JPS59115478A - 可変吐出し量ポンプ - Google Patents
可変吐出し量ポンプInfo
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- JPS59115478A JPS59115478A JP58229746A JP22974683A JPS59115478A JP S59115478 A JPS59115478 A JP S59115478A JP 58229746 A JP58229746 A JP 58229746A JP 22974683 A JP22974683 A JP 22974683A JP S59115478 A JPS59115478 A JP S59115478A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/08—Regulating by delivery pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/002—Hydraulic systems to change the pump delivery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/12—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変吐出し量圧力補正ポンプに係るものである
。更に詳細にいえば、本発明はサーボ機構が圧力補正機
構の圧力設定値を調節する可変吐(3) 出し量圧力補正ポンプに係るものである。
。更に詳細にいえば、本発明はサーボ機構が圧力補正機
構の圧力設定値を調節する可変吐(3) 出し量圧力補正ポンプに係るものである。
可変吐出し量圧力補正ポンプは複数の液圧作動子に駆動
流体を送ろ液圧系統に使用できろ。そのような系統にお
いては、可変吐出し量ポンプは電動機の如き原動機によ
り駆動する。このポンプは低圧の流体な貯槽から入口々
孔に引き入れ流体を加圧下に出口々孔から液圧作動子を
作動させる流れ制御弁に送る。圧力補正器の機能はポン
プの出口々孔におけろ流体圧力を一定の設定圧力に保持
することである。補正器は出口における流体の圧力が圧
力調圧器の圧力設定値以下に下がるとポンプの吐出し部
を増し出口におけろ流体の圧力が圧力補正器の設定値を
超−えるとポンプの吐出し量を減少することにより出口
の流体圧力の変化に応答する。
流体を送ろ液圧系統に使用できろ。そのような系統にお
いては、可変吐出し量ポンプは電動機の如き原動機によ
り駆動する。このポンプは低圧の流体な貯槽から入口々
孔に引き入れ流体を加圧下に出口々孔から液圧作動子を
作動させる流れ制御弁に送る。圧力補正器の機能はポン
プの出口々孔におけろ流体圧力を一定の設定圧力に保持
することである。補正器は出口における流体の圧力が圧
力調圧器の圧力設定値以下に下がるとポンプの吐出し部
を増し出口におけろ流体の圧力が圧力補正器の設定値を
超−えるとポンプの吐出し量を減少することにより出口
の流体圧力の変化に応答する。
航空機に使用する如きある液圧系統にお(・ては、圧力
調圧器の圧力は任意の一時点に作動する液圧作動子のす
べてに対して適当な圧力流体存在するようにするに十分
高い値に設定する。複数の液圧(4) 作動子がきわめて頻繁に作動しても(航空機の発着中の
如く)設定圧力をこの高いレベルに保持し液圧系統が作
動時のほんの僅かな部分中に高い圧力設定値の出力圧力
が必要である。圧力補正器の圧力は液圧系統が通常に作
動中圧力補正器の設定値を変えることが困難なのでこの
高いレベルに設定する。
調圧器の圧力は任意の一時点に作動する液圧作動子のす
べてに対して適当な圧力流体存在するようにするに十分
高い値に設定する。複数の液圧(4) 作動子がきわめて頻繁に作動しても(航空機の発着中の
如く)設定圧力をこの高いレベルに保持し液圧系統が作
動時のほんの僅かな部分中に高い圧力設定値の出力圧力
が必要である。圧力補正器の圧力は液圧系統が通常に作
動中圧力補正器の設定値を変えることが困難なのでこの
高いレベルに設定する。
ポンプの圧力補正器を液圧作動子の予想されろ最大負荷
に(すなわち、考えられる最悪の場合に)必要な高いし
ばルに設定することに関連する1つの問題はすべての液
圧系統において流体が1ストン、スプールおよびその他
の内部機構を通りある程度漏洩し流体の漏洩量が圧力の
増大に伴い増大するということである。漏洩量は一層大
型の原動機を必要とする大きい圧送能力を有するポンプ
で埋め合わせする必要がある。これがため航空機には特
に好ましくないことであるがユニットの重量を増す。圧
力補正器を高(・設定値に保持することに伴う別の問題
は圧力の増大と共にポンプを駆動するに要する動力が指
数的に増大するということである。動力の所要量が増大
するに従い、燃料消費量が増し原動機から消散する必要
のある廃熱量もまた増大する。圧力補正器の設定値を高
く保持することに伴う更に別の問題は多くの場合に液圧
作動子を作動させるに要する動力がポンプの利用できる
能力より町成り小であるということである。従って、液
