JPS6141051A - 自動変速機の動力伝達ドラム - Google Patents
自動変速機の動力伝達ドラムInfo
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- JPS6141051A JPS6141051A JP16189884A JP16189884A JPS6141051A JP S6141051 A JPS6141051 A JP S6141051A JP 16189884 A JP16189884 A JP 16189884A JP 16189884 A JP16189884 A JP 16189884A JP S6141051 A JPS6141051 A JP S6141051A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- power transmission
- transmission
- clutch
- hydraulic servo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動変速機内で動力を伝達する筒状の動力伝
達ドラムに関する。
達ドラムに関する。
[従来の技術]
遊星歯車装置、■ベルト式無段変速機などを用いて変速
を行う自動変速機内に一方側から他力側に動力を伝達す
る筒状の動力伝達ドラムを適用したものがある。動力伝
達ドラムは内部に遊星歯車装置、湿式クラッチ、湿式ブ
レーキなど変速に必要な変速機構が設けられており、こ
のため動ツノ伝達ドラムには内部の変速機構の放出する
潤滑油を動力伝達ドラム外に放出する放出穴が必要で、
従来の放出穴は動力伝達ドラムに穴を設けることに形成
されていた。
を行う自動変速機内に一方側から他力側に動力を伝達す
る筒状の動力伝達ドラムを適用したものがある。動力伝
達ドラムは内部に遊星歯車装置、湿式クラッチ、湿式ブ
レーキなど変速に必要な変速機構が設けられており、こ
のため動ツノ伝達ドラムには内部の変速機構の放出する
潤滑油を動力伝達ドラム外に放出する放出穴が必要で、
従来の放出穴は動力伝達ドラムに穴を設けることに形成
されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記に示づ゛従来の動力伝達ドラムは外周に潤滑油を放
出する放出穴を多数設ける必要があり、外周面は曲面の
ため排出穴形成が困難で生産コストが高くなる欠点を有
すると共に、動力伝達ドラムの外周が一体に形成されて
いるため自動変速機の粗付けが困雌であった。
出する放出穴を多数設ける必要があり、外周面は曲面の
ため排出穴形成が困難で生産コストが高くなる欠点を有
すると共に、動力伝達ドラムの外周が一体に形成されて
いるため自動変速機の粗付けが困雌であった。
[問題点を解決するための手段]
本発明の自動変速機の動力伝達ドラムは、第1図に示す
如く、自動変3!機内で一方側より他方側に動力の伝達
を行う筒状の動力伝達ドラム1を複数から構成し、軸方
向に適量の隙間Aが形成されるよう噛合して連結したこ
とを構成とする。
如く、自動変3!機内で一方側より他方側に動力の伝達
を行う筒状の動力伝達ドラム1を複数から構成し、軸方
向に適量の隙間Aが形成されるよう噛合して連結したこ
とを構成とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる自動変速機の動力伝達ドラムの作用は
、自動変速機内で一方側より他方側に動力の伝達を行う
筒状の動力伝達ドラムを複数から構成し、軸方向に適量
の隙間が形成されるよう噛合しで連結したことにより隙
間面積を大ぎく取れ、内部の変速機構の放出した潤滑油
を隙間より放出することにより動力伝達ドラム内の潤滑
油の抜けを良くすることができ、動力伝達ドラム内での
撹拌を減少させ、潤滑油の泡立ちを抑え、油温の上昇を
防ぎ、潤滑油の劣化を防ぐことにより変速機内の各被潤
滑部材の摩耗を防ぐと共に動力伝達ドラムの外周に分割
されるため組付性および分解性が向上する。
、自動変速機内で一方側より他方側に動力の伝達を行う
筒状の動力伝達ドラムを複数から構成し、軸方向に適量
の隙間が形成されるよう噛合しで連結したことにより隙
間面積を大ぎく取れ、内部の変速機構の放出した潤滑油
を隙間より放出することにより動力伝達ドラム内の潤滑
油の抜けを良くすることができ、動力伝達ドラム内での
撹拌を減少させ、潤滑油の泡立ちを抑え、油温の上昇を
防ぎ、潤滑油の劣化を防ぐことにより変速機内の各被潤
滑部材の摩耗を防ぐと共に動力伝達ドラムの外周に分割
されるため組付性および分解性が向上する。
[実施例]
つぎに本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを図に示す
一実施例に基づき説明する。 第1図は本発明の自動変
速機の動力伝達ドラムの連結機構を示す斜視図、第2図
は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムの連結機構を適
用した車両用自動変速機の断面図を示す。
一実施例に基づき説明する。 第1図は本発明の自動変
速機の動力伝達ドラムの連結機構を示す斜視図、第2図
