JPS5911801A - ポリウレタンフオ−ムよりなる2色靴底の製造法 - Google Patents
ポリウレタンフオ−ムよりなる2色靴底の製造法Info
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- JPS5911801A JPS5911801A JP57120349A JP12034982A JPS5911801A JP S5911801 A JPS5911801 A JP S5911801A JP 57120349 A JP57120349 A JP 57120349A JP 12034982 A JP12034982 A JP 12034982A JP S5911801 A JPS5911801 A JP S5911801A
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- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/08—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles using several expanding or moulding steps
- B29C44/083—Increasing the size of the cavity after a first part has foamed, e.g. substituting one mould part with another
- B29C44/086—Increasing the size of the cavity after a first part has foamed, e.g. substituting one mould part with another and feeding more material into the enlarged cavity
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/48—Wearing apparel
- B29L2031/50—Footwear, e.g. shoes or parts thereof
- B29L2031/504—Soles
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリウレタシフォームよりなる2色靴底の縛
尚法に関(7、更に詳しくは、靴底のtiイトの上ド方
向に2層に色分けされたイ・1シ底金製造するに際し、
外底に該当する第1次ボリウレタ2ノフ1−Δ層(以下
第1トごという)と、中間底に該当する第2次i1eリ
ウレタシフオーム層(以下第2層という)との接着強度
を向上させるとともに、製造能率を上げることのできる
製造8法と提供するものである。
尚法に関(7、更に詳しくは、靴底のtiイトの上ド方
向に2層に色分けされたイ・1シ底金製造するに際し、
外底に該当する第1次ボリウレタ2ノフ1−Δ層(以下
第1トごという)と、中間底に該当する第2次i1eリ
ウレタシフオーム層(以下第2層という)との接着強度
を向上させるとともに、製造能率を上げることのできる
製造8法と提供するものである。
従来より靴底サイド邪の上下方向VC2層に色分けされ
た靴底全ポリウレタンフォームでもつ−C形成すること
は公知であるが、以上の第1図〜第5図に基く説明のと
うり、技術的な大きな問題がある。すなわちホト、ム5
1シト(1)、サイド七)しト(2)、数種(3)及び
ダ三〜f II/ F (4)をヒtソト17て形成さ
れる第1+pピテイ(5)内に発泡性ポリウレタυの第
1原液(6)を所定iit注入1.(第1図)、当該第
1原液(6)を発泡硬化せしめて第1層(6勺とな(、
(第2図)、各七−11ノドのし・・Jト全解いてし′
三−七ルト′(4)全除外し第2+Pじティ(7)全作
り、当該第2千ヤじティ(7)内VC発泡性ポリウレタ
シの第2原液(8)を注入しく第3図)、発泡硬化せし
めて第2層(8勺全第1層(6勺と一体に形成しく第4
図)、各七ルドのセ゛ソトを解いて目的とする2色靴底
(9)ヲ得る(第5図)。
た靴底全ポリウレタンフォームでもつ−C形成すること
は公知であるが、以上の第1図〜第5図に基く説明のと
うり、技術的な大きな問題がある。すなわちホト、ム5
1シト(1)、サイド七)しト(2)、数種(3)及び
ダ三〜f II/ F (4)をヒtソト17て形成さ
れる第1+pピテイ(5)内に発泡性ポリウレタυの第
1原液(6)を所定iit注入1.(第1図)、当該第
1原液(6)を発泡硬化せしめて第1層(6勺とな(、
(第2図)、各七−11ノドのし・・Jト全解いてし′
三−七ルト′(4)全除外し第2+Pじティ(7)全作
り、当該第2千ヤじティ(7)内VC発泡性ポリウレタ
