JPS59119785A - フレキシブル印刷配線板 - Google Patents
フレキシブル印刷配線板Info
- Publication number
- JPS59119785A JPS59119785A JP57226855A JP22685582A JPS59119785A JP S59119785 A JPS59119785 A JP S59119785A JP 57226855 A JP57226855 A JP 57226855A JP 22685582 A JP22685582 A JP 22685582A JP S59119785 A JPS59119785 A JP S59119785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpc
- flexible printed
- printed wiring
- wiring board
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気的接続に用いられるフレキシブル印刷配
線板に係り、特に折たたみ伸縮可能な形状とした該フレ
キシブル印刷配線板の実装に好適な、フレキシブル印刷
配線板(以下FPCと呼ぶ)に関する。
線板に係り、特に折たたみ伸縮可能な形状とした該フレ
キシブル印刷配線板の実装に好適な、フレキシブル印刷
配線板(以下FPCと呼ぶ)に関する。
従来技術のFPCを実装した一例として、照会入力端末
装置をあげ以下第1図及び第2図を参照して、説明する
。
装置をあげ以下第1図及び第2図を参照して、説明する
。
図中、照会入力端木製[100は、ディスプレー表示部
5と、オペレータの入力用鍵盤及び入力内容あるいはデ
ィスプレー表示内容を印字出力するプリンタ部2と、プ
リンタ3の駆wJ′It源・制御部3が電気的に接続さ
れ、筐体ケース1に収納された状態で動作するように構
成されている。
5と、オペレータの入力用鍵盤及び入力内容あるいはデ
ィスプレー表示内容を印字出力するプリンタ部2と、プ
リンタ3の駆wJ′It源・制御部3が電気的に接続さ
れ、筐体ケース1に収納された状態で動作するように構
成されている。
この照会入力端末装置100は早上型でめり、設置スペ
ースの小面積化が要求されている0この小型化に対応す
るため、プリンタ部2及びそ・の躯動電源・制御部6を
ディスプレー表示部5の下に実装しているが、プリンタ
@2は、印字用インクリボンの交換あるいは保守点検の
為に第2図に示す如く装置前面に引出し可能な構造とな
る。この場会において、プリンタ部2とその躯動篭源部
・制御部6と電気的接続のために蛇腹状に伸縮可能な形
状をしたフレキシブル印刷配線板(以下FPCと略す)
4の使用が来行方向に比較的小さなスペースで大きな引
出しストロークが得られる為有効的であった0第1図及
び第2図は従来例を示し、蛇腹状に伸縮可能な形状をし
たFPC4を、片端は筐体ケース1に固足されたプリン
タ駆動用電源・制御部3に、他端は筐体ケース1より引
出し可能な引出し式プリンタ2に接続されている場合に
おいて、前記の理由で引出し式プリンタ2を引き出す必
要がある。この場−8−FPc4は、伸長状となり、繰
返しの伸縮でFPCの蛇腹状折曲げ部に繰返し折曲げ応
力が加わる。この応力で折曲げ部先端の外側あるいは内
側が破断さらには、印刷銅箔の破断、断線という欠点が
あった。
ースの小面積化が要求されている0この小型化に対応す
るため、プリンタ部2及びそ・の躯動電源・制御部6を
ディスプレー表示部5の下に実装しているが、プリンタ
@2は、印字用インクリボンの交換あるいは保守点検の
為に第2図に示す如く装置前面に引出し可能な構造とな
る。この場会において、プリンタ部2とその躯動篭源部
・制御部6と電気的接続のために蛇腹状に伸縮可能な形
状をしたフレキシブル印刷配線板(以下FPCと略す)
4の使用が来行方向に比較的小さなスペースで大きな引
出しストロークが得られる為有効的であった0第1図及
び第2図は従来例を示し、蛇腹状に伸縮可能な形状をし
たFPC4を、片端は筐体ケース1に固足されたプリン
タ駆動用電源・制御部3に、他端は筐体ケース1より引
出し可能な引出し式プリンタ2に接続されている場合に
おいて、前記の理由で引出し式プリンタ2を引き出す必
要がある。この場−8−FPc4は、伸長状となり、繰
返しの伸縮でFPCの蛇腹状折曲げ部に繰返し折曲げ応
力が加わる。この応力で折曲げ部先端の外側あるいは内
側が破断さらには、印刷銅箔の破断、断線という欠点が
あった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を除去すること
であり、ひんばんに伸縮されても応力により破断するこ
とがないフレキシブル印刷配線板(FPC)を提供する
ことである。
であり、ひんばんに伸縮されても応力により破断するこ
とがないフレキシブル印刷配線板(FPC)を提供する
ことである。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明にあっては繰返し曲げ
応力が蛇腹状(アコーデオン状)の折曲げ部の局部に加
わらない様に局部近傍を接着して折曲げのない直線部に
て屈曲応力が、加わるフレキシブル印刷配線板を構成し
たことを特徴とする。
応力が蛇腹状(アコーデオン状)の折曲げ部の局部に加
わらない様に局部近傍を接着して折曲げのない直線部に
て屈曲応力が、加わるフレキシブル印刷配線板を構成し
たことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を、図を用いて説明する。第3
図および第4図は、本発明の一実施例であるFPCを実
装した装置を示す図である。
図および第4図は、本発明の一実施例であるFPCを実
装した装置を示す図である。
第6図(a)に示す装置は筐体ケース1の上部にディス
