JPS59116876A - マルチプロセツサシステムにおけるシグナルプロセツサ命令実行制御方式 - Google Patents
マルチプロセツサシステムにおけるシグナルプロセツサ命令実行制御方式Info
- Publication number
- JPS59116876A JPS59116876A JP57228856A JP22885682A JPS59116876A JP S59116876 A JPS59116876 A JP S59116876A JP 57228856 A JP57228856 A JP 57228856A JP 22885682 A JP22885682 A JP 22885682A JP S59116876 A JPS59116876 A JP S59116876A
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- Japan
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- control
- bit
- busy
- 5igp
- signal processor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、マルチプロセッサシステムのマイクロプログ
ラム計算機間におけるシグナルプロセッサ命令(5il
rLal proceesor 命令、本明細書では
5IGP命令と略記する)の実行制御方式に関し、特に
両マイクロプログラム計算機間で5IGP命令が競合す
るときのプライオリティ制御方式に関する。
ラム計算機間におけるシグナルプロセッサ命令(5il
rLal proceesor 命令、本明細書では
5IGP命令と略記する)の実行制御方式に関し、特に
両マイクロプログラム計算機間で5IGP命令が競合す
るときのプライオリティ制御方式に関する。
一般に、マルチプロセッサシステムにおいては、計算機
間で、相互に相手計算機の始動、停止その他の制御を行
なうための連絡機能として、5IGP命令が設けら才1
ているosIGP命令は、相手計算機のアドレスと、制
御内容とを含み、計算機間での連係処理を迅速かつ円滑
に進めるための有効な手段として使用される。
間で、相互に相手計算機の始動、停止その他の制御を行
なうための連絡機能として、5IGP命令が設けら才1
ているosIGP命令は、相手計算機のアドレスと、制
御内容とを含み、計算機間での連係処理を迅速かつ円滑
に進めるための有効な手段として使用される。
ところで、2台の計3!#機からなるマルチプロセッサ
システムにおいて、各計算機が、同時に相手の計算機に
対して5IGP命令を実行しようとした場合、いわゆる
競合(コンフリクト)状態が生じる。このため予め、各
計算機に高、低のプライオリティを与えておき、そのプ
ライオリティにしたがった実行順序の制御方法がとられ
ている。しかし、相手針9機における5IGP命令発行
の有無の確認処理と、非競合状態の確認をしてから自計
算機を5IGP命令発行状態にセットする処理とに、い
ずれも無視できない長さの時間がかかることから、たと
えば高プライオリテイの計算機が、ある時点で非競合状
態の確認をとって5IGP命令を実行しようとしたとき
、その時点で低プライオリテイの計算機がすでに5IG
P命令の実行に入っている場合があり、確実な制御がで
きず、また無駄な制御が生じるという問題があった。
システムにおいて、各計算機が、同時に相手の計算機に
対して5IGP命令を実行しようとした場合、いわゆる
競合(コンフリクト)状態が生じる。このため予め、各
計算機に高、低のプライオリティを与えておき、そのプ
ライオリティにしたがった実行順序の制御方法がとられ
ている。しかし、相手針9機における5IGP命令発行
の有無の確認処理と、非競合状態の確認をしてから自計
算機を5IGP命令発行状態にセットする処理とに、い
ずれも無視できない長さの時間がかかることから、たと
えば高プライオリテイの計算機が、ある時点で非競合状
態の確認をとって5IGP命令を実行しようとしたとき
、その時点で低プライオリテイの計算機がすでに5IG
P命令の実行に入っている場合があり、確実な制御がで
きず、また無駄な制御が生じるという問題があった。
本発明の目的は、2台のマイクロプログラム計算機が、
5IGP命令の実行におけるタイミング位置にあっても
、確実なプライオリティ制御を可能にする制御方式を提
供することにある。