シの第2原液(8)を注入しく第3図)、発泡硬化せし
めて第2層(8勺全第1層(6勺と一体に形成しく第4
図)、各七ルドのセ゛ソトを解いて目的とする2色靴底
(9)ヲ得る(第5図)。
なお、この場合、各tルド(ll、(2)、(3)の内
面には予めR型剤全塗布しておくが、ダ三−tルド(4
)eこは離型剤金塗布することなく、代vVCM型性の
良好な材質の樹脂、ゴム等をもって型を作製しておくと
か、或は、ダ三−七ルトの表面金離型性の良好な樹脂、
ゴム等で表!m処理全はどこしてかくとか、或は又、6
宜の4型性シートaO(テフo−J樹1(hシート、テ
フロン鉄板等)全当てがって実施する(第1図参1[α
)。
面には予めR型剤全塗布しておくが、ダ三−tルド(4
)eこは離型剤金塗布することなく、代vVCM型性の
良好な材質の樹脂、ゴム等をもって型を作製しておくと
か、或は、ダ三−七ルトの表面金離型性の良好な樹脂、
ゴム等で表!m処理全はどこしてかくとか、或は又、6
宜の4型性シートaO(テフo−J樹1(hシート、テ
フロン鉄板等)全当てがって実施する(第1図参1[α
)。
ダ三−七ルド(4)の面に離型剤全塗布しない理由は、
離型へ(1を塗布して実施すると、その離型剤が第1層
の表面に伺層]2、第2層との接4を妨げるからである
。尤も、イー・1着E7た離型剤を拭きとる方法を講ず
れば第1層、第2層の接着がi+J能なわけであるが、
実際には、離型剤が第1層の内部にまで浸透する傾向が
あって、除去の作業全困難とt7、工数も嵩むため好′
チしくないからである。
離型へ(1を塗布して実施すると、その離型剤が第1層
の表面に伺層]2、第2層との接4を妨げるからである
。尤も、イー・1着E7た離型剤を拭きとる方法を講ず
れば第1層、第2層の接着がi+J能なわけであるが、
実際には、離型剤が第1層の内部にまで浸透する傾向が
あって、除去の作業全困難とt7、工数も嵩むため好′
チしくないからである。
さて、以上のように第1図から第5図に沿った2色靴底
の実施過程において、発明者等は次の大きな問題点全知
ったものである。
の実施過程において、発明者等は次の大きな問題点全知
ったものである。
即ち、先ず第一に纜三−七11.ドの第1層との接触面
に本来r4型性をイ」−する=ノl−(10r介在させ
ているQこも拘らず、なおかつ当該シートuO1,/)
第1層からの剥離が極めて困難なこと。第二VC、第1
層の表面への離型ハ1」のイ・1層を無くして第2層と
の接着の強化金計ったのであるが、第1.第2層ノ〕接
合面に予期しなかった異常なガス溜9 (ll)を生じ
、両j曽の接着力が著(2ぐ低ドすることである。
に本来r4型性をイ」−する=ノl−(10r介在させ
ているQこも拘らず、なおかつ当該シートuO1,/)
第1層からの剥離が極めて困難なこと。第二VC、第1
層の表面への離型ハ1」のイ・1層を無くして第2層と
の接着の強化金計ったのであるが、第1.第2層ノ〕接
合面に予期しなかった異常なガス溜9 (ll)を生じ
、両j曽の接着力が著(2ぐ低ドすることである。
之等の問題点の解決策と(7て、出J用人は、さきVC
特開昭56−89201の発明全行なった。之は、第1
、第2層の中間に別個のシート材全介在させることによ
り、上記問題点の解決を計ったものであるが、当該シー
ト材の切口が底の側面に表われるため、慧匠的に好筐し
くないし、作業も煩雑である。
特開昭56−89201の発明全行なった。之は、第1
、第2層の中間に別個のシート材全介在させることによ
り、上記問題点の解決を計ったものであるが、当該シー
ト材の切口が底の側面に表われるため、慧匠的に好筐し
くないし、作業も煩雑である。
又、特開昭57〜2020+により公開された発明によ
れば、wi型性樹脂?もってtルド全構成し、その内面
に做細な凹凸を形成しておくことにより第1層、第2層
の接着力の強化を計っているが、凹凸加工に手数′(i
l−要し、又、当該凹凸面の寿命が短かく突用上なお問
題なしと(、ない。
れば、wi型性樹脂?もってtルド全構成し、その内面
に做細な凹凸を形成しておくことにより第1層、第2層
の接着力の強化を計っているが、凹凸加工に手数′(i
l−要し、又、当該凹凸面の寿命が短かく突用上なお問
題なしと(、ない。
本発明は、之等の問題点りこ鑑み研究を重ねて、完成金
したものである。即ち本発明はボトム七1しド(])、
すイド七ルド(2)、盆型(3)及びダミー七1しド(
4)をセットして形成される第1+12じティ(5)内
VC発泡性ポリウレタンの第111Xrf(6)’を所
定風注入し発泡硬化せしめて第111(6’)となし、
次いで」−記E Illドのヒ′ソト葡解いてダ三−七
ルド(4)を除去し第2+12ピテイ(7)を作り、当
該第2+17じティ(7)に発泡1)レタυの第2原液
(8)全注入し発泡硬化せしめて第2層(8勺全上記第
