JPS5911352B2 - 缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法およびクリ−ナ− - Google Patents

缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法およびクリ−ナ−

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JPS5911352B2
JPS5911352B2 JP54132814A JP13281479A JPS5911352B2 JP S5911352 B2 JPS5911352 B2 JP S5911352B2 JP 54132814 A JP54132814 A JP 54132814A JP 13281479 A JP13281479 A JP 13281479A JP S5911352 B2 JPS5911352 B2 JP S5911352B2
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JP
Japan
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nozzle
brush
compound
lids
cleaner
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JP54132814A
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康男 大多和
勝治 氏家
隆弘 大久保
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 30本発明は、缶蓋のカール部にシーリングコンパウン
ドを噴出塗布するノズルを清掃して支障を来たさないよ
うにする缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法とその
実施に直接使用する缶蓋用コンパウンド塗布ノズルのク
リーナーに関する。
35この種のシーリングコンパウンドとしてはウォータ
ーベースコンパウンド等が使用されているが、これらの
コンパウンドは、ノズル先端に固化したコンパウンドが
徐々に築層(?下ビルドアツプという)付着して40〜
50分間隔にてライナーを停止しクリ−ニングを余儀な
くされていた。
またライナー前段にライン連結した製蓋プレスの停止時
にはノズル先端のコンパウンド乾燥によるノズル詰りを
回避する為、従来ライナーの空転を防止する必要があり
、その結果即缶蓋の補給を別途から行う煩雑さがある。
更にビルドアツプによつて、缶蓋にその固化したコンパ
ウンドが付着し、缶蓋の汚れ又は塗布状態の変化(噴射
方向がかわる)による密封不良等の問題も生じる。この
ようにライニング中のノズルにビルドアツプが多発して
作業性に問題があり、現状ではビルドアツプの発生を防
止するのは困難である為、発生したビルドアツプを効率
良く除去する必要がある。本発明はコンパウンド付着に
よるノズルトラブルを解消し稼動率を高めるとともに製
蓋プレスの停止時の間ノズル詰りを防止するためライナ
ーを空転し得る缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法
とクリーナーおよびブラシを提供せんとするものである
本発明法を第1図について説明する。
図示しないライナーへの供給から図示しないドライヤー
への排出間、一定の円弧軌跡αを描いて公転しかつ自転
する缶蓋aと一体的に同心円軌跡βを描いて公転しつつ
缶蓋aのカール部bにラテツクス系ウオーターベースシ
ーリングコンパウンドを噴出塗布するノズルcの一公転
中、円軌跡βの噴出休止区間γかつ缶蓋a円弧軌跡αが
途切れる供給端α1と排出端α2間所定位置に、無色,
無味,無臭,無蛍光,耐光性,耐薬品性,人蓄無害の溶
剤たる金田油化(株)製ホワイトオイル(商標名「ハイ
コールK−350」)を湿らしたブラシ1を円軌跡β外
