ)、国際的接頭語及びコード(1)、地域回線の
接頭語及びコードM等発信側交換局1の地理的位置に関
係する非常に限られた記録が含まれる。
これを完全にするには、一般には発信人に関する記憶2
8と受信人に関する記憶29との間で「対称」を考える
ことにより簡単に得られることを銘記してほしいレジス
タ17は送信専用回路6で使われる発信用コードに対応
する送信器23に接続してあり、このようにして完成し
た受信人の番号を交換局2に向けて発信する。
e)発信側交換局1の遅発呼出し用記憶装置39が、次
の二つの理由から、番号に関する記録28−29の記録
を保存する。
その呼出しがすでに登録され、機械によつて処理されあ
るいは処理を待つていることを、発信人12が、いらだ
つたり忘れたりして受信人にかけ直した場合に、レジス
タ17がこのことを遅発呼出し用記憶装置39に接続さ
れた確認検査装置49で確認する。
発信人12から受けたダイヤル指令を実行した虱この機
構の回線を不必要に維持し続けるかわわに、レジスタ1
7が直接に自動呼返しで通話中の音を発信人12に送り
、遅発呼出し用記憶装置39に連結された確認検査装置
49によつて通話管理装置26に指令を与える〇通話中
の発信人を監視することは、確認検査装置49をどの呼
出しに対しても機械的にレジスタ17が呼出すことを除
けるという利点がある。
つま虱不使用から使用中への変化があつた場合にのみ、
この変化がレジスタ17(第2図では示していない)の
知るところとなり、確認検査装置49が呼出されること
になる。この状態で発信人12が受話器をとク上げると
、発信人からの呼出しが処理されている間に、上述の通
りに、あるいは、遅発呼出し用記憶装置39の対応する
コラムに記憶させた記憶番号28を簡単に確認した後に
、確認検査装置49が作動状態となる。
その理由は、鳴鍾回路43の介在によつて、通常の発信
音ではなく、補助鳴鍾装置42から発せられる特別の発
信音がレジスタ17を介して送られるように制御されて
いるからである。この特別な発信音は、例えば特有の調
子に変調したものでよい。
づ フ この特別な発信音には二つの目的がある。
即ち、発信人が先に行なつた呼出しがなお処理中である
ことを発信人に注意するとともに、処理中の呼出しを繰
り返して行うことを思いとどまらせることである。※操
作 3(局面1) 交換局2に卦いて a)操作2・局面1のd項によつて交換局2に送られた
発信人の番号は、レジスタ17によつて受信され、記録
装置40を経て、すでに記憶されている番号記録29と
共に、遅発呼出し用記憶装置39内に記憶される。
(操作1、局面1、C項)b)必要に応じて通信用固定
記憶装置47によつて補助される遅発呼出し用記憶装置
39で読取られた番号記録28の特性の作用によつて、
補助の数字や音を記録しているレジスタ48が、交換局
1への再返送が必要とされる補足の番号記録29を作成
する。
この手順は、交換局1での番号記録28に対する手順と
同じである。※操作 4(局面1)以上の操作がすべて
行なわれたことを交換局1及び2に確かめる情報の交換
が行なわれた後、これらの交換局内とそれらの間との全
回線が解放される。
そして、その呼出しのうち次のものBZわずかに残るこ
とになる。即ち、交換局1には、交換局2の制御ユニツ
ト11の遅発呼出し用記憶装置39内の番号記録28−
29に関する記録が、また、交換局2には、通話中の受
信人13の回路装置14を監視する検査装置30に関連
して、制御ユニツト11内の遅発呼出し用記憶装置39
内の番号記録29にz記載(使用中表示)が添えられた
番号記録28−29に関する記録が残つている。上記実
施手順例においては、次のように変形しても同じ結果が
導かれる。即ち、例えば、操作1(局面1)のb)項で
、番号記録29を遅発呼出し用記憶装置39に伝送する
代りに、レジスタが周期的に作動するようになつてから
、局面1操作2のd)項の間に番号記録29を番号記録
28に伝送するようにしてもよい。次に受信人13の回
線があいた場合を局面2として示す。
※操作 1(局面2) a)交換局2に卦いて、検査装置30が受信人13の回
線があいたことを確認すると、遅発呼出し用記憶装置3
9に情報を伝達する回線識別・監視装置31にそのこと
を知らせる。
遅発呼出L用記憶装置39は、番号記録29に組合わさ
れた通話中を示すz信号(29−Z)と発信人の番号記
録28とを持つているレジスタ17に通じている自動ダ
