JPS59120328A - 角パイプ端部の成形装置 - Google Patents

角パイプ端部の成形装置

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JPS59120328A
JPS59120328A JP22852682A JP22852682A JPS59120328A JP S59120328 A JPS59120328 A JP S59120328A JP 22852682 A JP22852682 A JP 22852682A JP 22852682 A JP22852682 A JP 22852682A JP S59120328 A JPS59120328 A JP S59120328A
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JP
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forming
pipe
core
tip
vibrator
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Yoshitake Fujita
价偉 藤田
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D41/00Application of procedures in order to alter the diameter of tube ends
    • B21D41/04Reducing; Closing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は端部にバイブ伺や軸部材を溶接する場合にj、
・ける角バイブ端部の成形力法に関するものである。
自動二輪車のリヤフォーク等に角パイプ成形品が用いら
J)−、リヤフォークは既知の如く左右のバイブメンバ
前端部間に該メンへの軸方向に直交する如くバイブ↓」
や軸状のピボットメンバが溶接される。
かかる端部にパ・イブ材、中111状部手、4を溶接す
る場合、端部の成形は従来でに1、例えは第11図乃仝
第15図に示す如くである。
即ち、第11図に示す如き角バイブロ0の端部61の両
側部62.62に端縁方向に広く開放される如くv型の
1シJ欠63を第12図に示される如く設け、次に該切
欠63を閉じる如く端部61を上−十方向から加圧して
押しつぶし、第13図1に示される如く端部ケデーバー
状に成形1〜、閉じられたスリット部64を溶接し7て
接合し、次いで第14図に示す如く端縁65に該部分に
接合するバイブ伺や軸物の径に相当する半円状に四部6
6を切欠、或は鍛造成形等で成形する。
以」二の従来成形方法1d1、■型切欠の成形−L程、
重ね合せられたスリット部の溶接工程等のL程全必要と
し、T数が多く、作業性、生産性が悪く、コストの点で
も不利であること、角バイブ側面に切欠を設けることか
ら強度、剛性の点でも最良とはいい難いこと、史には第
15図に示1如く溶接部67は角パイプの幅W内で、溶
接面積を光分111る上で改善が望11〜い。
本発明し↓以−Lを改善すべくなされたものである。
本発明の1)的とする処は、成1しが容易で一■−程も
最少でJjLす、(1(産1−、コストの点−Cも従来
に比し大幅に有利であり、そJし自身の強j((、剛V
11−打刊である11−ともに、パイプ絹、ili+を
目・′:ツの溶接−1−も有用、11でp〕る角バイブ
端部の成形法を提1共するにある。
本分、明は以上の1−’ll的を達成するム−め、角バ
イブ端部を内装L fC先細りテーパー状の中子の形状
に適う如(加圧して角バ・イブ端部k l 1りが′テ
)ぷtまた先細りブーバー状に成形し5、且つ該端部の
側面ケ外側力に膨出せL7める如く成形するように構成
した。
次にA−発明の好適−・実14(bJ例を添イ・1図面
に従て)で詳述する。
第1図乃至第5図し1本究明の成形法台テ示す説明図で
ある。
第1図は角バイブ1の21SF祝図で、バ・イブ1i7
1例えば横長の91j形l、1[面金な+−,、、、−
1下のバー2,3及び右S右の側片4,5からf?す、
輔−Jう向に長< % t11F定長さに裁断し、パイ
プ1金得る3、トれの端部6の−1,下片4,5を先細
りとなるように]ニー1・から加l「L2、端部力面に
相寄るな11 < #t +1i’i 7 t 84−
′形成する91かかる先細りj−−バー状に端部6の−
Iシトを斜+fi 7 +8として形成するとともに、
この成形下h゛で側ハ4.5の端部の余肉な側力に対象
的に膨出9,104J−[め、こJ7を?I′J4図で
示L2、以1−の如く成形L7た端部の両側J1のだ1
シ縁11 i’(’:バイブ材、軸9・!Ijの径に相
当する半円状の四部12をりJ欠や鍛造成形−C+1<
成し2、第5図V1斜視図を>]: L7fv−t、次
にL記成形な装置との関係で具体的に説明すると、成形
装置20は第6図に示される如<−r。
ノ、(台211.の長さ方向の一端寄り部1゛4にノク
ットな当面22を有するベース23を固定起設[,7、
ベース23内に回4JJ、軸24を縦設置〜、回軸軸2
4の上端部4・ベース231.に突iPX I/ 、こ
れにハンドル25を設ける。18台21 、、、L、に
はこ)′)と平行する如くこれの一土、面と1iJ−r
宇部さ離間する如く中子26を配設し、中1′26のノ
+()′Xl! 26 a l”、i ベース23 ノ
当面22を1tljつ−C内部の軸24に結合【−7,