は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムの連結機構を適
用した車両用自動変速機の断面図を示す。
自動変速機100は、流体式トルクコンバータ200と
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
トランスミッション300は、第1遊星歯車装置UO1
油圧ザーボにより作動される1つの多板クラッチCo、
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッチ
FOを備えるオーバードライブ変速装置300Aと、第
2′M星歯車装置U1、第3遊星m中装置U2、油圧サ
ーボにより作動される2つの多板クラッチC1、C2,
1つのベルトブレーキE31.2つの多板ブレーキB2
、B3、および2つの一方向りラッヂ1−1、F2を
備える前進3段後進1段のアンダードライブ変速装置3
ooBとから構成される。
油圧ザーボにより作動される1つの多板クラッチCo、
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッチ
FOを備えるオーバードライブ変速装置300Aと、第
2′M星歯車装置U1、第3遊星m中装置U2、油圧サ
ーボにより作動される2つの多板クラッチC1、C2,
1つのベルトブレーキE31.2つの多板ブレーキB2
、B3、および2つの一方向りラッヂ1−1、F2を
備える前進3段後進1段のアンダードライブ変速装置3
ooBとから構成される。
自動変速m100の変速機ケース110は、トルクコン
バータ200を収容するトルクコンバータハウジング1
20、オーバードライブ変速装置300Aとアンダード
ライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一体に形
成してなるトランスミッションケース130、自動変速
機100の後側を蓋するエクステンションハウジング1
40とからなり、これらトルクコンバータハウジング1
20と、トランスミッションケース130と、:[クス
テンションハウジング140とはそれぞれ多数のボルト
で締結されている。
バータ200を収容するトルクコンバータハウジング1
20、オーバードライブ変速装置300Aとアンダード
ライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一体に形
成してなるトランスミッションケース130、自動変速
機100の後側を蓋するエクステンションハウジング1
40とからなり、これらトルクコンバータハウジング1
20と、トランスミッションケース130と、:[クス
テンションハウジング140とはそれぞれ多数のボルト
で締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フ1−】ン]・カバ−201内周に溶接さ
れた円環板状のリアカバー202、該リアカバー202
の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、
該ポンプインペラ203に対向して配置されたタービン
ランナ204、該タービンランナ204を保持している
タービンシェル205、一方向クラッチ206を介し、
変速機ケース110に連結された固定軸207に支持さ
れ、入力回転数の低い時トルク容量を増大させるステー
タ208と、前記フロン1−ノコバー201とタービン
シェル205との間にフロントカバー201とタービン
シェル205を同一回転とする直結クラッチ(0ツクア
ツプクラツチ)209を備えている。前記1〜ルクコン
バータハウジング120の後方に3U Wtする筒状の
トランスミッションケース130どl−/レフコンバー
タハウジング120の間に【、1、内部に外歯歯車15
0aと内歯両車150bを備えた内接歯車オイルポンプ
150を収容し、内周で前方に突出する筒状部151を
右するオイルポンプハウジング152が1〜ランスミッ
ションケース130の前部に締結され、リアカバー20
2の内周端部と連結された延長部材210が筒状部15
1の内周を介して外歯歯車150aの内周とスプライン
嵌合されている。また前記オイルポンプハウジング15
2の後側には、前記筒状部151と同軸状で後向きに突
出する筒状のフ[1ントザボート153を有するオイル
ポンプカバー154が細首されて前記オイルポンプハウ
ジング152とオイルポンプカバー154がトルクコン
バークハウジング120とトランスミッションケース1
30との隔壁を形成している。また、トランスミッショ
ンケース130内の中間にはオーバードライブ変速装置
300Aが形成されるオーバードライブ機構学130A
とアンダードライブ変速装置300Bが形成されるアン
ダードライブ機構室130Bとを隔壁する後方に突出す
る筒状の支持部131を右するセンターサポート132
が設(プられている。i〜ランスミッションケース13
0の後部(図示右側)には、前方に突出する筒状のリア
ザポート133を有する後部支壁134が設けられてい
る。
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フ1−】ン]・カバ−201内周に溶接さ
