JPS591147Y2 - ガス警報器用換気扇連動ユニツト - Google Patents
ガス警報器用換気扇連動ユニツトInfo
- Publication number
- JPS591147Y2 JPS591147Y2 JP969678U JP969678U JPS591147Y2 JP S591147 Y2 JPS591147 Y2 JP S591147Y2 JP 969678 U JP969678 U JP 969678U JP 969678 U JP969678 U JP 969678U JP S591147 Y2 JPS591147 Y2 JP S591147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation fan
- gas alarm
- alarm
- interlocking unit
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ガス警報器の警報音を利用して換気扇を連
動するようにしたガス警報器用換気扇連動ユニットに関
するものである。
動するようにしたガス警報器用換気扇連動ユニットに関
するものである。
従来からガス警報器に連動して換気扇を駆動し、ガス排
出を行うようにしたものはすでに提案されている。
出を行うようにしたものはすでに提案されている。
しかし、従来のこの種換気扇はガス警報器と電気的に接
続されており、そのため既設の警報音のみしか出さない
ガス警報器を用いて換気扇連動とすることは通常の手段
ではできなかった。
続されており、そのため既設の警報音のみしか出さない
ガス警報器を用いて換気扇連動とすることは通常の手段
ではできなかった。
この考案は、上述の点にかんがみなされたもので、ガス
警報器から発する警報音をとらえて換気扇を回動するよ
うにしたものである。
警報器から発する警報音をとらえて換気扇を回動するよ
うにしたものである。
以下、この考案について説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示すものである。
この図で、T1は電源トランスで、一次巻線Pは商用電
源に接続される。
源に接続される。
二次巻線SにはダイオードD3とコンデンサC12が接
続され、ここで直流電源が作られる。
続され、ここで直流電源が作られる。
ECMはマイクロホンで、後述する警報器からの警報音
を受音する。
を受音する。
FETは電界効果トランジスタ、ICは低周波増幅器、
T2は整合トランス、SPはスピーカー、R1−R19
は抵抗器、VRは可変抵抗器、C1〜C12はコンデン
サ、D1〜D3はダイオード、Tr□〜Tr6はトラン
ジスタ、TR■はl・ライアツク、CNは換気扇が接続
されるコンセント、SWは手動スイッチである。
T2は整合トランス、SPはスピーカー、R1−R19
は抵抗器、VRは可変抵抗器、C1〜C12はコンデン
サ、D1〜D3はダイオード、Tr□〜Tr6はトラン
ジスタ、TR■はl・ライアツク、CNは換気扇が接続
されるコンセント、SWは手動スイッチである。
抵抗器R3,R4,コンテ゛ンサC1,C2等でフィル
タが構成され、また、トランジスタTr4.整合トラン
スT2等で発振回路が形成される。
タが構成され、また、トランジスタTr4.整合トラン
スT2等で発振回路が形成される。
次に、動作について説明する。
図示はしないガス警報器からの警報音がマイクロホンE
CMに与えられると、これにより電界効果トランジスタ
FETのソース・ドレイン間に電流が流れる。
CMに与えられると、これにより電界効果トランジスタ
FETのソース・ドレイン間に電流が流れる。
その信号のうち、所定の周波数成分の信号のみが低周波
増幅器ICで増幅されて出力される。
増幅器ICで増幅されて出力される。
低周波増幅器ICからの出力がないときは、トランジス
タTr1はオフであるため、コンデンサC7の両端の電
圧はOであり、したがってトランジスタTr2も不導通
である。
タTr1はオフであるため、コンデンサC7の両端の電
圧はOであり、したがってトランジスタTr2も不導通
である。
それで、トライアックTRIに電圧は印加されず、コン
セン)CNに電源は供給されないが、低周波増幅器IC
からの出力があると、これによってトランジスタTr1
が導通し、この導通期間が一定時間以上になる(警報音
が持続している)とコンデンサC7の両端の電圧が上り
、トランジスタTr2は導通する。
セン)CNに電源は供給されないが、低周波増幅器IC
