JPS59119623A - カツトオン抵抗器を有する高電圧用回路遮断器 - Google Patents

カツトオン抵抗器を有する高電圧用回路遮断器

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JPS59119623A
JPS59119623A JP58238725A JP23872583A JPS59119623A JP S59119623 A JPS59119623 A JP S59119623A JP 58238725 A JP58238725 A JP 58238725A JP 23872583 A JP23872583 A JP 23872583A JP S59119623 A JPS59119623 A JP S59119623A
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    • H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02—Details
    • H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
    • H01H33/16—Impedances connected with contacts
    • H01H33/166—Impedances connected with contacts the impedance being inserted only while closing the switch

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規に改良された高電圧用回路遮断器または開
閉器に関するものである。
本発明は少くとも一つの主開閉位置、およびカーIト・
オン抵抗器と直列に接続され、主開閉位置とは並列に接
続された補助開閉位置とから構成される特に新たに改良
された高電圧用回路遮断器に関する。共通駆動棒は主開
閉位置に導く第一連結伝達装置と、カムと連動し補助開
閉手段に至っている従動部材あるいは騎乗部材によって
一端を制御した作動棒を有している第二の連結伝達装置
の両者に結合して動作する。カット・オン行程中は補助
開閉位置を閉じ、次いで主開閉位置を閉じ、その後に補
助開閉位置を開くことを順次行う手段が設けられている
。
既知のごとく高電圧用回路遮断器において、例えばドイ
ツ特許で1980年2月12日発行の1.939,55
5号にあるごとく、カムの形状は駆動棒に回動せぬよう
にしっかりと固定される分割カム円板で、該駆動棒は一
つの回転方向でカット・オン行程となり他の回転方向で
カット・オフ行程となる。可動開閉部材と結合された従
動部材はこのカム円板の周辺上を回転する。
カット・オン行程中、カム円板はスプリングの力に抗し
て前記開閉部材を動かし、カット・オン位置とし、この
位置lこ回路遮断器の力・ント・オン行程の完了直前ま
で保持した後、従動部材を解除する。このとき補助開閉
位置の開閉部材はカット・オン行程時に引張られていた
ばねの作用で躍動してもとの位置にもどる。
この作動2機能上の固有の欠点は補助開閉位置で、開閉
部材が躍動して、戻った時に互いにこれが当った衝撃と
これζこよる打撃が生じ、本装置の他の部品、すなわち
補助開閉位置の可動部材に磨耗を考えなくても、時と共
に致命的なことになる。更に該補助開閉位置にある開閉
部材と連動するばねはカット・オン行程毎に張力を受け
、またこの回路遮断器の駆動装置によりこれを作動する
仕事が必要となる。最後をこ特記すべき点としてはカッ
ト・オン行程の終りに補助開閉位置に生じる接触を遮断
する行程について、該ばねの動作が誤りのないことと補
助開閉位置に関連した開閉部材の動作が誤まりなく移動
する点に依存していることである。例えば附着物や汚れ
の為にカット・オン位置で開閉部材が固着したり又はば
ねが破損した場合には、上記機能はもはや完全ではなく
なる。すなわち補助開閉位置の接触遮断行程が生じるこ
とが保証できない。何故ならばこの動作は外部から見る
ことも又制御することもできないからである。
既知の回路遮断器において例えば1981年7月8日発