れた円環板状のリアカバー202、該リアカバー202
の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、
該ポンプインペラ203に対向して配置されたタービン
ランナ204、該タービンランナ204を保持している
タービンシェル205、一方向クラッチ206を介し、
変速機ケース110に連結された固定軸207に支持さ
れ、入力回転数の低い時トルク容量を増大させるステー
タ208と、前記フロン1−ノコバー201とタービン
シェル205との間にフロントカバー201とタービン
シェル205を同一回転とする直結クラッチ(0ツクア
ツプクラツチ)209を備えている。前記1〜ルクコン
バータハウジング120の後方に3U Wtする筒状の
トランスミッションケース130どl−/レフコンバー
タハウジング120の間に【、1、内部に外歯歯車15
0aと内歯両車150bを備えた内接歯車オイルポンプ
150を収容し、内周で前方に突出する筒状部151を
右するオイルポンプハウジング152が1〜ランスミッ
ションケース130の前部に締結され、リアカバー20
2の内周端部と連結された延長部材210が筒状部15
1の内周を介して外歯歯車150aの内周とスプライン
嵌合されている。また前記オイルポンプハウジング15
2の後側には、前記筒状部151と同軸状で後向きに突
出する筒状のフ[1ントザボート153を有するオイル
ポンプカバー154が細首されて前記オイルポンプハウ
ジング152とオイルポンプカバー154がトルクコン
バークハウジング120とトランスミッションケース1
30との隔壁を形成している。また、トランスミッショ
ンケース130内の中間にはオーバードライブ変速装置
300Aが形成されるオーバードライブ機構学130A
とアンダードライブ変速装置300Bが形成されるアン
ダードライブ機構室130Bとを隔壁する後方に突出す
る筒状の支持部131を右するセンターサポート132
が設(プられている。i〜ランスミッションケース13
0の後部(図示右側)には、前方に突出する筒状のリア
ザポート133を有する後部支壁134が設けられてい
る。
前記フロントサポート153の内側には1〜ルクコンバ
ータ200のスデータ208を支持する一方向クラッチ
20Gの固定軸2oγが1矢着され、該固定軸207の
内側にトルクコンバータ200の出力軸であるトランス
ミッション300の入力軸1oが回転自在に支持されて
いる。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有
し、後方端部の中心に後向きの穴102が形成されてい
る。前記入力軸10の後方には、入力軸10に直列的に
配された中間伝動軸11が回転自在に駅名され、該中間
伝動軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺
接し、中間伝動軸11の後万端部にフランジ部111を
有し、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力11112
の先端が1u接する後向きの穴112が形成されている
。出力軸12は、エクステンションハウジング140内
で回転数検知式のセン1Jロータ121、スピードメー
タドライブギア122を固着し、後方端部は外周に駆動
輪側へ動力を伝達するスリーブヨークを外嵌づべくスプ
ライン満123が形成され、スリーブヨークを介してエ
クステンションハウジング140にJ、り回転自在に支
持されるとともに前方端部が中間伝動軸11の穴112
内により回転自在に支持され゛(いる。
ータ200のスデータ208を支持する一方向クラッチ
20Gの固定軸2oγが1矢着され、該固定軸207の
内側にトルクコンバータ200の出力軸であるトランス
ミッション300の入力軸1oが回転自在に支持されて
いる。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有
し、後方端部の中心に後向きの穴102が形成されてい
る。前記入力軸10の後方には、入力軸10に直列的に
配された中間伝動軸11が回転自在に駅名され、該中間
伝動軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺
接し、中間伝動軸11の後万端部にフランジ部111を
有し、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力11112
の先端が1u接する後向きの穴112が形成されている
。出力軸12は、エクステンションハウジング140内
で回転数検知式のセン1Jロータ121、スピードメー
タドライブギア122を固着し、後方端部は外周に駆動
輪側へ動力を伝達するスリーブヨークを外嵌づべくスプ
ライン満123が形成され、スリーブヨークを介してエ
クステンションハウジング140にJ、り回転自在に支
持されるとともに前方端部が中間伝動軸11の穴112
内により回転自在に支持され゛(いる。
オーバードライブ変速装置300Aは、前記入力l11
110の後方に第1@星歯車装置UOが設けられ、その
リングギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を