イヤル読取り発振器45を連結回路16を介して占拠す
る。Z信号に基づいて、レジスタ17は適当な送信器2
3に組合されている後ろ向き信号PRを発信する発信器
50に接続される。
そして、交換局1に向つてPR信号と同様に記録28を
伝送する。b)先に記録28と同じ条件のもとで自動ダ
イヤル読取沙装置45によ)遅発呼出し用記・臆装置3
9に伝送され、その記憶装置39に残されている記録2
9を使つて、レジスタ17は受信人の選別操作を制御す
ることになる。
これにより、自動ダイヤル読取り装置45に接続されて
いる連結回路16と接続用ネツトワーク21とを介して
、受信人13の回線は将来通話回路となる回路中に挿入
されることになる。
このとき、受信人の回線から検査装置30はまだ解放さ
れていないので、受信人の電話器のベルはまだ鳴らされ
ず、受信人の回線が将来通話回路中に挿入されて、「使
用中」の記録がされてから検査装置30が解放されるこ
とになる。c)レジスタ17は記録29を再度使つて交
換局1に向つてその記録29を送信する。d)交換局1
がこれらのメツセージを全部受信したことの確認が得ら
れると、レジスタからの指令に基づき作動している抹消
装置51の制御に基づいて遅発呼出し用記憶装置39か
ら記録(28−29)を抹消する。
この通信を確立するために使われた交換局2の制御ユニ
ツト10の全部品とレジスタは解放される。※操作 2
(局面2) 交換局1に卦いて、 a)発信人側の記録28の地域表示部分を有しているレ
ジスタ17は、発信人の連結回路16及び接続用ネツト
ワーク21を介して行う選別を制御し、受話器55で受
信した「後向き」のPR信号の情報を数えて、発信人の
コラム内で記録装置40によつて記録28を遅発呼出し
用記憶装置39に伝送する。
さらに、同じ情報に基づき、レジスタ17を自ら周期的
に作動する状態となり、その後、記録装置40を経て遅
発呼出し用記憶装置39に伝送された受信人側の完全な
記録29を受信することになる。
b)一対の記録28−29を持つている遅発呼出し用記
憶装置39は、伝送されてきたPR信号の作用によつて
、先に記憶されている記録と比較を行ない、指令を待つ
状態となる。
このとき、には交換局1の加入者(発信人)は電1話を
使用している場合と、使用していない場合の二つの状態
がある。
発信人12が電話を使用していない場合には、c1)交
換局1の内部の「発信人あき」を示す信号に基づき、発
信人の電話が呼出される。
この場合、発信人の電話を改変することなく特別のベル
の鳴り方で発信人を呼返すことが望ましい。しかし、こ
れは必須のことではない。ベルの特別な鳴り方と,は、
例えば、通常の呼出し時の二倍の速さで鳴るようにすれ
ばよい。この特別な呼返しは、レジスタ17の指令に基
づく送音装置43の作動によつて行なわれる。この送音
装置43は、補助鳴鍾装置42に指令を送り、この補助
鳴鍾装置42が発信人12の回線に特別な鳴鍾電流を送
るようにしてある。d1)交換局1の内部での「発信人
あき」の信号と、レ/スタ17から前・後向き伝送装置
44に与えられる伝送の制御に基づき、遅発呼出し用記
憶装置39がこれから抹消される一対の記録28−29
をメモリ装置27に伝送する。
e1)レジスタ17が解放される前に、その指令に基づ
いて接続されたタイミング装置52で設定された時間T
1 (例えば6秒)の経過後、通話管理装置26が作動
し始める。
Fll)例えば、補助装置35にタイミングを合わせて
時間T2(例えば20秒)を経過した後に、発信人12
が応答しない場合には両交換局1,2から全てが解放な
いし抹消される。
これにより、両交換局1,2間の回線は解放され、両交
換局1−2間の料金計算は20秒で停止させられる。F
l2)発信人12が応答すると、「発信人応答」の信号
が交換局1の受信接続装置25を経て交換局2の発信接
合装置22に送られ、交換局2に接続された受信人13
がベルで呼出される。
受信人13が受話器を取ると、信号が交換局1に向つて
再伝送され、交換局1の受信接続装置25を経て通話管
理装置26が作動を開始するようにする(発信人が呼出
時間T1経過後に受話器をとつてずでに通話が開始され
ている場合を除く)。交換局1の制御ユニツト10の他
の部品は全て解放され、通話が始められる。
受信人13が応答せずに発信人12が受話器を戻した場
合には、両交換局1,2の全部品の作動が停止し、全て
の記憶が抹消され、回線は解放される。
