JPH0133342Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0133342Y2
JPH0133342Y2 JP1982111154U JP11115482U JPH0133342Y2 JP H0133342 Y2 JPH0133342 Y2 JP H0133342Y2 JP 1982111154 U JP1982111154 U JP 1982111154U JP 11115482 U JP11115482 U JP 11115482U JP H0133342 Y2 JPH0133342 Y2 JP H0133342Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
fpc
print head
connector
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982111154U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5915557U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1982111154U priority Critical patent/JPS5915557U/ja
Publication of JPS5915557U publication Critical patent/JPS5915557U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0133342Y2 publication Critical patent/JPH0133342Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、印刷装置に使用される導体箔と絶縁
体であるフイルムを圧接着したフレキシブルケー
ブル、特にフレキシブル・プリンテツド・サーキ
ツト(以後FPCと呼ぶ)に関する。
従来、記録紙に対して左右往復して印刷を行う
シリアルプリンタ等の印刷装置において、印刷の
手段である印字ヘツドと外部回路とを接続する方
法としてFPCが一般的に使用されている。
第3図は従来のFPCを使つてシリアルプリン
タの印字ヘツドとコネクタとを接続した斜視図
で、図に示す如く、印字ヘツド102はFPCの
101により外部回路基板103にコネクタ10
4を介して、接続してある。印字ヘツド102は
矢印Aの方向に左右に往復移動して印刷を行なう
ため、印字ヘツドは102′の状態になるととも
に、FPCも101′の如く移動する。この様に印
字ヘツド102が移動するたびに、FPCの10
1aの部分に曲折動作が行われるので断線防止の
ためにコネクタ104の手前の部分に、FPCの
ホルダ105を設けて、FPCの案内をするとと
もに、曲折による繰り返えし荷重に対する耐久性
の向上と、FPCの動きが、コネクタ104に直
接作用して導通不良をおこさない様にしてある。
しかし、FPCのホルダ105を設けた従来の方
法では、ホルダ105を取付けている外部回路基
板103の面積を多く必要とするとともに、部品
と組立作業のコストが高くなるという欠点を有し
ていた。
本考案はかかる欠点を除去するもので、その目
的は、FPCと外部回路基板の接続にコネクタを
用いる場合、FPCの案内ホルダを設けることな
く、寿命を短縮せずに接続を可能とし、外部回路
基板の面積を小さくすることで、安価で信頼性の
高い印刷装置のフレキシブルケーブルを提供する
ことにある。
本考案による実施例を図を用い詳しく説明する
と、第1図は本考案の一実施例であるFPCを使
つたシリアルプリンタの印字ヘツドとコネクタと
を接続した斜視図で、第2図は他の実施例の
FPCの正面図と断面図を示す。図に示す如く、
印字ヘツド2はFPC1により外部回路基板3上
のコネクタ4に接続してある。以上の接続の仕方
や印字ヘツド2が矢印A方向に左右に往復移動し
て印刷する動作は従来と同様であるが、本考案は
FPC1の案内をするホルダを必要としないもの
である。第1図に示される様に、符号1は、記録
紙に対して印字桁方向(矢印A方向)に移動して
印字する印字ヘツド2と、これに電力を供給する
回路基板3に固定されたコネクタ4とを接続する
フレキシブルケーブル(FPC)である。この
FPC1には印字ヘツド2とコネクタ4とを電気
的に接続する複数の導体箔が設けられており、一
方の端部近くには印字ヘツド2の移動方向に対し
て直角方向に延びる導体箔が並列して配置された
端子部が形成されている。又、FPC1には、他
方の端に印字ヘツド2に接続される他の端子部
と、互いの端子部どうしをつなぎ、印字ヘツド2
の移動方向に延びるケーブル部が形成されてい
る。このケーブル部の端部1aと前記した端子部
との間にはケーブル部の方向に開かれた切り欠き
1bが形成され、複数の導体箔はこの切り欠き1
bを迂回して配置されている。
従つて、印字ヘツド2の移動にともなつてケー
ブル部の曲げが変動しても、この切り欠き1bを
設けたことにより端子部にケーブル部の変動が伝
わりにくくなり、コネクタ4と端子部との位置変
動が効果的に防止される。さらにコネクタ4へ挿
入する周辺部1bには補強のために、フイルム状
の絶縁体5を圧接着してある。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので、U
字形状の切り込み部分をコネクタの挿入部分より
深くした例であり、コネクタへの負荷をさらに少
なくすることができる。詳しく説明すると、11
cはコネクタに挿入し導通するための導体箔であ
る。11dは導体箔11cを両面から絶縁してい
るフイルムである。コネクタへ挿入する部分に
は、補強のための絶縁体5が圧接着し設けられて
いる。
以上説明した如く、本考案はフレキシブルケー
ブルの外部回路基板とのL字状接続部のコーナー
が導体箔に沿つてU字形状の切り込みを有してい
ることを特徴とする印刷装置のフレキシブルケー
ブルであるから、印字ヘツドと外部回路基板との
安価で信頼性の高い接続を可能にした考案であ
り、シリアルプリンタのFPCだけではなく、XY
プロツター、サーマルプリンタ、フアツクス等
FPCを使用した印刷装置に広く応用可能であり、
請求範囲を限定するものではない。
以上述べた様に本考案による印刷装置のフレキ
シブルケーブルは以下の顕著な効果を有する。
即ち、印刷手段の移動に伴つて曲折されるケー
ブル部により端子部に加えられる変位および荷重
の変動は、端子部とケーブル部との間に切り欠き
を設けることにより、端子部に伝わり難くなるの
で、信頼性の高い電気的接続を得る事が可能とな
つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるFPCを使つ
たシリアルプリンタの印字ヘツドとコネクタとを
接続した斜視図、第2図は他の実施例のFPCの
正面図aと断面図b、第3図は従来のFPCを使
つたシリアルプリンタの印字ヘツドとコネクタと
を接続した斜視図である。 1はFPC、2は印字ヘツド、3は外部回路基
板、4はコネクタ、5は絶縁体、105はホルダ
である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 記録紙に対して移動する印刷手段に通電して前
    記記録紙に印刷をおこなう印刷装置の前記印刷手
    段と外部回路とを接続する導体箔がフイルム表面
    に形成されたフレキシブルケーブルにおいて、 前記印刷手段の移動方向に延びる複数の前記導
    体箔が並列して配置され、しかも前記印刷手段の
    移動に伴つて位置が移動する曲げが設けられたケ
    ーブル部と、 該ケーブル部の端部1a近くに前記移動方向に
    対し直角方向に延びる複数の導体箔が並列して配
    置された端子部と、 前記ケーブル部の他の端部に配置された他の端
    子部とを有し、 前記端子部と前記ケーブル部の端部1aとの間
    には、前記ケーブル部の方向に開かれた切り欠き
    1bが形成されたことを特徴とする印刷装置のフ
    レキシブルケーブル。
JP1982111154U 1982-07-22 1982-07-22 印刷装置のフレキシブルケ−ブル Granted JPS5915557U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982111154U JPS5915557U (ja) 1982-07-22 1982-07-22 印刷装置のフレキシブルケ−ブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982111154U JPS5915557U (ja) 1982-07-22 1982-07-22 印刷装置のフレキシブルケ−ブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5915557U JPS5915557U (ja) 1984-01-30
JPH0133342Y2 true JPH0133342Y2 (ja) 1989-10-09

