JPS5911649A - 物品収納装置 - Google Patents
物品収納装置Info
- Publication number
- JPS5911649A JPS5911649A JP57121783A JP12178382A JPS5911649A JP S5911649 A JPS5911649 A JP S5911649A JP 57121783 A JP57121783 A JP 57121783A JP 12178382 A JP12178382 A JP 12178382A JP S5911649 A JPS5911649 A JP S5911649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- metal sheet
- storing device
- article
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0406—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
- H10P72/0408—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for drying
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置等の収納に用いる物品収納装置に関
する。
する。
半導体装置の高密度集積化が進む今日、微細加工を推進
する基本として、無塵化が最も重要な課題となっている
。
する基本として、無塵化が最も重要な課題となっている
。
一万、半導体の結晶成長に近年広く行なわ扛、急速に研
究開発の進んできた分野であるが、半導体基板や、成長
用溶液を構成するメタル等の処理の際、無塵化を基本と
したそnらの収納装置が完備さnておらず、従来は第1
図a、 b、 cに示すように清浄かつ使い捨て可
能な濾紙等を様々の形に作り、収納装置として使用さn
ていた。しかし、濾紙を用いた収納装置は絶縁性である
ため収納した半導体素子が静電気により破壊さnること
が多かった。また、一度使用した収納装置は、使い捨て
のためコストが高くついた。
究開発の進んできた分野であるが、半導体基板や、成長
用溶液を構成するメタル等の処理の際、無塵化を基本と
したそnらの収納装置が完備さnておらず、従来は第1
図a、 b、 cに示すように清浄かつ使い捨て可
能な濾紙等を様々の形に作り、収納装置として使用さn
ていた。しかし、濾紙を用いた収納装置は絶縁性である
ため収納した半導体素子が静電気により破壊さnること
が多かった。また、一度使用した収納装置は、使い捨て
のためコストが高くついた。
本発明に上記従来の欠点r除去するもので、無塵化を図
nる半導体装置や金属体等の物品収納装置を提供するも
のである。
nる半導体装置や金属体等の物品収納装置を提供するも
のである。
以下図面をもとに本発明の詳細な説明する。
第2図a、 bに示すように金属ンートに折って収納
装置音形成するための折り曲げ用加工線を同金属シート
に形成する。この折り曲げ用加工線の形成には第2図a
、bV?−示すミシン線のような加工1bを施したり、
折り曲げ線の部分をその両側の金属シートの厚さより薄
くする加工12Lを施す方法がとらnる〇 金属シートの種類としては、銅や鉄のように半導体中で
深い不純物準位を作る金属は避け、又、折り曲げ加工が
容易な金属を選ぶ必要がある。この点から、金属シート
としてアルミニウム、ジュラルミン、ステンレスのいず
nかが収納装置の材料として最適である。
装置音形成するための折り曲げ用加工線を同金属シート
に形成する。この折り曲げ用加工線の形成には第2図a
、bV?−示すミシン線のような加工1bを施したり、
折り曲げ線の部分をその両側の金属シートの厚さより薄
くする加工12Lを施す方法がとらnる〇 金属シートの種類としては、銅や鉄のように半導体中で
深い不純物準位を作る金属は避け、又、折り曲げ加工が
容易な金属を選ぶ必要がある。この点から、金属シート
としてアルミニウム、ジュラルミン、ステンレスのいず
nかが収納装置の材料として最適である。
第3図&に不発明の実施例による物品収納装置ケ形成す
るための金属シートを示しており、直径15Cmの円形
のアルミニウムのシートに折り曲げ用力11丁線2勿設
けたものである。このアルミニウムのシートによジ第4
図に示す形状の収納装置3ができる。
るための金属シートを示しており、直径15Cmの円形
のアルミニウムのシートに折り曲げ用力11丁線2勿設
けたものである。このアルミニウムのシートによジ第4
図に示す形状の収納装置3ができる。
この収納容器3の使用方法を説明するとGaAs 。
GaAlAsの液相成長に際して、GaAs基板5およ
び成長用溶液を構成する材料4をエツチング処理した後
、第4図の工つに不発明の実施例の収納装置3に収納し
、赤外線ランプ6で乾燥させる。この収納装置を使用す
ることにより処理中での塵の防止ができる。
び成長用溶液を構成する材料4をエツチング処理した後
、第4図の工つに不発明の実施例の収納装置3に収納し
、赤外線ランプ6で乾燥させる。この収納装置を使用す
ることにより処理中での塵の防止ができる。
第3図すは不発明の他の実施例における収納装置全形成
するための金属シートラ示しており、−辺15αの正方
形のジュラルミンシートに折り曲げ用加工線7を設けた
ものである。同ジュラルミンンートVC,f:り第5図
に示さnるような収納容器が形成さnる。同図において
8は収納容器に収納さnた半導体素子を示している。こ
の容器は導電性であるので、ステムにマウントさnた電
界効果トランジスタ等の半導体素子を静電気による破壊
から保護するのに最適な収納容器となる。
するための金属シートラ示しており、−辺15αの正方
形のジュラルミンシートに折り曲げ用加工線7を設けた
ものである。同ジュラルミンンートVC,f:り第5図
に示さnるような収納容器が形成さnる。同図において
8は収納容器に収納さnた半導体素子を示している。こ
の容器は導電性であるので、ステムにマウントさnた電
界効果トランジスタ等の半導体素子を静電気による破壊
から保護するのに最適な収納容器となる。
以上説明した不発明の物品収納装置に、洗浄等により何
度も使用でき、また半導体素子を収納する場合、静電破
壊を防止できるもので工業上の利用価値が高い。
度も使用でき、また半導体素子を収納する場合、静電破
壊を防止できるもので工業上の利用価値が高い。
第1図a、 b、 cに沖紙を用いた従来の物品収
納装置を示す斜視図、第2図&、bi不発明の物品収納
装置を形成するのに必要な金属シートへの折り曲げ線の
構成を示す平面図および正面図、第3図a、 bはそ
几ぞn本発明の実施例における物品収納装置を形成する
ための金属シートの平面図、第4図に不発明の物品収納
装置の使用方法を示す図、第5図は第3図すの金属シー
トより形成さnる物品収納装置の斜視図である。 1a、1b、2,7・・・・・・折り曲げ線、3・・・
・・・収納装置、4・・・・・・溶液の構成材料、6,
8・・・・・・半導体素子、6・・・・・・赤外線ラン
プ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (Cス・) (1))
(C)第2図 第3図 第4図
納装置を示す斜視図、第2図&、bi不発明の物品収納
装置を形成するのに必要な金属シートへの折り曲げ線の
構成を示す平面図および正面図、第3図a、 bはそ
几ぞn本発明の実施例における物品収納装置を形成する
ための金属シートの平面図、第4図に不発明の物品収納
装置の使用方法を示す図、第5図は第3図すの金属シー
トより形成さnる物品収納装置の斜視図である。 1a、1b、2,7・・・・・・折り曲げ線、3・・・
・・・収納装置、4・・・・・・溶液の構成材料、6,
8・・・・・・半導体素子、6・・・・・・赤外線ラン
プ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (Cス・) (1))
(C)第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- アルミニウム、ジュラルミンまたにステンレスのいずn
かからなる金属性シートに形成さf′L、た折り曲げ用
加工線に沿って前記金属性シートを折り曲げて収納体と
した物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121783A JPS5911649A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121783A JPS5911649A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 物品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911649A true JPS5911649A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14819777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121783A Pending JPS5911649A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129294U (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-25 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57121783A patent/JPS5911649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129294U (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-25 |
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