介して結合され、プラネタリキャリアP。
110の後方に第1@星歯車装置UOが設けられ、その
リングギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を
介して結合され、プラネタリキャリアP。
は入力1’1llloの−7ランジ部101と結合され
、サンギアSOは一方向りラッチFOのインナーレース
軸13ににり形成されている。第1遊星歯車6 @U
Oの萌側には、後方にm1口する第1油圧サーボドラム
14がインナレース軸13に固着され、第1油圧サーボ
ドラム14の外周壁14Aとの間に環状ビス1−ン15
が嵌め込まれてキャリアPoと第1油圧サーボドラム1
4の係合および解放を行うクラップcoの油圧サーボC
〜0を形成すると共にインナレース軸13側に環状ビス
1〜ン15を油圧サーボc−o側に押圧するリターンス
プリング1G、外周壁14△の内側にクラッチCOがH
’4され、該クラッチcoを介して第1油圧υ−ボドラ
ム14およびインナーレース軸13とキャリア]〕0と
が連結されている。第1油圧ザーボドラム14の内周に
インナレース1jll113をインナレースと覆る一方
向りラッヂFoが設(すられ、その外周にアウタレース
17とトランスミッションケース730の間にクラッチ
coおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBoの後
方のセンターサポート132の前すにブレーキBOを抑
圧覆るピストン18が嵌め込まれビス1−ン18とセン
ターサポート132の間にはブレーキ8oの油圧サーボ
B−0を形成し、センターサポート132の前方先端内
周部135にピストン18を油圧ナーボB−0側に押圧
するリターンスプリング19が嵌め込まれている。
、サンギアSOは一方向りラッチFOのインナーレース
軸13ににり形成されている。第1遊星歯車6 @U
Oの萌側には、後方にm1口する第1油圧サーボドラム
14がインナレース軸13に固着され、第1油圧サーボ
ドラム14の外周壁14Aとの間に環状ビス1−ン15
が嵌め込まれてキャリアPoと第1油圧サーボドラム1
4の係合および解放を行うクラップcoの油圧サーボC
〜0を形成すると共にインナレース軸13側に環状ビス
1〜ン15を油圧サーボc−o側に押圧するリターンス
プリング1G、外周壁14△の内側にクラッチCOがH
’4され、該クラッチcoを介して第1油圧υ−ボドラ
ム14およびインナーレース軸13とキャリア]〕0と
が連結されている。第1油圧ザーボドラム14の内周に
インナレース1jll113をインナレースと覆る一方
向りラッヂFoが設(すられ、その外周にアウタレース
17とトランスミッションケース730の間にクラッチ
coおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBoの後
方のセンターサポート132の前すにブレーキBOを抑
圧覆るピストン18が嵌め込まれビス1−ン18とセン
ターサポート132の間にはブレーキ8oの油圧サーボ
B−0を形成し、センターサポート132の前方先端内
周部135にピストン18を油圧ナーボB−0側に押圧
するリターンスプリング19が嵌め込まれている。
アンダードライブ変速装置300Bは、まず前方には後
方に開口する第2油圧サーボトラム2oがゼンターサポ
−1〜132の支持部131の外周に回転自在に外嵌さ
れ、その外周壁2OAと内周v2oBの問にクラッチC
2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ、環状ビス
1−ン21と第2油圧4ノ〜ボドラム20の間にクラッ
チC2の油圧サーボC−2を形成すると共に内周壁20
B側に環状ピストン21を油圧サーボC−2側に押圧づ
るリターンスプリング22、外周壁20Aの内側にクラ
ッチC2が装着されている。前記第2油圧サーボドラム
20の後方には、後方に開口すると共に前方に環状突起
23を右する第3油圧ザーポドラム24が中間伝動軸1
1の後方部のフランジ部111の外周に固着され、中間
伝Fjh軸11の後方端部と第3油圧サーボドラム24
の外周壁24Aとフランジ部111の外周との間にクラ
ッチC1を押圧する環状ピストン25が嵌め込まれて環
状ピストン25と第3油圧サーボドラム24の間にクラ
ッチC1の油圧サーボC−1を形成すると共にクラッチ
C1の内周側に環状ピストン25ど油圧サーボC−1側
に押圧するリターンスプリング26、さらに環状突起2
3の外周にクラッチC2が装着され、クラッチC2を介
して第2.3油圧ザーボドラム20.24が連結されて
いる。該第3油圧サーボドラム24の後方には、第2遊
星歯車装置()1が設けられ、そのリングギアR1は該
リングギアR1を出力軸12の外周で回転自在に支持す
る回転支持部材27の前方に突設して設けられた環状突
起28およびクラッチC1を介して第3油圧サーボドラ
ム24に連結され、キレリアP1は前記出力@12の前
方先端部にスプライン嵌合し、ザンギノ’S1は出力軸
12の外周で回転自在に設けられたサンギア軸29の先
端に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム20.24および第2遊星歯車装置(jlを最小