プレー衣示部5を実装し、その下に、引出し式プリンタ
2を矢印A方向に引出し可能に実装されている。さらに
、引出し式プリンタ2の英(ディスプレー表示面より見
て)に該プリンタの駆動用の駆動電源及び制御部6が実
装されている。
プレー衣示部5を実装し、その下に、引出し式プリンタ
2を矢印A方向に引出し可能に実装されている。さらに
、引出し式プリンタ2の英(ディスプレー表示面より見
て)に該プリンタの駆動用の駆動電源及び制御部6が実
装されている。
許容曲げ半径値の2倍以上の間隔を持って接着した折9
目6を有する蛇腹状FPC7は、片端を駆動電源および
制御部乙に接続し、他端は引き出し式プリンタ2に接続
式れている0第3図(a)のごとく引き出し式プリンタ
2を収納した状態においては、蛇腹状FPC7は収縮状
態となっているが、引き出し式プリンタ2を引き出すと
蛇腹状FPC7は、第6図(b)の如くその移動に伴な
い、折り目6を頂点とするほぼ三角形の形状で伸長状態
となる。第5図は、伸長状態にある蛇腹状FPC7の詳
細を示す側面図でるる。図中、接着剤8にて接着された
折り目6′を有する蛇腹状FPC7は、伸縮を繰り返し
ても曲げ応力は折り目6′には加わらず、非接着地9で
の自然な曲がりにより、曲げ応力も非接着部9全体に分
散されるため耐屈曲性は著しく向上する。
目6を有する蛇腹状FPC7は、片端を駆動電源および
制御部乙に接続し、他端は引き出し式プリンタ2に接続
式れている0第3図(a)のごとく引き出し式プリンタ
2を収納した状態においては、蛇腹状FPC7は収縮状
態となっているが、引き出し式プリンタ2を引き出すと
蛇腹状FPC7は、第6図(b)の如くその移動に伴な
い、折り目6を頂点とするほぼ三角形の形状で伸長状態
となる。第5図は、伸長状態にある蛇腹状FPC7の詳
細を示す側面図でるる。図中、接着剤8にて接着された
折り目6′を有する蛇腹状FPC7は、伸縮を繰り返し
ても曲げ応力は折り目6′には加わらず、非接着地9で
の自然な曲がりにより、曲げ応力も非接着部9全体に分
散されるため耐屈曲性は著しく向上する。
(第6図に、所要屈曲回数を得るだめの許容曲げ半径を
求める表の概略を示す。) なお、蛇腹状FPC7の折9目6′接着部は、折り曲げ
作業時での印刷導体断線を防止するため、許容折り曲げ
半径rの2倍以上の間隔(寸法A)t−保てるような介
在物8′を介して接着されている。介在物8′としては
、接着剤8でも良く、あるいは第7図のごとく両面に接
着剤を塗布した介在物でも良い0 また、蛇腹状FPC7伸縮時伸縮膜状FPC7近傍の、
他の実装機器あるいは機器取付は板等に接触する場合に
は、第8図のごとく、折り目6′の山部分にテープ10
を貼る事により、摩耗による蛇腹状FPCの損傷を防止
出来る0〔発明の効果〕 本発明によれば、予じめFPCの折曲げ部を許容範囲内
で折曲接着するため、奥行方向に比較的小さなスペース
でも、大きな引き出しストロークを要する実装機器接続
用FPCを実装する事が出来、頻度の高い屈曲に耐える
FPCを得る事を出来る効果がある。
求める表の概略を示す。) なお、蛇腹状FPC7の折9目6′接着部は、折り曲げ
作業時での印刷導体断線を防止するため、許容折り曲げ
半径rの2倍以上の間隔(寸法A)t−保てるような介
在物8′を介して接着されている。介在物8′としては
、接着剤8でも良く、あるいは第7図のごとく両面に接
着剤を塗布した介在物でも良い0 また、蛇腹状FPC7伸縮時伸縮膜状FPC7近傍の、
他の実装機器あるいは機器取付は板等に接触する場合に
は、第8図のごとく、折り目6′の山部分にテープ10
を貼る事により、摩耗による蛇腹状FPCの損傷を防止
出来る0〔発明の効果〕 本発明によれば、予じめFPCの折曲げ部を許容範囲内
で折曲接着するため、奥行方向に比較的小さなスペース
でも、大きな引き出しストロークを要する実装機器接続
用FPCを実装する事が出来、頻度の高い屈曲に耐える
FPCを得る事を出来る効果がある。
第1図(a)及び(b)並びに第2図は(a)及び(b
)従来例によるFPC実装時の装置断面略図を示す図で
あり、第1図はFPC収縮時、第2図は伸長時の状態を
示す図でるる。第3図(a)及び(b)並びに第4図(
a)及び(b)は本発明の一実施例によるFPC実装時
の装置断面略図であり、・第3図はFPC収縮時、第4
図はFPC伸長時を示す図である。第5図は本発明の一
実施例による蛇腹状FPCの側面図、第6図は屈曲回数
と許容曲げ手径を示す図。第7図は接着介在物の他の実
施例を示す斜視図。第8図は、摩耗防止用テープを貼っ
た側面図を示す図である。 1 筺体ケース 2・・・引き出し式プリンタ 3・・・駆動用電源および制御部 4・・・従来例の蛇腹状FPC 5・・・グイスグレー表示部 6.6′・・・FPCの折シ目 7・・・本考案の蛇腹状FPC 8・・・接着剤 8′・・・接着介在物 9・・・FPCの非接着部 10 テープ。
)従来例によるFPC実装時の装置断面略図を示す図で
あり、第1図はFPC収縮時、第2図は伸長時の状態を
示す図でるる。第3図(a)及び(b)並びに第4図(
a)及び(b)は本発明の一実施例によるFPC実装時
の装置断面略図であり、・第3図はFPC収縮時、第4
図はFPC伸長時を示す図である。第5図は本発明の一
実施例による蛇腹状FPCの側面図、第6図は屈曲回数
と許容曲げ手径を示す図。第7図は接着介在物の他の実
施例を示す斜視図。第8図は、摩耗防止用テープを貼っ
た側面図を示す図である。 1 筺体ケース 2・・・引き出し式プリンタ 3・・・駆動用電源および制御部 4・・・従来例の蛇腹状FPC 5・・・グイスグレー表示部 6.6′・・・FPCの折シ目 7・・・本考案の蛇腹状FPC 8・・・接着剤 8′・・・接着介在物 9・・・FPCの非接着部 10 テープ。
Claims (1)
- 可撓性を有し、長手方向に延びる絶縁性フィルムに印刷