1層(6勺と一体に成形する2色靴底(9)の製造法に
おいて、第1+12じティ(5)の容積を少ニーtルド
(4)下面の略々全面に亘り形成さ几た湾曲凹面dカに
よって拡大すると共に、この拡大された第1+12ピテ
イ(5)内に第1原液(6)をタ三−七ルド(脈呑触さ
せることなしに且つボトム七1しド(1)の底面の凹凸
模様J内にく1なく行き渡るように供給(7、次いでこ
の第1原液(6)を拡大された第1+12ピテ・r(5
)内で発泡硬化して第1層(6′)全成形し、以下常法
通り第2層(8′)金弟1層(6勺と一体に成形するこ
と全特徴とするポリ1)レタシフオ−l、よりなる2色
イイL底の製造法に係る。
したものである。即ち本発明はボトム七1しド(])、
すイド七ルド(2)、盆型(3)及びダミー七1しド(
4)をセットして形成される第1+12じティ(5)内
VC発泡性ポリウレタンの第111Xrf(6)’を所
定風注入し発泡硬化せしめて第111(6’)となし、
次いで」−記E Illドのヒ′ソト葡解いてダ三−七
ルド(4)を除去し第2+12ピテイ(7)を作り、当
該第2+17じティ(7)に発泡1)レタυの第2原液
(8)全注入し発泡硬化せしめて第2層(8勺全上記第
1層(6勺と一体に成形する2色靴底(9)の製造法に
おいて、第1+12じティ(5)の容積を少ニーtルド
(4)下面の略々全面に亘り形成さ几た湾曲凹面dカに
よって拡大すると共に、この拡大された第1+12ピテ
イ(5)内に第1原液(6)をタ三−七ルド(脈呑触さ
せることなしに且つボトム七1しド(1)の底面の凹凸
模様J内にく1なく行き渡るように供給(7、次いでこ
の第1原液(6)を拡大された第1+12ピテ・r(5
)内で発泡硬化して第1層(6′)全成形し、以下常法
通り第2層(8′)金弟1層(6勺と一体に成形するこ
と全特徴とするポリ1)レタシフオ−l、よりなる2色
イイL底の製造法に係る。
第6〜10図に本発明製造法の一実施態様が工程順VC
示さ71.でいる。本発明に於ては、例えば第6図から
明かなように、第1+1アじティ(5)の内容積はダニ
−E Il、ド(4)F面の(4開門面(l力によって
拡大され、この拡大された第1+Pじティ(5)内で第
1原液(6)が発泡硬化されるので、この第1原液(6
)の発泡は自由発泡(発泡圧0.6−1.0kQ/d
)K近いかたちとなり、その結果発泡硬化して得られた
第1層(6勺の表面に餓細な気泡が多数膨出した状態と
なる。故に次の第2原液(8)の注入・発泡硬化に際し
余分の発泡ガスが第1層(6勺の表面に吸収され若しく
は之を伝って逃散するため第1層(6勺と第2層(8勺
の接着界面にガス届りを生ずることがない。また第1層
(6勺と第2層(8勺の接着界面は投錨効果により混然
一体に成形され大きな接着力が得られる。
示さ71.でいる。本発明に於ては、例えば第6図から
明かなように、第1+1アじティ(5)の内容積はダニ
−E Il、ド(4)F面の(4開門面(l力によって
拡大され、この拡大された第1+Pじティ(5)内で第
1原液(6)が発泡硬化されるので、この第1原液(6
)の発泡は自由発泡(発泡圧0.6−1.0kQ/d
)K近いかたちとなり、その結果発泡硬化して得られた
第1層(6勺の表面に餓細な気泡が多数膨出した状態と
なる。故に次の第2原液(8)の注入・発泡硬化に際し
余分の発泡ガスが第1層(6勺の表面に吸収され若しく
は之を伝って逃散するため第1層(6勺と第2層(8勺
の接着界面にガス届りを生ずることがない。また第1層
(6勺と第2層(8勺の接着界面は投錨効果により混然
一体に成形され大きな接着力が得られる。
更に本発明では第1原液(6)全ボトム七II/ド(1
)の底面の凹凸模様+13内にく1なく行き渡るように
供給し、その後発泡硬化せしめるので、発泡形式が上記
のように自由発泡に近いかたちであるに拘わらず凹凸模
様(13勺を鮮明に顧出し得る。
)の底面の凹凸模様+13内にく1なく行き渡るように
供給し、その後発泡硬化せしめるので、発泡形式が上記
のように自由発泡に近いかたちであるに拘わらず凹凸模
様(13勺を鮮明に顧出し得る。
これにひきかえ、従来の技術によるときは、この種の2
色底の一体成型(機械成型)にあ′つでは+Pじティ内
への原液の注入は、機械装置の機構E、ボトム七ルト底
面への流入゛または注入のかたしをとり難く、専ら水平
方向での射出或は圧型の手段が採られていた。従って、
第1原液が、ボトムし)しドの凹凸模様内にゆき亘り難
く、鮮明な型付けがむつかしいので、之を補うためVC
発泡圧を1.0〜2.0 kg / cdに高めたとこ
ろの抑制発泡方式金とることが常識とされてきた。
色底の一体成型(機械成型)にあ′つでは+Pじティ内
への原液の注入は、機械装置の機構E、ボトム七ルト底
面への流入゛または注入のかたしをとり難く、専ら水平
方向での射出或は圧型の手段が採られていた。従って、