から円軌跡β上に進入せしめ通過したノズルcと接触し
てノズルc先端にビルドアツプしたコンパウンドを除去
捕集しノズル詰りを起さないようにしてなる。
しかして第2図乃至第5図に第一実施例として示す本発
明のクリーナ−Aは、図示しないライナ一内で公転する
ノズルcが描く円軌跡βのコンパウンド噴出休止区間γ
かつ缶蓋a円弧軌跡αが途切れる供給端α1と排出端α
2間に架設したドライヤーターレツトエンドガイド2上
に設置され、ノ先端に継板3を介してボルト4にてブラ
シ1の持手部1aを着脱交換自在に連継取付けたL形ス
ライダ−5と、図示しないタイマーにてノズルcの公転
速度に合せ所定秒刻置きに定期的に励磁作動して可動鉄
芯6を突進動することによりL形スライダ−5を後押し
前進し、かつドライヤーターレツトエンドガイド2外に
四隅をアンカーボルトTにて定着する基台8上に螺子9
にて載着したソレノイド10とを含み、コンパウンド噴
出休止区間γの円軌跡β所定位置に定期的に円軌跡β外
近傍に後退待機するブラシ1を前進動する駆動機構Bと
、ノズルcのコンパウンド噴出休止区間γの円軌跡β外
近傍のドライヤーターレツトエンドガイド2に円軌跡β
の直径方向に陥設延在したガイド溝2aに跨設するとと
もに円軌跡β外に後退待機するブラシ1の植毛束1b群
を切欠11aに侵入し隠蔽するブラケツト付前半部11
bの両側ブラケツト11cを螺子12にて止着したダク
トロ11と、当該ダクトロ11の斜上向後半部11dに
一端を連結し、他端を図示しない真空源に連通するバキ
ユームパイプ13とを含み、円軌跡β上に前進したブラ
シ1との接触によりノズルc先端から掻き落されたコン
パウンドを捕集する捕集機構Cと、後退待機したブラシ
1の植毛束1b群上に臨ませて一端に取付けた口金14
aをダクトロ11のブラケツト付前半部11b横合に貫
着した溶剤滴下用パイプ14と、当該溶剤滴下用パイプ
14他端と連結しブラシ1の後退待機時ホワイトオイル
を供給するオイラ−15とを含み円軌跡β外に待機する
ブラシ1の植毛束1b群にホワイトオイルを供給滴下す
るオイル供給機構Dとを備えてなる。
第2図および第6図に示すよう、L形スライダー5は、
ガイド溝2a中に往復滑動自在に収容され、ガイド溝2
a両側堤部上に沿つてボルト16にて並着しかつ継板3
両側面を案内規制する二枚重ねの左右サイドガイドプレ
ート17,18により上面両側を規制される一方、直立
部5aの背面に固着した固定ナツト19にソレノイド1
0の可動鉄芯6先端が当接する頭20a付調整ボルト2
0を螺合して直立部5aを貫通し、当該貫通突出端を、
左右サイドガイドプレート17,18後端間に亘りL形
スライダ−5の水平部5bを跨架した撥条筐21の撥条
収容孔21aに圧縮コイルスプリング22を挿入し前記
圧縮コイルスプリング22の弾性力に抗してソレノイド
10によつて前進した[形スライダー5,可動鉄芯6及
び前記ソレノイド10を後退勤させて後戻りするように
構成してなる。
第6図乃至第7図に示すよう、前記ブラシ1は、竹板の
拡幅部1c前端寄り上面にブタ植毛束1bを横3列,縦
5列植込むに当り、ブタ植毛束1b群と接触するノズル
cの通過接触開始側(図中左側)から縦3列目と4列目
の間および最終縦5列目鳩後にほぼ1列分の間隙11,
22を開けて配植して間隙11,12間に植毛束1b群
により掻き落されたコンパウンド粉を集落し、吸気路と
もなる間隙11,112を通してダクトロ11へとコン
パウンド粉を吸引捕集し易くしてなり、他方ダクトロ1
1下側を潜りL形スライダー5同様ガイド溝2a内に往
復摺動自在に収容されている。
なお植毛束1bはブタ毛が最適であるが、これと同弾性
を有する毛状物を使用しても良い。
本発明の第一実施例は前記のように構成するからノズル
cの先端に付着したコンパウンドが所定厚層にビルドア
ツプ生成するサイクル秒間(例えば7分〜8分)を見計
つてソレノイド10を励磁作動する図示しないタイマー
をセツトして置き、ライナーの稼動に伴いノズルcの円
軌跡β上を一定速度で公転しつつこれと一体的に供給端