行の欧州特許で、番号0.[1,791号にても同様の
状態が見られる。この場合補助開閉位置における開閉部
材は連結棒により一種のクランク装置に接続されている
。このクランク装置は駆動棒と共に回転するように取付
けられている。該駆動棒に関しては回動不能である円板
から成っている。この駆動棒は約90度の間で、前後l
こ回動環よび揺動することができ、該円板には円形状又
は弧状であり約90度にわたり該駆動棒と同心的に形成
したカム軌道がある。該カム軌道にはその一端に半径方
向外側に屈曲した部分があり他の端部にはゴムの緩衝物
又は衝撃緩衝部を有している。カット・オフ位置では、
連結棒は駆動棒の上に延び、駆動側に設けた連結棒端部
で従動部材又は騎乗部材により、該カム軌道の折れ曲っ
た部分と係合する。補助開閉位置にある開閉部材はばね
によりカット・オフ位置に弾発付勢されている。このと
き駆動棒によりカム軌道が屈曲した部分ζこ誘導される
ような方向に回転されると補助開閉位置にある該開閉部
材は連結棒によって前進させられ、ばねの力に抗して接
触位置又は閉位置となる。
終にカム軌道の該屈曲部分は該開閉部材の移動方向に対
しそのばねの力により連結棒の従動部材が、この屈曲部
から外れるような位置に至る。この後は従動部材又は騎
乗部材に、ばねの力によりカム軌道内を急速に移動して
他端にあるゴム緩衝物に当る。同時に該補助開閉位置に
ある開閉部材は接触遮断あるいは開行程を行う。
上記のドイツ特許第1,939,555 号に関して観
察したことは本願についてもかなりの程度あてはまる。
補助開閉位置での接触遮断もしくは開行程は、もしばね
が誤りなく作動し、開閉部材が移動でき、また従動部材
がこのカム軌、道内を自由に動きつるならば確実なもの
になる。またこの場合でも、ばねはカット・オン行程中
、張力を受けており、また補助開閉位置の開閉部材の跳
動によって、ゴム緩衝物又は緩衝器により若干減衰する
が衝撃は発生する。
ゆえに以上の点を考慮して本発明の主目的は補助的開閉
位置の開閉部材の動作がカット・オフ行程にても明確に
制御される新規に改良された高電圧用回路遮断器を提供
することである。
本発明の他の重要な目的は、補助開閉位置の開閉部材の
カット・オン行程間では、ばねの張力を必要としない新
規に改良された高電圧用回路遮断器を提供することであ
る。
また、本発明の別の顕著な目的は動作の全般を通じて衝
突や衝撃のない新規に改良された高電圧用回路遮断器を
提供することである。
さらにいっそうの発明の目的を実行するために説明を更
に進めると、本発明はより明確となる。本発明による高
電圧用回路遮断器は、その特徴として、該カムは静止し
て配列されたカム又は案内軌道に形成され、該カム又は
案内軌道は作動棒の運動面に閉じたもしくはエンドレス
の平坦ループを包含しているということである。
このようなカム又は案内軌道において、作動棒の終端で
従動部材もしくは騎乗部材が係合している。この従動部
材又は騎乗部材はカムあるいは案内軌道内に平行に延び
、駆動棒を軸方向に往復運動しうるようにしっかりと留
められたブラケット又は片持梁部材の中に設けた細長い
孔又は溝を通り貫通して伸びている。この細長い孔は駆
動棒の移動方向に関して横切って伸びており、少くとも
ループの幅を横切って伸びている。また、一回転方向に
のみ動く閉ループを通って従動部材又は騎乗部材を案内
する手段が設けられている。
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
今特に第1図を見るとT形の構造である高電圧用回路遮
断器10が概略図示されており、電圧負荷されている部
分又は電流の通じた部分は略管状の絶縁支持部11に支
持されている。駆動棒12は該絶縁支持部11内に配置
されている。この駆動棒12は高電圧用回路遮断器を駆
動する適当な装置(図にない)から延びており、この駆
動装置により軸方向に往復運動しうる。
金属製の伝達装置ハウジング13とその上にある伝達装
置ハウジング14とは絶縁支持部11に支持されている
。以下に示すように、駆動棒12は伝達装置ハウジング
13.t4の中に延びている。略管状である二つの絶縁