空間でカバーするよう成型された本発明のかかる動力伝
達トラム1が、第2油D]リ−−ボドラム20の外周と
第2遊星歯車装置U1の後側でサンギア軸29とを連結
づ゛るよう取付けられている。
方に開口する第2油圧サーボトラム2oがゼンターサポ
−1〜132の支持部131の外周に回転自在に外嵌さ
れ、その外周壁2OAと内周v2oBの問にクラッチC
2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ、環状ビス
1−ン21と第2油圧4ノ〜ボドラム20の間にクラッ
チC2の油圧サーボC−2を形成すると共に内周壁20
B側に環状ピストン21を油圧サーボC−2側に押圧づ
るリターンスプリング22、外周壁20Aの内側にクラ
ッチC2が装着されている。前記第2油圧サーボドラム
20の後方には、後方に開口すると共に前方に環状突起
23を右する第3油圧ザーポドラム24が中間伝動軸1
1の後方部のフランジ部111の外周に固着され、中間
伝Fjh軸11の後方端部と第3油圧サーボドラム24
の外周壁24Aとフランジ部111の外周との間にクラ
ッチC1を押圧する環状ピストン25が嵌め込まれて環
状ピストン25と第3油圧サーボドラム24の間にクラ
ッチC1の油圧サーボC−1を形成すると共にクラッチ
C1の内周側に環状ピストン25ど油圧サーボC−1側
に押圧するリターンスプリング26、さらに環状突起2
3の外周にクラッチC2が装着され、クラッチC2を介
して第2.3油圧ザーボドラム20.24が連結されて
いる。該第3油圧サーボドラム24の後方には、第2遊
星歯車装置()1が設けられ、そのリングギアR1は該
リングギアR1を出力軸12の外周で回転自在に支持す
る回転支持部材27の前方に突設して設けられた環状突
起28およびクラッチC1を介して第3油圧サーボドラ
ム24に連結され、キレリアP1は前記出力@12の前
方先端部にスプライン嵌合し、ザンギノ’S1は出力軸
12の外周で回転自在に設けられたサンギア軸29の先
端に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム20.24および第2遊星歯車装置(jlを最小
空間でカバーするよう成型された本発明のかかる動力伝
達トラム1が、第2油D]リ−−ボドラム20の外周と
第2遊星歯車装置U1の後側でサンギア軸29とを連結
づ゛るよう取付けられている。
動力伝達ドラム1は前方先端が第2油圧ザーボドラム2
0の外周に固着された前側ドラム2と、後端が第2遊星
歯車装@U1の後方でサンギア軸29と連結された後側
ドラム3とからなり、前側ドラム2の後側には後方に段
4Aを介して1段広くなる凹部4、後側ドラム3の前側
には前方に段5Δを介して1段狭くなる凸部5がそれぞ
れ相対するよう周方向に複数連続して設りられ、凹部4
の段4Aにり後方の大凹部4Bと凸部5の段5Δの前方
の小凸部5Bとが噛合し、凹4の段4Aより前方の小凹
部4Cおよび凸部5の段5Aの後方側の大凸部5Cの各
間に形成に形成される凸部間5Dが動力伝達ドラム内で
放出された潤滑油を動力伝達ドラム外に放出する隙間A
とされ、噛合部とされる大凹部4Bと小凸部5Bとは周
方向のクリアランスが小さくなるよう設(プられている
。、!lIl力伝達ドラム1の前側ドラム2の外周側に
動力伝達ドラムの固定d3よび解放を行うベルトプレー
ギB1が設置プられ−Cいる。
0の外周に固着された前側ドラム2と、後端が第2遊星
歯車装@U1の後方でサンギア軸29と連結された後側
ドラム3とからなり、前側ドラム2の後側には後方に段
4Aを介して1段広くなる凹部4、後側ドラム3の前側
には前方に段5Δを介して1段狭くなる凸部5がそれぞ
れ相対するよう周方向に複数連続して設りられ、凹部4
の段4Aにり後方の大凹部4Bと凸部5の段5Δの前方
の小凸部5Bとが噛合し、凹4の段4Aより前方の小凹
部4Cおよび凸部5の段5Aの後方側の大凸部5Cの各
間に形成に形成される凸部間5Dが動力伝達ドラム内で
放出された潤滑油を動力伝達ドラム外に放出する隙間A
とされ、噛合部とされる大凹部4Bと小凸部5Bとは周
方向のクリアランスが小さくなるよう設(プられている
。、!lIl力伝達ドラム1の前側ドラム2の外周側に
動力伝達ドラムの固定d3よび解放を行うベルトプレー
ギB1が設置プられ−Cいる。
1〜ランスミツシヨンクース130内側に形成されたス
プライン136には、前方にフレー=l= 82のブレ
ーキブレ−1−b2、後方にブレーキ133のブレーキ
プレー1−b3がスプライン嵌合され、ブレーキB2と
ブレーキB3の間には前方に間口し、前方側に円環状突
起31を有した第4油n:リーーボドラム32がスプラ
イン嵌合されている。第4油圧サーボドラム32の外周
Fi32Aと円環状突起31の間にブレーキB2を押圧
する環状ビス1−ン33が嵌め込まれ、環状ビス1〜ン
33と第4油圧ザーボドラム32の間にブレーキB2の
油圧勺−ボ13−2を形成するとJ(に、内周壁32B
側に環状ピストン33を油圧サーボB2側に押圧するリ
ターンスプリング34が設りられでいる。またブレーキ
B2の内周側にはサンギア軸29をインナーレースとづ
る一方面クラッチ「1が設(プられ、アウターレース3
