JPS59117A - 光フアイバケ−ブルの接続方法 - Google Patents
光フアイバケ−ブルの接続方法Info
- Publication number
- JPS59117A JPS59117A JP57109189A JP10918982A JPS59117A JP S59117 A JPS59117 A JP S59117A JP 57109189 A JP57109189 A JP 57109189A JP 10918982 A JP10918982 A JP 10918982A JP S59117 A JPS59117 A JP S59117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber core
- connection
- fiber
- cable
- thermo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4471—Terminating devices ; Cable clamps
- G02B6/44715—Fan-out devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光フアイバケーブルの接続方法に関し、特に
接続の際のファイバ心線の取り扱いに関するものである
。
接続の際のファイバ心線の取り扱いに関するものである
。
発明の背景
1−第1図、第2図」のように、ファイバ心線10の構
造としては、ガラスファイバ20上に一次被覆60と二
次波N40とを設けたものが、もっとも一般的である。
造としては、ガラスファイバ20上に一次被覆60と二
次波N40とを設けたものが、もっとも一般的である。
一次被覆60は、ガラスファイバ20自体の強度保持な
とを主目的とし、たとえば、ウレタンなどの薄い層(第
1図)や、変成シリコーンゴム32とシリコーンゴム6
4とからなるやや厚い層(第2図)などからなる。
とを主目的とし、たとえば、ウレタンなどの薄い層(第
1図)や、変成シリコーンゴム32とシリコーンゴム6
4とからなるやや厚い層(第2図)などからなる。
二次被覆40は、ガラスファイバ20に加わる応力の低
減またはしゃ断を主目的とし、たとえばヤング率の高い
プラスチック(ナイロンなと)からなる。
減またはしゃ断を主目的とし、たとえばヤング率の高い
プラスチック(ナイロンなと)からなる。
以−ヒのファイバ心線10を複数本束ね、最外層に外被
52をかぶせて光フアイバケーブル50とする。
52をかぶせて光フアイバケーブル50とする。
この光フアイバケーブル50を接続するときは、通常次
の作業手順をとる。
の作業手順をとる。
1)ファイバ心線10の口出し゛外被を除去し、/7n
くらいの余長を見込んでファイバ心線10を口出しする
。
くらいの余長を見込んでファイバ心線10を口出しする
。
2)被覆の除去:ファイバ心線10の端末の二次被覆4
0と一次被1130を除き、鏡面切断を行なう。
0と一次被1130を除き、鏡面切断を行なう。
3)接続:たとえば融着機に固定して、ガラスファイバ
20同士を接続する。コネクタを使用する場合もある。
20同士を接続する。コネクタを使用する場合もある。
4)接続部の補強:熱収縮チ、−ブやエポキシ樹脂・シ
リコーン樹脂などを使用する方法がある。
リコーン樹脂などを使用する方法がある。
5)余長処理′たとえばファイバ心線10にループを作
り、ボビンに巻き付ける方法などがある。
り、ボビンに巻き付ける方法などがある。
6)外被52の接続
ところが、光フアイバケーブル50の中には、−二次被
覆40を持たないファイバ心線10、たとえば[@3図
1のように、ガラスファイバ20上に一次被覆60を設
けただけのファイバ心線10、からなるものもある。こ
のようなケーブルを上記の手順で接続しようとすると、
])ファイバ心線10か細くて取り扱いにくい、2)フ
ァイバ心線10を傷(=Jける恐れがある、3)特に−
次被覆ろOにンリコーンゴム64を使用するものはべと
ついて扱いにくい、などの問題がある。
覆40を持たないファイバ心線10、たとえば[@3図
1のように、ガラスファイバ20上に一次被覆60を設
けただけのファイバ心線10、からなるものもある。こ
のようなケーブルを上記の手順で接続しようとすると、
])ファイバ心線10か細くて取り扱いにくい、2)フ
ァイバ心線10を傷(=Jける恐れがある、3)特に−
次被覆ろOにンリコーンゴム64を使用するものはべと
ついて扱いにくい、などの問題がある。
なお、ファイバ心線10の中には、「第を図」のように
、二次被覆AOに金属(アルミなど)や硬質プラスチ、
りのパイプを使用し、内側に空M42を設けた構造のも