圧作動子に流体を供給するため流れ制御弁を作動させろ
と、高い圧力流体を液圧シリンダに必要なしばルにまで
絞ることによりエネルギーが浪費される。これがため更
にまた熱を消散させる必要が生じることになる。
に(すなわち、考えられる最悪の場合に)必要な高いし
ばルに設定することに関連する1つの問題はすべての液
圧系統において流体が1ストン、スプールおよびその他
の内部機構を通りある程度漏洩し流体の漏洩量が圧力の
増大に伴い増大するということである。漏洩量は一層大
型の原動機を必要とする大きい圧送能力を有するポンプ
で埋め合わせする必要がある。これがため航空機には特
に好ましくないことであるがユニットの重量を増す。圧
力補正器を高(・設定値に保持することに伴う別の問題
は圧力の増大と共にポンプを駆動するに要する動力が指
数的に増大するということである。動力の所要量が増大
するに従い、燃料消費量が増し原動機から消散する必要
のある廃熱量もまた増大する。圧力補正器の設定値を高
く保持することに伴う更に別の問題は多くの場合に液圧
作動子を作動させるに要する動力がポンプの利用できる
能力より町成り小であるということである。従って、液
圧作動子に流体を供給するため流れ制御弁を作動させろ
と、高い圧力流体を液圧シリンダに必要なしばルにまで
絞ることによりエネルギーが浪費される。これがため更
にまた熱を消散させる必要が生じることになる。
複数の液圧作動子を作動させる系統用に圧力補正器の圧
力設定値をこの系統の予想した負荷需要を満たすよう調
節でき従って圧力補正器の圧力設定値をこの系統におけ
ろすべての液圧作動子を同時に作動させるに必要な出力
圧力以下に保持できろ可変吐出し量圧力補正ポンプを提
供することが望ましい。圧力補正器の圧力設定値を調節
する系統は電力か液圧流体の供給が中断した場合に圧力
補正器の圧力設定値を当該系統におけるすべての液圧作
動子を同時に作動させる需要を満たすに十分な最大値に
するようフェイルセーブでなげればならない。
力設定値をこの系統の予想した負荷需要を満たすよう調
節でき従って圧力補正器の圧力設定値をこの系統におけ
ろすべての液圧作動子を同時に作動させるに必要な出力
圧力以下に保持できろ可変吐出し量圧力補正ポンプを提
供することが望ましい。圧力補正器の圧力設定値を調節
する系統は電力か液圧流体の供給が中断した場合に圧力
補正器の圧力設定値を当該系統におけるすべての液圧作
動子を同時に作動させる需要を満たすに十分な最大値に
するようフェイルセーブでなげればならない。
本発明は流体入口と、流体出口と最大の流体吐出し位置
と最少の流体吐出し位置との間を可動な吐出し量調節機
構とを有する圧力補正可変吐出し量ポンプに係るもので
ある。圧力補正機構は出口における流体の圧力を一定し
た設定値に保持する。
と最少の流体吐出し位置との間を可動な吐出し量調節機
構とを有する圧力補正可変吐出し量ポンプに係るもので
ある。圧力補正機構は出口における流体の圧力を一定し
た設定値に保持する。
この機構は互いに共働して吐出し量調節機構に接続され
た制御口孔を形成するスプールとスリーブとを含んでい
ろ。ばねがスプールに作用して圧力補正器の圧力を設定
する。サーボ弁がスリーブに接続されスリーブのある部
分に制御流体を供給してスリーブをばねとスプールとに
相対的に動かして圧力補正器の圧力設定値を調節する。
た制御口孔を形成するスプールとスリーブとを含んでい
ろ。ばねがスプールに作用して圧力補正器の圧力を設定
する。サーボ弁がスリーブに接続されスリーブのある部
分に制御流体を供給してスリーブをばねとスプールとに
相対的に動かして圧力補正器の圧力設定値を調節する。
スリーブに作用する制御流体の圧力はサーボ弁に供給さ
れた電流に正比例する。サーボ弁への電流の供給が中断
すると、制御流体の圧力は最小に下がりスIJ−ブは圧
力補正器が最大の圧力設定値となる位置に動かされる。
れた電流に正比例する。サーボ弁への電流の供給が中断
すると、制御流体の圧力は最小に下がりスIJ−ブは圧
力補正器が最大の圧力設定値となる位置に動かされる。
(力
第1図を参照すると、可変吐出し量軸方向ピストンポン
プ10がハウジング12内に回転可能に装着された胴1
1を含み、胴はその回転軸線を中心として円周方向に等
間隔にした複数のピストン孔14を有している。ピスト
ン16がそれぞれの孔14内に収容されている。ピスト
ン16の孔14から突出している部分の端部にはポール
18が形成されている。ボール18はそれぞれシュー2
2に設けたソケット20に収容されシュー22をピスト
ン16に枢着している。ピストンシュー22はそれぞれ
枢着されたスラスト板24にシュー押さえ機構(図示せ
ず)により圧接して保持されている。胴11を電動機ま
たはヂイゼルエンジン(図示せず)の如き原動機により
回転させろと、ピストン】6の端部におけるシュー22
はスラスト板240表面上を摺動する。もしスラスト板
24がその表面が胴11の軸線に対し垂直な中立位置す
なわち最少吐出し位置に傾斜すると、ピストン16は孔
14内で往復運動する。ピスト716が往復運動するに
従い、低圧の流体が入口々(8) 孔26から引き出され高圧の流体が出口々孔28から排