発信人12が他の加入者と通話中の場合、C2)この局
面では、「通話中]の信号で両交換局1,2間の回線と
交換局1の全部品とが完全に解放される。
交換局1には、次のことが呼出しの痕跡として次のこと
が残つているだけである。
即ち、遅発呼出用記憶装置39に残つている記録28−
29と連絡する監視が発信人12の回線に対して行なわ
れる。※操作 1(局面3) a)交換局1の回路装置14を検査するための検査装置
30が、発信人が受話器を置いた後に発信人12の電話
があいていることを確認する。
そして、遅発呼出し用記憶装置39に情報を流す回線識
別・監視装置31にそのこのを知らせる。遅発呼出し用
記憶装置39は、連結回路16を介してz信号の入つて
いない記録29をレジスタ17に伝送する自動ダイヤル
読取り装置45を占拠する。Z信号が入つていないこと
から、PR信号を選択することはなく、また、加入者か
らの呼出しによつて作動を開始しているP信号の受信器
がレジスタ17を占拠していないので、レジスタ17は
PV2信号送信器53に接続され、交換局1の遅発呼出
し用記憶装置39内に記憶されたまま残つている受信人
の記録29とともに、交換局2にこの信号(PVlでは
ない)を伝送する。
b)さらに、遅発呼出用記憶装置39に残つている記録
28を使い、レジスタ17が連結回路を介して自動ダイ
ヤル読取わ装置45で発信人の番号を受信することによ
つて、発信人の選別操作を制御する。
このようにして、連結回路16と接続用ネツトワーク2
1とを介して、発信人12の回路が将来の通話に用いる
回路に挿人される。検査装置30が回路中に接続された
ままになつているので、発信人はまだベルで呼出されな
い。そして、発信人の回線が将来の通話回路に挿入され
、「使用中」の記録がなされると検査装置は解放される
。※操作 2(局面3) 交換局2において、 a)レジスタ17は受信器54内でPV2信号を受信し
、記録29の地域部分を保持した状態で受信人13の選
別を連結回路16と接続用ネツトワーク21を介して制
御する。
この場合、交換局2の受信人13があいている場合と、
通話中の場合とが考えられる。
受信人13があいている場合には、 b1)交換局2の内部の「あき」を示す信号に基づき、
受信人13の回線が確保される。
しかし、PV2信号のために、受信人13を呼出すベル
を鳴らす指令は出されない。「あき」の信号は交換局1
に帰される。交換局1では、こと信号によつて次の操作
が開始される。即ち、遅発呼出し用記憶装置39からメ
モリ装置27記録28−29を伝送する。
レジスタ17から送音装置43を経て補助鳴鍾装置42
に送られる指令に基づき、発信人12をピツチの早いベ
ルによる特別の呼出しを行う。
さらに、前述の操作2、局面2におけるe1)、Fll
)、Fl2)、の操作が加えられる。
受信人13が通話中のとき、B2)交換局2の内部での
「通話中」の信号に基づき、受信人13の回線が検査装
置30の監視下におかれたままにされる。
C2)接続状態に維持されている交換局2のレジスタが
、受信人13が使用中であるとの情報により保存されて
いる記録29を伝送する。
この伝送は、前向きのP信号の受信後に受信人の識別記
号が作成されることによつて呼出される番号のコラムに
送ることによりなされる。
この記録には通話中を示すZ信号が付されている0d2
)交換局1に卦いて、「受信人通話中」の信号を受信す
ることにより、受信人の番号を交換局2に送信すること
になる。
しかし、操作2(局面1)に}けるd)、e)と同様に
、記録28一29は遅発呼出し用記憶装置39内に保存
される。E2)交換局2で、操作3(局面1)と同様に
、記録28が受信される。
F2)両交換局1,2で全操作が実行されたことを確認
する情報の交換がなされたときに、両交換局1,2内及
び両者間の全回線が解放される。
呼出しの痕跡として残つているものは、交換局1では、
遅発呼出し用記憶装置39内にある通信用の記録(28
−29)、交換局2では記録29に対するZ信号伴う同
様の記録で、受信人の回路装置14についての検査装置
による監視下の保存に関するもの。受信人12の回線が
あいている場合には、局面4:受信人13は自由になる
この場合には局面2の繰返しとなる。局面5:局面4の
間に発信人12が通話後電話を切つた場合である。
この場合には局面3等を繰返す。
通話中の呼返し方法を実行する各局面では、各技術的試
行に基づいて、将来の通話回路に連結されていない加入