のもある。このようなファイバ心線10からなる光フア
イバケーブルの接続に際しては、上記1)のファイバ心
線10のにI出し手順のとき、外被とともにパイプの二
次被覆40も除去し、それから−1−記の2)以下の各
接続作業を行なう。したがってガラスファイバ20+−
に−次被覆60を設GJただけのたいへん細いファイバ
心線10を扱うことになるので、このような場合もやは
り作業がしにくい。
、二次被覆AOに金属(アルミなど)や硬質プラスチ、
りのパイプを使用し、内側に空M42を設けた構造のも
のもある。このようなファイバ心線10からなる光フア
イバケーブルの接続に際しては、上記1)のファイバ心
線10のにI出し手順のとき、外被とともにパイプの二
次被覆40も除去し、それから−1−記の2)以下の各
接続作業を行なう。したがってガラスファイバ20+−
に−次被覆60を設GJただけのたいへん細いファイバ
心線10を扱うことになるので、このような場合もやは
り作業がしにくい。
この発明は、上記のような場合において、ファイバ心線
10の取り扱いにくさを解消できるようにしたものであ
る。
10の取り扱いにくさを解消できるようにしたものであ
る。
発明の構成
(1)次のようなファイバ心線10\すなわち11)−
次被覆60だけで二次被覆40がないファイバ心線10
(第3図)、または、 2)二次被覆40があっても、その二次被覆40と一次
被覆60との間に空隙42がある構造のファイバ心線1
0(第1図)) を持つ光フアイバケーブル50の接続に関するものであ
ること、 (2)上記のファイバ心線10を口出しく第S図)した
後、 そのにに熱収縮チューブ60を密着してかぶせ(第3図
)、 その後」二記のような必要な接続作業を行なうこと、を
特徴とする。
次被覆60だけで二次被覆40がないファイバ心線10
(第3図)、または、 2)二次被覆40があっても、その二次被覆40と一次
被覆60との間に空隙42がある構造のファイバ心線1
0(第1図)) を持つ光フアイバケーブル50の接続に関するものであ
ること、 (2)上記のファイバ心線10を口出しく第S図)した
後、 そのにに熱収縮チューブ60を密着してかぶせ(第3図
)、 その後」二記のような必要な接続作業を行なうこと、を
特徴とする。
熱収縮チ。−プロ0の材質にはたとえば架橋ポリエチレ
ンなどを使用する。
ンなどを使用する。
なお、現在第1図や第、2図のような最も一般的れに合
わせて作っである。そこで、熱収縮チューブ60をかぶ
せて収縮させた後の外径が0.9 l+1m程度になる
ようにすると、従来の治具などがそのまま使えるので、
便利である。
わせて作っである。そこで、熱収縮チューブ60をかぶ
せて収縮させた後の外径が0.9 l+1m程度になる
ようにすると、従来の治具などがそのまま使えるので、
便利である。
また「必要な接続作業」というのは、上記の、被覆の除
去、ガラスファイバ20の接続、接続部の補強、ず余長
の処理、外被52の接続の作業のことである。これらの
作業を、熱収縮チューブ60をかぶせたファイバ心線1
0について行なうので取り扱いが容易である。
去、ガラスファイバ20の接続、接続部の補強、ず余長
の処理、外被52の接続の作業のことである。これらの
作業を、熱収縮チューブ60をかぶせたファイバ心線1
0について行なうので取り扱いが容易である。
発明の効果
[−1出ししたファイバ心線10上に熱収縮チ、−プロ
0をかぶせた後、必要な接続作業を行なうので、二次被
i40のないファイバ心線10てあっても、取り扱いが
容易になる。
0をかぶせた後、必要な接続作業を行なうので、二次被
i40のないファイバ心線10てあっても、取り扱いが
容易になる。
第1図と第2図と第を図はファイバ心線10の断面の説
明図、 第3図は二次被覆40のないファイバ心線10の断面の
説明図、 第5図と第3図は本発明の方法を」−:程順に示した説
明図。 10:ファイバ心線 20ニガラスフアイバ 60ニ一次被覆 40:二次被覆 42:空隙 5[]]゛九ファイバウーブ ル2:外被 6[〕:熱収縮チ、−ブ
明図、 第3図は二次被覆40のないファイバ心線10の断面の
説明図、 第5図と第3図は本発明の方法を」−:程順に示した説
明図。 10:ファイバ心線 20ニガラスフアイバ 60ニ一次被覆 40:二次被覆 42:空隙 5[]]゛九ファイバウーブ ル2:外被 6[〕:熱収縮チ、−ブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一次被覆たけて二次被覆がないか、 または二次被覆があっても、その二次被覆と一次被覆と
の間に空隙があるような構造のファイバ心線を持つ光フ
アイバケーブルを接続するに際して、前記ファイバ心線