出されろ。
プ10がハウジング12内に回転可能に装着された胴1
1を含み、胴はその回転軸線を中心として円周方向に等
間隔にした複数のピストン孔14を有している。ピスト
ン16がそれぞれの孔14内に収容されている。ピスト
ン16の孔14から突出している部分の端部にはポール
18が形成されている。ボール18はそれぞれシュー2
2に設けたソケット20に収容されシュー22をピスト
ン16に枢着している。ピストンシュー22はそれぞれ
枢着されたスラスト板24にシュー押さえ機構(図示せ
ず)により圧接して保持されている。胴11を電動機ま
たはヂイゼルエンジン(図示せず)の如き原動機により
回転させろと、ピストン】6の端部におけるシュー22
はスラスト板240表面上を摺動する。もしスラスト板
24がその表面が胴11の軸線に対し垂直な中立位置す
なわち最少吐出し位置に傾斜すると、ピストン16は孔
14内で往復運動する。ピスト716が往復運動するに
従い、低圧の流体が入口々(8) 孔26から引き出され高圧の流体が出口々孔28から排
出されろ。
ばね30の一端32がポンプノ・ウジング2に取り付け
られ他端34がスラスト板24の一端の表面36に圧接
している。このようにして、スラスト板24はその最大
吐出し位置、すなわち、第1図に示した最大傾斜角度位
置に向は偏倚せしめられる。ハウジング12に設けた孔
40がピストン42を収容し、このヒ0ストンはスラス
ト板24のばね30が係合している表面36を設けた端
部とは反対の端部に設けた表面44に作用する。流体が
孔40に供給されろピストン42をスラスト板の表面4
4に圧接するよう運動させスラスト板24をばね30の
力にさからい後記する減少した吐き出し量位置にヒ0ボ
ット運動させろ。
られ他端34がスラスト板24の一端の表面36に圧接
している。このようにして、スラスト板24はその最大
吐出し位置、すなわち、第1図に示した最大傾斜角度位
置に向は偏倚せしめられる。ハウジング12に設けた孔
40がピストン42を収容し、このヒ0ストンはスラス
ト板24のばね30が係合している表面36を設けた端
部とは反対の端部に設けた表面44に作用する。流体が
孔40に供給されろピストン42をスラスト板の表面4
4に圧接するよう運動させスラスト板24をばね30の
力にさからい後記する減少した吐き出し量位置にヒ0ボ
ット運動させろ。
流体出口28内の圧力は圧力補正機構50により設定す
る。圧力補正機構50は摺動可能なスリーブ56を収容
する長さ方向孔54を有する・・ウジング52を含んで
いる。スリーブ56に設けた軸孔54が中心の制御陵部
62と各端部に1対の陵部64.66を有する摺動可能
なス・プール60を収容している。スリーブ56は通路
70によりポンプの出口々孔28に接続された口孔68
を有している。口孔68はまた陵部64の両側に開放し
ている1対の半径方向孔72.74によりスプール孔5
8に接続されている。従って、出口の圧力流体はスプー
ル68と制御陵部62の片側とに供給されろ。スプール
の孔68の右側は静止したヒ0ストン78により閉じら
れている拡大孔76に開放し、ピストン78は孔76に
収容されスリーブ56とスプール60とに近付けないよ
う孔76を閉じているプラグ80に圧接している。ピス
トン78が孔58の端部を閉じているので、出口の流体
圧力は孔58内に封じ込められ孔76の底に形成された
リング状表面82に作用してスリーブ56を左方に偏倚
させる。スリーブ56の外面86に設けた肩部84がス
リーブ収容孔90を有する案内88に係合するとスリー
ブ56の左方寄り運動は停止せしめられろ。案内88は
第2の案内92により適当な位置に保持され、この第2
の案内92はスリーブ56の拡大端部とこの第2の案内
に係合するプラグ80とを収容する孔94を有している
。後記するが、案内88.92間にはハウジングの通路
98からスリーブ56の肩部84により形成された部分
にまで制御流体用の通路を形成する間隙が設んであるこ
とを注目する必要がある。更にまた、孔76の底部の表
面820面積はスリーブ56の外面の肩部84の面積の
半分である。
る。圧力補正機構50は摺動可能なスリーブ56を収容
する長さ方向孔54を有する・・ウジング52を含んで
いる。スリーブ56に設けた軸孔54が中心の制御陵部
62と各端部に1対の陵部64.66を有する摺動可能
なス・プール60を収容している。スリーブ56は通路
70によりポンプの出口々孔28に接続された口孔68
を有している。口孔68はまた陵部64の両側に開放し
ている1対の半径方向孔72.74によりスプール孔5
8に接続されている。従って、出口の圧力流体はスプー
ル68と制御陵部62の片側とに供給されろ。スプール
の孔68の右側は静止したヒ0ストン78により閉じら
れている拡大孔76に開放し、ピストン78は孔76に
収容されスリーブ56とスプール60とに近付けないよ
う孔76を閉じているプラグ80に圧接している。ピス
トン78が孔58の端部を閉じているので、出口の流体
圧力は孔58内に封じ込められ孔76の底に形成された
リング状表面82に作用してスリーブ56を左方に偏倚
