JPS59113347A - オ−バ−ドライブ付き4速比トランスアクスル - Google Patents
オ−バ−ドライブ付き4速比トランスアクスルInfo
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- JPS59113347A JPS59113347A JP58228617A JP22861783A JPS59113347A JP S59113347 A JPS59113347 A JP S59113347A JP 58228617 A JP58228617 A JP 58228617A JP 22861783 A JP22861783 A JP 22861783A JP S59113347 A JPS59113347 A JP S59113347A
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- torque
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Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る、1ソ80年7月1日出願の米国特許出願第164,
869号に示された型式の4速比動力伝達機構の改良に
かかわる。
869号に示された型式の4速比動力伝達機構の改良に
かかわる。
前記米国特許出願において、本出願人は内燃機関のクラ
ンク軸の軸線上に置かれた流体動力学的トルクコンバー
タと、クランク軸の軸線と平行に、そして歯車系を通っ
て同心に延びる従軸の軸線の回9に回転するように取9
付けられた二つの単純遊星歯車ユニットを開示した。羽
根を有するタービンのタービン軸であるトルクコンバー
タのトルり出力模索は、チェーンによって歯車系の駆動
スゾロケツyに接続されている。クラッチとブレーキは
、四つの前進駆動比ならびに一つの後退駆動比を設定し
そして廃止するために使用される。
ンク軸の軸線上に置かれた流体動力学的トルクコンバー
タと、クランク軸の軸線と平行に、そして歯車系を通っ
て同心に延びる従軸の軸線の回9に回転するように取9
付けられた二つの単純遊星歯車ユニットを開示した。羽
根を有するタービンのタービン軸であるトルクコンバー
タのトルり出力模索は、チェーンによって歯車系の駆動
スゾロケツyに接続されている。クラッチとブレーキは
、四つの前進駆動比ならびに一つの後退駆動比を設定し
そして廃止するために使用される。
前掲の米国特許出願の実施例では、第一のオーバーラン
ニング クラッチと第一の摩擦クラッチは、歯車系の入
力太陽歯車と従動ヌプロケットの間を駆動接続するため
に使用される。直列関係に置かれた第二のオーバーラン
ニング クラッチと第二の摩擦クラッチは、太陽歯車を
従動スプロケットに接続する。第一の摩擦クラッチと第
二の摩擦クラッチのおのおのは、歯車系の軸線の回りに
回転する圧力室を形成する環状シリンダとそれに協働す
る環状ピストンを含む流体圧作動サーボを備えている。
ニング クラッチと第一の摩擦クラッチは、歯車系の入
力太陽歯車と従動ヌプロケットの間を駆動接続するため
に使用される。直列関係に置かれた第二のオーバーラン
ニング クラッチと第二の摩擦クラッチは、太陽歯車を
従動スプロケットに接続する。第一の摩擦クラッチと第
二の摩擦クラッチのおのおのは、歯車系の軸線の回りに
回転する圧力室を形成する環状シリンダとそれに協働す
る環状ピストンを含む流体圧作動サーボを備えている。
該圧力室が加圧されるとき、ピストンはそのオーバーラ
ンニング クラッチの外レースと、クラッチシリンダの
共通の回転部分との間を駆動接続するために摩擦円板に
係合する。
ンニング クラッチの外レースと、クラッチシリンダの
共通の回転部分との間を駆動接続するために摩擦円板に
係合する。
第2速比で駆動中、第二の摩擦クラッチのクラッチシリ
ンダは従動スプロケットの速度の約1.8働するクラッ
チサーボの圧力室の中に望ましくない遠心圧力の増強を
生ずる。この遠心圧力の増強は、クラッチを離脱しよう
とするとき圧力室を排出地帯に開く逆止め土丹によって
軽減される。しかし、クラッチシリンダの高い回転速度
は、逆止め土丹機素にかかる遠心力を不当に高くシ、そ
れによって第2速から第6速へ変更するためにクラッチ
を加圧することを不可能にする。
ンダは従動スプロケットの速度の約1.8働するクラッ
チサーボの圧力室の中に望ましくない遠心圧力の増強を
生ずる。この遠心圧力の増強は、クラッチを離脱しよう
とするとき圧力室を排出地帯に開く逆止め土丹によって
軽減される。しかし、クラッチシリンダの高い回転速度
は、逆止め土丹機素にかかる遠心力を不当に高くシ、そ
れによって第2速から第6速へ変更するためにクラッチ
を加圧することを不可能にする。
本発明の改良は、2−6アツプシフトのキャリグレージ
ョンを困難にする遠心力の問題を解決する新規なオーバ
ーランニング クラッチと摩擦クラッチを含んでいる。
ョンを困難にする遠心力の問題を解決する新規なオーバ
ーランニング クラッチと摩擦クラッチを含んでいる。
本出願人の改良された装置では、普通人カスノロケット
の速度の1.8倍で駆動される太陽歯車は、摩擦クラッ
チのシリンダに接続されないで、協働する一方向クラッ
チの内レースに接続される。各クラッチの内レースは、
遊星歯車系の入力太陽歯車のトルク送シ出し機素として
働く共通の部材に接続されている。こうしてクラッチシ
リンダが受ける最大速度は従動スプロケットの速度に等
しく、シたがって速比の変更をキャリプレートすること
をより容易にする。
の速度の1.8倍で駆動される太陽歯車は、摩擦クラッ
チのシリンダに接続されないで、協働する一方向クラッ
チの内レースに接続される。各クラッチの内レースは、
遊星歯車系の入力太陽歯車のトルク送シ出し機素として
働く共通の部材に接続されている。こうしてクラッチシ
リンダが受ける最大速度は従動スプロケットの速度に等
しく、シたがって速比の変更をキャリプレートすること
