JPS5933112Y2 - 火災感知器の発音回路 - Google Patents
火災感知器の発音回路Info
- Publication number
- JPS5933112Y2 JPS5933112Y2 JP10078379U JP10078379U JPS5933112Y2 JP S5933112 Y2 JPS5933112 Y2 JP S5933112Y2 JP 10078379 U JP10078379 U JP 10078379U JP 10078379 U JP10078379 U JP 10078379U JP S5933112 Y2 JPS5933112 Y2 JP S5933112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sound generator
- transistor
- fire detector
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内蔵発音器と共に外部取付の発音器を接続して
内蔵するバッテリでもつで両発音器を駆動する如くした
火災感知器の発音回路に関し、その目的とするところは
前記両発音器の起動時電流を少なくしバッテリの長寿命
化をはかるにある。
内蔵するバッテリでもつで両発音器を駆動する如くした
火災感知器の発音回路に関し、その目的とするところは
前記両発音器の起動時電流を少なくしバッテリの長寿命
化をはかるにある。
従来、内蔵発音器と共に外部取付の発音器を接続してバ
ッテリでもって鳴動させる発音回路をもった火災感知器
は知られたものであるが、両発音器が火災検知信号に応
動してオン動作するスイッチング素子を通し直接バッテ
リに接続されて鳴動する如くしたものであるので起動時
電流が大きく、したがってバッテリの寿命が短かくなる
欠点があった。
ッテリでもって鳴動させる発音回路をもった火災感知器
は知られたものであるが、両発音器が火災検知信号に応
動してオン動作するスイッチング素子を通し直接バッテ
リに接続されて鳴動する如くしたものであるので起動時
電流が大きく、したがってバッテリの寿命が短かくなる
欠点があった。
本考案はか\る事由に鑑みなされたものである。
以下実施例として掲げた図を参照して本考案火災感知器
の発音回路の実施例を説明すると、第1図において、B
はバッテリ、Tr、は火災検知信号によりオン動作する
トランジスタ、Tr2は前記トランジスタTr、に並列
接続しバッテリBの電圧レベルの低下によりオン動作す
るトランジスタ、R11R2は分圧抵抗で前記トランジ
スタTr1.Tr2よりなる並列回路と共にバッチIJ
13に直列接続して検知回路を構成する。
の発音回路の実施例を説明すると、第1図において、B
はバッテリ、Tr、は火災検知信号によりオン動作する
トランジスタ、Tr2は前記トランジスタTr、に並列
接続しバッテリBの電圧レベルの低下によりオン動作す
るトランジスタ、R11R2は分圧抵抗で前記トランジ
スタTr1.Tr2よりなる並列回路と共にバッチIJ
13に直列接続して検知回路を構成する。
トランジスタTr3.Trい抵抗R3* R4はスイッ
チング回路を構成し、トランジスタTr3のオン動作に
よりトランジスタT r4がオンする。
チング回路を構成し、トランジスタTr3のオン動作に
よりトランジスタT r4がオンする。
このトランジスタT r4を通して無安定マルチバイブ
レークFがバッテリBに接続される。
レークFがバッテリBに接続される。
尚、この無安定マルチバイブレークFは第1段のトラン
ジスタTr3を通してバッチIJ I3に直列接続され
てもよい。
ジスタTr3を通してバッチIJ I3に直列接続され
てもよい。
B z 1は内蔵発音器、Tは外部取付の発音器B Z
2を接続する開放端子である。
2を接続する開放端子である。
内蔵発音器Bzと開放端子Tの回路は前記無安定マルチ
バイブレータFの位相反転出力でもって交互にオン動作
を行う如く2個のトランジスタTr5s Tr6のコレ
クタ出力に接続するトランジスタT r71 T r8
を通してバッチIJ 13に接続される。
バイブレータFの位相反転出力でもって交互にオン動作
を行う如く2個のトランジスタTr5s Tr6のコレ
クタ出力に接続するトランジスタT r71 T r8
を通してバッチIJ 13に接続される。
したがって従来例の如く、内蔵発音器と開放端子に接続
される外部取付の発音器とが同時に鳴動するときには、
第3図の如く大きな起動電流A1が流れ、これだけの電
流を流すに足るバッテリ容量が必要となるのであるが、
本考案では第2図の如く、火災検知信号が時刻t、で発
生するとき、無安定マルチバイブレークFの一方のトラ
ンジスタTr5にコレクタ出力がありトランジスタTr
7がオンして内蔵発音器B Zlに電流が流れ鳴動し、
次でトランジスタTr5のコレクタ出力が停止し、他方
トランジスタTr6にコレクタ出力があるときトランジ
スタTr8がオンし開放端子Tに接続する外部取付の発
音器Bz2が鳴動する。
される外部取付の発音器とが同時に鳴動するときには、
第3図の如く大きな起動電流A1が流れ、これだけの電