させる。スリーブ56の外面86に設けた肩部84がス
リーブ収容孔90を有する案内88に係合するとスリー
ブ56の左方寄り運動は停止せしめられろ。案内88は
第2の案内92により適当な位置に保持され、この第2
の案内92はスリーブ56の拡大端部とこの第2の案内
に係合するプラグ80とを収容する孔94を有している
。後記するが、案内88.92間にはハウジングの通路
98からスリーブ56の肩部84により形成された部分
にまで制御流体用の通路を形成する間隙が設んであるこ
とを注目する必要がある。更にまた、孔76の底部の表
面820面積はスリーブ56の外面の肩部84の面積の
半分である。
スリーブ56は通路108を介して斜板係合ピストン4
2に接続された制御口孔106を有している。スリーブ
の孔54の左端は拡大した空所110に開放して℃・る
。空所110から通路112を経てタンクに流体が排出
される。スプール60の制御陵部62の左方部分もまた
空所110に接続している。スプール60の左端は空所
110内に突出した帽子形エレメント】14を受けてい
る。
2に接続された制御口孔106を有している。スリーブ
の孔54の左端は拡大した空所110に開放して℃・る
。空所110から通路112を経てタンクに流体が排出
される。スプール60の制御陵部62の左方部分もまた
空所110に接続している。スプール60の左端は空所
110内に突出した帽子形エレメント】14を受けてい
る。
エレメント114は補正ばね116の一端を受けている
。ばね116の他端は調節ねじ118に係合しこのねじ
はスプール60とスリーブ56とに(11) 軸線方向に並び空所110の一部分を形成している。調
節ねじを回わすことによりスプール60の端部に作用す
る補正ばね116の力を増減して出口28における流体
の圧力設定値を増減する。圧力補正機構50の作用を次
に説明する。
。ばね116の他端は調節ねじ118に係合しこのねじ
はスプール60とスリーブ56とに(11) 軸線方向に並び空所110の一部分を形成している。調
節ねじを回わすことによりスプール60の端部に作用す
る補正ばね116の力を増減して出口28における流体
の圧力設定値を増減する。圧力補正機構50の作用を次
に説明する。
前にも述べたように、出口々孔28の圧力流体は通路7
0と半径方向の孔72.74とを経てスプールの孔58
に供給される。この流体は制御陵部62の右側に作用し
てスプール60を補正機構50の圧力を設定する補正ば
ね116の力にさからいスプールを左方に押圧する。も
し制御陵部62に作用する出口々孔28の流体の圧力が
補正機構50の圧力設定値を超えばね116に打ち勝つ
と、制御陵部62は制御口孔106の左方に動かされ出
口の圧力流体は通路108を通り孔40内に流入してピ
ストン42に作用する。ピストン42はスラスト板の表
面44に作用してスラスト板240角度を減少しポンプ
10の吐出し量を減少する。出口々孔28の圧力流体は
その圧力が補正機構50の設定値になるまでポンプの吐
出し量(12) を減少するようピストン40に供給される。この際に、
ばね116の力によりスプール60を右方に動かし制御
陵部62は制御口孔106をおおい出力の圧力流体がピ
ストン42にまで流れるのを防止する。
0と半径方向の孔72.74とを経てスプールの孔58
に供給される。この流体は制御陵部62の右側に作用し
てスプール60を補正機構50の圧力を設定する補正ば
ね116の力にさからいスプールを左方に押圧する。も
し制御陵部62に作用する出口々孔28の流体の圧力が
補正機構50の圧力設定値を超えばね116に打ち勝つ
と、制御陵部62は制御口孔106の左方に動かされ出
口の圧力流体は通路108を通り孔40内に流入してピ
ストン42に作用する。ピストン42はスラスト板の表
面44に作用してスラスト板240角度を減少しポンプ
10の吐出し量を減少する。出口々孔28の圧力流体は
その圧力が補正機構50の設定値になるまでポンプの吐
出し量(12) を減少するようピストン40に供給される。この際に、
ばね116の力によりスプール60を右方に動かし制御
陵部62は制御口孔106をおおい出力の圧力流体がピ
ストン42にまで流れるのを防止する。
もし出口々孔28の流体の圧力が補正機構50のばね1
16が設定する圧力以下に下がると、ばね116の力に
よりスプール60と制御陵部62とを制御口孔106の
右方に動かす。これにより口孔106と通路40とをタ
ンクに接続された空所110に開放する。これがため流
体を孔40から排出させスラスト板24をポンプの吐出
し量を増す位置に動かす。出口28の流体の圧力が補正
機構50の設定値になるまで口孔40は空所110に開
放したままである。この際に、出口28の流体の圧力に
よりスプール60を左方に動かし陵部62は制御口孔1
06を密封する。
16が設定する圧力以下に下がると、ばね116の力に
よりスプール60と制御陵部62とを制御口孔106の
右方に動かす。これにより口孔106と通路40とをタ
ンクに接続された空所110に開放する。これがため流
体を孔40から排出させスラスト板24をポンプの吐出
し量を増す位置に動かす。出口28の流体の圧力が補正