者回線の選別操作が組織的に行なわれることが示されて
いる。
この変形として、他の加入者の回線が通話中でないとい
う情報を受信した後にだけ、この選別操作が行なわれる
ようにしてもよい。最後の操作は次の通bである。次の
試行が最後であることを示す表示が記録28−29のあ
る遅発呼出し用記憶装置39に、最初の記録から一定期
間の時間を計つた後に時計56か、試行回数計57かに
よつて与えられる。試行回数計57は遅発呼出し用記憶
装置39内の一対の記録のための場所の近くの別の記録
用個所に設けてもよい。この最終信号の記録を以下Fで
示す。最終の試行は交換局1からなされるようにしてあ
る。
前述の局面3に比較したこの場合の作用は次のようにな
る。
a)前述の作用に加えて、交換局1の自動ダイヤル読取
装置45が情報F(29)をレジスタ17に伝送する。
この情報に基づき、レジスタは交換局2に情報Fを伝送
する最終試行装置58に接続される。これにより、次の
ことが引き起される。
b1)受信人の回線があいている場合:前述の局面3(
操作1)と同じ作用がなされる。
B2)受信人が通話中の場合:情報FによつてP信号が
抹消され、受信人は本発明方法によらない場合と同様に
なる。
交換局2のレジスタ17は、これに基づく最終試行装置
58の作動に基づき、「通話中]の信号が交換局1に送
信された後に解放される。
この場合、交換局1では全部品が解放され、両交換局1
,2間の接続を切られた状態になつている。そして、両
交換局1,2間での最後の操作は、発信人12の回線に
クリツク音を送ることである。即ち、例えばレジスタ1
7の指令に基づき、最終試行装置58で1秒間鳴鍾信号
を送音装置43を介してクリツク音発生電流を生じさせ
る補助鳴鍾装置42に送り、この電流が送られた後にレ
ジスタが解放されるようになつている。
以上述べたように、呼出しは順番に処理されていく。
順番に呼出す処理は同じ相手を何度も呼出す場合に、一
度に一回の試行をなすことにより、何度も無1駄な試行
をすることを避けられるという利点がある。交換局の遅
発呼出し用記憶装置39内に記憶している手順に従つて
、これらの呼出しは簡単な法則で処理されることになる
。次の表は交換局1の遅発呼出し用記・臆装置39の断
片を示す。
遅発呼出し用記憶装置39内には、アリア(Alia)
の中に三つの記録が並べて記憶されている。
この記録は、市内番号745242番の電話番号を持つ
加入者に関するものである。上記記録のうち二つは長距
離電話のために、(54)という市外局番が市内番号に
加えられている。この通話に}いては、相手方である他
方に対して、この加入者が発信人12となる。第3の記
録は市内通話である。交換局1の745242番の回線
はあいた状態にしてある。最初に試みられた通話は78
−713000との通話である。この相手方の回線があ
いていれば、直ちに発信人との間で通話が始められ、他
の試行がなされることはない。他の記録は遅発呼出し用
記憶装置39内に残ることになる。相手方(受信人)が
通話中の場合、これが最後の試行であるから(F記号が
ついている)通信に関する記録は抹消される。それから
遅発呼出し用記憶装置は列6を試行する(長距離通話の
発信人としての24−992233が相手である)。発
信人24−982233の回線があいている場合には直
ちに通話が開始され、さらに試行されることがなくなる
とともに、745242番に対する列7の記録が遅発呼
出用記憶装置に残される。相手方(発信人)が通話中で
あれば、列6の記憶は相手方の交換局に送られ、交換局
1に訃ける遅発呼出し用記憶装置39から列6の記憶は
抹消される。この場合745242番の加入者は発信人
ではないからである。それから遅発呼出し用記憶装置3
9は最後の通話の処理をする。第3図は、受信人13が
応答しない場合の処理を説明するものである。
発信人が呼出しを固執せずに受話器をおく場合には、従
来の交換局と同様に全てのことが抹消される。
交換局1の電話加入者は、後で、電話装置が自動的に通
話を開始するための試行をなすことを望む場合には、受
話器をかける前に数字、例えば4をダイヤルする。
電話装置に次々に続く操作のために、多くの準備が存在
する。
本発明方法は、応答しない相手方に対する通信を表わす
情報の伝送の手続と、相手方が応答した通話中に障害が
起つたときに、すでに記述した相互伝送の手続とを次々
に実行するような手順に適応される。これらの装置のう