をより容易にする。
本発明の改良されたクラッチとブレーキの装置は、2−
3アツプシフトは同期のクラッチの離脱と使用を必要と
する同期シフトであるが、非同期の6−4アツプシフト
と非同期の1−2アツプシフトを達成することを可能に
する。1−2非同期アップシフトは摩擦クラッチの保合
のみを必要とし、そして非同期6−4アップシフトは摩
擦ブレーキの保合のみを必要とする。
3アツプシフトは同期のクラッチの離脱と使用を必要と
する同期シフトであるが、非同期の6−4アツプシフト
と非同期の1−2アツプシフトを達成することを可能に
する。1−2非同期アップシフトは摩擦クラッチの保合
のみを必要とし、そして非同期6−4アップシフトは摩
擦ブレーキの保合のみを必要とする。
第1図で、番号10は流体動力学的トルクコンバータを
示す。番号12は抜式遊星歯車ユニットを示し、そして
番号14′は出力トルクを歯車系から車軸に移すための
差動歯車ユニットを示す。
示す。番号12は抜式遊星歯車ユニットを示し、そして
番号14′は出力トルクを歯車系から車軸に移すための
差動歯車ユニットを示す。
第1′図で、図示しない内燃機関のクランク軸は、コン
バータ10のインペラ16に接続されたクランク軸の軸
線を有している。羽根を有するタービン18と羽根を有
するステータ20は、インペラ16とともにトロイド状
の流体の流れの循環路を形成している。ステータ20は
、静止したステータスリーブ軸22の上に支えられ、そ
してオーバーランニングブレーキ24はステータ20を
軸22に固定し、そしてそれはインペラの回転方向と反
対の方向にステータ20の回転することを防ぐが、反対
方向の自由な7リーホイーリング運動は許される。
バータ10のインペラ16に接続されたクランク軸の軸
線を有している。羽根を有するタービン18と羽根を有
するステータ20は、インペラ16とともにトロイド状
の流体の流れの循環路を形成している。ステータ20は
、静止したステータスリーブ軸22の上に支えられ、そ
してオーバーランニングブレーキ24はステータ20を
軸22に固定し、そしてそれはインペラの回転方向と反
対の方向にステータ20の回転することを防ぐが、反対
方向の自由な7リーホイーリング運動は許される。
タービン18は、トルク入力スジロケット28を駆動す
るタービンヌリーグ軸26に接続されている。スプロケ
ットシ8は、伝動チェーン30と従動スプロケット32
をも含むトルク移送伝動装置の一部である。ヌプロケッ
ト32は、トルク出力軸34の軸線の回りに回転するよ
うに取シ付けられている。
るタービンヌリーグ軸26に接続されている。スプロケ
ットシ8は、伝動チェーン30と従動スプロケット32
をも含むトルク移送伝動装置の一部である。ヌプロケッ
ト32は、トルク出力軸34の軸線の回りに回転するよ
うに取シ付けられている。
遊星歯車系12は、太陽歯車36、輪歯車38、キャリ
ア40、および太陽歯車36と輪歯車38にかみ合い係
合する、キャリア40によって支えられる遊星ビニオン
42を有する第一の歯車ユニットを含む、二つの単純遊
星歯車ユニットを含んでいる。歯車系12はまた、太陽
歯車44、輪歯車46、キャリア48、および太陽歯車
44と輪歯車46Kかみ合い係Pする、キャリア48の
上に回転可能に支えられる遊星ビニオン50を有する第
二の歯車ユニットを含んでいる。キャリア40は輪歯車
46に接続され、そして輪歯車38はキャリア4Bなら
びにトルク出力軸52に接続されている。トルク出力軸
34は、遊星歯車ユニット56と前記の歯車ユニット1
4′を含む最終駆動歯車系の太陽歯車54に接続されて
いる。歯車ユニット56は、太陽歯車54のほかに、固
定された輪歯車58、キャリア60、および太陽歯車5
4と輪歯車58に係合するキャリア60の上に回転可能
に支えられる遊星ビニオン62を含んでいる。キャリア
60は、差動歯車系14′の歯車箱に接続されている。
ア40、および太陽歯車36と輪歯車38にかみ合い係
合する、キャリア40によって支えられる遊星ビニオン
42を有する第一の歯車ユニットを含む、二つの単純遊
星歯車ユニットを含んでいる。歯車系12はまた、太陽
歯車44、輪歯車46、キャリア48、および太陽歯車
44と輪歯車46Kかみ合い係Pする、キャリア48の
上に回転可能に支えられる遊星ビニオン50を有する第
二の歯車ユニットを含んでいる。キャリア40は輪歯車
46に接続され、そして輪歯車38はキャリア4Bなら
びにトルク出力軸52に接続されている。トルク出力軸
34は、遊星歯車ユニット56と前記の歯車ユニット1
4′を含む最終駆動歯車系の太陽歯車54に接続されて
いる。歯車ユニット56は、太陽歯車54のほかに、固
定された輪歯車58、キャリア60、および太陽歯車5
4と輪歯車58に係合するキャリア60の上に回転可能
に支えられる遊星ビニオン62を含んでいる。キャリア
60は、差動歯車系14′の歯車箱に接続されている。
この差動歯車系は、差動サイドギア68と70にかみ合
う差動ビニオン64と66を有している。サイドギア6
8は従動軸34に駆動可能に接続され、そしてサイドイ
ア70は従動41135に接続されている。
う差動ビニオン64と66を有している。サイドギア6
8は従動軸34に駆動可能に接続され、そしてサイドイ
ア70は従動41135に接続されている。
従動スプロケット32は、前進駆動摩擦クラッチ740
入力側に延びるスリーブ軸72に接続されている。この
クラッチはまた、H己号CL1をつけている。クラッチ
74の出力側は、記号0Wa1をつけたオーバーランニ
ング クラッチT8の外レース76に接続されている。
入力側に延びるスリーブ軸72に接続されている。この
クラッチはまた、H己号CL1をつけている。クラッチ
74の出力側は、記号0Wa1をつけたオーバーランニ
ング クラッチT8の外レース76に接続されている。
80で示すクラッチ7Bの内レースは、図示のように太
陽歯車36と第二のオーバーランニング クラッチ84
の内レース82に接続されている。オーバーランニング