体15は伝達装置ハウジング13から延びており、その
夫々には第1図の左側に概略示される、例えば通常のガ
スブラスト・スイツナのように設計された通常の主開閉
位置17を内蔵している。主開閉位置17には高電圧用
導体16が接続され、該高電圧用導体16は主開閉位置
17を通じて互いに接続されたり、負荷状態の下にあっ
ても互いに切離すこともできる。
二つの略管状の絶縁体18もまた伝達装置ハウジング1
4から延び右側に概略示したようにカット・オン抵抗器
19と補助開閉位置20を直列接続した回路となってい
る。
絶縁体18内部の電気部品は片側は導体21を1.径で
、他の側は伝達装置ハウジング15.14を経て関連し
た主開閉位置17と並列に接続されている。
補助開閉位置20は主開閉位置17と同様に伝達装置又
は手段を経て駆動棒12により駆動される。これらの伝
達装置はこれから第2図と第5図を参照して詳細をこ説
明されている。
第2図において、駆動棒12はカット・オン行程の進行
中と仮定される位置にあると認められる。主開閉位置1
7と連結され伝達装置ハウジング13に収められている
伝達装置あるいは手段は単なるレバー又はリンク伝達機
構又は駆動機構であり、これを便宜上参照符号22で表
示する。接合部材23はうまく作動するように駆動棒1
2にしっかりと止められ、2つのベアリング用小孔を有
している。この両側の夫々には対応する連結棒又は接合
リンク25の一端が該接合部材23に連結されている。
該連結棒又は接合リンク25の他端には夫々対応するベ
ルクランク・レバー27のアームの一端部26に連結又
は枢着されている。次いで該ベルクランクレバー27は
関連した静止枢軸ピン28又は同等のものに枢着されて
いる。各ベルクランク・レバー27の他のアームで特に
ヒンジ部29には対応する連結棒又は連結リンク3oが
接続され、この各リンクは連結されあるいはヒンジによ
り作動棒(図にない)に係合され、この作動棒は関連し
た主開閉位置17に延びている。以上述べたことから明
らかなように、駆動棒12のカット・オン行程の間矢印
31に見られるように、該ベルクランク・レバー27は
矢印62と32′の方向に回動し、この運動を反転する
ことなく33および33′の矢印方向の運動に変換され
る。換言すれば、第1の伝達リンク機構又は伝達装置2
2は単に駆動棒12の連動方向を変え、特に伝達比はベ
ルクランク又はアングルレバ−のアームの長さの比率に
よりきまる。
しかし補助開閉位置と連動し主に第2図と第3図を参照
して以下に述べる第ユリンク伝達機構を構成する伝達装
置又は手段34についてはこの点で異っている。駆動棒
12はその上端に二個のローラーを取付け、これによっ
て該駆動棒12は第3図にて明瞭となるように伝達装置
ハウジング14に固定された2枚の板37,57’の夫
々の軸方向に平行に対向した端部又は側面56.56’
の間を直線的に案内する。
ローラー又はころ35の高さ位置に、二個のブラケット
又は片持梁部材38 、38’  は駆動棒12に取付
けられている。ブラケット38は第2、第3図から見え
る側の位置に関連した板又は板部材57を渡架し、他の
ブラケット38′は第2.第3図から見える側の裏面の
位置に関連した板又は板部側37′が渡架されている。
関連したブラケットである片持部材38.58’の夫々
lこ連続した直線上の細長い孔又は溝39.39’を形
成し、駆動棒12#こ対し直角に延びている。
ブラケ=z)38.!i8’に面する側には、カム又は
案内軌道40が夫々の板37.37’  内に形成され
ている。第2図と第3図には、板37内のカム又は案内
軌道のみが見え、それ故他の板37′内のカム又は案内
軌道は図の裏側に配置される。
第2図と第3図から明白なことはカム又は案内軌道40
が一体となった閉ループを画成していることである。こ
の閉じたエンドレスループは駆動棒12に対して凸形に
延びている41の部分と駆動棒12に対し凹形である4
2の部分から構成されている。これらのカム部分41゜
42は両方ともその面端で共通端部43,44に通じて
いる。この二つの共通端部43,44の近傍には、夫々
転向用舌片47,4Bを設けており、該転向用舌片47
,4Bは休止位置に弾発付勢され、また枢軸ビン45.
