JPS5911430B2 - 封函機 - Google Patents

封函機

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Publication number
JPS5911430B2
JPS5911430B2 JP11450780A JP11450780A JPS5911430B2 JP S5911430 B2 JPS5911430 B2 JP S5911430B2 JP 11450780 A JP11450780 A JP 11450780A JP 11450780 A JP11450780 A JP 11450780A JP S5911430 B2 JPS5911430 B2 JP S5911430B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
driving head
movable body
cylinder
switching valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11450780A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5741184A (en
Inventor
侯朗 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKABE KINZOKU KOGYO GOMEIGAISHA
Original Assignee
OKABE KINZOKU KOGYO GOMEIGAISHA
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Filing date
Publication date
Application filed by OKABE KINZOKU KOGYO GOMEIGAISHA filed Critical OKABE KINZOKU KOGYO GOMEIGAISHA
Priority to JP11450780A priority Critical patent/JPS5911430B2/ja
Publication of JPS5741184A publication Critical patent/JPS5741184A/ja
Publication of JPS5911430B2 publication Critical patent/JPS5911430B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシリンダの動力を利用してステーブルを段ボー
ル箱等に打ち込むようにした射面機に関するものである
従来この種の射面機は打込みヘッドを駆動するシリンダ
のピストンを一定のストロークで往復動させるようにし
ており、打込みヘッドの突出位置が常に一定であるから
、ステーブルの打込み深さを変えることができず、従っ
て被封劇物の厚みに合った正確な射面ができないばかり
でなく、薄い段ポールのように腰の弱い被封劇物の場合
は、被封劇物が逃げて打込みが不完全となったり、逆に
厚い段ボールのように腰の強い被封劇物の場合は、ステ
ーブルが被封劇物にめり込んで対画強度が低下する等の
欠点があった。
そこで本発明はピストンを任意の位置で復帰動作させる
べく構成することにより前記欠点を一挙に解決した射面
機を提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図〜第8図に示す射面機1において2は本体であり
中央に上下方向の針打出し通路3を有している。
4はステープル供給機構であり、第2図に示すように連
続ステーブル5を一本づつコ字状に曲げて針打出し通路
3へ供給すべく構成した周知の構造である。
6は打込みヘッドでありステープル供給機構4より供給
されるステーブル5を針打出し通路3より下方へ打ち出
すためのものであり、針打出し通路3内を上下に移動し
得るように設けている。
7はエアーシリンダであり、本体2の上部に設けられ、
ピストン8のロッド9の下端を打込みヘッド6に連結し
ている。
10は直動式三方切換型の切換弁でありシリンダ7のピ
ストン8のん動方向(上下方向)を換えるためのもので
あり、エアーシリンダ7の側面の柄1−1の基部に内装
され、スプール12を下向きに突出し、スプール12が
バネ13に押圧されて下部位置にあるとき圧縮エア供給
口14の圧縮空気をシリンダ7の下部に供給してピスト
ン8を上動し、上部位置にあるとき、ピストン8を下動
ずべく構成している。
この切換弁10の下方にはスプール12を上動させるだ
めの操作レバー15が設けられている。
16.16は支持体であって、一端を本体2にピン17
を介して枢着する一方他端を打込みヘッド6にリンク1
8.18を介して連結している。
19.19は針先曲げ爪であり、上記支持体16.16
の上端部に固定されている。
20は可動体であり、両端に鍔21を形成したものであ
り、前記シリンダ7の下部内周と、ロッド9外周との間
に上下方向に摺動可能に設けている。
そして圧縮スプリング22によシ町動体20を上向きに
付勢し、ピストン8が可動したときピストン8の下面に
接当して下向きに移動すべく構成している。
23は連動機構であり、操作レバー15にピン24で連
結した回動杆25と、回動杆25の一端の係止片2bに
係合したく字状の係止孔27を有しピン28により本体
2に枢着したロック片29とから成り、ねじりバネ30
により回動杆25の他端31がスプール12に接近し得
る方向に付勢しており、係止片26は係止孔27の下端
の係止面32に対応する位置に位置保持される。
またロック片29はピン28の下部に傾斜ガイド面33
が形成され、可動体20の下部鍔21が傾斜ガイド面3
3に接当したとき係止面32と係止片26との係合が解
ける方向に回動すべく構成している。
従って通常係止片26はロック片29により位置保持さ
れているから、操作レバー15を引き上げた際には回動
杆25は係止片26を中心として上向きに回動し、スプ
ール12を押し上げ切換弁10を切換動作する。
′34は調節機構であり、可動体20を構成
する内筒35と外筒36とを螺合して伸縮自在に形成し
、゛上部外筒36をキー37によりシリンダ7に回り止
めし、下部の内筒35の外周には操作円板3Bを摺動可
能に嵌合し、キー39を介して回り止めしている。
この操作円板38の一部は本体2の外部に突出しており
、外部から下部内筒21を回転できるようにしている。
上記のように構成した射面機の作用について述べる。
先ず射面機1の本体2を被封囲動に乗せた状態で操作レ
バー15を引き上げれば係止片26がロック片29の係
止面32に係合しているので回動杆25は第5図のよう
にスプール12を押し上げ、切換弁10が切り変えられ
ることとなるから、ピストン8はエアーの圧力により押
し下げられ、打込みヘッド6を下向きに押圧してステー
ブル供給機構4より針打出し通路3内に供給され、コ字
