JPS59117975A - 既設管内配管工法 - Google Patents

既設管内配管工法

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JPS59117975A
JPS59117975A JP22491382A JP22491382A JPS59117975A JP S59117975 A JPS59117975 A JP S59117975A JP 22491382 A JP22491382 A JP 22491382A JP 22491382 A JP22491382 A JP 22491382A JP S59117975 A JPS59117975 A JP S59117975A
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JP22491382A
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JPS6223189B2 (ja
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稲垣 博巧
豊福 理夫
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は既設管路、特に主管と、この主管に接合され
た連結管と、也の連結管に設けられた分岐部に接合され
た枝管とを有する既設管路内に、新規の主管、連結管及
び枝管とを有する新管路を形成するための配管工法に関
する。
従来第1図に示すように、既設主管1、この既設主管に
接合され、かつ分岐部3を有する既設連結層2、及びこ
の分岐部3に接合する既設枝管4,4′からなる酸膜管
路において、既設枝管4′をそのままとし、主管1、連
結管2及び枝管4が老朽した際、それらを更新しなけれ
ばならないことがしばしば起る。
そこでこの老朽既設管の中に新管を配管することとなる
が、そのために従来慣用されているように主管路の端部
に形成された立坑を介して、主管1内にル1連結管12
を図示のように搬入したとしても、この新連結管12と
既設枝管4とを接合することができない。
そのためtf来来館第3図示すように、吏新湯所に立坑
15を設け、この立坑15内に作業員が入って新連結管
12を据付け、これに新生管11を接合し、連結管16
によって新連結管12の分岐部13と既設枝管4とを接
合し、その後立坑15を埋め戻していた。彦お17.1
81;1継ぎ輪を示す。
しかしながら、前記のような工法は、施工場所が道路の
交差点のようなところでは、立坑を設けることによシネ
喪の交通規制等を行わねばならず、また立坑掘削に多大
の費用を要するという欠点があった。
この発明は、前記のような従来の工法における欠点を排
除し、地表の状態はその1まにして交通規制を行う必要
もなく、さらに施工費を安価とすることのできる既設管
内配管工法を提供することを目的とするものである。
この発明は、前記のような目的を達成するため、既設管
路の分岐部を含む側方の周壁部分を内部からの作業によ
って窓を明け、この窓から連結管の周囲の土を取出して
作業用空間を形成し、この作業用空間において分岐部に
接合されていた既設枝管を除去し、既設主管内に新連結
管を搬入して、その分岐部を慾内において残存既設枝管
と対向させて配置し、該分岐部と残存既設枝管と連絡管
で接合した後、前−記作業用空間を埋め戻し、既設主管
内に新生管を搬入して新連結管と接合するようにしたも
のであシ、さらに前記窓を分岐部の側方の周壁部分に設
けた1次解と、作業用空間における作業によって分岐f
atsを含む周壁を除去した2次窓々にわけて形成した
ものである。
第4図以降に示す寅施例について説明する。
既設管の主管1又は連結管2の分岐部3を含む周壁fi
l′I分會内部からの作業によって第4図(ロ)に示す
ように除去して窓21を形成する。
つきに前記窓21を利用して連結管2の周囲の土を取出
して、第5図に示すように作業用空間22を形成し、こ
の作業用空間22において既設枝管4を除去する。
つぎに図示しない前記の立坑を介して主管1内に持込ん
だ新連結管】2を窓21部分まで搬入して、その分岐部
13が残存既設枝管4′と対向するように据付ける(第
6図ン。新連結管12をこのように単独に搬入する代り
に後述する新生〒1” 1141j、j人の暉に、その
いずれの側かの新生1:j’ t 1の先頭に新連結管
12を装着して搬入してもよく、その際はそれ以降の作
業の支障かないように、新連結管12が第6図(ロ)に
示すように窓21の一方に偏って位置し、他方に作業者
出入用開口が形成されるように新連結管12を据付ける
つぎに連絡管16を連結管12と同様に主管1内に搬入
して、作業用空間22内において、この連絡管16によ
シ分岐部13と枝管4′とを接合し、これらの接合は通
常継手24.25によって行われるが、溶接によっても
よい。また連絡管16の搬入は連結管12の搬入に先立
って行われてもよい。
つぎに窓21を利用して空間22内に発泡モルタル等を
注入して埋戻しを行うが、これに代えて地表からノ々イ
ブを挿入し、この、eイブによって注入し、又は新連結
管12の周壁に穿孔して、この孔を利用して注入しても
よい。
つぎに主管路端部に設けた図示しない前記の立坑から、
新生管11を主管l内に搬入し、第8図矢印に示すよう
に押進して、従来のこの独工法と同様にして新生管11
を新連結智12にトz合して工法を終える。
前LIシの場合、作業用空間22を設ける場所の地盤が
軟弱な場合は、予め薬液注入工法等の地盤強化工法を施
し、又は空間22内に支保工等を持込んで、その崩壊を
防ぐようなことをしてもよい。
前記のはかにこの第2発明では、大きな窓21をいつき
よに形成する代υに、最初に第9図に示すように分岐部
3の側方に小さな1次窓31を形成し、その後第1発明
と同様にして作業用空間22を形成した後、この作業用
空間22において分岐部3を含む周壁を再度除去して拡
大した窓21を形成し、以下第1発明と同4、jlに作
業を進めるものであυ、これは作業環境から一度に大き
な窓を形成するのが不適尚なときに行われることとシる
この発明は前R12のようであって、主管と枝管とを、
分岐部′f:廟する連結管によって接合したl’t N
’+¥ ’i=i”路において、主管、連結管及び一部
の枝管を更新するに際し、既設主管に窓を形成して、こ
の窓を利用して連結管の周囲に作業用空間を形成し、こ
の空間を利用して連結管の分岐部に接合されていた一部
の既設枝管を除去し、その代シに新連結管を据付けて、
これを連絡管で残存既設枝管に接合し、作業空間を埋め
戻して、既設主管内に新主管を搬入し、新連結管と接合
するようにしたので、すべての作業は地中のみにおいて
遂行される。したがって作業用立坑を設ける必要がなく
、このような立坑を設けることが種々の事情で困難な場
合に訃いてもなにも不都合を生ずることなく作業を行え
、るのに加えて、立坑構築のだめの多大の費用を節約で
きまた大きな窓をいつきよに形成することが困難な事情
がある場合は、最初に小さな1次窓を形成して作業のし
やすい空間を形成した後、拡大した2次窓を形成するこ
とによって困難を緩和できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
!#J1図は既設管路の一部を示す概略横断平面図、第
2図は前記既設管路内に新連結管を配置した状)出をガ
Sず概略横断平面図、第3図は従来の配’t!工法を示
す平面図、第4図は第1発明工法の最初の」1程を示し
、(イ)はその縦断正面図、(ロ)シ」その(]lI 
i/+i図、第5図は同発明のつぎの工程を示し、(イ
)はぞの縦断正面図、(ロ)は(イ)のロー口hによる
断面図、第6図は第1、第2発明のさらにつぎの工程を
示し、(イ)はその縦断正面図、(ロ)シ1、(イ)の
ローロ純による断面図、第7図はhll、第2発明のさ
らにつぎの工程を示し、(イ)はそのkIに1正面図、
(ロ)は(イ)のローロ線による断面図、第8図は第1
.21G 2発明の最終工程を示す縦断仙j面図、第9
図は第2発明の最初の工程を示し、(イ)はその縦1す
[正面図、(ロ)はその側面図である。 1・・・既設主層、2・・・既設連結管、3・・・分岐
部、4.4′・・・既設枝管、11・・・新主管、12
・・・)1「連結管、13・・・分岐部、21.31・
・・窓、22・・・作業用空間=39