46に夫々枢着され、また一方向にのみ通過することが
できるようになっている。
この転向又は開閉用舌片47,48は種々の方法で片方
へ付勢することができる。例えば第2図の上部左側に示
すように、転向用舌片47゜48の枢軸ビン45.46
は夫々対応した板37.37’内を夫々走り突出したレ
バー49.50のある位置で作動する。該レバー49.
50の自由端に引張ばね51により互いに連結されてい
る。第2図の右側に示している本発明の高電圧用回路遮
断器の第2の実施例においては転向用舌片48゜47は
関連した板37に配設された枢軸ピン54゜55に夫々
枢着されたアームを二つ持つ双アームレバー52.55
と係止している。この双アームレバー52.53は一端
に夫々引張ばね56゜57により付勢されて他端で関連
した転向舌片47.48を休止位置に押付けている。
転向舌片47,48は休止位置から動がされると、該双
アームレバー52.53は夫々回動され、その他端はカ
ム又は案内軌道4o内のカム又は案内軌道部分45.4
4の通路を塞いでしまう。
カム又は案内軌道4oに案内される騎乗部又は従動部材
58が転向舌片47,48を通過した後、カム部分43
 、44の一つの中へ進むと直ちに後で説明するように
その位置でレバー52,55の他端と取って代わり、今
度は転向舌片47,4Bを押しつけ、それぞれの休止位
置に再びもどることになる。
既iこ述べたように騎乗部又は従動部材58もまたブラ
ケーtト5B、5B’に夫々設けられた関連する細長い
孔の39.59’ 内を夫々動きまた関連した補助開閉
位置20まで延びている関連作動棒59に取付けられて
いる。
以上述べたことにより開閉行程中にあっては騎乗部又は
従動部材58は第2図、第6図の右側に示すカム又は案
内軌道40の閉ループを通して反時計方向(矢印60)
にのみ動くことが明らかとなる。力・ント・オン行程の
半ばを僅かに越した時に騎乗部又は従動部材58は駆動
棒12から最も離れた位置となる。つまりこの時には、
補助開閉位置20では接触が行われ、接点が閉じる。こ
の僅か後に連結棒又は連結リンク30により排除されて
いる主開閉位置17の開閉部材は互いに係止し、一方、
作動棒59に連結された補助開閉位置20の接点部分は
既にカット・オフ行程を開始している。
高電圧用回路遮断器10のカット・オン行程の終端に近
い位置の状態を第4図に示す。主開閉位置17では、既
に接触状態となっている。
片側は細長い孔又は溝39に案内され、他の側はカム又
は案内軌道40の一部分42により案内される騎乗部又
は従動部材58は、今度は駆動棒12に近接して再び動
くようになり、この時補助開閉位置20では接触が断た
れる。
転向舌片48は騎乗部又は従動部材58により休止位置
から動かされ、この従動部材は終端部44に進入しよう
としている。
第5図はカット・オン行程の終端の位置を示している。
作動棒59は終端部44に進入した騎乗部又は従動部材
58の作用により第4図の時に比べて若干引かれ後退し
ている。
カット・オフ行程内では駆動t#12は第6図にて矢印
60′で示しているように第5図の位置から下方向に動
いている。このような運動の間では騎乗部又は従動部材
58は細長い孔又は溝39に宿って動き、転向舌片48
の存在位置によってカム又は案内軌道40内のカム又は
軌道部41に沿って進むようになる。この結果として主
開閉位置17の可動接点部が外れ始めてもなお補助開閉
位置20の可動接点部分は後退を続ける。
第6図に示すように、カット・オフ行程中では主開閉位
置17の接点部分は互いにアークを消すのに最適な距離
に離間されている。この位置では、騎乗部又は従動部材
58は既にカム部分41を通過しており、作動棒59は
引かれて更に後退しており、また騎乗部又は従動部材5
8により転向舌片47はその休止位置から移動されてお
り該従動部材58はこれにより終端11flK45の終
点に進入することができる。
カット・オフの位置は第7図に示されている。
駆動棒12はこのとき最下部の位置にあり、主開閉位置
17の可動接点部分は関連する静止接点部分と最もはな
れた位置にあり、開閉によるアークは消えており、騎乗
部又は従動部材58は終端部43の端部に乗せられてお
り、作動棒59は同若干引っ込んでいる。