5IGP命令の実行におけるタイミング位置にあっても
、確実なプライオリティ制御を可能にする制御方式を提
供することにある。
本発明は、そのための構成として、シグナルプロセッサ
命令5IGPの実行に関して尚および低のプライオリテ
ィをもつ2台のマイクロプログラム計算機からなるマル
チプロセッサシステムにおいて、自系の計算機のマイク
ロプログラムによっては書き込みのみ可能で他系の計算
機のマイクロプログラムによっては読み取りのみが可能
なシグナルプロセッサ命令制御ピット5IGP BU
SYe各系の制御レジスタ中に設け、両系間でシグナル
プロセッサ命令5IGP’にやりとりする際、高プライ
オリテイの系では、自系の制御ピッl−8IGPBUS
YをONにセットしてから所定の時間後に他系の制御ピ
ッ)SIGP I(USYを読み取り、それがONで
あった場合には自系の制御ピッ)SIGPBUSYをO
F Fにリセットし、そして他系の制御ビット5IGI
)B[JSYがOFF”であった場合に限り上記5IG
P命令を実行し、他方、低プライオリテイの系では、他
系の制御ピッ)SIGP BUSYを読み取り、それ
がOF’ Fであった場合には自系の制御ビット5IG
P HUSYをONにセットし、そして他系の制御ピ
ッ)SIGP BUSYがONであった場合に限り上
記5IGP命令を実行するようにマイクロプログラム制
御することを特徴としている。
命令5IGPの実行に関して尚および低のプライオリテ
ィをもつ2台のマイクロプログラム計算機からなるマル
チプロセッサシステムにおいて、自系の計算機のマイク
ロプログラムによっては書き込みのみ可能で他系の計算
機のマイクロプログラムによっては読み取りのみが可能
なシグナルプロセッサ命令制御ピット5IGP BU
SYe各系の制御レジスタ中に設け、両系間でシグナル
プロセッサ命令5IGP’にやりとりする際、高プライ
オリテイの系では、自系の制御ピッl−8IGPBUS
YをONにセットしてから所定の時間後に他系の制御ピ
ッ)SIGP I(USYを読み取り、それがONで
あった場合には自系の制御ピッ)SIGPBUSYをO
F Fにリセットし、そして他系の制御ビット5IGI
)B[JSYがOFF”であった場合に限り上記5IG
P命令を実行し、他方、低プライオリテイの系では、他
系の制御ピッ)SIGP BUSYを読み取り、それ
がOF’ Fであった場合には自系の制御ビット5IG
P HUSYをONにセットし、そして他系の制御ピ
ッ)SIGP BUSYがONであった場合に限り上
記5IGP命令を実行するようにマイクロプログラム制
御することを特徴としている。
〔発明の実施ff!l )
以下に、本発明を実施例にしたがって説明する。
第1図は本発明実施例の構成図である。同図において、
左側の回路は“0#系のマイクロプログラム計算機、そ
して右側の回路は”1#系のマイクロプログラム1−t
x機を示している。またμoit“0”系のマイクロプ
ログラム、μmtri“1”系のマイクロプログラム、
SvPはサービスプロセッサであり、1は10”系の制
御レジスタ、4は“1″系の制御レジスタである。そし
て制御レジスタ1,4中の制御ビット2,5は5IGP
BUSYビット、3.6はCPU BUSYビット
を表わしている。また7、8はそれぞれ自系のマイクロ
プログラム/’[l+μmからの5IGP BUSY
ビット書き込み信号線、9.10はそれぞれ他系のマイ
クロプログラム/11.μ0からの5IGP BUS
Yビット読み出し信号線、11.12はサービスプロセ
ッサSvPからのCPU BUSYビット書き込み信
号線、13.111それぞれ自系のマイクロプログラム
/’0 + /j1およびSvPからのCPU BUS
Yビット読み出し信号線を表わしている。
左側の回路は“0#系のマイクロプログラム計算機、そ
して右側の回路は”1#系のマイクロプログラム1−t
x機を示している。またμoit“0”系のマイクロプ
ログラム、μmtri“1”系のマイクロプログラム、
SvPはサービスプロセッサであり、1は10”系の制
御レジスタ、4は“1″系の制御レジスタである。そし
て制御レジスタ1,4中の制御ビット2,5は5IGP
BUSYビット、3.6はCPU BUSYビット
を表わしている。また7、8はそれぞれ自系のマイクロ
プログラム/’[l+μmからの5IGP BUSY
ビット書き込み信号線、9.10はそれぞれ他系のマイ
クロプログラム/11.μ0からの5IGP BUS
Yビット読み出し信号線、11.12はサービスプロセ