機構50の設定値になるまで口孔40は空所110に開
放したままである。この際に、出口28の流体の圧力に
よりスプール60を左方に動かし陵部62は制御口孔1
06を密封する。
圧力補正機構50の圧力設定値を調整するサーボ弁12
0を次に説明する。サーボ弁120は本出願人に譲渡さ
れ本願に参照しである米国特許第3.401,711号
に記載した一般型式の電気流体ジェットパイプ単口孔サ
ーボ弁である。補正機構50の圧力設定値を調節するサ
ーボ弁1200機能は簡単である。この弁の機能は本発
明では出口々孔28における圧力の流体である制御流体
を7・ウジング12に次いでスリーブ56の外面に形成
された肩部84に供給してスリーブ56を補正ばね11
6に相対的に動かすことである。第1図において、スリ
ーブ56は最大限左方に動いた位置にしである。この位
置では、肩部84が案内88に衝合している。この位置
にあると補正機構50を最大限の圧力に設定する。これ
は制御口孔106が通路108の左方に最大限移動して
いるからである。これには制御陵部62が出口々孔の圧
力流体を通路108とピストン42とに流れさせる(こ
のことは出口28の圧力がばね116の設定値になる時
生じる)に十分左方に動かされろ以前に制御陵部62に
作用する圧力流体を最大限圧縮8る必要がある。スリー
ブ56が第1図に示した位置から右方にどの位置にあっ
ても補正はね116を僅かしか圧縮する必要がないので
出口々孔28の流体に低い圧力で制御口孔106を露出
させるよう制御陵部62を動か仕るようにする。従って
、スリーブ56が右方に動がされるに従い、圧力補正機
構50の圧力設定値は減少せしめられる。
0を次に説明する。サーボ弁120は本出願人に譲渡さ
れ本願に参照しである米国特許第3.401,711号
に記載した一般型式の電気流体ジェットパイプ単口孔サ
ーボ弁である。補正機構50の圧力設定値を調節するサ
ーボ弁1200機能は簡単である。この弁の機能は本発
明では出口々孔28における圧力の流体である制御流体
を7・ウジング12に次いでスリーブ56の外面に形成
された肩部84に供給してスリーブ56を補正ばね11
6に相対的に動かすことである。第1図において、スリ
ーブ56は最大限左方に動いた位置にしである。この位
置では、肩部84が案内88に衝合している。この位置
にあると補正機構50を最大限の圧力に設定する。これ
は制御口孔106が通路108の左方に最大限移動して
いるからである。これには制御陵部62が出口々孔の圧
力流体を通路108とピストン42とに流れさせる(こ
のことは出口28の圧力がばね116の設定値になる時
生じる)に十分左方に動かされろ以前に制御陵部62に
作用する圧力流体を最大限圧縮8る必要がある。スリー
ブ56が第1図に示した位置から右方にどの位置にあっ
ても補正はね116を僅かしか圧縮する必要がないので
出口々孔28の流体に低い圧力で制御口孔106を露出
させるよう制御陵部62を動か仕るようにする。従って
、スリーブ56が右方に動がされるに従い、圧力補正機
構50の圧力設定値は減少せしめられる。
本発明の電気流体サーボ弁120は当業界で良く知られ
ているようにジェット管124を曲げるよう作動するト
ルクモータ122を含んで(・る。
ているようにジェット管124を曲げるよう作動するト
ルクモータ122を含んで(・る。
制御流体は出口々孔28から通路(図示せず)を経てジ
ェット管124に連続的に供給されろ。制御流体はジェ
ット管124からハウジングの通路98に接続された受
は口孔126に排出する。通路98は案内88.92間
の間隙を介してスリーブ56の表面84に接続されてい
る。従って、制御流体はスリーブの表面86に作用して
スリーブ56を右方に動かし補正機構50の圧力設定値
を下げる。フィート9ノミツクばね128がジェット管
124とスリーブ56の外面に設けた溝130との間に
接続されている。フィート9ノミツクばね128はジェ
ット管124に作用するトルクモータ122とスリーブ
56の位置との間の指令ループを閉じろ。
ェット管124に連続的に供給されろ。制御流体はジェ
ット管124からハウジングの通路98に接続された受
は口孔126に排出する。通路98は案内88.92間
の間隙を介してスリーブ56の表面84に接続されてい
る。従って、制御流体はスリーブの表面86に作用して
スリーブ56を右方に動かし補正機構50の圧力設定値
を下げる。フィート9ノミツクばね128がジェット管
124とスリーブ56の外面に設けた溝130との間に
接続されている。フィート9ノミツクばね128はジェ
ット管124に作用するトルクモータ122とスリーブ
56の位置との間の指令ループを閉じろ。
トルクモータ122に電流が供給されないと、ジェット
管124は曲げられず受は口孔124から約1 mm、
(0,004インチ)変位せしめられる。
管124は曲げられず受は口孔124から約1 mm、
(0,004インチ)変位せしめられる。
補正ばね116が補正機構50を最初210に9/c1
n2(300Q ps乙)に設定すると仮定するとトル
クモータ122に電流が供給されていない特約101.