ち、限定的でないものの例を示す。
この例に2いては、発信人は特別な信号で定時間が経過
したことを知らされた後にだけダイヤルで指令(数字4
)を与えることができる。第3図は、この例に従い、ユ
ニツト11に接続された装置60を示し、この装置60
により応答しない場合の処理が行なわれる。両交換局1
,2に卦いて、所定時間(例えば60秒)経過後、両加
入者12,13の回線が前述の機構14−35と同等の
機構で無応答処理装置61に接続される。交換局2では
無応答処理装置61はPV3信号発信器に接続してあり
、交換局1では同装置61がPV3信号受信器に接続し
てある。PV3信号の交換は両交換局1,2間で行なわ
れ、その交換方法はタイミングの同調した安全な方法で
ある。交換局1でのPV3信号の受信は無応答処理装置
61が三つの作動がきつかけとなる。即ち、メモリ装置
27内の記録保持回線64による記録保持の制御、記録
の指令、及び会話回線の一時的な開設である。
この会話回線の開設は、一方では交換局2を解放すると
ともに、交換局1,2間の回路及び交換局1内での発信
接続装置22と回路装置14間での回路を解放し、他方
では新らしい通話のために連結回路16を介してレジス
タ17を拘束する。レジスタ17は、無応答処理装置6
1を介して信号受信器36で受信した信号を受け、それ
から自らを作動状態に就かせて特別のダイヤル操作を受
信できるようにする。
無応答用鳴鍾装置65に接続された送音装置43によつ
て、発信人12は、例えば普通の呼返し音の二倍の速さ
で打たれる特別な呼返し音を発信音のかわvに受信する
発信人12にとつて、特別な呼返し音は応答のない場合
の自動呼返し操作が両交換局1,2間で行なわれている
ことを意味している。
発信人12がなにもせずに通常時間よりも長い時間受話
器を外し2たままでいると、レジスタ17が解放され、
レジスタ17の正規なタイミングで鳴る通話中の音を発
信人は受ける。
逆に、規定時間内に発信人が特別な番号、例えば普通の
検索Rnのための番号4とか、一定時間を限つての検索
R1のための番号6とかを入力した場合に、検索の指令
が与えられる。
レジスタ17はこの特別な番号を受けて、連結回線64
と共同して、前・後向き伝送装置44にメモリ装置27
から遅発呼出し用記憶装置39に記録28−29を伝送
命令を与える。
遅発呼出し用記憶装置39の記録が作用して普通あるい
は時間を限ぎつた検索が行なわれるようになる。同時に
、必要に応じてレジスタ17が通話管理装置26に記録
28−29を入れるように指令する。普通検索Rnまた
は限時検索R1の記録28一29と連結されて、記録・
連結装置66によつて行なわれ、この記録・連結装置6
6は周期的呼出し用時計67と記録とを連携させる。最
初の周期(例えば10分)の経過後、時計67が連結回
路16を介して自動ダイヤル読取り装置45による遅発
呼出し用記憶装置39からレジスタ17への記録28−
29の伝送により、最初の技術的な試行をひき}こす。
しかし、記録28−29は遅発呼出し用記憶装置39内
に保存されるようにしてある。仔通検索Rnあるいは限
時検索R1の記録の読取りに基づき、レジスタ17はベ
ルを鳴らすことなく発信人12の選別を行ない。発信人
12の回線があいている場合は、その回線を維持して記
録28−29とPV3信号を交換局2に送るための発信
器62に連結する。交換局2では、記録29の情報によ
つて受信人13が選別され、受信記録Aで交換局2のレ
ジスタを経て遅発呼出し用記憶装置39にすべての情報
を伝送する。この記録操作は記録・連結装置66を介し
て周期的呼出し用時計67と連動して行なわれる。発信
人12が通話中の場合、その回線は検査され、交換局1
からの試行によジ発信人12が利用できるという情況を
生み出さない。
交換局2の遅発呼出用記憶装置39内に記録されると、
交換局1のレジスタは予め決められた手順によつて、送
音装置43と接合装置上の変調装置68とで、鳴鍾装置
18の呼出ベルの代りに、補助鳴鍾装置42の特別鳴鍾
電流に基づいて、これからの回路となる発信用接続装置
22に接続された後に、両交換局1,2のレジスタ17
が解放される。
交換局2のレジスタも無応答用鳴鍾装置65の作動に基
づいて、これからの回路となる受信用接続装置25に接
続された後に同様のことが起る。交換局2では、受信人
13の回線があいていて受話器をとる場合に、無応答用
鳴鍾装置65を介して遅れて発信される彼の留守中に記