導体回路が施されたフレキシブル印刷配線板であって、
長手方向の任意間隔毎に折曲され、該折曲された折曲部
分がフレキシブル印刷配線板の許容曲げ半径以上の厚み
をもって接層されていることを特徴とするフレキシブル
印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226855A JPS59119785A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | フレキシブル印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226855A JPS59119785A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | フレキシブル印刷配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119785A true JPS59119785A (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=16851619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57226855A Pending JPS59119785A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | フレキシブル印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027222A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | フレキシブルプリント基板 |
| JPWO2015145975A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2017-04-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子機器、および表示装置 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57226855A patent/JPS59119785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027222A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | フレキシブルプリント基板 |
| JPWO2015145975A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2017-04-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子機器、および表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR840000080A (ko) | 혼성집적회로부품 및 그 부착방법 | |
| JP2978383B2 (ja) | 表示装置 | |
| DE69410575D1 (de) | Elektrische Verbinderanordnung zum Montieren auf gedruckte Leiterplatten | |
| DE69423953D1 (de) | Elektrischer Verbinder für die Montage auf einer Druckschaltungsplatte | |
| JPS59119785A (ja) | フレキシブル印刷配線板 | |
| JPH05218670A (ja) | フレキシブル回路カード及び電子パツケージ | |
| JPH0632709Y2 (ja) | フレキシブルプリント配線板の取付構造 | |
| US5905641A (en) | Electrical connection with electromagnetic compatibility | |
| JPH06202136A (ja) | 液晶装置 | |
| JP3128568B2 (ja) | 電気コネクタの実装構造及びその実装に用いる治具 | |
| JP2007311709A (ja) | 電子機器、フレキシブルフラットケーブルの取り付け方法 | |
| JPH0133342Y2 (ja) | ||
| KR100648715B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 장치 | |
| JPH0723976Y2 (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JP4338535B2 (ja) | 可撓性の配線部材を有する電子機器 | |
| JPS596599A (ja) | フレキシブル印刷配線板の保持構造 | |
| JPS63246886A (ja) | フレキシブル配線板の支持装置 | |
| JP3115104B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH085576Y2 (ja) | 可撓性配線基板 | |
| JPH0577968U (ja) | フラットケーブルの半田付け構造 | |
| JPH02265778A (ja) | プリントヘッド | |
| JP2548891Y2 (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JPS6277966A (ja) | 印字装置 | |
| JP2557610Y2 (ja) | 基板間接続用コネクタ | |
| JPS6362108A (ja) | フレキシブルサ−キツト |