5に9/cm2(] 450 psi’) ノ流体が受
は口孔126とスリーブ56の外面の肩部84とに供給
されろ。肩部84の面積がスリーブ58.76間に形成
されたリング状表面82の面積の2イ音であるから、出
口々孔28内にあってスリーブの表面82に作用する流
体がスリーブ56が右方に動く以前に210に9/cr
n2(3000Psi)であるときはI O5に9/C
1n2(1500psi)以上の制御圧力が肩部84に
作用する必要がある。肩部84に作用する制御流体の圧
力を増大させるにはジェット管124を受は口孔126
に向は偏倚させる必要がある。
n2(300Q ps乙)に設定すると仮定するとトル
クモータ122に電流が供給されていない特約101.
5に9/cm2(] 450 psi’) ノ流体が受
は口孔126とスリーブ56の外面の肩部84とに供給
されろ。肩部84の面積がスリーブ58.76間に形成
されたリング状表面82の面積の2イ音であるから、出
口々孔28内にあってスリーブの表面82に作用する流
体がスリーブ56が右方に動く以前に210に9/cr
n2(3000Psi)であるときはI O5に9/C
1n2(1500psi)以上の制御圧力が肩部84に
作用する必要がある。肩部84に作用する制御流体の圧
力を増大させるにはジェット管124を受は口孔126
に向は偏倚させる必要がある。
第3図を参照すると、追加の電流をトルクモータ122
に供給すると、制御圧力は105に9/crn2(15
00ps′i)上に増大してスリーブ56を右方に動か
し始め次いで減少する。追加の電流がトルクモータ12
2に供給されるに従(・制御圧は増太し、このことが起
きるとスリーブ56が右方に運動していて圧力補正機構
50の設定値が減少せしめられているのでジェット管1
24は受は口孔126に近付くよう動く。圧力補正機構
の圧力設定値が減少せしめられるに従い、出口々孔28
内の流体の圧力もまた減少せしめられる。第2図を参照
すると、トルクモータ122に供給される電流が増大せ
しめられるに従い圧力補正機構50の設定値もまた減少
せしめられる。約4ミリアン深アの場合に補正機構の設
定値は最大限減少する。
に供給すると、制御圧力は105に9/crn2(15
00ps′i)上に増大してスリーブ56を右方に動か
し始め次いで減少する。追加の電流がトルクモータ12
2に供給されるに従(・制御圧は増太し、このことが起
きるとスリーブ56が右方に運動していて圧力補正機構
50の設定値が減少せしめられているのでジェット管1
24は受は口孔126に近付くよう動く。圧力補正機構
の圧力設定値が減少せしめられるに従い、出口々孔28
内の流体の圧力もまた減少せしめられる。第2図を参照
すると、トルクモータ122に供給される電流が増大せ
しめられるに従い圧力補正機構50の設定値もまた減少
せしめられる。約4ミリアン深アの場合に補正機構の設
定値は最大限減少する。
トルクモータ122への電流入力が4ミリアンはアの場
合に、ジェット管124は受は口孔126上に中心法め
される。もし4ミリアンRア以」二の電流がトルクモー
タ122に供給されると、ジェット管124は受は口孔
126の反対側に変位せしめられポンプの補正設定値は
トルクモータへの電流入力が4ミリアン深アから減少せ
しめられる場合と同様に増大する。
合に、ジェット管124は受は口孔126上に中心法め
される。もし4ミリアンRア以」二の電流がトルクモー
タ122に供給されると、ジェット管124は受は口孔
126の反対側に変位せしめられポンプの補正設定値は
トルクモータへの電流入力が4ミリアン深アから減少せ
しめられる場合と同様に増大する。
第2図と第3図とを参照すると、補正機構5゜の圧力設
定値の変化がトルクモータ122に供給された電流に対
し直線的であることが判る。もし電力が下がりトルクモ
ータ122への電力入力がゼロにまで減少するとスリー
ブ56が補正機構50を最大値に設定する最も左方の位
置にとどまるということを認識する必要がある。もし電
力サージがあり過剰量の電流がトルクモータ122に供
給されろとスリーブ56はまた最も左方の位置に移動す
る。更にまた、もしスリーブの肩部84に作用する液圧
流体の圧力が線路がフィルタかが詰まるといった如き伺
らかの理由で下がると、スリーブ26はまたその最も左
方の位置に移動する。
定値の変化がトルクモータ122に供給された電流に対
し直線的であることが判る。もし電力が下がりトルクモ
ータ122への電力入力がゼロにまで減少するとスリー
ブ56が補正機構50を最大値に設定する最も左方の位
置にとどまるということを認識する必要がある。もし電
力サージがあり過剰量の電流がトルクモータ122に供
給されろとスリーブ56はまた最も左方の位置に移動す
る。更にまた、もしスリーブの肩部84に作用する液圧
流体の圧力が線路がフィルタかが詰まるといった如き伺
らかの理由で下がると、スリーブ26はまたその最も左
方の位置に移動する。
電気流体サーボ弁120がスリーブ56を動がし補正機
構50の圧力設定値を調節するよう示しであるが、任意
型式のサーボ弁機構も使用できる。
構50の圧力設定値を調節するよう示しであるが、任意
型式のサーボ弁機構も使用できる。
サーボ弁は電気流体により作動するもの以外にも厳密に
機械的、空気作動または液圧作動のものでも良い。補正
機構50の圧力設定値を調節するのにある型式のサーボ
弁がスリーブを動かせるだけで良い。サーボ弁は航空機
の操縦士室の如き遠隔個所から操作できるものでなけれ
ばならずまたフェイルセーブでなければならない。
機械的、空気作動または液圧作動のものでも良い。補正
機構50の圧力設定値を調節するのにある型式のサーボ
弁がスリーブを動かせるだけで良い。サーボ弁は航空機
の操縦士室の如き遠隔個所から操作できるものでなけれ
ばならずまたフェイルセーブでなければならない。
以上の説明により、本発明のサーボ弁で調節した補正機
構50が遠隔個所からポンプの出口圧力を任意のレベル
に設定できまたフェイルセーフであることが判る。更に