ッサSvPからのCPU BUSYビット書き込み信
号線、13.111それぞれ自系のマイクロプログラム
/’0 + /j1およびSvPからのCPU BUS
Yビット読み出し信号線を表わしている。
5IGP BUSYビット2.5は、2つの計算機の
間で相手に対する5IGP命令が発行される場合の競合
を防止するための中核的な手段として使用されるもので
あり、またCPU BUSYビット3゜6は、2つの
計算機が5IGP命令をSVPに対して発行し、5VI
)に相手計算機の制御を依頼する場合の競合を防止する
ための手段として使用されるものである○ 第2図(a) 、 (b) U、5IGP HUSY
ビットを用いて5IGP命令史行のプライオリティ制御
を行なうための、”0”系および”1″系のマイクロプ
ログラム/’On/’iのフロー図であるCなお、本実
施例では“0”系を高プライオリテイに、そして“1”
系を低プライオリテイに割り付けである。
間で相手に対する5IGP命令が発行される場合の競合
を防止するための中核的な手段として使用されるもので
あり、またCPU BUSYビット3゜6は、2つの
計算機が5IGP命令をSVPに対して発行し、5VI
)に相手計算機の制御を依頼する場合の競合を防止する
ための手段として使用されるものである○ 第2図(a) 、 (b) U、5IGP HUSY
ビットを用いて5IGP命令史行のプライオリティ制御
を行なうための、”0”系および”1″系のマイクロプ
ログラム/’On/’iのフロー図であるCなお、本実
施例では“0”系を高プライオリテイに、そして“1”
系を低プライオリテイに割り付けである。
以下、第2図のフローにし友がって実施例の動作を説明
する。
する。
第2図(α)において、”0″系の、1イ、プライオリ
ティ計算機が、“1″系の低プライオリテイの計算機に
対する5IGP命令を発行したとき、そのマイクロプロ
グラム/l口が起動される。まず自系の高プライオリテ
ィ槓を行使するため、5IGP B’[JSYビット2
を無条件で”ON″にセットし、次に所定の時間(n
+2n’ )τだけ時間待ちを行なう。
ティ計算機が、“1″系の低プライオリテイの計算機に
対する5IGP命令を発行したとき、そのマイクロプロ
グラム/l口が起動される。まず自系の高プライオリテ
ィ槓を行使するため、5IGP B’[JSYビット2
を無条件で”ON″にセットし、次に所定の時間(n
+2n’ )τだけ時間待ちを行なう。
τはクロック周期、rLf′i後述され、るμmの実行
時間、そしてル′は系間で5IGP BUSYビット
読み取り信号を伝送するために要する時間である。この
時間待ちは、他系の5IGP BUSYビット5の値
が確定するのを待つためのものである。ここで他系の5
IGP BUSYビットを読み取り、それが“ON”
であった場合には、低プライオリテイの他系が5IGP
命令の実行に入っているものと判定し、高プライオリテ
ィ権を行使せ1、自系の5IGP命令を無効にする。他
方、他系5IGP BUSYビットが“OFF”であ
った場合には、自系の5IGP命令をそのまま有効とし
て実行させる。
時間、そしてル′は系間で5IGP BUSYビット
読み取り信号を伝送するために要する時間である。この
時間待ちは、他系の5IGP BUSYビット5の値
が確定するのを待つためのものである。ここで他系の5
IGP BUSYビットを読み取り、それが“ON”
であった場合には、低プライオリテイの他系が5IGP
命令の実行に入っているものと判定し、高プライオリテ
ィ権を行使せ1、自系の5IGP命令を無効にする。他
方、他系5IGP BUSYビットが“OFF”であ
った場合には、自系の5IGP命令をそのまま有効とし
て実行させる。
第2図(h)において、“1#系の低プライオリテイ計
算機が“0”系の高プライオリテイ計算機に対して5I
GP命令を発行したとき、上述した0#系の^プライオ
リティ計算機の場合のように無条件で自系の5IGP
BUSYビットを@ON#にセットすることはせず、
まず他系の高プライオリテイ計算機の5IGP BU
SYビットを調べ、それが”ON”であった場合には、
他系の高プライオリテイを認めて自系の5IGP命令を
無効にする。しかし、他系の5IGp BUSYビッ
トが” OFF”であった場合には、競合なし々判定し
、自系の5IGP命令を有効とし、実行させる。
算機が“0”系の高プライオリテイ計算機に対して5I
GP命令を発行したとき、上述した0#系の^プライオ