第7図に示した位置から始まるカット・オン行程中は騎
乗部又は従動部材58はこの時転向舌片47によってカ
ム又は案内軌道40のカム又は軌道部分42を再び従動
することになる。
第8図には距離一時間線図(S−を線図)が描かれてお
り、主開閉位置17と補助開閉位置の夫々にて伝達装置
である手段22.24により作動される可動接点部分の
連続の動きを描いである。
実線による曲線61は主開閉位1iii17における可
動接点の運動経路を示し、その頂点まではカット・オン
行程でありこの頂点からはカット・オフ行程である。縦
線62の長さは開閉行程における全距離に相当する。横
線63の高さは主開閉位置17の接点部分が互いに接す
るまでの全開閉行程の部分を示している。力・ソト・オ
ン行程は全体としてt。n の時間、継続するが主開閉
位置17の接点部分は”’ onの後に既に係合されて
いる。カット・オフの全行程はt。ffの時間継続する
が接点部分はカット・オン行程の終点から算定できるよ
うに既lこ”offで係合されていない。一点鎖線の曲
線64はカット・オンおよびカー1 )・オフの一開閉
サイクル全体のループを通じ伝達装置又は手段34によ
り駆動される補助開閉位置20の可動接点部分の運動経
路を示している。縦線65の長さは補助開閉位置20の
可動接点部分の全開閉行程の距離もしくは経路に該当し
、また横線66の高さは補助開閉位置20の接点部分が
互いに接触又は離間するまでを含む前記開閉行程部分を
示している。
第8図にて明らかなように補助開閉位置20は主開閉位
置17の接点部分が互いに接触し始める時期にtvの時
間だけ先立ってカット・オンする。この時から補助開閉
位置20はteQ〕間閉じた状態となる。”onの時間
の終端すなわち主開閉位置17の接点部分が保合を始め
る時期は時間teの間に生じる。teの時期の終端はt
。nの時期の終端より先に生じる。すなわち高電圧回路
遮断器のカット・オン行程の終端より先に生じる。時期
teとt。nの時期の終端間においては補助開閉位置1
7の可動接点部分は互いに距離67だけ離れている。
カット・オフ行程の間、すなわちt。ffの時間では補
助開閉位置20の可動接点部分は原位置に復帰している
。
第9図には本発明ζこよる高電圧用回路遮断器の第3の
実施例を示しており先に記述した実施例に描かれた部品
と同一のものは同一の参照番号を附しである。本図面の
視る方向から離隔された板37の側にはブラケットもし
くは片持梁3Bがあるがこれには作動棒59に取付けら
れた騎乗部又は従動部材58が入りこの中を動く細長い
孔の溝39がありまたこの板37にはカム又は案内軌道
410がある。本実施例において、転向舌片47,4B
はその休止位置にばね付勢されておらず直接的に制御さ
れている。
このために案内されて移動しうる調節棒68゜69の一
端は関連する転向装置又は開閉舌片47.48に夫々係
止してあり、該調節棒の他端は細長く延びたS形のカム
又は案内軌道の70゜71に夫々係合している。この案
内軌道70゜71は板37の側端又は面56に治って、
両端間で案内されて、摺動するスライド又はスライドs
羽に形成されている。
このスライド部材72の下端部には凹部の切取り部分7
3があり、これが板37に枢軸部74の点に回動自在に
取付けられた指状部材75の一端に係合している。圧縮
ばね76の一端は該指状部材75の他端に係止してこれ
に作動し、該ばね76の他端は枢軸取付位置74とほぼ
同じ高さにある板57に設けられた当て叛77に係止し
ている。該圧縮はね76は弛緩状態のとき枢軸取付位置
74と当て板又は係止位置74の間の間隔より長く又案
内がないので該圧縮ばね76は指状部材75の姿勢に応
じ何れかの方向に湾曲する。
また二つの停止部又は迫持受け78,79によって限定
された案内又は案内軌道82は駆動棒12に取付いたロ
ーラ又はころ35のためのスライド部材72を形成して
おり、この案内軌道の長さ80は開閉行程から二個のロ
ーラ55間の距離を減じたものより小さい。
第9図には、高電圧用回路遮断器のカット・オン位置に
おける伝達装置である手段34が図示しである。ローラ
55の内、上部のものは停止部79と係止し、騎乗部又
は従動部材58はカム又は案内軌道40の上端部44に