5の外周にブレーキ82が装着されている。ブレーキB
2の後側の後部支v134のリア状ボート133外周側
と1ヘランスミツシヨンケース130の間に形成される
環状穴36にプレー−目33を押圧する複数のビス1〜
ン371.373とリアクションスリーブ372か嵌め
込まれてブレーキB3の泪1圧サーボB3を形成し、ま
lこビス1〜ン371.373を油f[サーボB−3側
へ抑圧するリターンスプリング38がリアリボ−1−1
33先端に装着されたリターンスプリング取付具38A
により支持されている。ブレーキB3の内周に配された
一方面クラッチF2のインナレース39はザンギア軸2
9の外周で第4油圧サーボドラl\32と連結され、−
り向クラッチF2のアウターレース40の外周にブレー
キB3が装着されている。第3遊星歯車装置U2は、ナ
ンギアS2がリーンギア軸29と一体に形成され、キャ
リアP2が前側の一方面クラッチに2のアウタレース4
0に連結されると共にブレーキB3と連結され、外周に
パーキングギア41を周設したリングギアR2が出力軸
12に内周がスプライン嵌合した連結部材42を介して
連結されている。前記パーキングギア41は自動変速機
のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選択したとぎ
、パーキング爪43がパーキングギア41に噛み合い出
力軸12を固定するよう設けられている。
プライン136には、前方にフレー=l= 82のブレ
ーキブレ−1−b2、後方にブレーキ133のブレーキ
プレー1−b3がスプライン嵌合され、ブレーキB2と
ブレーキB3の間には前方に間口し、前方側に円環状突
起31を有した第4油n:リーーボドラム32がスプラ
イン嵌合されている。第4油圧サーボドラム32の外周
Fi32Aと円環状突起31の間にブレーキB2を押圧
する環状ビス1−ン33が嵌め込まれ、環状ビス1〜ン
33と第4油圧ザーボドラム32の間にブレーキB2の
油圧勺−ボ13−2を形成するとJ(に、内周壁32B
側に環状ピストン33を油圧サーボB2側に押圧するリ
ターンスプリング34が設りられでいる。またブレーキ
B2の内周側にはサンギア軸29をインナーレースとづ
る一方面クラッチ「1が設(プられ、アウターレース3
5の外周にブレーキ82が装着されている。ブレーキB
2の後側の後部支v134のリア状ボート133外周側
と1ヘランスミツシヨンケース130の間に形成される
環状穴36にプレー−目33を押圧する複数のビス1〜
ン371.373とリアクションスリーブ372か嵌め
込まれてブレーキB3の泪1圧サーボB3を形成し、ま
lこビス1〜ン371.373を油f[サーボB−3側
へ抑圧するリターンスプリング38がリアリボ−1−1
33先端に装着されたリターンスプリング取付具38A
により支持されている。ブレーキB3の内周に配された
一方面クラッチF2のインナレース39はザンギア軸2
9の外周で第4油圧サーボドラl\32と連結され、−
り向クラッチF2のアウターレース40の外周にブレー
キB3が装着されている。第3遊星歯車装置U2は、ナ
ンギアS2がリーンギア軸29と一体に形成され、キャ
リアP2が前側の一方面クラッチに2のアウタレース4
0に連結されると共にブレーキB3と連結され、外周に
パーキングギア41を周設したリングギアR2が出力軸
12に内周がスプライン嵌合した連結部材42を介して
連結されている。前記パーキングギア41は自動変速機
のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選択したとぎ
、パーキング爪43がパーキングギア41に噛み合い出
力軸12を固定するよう設けられている。
トランスミッション300は、車速、スロットル開度な
ど車両の走行条件に応じてトランスミツシ三1ンケース
130の下部にボルト401によりMJ結されたオイル
パン402に内蔵されたバルブボディ403内の、油圧
制御装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択
的に出力づる油圧により、各クラッチおよびブレーキの
係合または解放が行われ、前進4段の変速または後進1
段の変速を行うようになっている。各クラッチ、ブレー
キ、一方向クラッチの作動とjヱ成される変速段(RA
NGE)の−例を表1に示す。
ど車両の走行条件に応じてトランスミツシ三1ンケース
130の下部にボルト401によりMJ結されたオイル
パン402に内蔵されたバルブボディ403内の、油圧
制御装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択
的に出力づる油圧により、各クラッチおよびブレーキの
係合または解放が行われ、前進4段の変速または後進1
段の変速を行うようになっている。各クラッチ、ブレー
キ、一方向クラッチの作動とjヱ成される変速段(RA
NGE)の−例を表1に示す。
表1
表1において、ビは対応づ−るクラッチ、ブレーキが係
合していることを示す。×は対応するクラッチおよびブ
レーキが解放していることを示す。
合していることを示す。×は対応するクラッチおよびブ
レーキが解放していることを示す。
Lは対応する一方面クラッチがエンジンドライブ状態に