クラッチ84はまた、記号0WC2をつけている。
陽歯車36と第二のオーバーランニング クラッチ84
の内レース82に接続されている。オーバーランニング
クラッチ84はまた、記号0WC2をつけている。
オーバーランニング クラッチ84の外レース86は摩
擦クラッチ88の片側に接続され、摩擦クラッチ88は
直接駆動を設定するために係合される。クラッチ88は
また記号CL3をつけている。
擦クラッチ88の片側に接続され、摩擦クラッチ88は
直接駆動を設定するために係合される。クラッチ88は
また記号CL3をつけている。
クラッチ88の反対側は、摩擦クラッチ900Å力側に
接続され、摩擦クラッチ90は中間速度で作動中係合さ
れる。クラッチ90の反対側はキャリア40に接続され
ている。
接続され、摩擦クラッチ90は中間速度で作動中係合さ
れる。クラッチ90の反対側はキャリア40に接続され
ている。
キャリア40は、後退駆動の作動中、後退ブレーキ92
にによってブレーキを掛けられるようにされている。こ
れは可動と固定のクラッチ円板を有する円板式ブレーキ
でアシ、そしてこの理由で、それは第1図にクラッチと
して示されている。それは記号OL、をつけている。
にによってブレーキを掛けられるようにされている。こ
れは可動と固定のクラッチ円板を有する円板式ブレーキ
でアシ、そしてこの理由で、それは第1図にクラッチと
して示されている。それは記号OL、をつけている。
太陽歯車36は第4速比で作動中ブレーキを掛けられる
ようにされ、それはオーバーランニングクラッチのレー
ス80と太陽歯車36に接続されたブレーキを囲むブレ
ーキバンド94による増速駆動比である。第1図で、ブ
レーキバンド94はまた記号B1をつけている。
ようにされ、それはオーバーランニングクラッチのレー
ス80と太陽歯車36に接続されたブレーキを囲むブレ
ーキバンド94による増速駆動比である。第1図で、ブ
レーキバンド94はまた記号B1をつけている。
太陽歯車44は、ブレーキバンド96によって低速比で
作動中と中間速比で作動中ブレーキを掛けられるように
されたブレーキドラムに接続されている。このブレーキ
バンドはまた記号B2をつけている。ブレーキバンド9
4とブレーキバンド96の両方は、図示しない流体圧作
動グレーキサーポによって動かされる。
作動中と中間速比で作動中ブレーキを掛けられるように
されたブレーキドラムに接続されている。このブレーキ
バンドはまた記号B2をつけている。ブレーキバンド9
4とブレーキバンド96の両方は、図示しない流体圧作
動グレーキサーポによって動かされる。
コンバータ組立体は、トルクコンバータの中に置かれた
ロックアツプクラッチ98とインペラのハウジングを含
んでいる。ロックアツプクラッチ98のトルク出力側は
、ロックアツプクラッチが係合するとき移如目で荒々し
くトルクが変動しないように、インペラとタービンスリ
ーブ軸26の間に置かれたダンパ100を有している。
ロックアツプクラッチ98とインペラのハウジングを含
んでいる。ロックアツプクラッチ98のトルク出力側は
、ロックアツプクラッチが係合するとき移如目で荒々し
くトルクが変動しないように、インペラとタービンスリ
ーブ軸26の間に置かれたダンパ100を有している。
第2図は、種々な前進駆動比のおのおのと後退駆動比の
ために係合されまたは放される必要あるクラッチとブレ
ーキを示すチャートである。そのチャートで、記号又は
係合されたクラッチまたはブレーキを示すために使用さ
れ、そして記号0 / Rはオーバーランニング クラ
ッチ7Bと84の一つまたはもう一つのためのオーバー
ランニング状態を示すために使用される。
ために係合されまたは放される必要あるクラッチとブレ
ーキを示すチャートである。そのチャートで、記号又は
係合されたクラッチまたはブレーキを示すために使用さ
れ、そして記号0 / Rはオーバーランニング クラ
ッチ7Bと84の一つまたはもう一つのためのオーバー
ランニング状態を示すために使用される。
低速比の作動を設定するためには、クラッチOLよなら
びにブレーキB2が使用される。タービンのトルクはそ
こで、移送伝動チェーン30を経てスプロケット32に
、そしてクラッチ74とオーバーランニング クラッチ
78を経て太陽歯車36に伝達され、太陽歯車44は反
動点として作用する。そこで第2図に示すように2.7
79に等しい全トルク比になる。クラッチOL3も使用
された惰行状態では、オーバーランニング クラジチア
Bは、惰行トルクが太陽歯車36からオーバーランニン
グ クラッチ84を経て送り出されるときオーバーラン
する。惰行状態は、第一駆動方式1Mとして第2図のチ
ャー)K示されている。第二の駆動方式は、クラッチO
L3の係合を必要としない自動低速比の状態を示す。
びにブレーキB2が使用される。タービンのトルクはそ
こで、移送伝動チェーン30を経てスプロケット32に
、そしてクラッチ74とオーバーランニング クラッチ
78を経て太陽歯車36に伝達され、太陽歯車44は反
動点として作用する。そこで第2図に示すように2.7
79に等しい全トルク比になる。クラッチOL3も使用
された惰行状態では、オーバーランニング クラジチア
Bは、惰行トルクが太陽歯車36からオーバーランニン
グ クラッチ84を経て送り出されるときオーバーラン
する。惰行状態は、第一駆動方式1Mとして第2図のチ
ャー)K示されている。第二の駆動方式は、クラッチO
L3の係合を必要としない自動低速比の状態を示す。
中間比に比を変えるためには、ブレーキB2が使用され
たまま一つの追加クラッチを係合させることだけが必要
である。追加クラッチはクラッチ(3L2である。クラ
ッチCL2が係合すると、スプロケット32からのトル
クは直接キャリア40IC。
たまま一つの追加クラッチを係合させることだけが必要
である。追加クラッチはクラッチ(3L2である。クラ
ッチCL2が係合すると、スプロケット32からのトル
クは直接キャリア40IC。
そしてキャリア40を経て輪歯車38に送り出される。