α1から進入し円弧軌跡αに沿つて自転しながら公転す
る缶蓋a群に次々とシーリングコンパウンドを噴出塗布
して行く内にノズルに付着したコンパウンドが所定厚層
にビルドアツプに至るとソレノイド10が励磁され可動
鉄芯6が圧縮コイルスプリング22の弾性力に抗して突
進動するため可動鉄芯6先端が調整ボルト20の頭20
aを押送りしこれと一体の[形スライダー5もガイド溝
2a内を前進動する。その為円軌跡β外のダクトロ11
ブラケツト付前半部11b内に侵入隠蔽され溶剤滴下用
パイプ14に取付けた口金14aからオイラ一15によ
り供給されるホワイトオイルを滴下された植毛束1b群
を有するブラシ1もガイド溝2a内を摺動前進し植毛束
1b群をコンパウンド噴出休止区間γの円軌跡β上に臨
ませるのでコンパウンド噴出休止区間γの円軌跡βを通
過するノズルc先端が植毛束1b群に接触圧擦する結果
、付着したコンパウンドを除去する。所定秒刻例えば3
.5秒間経過するとソレノイド10の励磁を解磁して可
動鉄芯6を退没させるので圧縮コイルスプリング22の
弾発復元力の作用を受けて[形スライダー5ともどもブ
ラシ1も原状後退位置に復帰退勤する。これと並行して
真空源からの真空吸引が例えばブラシ1の前進1秒前か
ら後退2.5秒後間に亘り連続計7秒間ダクトロ11に
作用する為ブラシ1により掻き落されたコンパウンド粉
はダクトロ11からバキユームパイプ13に吸引捕集さ
れコンパウンド粉が飛散して缶蓋a表面に付着する弊害
を防止可能とする。またコンパウンドがブラシ1の植毛
束1b群に付着するのを回避する為ホワイトオイルを滴
下湿らしていることにより製蓋プレス停止時に於ても定
期的にブラシ1が円軌跡β上に臨むのでノズルc先端の
コンパウンド乾燥を防止出来、ノズル詰りによるトラブ
ルを解消し、従来行なわれた別途からの缶蓋補給作業は
完全に省略可能となつた結果、例えば5分間程度のライ
ナーの空転によつても再スタートに全く支障を来たさな
くなつた。
第8図乃至第9図に第二実施例として示す本発明のクリ
ーナーNは、駆動機構wを除き前記第一実施例の捕集機
構Cとオイル供給機構Dを備え、第一実施例と同一部分
は同一符号を付した。駆動機構Wは、先端に継板3を介
してボルト4にてブラシ1の持手部1aを着脱交換自在
に水平部23aに連継取付けたL形スライダー23と、
常時当該L形スライダー23に前進習性を付勢作用する
圧縮コイルスプリング24と、当該圧縮コイルスプリン
グ24の弾発力に抗して定期的にL形スライダー23を
ブラシ1の植毛束1b群を完全にダクトロ11,ブラケ
ツト付前半部11b内に被蔽するよう最大に後退せしめ
るエアーシリンダー25と、ノズルcのブラシ1植毛束
1b群との接触通過毎に圧縮コイルスプリング24の弾
発力に抗して中途後退せしめるカム・クランク機構26
とを含んでなる。当該カム・クランク機構26は、[形
スライダー23の直立部23b背面上端に突出した突片
23eに先端をピン27枢結し、相互をクランクピン2
8結合した前クランク腕29および後クランク腕30と
、当該後クランク腕30後端と先端をピン31枢結し、
後端を梃動自在にピン32枢支するとともに中間部にカ
ムホロワ33を空転自在に取付けた作用レバー34と、
缶蓋aを円弧軌跡αの供給端α1に送り込む図示しない
フイードターレツトの軸35に固着した原動プーリ−3
6に一端側を掛巻するベルト37の他端側を掛巻張架す
る従動プーリ−38を固着したカム軸39に同軸固着し
、カムホロワ33に転接するカム40との組合構成から
なる。
前記エアーシリンダー25は、出没進退自在に内挿する
ピストンロツド41のヘツド42に突出した鈎端42a
を、後クランク腕30に突出した係止部30aに掛合自
在としてある。
前記圧縮コイルスプリング24は、スプリング受板43
の受孔43aに一端をかつ他端を作用レバー34の受孔
34aに他端を収容して作用レバー34にピン32を中
心として時計方向に揺動する弾圧力を附与し、途中前後
クランク腕29,30を介しL形スライダー23に常時