また、補正機構50の圧力設定値がサーボ弁120への
電流入力に比例する。
構50が遠隔個所からポンプの出口圧力を任意のレベル
に設定できまたフェイルセーフであることが判る。更に
また、補正機構50の圧力設定値がサーボ弁120への
電流入力に比例する。
本発明の1つの好ましく・具体例を示して説明したが、
本発明の原理と配置とを逸脱することなく種々変形でき
ることは当業者には明かなことと思う0
本発明の原理と配置とを逸脱することなく種々変形でき
ることは当業者には明かなことと思う0
第1図は可変吐出し量ポンプに接続された本発明に係る
電気流体サーボ弁により調節される補正機構の断面図、
第2図は圧力補正器の圧力設定値と電気流体サーボ弁へ
の電流入力との間の関係を示すグラフ、第3図は制御圧
力と電気流体サーボ弁への電流入力との間の関係を示す
グラフである。 10・・・ポンプ、24・・・吐出し量調節機構、26
゜28・・・入口および出口、30・・・偏倚手段、5
0・・・圧力補正機構、52・・・ハウジング、54・
・・第1の孔、56・・・スリーブ、58・・・長さ方
向の孔、60・・・スプーツへ62・・・制御陵部、1
06・・・制御口孔、108・・・導管手段、112・
・・低圧導管、116・・・ばね、1.22. 124
.、 128・・・制御流体供給手段。 (外4名)
電気流体サーボ弁により調節される補正機構の断面図、
第2図は圧力補正器の圧力設定値と電気流体サーボ弁へ
の電流入力との間の関係を示すグラフ、第3図は制御圧
力と電気流体サーボ弁への電流入力との間の関係を示す
グラフである。 10・・・ポンプ、24・・・吐出し量調節機構、26
゜28・・・入口および出口、30・・・偏倚手段、5
0・・・圧力補正機構、52・・・ハウジング、54・
・・第1の孔、56・・・スリーブ、58・・・長さ方
向の孔、60・・・スプーツへ62・・・制御陵部、1
06・・・制御口孔、108・・・導管手段、112・
・・低圧導管、116・・・ばね、1.22. 124
.、 128・・・制御流体供給手段。 (外4名)
Claims (3)
- (1)流体入口および流体出口と;最大流体吐出し位置
と最少流体吐出し位置との間を可動な吐出し量調節機構
と;吐出し量調節機構を最大吐出し位置に向は偏倚させ
る手段と;出口内の流体の圧力を一定の設定値に保持す
る圧力補正機構であってハウジングと、ハウジングに設
けた第1の孔と、第1の孔内に収容されたスリーブと、
スリーブに設けた長手方向の孔と、長手方向の孔内に収
容されたスプールと、スリーブに設けた制御口孔と共働
するようスプールに設けた制御陵部とおよび圧力補正機
構の圧力を設定するためスプールに作用するばねとを有
している圧力補正機構と;制御口孔を吐出し量調節機構
に接続する導管手段とから成り;出口の圧力流体を制御
陵部の片側に供給し、低圧導管を制御陵部の反対側に接
続し、出口における流体の圧力が圧力補正機構の圧力設
定値を超えたとき出口の圧力流体を制御口孔と吐出し量
調節機構とに連絡させこれにより吐出し量調節機構を偏
倚手段に打ち勝たせてポンプの吐出し量を減少するよ5
にスプールが移動し、また出口における流体の圧力が圧
力補正機構の圧力設定値以下に下がったとき低圧導管を
制御口孔と吐出し量調節機構とに接続させこれにより偏
倚手段がポンプの吐出し量を増大させるのをゆるすべく
スプールが移動するようにしである可変吐出し量のポン
プであって、ばねとスプールとに相対的に制御口孔の位
置を変えそれにより圧力設定機構の圧力設定値を変える
よう第1の孔内でスリーブを動かす手段を設けたことを
特徴とする可変吐出し量ポンプ。 - (2)スリーブに設けられた第1の部分であって出口の
圧力流体が作用しこれによりスリーブと制御口孔とをば
ねに向は偏倚させて圧力補正機構の圧力設定値を増大す
る第1の部分とスリーブに設けられかつ第1の部分より
大きい第2の部分と、第2の部分に制御流体を供給する
手段とを含み制御流体は第2の部分に供給されこれによ
りスリーブと制御口孔とをばねから遠ざかるよう動かし
それにより圧力補正機構の圧力設定値を下げ、圧力設定
値が制御流体の圧力に比例するようにした特許請求の範
囲第1項の可変吐出し量ポンプ。 - (3)制御流体を供給する手段が、ジェット管およびト
ルクモータを有するジェット管電気流体サーボ弁とスリ
ーブおよびジェット管に接続されたフィート9バツク装
置とを含み、第2の部分に供給される制御流体の圧力が
トルクモータへの電流入力に比例し、ゼロの′電流入力
では、最少の圧力制御流体を第2の部分に供給し圧力補
正器がその最大圧力設定値に維持されるようにした特許
請求の範囲第2項の可変吐出し量目ソンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US450299 | 1982-12-16 | ||
| US06/450,299 US4715788A (en) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Servo control variable displacement pressure compensated pump |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115478A true JPS59115478A (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=23787538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229746A Pending JPS59115478A (ja) | 1982-12-16 | 1983-12-05 | 可変吐出し量ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715788A (ja) |