これは1.512の速度比を生ずる。
中間比から第3速直接駆動比への比の変更は、調時間係
に追加クラッチOL3を係合させてブレーキB2を放す
ことを必要とする非同期シフトである。これらの状態の
下に、駆動トルクはスプロケット32からオーバーラン
ニング クラッチ84を経て太陽歯車36に送シ出され
る。トルクは太陽歯車36とキャリア40に同時60出
されるので、遊星歯車系の諸機素は一斉に回転するため
第4速比は増速駆動比である。それはブレーキB1を掛
け、そしてクラッチOL□を放すことによって行なわれ
る。実際にブレーキBlは、クラッチCL工が放される
前に掛けられる。第6−4シフトは非同期シフトでなく
、それはただ一つの摩擦機素B1を係合させるだけによ
って行なわれる。オーバーランニング クラッチ84は
惰性で回転し、こうしてこの非同期シフトが起こること
を許す。
に追加クラッチOL3を係合させてブレーキB2を放す
ことを必要とする非同期シフトである。これらの状態の
下に、駆動トルクはスプロケット32からオーバーラン
ニング クラッチ84を経て太陽歯車36に送シ出され
る。トルクは太陽歯車36とキャリア40に同時60出
されるので、遊星歯車系の諸機素は一斉に回転するため
第4速比は増速駆動比である。それはブレーキB1を掛
け、そしてクラッチOL□を放すことによって行なわれ
る。実際にブレーキBlは、クラッチCL工が放される
前に掛けられる。第6−4シフトは非同期シフトでなく
、それはただ一つの摩擦機素B1を係合させるだけによ
って行なわれる。オーバーランニング クラッチ84は
惰性で回転し、こうしてこの非同期シフトが起こること
を許す。
後退駆動はクラッチcL1、クラッチcL3、およびブ
レーキOL、を係合させることによって得られる。クラ
ッチ011.3は、後退で惰行ブレーキを掛けることを
許すために後退駆動方式で使用され、そのときオーバー
ランニング クラッチ84は、オーバーランニング ク
ラッチ78が遊んでいるあいだロックされる。
レーキOL、を係合させることによって得られる。クラ
ッチ011.3は、後退で惰行ブレーキを掛けることを
許すために後退駆動方式で使用され、そのときオーバー
ランニング クラッチ84は、オーバーランニング ク
ラッチ78が遊んでいるあいだロックされる。
オーバーランニング クラッチを係合させそして放す様
式は、駆動状態と惰行状態の両方一ついて第2図のチャ
ートに示されている。第2図はまた、駆動方式のおのお
のの特徴である比を示す。
式は、駆動状態と惰行状態の両方一ついて第2図のチャ
ートに示されている。第2図はまた、駆動方式のおのお
のの特徴である比を示す。
第6A図でわかるように、クランク軸14の端は駆動板
104によってインペラのハウジング102に接続され
ている。タービン18とステータ20はインペラのハウ
ジング102の中に取シ付けられている。インペラのボ
ス106は、静止したステータスリーブ軸22の上にイ
ンペラのハウジングの左側に支えられている。駆動スプ
ロケット28の軸受支持スリーブ108、ならびにステ
ータスリーブ軸22はハウジングの壁110によって支
えられ、それは全体を112で示す変速機のケーシング
の一部をつくっている。このケーシングは、その右側の
へ9114で、ボルト締めまたは他の方法で内燃機関に
堅く取シ付けられている。
104によってインペラのハウジング102に接続され
ている。タービン18とステータ20はインペラのハウ
ジング102の中に取シ付けられている。インペラのボ
ス106は、静止したステータスリーブ軸22の上にイ
ンペラのハウジングの左側に支えられている。駆動スプ
ロケット28の軸受支持スリーブ108、ならびにステ
ータスリーブ軸22はハウジングの壁110によって支
えられ、それは全体を112で示す変速機のケーシング
の一部をつくっている。このケーシングは、その右側の
へ9114で、ボルト締めまたは他の方法で内燃機関に
堅く取シ付けられている。
壁110は、カバー118の壁116とともにスノJケ
ット28のための空所をつくっている。
ット28のための空所をつくっている。
制御弁ボデー120はカバー118に堅く取シ付けられ
、そしてボ/プボデ−122は弁ボデー120の左側の
面に堅く取シ付けられついる。ポンプ駆動軸124はタ
ービンスリーブ軸26を通つて延び、そして第6A図で
わかるようにその左端でポンプのロータ126にスープ
ライン結合されている。ボンシボデー122の中のポン
プは容積式ポンプであって、弁ボデー120と、その中
の弁機素によって制御されるクラッチとブレーキの流体
圧作動サーボの圧力源として働く。
、そしてボ/プボデ−122は弁ボデー120の左側の
面に堅く取シ付けられついる。ポンプ駆動軸124はタ
ービンスリーブ軸26を通つて延び、そして第6A図で
わかるようにその左端でポンプのロータ126にスープ
ライン結合されている。ボンシボデー122の中のポン
プは容積式ポンプであって、弁ボデー120と、その中
の弁機素によって制御されるクラッチとブレーキの流体
圧作動サーボの圧力源として働く。
ポンプ駆動軸124の右端は、128でインペラのハウ
ジングのボス130Vcスプライン結合されている。タ
ービン軸26の右端は、132でタービンのボス134
にスプライン結合されている。
ジングのボス130Vcスプライン結合されている。タ
ービン軸26の右端は、132でタービンのボス134
にスプライン結合されている。
軸124の内部は流れを向ける管134を有し、それは
、?li制御弁ボデーの中の供給口138から、コンバ
ータ10のトーラス循環路に流体を供給する軸26の中
につくられた流体供給口140に延びる環状流路136
を形成するために1軸124と協働する。第二の供給通
路は軸124の内部につくられ、そして供給口146は
、軸124の内部からコンバータのハウジングの内壁と
り゛ラッチ98のクラッチ板150との間の空所148
に延びている。その空所148の中の流体の流れが半径