録されている告知を受ける。
一定時間T4(例えば6秒)が過ぎた後、交換局2は[
応答が必要」の信号を交換局1に返す。これにより、特
別の鳴鍾電流で発信人12を呼返す。先に、操作2局面
2のe1)項、f1)項で示した操作の順序が、発信人
12が応答しない場合に行なわれる。
発信人12が呼ばれ始めてから両交換局1,2及びそれ
らの間が完全に解放される前に、受信人13は時間T4
のあいだ中、別に録音された告知を聞かされる。発信人
bl応答すれば通話が始まる。受信人の回線があいてい
て、しかも応答しない場合には、60秒後にタイミング
がとられて回線がが全て解放される。
交換局1に残つている全てのは、遅発.呼出用記憶装置
内の記録28−29、検索Rn又はR1の情報であり、
交換局2では記録28−29、検索Rn(又はR1)一
受信記録A(入信又は待期)である。両交換局1,2の
二つの周期的呼出し用時計67は同調させてあり、交換
局1の時計67は多めの安全余裕(例えば1分)が与え
られている。交換局2では検索RnあるいはR1の指示
に基づいて、周期的呼出し用時計67が試行nあるいは
m(m<n)の間作用する。
これらの試行は記録Aのために、地域的に周期的な時間
(例えば10分)あけて行なわれる。通話の終了で呼出
しに応じて加入者の呼返しが検査(受信人13の呼出し
か受信人13による呼出しか)によつて確かめられるか
、交換局2の周期的呼出し用時計67による呼出しに応
答することになる。発信人12への呼返し回線を設けさ
せるために、記録28によつてこの交換局の制御に基づ
いて接続操作が行われる。発信人が通話中の場合、受信
人は録音された告知を聞き、通話中の接続の手順が行な
われることになる。試行数mないしnが伝達されると、
受信人13が応答しない場合、両交換局1,2内ではす
べてのことが自動的に抹消される。
そして、自動ダイヤル読取り装置45で遅発呼出し用記
憶装置39を介して発信人12の選別を指示した後、レ
ジスタ17に連結された周期的呼出し用時計67により
送られる「カチツ」と鳴る音を発信人が聞くことになる
。発信人12によつて与える指示(通話中に受話器をお
くとか、応答のないときに特別の番号に試みるとか)は
受信人の番号に続けた特別の信号からなる呼出しによつ
て、必要に応じて後で抹消する。
レノスタ17は交換局1の遅発呼出し用記憶装置39の
記録を抹消する抹消受信器70の情報を受ける。この通
信のための交換局2から発せられる後続の操作は、記録
の存在しない交換局1に記録が存在しないことを確かめ
ることによV1抹消され、全部の抹消操作が行なわれる
ことになる。通話についての遅れてなされる通信の開始
が発信人に質問され、発信人は特別の番号によつてそれ
らの期間を短くしたね、抹消したりできる。それは、自
動呼返しが直ちに行なわれることを示す音を聞く呼出し
の時にできる。この操作は操作2(局面1)のb)項で
述べたときにあたる。操作2(局面1)のc)項でレノ
スタはその結果を感知し、時計56又は試行回数計57
を作動状態にすることによるか、あるいはすべてのこと
を抹消することによつて加入者の命令の実行を始めさせ
るO同様に発信人は通話に基づく検索の期間を受信人の
番号に続く特別の番号で短縮できるようにしてもよい。
この情報をレジスタ17は受信器71に受信させ、さら
に時計56又は試行回数計57に命令して通話の開始の
期間を短縮する。同じ交換局での内部的な交信の場合も
、その通 C話中とか応答がないとかいうことを問われ
たときの作用は上述のものと同様である。
即ち、遅発呼出し用記憶装置39ではもつと簡単なこと
が起b、両局間を接続する接続装置はない。通話中の加
入者の回線の検査の手続はそつくりそのままである。ニ
本発明方法は以上説明したように、受信側加入者の回線
が通話中であることを確かめた後に、発信側加入者が受
話器を置いて両交換局間の連結が断たれる前に、発信側
加入者と受信側加入者との各識別記号が発信側加入者の
交換局から受信側加 3入者の交換局に伝送されるよう
に構成し、その受信人側加入者の交換局で受信側加入者
の回線を検査し、それがあい.ていることを確認したと
きに、受信側加入者の交換局が発信側加入者を呼ぶよう
にし、このように、最後に通話していた発信側加 3入
者または受信側加入者が接続されている交換局に通話を
開始する主導権を交互に与ぇることにより、最後に通話
していた加入者の電話回線があくとすぐに、その交換局