流を流すに足るバッテリ容量が必要となるのであるが、
本考案では第2図の如く、火災検知信号が時刻t、で発
生するとき、無安定マルチバイブレークFの一方のトラ
ンジスタTr5にコレクタ出力がありトランジスタTr
7がオンして内蔵発音器B Zlに電流が流れ鳴動し、
次でトランジスタTr5のコレクタ出力が停止し、他方
トランジスタTr6にコレクタ出力があるときトランジ
スタTr8がオンし開放端子Tに接続する外部取付の発
音器Bz2が鳴動する。
このような交互動作によって両発音器Bz1*Bz2か
鳴動し、起動時の電流A2は同時駆動の場合に比し第2
図の如<1/!となる。
鳴動し、起動時の電流A2は同時駆動の場合に比し第2
図の如<1/!となる。
したがってバッチIJ 13の容量は小さくてもよくな
り長寿命のものとなる。
り長寿命のものとなる。
上述するように、火災検知信号に応動してバッテリ電源
に接続される無安定マルチバイブレークからの位相反転
出力でもって同じくバッテリ電源に接続される内蔵発音
器回路と外部取付の発音器を接続する開放端子回路の両
回路を交互にスイッチングする如く構成してなる火災感
知器の発音回路としたことによって、両発音器の起動電
流の加算を無くし、起動電流で決まるバッテリ容量を低
減させて長寿命化をはかることができるのである。
に接続される無安定マルチバイブレークからの位相反転
出力でもって同じくバッテリ電源に接続される内蔵発音
器回路と外部取付の発音器を接続する開放端子回路の両
回路を交互にスイッチングする如く構成してなる火災感
知器の発音回路としたことによって、両発音器の起動電
流の加算を無くし、起動電流で決まるバッテリ容量を低
減させて長寿命化をはかることができるのである。
第1図乃至第2図は本考案の実施例を示し、第1図は火
災感知器の発音回路を示す回路図、第2図は各部動作の
波形図、第3図は従来の発音回路の動作波形図である。 B・・・・・・バッテリ、Trl、Trs 、Tr4.
Tr5゜Tr6 * Tr7t TrB・・・・・・ト
ランジスタ、B zl・・・・・・内蔵発音器、Bi2
・・・・・・外部取付の発音器、F・・・・・・無安定
マルチバイブレーク、T・・・・・・開放端子。
災感知器の発音回路を示す回路図、第2図は各部動作の
波形図、第3図は従来の発音回路の動作波形図である。 B・・・・・・バッテリ、Trl、Trs 、Tr4.
Tr5゜Tr6 * Tr7t TrB・・・・・・ト
ランジスタ、B zl・・・・・・内蔵発音器、Bi2
・・・・・・外部取付の発音器、F・・・・・・無安定
マルチバイブレーク、T・・・・・・開放端子。
Claims (1)
- 火災検知信号に応動してバッテリ電源に接続される無安
定マルチバイブレークからの位相反転出力でもって同じ
くバッテリ電源に接続される内蔵発音器回路と外部取付
の発音器を接続する開放端子回路の両回路を交互にスイ
ッチングする如く構成してなる火災感知器の発音回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078379U JPS5933112Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 火災感知器の発音回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078379U JPS5933112Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 火災感知器の発音回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619890U JPS5619890U (ja) | 1981-02-21 |
| JPS5933112Y2 true JPS5933112Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29333498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078379U Expired JPS5933112Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 火災感知器の発音回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933112Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349557Y2 (ja) * | 1985-03-05 | 1991-10-23 |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP10078379U patent/JPS5933112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619890U (ja) | 1981-02-21 |
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