”方向外方に向けられているとき、クラッチ98の半径
方向外方の地帯にある摩擦面は、クラッチ板150がイ
ンペラのハウジングに摩擦で接続されないように離脱さ
れている。流れの戻し口152はスリーブ軸22の中に
つくられ、そしてそれは環状通路154を経て口156
に通じ、口156は次いで弁ボデーの循環路の低圧側に
通じている。
、?li制御弁ボデーの中の供給口138から、コンバ
ータ10のトーラス循環路に流体を供給する軸26の中
につくられた流体供給口140に延びる環状流路136
を形成するために1軸124と協働する。第二の供給通
路は軸124の内部につくられ、そして供給口146は
、軸124の内部からコンバータのハウジングの内壁と
り゛ラッチ98のクラッチ板150との間の空所148
に延びている。その空所148の中の流体の流れが半径
”方向外方に向けられているとき、クラッチ98の半径
方向外方の地帯にある摩擦面は、クラッチ板150がイ
ンペラのハウジングに摩擦で接続されないように離脱さ
れている。流れの戻し口152はスリーブ軸22の中に
つくられ、そしてそれは環状通路154を経て口156
に通じ、口156は次いで弁ボデーの循環路の低圧側に
通じている。
もし弁ボデーが軸124の内部の通路を減圧されるよう
にするならば、クラッチ板とインペラのハウジングの隣
接する壁との間の空所148は減圧され、そしてトルク
循環路の中のより高い圧力はクラッチ板150をインペ
ラのハウジングに係合させ、それによってタービンをイ
ンペラにロック(Lock ) l、、そして流体動力
学的ユニットを通して直接駆動を生ずる。
にするならば、クラッチ板とインペラのハウジングの隣
接する壁との間の空所148は減圧され、そしてトルク
循環路の中のより高い圧力はクラッチ板150をインペ
ラのハウジングに係合させ、それによってタービンをイ
ンペラにロック(Lock ) l、、そして流体動力
学的ユニットを通して直接駆動を生ずる。
第6B図と第60図のそれぞれでわかるように、クラッ
チと遊星歯車系を囲むハウジング部分は、ハウジング1
12の一部である。クラッチと遊星歯車系のハウジング
部分の左端は、端の軸受支持壁156によって閉ざされ
ている。端壁116は、第6B図でわかるようにクラッ
チのハウジング部分の上に延び、そしてボルト158に
よって適所に堅く取シ付けられて込る。壁116と軸受
支持壁156は、伝動チェーン30とスプロケット32
を囲む空所160を形成している。スプロケット32は
軸受162によって、壁156の中につくられた軸受の
口の中に支えられている。スプロケット32は、166
でクラッチスリー軸168にスプライン結合された駆動
スリーブ軸164に接続、すなわち一体に連結されてい
る。軸168は170で、クラッチシリンダ172と型
に合わせて作られたクラッチシリンダ174と176に
スプライン結合されている。
チと遊星歯車系を囲むハウジング部分は、ハウジング1
12の一部である。クラッチと遊星歯車系のハウジング
部分の左端は、端の軸受支持壁156によって閉ざされ
ている。端壁116は、第6B図でわかるようにクラッ
チのハウジング部分の上に延び、そしてボルト158に
よって適所に堅く取シ付けられて込る。壁116と軸受
支持壁156は、伝動チェーン30とスプロケット32
を囲む空所160を形成している。スプロケット32は
軸受162によって、壁156の中につくられた軸受の
口の中に支えられている。スプロケット32は、166
でクラッチスリー軸168にスプライン結合された駆動
スリーブ軸164に接続、すなわち一体に連結されてい
る。軸168は170で、クラッチシリンダ172と型
に合わせて作られたクラッチシリンダ174と176に
スプライン結合されている。
シリンダ1γ2は、クラッチγ4の外部にスプラインを
七−するクラッチ円板を支え、そしてクラッチ74の内
部にスプラインを有するクラッチ円板は、オーバーラン
ニング クラッチ78の外レース76にスプライン結合
されている。オーバーランニング クラッチ78の内レ
ース811ブレーキドラム180に接続され、それは次
いで駆動板182を経て太陽歯車36のスリーブ軸18
4に接続されている。それはまた、駆動板186を経て
オーバーランニング クラッチ84の内レース82に接
続されている。
七−するクラッチ円板を支え、そしてクラッチ74の内
部にスプラインを有するクラッチ円板は、オーバーラン
ニング クラッチ78の外レース76にスプライン結合
されている。オーバーランニング クラッチ78の内レ
ース811ブレーキドラム180に接続され、それは次
いで駆動板182を経て太陽歯車36のスリーブ軸18
4に接続されている。それはまた、駆動板186を経て
オーバーランニング クラッチ84の内レース82に接
続されている。
シリンダ172は環状ピストン188を受け、ピストン
188は、スリーブ軸168とスリーブ軸190の中の
口を通って圧力供給口192に通じる圧力空所を形成す
るためにシリンダ172と協働し、圧力供給口192は
次いで弁ボデーに通じている。型に合わせて作られたシ
リンダ174と176は、それぞれ環状ピストン194
と196と協働する。シリンダとそれらのそれぞれのピ
ストンは、クラッチスリーブ軸168の中につくられた
口を通って圧力送給通路198と200に通じる作動圧
力室を形成している。シリンダ174は、外部にスプラ
インを有するクラッチ円板を支え、そしてクラッチ88
の協働する内部にスプラインを有するクラッチ円板は、
オーバーランニング クラッチ84の外レース86に接
続されている。
188は、スリーブ軸168とスリーブ軸190の中の
口を通って圧力供給口192に通じる圧力空所を形成す
るためにシリンダ172と協働し、圧力供給口192は
次いで弁ボデーに通じている。型に合わせて作られたシ
リンダ174と176は、それぞれ環状ピストン194
と196と協働する。シリンダとそれらのそれぞれのピ
ストンは、クラッチスリーブ軸168の中につくられた