リティ計算機の場合のように無条件で自系の5IGP
BUSYビットを@ON#にセットすることはせず、
まず他系の高プライオリテイ計算機の5IGP BU
SYビットを調べ、それが”ON”であった場合には、
他系の高プライオリテイを認めて自系の5IGP命令を
無効にする。しかし、他系の5IGp BUSYビッ
トが” OFF”であった場合には、競合なし々判定し
、自系の5IGP命令を有効とし、実行させる。
第3図乃至第6図は、上述したフローの棟々の動作例を
タイミング図に表わしたものであり、”0”における(
tL+2tL’)τの待ち時間設定ににより、” (1
”系の7I oは、常に“1”系の5IGPBUSYビ
ツトの確定値を読み取ることができることを示している
。
タイミング図に表わしたものであり、”0”における(
tL+2tL’)τの待ち時間設定ににより、” (1
”系の7I oは、常に“1”系の5IGPBUSYビ
ツトの確定値を読み取ることができることを示している
。
第3図は、@0#系の)70が部系の5IGP BU
SYビットを“ON”にセットしたとき、はぼ同時に“
1#系(DIJ1カ” Q ”系(7,)SIGP
BUSYビット”01?F″信号を受は取った場合を示
す。
SYビットを“ON”にセットしたとき、はぼ同時に“
1#系(DIJ1カ” Q ”系(7,)SIGP
BUSYビット”01?F″信号を受は取った場合を示
す。
“1#系ノ111はryr時間後KSIGP BUS
Yビットヲ“ON”にセットするので、′o”系のμ0
が“1″系の5IGP BUSYビットの読み取りを
行なう(FL+2 rL’ )1時間後には、”1″系
の5IGP BUSYビットは確定している。
Yビットヲ“ON”にセットするので、′o”系のμ0
が“1″系の5IGP BUSYビットの読み取りを
行なう(FL+2 rL’ )1時間後には、”1″系
の5IGP BUSYビットは確定している。
第4図は、“1#系のμmが、”0”系の5IGPBU
SYビット″OFF’信号を、第3図の場合よりも後の
7ノ0が自系の5IGP BUSYビットを“ON”
にセットする直前に受は取った場合を示す。この場合は
、待ち時間(W+2n’)τの許容限界にもつとも近い
状態であり、!1t)n、1”系の5IGP BLI
SYビットの“ON”確定直後を読み取ることになる。
SYビット″OFF’信号を、第3図の場合よりも後の
7ノ0が自系の5IGP BUSYビットを“ON”
にセットする直前に受は取った場合を示す。この場合は
、待ち時間(W+2n’)τの許容限界にもつとも近い
状態であり、!1t)n、1”系の5IGP BLI
SYビットの“ON”確定直後を読み取ることになる。
第5図は、“0”糸の5IGP BUSYビットが“
ON”になった直後の信号をμmが受は取り、自系(7
)SIGP BUSYビット’に@OFF”(DII
K確定した場合を示す。
ON”になった直後の信号をμmが受は取り、自系(7
)SIGP BUSYビット’に@OFF”(DII
K確定した場合を示す。
第6図は、@0”糸の5IGP BUSYビットが”
ON″′にセットされるかなり前に、〃1がその“OF
F”値を受は取った場合を示す0次に第1図のCPU
BIJSYビット3,6の機能について説明する。
ON″′にセットされるかなり前に、〃1がその“OF
F”値を受は取った場合を示す0次に第1図のCPU
BIJSYビット3,6の機能について説明する。
台系の計算機か、5IGP命令を用いて、SvPに処理
を依頼した場合、SvPは、その処理を実行される側の
系とは反対の側の系のCPU BUSYビットをセット
する。他系に対するS I GP 命令でSvPに処理
を依頼する場合には、まず第3図のフローと類似の方法
で、マイクロプログラムにより自系のCPU BIJ
SYピッ)k読み取り、それが“ON”であれは、その
5IGP命令をBTJ SYとして無効にし、SVPに
は処理を依頼しないようにする。
を依頼した場合、SvPは、その処理を実行される側の
系とは反対の側の系のCPU BUSYビットをセット
する。他系に対するS I GP 命令でSvPに処理
を依頼する場合には、まず第3図のフローと類似の方法
で、マイクロプログラムにより自系のCPU BIJ
SYピッ)k読み取り、それが“ON”であれは、その
5IGP命令をBTJ SYとして無効にし、SVPに
は処理を依頼しないようにする。
以上述べたように、本発明によぉ、は、マルチプロセッ
