JPH02265778A - プリントヘッド - Google Patents
プリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH02265778A JPH02265778A JP8743489A JP8743489A JPH02265778A JP H02265778 A JPH02265778 A JP H02265778A JP 8743489 A JP8743489 A JP 8743489A JP 8743489 A JP8743489 A JP 8743489A JP H02265778 A JPH02265778 A JP H02265778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- board
- fpc
- flexible printed
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明はプリントヘッドと該プリントヘッドを駆動する
回路基板とを連結する配線ケーブルに関する。 〔従来の技術] 電子装置の高密度実装に伴なって組立時の作業能率を高
めるため、フレキシブルプリント配線ケーブルを用いて
部品を接続することが行なわれている。 ところで、このようなフレキシブルプリント配線ケーブ
ルの端部と電子部品の結合は、−119的にケーブルの
端部にソケットを取付け、これを電子部品の接続ビンに
挿入する方法が採られている。 しかしながらケーブル端部へのソケットの取付けを必要
とするばかりでなく、ソケットを介するため接続部のサ
イズが大きくなる等の問題があった。 このような問題を解消するため、フレキシブルプリント
配線ケーブルの端部に、取付は対象部品の接続ビン配列
に対応させて導電パターンを形成した基部を設け、これ
をビンに半田接続する手法が広く採用されるようになっ
てきた。 しかしながら2近時における部品の小型化により電子部
品のビン間隔が狭くなり、基部の導電パターンが錯綜し
て半田付作業が困難になるばかりでなく、パターンの導
電路が細くなって信頼性の低下と電流容量の低下を招く
という問題がある。 上記の問題を解決する為に電子部品を実装する部分をガ
ラスエポキシ等を基材としたハード基板で形成し、配線
パターンを多層化して実装密度を上げ、電流容量を確保
しているものもあるが、ハード基板故に該ハト基板を連
結するコネクタとの取付位置が固定となりプリントヘッ
ド設計上の制約を受け、プリントヘッド部のサイズが大
きくなるという欠点を有する。さらに、ハード基板をコ
ネクタに着脱する際にハード基板が過大な側圧を受けて
たわみ、ハード基板上に実装しである電子部品のハング
付は部がはく離するという別の欠点も有する。 [発明が解決しようとする課題] そこで本発明はこのような間開点を解決するもので、そ
の目的とするところは信頼性及び操作性に優れ、プリン
トヘッドのキャリッジ上への固定位置の設計の自由度の
大きい低コストのプリントヘッドを提供するところにあ
る。 【課題を解決するための手段〕 本発明のプリントヘッドは、プリントヘッドと該プリン
トヘッドを駆動する回路基板とを連結する信号線を両面
に配線パターンを形成したフレキシブルプリント配線ケ
ーブルを用いることを特徴とするさらに該フレキシブル
プリント配線ケーブルのプリントヘッドに接続されてい
る他端側かコネクタを中継して回路基板と連結されてい
ることを特徴とする。 〔実 施 例1 第1図は本発明の一実施例におけるプリントヘッドの側
面図、第2図は第1図の矢印A視の背面図であって、プ
リントヘッドlはプリント時に矢印B方向に移動できる
キャリッジ2上に固定されており、該キャリッジ2はキ
ャリッジ軸3によって保持されている0図中不指示のコ
イル等の電子部品はフレキシブルプリント配線ケーブル
(以下FPCと略す)4a、4b上に実装され、プリン
トヘッド1内に内蔵されている。FPC4a、4bは、
第3図と第3図のC−C断面であるところの第4図に示
す様に基材8の両側に配線パターンとなる導体9が形成
され該導体9上に絶縁液IIIIlOが形成された両面
FPCである。FPC4a、4bは中継コネク7夕であ
るところの中継コネクタ5a、5bを介してフレキシブ
ルフラットケーブル(以下FFCと略す)6a、6bに
接続され。 該FFC6a、6bはプリントヘッドlを駆動するため
の回路基板7に連結されている。 この様に電子部品の実装基板を両面FPCで構成するこ
とにより、第5図に示すところの従来例であるガラスエ
ポキシ等のハード基$i11を用いたときに生じτプリ
ントヘッドlのキャリッジ2上での取付位置の制約を回
避でき、またプリントヘッドlをコネクタ12に矢印り
方向に着脱する際に過大な側圧がかかつてハード基板1
1がたわみ該ハード基板1.1上に実装されている電子
部品のハンダ付は部が基板からはく離することを防止で
きる。 なお第2図の様にプリントヘッド1の近傍に中継コネク
タ5a、5bを設けることにより、FPCの長さが節約
できコストを下げると伴に、プリントヘッドをプリンク
本体に組み込み際の取り扱い性及び組立て性の向上を図