口を通って圧力送給通路198と200に通じる作動圧
力室を形成している。シリンダ174は、外部にスプラ
インを有するクラッチ円板を支え、そしてクラッチ88
の協働する内部にスプラインを有するクラッチ円板は、
オーバーランニング クラッチ84の外レース86に接
続されている。
シリンダ176も、クラッチ部材202によって支えら
れる内部にスプラインを有するクラッチ円板と合う外部
にスプラインを有するクラッチ円板を支え、クラッチ部
材202は、キャリア40に接続されたスリーブ軸20
6K、204でスプライン結合されている。
れる内部にスプラインを有するクラッチ円板と合う外部
にスプラインを有するクラッチ円板を支え、クラッチ部
材202は、キャリア40に接続されたスリーブ軸20
6K、204でスプライン結合されている。
キャリア40は、ブレーキ92の一部をつくる摩擦円板
208を支えている。ブレーキ92の協働する摩擦円板
は、静止したハウジングによって支えられている。ブレ
ーキ92は、ハウジングに固定された環状シリンダ21
2の中に受けられたグレーキビストン210によって掛
けられる。加圧流体は、口216を通ってブレーキ92
の環状シリンダの作用空所214に配給され・、口21
6は、図示しない内部通路を通って制御弁ポデーに通じ
ている。
208を支えている。ブレーキ92の協働する摩擦円板
は、静止したハウジングによって支えられている。ブレ
ーキ92は、ハウジングに固定された環状シリンダ21
2の中に受けられたグレーキビストン210によって掛
けられる。加圧流体は、口216を通ってブレーキ92
の環状シリンダの作用空所214に配給され・、口21
6は、図示しない内部通路を通って制御弁ポデーに通じ
ている。
クラッチピストン188 、194、および196とデ
レーキビストン210のおのおのは、それぞれ218,
220,222、および224で示す戻しばねを有して
いる。トルク出力軸52は、第60図でわかるようにハ
ウジングの下方部分の右側で軸受支持壁226の中に支
えられている。変速機の駐車歯車228はスリーブ軸5
2にスプライン結合されそして駐車つめ230によって
係合されるようにされている。
レーキビストン210のおのおのは、それぞれ218,
220,222、および224で示す戻しばねを有して
いる。トルク出力軸52は、第60図でわかるようにハ
ウジングの下方部分の右側で軸受支持壁226の中に支
えられている。変速機の駐車歯車228はスリーブ軸5
2にスプライン結合されそして駐車つめ230によって
係合されるようにされている。
最終駆動歯車系の遊星歯車ユニット56は、差動歯車ユ
ニット14′の差動歯車箱232に接続されたキャリア
を有している。歯車箱232は、第60図でわかるよう
にハウジングの下方部分の右端で軸受の口234の中に
支えられている。差動歯車ユニット14′の出力サイド
ギアγ0は出力軸35にスプライン結合され、それは次
いでその外側端で自在継手236によって二つの車軸の
一つに接続されている。差動歯車系14′のサイドギア
68は軸34の右端にスプライン結合され、そして軸3
4の左端は自在継手238によって第二の車軸に接続さ
れている。ピニオン64と66はピニオン軸240の上
に支えられ、それは次いで歯車箱232に堅く取シ付け
られている。
ニット14′の差動歯車箱232に接続されたキャリア
を有している。歯車箱232は、第60図でわかるよう
にハウジングの下方部分の右端で軸受の口234の中に
支えられている。差動歯車ユニット14′の出力サイド
ギアγ0は出力軸35にスプライン結合され、それは次
いでその外側端で自在継手236によって二つの車軸の
一つに接続されている。差動歯車系14′のサイドギア
68は軸34の右端にスプライン結合され、そして軸3
4の左端は自在継手238によって第二の車軸に接続さ
れている。ピニオン64と66はピニオン軸240の上
に支えられ、それは次いで歯車箱232に堅く取シ付け
られている。
クラッチ88の環状ピストン194は、土丹の空所24
4に通じる排出口242を有している。
4に通じる排出口242を有している。
空所244から口242への転移部は、土丹機素246
によって係合される先細になった円すい形弁座を含んで
いる。クラッチ88の回転による遠心力は弁機素246
を半径方向外方に動かす傾向があり、それによって口2
42を開く。しかし、クラッチ88の圧力空所の中の圧
力は弁機素246を弁座に座らせておく傾向があり、こ
うして口242をふさぐ。
によって係合される先細になった円すい形弁座を含んで
いる。クラッチ88の回転による遠心力は弁機素246
を半径方向外方に動かす傾向があり、それによって口2
42を開く。しかし、クラッチ88の圧力空所の中の圧
力は弁機素246を弁座に座らせておく傾向があり、こ
うして口242をふさぐ。
クラッチ88の離脱が望まれるとき、口242の中に弁
246があることは、クラッチが高速で回転されるとき
望ましくない遠心圧力の増強を防ぐ。それは低速比と中
間速比で作動中に存在する状態でおる。同様の逆止め土
丹機累248がクラッチ74のピストン112の中に備
えられている。
246があることは、クラッチが高速で回転されるとき
望ましくない遠心圧力の増強を防ぐ。それは低速比と中
間速比で作動中に存在する状態でおる。同様の逆止め土
丹機累248がクラッチ74のピストン112の中に備
えられている。
この逆止め土丹機素248は、逆止め土丹機素246の
作動方式と同じように働いて、クラッチ74の圧力室の
中の遠心圧力の増強を防ぐ。
作動方式と同じように働いて、クラッチ74の圧力室の
中の遠心圧力の増強を防ぐ。
これに相当する逆止め土丹機素250は、回転するクラ
ッチ90の環状シリンダに備えられている。
ッチ90の環状シリンダに備えられている。
オーバーランニングクラッチ84の内レースの回転速度
は、太陽歯車の速度に等しい。クラッチ88の環状シリ
ンダの回転速度は、太陽歯車の速度に等しくない。とい
うのは、それはオーバーランニング クラッチ84によ