位置している。
今、矢印80の方向にカット・オフ行程が起こると駆動
棒12とこれに連結されたローラ35およびブラケット
又は片持梁38は下方向に動く。転向もしくは開閉舌片
4B、47は端部44からくる騎乗部又は従動部材58
は凸部41を通らせるような位置にある。最初は、ばね
76の力によってスライド部72は第9図に示す位置に
ある。カット・オフ行程の終端の少し前にローラ′55
の下の方のものが停止点78に当たり、スライド部72
も下方に動くようになる。この結果として一方ではカム
又は案内軌道の70.71はこれらと夫々関連した調節
棒又は結合リンクの68.69に対して下方向に動きま
た他方では指状部材75は反時計方向に回動する。これ
ではね76は虐示の位置から曲るようになりこれにより
傾き揺動してスライド部72を凹部76を経て下方向に
弾発付勢させる。
この間にカム又は案内軌道70.71は下方向に移動し
遂には調節棒68.69は板37から遠い方向のカム軌
道70.71の終端部と係止し転向又は開閉舌片47,
4Bは確実に開閉される。
これに続くカット・オン行程中、このように開閉される
転向舌片47,4Bは終端部43から凹状部分42に動
く騎乗部もしくは従動部材58を案内する。カット・オ
ン行程の終端近くになって上方のローラ35が停止点7
9に当って、スライド部72は上方向に駆動され、指状
部材75は傾いて第9図に示す位置に戻る。転向もしく
は開閉舌片47,48もこのように第9図に示す位置に
戻る。高電圧用回路遮断器10について以上述べた実施
例の利点はいわば、転向又は開閉舌片47,48が如何
なるときも中間位置にあることである。−1第8図につ
いて述べたことも第9図について述べた本実施例に適用
される。
本発明について、ここに選んだ実施例につき示し述べた
が、特にはっきり理解すべき点として、本発明はこれら
に限定されるものではなく、上記の特許請求の範囲内で
他に種々に具体化でき実施されうるということである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高電圧用回路遮断器の枝路外形図
、 第2図は本発明による高電圧用回路遮断器の主および補
助開閉位置と連動する伝達装置を示す概略構成図、 第3図は補助開閉位置と連動する伝達装置の概略構成図
、 第4図はカット・オン行程の終端直前の状態を示す伝達
装置の右半分概略構成図、 第5図はカット・オン行程の終端時の状態を゛示す図、 第6図は力・Iト・オフ行程間の状態を示す図、第7図
はカッ)−オフ行程の終端時又は次のカット・オン行程
開始前の状態を示す図、第8図は本発明による高電圧用
回路遮断器の距離一時間CB−1’)線図であり、主開
閉位置の可動開閉部材の運動経路を実線で、9補助開閉
位置のものの経路を鎖線で表示し、左側部分はカット・
オン行程、右側部分はこれに続くカット・オフ行程のと
きの運動経路を表示している。 第9図は本発明による高電圧回路遮断器の第3実施例を
示す概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  高電圧用回路遮断器において、少くとも一つ
    の主開閉位置と、前記主開閉位置と並列に接続された少
    くとも一つの補助開閉位置と、前記補助開閉位置と直列
    に接続された少くとも一つのカット・オン抵抗器と、i
    配車開閉位置および前記補助開閉位置に係止して作動し
    、あらかじめ定められた運動方向内で軸方向に往復運動
    を行う共通の駆動棒と、前記駆動棒と連結し、少くとも
    一つの前記主開閉位置と連結して動作する第1伝達装置
    と、前記駆動棒と連結され、作動棒とカムから成る第2
    伝達装置と、前記カムと連動する従動部材と、前記カム
    と連動する従動部材によって一端部で制御され、少くと
    も一つの前記補助開閉位置に連動し、あらかじめ定めら
    れた運動面内を動きうる前記作動棒と、カット・オン行
    程中において最初に少くとも一つの前記補助開閉位置が
    閉じ、次いで少くとも一つの前記主開閉位置が閉じ、そ
    れに続いて少くとも一つの前記補助開閉位置が開くよう