第1原液が、ボトムし)しドの凹凸模様内にゆき亘り難
く、鮮明な型付けがむつかしいので、之を補うためVC
発泡圧を1.0〜2.0 kg / cdに高めたとこ
ろの抑制発泡方式金とることが常識とされてきた。
故に、第1層(6勺の表面は、発泡硬化の途上で、ダ三
−f:1シト(4)の面へと押圧されて緻密な換金形成
し、第2層(8勺の発泡)jスの逃げ場がなくて、tj
ス溜りQl)’に生ずる結果となっていたものである。
−f:1シト(4)の面へと押圧されて緻密な換金形成
し、第2層(8勺の発泡)jスの逃げ場がなくて、tj
ス溜りQl)’に生ずる結果となっていたものである。
因みに従来技術による第1層(6勺の比*は、0.7〜
1.1と、本発明のそれ(0,5〜0.7)に比し格段
に大きな値を示すものである。
1.1と、本発明のそれ(0,5〜0.7)に比し格段
に大きな値を示すものである。
又、従来技術にあっては、従来方法の欠点につき目1述
したように、少三−七ルドに離型性シート等を用いても
なおかつ、第1層(6勺からの剥離は困難である。之に
比し、本発明では第1層(6勺とダ三−tルド(離型性
シートαiとの剥離は非常に容易にできる。この違いは
、従来技術では発泡形式が抑制発泡のため、第1層(6
勺がダ三−七ルドの而に強く押しつけらルるのに対し、
本発明では、自由発泡に近い形式であるので、このよう
な押しっけが起りにくく、又、ボトムtルドに注入され
た第1原液(6)は、タックフリータイムをほぼ経過(
60秒〜80秒)してから後に、咬三−tルドの底面に
接触することになるからである。
したように、少三−七ルドに離型性シート等を用いても
なおかつ、第1層(6勺からの剥離は困難である。之に
比し、本発明では第1層(6勺とダ三−tルド(離型性
シートαiとの剥離は非常に容易にできる。この違いは
、従来技術では発泡形式が抑制発泡のため、第1層(6
勺がダ三−七ルドの而に強く押しつけらルるのに対し、
本発明では、自由発泡に近い形式であるので、このよう
な押しっけが起りにくく、又、ボトムtルドに注入され
た第1原液(6)は、タックフリータイムをほぼ経過(
60秒〜80秒)してから後に、咬三−tルドの底面に
接触することになるからである。
本発明は、このように、従来常識化させていた第1原液
の水平方向での射出又は注型による方法を、ボトム七ル
ドの底部の凹凸模様邪に直接流入又は、注入という、−
見、ポリウレタシフオーへ底を有する靴の云統的な技術
に立ち帰り、之に自由発泡というこの種の技術では常軌
を逸した手段を組合せることで、2色底の同時成型にま
つわる前述の2大公点を一挙に解決することができたも
のである。
の水平方向での射出又は注型による方法を、ボトム七ル
ドの底部の凹凸模様邪に直接流入又は、注入という、−
見、ポリウレタシフオーへ底を有する靴の云統的な技術
に立ち帰り、之に自由発泡というこの種の技術では常軌
を逸した手段を組合せることで、2色底の同時成型にま
つわる前述の2大公点を一挙に解決することができたも
のである。
本発明に於て、ダ三−七;しト1 (4) ”F面の湾
曲凹面Q′Aは、例えば第6図に示すように1面金面V
C略々行き渡る工うしこ一個の湾曲凹面(12k形成し
てもよいし、或は第12図に示すように、数個の湾曲凹
面O2全形成してもよい。
曲凹面Q′Aは、例えば第6図に示すように1面金面V
C略々行き渡る工うしこ一個の湾曲凹面(12k形成し
てもよいし、或は第12図に示すように、数個の湾曲凹
面O2全形成してもよい。
上記湾曲凹面114の内容積は、これが余り大きいと、
第1+pピテイ(5)の内容積が拡大されすぎて、外底
たる第1層(6勺に欠落を生じたり或は柔らかすぎて強
度全極度に低下するなどの好ましくない結果を招く虞れ
があり、−土たあ±ジ小さいと、第14−1’じティ(
5)の内容積の拡大が不光分となって第1層(6勺の成
形が抑制発泡となり、所期の目的を達成できlくなるの
で、第1+1ンじティ(5)の内容積を、略々1.3〜
2.5倍程度、好ましくは、1.5〜2.0倍程度拡大
し得る程度の大きさを有していることが好ましい。また
湾曲凹面q4の内容積及び形状は、目的たるφIL底の
部位に応じ、大小、規則的、不規則的など様々に設計す
ることができ、例えば踵部など比較的硬度全必要とする
部位の比重全若干高くなるように、踏付都など硬度を余
り必要としない部分の比*全若干低くなるように、湾曲
凹面の形状及び内容積を予め設計しておけば、全体が同
一厚みに成形されていた従来のこの種靴底に於ける第1
層よりも機能性に富んだ靴底が得られるのみならず、第
1原ぼの使用社金節減できる。
第1+pピテイ(5)の内容積が拡大されすぎて、外底
たる第1層(6勺に欠落を生じたり或は柔らかすぎて強
度全極度に低下するなどの好ましくない結果を招く虞れ
があり、−土たあ±ジ小さいと、第14−1’じティ(