サシステムにおけるシグナルプロセッサ命令の実行時の
競合について確実な制御を行なうことができ、システム
の処理効率を向上させることができる0
サシステムにおけるシグナルプロセッサ命令の実行時の
競合について確実な制御を行なうことができ、システム
の処理効率を向上させることができる0
第1図は本発明実施例の構成図、第2図(α)、(h)
はその制御フロー図、第3図乃至第6図はその動作例の
タイミング図である。 図中、1,4は制御レジスタ、2,5は5IGPBUS
Yビツト、3,6UCPU BUSYビット、μ0は
′θ″系のマイクロプログラム、μmは“1#系のマイ
クロプログラム、SvPはサービスプロセッサを表わす
。 11−
はその制御フロー図、第3図乃至第6図はその動作例の
タイミング図である。 図中、1,4は制御レジスタ、2,5は5IGPBUS
Yビツト、3,6UCPU BUSYビット、μ0は
′θ″系のマイクロプログラム、μmは“1#系のマイ
クロプログラム、SvPはサービスプロセッサを表わす
。 11−
Claims (1)
- シグナルプロセッサ命令5IGPの実行に関して高およ
び低のプライオリティをもつ2台のマイクロプログラム
計算機からなるマルチプロセッサシステムにおいて、自
系の計算機のマイクロプログラムによっては瞥き込みの
み可能で他系の計算機のマイクロプログラムによっては
読み取りのみが可能なシグナルプロセッサ命令制御ビッ
トS工GPBUSYを台系の制御レジスタ中に設け、両
系間でシグナルプロセッサ命令5IGPをやりとりする
除、高プライオリテイの系では、自系の制御ビット5I
GP BUSYを0NlCセツトしてから所定の時間
後に他系の制御ピッ)SIGP BUSYを読み取り
、それがONであった場合には自系の制御ビット5IG
P BUSYをOFF’にリセットし、そして他系の
制御ビット5IGP BUSYがOFFであった場合
に限り上記5IGP命令を実行し、他方、低プライオリ
テイの系では、他系の制御ビットs工GPBUSYを読
み取り、それがOFFであった場合には自系の制御ピッ
)SIGP BUSYをONにセットシ、そして他系
の制御ピッ) 5IGP BUSYがONであった場
合に限り上記5IGP命令を実行するようにマイクロプ
ログラム制御することを特徴とするシグナルプロセッサ
命令実行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228856A JPS59116876A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マルチプロセツサシステムにおけるシグナルプロセツサ命令実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228856A JPS59116876A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マルチプロセツサシステムにおけるシグナルプロセツサ命令実行制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116876A true JPS59116876A (ja) | 1984-07-05 |
| JPS6310464B2 JPS6310464B2 (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16882947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228856A Granted JPS59116876A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マルチプロセツサシステムにおけるシグナルプロセツサ命令実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116876A (ja) |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57228856A patent/JPS59116876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310464B2 (ja) | 1988-03-07 |
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