前進突出習性を付勢して一体的にブラシ1の植毛束1b
群が円軌跡β上に臨まんとする力を作用せしめる。
本発明の第二実施例は前記のように構成するからノズル
c先端に付着したコンパウンドが所定厚層にビルドアツ
プ生成するサイクル秒間(例えば7分〜8分)を見計つ
てエアーシリンダー25を切換作動する図示しないタイ
マーをセツトして置き、ライナーの稼動に伴いノズルc
の円軌跡β上を一定速度で公転しつつこれと一体的に供
給端α1から進入し円弧軌跡αに沿つて自転しながら公
転する缶蓋a群に次々とシーリングコンパウンドを噴出
塗布して行く内にノズルCに付着したコンパウンドが所
定原層のビルドアツブに至るとタイマーによりエアーシ
リンダー25が作動され、第8図のようにピストンロツ
ド41を出進動すると圧縮コイルスプリング24の弾発
力を作用させて前後クランク腕29,30を介しL形ス
ライダー23もガイド溝2a内を前進動する。
その為円軌跡β外のダクトロ11ブラケット付前半部1
1b内に侵入隠蔽され溶剤滴下用パイプ14に取付けた
口金14aからオイラ一15により供給されるホワイト
オイルを滴下された植毛束1b群を有するブラシ1もガ
イド溝2a内を摺動前進し、植毛束1b群をコンパウン
ド噴出休止区間γの円軌跡β上に臨ませるのでコンパウ
ンド噴出休止区間γの円軌跡βを通過するノズルc先端
が植毛束1b群に接触圧擦する結果、付着したコンパウ
ンドをフ除去する。
所定秒刻例えば3.5秒間経過するとタイマーによりエ
アーシリンダー25が切換作動されピストンロツド41
を退没動するとヘツド42の鈎端42aが後クランク腕
30の係止部30aと掛合つて圧縮コイルスプリング2
4の弾圧力に抗して後クランク腕30を後退させるから
前クランク腕29を介しL形スライダー23ともどもブ
ラシ1も原状後退待機位置に復帰動する。これと並行し
て真空源からの真空吸引が例えばエアーシリンダー25
の作動を契機とするブラシ1の前進1秒前から後退2.
5秒後間に亘り連続計7秒間ダクトロ11に作用する為
ブラシ1により掻き落されたコンパウンド粉はダクトロ
11からバキユームパイプ13に吸引捕集されコンパウ
ンド粉が飛散して缶蓋a表面に付着する弊害を防止可能
とする。
他方前記エアーシリンダー25のピストンロツド41が
出進し、ブラシ1も円軌跡β上に前進臨まされている間
に、圧縮コイルスプリング24の弾圧力作用を受けてピ
ン32を中心に時計方向に揺動した作用レバー34のカ
ムホロワ33がカム40周面に圧接され、各ノズルc毎
のブラシ1接触通過直後にブラシ1を中途後退せしめる
タイミングをとつてカム40周面に突設した隆起周面4
0aにカムホロワ33を転接せしめ圧縮コイルスプリン
グ24の弾圧力に抗して[形スライダー23を中途後退
却動せしめ、各ノズルc先端からその都度除去しブラシ
1の植毛束1b群に転移付着したコンパウンド粉をダク
トロ11中途接近によりこまめに効率良く確実に捕集し
得る。
またエアーシリンダー25のピストンロツド41が退没
し、ブラシ1を最大に後退している間はカムホロワ33
はカム40に外接しないのでカム40は空転するのみで
あり、ブラシ1の変位動に係らなくなる。
本発明は効率良く自動的にノズルにビルドアツプ付着し
たコンパウンドを除去するノズル管理を確立し、しかも
長時間の連続運転稼動が可能となり作業性の改善による
作業の合理化,能率化,自動機械化,省人化,省力化,
稼動率の飛躍的向上,保守点検整備作業の容易化,缶蓋
の高品質化,低コスト化を計れる等優れた効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明法の説明図、第2図は本発明のクリーナ
ーの平面図、第3図乃至第5図は捕集機構の平面図,側
面図および正面図、第6図は先端にブラシを取付けた駆
動機構の一部切欠省略した拡大側面図、第7図は植毛束
群の配植状態を示す平面図、第8図は本発明の他のクリ
ーナーの一部省略した略示平面図、第9図は第8図にお
けるL形スライダーと前後クランク腕の一部切欠した取