    に順次作動する筋道を設けた手段とから構成され、前記
    作動を行う手段は前記カムにより平面上に延びて幅を有
    する閉ループを成す静止したカム軌道を有し、該閉ルー
    プは前記作動棒の前記運動面に実質的に設けられ、前記
    カム軌道は前記従動部材と係止し、また一つのブラケッ
    トが前記カム軌道の設けられた前記運動面に略平行に延
    びて前記駆動棒に取付けられており、該ブラケットには
    前記従動部材が通り前記駆動棒の設定された移動方向に
    関して少くとも前記閉ループの前記幅を横切って延びて
    いる細長い孔があり、前記閉ループ中を前記従動部材が
    一回転方向のみしか動かないように案内する手段を有す
    ることを特徴とする高電圧用回路遮断器。 (2)特許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断器に
    おいて、前記閉ループは、前記駆動棒に対して凸形に延
    びた略凸部と前記駆動棒に対して凹形に延びた略凹部と
    、前記凸部と凹部が結合する共通端部と、前記共通端部
    との各々に連動する夫々の転向舌片とから構成され、前
    記転向舌片が前記の凸部と前記凹部への入口が解放され
    るような休止位置を成していることを特徴とする高電圧
    用回路遮断器。 (3)特許請求範囲第2項記載の高電圧用回路遮断器に
    おいて、夫々の転向舌片にばねを付勢し、前記転向舌片
    が関連したばねの力に抗して前記凸部および凹部および
    それぞれの休止位置から移動しうることを特徴とする高
    電圧用回路遮断器。 (4)特許請求範囲第3項記載の高電圧用回路遮断器に
    おいて、前記の転向舌片に弾発付勢されて、これを制御
    する二つのアームを持つレバーを有し、該双アームレバ
    ーは夫々関連した転向舌片がその前記休止位置から転向
    した時に、前記の共通端部に近接した部分に重なる自由
    アームを有し、前記従動部月が前記端部に進入し、前記
    転向舌片を前記休止位置に戻すように、前記従動部材に
    より前記端部がら排出することを特徴とする高電圧用回
    路遮断器。 (5)  特許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断
    器において、前記の細長い孔が前記駆動棒に対しおおよ
    そ垂直に延びていることを特徴とする高電圧用回路遮断
    器。 (6)  %許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断
    器において、前記の細長い孔が直線状に延びていること
    を特徴とする高電圧用回路遮断器。 (7)  特許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断
    器において、前記カム軌道が板に形成されており、前記
    板には側面に略直線状をなし前記駆動棒に対し略平行で
    ある端部を有し、前記駆動棒にはローラが配設されてお
    り、前記駆動棒は前記ローラにより前記板の側面端部に
    治ってまっすぐに案内されることを特徴とする高電圧用
    回路遮断器。 (8)特許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断器に
    おいて、前記カム軌道が板に形成されており、前記板は
    側部に略直線状であり前記駆動棒に略平行に延びている
    端部を有し、前記駆動棒にはローラが配設され、前記駆
    動棒は前記ローラにより、前記板の側面端部に治って間
    接的に案内されていることを特徴とする高電圧用回路遮
    断器。 (9)  特許請求範囲第2項記載の高電圧用回路遮断
    器において、前記カム軌道は前記板に形成されており、
    前記板には枢軸ピンが回動自在に枢着され、前記枢軸ピ
    ンに前記転向舌片が配設されており、前記枢軸ピンに配
    設された引張ばねにより突出したレバーが相互に連結さ
    れていることを特徴とする高電圧用回路遮断器。 Q(I  特許請求範囲第1項記載の高電圧用回路遮断