5)の内容積の拡大が不光分となって第1層(6勺の成
形が抑制発泡となり、所期の目的を達成できlくなるの
で、第1+1ンじティ(5)の内容積を、略々1.3〜
2.5倍程度、好ましくは、1.5〜2.0倍程度拡大
し得る程度の大きさを有していることが好ましい。また
湾曲凹面q4の内容積及び形状は、目的たるφIL底の
部位に応じ、大小、規則的、不規則的など様々に設計す
ることができ、例えば踵部など比較的硬度全必要とする
部位の比重全若干高くなるように、踏付都など硬度を余
り必要としない部分の比*全若干低くなるように、湾曲
凹面の形状及び内容積を予め設計しておけば、全体が同
一厚みに成形されていた従来のこの種靴底に於ける第1
層よりも機能性に富んだ靴底が得られるのみならず、第
1原ぼの使用社金節減できる。
湾曲凹面020面は、なめらかであることが好−ましい
が、若干の凹凸は本発明の目的達成の上で一向に差し支
えない。要するにダミーラスト(4)の湾曲凹面dカは
第1層(6勺の上面?形成し、やがて第2層(8勺によ
り完全に被覆され、製品の表[fjK全く表わ′i″L
ないので、第1層(6勺の上面の凹凸や歪みや、不規則
の形状は、離型全阻害しない程度に於て−また次工程で
ある第2層(8勺との接着を阻害しない範囲に於て、自
由な設計が可能である。
が、若干の凹凸は本発明の目的達成の上で一向に差し支
えない。要するにダミーラスト(4)の湾曲凹面dカは
第1層(6勺の上面?形成し、やがて第2層(8勺によ
り完全に被覆され、製品の表[fjK全く表わ′i″L
ないので、第1層(6勺の上面の凹凸や歪みや、不規則
の形状は、離型全阻害しない程度に於て−また次工程で
ある第2層(8勺との接着を阻害しない範囲に於て、自
由な設計が可能である。
4−、発明に於て、盆型(3)vこ代るに、予め胛被を
装着せるラスト(3’)(第6図、第9図及び第10図
+rc鎖線で示す)を七・リドすることにエリ、目的た
る2色靴底を有する靴音一挙に製造することができる。
装着せるラスト(3’)(第6図、第9図及び第10図
+rc鎖線で示す)を七・リドすることにエリ、目的た
る2色靴底を有する靴音一挙に製造することができる。
本発明に於て、ボトムtルト(1)とサイド(2)との
間、即ち第1j傍(6勺と第2j曽(8勺の外周境界線
に沿ってパーティシタライン0−1)が形成される。こ
のバーティンシライン(14)の部分には第111(6
勺の成形時に第1原液(6)の一部が浸入しはみ出し0
9を発生する。このはみ出しく至)は次工程に以降、第
2原液(8)のパッ+シタの役目を果し、寸た第2層(
8′)成形後に、このはみ出し0υ全切除することによ
り、第1層(6勺と第2J鴬(8勺の境界線金、七11
7ドのパーティ−Jジライシα荀に沿って極めて鮮明に
顧出し得る。
間、即ち第1j傍(6勺と第2j曽(8勺の外周境界線
に沿ってパーティシタライン0−1)が形成される。こ
のバーティンシライン(14)の部分には第111(6
勺の成形時に第1原液(6)の一部が浸入しはみ出し0
9を発生する。このはみ出しく至)は次工程に以降、第
2原液(8)のパッ+シタの役目を果し、寸た第2層(
8′)成形後に、このはみ出し0υ全切除することによ
り、第1層(6勺と第2J鴬(8勺の境界線金、七11
7ドのパーティ−Jジライシα荀に沿って極めて鮮明に
顧出し得る。
本う6明Vこあ・いて、第1原液の注型手段は止要な没
却1ヶもつ、すなわち、当該注型け、ボ1〜ムtルド(
1)の底部内に、流入または注入にエリ所定量を注型す
る必要がある。好1しくに、流下状態で、注入口?前後
左右に移動しながら[lbド(1)の底面の凹凸模様に
く1なくゆき亘らせること力1ましい。この際に、5i
三−七ルドに第1原液が付着しlいようにする必要があ
る。タツクフIJ−タイム全経過する以目11に第1原
液がダ三−七1bドに付着すると、両者の剥4全困鐙と
する傾向力;ある。従って、第1原液の注型は第++p
じティがセ゛ソトさルる以前、すなわち、開放されたボ
トム七)しド(11へと流入又は注入される必要がある
。少くとも第1+T′ピテイ内に、そのり三−tルトj
叡液カニ付着しないように実施させることが必要である
。
却1ヶもつ、すなわち、当該注型け、ボ1〜ムtルド(
1)の底部内に、流入または注入にエリ所定量を注型す
る必要がある。好1しくに、流下状態で、注入口?前後
左右に移動しながら[lbド(1)の底面の凹凸模様に
く1なくゆき亘らせること力1ましい。この際に、5i
三−七ルドに第1原液が付着しlいようにする必要があ
る。タツクフIJ−タイム全経過する以目11に第1原
液がダ三−七1bドに付着すると、両者の剥4全困鐙と
する傾向力;ある。従って、第1原液の注型は第++p
じティがセ゛ソトさルる以前、すなわち、開放されたボ
トム七)しド(11へと流入又は注入される必要がある