| EP (1) | EP0112267B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59115478A (ja) |
| CA (1) | CA1200435A (ja) |
| DE (1) | DE3373121D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4637781A (en) * | 1984-03-30 | 1987-01-20 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Torque regulating system for fluid operated pump displacement control systems |
| US4911330A (en) * | 1987-08-24 | 1990-03-27 | Iowa Mold Tooling Company, Inc. | Service vehicle with dispensing system |
| US5048293A (en) * | 1988-12-29 | 1991-09-17 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Pump controlling apparatus for construction machine |
| US5123815A (en) * | 1991-02-25 | 1992-06-23 | Parker Hannifin Corporation | Fluid pumping apparatus with load limiting control |
| KR950003064B1 (ko) * | 1992-05-30 | 1995-03-30 | 삼성중공업 주식회사 | 가변용량형 유압펌프의 제어장치 |
| US6102001A (en) * | 1998-12-04 | 2000-08-15 | Woodward Governor Company | Variable displacement pump fuel metering system and electrohydraulic servo-valve for controlling the same |
| US8584441B2 (en) | 2010-01-05 | 2013-11-19 | Honeywell International Inc. | Fuel metering system electrically servoed metering pump |
| CN107407264B (zh) * | 2015-02-09 | 2019-08-09 | 伊顿智能动力有限公司 | 用于可变排量泵的扭矩控制系统 |
| US11788505B2 (en) | 2019-03-06 | 2023-10-17 | Gartech, Llc | Hydraulic assembly device, system and method |
| DE102021205359A1 (de) * | 2021-05-26 | 2022-12-01 | Danfoss Power Solutions Gmbh & Co. Ohg | Neutraleinstellvorrichtung für eine einstellbare Hydraulikeinheit |
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| US4289452A (en) * | 1979-03-05 | 1981-09-15 | Abex Corporation | Pressure compensated pump |
-
1982
- 1982-12-16 US US06/450,299 patent/US4715788A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-10-07 CA CA000438658A patent/CA1200435A/en not_active Expired
- 1983-10-27 DE DE8383630178T patent/DE3373121D1/de not_active Expired
- 1983-10-27 EP EP83630178A patent/EP0112267B1/en not_active Expired
- 1983-12-05 JP JP58229746A patent/JPS59115478A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54101503A (en) * | 1978-01-27 | 1979-08-10 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Capacity-control regulator for use in variable capacity hydraulic pumps |
| JPS5578180A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 | Deere & Co | Axial piston pump or motor device |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4715788A (en) | 1987-12-29 |
| CA1200435A (en) | 1986-02-11 |
| EP0112267A1 (en) | 1984-06-27 |
| EP0112267B1 (en) | 1987-08-19 |
| DE3373121D1 (en) | 1987-09-24 |
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