ることができる。 【発明の効果J 以上述べたように本発明によれば、プリントヘッドと該
プリントヘッドを駆動する回路基板とを連結する信号線
を両面に配線パターンを形成したフレキシブルプリント
配線ケーブルを用いることにより、ケーブルのバクーン
密度を下げることができ信号線のパターンの導線幅を広
くすることが可能となり、電流容量大で、高信頼性を実
現できる。 また電子部品の実装基板をFPCとすることによりハー
ド基板で構成した場合に生じるプリントヘッド着脱時に
基板が受ける過大な側圧で基板がたわむことによって基
板に実装しである電子部品のはんだ付は部がはく離する
ことを防止でき、信軸性が向上する。 さらにFPCのプリントヘッドに接続されている他端側
に中継コネクタを設け、該コネクタを介して回路基板と
FFCで連結することによって5FPC一体で形成した
場合に比べて中継コネクタの部品追加によるコスト増加
を加えてFPCはFFCに比べて非常に割高なのでFP
Cを短かくすることによるコスト低減の効果が大きく、
全体としてコスト安にできるという効果も有する。 さらに一体FPCの場合に比べて中継コネクタを追加し
た場合、プリントヘッドから出ているFPCを短くでき
る為に、プリントヘッドの占有面積が減少し、プリント
ヘッドの操作性が向上し、長いFPCを装着していた時
に発生していた組立て時の取扱い不良によるFPCへの
打痕や折れを防止でき組立て性が向上するという別の効
果も有する。
回路基板とを連結する配線ケーブルに関する。 〔従来の技術] 電子装置の高密度実装に伴なって組立時の作業能率を高
めるため、フレキシブルプリント配線ケーブルを用いて
部品を接続することが行なわれている。 ところで、このようなフレキシブルプリント配線ケーブ
ルの端部と電子部品の結合は、−119的にケーブルの
端部にソケットを取付け、これを電子部品の接続ビンに
挿入する方法が採られている。 しかしながらケーブル端部へのソケットの取付けを必要
とするばかりでなく、ソケットを介するため接続部のサ
イズが大きくなる等の問題があった。 このような問題を解消するため、フレキシブルプリント
配線ケーブルの端部に、取付は対象部品の接続ビン配列
に対応させて導電パターンを形成した基部を設け、これ
をビンに半田接続する手法が広く採用されるようになっ
てきた。 しかしながら2近時における部品の小型化により電子部
品のビン間隔が狭くなり、基部の導電パターンが錯綜し
て半田付作業が困難になるばかりでなく、パターンの導
電路が細くなって信頼性の低下と電流容量の低下を招く
という問題がある。 上記の問題を解決する為に電子部品を実装する部分をガ
ラスエポキシ等を基材としたハード基板で形成し、配線
パターンを多層化して実装密度を上げ、電流容量を確保
しているものもあるが、ハード基板故に該ハト基板を連
結するコネクタとの取付位置が固定となりプリントヘッ
ド設計上の制約を受け、プリントヘッド部のサイズが大
きくなるという欠点を有する。さらに、ハード基板をコ
ネクタに着脱する際にハード基板が過大な側圧を受けて
たわみ、ハード基板上に実装しである電子部品のハング
付は部がはく離するという別の欠点も有する。 [発明が解決しようとする課題] そこで本発明はこのような間開点を解決するもので、そ
の目的とするところは信頼性及び操作性に優れ、プリン
トヘッドのキャリッジ上への固定位置の設計の自由度の
大きい低コストのプリントヘッドを提供するところにあ
る。 【課題を解決するための手段〕 本発明のプリントヘッドは、プリントヘッドと該プリン
トヘッドを駆動する回路基板とを連結する信号線を両面
に配線パターンを形成したフレキシブルプリント配線ケ
ーブルを用いることを特徴とするさらに該フレキシブル
プリント配線ケーブルのプリントヘッドに接続されてい
る他端側かコネクタを中継して回路基板と連結されてい
ることを特徴とする。 〔実 施 例1 第1図は本発明の一実施例におけるプリントヘッドの側
面図、第2図は第1図の矢印A視の背面図であって、プ
リントヘッドlはプリント時に矢印B方向に移動できる
キャリッジ2上に固定されており、該キャリッジ2はキ
ャリッジ軸3によって保持されている0図中不指示のコ
イル等の電子部品はフレキシブルプリント配線ケーブル
(以下FPCと略す)4a、4b上に実装され、プリン
トヘッド1内に内蔵されている。FPC4a、4bは、
第3図と第3図のC−C断面であるところの第4図に示
す様に基材8の両側に配線パターンとなる導体9が形成
され該導体9上に絶縁液IIIIlOが形成された両面
FPCである。FPC4a、4bは中継コネク7夕であ
るところの中継コネクタ5a、5bを介してフレキシブ
ルフラットケーブル(以下FFCと略す)6a、6bに
接続され。 該FFC6a、6bはプリントヘッドlを駆動するため
の回路基板7に連結されている。 この様に電子部品の実装基板を両面FPCで構成するこ
とにより、第5図に示すところの従来例であるガラスエ
ポキシ等のハード基$i11を用いたときに生じτプリ
ントヘッドlのキャリッジ2上での取付位置の制約を回
避でき、またプリントヘッドlをコネクタ12に矢印り
方向に着脱する際に過大な側圧がかかつてハード基板1