。少くとも第1+T′ピテイ内に、そのり三−tルトj
叡液カニ付着しないように実施させることが必要である
。
本発明しこおいて得ら1162色靴底の第11間C)比
重は、最終的[0,50〜0.70の範囲VC&るよう
に、予め配合処H,並びに注型社力;調整さ)]、てい
ることが必安である。この意味は、比重力; 0.70
以上になるようなときは、既述した自田発泡QOII1
11囲から逸脱し、従来方法の2つの欠7]シが生ずる
こととなるからである。又、比重が(150以−[であ
るときは、第1Ig、液(6)が、第1+12じティ内
で充満し得ずに重大な欠落を生じている危険が非常Vこ
高いからである。
重は、最終的[0,50〜0.70の範囲VC&るよう
に、予め配合処H,並びに注型社力;調整さ)]、てい
ることが必安である。この意味は、比重力; 0.70
以上になるようなときは、既述した自田発泡QOII1
11囲から逸脱し、従来方法の2つの欠7]シが生ずる
こととなるからである。又、比重が(150以−[であ
るときは、第1Ig、液(6)が、第1+12じティ内
で充満し得ずに重大な欠落を生じている危険が非常Vこ
高いからである。
本発明[ふ・いて得られる2色靴底の第211(8勺の
比重は、0.40〜0.60のね囲になるように予め調
整される。之は、この種の2色底の中間底部分としては
、実用に供され得る好ましい範囲である。
比重は、0.40〜0.60のね囲になるように予め調
整される。之は、この種の2色底の中間底部分としては
、実用に供され得る好ましい範囲である。
留意されるべきことは、当該中間底を形成する第2原液
(8)の注型、発泡の手段は、射出成型、注入成型を問
わず、要するに第2+1ンピテイを充満せしめるため何
等の手段上の制限がないことである。之は、既述のとう
り第1+12しティのそルが、制限ケ受けることと大き
く異るところである。
(8)の注型、発泡の手段は、射出成型、注入成型を問
わず、要するに第2+1ンピテイを充満せしめるため何
等の手段上の制限がないことである。之は、既述のとう
り第1+12しティのそルが、制限ケ受けることと大き
く異るところである。
以下に本発明の実施例會掲げる。
(1) ホトΔ七ルド
材質 ”P 11.ミニラム
容は 約160cc−180cc
温度 40″C〜45℃
f2) 1フィトf、 Lド
材質 アルミニウム
温度 40″C〜4う°C
(3)蓋 型
材質 アルミニウム
温度 40’C−45°C
00離型シート
材質 テフロシ又はポリエ子レジ
厚ミシート、厚み、0.5 MM −Q、6thm(4
) ダ三−tルト 材質 ?、ルミニリム 凹みの容置 約120CC〜160cc1M度 30°
C〜40℃ 離 型 剤 成分(曲品名、三う・リタスR5102
;三井日aウレタシ■製 離 型剤) 上記(1)、(2)、(3)ヲ一旦組合せて内面に、上
記離型剤?スプレーで塗布し、tルドの組合せを解いて
、ホトム七ルドの中へ下記第1原液ケ注型。
) ダ三−tルト 材質 ?、ルミニリム 凹みの容置 約120CC〜160cc1M度 30°
C〜40℃ 離 型 剤 成分(曲品名、三う・リタスR5102
;三井日aウレタシ■製 離 型剤) 上記(1)、(2)、(3)ヲ一旦組合せて内面に、上
記離型剤?スプレーで塗布し、tルドの組合せを解いて
、ホトム七ルドの中へ下記第1原液ケ注型。
A液 ポリづチレシアジペ−1−50,004−4′ジ
フエニルメタン 61.00B液 ポリづチしンTジ
ペーt−92、OOトリエチレうシア三、 0
.70水 0.30安
定剤、整泡剤 2.00顔
料 5.00上記A、B両液分
混合する、その場合 タヅクフリータイム 604t−808説型I′IJ能
時間 2う〕−へ−6分である。
フエニルメタン 61.00B液 ポリづチしンTジ
ペーt−92、OOトリエチレうシア三、 0
.70水 0.30安
定剤、整泡剤 2.00顔
料 5.00上記A、B両液分
混合する、その場合 タヅクフリータイム 604t−808説型I′IJ能
時間 2う〕−へ−6分である。
この液の、80g〜100fを注型する。
注型には、日本ポリウレタシエシジニアリング■P E
(、’注型機を用い、流下状態で原液を注入。
(、’注型機を用い、流下状態で原液を注入。
そのとき注型口を、前後に動かせながら、ボトム七ルド
の凹凸彫刻内に原液が一様にゆき亘る工うにした。
の凹凸彫刻内に原液が一様にゆき亘る工うにした。
ただちに、E flyドの(1)〜(4)全組合せ、第
1+ヤじティ?形成する。このときの離型シートαOに
は、予めダ三−しルドの底面の凹みに沿った凹凸金もう
けておいfCo又、そのF4型シートの周辺部は、化1
1ノド(1)、(2)のパーティ−Jシライン(14)
の部分で挾み込んだ。
1+ヤじティ?形成する。このときの離型シートαOに
は、予めダ三−しルドの底面の凹みに沿った凹凸金もう