おいて係合しているが、その係合はこれど並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方面クラッチがJン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
キ状態においては係合しないことを示す、1さらにfは
対応する一方面クラッチがフリーであることを示す。
おいて係合しているが、その係合はこれど並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方面クラッチがJン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
キ状態においては係合しないことを示す、1さらにfは
対応する一方面クラッチがフリーであることを示す。
本発明は動力伝達ドラムの噛合部の形状は上記実施例に
限定されるものではなく、たとえば凹部および凸部の形
状をU字形やV字形など他の形状に形成してもよい。
限定されるものではなく、たとえば凹部および凸部の形
状をU字形やV字形など他の形状に形成してもよい。
第1図は本発明の自動変速機の動ツノ伝達ドラムを示す
断面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラム
の連結機構を適用した車両用自動変速機の断面図である
。
断面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラム
の連結機構を適用した車両用自動変速機の断面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動変速機内で一方側より他方側に動力の伝達を行
う筒状の動力伝達ドラムを複数から構成し、軸方向に適
量の隙間が形成されるよう噛合して連結したことを特徴
とする自動変速機の動力伝達ドラム。 2)前記動力伝達ドラムに形成された隙間は、トルクの
伝達が行われる噛合部と段を介して形成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の動力
伝達ドラム。 3)前記動力伝達ドラムに形成された隙間は、噛合され
る噛合部の両側に形成されるよう設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の動力伝達ド
ラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189884A JPS6141051A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189884A JPS6141051A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141051A true JPS6141051A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15744107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16189884A Pending JPS6141051A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141051A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163690U (ja) * | 1974-03-29 | 1977-12-12 | ||
| JPS5712836B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1982-03-12 | ||
| JPS59113347A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-30 | フオ−ド・モ−タ−・カンパニ− | オ−バ−ドライブ付き4速比トランスアクスル |
| JPS59126139A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16189884A patent/JPS6141051A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163690U (ja) * | 1974-03-29 | 1977-12-12 | ||
| JPS5712836B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1982-03-12 | ||
| JPS59113347A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-30 | フオ−ド・モ−タ−・カンパニ− | オ−バ−ドライブ付き4速比トランスアクスル |
| JPS59126139A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機 |
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