付状態を示す側面図である。 α・・・・・・円弧軌跡、β・・・・・・円軌跡、γ・
・・・・・コンパウンド噴出休止区間、A,N・・・・
・・クリーナー、B,W・・・・・・駆動機構、C・・
・・・・捕集機構、D・・・・・・オイル供給機構、a
・・・・・・缶蓋、b・・・・・・カール部、c・・・
・・・ノズル、1・・・・・・ブラシ、1b・・・・・
・植毛束、5,23・・・・・・L形スライダー、10
・・・・・・ソレノイド、11・・・・・・ダクトロ、
11b・・・・・・ブラケツト付前半部、11d・・・
・・・斜上向後半部、13・・・・・・バキユームパイ
プ、14・・・・・・溶剤滴下用パイプ、14a・・・
・・・口金、15・・・・・・オイラ一、24・・・・
・・圧縮コイルスプリング、25・・・・・・エアーシ
リンダー、26・・・・・・カム・クランク機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 公転しかつ自転する缶蓋と一体的に公転しつつカー
    ル部分にシーリングコンパウンドを噴出塗布するノズル
    の一公転中、噴出休止区間通過時溶剤を湿らしたブラシ
    を接触して前記ノズルに付着したコンパウンドを除去捕
    集してなる缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法。 2 公転するノズルが描くコンパウンド噴出休止区間の
    軌跡上に定期的に前記軌跡外に待機するブラシを前進動
    する駆動機構と、前記ブラシとの接触によりノズルから
    掻き落されたコンパウンドを捕集する捕集機構と、前記
    軌跡外に待機するブラシにホワイトオイルを供給するオ
    イル供給機構とを備えてなる缶蓋用コンパウンド塗布ノ
    ズルのクリーナー。 3 駆動機構は、先端にブラシを着脱交換自在に取付け
    たL形スライダーと、定期的に励磁作動して前記L形ス
    ライダーを後押し前進するソレノイドとを含んでなる特
    許請求の範囲第2項記載の缶蓋用コンパウンド塗布ノズ
    ルのクリーナー。 4 駆動機構は、先端にブラシを着脱交換自在に取付け
    たL形スライダーと、常時当該L形スライダーに前進習
    性を付勢するスプリングと、当該スプリングの弾発力に
    抗して定期的に前記L形スライダーを最大に後退せしめ
    るエアーシリンダーと、ノズルのブラシとの接触通過毎
    に当該ブラシを中途後退せしめるカム・クランク機構を
    含んでなる特許請求の範囲第2項記載の缶蓋用コンパウ
    ンド塗布ノズルのクリーナー。 5 捕集機構は、ノズルのコンパウンド噴出休止区間の
    円軌跡外近傍に配設するとともに当該円軌跡外に後退待
    機するブラシの植毛束群を跨架隠蔽するダクト口と、当
    該ダクト口の斜上向後半部に一端を連結し他端を真空源
    に連通するバキュームパイプとを含んでなる特許請求の
    範囲第2項、第3項又は第4項記載の缶蓋用コンパウン
    ド塗布ノズルのクリーナー。 6 オイル供給機構は、後退待機したブラシの植毛束群
    上に臨ませて一端に取付けた口金をダクト口のブラケッ
    ト付前半部横合いに貫着した溶剤滴下用パイプと、当該
    溶剤滴下用パイプと連結し前記ブラシの後退待機時ホワ
    イトオイルを供給するオイラーとを含んでなる特許請求
    の範囲第2項、第3項、第4項又は第5項記載の缶蓋用
    コンパウンド塗布ノズルのクリーナー。
JP54132814A 1979-10-17 1979-10-17 缶蓋用コンパウンド塗布ノズルの清掃法およびクリ−ナ− Expired JPS5911352B2 (ja)

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JPS5658556A JPS5658556A (en) 1981-05-21
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