が主導権をとることになり、両加入者の回線が同時にあ
くや否や通話が始めら 4れることになる。受信側加入
者が通話中であれば、次のような手順が行なわれる。
即ち、受信側加入者回線の通話中信号と発信側加入者の
指図に基づいて、両交換局間の連絡回線が切られる前に
、発信側加入者の交換局が受信側加入者の交換局に、発
信側加入者と受信側加入者回線の識別記号(あるいは、
発信側加入者の交換局が受信側加入者回線のものを保存
するように構成されている場合には発信側加入者の識別
記号)を送信し、受信側加入者の交換局が発信側加入者
と受信側加入者の回線を記憶し、受信側加入者の回線を
監視することになるが、発信側加入者の交換局では、発
信側加入者は自由に他の所に電話をかけたり、あるいは
他から呼出されたりできるようになつている。受信側加
入者の回線が利用できるようになつたことを確認した上
で、その確認をほんの一瞬継続した後に、受信側加入者
の交換局を使つて、それに記憶された発信側加入者の識
別記号により発信側加入者の方に戻される専問的な試行
がされたときに、発信側加入者の電話があいていれぱ通
話が始められることになる。ところが、発信側加入者が
そのときに他との通話中であれば、受信側加入者の交換
局によつて発信側加入者の交換局に、発信側加入者と受
信側加入者の各識別記号(あるいはメツセージもしくは
その少なくとも一部を発信側加入者の交換局が記憶して
いるときには、その通信と発信側加入者の交換局がそれ
と同一のものとして扱う補助的メツセージ)を通信した
後に、両交換局間の回線は解放され、受信側加入者が自
由に電話をかけられるようになるとともに、発信側加入
者は自己側交換局で監視されることになる。そして、発
信側加入者の回線があいたことを確認したときにこの交
換局は記憶した受信側加入者の識別記号を使つて第2回
目の技術的試行を行う。そして、このように、通話を始
める主導権は、最後の通話の申込みのときに通話中の発
信側加入者あるいは受信側加入者の接続されている交換
局に交互に与えられ、次の申込みはこの主導権をもつた
交換局によつてその加入者の回線があいたときに行なわ
れることになる。通話は、その結果発信側加入者の受信
側加入者の回線が共にあくや否や始められることになる
。通話が始められないかぎク、二つの交換局の間には、
失敗に卦わつた技術的試行が行なわれている僅かな時間
を除いては回線やチヤンネルが保持されることはない。
一方の回線があいていて、他方が通話中のときには、通
話が始められることはなく、その一方は自由に他の加入
者と通話ができることになる。な訃、本発明方法におい
て、受信側加入者の回線が使用中であるときに、さらに
直接に発信側加入者の呼出しができるようにしてもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は2台の交換局の一方の内部を省略した概略図、
第2図は、その要部の詳細説明図、第3図は無応答時の
制御装置の概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 別々の交換局に接続された2台の電話加入者どうし
    を、その一方の電話器からなされた任意の通話申込み操
    作が、相手方の回線が使用中であるために失敗に終ると
    きに、受信側加入者の回線が使用中であることを確認し
    てから、発信側加入者が受話器を置くことにより両交換
    局の連絡が切られる前に、発信側加入者の交換局から受
    信側加入者の交換局に発信側加入者と受信側加入者との
    識別記号を伝送し、両交換局の連絡が切られた後に、受
    信側加入者の交換局が受信側加入者の回線の検査を開始
    し、その回線があいたことを確認したときに、上記受信
    側加入者の交換局が発信側加入者を呼返すように構成す
    ると共に、そのときに発信側加入者が別の相手と通話中
    のときには、両交換局の連絡が切られる前に、発信側加
    入者と受信側加入者との識別記号が、もう一度発信側加
    入者の交換局に送られ、発信側加入者の端末からもう一
    度上記の操作が開始されるように構成したことを特徴と
    する二人の電話加入者どうしを自動通話させる方法。 2 同じ電話加入者に対して順次入信した呼出しを入信
    順に処理することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。 3 自動呼返しに基づく通信の開始のために補助の数字