状に屈曲されているステーブル5を被封囲動に打ち込み
、同時に打込みヘッド6に連動して針先曲げ爪19,1
9が内向きに回動してステーブル5の両端を内向きに折
シ曲げて射面することとなる。
この射面が完了した時点ではピストン8が可動体20に
接当して押下することとなり、すると、可動体20の下
部の鍔21は第6図のようにロック片29の傾斜面33
に接当してロック片29を回動し、係止片26と係止面
32との係合が解かれるので、回動杆25がスプール1
2押圧を解き、スプール12は操作レバー15が引き上
げられた状態にありながら自動的に復帰し、ピストン8
を復帰させる。
そこでステーブル5の打ち込み深さを深くする場合は操
作円板38により可動体20の下部の筒体36を回して
可動体20の全体の長さを第2図の破線40のよのに短
くすればピストン8と可動体20との接当時期がおそく
なり、ピストン8が移動可能な範囲の最下部で復帰する
こととなり打込みヘッド6が最下部まで移動するからス
テーブル5は第7図のように深く打ち込まれる。
逆にステーブル5の打ち込み深さを浅くする場合は可動
体20の下部の筒体36を前記とは逆に回して可動体2
0の長さを第2図の仮想線41のように長くすればピス
トン8と可動体20との接当時期が早くなり、ピストン
8が下動する途中で復帰することとなり打込みヘッド6
が最下部まで移動しないからステーブル5は第8図のよ
うに浅く打ち込まれる。
このようにしてステーブル5の打ち込み深さは可動体2
0の伸縮調節によって任意に設定すればよい。
上記実施例では可動体をロッド9外周″に設けたが、第
9図のようにロッド9と平行に設けてもよく、あるいは
ロッドや打込みヘッドによって作動させるようにしても
よい。
また調節機構としては可動体を伸縮し得るように形成し
て可動体の作動位置を調節し得るように構成したが、ピ
ストンと切換弁との作動タイミングを調節し得る構成で
あれば、いかなる構成にしてもよい。
尚連動機構としては上記実施例に限らず、例えばロック
片29を第10図のように構成するとともに弱いバネ4
2により係止溝43を回動杆25側に軽く付勢し、回動
杆25の先端44がバネ30力で係止溝43へ自動的に
復帰し得るように構成してもよく、またこれに限らずい
かなる機構を用いてもよい。
以上実施例に示すように本発明の射面機は、可動体のピ
ストン作動範囲における作動位置を調節するだめの調節
機構を設けてピストンが任意の位置で復帰動作すべく構
成したものであるから、調節機構を調節することにより
、ピストンのストローク量を加減して打込みヘッドの突
出位置を自由に変えることができて、ステーブルを被封
囲動の厚みに合った正解な対画ができる。
しかも打込みヘッドの突出位置を変えることによシ被射
面物の腰の強弱にも対応できて確実な対画ができて、打
込み不完全となったり射面強度が低下することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は全
体斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第2図のA−A
断面図、第4図は第2図の要部拡大図、第5図は打込み
開始時の状態を示す断面図、第6図はピストンの復帰開
始時の状態を示す断面図、第7図、第8図は各々ステー
ブルの打込み状態断面図、第9図、第10図は各々別の
実施例を示す部分断面図である。 2・・・・・・本体、3・・・・・・針打出し通路、4
・・・・・・ステーブル供給機構、5・・・・・・ステ
ーブル、6・・・・・・打込みヘッド、7・・・・・・
シリンダ、8・・・・・・ピストン、10・・・・・・
切換弁、16・・・・・・支持体、18・・・・・・リ
ンク、19・・・・・・針先曲げ爪、20・・・・・・
可動体、23・・・・・・連動機構、34・・・・・・
調節機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体の針打出し通路ヘステーブルを供給するステー
    プル供給機構と、ステーブル供給機構より針打出し通路
    へ供給されるステーブルを針打出し通路外へ打ち出すだ
    めの打込みヘッドと、打込みヘッドを往復動させるだめ
    のシリンダと、シリンダのピストンの作動方向を換える
    だめの切換弁と、一端を本体に枢着する一方他端を打込
    みヘッドにリンクを介して連結した支持体と、支持体に
    設けられ打込与ヘッドにより打ち出されるステーブルの
    両端を内向きに折り曲げるだめの針先曲げ爪とを備えた
    射面機において、上記本体にはピストンが打込みヘッド
    を打ち出す方向に作動したときピストンによって押圧作
    動される可動体を設け、可動体と切換弁との間には可動
    体がピストンにより抑圧作動されたとき切換弁を切換作
    動するだめの連動機構を設け、可動体のピストン作動範
    囲における作動位置を調節するだめの調節機構を設けて
    ピストンが任意の位置で復帰動作すべく構成したことを
    特徴とする射面機。
JP11450780A 1980-08-19 1980-08-19 封函機 Expired JPS5911430B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11450780A JPS5911430B2 (ja) 1980-08-19 1980-08-19 封函機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11450780A JPS5911430B2 (ja) 1980-08-19 1980-08-19 封函機

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Publication Number Publication Date
JPS5741184A JPS5741184A (en) 1982-03-08
JPS5911430B2 true JPS5911430B2 (ja) 1984-03-15

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ID=14639482

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JP11450780A Expired JPS5911430B2 (ja) 1980-08-19 1980-08-19 封函機

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JPH0321901Y2 (ja) * 1985-09-09 1991-05-13

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JPS5741184A (en) 1982-03-08

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