からの出力があると、これによってトランジスタTr1
が導通し、この導通期間が一定時間以上になる(警報音
が持続している)とコンデンサC7の両端の電圧が上り
、トランジスタTr2は導通する。
したがって、トライアックTRIのゲートに所要の電圧
が与えられ、トライアックTRIは導通し、電源トラン
スT1の一次巻線Pから抵抗器R19,ダイオードD2
.トライアックTRI、コンセントCN。
が与えられ、トライアックTRIは導通し、電源トラン
スT1の一次巻線Pから抵抗器R19,ダイオードD2
.トライアックTRI、コンセントCN。
一次巻線Pの回路が閉じて、コンセン)CNに電源が供
給される。
給される。
その結果、換気扇は回動し漏れたガスを排気する。
換気扇が回ると抵抗器R19とダイオードD1に電圧が
かかりトランジスタTr6は導通になり、トランジスタ
Tr5は不導通となるため発振回路が作動せず、スピー
カーSPからは音が出ない。
かかりトランジスタTr6は導通になり、トランジスタ
Tr5は不導通となるため発振回路が作動せず、スピー
カーSPからは音が出ない。
またこの場合、換気扇のスイッチがオフであったり電源
が接続されていない場合(換気扇が作動しない場合)に
は、トランジスタTr6は不導通、トランジスタTr5
は導通になり、発振回路が作動して換気扇が不動作であ
ることを報知する。
が接続されていない場合(換気扇が作動しない場合)に
は、トランジスタTr6は不導通、トランジスタTr5
は導通になり、発振回路が作動して換気扇が不動作であ
ることを報知する。
第2図、第3図はこの考案の換気扇ユニットとガス警報
器との関係を示す概念図およびブロック図で、Aはガス
警報器であり、Bはこの考案の換気扇連動ユニツl−、
Cはガス警報器A、換気扇連動ユニツI−B両者を結ぶ
音響管を示す。
器との関係を示す概念図およびブロック図で、Aはガス
警報器であり、Bはこの考案の換気扇連動ユニツl−、
Cはガス警報器A、換気扇連動ユニツI−B両者を結ぶ
音響管を示す。
ガス警報器Aとしては第3図に示すように低濃度のガス
漏れのとき作動するスピーカーSPと、高濃度のガス漏
れのとき作動するブザーBZを備えたものであってもよ
い。
漏れのとき作動するスピーカーSPと、高濃度のガス漏
れのとき作動するブザーBZを備えたものであってもよ
い。
いずれにしても警報器Aからの警報音は音響管Cを通っ
て換気扇連動ユニツt−Bに伝えられ、換気扇連動ユニ
ツ)BではマイクロホンECMで音響−電気変換が行わ
れ、電気信号となって、ローパスフィルタL、P、Fと
バイパスフィルタH,P、Fとを通ってそれぞれの出力
が端子t1.t2に表わされる。
て換気扇連動ユニツt−Bに伝えられ、換気扇連動ユニ
ツ)BではマイクロホンECMで音響−電気変換が行わ
れ、電気信号となって、ローパスフィルタL、P、Fと
バイパスフィルタH,P、Fとを通ってそれぞれの出力
が端子t1.t2に表わされる。
このように、音響管Cを用いれば簡単に換気扇連動ユニ
ツh Bまでガス警報器Aの警報音を伝えることか゛で
きる。
ツh Bまでガス警報器Aの警報音を伝えることか゛で
きる。
なお、第1図では第3図のバイパスフィルタH,P、F
に相当するフィルタのみを用いた場合を示したものであ
るが、ガス警報器Aからの警報音の種類によってそれに
合ったフィルタを用いるものとする。
に相当するフィルタのみを用いた場合を示したものであ
るが、ガス警報器Aからの警報音の種類によってそれに
合ったフィルタを用いるものとする。
第4図はこの考案の換気扇連動ユニットの一実施例を示
す側面図である。
す側面図である。
この図で、1は筐体、2は電源コード、3はプラグ、4
は報知用の前窓、5は換気扇用コンセント、6は警報器
用コンセント、7は音検出管で、ここにガス警報器から
の音響管が挿入される。
は報知用の前窓、5は換気扇用コンセント、6は警報器
用コンセント、7は音検出管で、ここにガス警報器から
の音響管が挿入される。
8は手動操作スイッチである。これによれば、ガス警報
器からの警報音は音検出管7から入り、上述した作用に
よって換気扇を駆動し、ガス排出を行う。
器からの警報音は音検出管7から入り、上述した作用に
よって換気扇を駆動し、ガス排出を行う。
なお、上記の実施例では換気扇の給電にトライアックT
RIを用いたが、この考案はこれに限定されるものでな
く、他のサイリスタであってもよいことは云うまでもな
い。
RIを用いたが、この考案はこれに限定されるものでな
く、他のサイリスタであってもよいことは云うまでもな
い。