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.1昆隈王7′[に接合された既設連結管の分岐部に
    L;充設枝91−が接合されて構成された既設管路にお
    いて、前NIJ背路の分岐部を含む側方の周JA、J 
    j、fj+、分を内?コ1)からの作業によって除去し
    て窓を明り、この慾から連結管の周囲の土を取出し゛C
    作条用空間を形成し、この作業用を聞において分岐部に
    接合されていた既設枝管を除去し、1克りし主管内に冶
    連結管を搬入して、その分岐tiRを窓内において残存
    既設枝管と対向させて配Ji、jl、 L、該分岐部と
    残存既設枝管とを連絡ゞI′イで接合した後、前記作業
    用空間を埋め戻し、既設主$f内に坊主管を搬入して新
    連結管と接合うることを特徴とする既設管内配管工法。 2、  lハ、設主°ムに接合された既設連結管の分岐
    部に1花設枝fθが接合されて構成された既設管路にお
    いて、前記管路の分岐部の側方の周壁部分を内部からの
    作業によって除去して1次窓を明け、この1次窓から連
    結管の周囲の土を取出して作業用空間を形成し、この作
    業用空間において連結管の分岐部を含む周壁を除去″ 
     して2次窓を形成するとともに、分岐部に接合されて
    いた既設枝管を除去し、既設主管内に新連結管を搬入し
    て、その分岐)tμを2次窓内において残存既設枝管と
    対向させて配置し、該分岐部と残存頭枝管とを連絡管で
    接合した後、前記作業用空間を埋め戻し、既設主管内に
    新主管を絨入して新連結管と接合することを特徴とする
    既設管内配管工法。
JP22491382A 1982-12-23 1982-12-23 既設管内配管工法 Granted JPS59117975A (ja)

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JPS59117975A true JPS59117975A (ja) 1984-07-07
JPS6223189B2 JPS6223189B2 (ja) 1987-05-21

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JPS6223189B2 (ja) 1987-05-21

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