    がいるときに、必要な数字で現わした発信側加入者の番
    号を、発信側加入者と受信側加入者との識別記号を含む
    メッセージを発信側加入者に送る前に、最初の交換局が
    確認して作成するようにした特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。 4 自動呼返しにより、通信を開始するための指令を発
    信側加入者の交換局が受信した場合に、受信側加入者に
    対して発信側加入者が行つた呼出しを確認し、発信する
    ために、発信側加入者の交換局で発信側加入者と受信側
    加入者との識別記号を記憶させるようにすることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5 自動呼返しを一定期間内で行うようにすると共に、
    その期間経過後に持ち合せている通信に関する全部の記
    憶を消すようにすることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の方法。 6 別々の交換局に接続された2台の電話加入者どうし
    を、その一方の電話器からなされた任意の通話申込み操
    作が、相手方が答えないために失敗に終るときに、発信
    側加入者が受話器を置くことにより両交換局の連絡が切
    られる前に、発信側加入者の交換局から受信側加入者の
    交換局に発信側加入者と受信側加入者との識別記号を伝
    送し、両交換局の連絡が切られた後に、受信側加入者の
    交換局が受信側加入者の回線の検査を開始し、自動検索
    手段により受信側加入者が戻つてきたことを検知した後
    に、上記受信側加入者の交換局が発信側加入者を呼返す
    ように構成すると共に、そのときに発信側加入者が別の
    相手と通話中のときには、両交換局の連絡が切られる前
    に、発信側加入者と受信側加入者との識別記号が、もう
    一度発信側加入者の交換局に送られ、発信側加入者の端
    末からもう一度上記の操作が開始されるように構成した
    ことを特徴とする二人の電話加入者どうしを自動通話さ
    せる方法。 7 受信側加入者が受話器を取上げることの識別記号に
    より受信側加入者が戻つたことを確認し、発信側加入者
    の局以外の局の回線を使うことなく発信側加入者の局の
    回線を使つて、呼出しを受信側加入者が受けるか、受信
    側加入者が呼出しをするか、受信側加入者の交換局から
    周期的に行なわれる呼出しに受信側加入者が応答するか
    のいずれかが行なわれ、発信側加入者の識別記号を記憶
    している受信側加入者の交換局が発信側加入者を呼出し
    て通信が始められるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第6項に記載の方法。 8 自動呼返しに基づく通信の開始のために補助の数字
    がいるときに、必要な数字で現わした発信側加入者の番
    号を、発信側加入者と受信側加入者との識別記号を含む
    メッセージを受信側加入者に送る前に、最初の交換局が
    確認して作成するようにした特許請求の範囲第6項に記
    載の方法。 9 自動呼返しにより、通信を開始するための指令を発
    信側加入者の交換局が受信した場合に、受信側加入者に
    対して発信側加入者が行つた呼返しを確認し、発信する
    ために、呼出人の交換局で呼出人と相手方との識別記号
    を記憶させるようにすることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項に記載の方法。 10 自動呼返しを一定期間内で行うようにすると共に
    、その期間経過後に持ち合せている通信に関する全部の
    記憶を消すようにすることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載方法。
JP51040825A 1975-04-10 1976-04-10 二人の電話加入者どうしを自動通話させる方法 Expired JPS5911298B2 (ja)

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