1がたわみ該ハード基板1.1上に実装されている電子
部品のハンダ付は部が基板からはく離することを防止で
きる。 なお第2図の様にプリントヘッド1の近傍に中継コネク
タ5a、5bを設けることにより、FPCの長さが節約
できコストを下げると伴に、プリントヘッドをプリンク
本体に組み込み際の取り扱い性及び組立て性の向上を図
ることができる。 【発明の効果J 以上述べたように本発明によれば、プリントヘッドと該
プリントヘッドを駆動する回路基板とを連結する信号線
を両面に配線パターンを形成したフレキシブルプリント
配線ケーブルを用いることにより、ケーブルのバクーン
密度を下げることができ信号線のパターンの導線幅を広
くすることが可能となり、電流容量大で、高信頼性を実
現できる。 また電子部品の実装基板をFPCとすることによりハー
ド基板で構成した場合に生じるプリントヘッド着脱時に
基板が受ける過大な側圧で基板がたわむことによって基
板に実装しである電子部品のはんだ付は部がはく離する
ことを防止でき、信軸性が向上する。 さらにFPCのプリントヘッドに接続されている他端側
に中継コネクタを設け、該コネクタを介して回路基板と
FFCで連結することによって5FPC一体で形成した
場合に比べて中継コネクタの部品追加によるコスト増加
を加えてFPCはFFCに比べて非常に割高なのでFP
Cを短かくすることによるコスト低減の効果が大きく、
全体としてコスト安にできるという効果も有する。 さらに一体FPCの場合に比べて中継コネクタを追加し
た場合、プリントヘッドから出ているFPCを短くでき
る為に、プリントヘッドの占有面積が減少し、プリント
ヘッドの操作性が向上し、長いFPCを装着していた時
に発生していた組立て時の取扱い不良によるFPCへの
打痕や折れを防止でき組立て性が向上するという別の効
果も有する。
第1図は本発明の一実施例を示すプリントヘッドの側面
図。 第2図は第1図の矢印A視の背面図。 第3図は両面FPCの斜視図、第4図は第3図のC−C
断面図。 第5図は従来のハード基板を用いたプリントヘッドの斜
視図。 l ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ 4a、 4b 5a、 5b 6a、 6b 7 ・ ・ ・ ・ プリントへラド キャリッジ キャリッジ軸 両面FPC 中継コネクタ FFC 回路基板 以上
図。 第2図は第1図の矢印A視の背面図。 第3図は両面FPCの斜視図、第4図は第3図のC−C
断面図。 第5図は従来のハード基板を用いたプリントヘッドの斜
視図。 l ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ 4a、 4b 5a、 5b 6a、 6b 7 ・ ・ ・ ・ プリントへラド キャリッジ キャリッジ軸 両面FPC 中継コネクタ FFC 回路基板 以上
Claims (2)
- (1)計算機等の出力機器に用いられるプリンタにおい
て、プリントヘッドと該プリントヘッドを駆動する回路
基板とを連結する信号線を両面に配線パターンを形成し
たフレキシブルプリント配線ケーブルを用いることを特
徴とするプリントヘッド。 - (2)フレキシブルプリント配線ケーブルのプリントヘ
ッドに接続されている他端側が中継コネクタを介して回
路基板と連結されている請求項1記載のプリントヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8743489A JPH02265778A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8743489A JPH02265778A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265778A true JPH02265778A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13914764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8743489A Pending JPH02265778A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621949U (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-22 | スター精密株式会社 | 印字装置のヘッドケーブル |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8743489A patent/JPH02265778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621949U (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-22 | スター精密株式会社 | 印字装置のヘッドケーブル |
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