って太陽歯車から効果的に切シ離されるか°らである。
は、太陽歯車の速度に等しい。クラッチ88の環状シリ
ンダの回転速度は、太陽歯車の速度に等しくない。とい
うのは、それはオーバーランニング クラッチ84によ
って太陽歯車から効果的に切シ離されるか°らである。
本出願人の共願中の出願に示す設計と異なシ、低い第6
速比と第4速此のクラッチの環状シリンダは、太陽歯車
36の速度で回転せず、太陽歯車36の速度、はスプロ
ケット32の速度の約1.8倍に等しい。こうして、土
丹機素246に作用する遠心力がクラッチ88の作用室
の中の流体に弁機素を着座させるには高すぎる状態を避
けることができ、それはシフトの連続中クラッチ88を
係合させることを困難にする。
速比と第4速此のクラッチの環状シリンダは、太陽歯車
36の速度で回転せず、太陽歯車36の速度、はスプロ
ケット32の速度の約1.8倍に等しい。こうして、土
丹機素246に作用する遠心力がクラッチ88の作用室
の中の流体に弁機素を着座させるには高すぎる状態を避
けることができ、それはシフトの連続中クラッチ88を
係合させることを困難にする。
この構造物は、本出願人の共願中の出願の構造物とは著
しく違って、クラッチ機素の回転質量を減らす追加の利
点を有し、それによって動力伝達系統全体の作動効率を
増加する。協働する回転機素の軸受速度は、したがって
減らされる。
しく違って、クラッチ機素の回転質量を減らす追加の利
点を有し、それによって動力伝達系統全体の作動効率を
増加する。協働する回転機素の軸受速度は、したがって
減らされる。
第1図は、本発明の好ましい一実施例の遊星歯車系を含
むトルク送p出し機素を図式の形で示し、第2図は、第
1図の機構の種々な前進駆動比と後退駆動比を設定する
ためにクラッチとブレーキを係合させそして放す様式を
示すチャート、第6A図は、流体動力学的トルクコンバ
ータを含む、本発明のトランスアクスルの一部分の横断
面図、 第6B図は、クラッチとブレーキを含む、本発明のトラ
ンスアクスルの一部分の横断面図、第6C図は、遊星歯
車系、最終駆動歯車系、および差動歯車系を含む、本発
明のトランスアクスルの一部分の横断面図である。 第6A図、第6B図、および第6C図は、いっしょにす
ると本発明の改良を実施した単一トランスアクスルの横
断面図を示す。 図面の符合10ur )ルクコンバータJ、12゜56
は「遊星歯車系」、14は「クランク軸」、14′は「
差動歯車ユニット」、16は「インペラ」、18は「タ
ービン」、20は「スラータ」、24は「オーバーラン
ニングブレーキ」、28は「駆動スジロケット」、30
は「伝動チェーン」、32は「従動スジロケット」、3
6,44.54は「太陽歯車」、38.46.58は「
輪歯車」、40.48.60は「キャリア」、42.5
0゜62は「遊星ビニオン」、64.66は「ビニオン
」、68.70は「サイドヤア」、74.88゜90は
「摩擦クラッチ」、76.86は[外レースJ、78.
84は[オーバーランニングクラッチ」、80.82は
「内レース」、92,94゜96は「ブレーキ」、98
は一ツクアップクラッチ」、100(〕、Iダンパ」、
102は「インペラのハウジング」、104,182.
186は「駆動板」、120は[制御弁ボデー−1,1
22は[ポンプポデーJ、126は「ポンプのロータ」
、150は「クラッチ板」、172.174,176は
[クラッチシリンダJ、180は「ブレーキドラム」、
188,194.196は[クラッチピストン」、20
2は「クラッチ部材」、210は「ブレーキピストン」
、212は「環状シリンダ玉218.220,222.
224は「戻しばね」、228は「駐車歯車」、230
は「駐車つめ」、232は「差動歯車箱」、236,2
38は「自在継手」、240は「ピニオン軸」を示す。 代理人 浅 利 皓 二=匪==・己・ 二===≧p、3A。 第1頁の続き @発明 者 ポールング・リアング アメリカ合衆国ミシガン州リボ ニア・サニーデール36531
むトルク送p出し機素を図式の形で示し、第2図は、第
1図の機構の種々な前進駆動比と後退駆動比を設定する
ためにクラッチとブレーキを係合させそして放す様式を
示すチャート、第6A図は、流体動力学的トルクコンバ
ータを含む、本発明のトランスアクスルの一部分の横断
面図、 第6B図は、クラッチとブレーキを含む、本発明のトラ
ンスアクスルの一部分の横断面図、第6C図は、遊星歯
車系、最終駆動歯車系、および差動歯車系を含む、本発
明のトランスアクスルの一部分の横断面図である。 第6A図、第6B図、および第6C図は、いっしょにす
ると本発明の改良を実施した単一トランスアクスルの横
断面図を示す。 図面の符合10ur )ルクコンバータJ、12゜56
は「遊星歯車系」、14は「クランク軸」、14′は「
差動歯車ユニット」、16は「インペラ」、18は「タ
ービン」、20は「スラータ」、24は「オーバーラン
ニングブレーキ」、28は「駆動スジロケット」、30
は「伝動チェーン」、32は「従動スジロケット」、3
6,44.54は「太陽歯車」、38.46.58は「
輪歯車」、40.48.60は「キャリア」、42.5
0゜62は「遊星ビニオン」、64.66は「ビニオン
」、68.70は「サイドヤア」、74.88゜90は
「摩擦クラッチ」、76.86は[外レースJ、78.
84は[オーバーランニングクラッチ」、80.82は
「内レース」、92,94゜96は「ブレーキ」、98
は一ツクアップクラッチ」、100(〕、Iダンパ」、
102は「インペラのハウジング」、104,182.
186は「駆動板」、120は[制御弁ボデー−1,1
22は[ポンプポデーJ、126は「ポンプのロータ」
、150は「クラッチ板」、172.174,176は
[クラッチシリンダJ、180は「ブレーキドラム」、
188,194.196は[クラッチピストン」、20
2は「クラッチ部材」、210は「ブレーキピストン」
、212は「環状シリンダ玉218.220,222.