を1」出しした後、その上に熱収縮チ。−ブを密着して
かぶせ、 その後、必要な接続作業を行なうこと、を特徴とする光
フアイバケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109189A JPS59117A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 光フアイバケ−ブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109189A JPS59117A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 光フアイバケ−ブルの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117A true JPS59117A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0345801B2 JPH0345801B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=14503889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109189A Granted JPS59117A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 光フアイバケ−ブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882924U (ja) * | 1972-01-05 | 1973-10-09 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109189A patent/JPS59117A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882924U (ja) * | 1972-01-05 | 1973-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345801B2 (ja) | 1991-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5824109A (ja) | 光フアイバ− | |
| JP5233859B2 (ja) | 光ファイバ心線の補強方法 | |
| JPS5999411A (ja) | 光フアイバケ−ブルの接続方法及び修理方法 | |
| JPS6091306A (ja) | 多心光フアイバの接続部端末補強方法 | |
| GB2105060A (en) | Methods of joining together optical fibres | |
| JPS59117A (ja) | 光フアイバケ−ブルの接続方法 | |
| JP2003322727A (ja) | コネクタ付きケーブルおよび通線方法 | |
| JP2017068220A (ja) | 金属管被覆光ファイバケーブルの接続構造及び接続方法 | |
| JP3392215B2 (ja) | 多心テープファイバとその製法及び光ファイバケーブル | |
| JP3616172B2 (ja) | 光ファイバケーブルの端末処理構造 | |
| JPH01137208A (ja) | テープ状光ファイバ心線 | |
| JP2003207679A (ja) | 融着接続用光ファイバホルダ及びそれを用いた光ケーブル接続方法 | |
| JPH0273202A (ja) | 光ファイバケーブルおよびその端末部の形成方法 | |
| JPS63763B2 (ja) | ||
| JPS59107316A (ja) | Frp補強光フアイバの接続方法 | |
| JPS63118703A (ja) | 光フアイバケ−ブルの融着接続ロボツト | |
| JPH0524098Y2 (ja) | ||
| JP2549247Y2 (ja) | ケーブル接続箱 | |
| JPH10186158A (ja) | 光ファイバテープコード分岐部の樹脂封止方法 | |
| JPH087363Y2 (ja) | 光ケーブルの接続部 | |
| JPS58134603A (ja) | 空隙型光フアイバ心線の端末部 | |
| JPH0336973Y2 (ja) | ||
| JP2583237B2 (ja) | 複合ケ−ブルの布設方法 | |
| JPH022123B2 (ja) | ||
| JPH0729426A (ja) | 通信ケーブル |