けておいfCo又、そのF4型シートの周辺部は、化1
1ノド(1)、(2)のパーティ−Jシライン(14)
の部分で挾み込んだ。
1分間乃至4分間の後、しルドの組合−rを解き、離型
シートQ(1會第11曽(6勺から剥離し、た。この剥
ldは容易に実施することができた。
シートQ(1會第11曽(6勺から剥離し、た。この剥
ldは容易に実施することができた。
再びす−でド七ルト(2)を組合せてできた凹み内K、
下記第2原液を注型した。
下記第2原液を注型した。
第2原液組成
(重置66)
・イ敵 ポリづナレシアジl\−ト50 、004−
4′シフI 二II/ J 51 v 61 、
OOB液 ポリっ子しシアジペーt−94,00トリエ
チレシジアミン 0.65水
0.35安定剤、消泡剤
2.00顔 料
3.00上記のΔ、B液を混合する、その場合 タックフリータイム 60e−80秒 脱型可能時間 4分〜6分 である。
4′シフI 二II/ J 51 v 61 、
OOB液 ポリっ子しシアジペーt−94,00トリエ
チレシジアミン 0.65水
0.35安定剤、消泡剤
2.00顔 料
3.00上記のΔ、B液を混合する、その場合 タックフリータイム 60e−80秒 脱型可能時間 4分〜6分 である。
この液の、100F−120fを注型した。
ただち[、数種(3)全しめる。6分間経過後、七−1
シトを!S放した。
シトを!S放した。
得らnた2色靴底は、第1、第2層の境界にガス溜りは
見られず、混然と一体に接層されていたなお、この製品
の比重は、 第1層 0.60〜0.70 第2J饅 0.45〜0.55 又、第1層と第2層との接着力は、4.0〜5.0kl
j/ rriで、材料の破壊の状因全呈した。尚爪先部
の第1層は比重が0.75位に上り、第2層との密着力
は1.0−1.2 kg/ crJであった。)
見られず、混然と一体に接層されていたなお、この製品
の比重は、 第1層 0.60〜0.70 第2J饅 0.45〜0.55 又、第1層と第2層との接着力は、4.0〜5.0kl
j/ rriで、材料の破壊の状因全呈した。尚爪先部
の第1層は比重が0.75位に上り、第2層との密着力
は1.0−1.2 kg/ crJであった。)
第1〜5図は従来の製造法の一例全工程j幀VC示す説
明図、第6〜II図は本発明の製潰法の一例を工程順に
示す説明図、第12図はダミー七ルドの下面に腹数個の
jAc曲凹開門形成した状況を示す縦断図、第13図は
第12図に示されたダミー七+1.ドを用いて成形さf
Lだ製品を示す縦断面図である。 図に於て、(1)はボトム七ルド、(2)は寸イド七ル
ド、(3)は数種、(4)はり三−七ルl;、(5)は
第1−1”T’じティ、(6)は第1原液、(6勺は第
1層、(7)は第2+1ノじティ、(8)は第2原液、
(8勺は第2層、(9)は2色靴底、(Inはr4型シ
ート、(lυl’17jス1%7t)、t12H湾曲凹
面、(13は凹凸模様、0.1)はバーテインクライシ
、(至)ははみ出]7である。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二 、第6 図 第8図 第9図 第1O図 <ij 11図 給12図 第13図 9
明図、第6〜II図は本発明の製潰法の一例を工程順に
示す説明図、第12図はダミー七ルドの下面に腹数個の
jAc曲凹開門形成した状況を示す縦断図、第13図は
第12図に示されたダミー七+1.ドを用いて成形さf
Lだ製品を示す縦断面図である。 図に於て、(1)はボトム七ルド、(2)は寸イド七ル
ド、(3)は数種、(4)はり三−七ルl;、(5)は
第1−1”T’じティ、(6)は第1原液、(6勺は第
1層、(7)は第2+1ノじティ、(8)は第2原液、
(8勺は第2層、(9)は2色靴底、(Inはr4型シ
ート、(lυl’17jス1%7t)、t12H湾曲凹
面、(13は凹凸模様、0.1)はバーテインクライシ
、(至)ははみ出]7である。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二 、第6 図 第8図 第9図 第1O図 <ij 11図 給12図 第13図 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ ボトムj fシト、サイド七ルド、蓋型及びダ三−
EルドをP゛ソトて形成さ71.た第1+12じティ内
に発泡ポリウレタシの第1原液全所定置注入し、発泡硬
化すしめて第1層となし、次いで上記しルドのピット金
解いてり三−tルト奮除去し、第2+′pじティを作り
、当該第2+1フピテイ内に発泡ポリリレタンの第2原
液金注入し発泡硬化せしめて第2層全上記第1層と一体
に成形する2色靴底の裂費法VCおいて、第1−t−1
ンじティの容積をダ三−tルド下面の略々全面に亘り形
成された湾曲凹面によって拡大すると共に、この拡大さ