以上説明したようにこの考案は、ガス警報器の警報音を
マイクロホンでとらえ、このマイクロホンの出力をフィ
ルタを通して所要周波教戒骨の警報音のみ通すようにし
、このフィルタの出力でサイリスタを導通させて換気扇
に給電を行なうようにしたので、ガス警報器との電気的
接続は必要がなくなり、したがって、既設のガス警報器
にも容易に取り付けることができる。
マイクロホンでとらえ、このマイクロホンの出力をフィ
ルタを通して所要周波教戒骨の警報音のみ通すようにし
、このフィルタの出力でサイリスタを導通させて換気扇
に給電を行なうようにしたので、ガス警報器との電気的
接続は必要がなくなり、したがって、既設のガス警報器
にも容易に取り付けることができる。
そして、ガス警報器とこの考案のガス警報器用換気扇連
動ユニツ1−の間に電気配線が不要であるため、工事が
容易である等の実用的効果がある。
動ユニツ1−の間に電気配線が不要であるため、工事が
容易である等の実用的効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図、第2図、第
3図はこの考案の換気扇ユニットとガス警報器との関係
を示す概念図、第4図はこの考案のガス警報器用換気扇
連動ユニットの一実施例を示す側面図である。 図中、T1は電源トランス、T2は整合トランス、R1
−R19は抵抗器、C1〜C1□はコンテ゛ンサ、Dl
〜D3はダイオード、Tr1〜Tr6はトランジスタ、
TRIはトライアック、CNはコンセンサ、ICはイ氏
周波増幅器、ECMはマイクロホン、FETは電界効果
トランジスタ、SPはスピーカー、Aはガス警報器、B
は換気扇連動ユニット、Cは音響管である。
3図はこの考案の換気扇ユニットとガス警報器との関係
を示す概念図、第4図はこの考案のガス警報器用換気扇
連動ユニットの一実施例を示す側面図である。 図中、T1は電源トランス、T2は整合トランス、R1
−R19は抵抗器、C1〜C1□はコンテ゛ンサ、Dl
〜D3はダイオード、Tr1〜Tr6はトランジスタ、
TRIはトライアック、CNはコンセンサ、ICはイ氏
周波増幅器、ECMはマイクロホン、FETは電界効果
トランジスタ、SPはスピーカー、Aはガス警報器、B
は換気扇連動ユニット、Cは音響管である。
Claims (1)
- ガス警報器からの警報音を検出するマイクロホンと、こ
のマイクロホン出力のうち所要周波数成分を有する前記
警報音のみ通すフィルタと、このフィルタの出力で導通
し換気扇に給電を行うサイノスタとを備えたことを特徴
とするガス警報器用換気扇連動ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969678U JPS591147Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ガス警報器用換気扇連動ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969678U JPS591147Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ガス警報器用換気扇連動ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114339U JPS54114339U (ja) | 1979-08-11 |
| JPS591147Y2 true JPS591147Y2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=28820938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP969678U Expired JPS591147Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ガス警報器用換気扇連動ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591147Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP969678U patent/JPS591147Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114339U (ja) | 1979-08-11 |
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