Family

ID=30258211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982111154U Granted JPS5915557U (ja) 1982-07-22 1982-07-22 印刷装置のフレキシブルケ−ブル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5915557U (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0234050Y2 (ja) * 1984-09-25 1990-09-12
JPH034464A (ja) * 1989-05-30 1991-01-10 Riyousei Denso Kk フラットケーブルコネクタ
JPH0725919Y2 (ja) * 1989-07-17 1995-06-07 ティアツク株式会社 フレキシブル配線板

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5915557U (ja) 1984-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001052121A (ja) カードコネクタ
JPH0133342Y2 (ja)
EP0830949A1 (en) Linear thermal print head and linear thermal print head apparatus
JP2006049211A (ja) 同軸ケーブル接地構造並びにコネクタ及びその結線方法
JP3128568B2 (ja) 電気コネクタの実装構造及びその実装に用いる治具
JPS6329572Y2 (ja)
JPH08203577A (ja) フラットケーブルとプリント配線基板との接続方法
JP3101394B2 (ja) プリンタユニット及びそれを備えるサーマルヘッド
JPH0780308B2 (ja) サーマルヘッド
JPH051903Y2 (ja)
JPS61206288A (ja) フレキシブルプリント配線基板
JP3037444B2 (ja) フラットケーブル
CN223452162U (zh) 柔性电路板、信号采集组件及电池模组
JPH0637538Y2 (ja) プリンタ
CN224154476U (zh) 风扇框电性连接结构
JP2584770Y2 (ja) 印字装置のヘッドケーブル
JPH09254423A (ja) サーマルプリントヘッド装置
JPS6212610Y2 (ja)
CN213366840U (zh) 一种连接结构及设备
JPH0577968U (ja) フラットケーブルの半田付け構造
JP2681717B2 (ja) 可撓性を有する配線部材
JP2652123B2 (ja) パッケージ用コネクタ
JPH0636920Y2 (ja) ドツトプリンタ用印字ヘツド
JPH0222290Y2 (ja)
JP2548891Y2 (ja) フレキシブルプリント基板