ルた第1 +1ンじティ内VC第1原液を、ぐミーtル
ドと接触さけることなしVこ往っボ1ヘムtルトの底面
の凹凸模様内に<−4なく行き渡る工うに供給[7、次
いでこの第1原液を拡大された第1 +1’ピ〒イ内で
発泡硬化して第1層全成形し、以下常法通り、第2層を
第1層と一体に成形すること全特徴とするポリウレタシ
フォームよりなる2色靴底の製造法。 (リ ダミー七ルド下面に離型性全附与するために、ダ
三−tルド全テフロυ、ポリエチレシなどのような離型
性のよい樹脂から構成するか又はダ三−tルドの下面に
このような樹脂からなるフィルム又はシートを被着する
こと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2色靴底
の製造法。 ■ 第2+1ンじティ内に於て第2原液より第2層全成
形するに際し、蓋型として胛被全装着せるラストを使用
し7、第2層と胛被全一体成形すること全特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の2色靴底の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120349A JPS6048161B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | ポリウレタンフオ−ムよりなる2色靴底の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120349A JPS6048161B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | ポリウレタンフオ−ムよりなる2色靴底の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911801A true JPS5911801A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6048161B2 JPS6048161B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=14784027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120349A Expired JPS6048161B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | ポリウレタンフオ−ムよりなる2色靴底の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048161B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235504U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-02 | ||
| JPS63111801A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | アキレス株式会社 | 靴の製造方法 |
| JP2018516793A (ja) * | 2015-06-10 | 2018-06-28 | クレックナー デスマ シューマシーネン ゲーエムベーハーKloeckner Desma Schuhmaschinen Gmbh | 射出成形プロセスでの多層物品の生産方法 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57120349A patent/JPS6048161B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235504U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-02 | ||
| JPS63111801A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | アキレス株式会社 | 靴の製造方法 |
| JP2018516793A (ja) * | 2015-06-10 | 2018-06-28 | クレックナー デスマ シューマシーネン ゲーエムベーハーKloeckner Desma Schuhmaschinen Gmbh | 射出成形プロセスでの多層物品の生産方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048161B2 (ja) | 1985-10-25 |
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