224は「戻しばね」、228は「駐車歯車」、230
は「駐車つめ」、232は「差動歯車箱」、236,2
38は「自在継手」、240は「ピニオン軸」を示す。 代理人 浅 利 皓 二=匪==・己・ 二===≧p、3A。 第1頁の続き @発明 者 ポールング・リアング アメリカ合衆国ミシガン州リボ ニア・サニーデール36531
Claims (4)
- (1) エンジンで駆動されるトルク入力軸と、該入
力軸と平行な関係に配置された従軸を有する車両用自動
トランスアクスルにして、 前記トルク入力軸の軸線の回シに回転するように取シ付
けられたタービンとインペラ及び前記タービンによって
駆動されるタービン軸を有する流体動力学的トルクコン
バータと、 前記従軸の軸線の回シに回転するように取シ付けられた
二つの単純遊星歯車ユニットを含む遊星、歯車系とを包
含し、 谷歯車ユニットは太陽歯車、輪歯車および遊星ビニオン
キャリアを有し、前記歯車系のトルク出力機素は、前記
第一の歯車ユニットの前記輪歯車と前記第二の歯車ユニ
ットの前記キャリアに接続され、前記第一の歯車ユニッ
トの前記キャリアは前記第二の歯車ユニットの前記輪歯
車に接続され、また、 前記トルク出力機素を前記従軸に駆動接続する最終駆動
歯車系と、 クラッチスリーブ軸を含み前記歯車系にトルクを送シ出
すための第一、第二、および第三のクラッチ装fiとを
更に包含し、 前記第一のクラッチ装置は、第一のオーバーランニング
クラッチと第一の摩擦クラッチを直列に含み、前記第
一の摩擦クラッチは、前記第一のオーバーランニング
クラッチと前記第一の歯車ユニットの前記太陽歯車との
間のトルク伝達経路内に曾かれ、前記第二のクラッチ装
置は、前記スリーブ軸を前記第一の歯車ユニットの前記
キャリアに接続するようにされた第二の摩擦クラッチを
含み、前記第三のクラッチ装置は、第二のオーバーラン
ニング クラッチと第三の摩擦クラッチを直列に含み、
前記第三の摩擦クラッチは、前記第二のオーバーランニ
ングクラッチと前記第一の歯車ユニットの前記太陽歯車
との間のトルクフローバスの中に置かれ、また、 前記第−の歯車ユニットの前記太陽歯車にブレーキを掛
けるための第一のブレーキ装置、前記第一 二の歯車ユ
ニットの前記太陽歯車にブレーキを掛けるための第二の
ブレーキ装置、および前記第一の歯車ユニットの前記キ
ャリアにブレーキを掛けるための第三のブレーキ装置を
包含する、ことを特徴とする車両用自動トランスアクス
ル。 - (2)偏位された、エンジンで駆動されるトルク入力軸
と、該太軸に対し平行な関係に配置された従軸を有する
自動車の自動トランスアクスルにして、前記トルク入力
軸の軸線の回りに回転するように取り付けられたターピ
ノとインペラ及び前記タービンによって駆動されるター
ビン軸を有する流体動力学的トルクコンバータ、 前記従軸の軸線の回シに回転するように取シ付けられた
二つの単純遊星歯車ユニットを含む遊星歯車系とを包含
し、 各歯車ユニットは太陽歯車、輪歯車および遊星ビニオン
キャリアを有し、前記歯車系のトルク出力機素は、前記
第一の歯車ユニットの前記輪歯車と前記第二の歯車ユニ
ットの前記キャリアに接続され、前記第一の歯車ユニッ
トの前記キャリアは前記第二の歯車ユニットの前記輪歯
車に接続され、また、 前記トルク出力機素を前記従軸に駆動接続する最終駆動
歯車系と、 クラッチスリーブ軸を含み前記歯車系VC)ルクを送り
出すための第一、第二、および第三のクラッチ装置とを
包含し、 前記第一のクラッチ装置は第一のオーバーランニング
クラッチと第一の摩擦クラッチを直列に含み、前記第一
の摩擦クラッチは前記第一のオーバーランニング クラ
ッチの外レースを前記スリーブ軸に接続するようにされ
、前記第二のクラッチ装置は前記スリーブ軸を前記第一
の歯車ユニットの前記キャリアに接続するようにされた
第二の摩擦クラッチを含み、 前記第三のクラッチ装置は、第二のオーバーランニング
クラッチと第三の摩擦クラッチを直列に會み、前記第
三のクラッチ装置は前記スリーブ軸を前記第二のオーバ
ーランニング クラッチの外レースに接続するようにさ
れ、各オーバーランニング クラッチの内レースは前記
第一歯車ユニットの前記太陽歯車に接続され、また、前
記第一の歯車ユニットの前記太陽歯車にブレーキを掛け
るだめの第一のブレーキ装置、前記第二の歯車ユニット
の前記太陽歯車にブレーキを掛けるための第二のブレー
キ装置、および前記第一の歯車ユニットの前記キャリア
にブレーキを掛けるための第三のブレーキ装置を包含す
る、ことを特徴とする車両用自動トランスアクヌル。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の自動トランスアクス
ルにおいて、前記トランスアクスルは、前記タービンに
接続された駆動スプロケット、前記クラッチスリーブ軸
に接続された従動スプロケット、および前記駆動スプロ
ケットと従動スプロケットを駆動接続する伝動チェーン
を有するトルク移送伝動装置を含む、ことを特徴とする
自動トランスアクスル。 - (4)特許請求の範囲第2項記載の自動車の自動トラン
スアクスルにおいて、前記トランスアクスルは、前記タ
ービンに接続された駆動スプロケット、前記クラッチス
リーブ軸に接続された従動スプロケット、および前記駆
動スプロケットと従動スプロケットを駆動接続する伝動
チェーンを有するトルク移送伝動装置を含む、ことを特
徴とする自動トランスアクスル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US447065 | 1982-12-06 | ||
| US06/447,065 US4509389A (en) | 1980-07-01 | 1982-12-06 | Four speed ratio transaxle with overdrive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113347A true JPS59113347A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH0247617B2 JPH0247617B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=23774871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228617A Granted JPS59113347A (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-05 | オ−バ−ドライブ付き4速比トランスアクスル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141051A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機の動力伝達ドラム |
| JPS61192953A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の遊星歯車列 |
| EP0195295B1 (en) * | 1985-03-18 | 1989-05-10 | Ford-Werke Aktiengesellschaft | Control system for a multiple ratio transmission having a lockup clutch torque converter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743041A (en) * | 1980-07-01 | 1982-03-10 | Ford Motor Co | Power transmitting mechanism |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58228617A patent/JPS59113347A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743041A (en) * | 1980-07-01 | 1982-03-10 | Ford Motor Co | Power transmitting mechanism |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141051A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機の動力伝達ドラム |
| JPS61192953A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の遊星歯車列 |
| EP0195295B1 (en) * | 1985-03-18 | 1989-05-10 | Ford-Werke Aktiengesellschaft | Control system for a multiple ratio transmission having a lockup clutch torque converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247617B2 (ja) | 1990-10-22 |
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