    器において、前記駆動棒に対して凸状である凸部と、前
    記駆動棒に対して凹状である四部と、前記凸部と凹部が
    合同する共通端部とからなる閉ループと、前記共通端部
    の各々と連動する夫々の転向舌片と前記駆動棒に連結さ
    れ、開閉工程の終端で転回舌片をあらかじめ定められた
    位置から他の位置へ切換えるための手段とから構成され
    ることを特徴とする高電圧用回路遮断器。 αη %許請求範囲第10項記載の高電圧用回路遮断器
    において、前記カム軌道は板に形成され、前記板は前記
    駆動棒に対し略平行に廷びている略直線状の側面端部を
    有し、該側面端部に案内された二つの終端位置間で移動
    可能なスライダと、前記駆動棒を案内するためのローラ
    とを有し、前記駆動棒を案内する前記ローラのための案
    内軌道を前記スライダが限定し、前記案内軌道をその両
    端で前記開閉行程の長さより短い長さに限定する停止部
    を有し、前記駆動棒と連動して、前記転向舌片を切換え
    る前記手段には調節棒を有し、前記述動する手段は、ま
    た前記スライダのために設けられ、前記転向舌片を開閉
    するための前記調節棒によって係止されたカム部を有す
    ることを特徴とする高電圧用回路遮断器。 (2)特許請求範囲第11項記載の高電圧用回路遮断器
    において、前記スライダに作動し、同時ζこ前記開閉行
    程の終端部で前記終端位置のうち何れか一つの位置に進
    入するための傾斜機構を有することを特徴とする高電圧
    用回路遮断器。
JP58238725A 1982-12-17 1983-12-17 カットオン抵抗器を有する高電圧用回路遮断器 Expired - Lifetime JPH0743980B2 (ja)

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CH7367/82-0 1982-12-17
CH7367/82A CH661145A5 (de) 1982-12-17 1982-12-17 Hochspannungsschalter mit einschaltwiderstand.
CH7367/820 1982-12-17

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JPS59119623A true JPS59119623A (ja) 1984-07-10
JPH0743980B2 JPH0743980B2 (ja) 1995-05-15

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ID=4324013

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JP58238725A Expired - Lifetime JPH0743980B2 (ja) 1982-12-17 1983-12-17 カットオン抵抗器を有する高電圧用回路遮断器

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JP (1) JPH0743980B2 (ja)
AT (1) AT380129B (ja)
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DE (1) DE3311706A1 (ja)

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JPH0743980B2 (ja) 1995-05-15
ATA419183A (de) 1985-08-15
DE3311706A1 (de) 1984-06-20
AT380129B (de) 1986-04-10
DE3311706C2 (ja) 1991-10-31
CH661145A5 (de) 1987-06-30
US4513187A (en) 1985-04-23

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