当面22には中子26の基部26aが水平面内でム゛右
に所定角IW揺動し11°するに必甥な幅力同の隙間が
11やけら3− 7”している。中子26の基部26 a Ij、パイプ
1の内周と緊密に嵌合する如く形成さ肛、中間部26b
はバイブ1と遊合する如く小径に形成さね、先端部26
Cはこt+の基部26dがバイブ内周と密接し、ノミ右
が先端部ペイプ1の側片4,5と密接し、J−T26e
、26fが先端力量に相寄る如く先細りのテーバ・−面
となる如く設定する。
以l−の中子26r1ハンドル25を左右何7′Lかに
回動させて先端部26Cが基台21外側方VC臨む如く
シ、バイブ1を゛先端部26Cから嵌合し、中子26全
部(lC嵌合する。ハンドル25をもとし5、中子49
9台21の軸線と合致する如くセットし、バイ11台二
更に押し込ん−にれの後端部13をベース23の当面2
2に当接せL7める。これl−第6図で示I−7、当面
22から先の中子26の先端部26g迄の長さはワーク
であるバイブ1の長さと等1−い。
゛基台21上の他端寄り部J、にはと11の長さ方向、
即ち中子及びバイブ1の長さ方向に摺動自在な成形型2
8ケ配設し2、成形型28は基台211.に前4− 後方向に設けたがイド溝27に係合したスノfドベース
28aに設けら7’している。成形型28には[1−]
 r−26方向に開放さハ、軸方向を・中126と同じ
くする先細りの雌テーパー状成形部29 k +#iえ
、成形部29は上下壁29a、29bが中子26の先端
部26Cの却テーパー状の1−下の斜面26e。
26fとバ・1プ1の肉11ン相当分の隙間をもって雌
雄嵌合する々n <、設定され、実施例でVま成形部2
9区1佃1方回前方に開放されている。
成形型28の後面は斜面よりなるカム而30とし1、一
方、これと対向するカム而31を有するリフトカッ\3
2を1投け、カッ・32はラム等で11・動する一’i
″Il降台33に取ト1支持され、成形型28ij第6
図の如く中子及びバイブ先端よりも前方にあってこれと
離間し7、臂降台33が上Fr[,7,カッ・32が成
形型28から離間し7た状態を成形前及び払い出し状態
とし、成形型28は例えばバネ等で離間力量に弾圧イ・
1勢され、ストッパ等で第6図の位置にある。
ところで成形部29r1第8図で明0がな如く幅方向に
おい−r: 11−を人「−1部の両側29C,29d
がバ・イブ1の1幅よりも充分大きく、「1つ既述の左
右への膨出部Jし後のとの)9[−分間よりも若干大き
く設定する。ぞし2で山内側壁29e、29fは中に次
第に幅広とlろようにチー・バー状に形成されている5
、以上、にお・いで、−冒降台33台−ト動させ、CJ
lにより)Jノ・32が1寸−トし、3・−れのカム而
31が1戊形)M!t 28 ノi、+ ム面30に係
合L5、F動の継に?’ 力A而31.30の作用に上
り輔ノJ向後方に成形型28は満27にガ・1ドさ才)
て1晋仙し7、I)η11力向固定+lll+の中了、
バイ1力回に移迎1する。バイブ1の先端部に成形部2
9が嵌合し、成形部29の上下壁29a 、29bが既
述の々11<であるためバイブ1の先端部は相対的に慴
!Iih L、つつ最先端から−t−ト”、’Jj向に
曲げら、#I5中]′先端部26Cとの間で先細りア・
−バー状に成形さJするr、とと、l’、 7) 、、
とJLケ第7図で示L7、バイブ1の先端M(〜し↑L
、下刃回に7111FさfL、先細りのj−バー状とな
るか、一方、バイブ(1の被舶−F部の側〕1は内側を
・中r−26の先端部26Cの両fll!l −C,1
,11I制さi−t、内側方向−\の変形は不可能であ
り、他方、成形部29の山内側は既述の如くクリアラン
スがあるため、両側部は半円状(に外側方に膨出するこ
ととなる。
成形後賢f−1舟台33ケhjfiさせ、カッ・32と
成形型2831−の係合を解除し、これにより成形型(
51、解放さ、h、図中左方に移動し、第6図の成形前
の位置にもどる。次にハンドル25ケ介■−て輔24全
回動し、これにより角パイプ基端部13は当面22に倣
って当接しつつ側力に移Φナノし、中子から抜脱方向に
移動することとなる。ζ′:tT全第8図に想像線で示
l−た。
かくして先端部全先細り、はっ)側方に膨出L7た形状
に成形させることができることとなる。上記工程iや1
1101[口2を鍛造成形等によって形成する。
以−1−で成形1〜だ角パイプケ用いた実施例とl〜で
リヤフォー=りを説明すると、前記の如く成形t−だ角
バイブA、Bを中間部から対称的に折曲[7、後端部に
エンドピースC、Cf、溶接するとともに、中間i”+
iJ部間にりし1スプレー)Dを横架接合し、既述に従
って成形した先端部間に例えばバイブ伺E 7− を架は涙り、パイプ材Eの16周を四部Fに溶接し、第
9図、4″310図のlノ11きリヤフォークを得る。
以上実施例でシJ1、リャソ4−り構成出角バイブの成
形を示1−. AV−が、実14(+jの対象は任ハ、
である。
以」−°で明らかな如く本発明によ;h&寸、切欠二1
稈、溶接工程を安するととなく角パイプ(」先端部C)
先細り成形が行え、成形が賢易であり、月つ側力に膨出
する々[1<成形が行え、かかる先端部への)くイブ+
1、軸物の溶接にさいし5、側方への膨出部によって素
+4時の一、4法、1りも大きな接合部が得ら!■、溶
接面積の増大により溶接強度が従来に比し向り一し2、
更に先端部側面に切欠、溶接部がないため強度、剛性の
点でも俊才する他、切欠、溶接部がないため外観性の点
でも優h 、又成形も」二1妃の如くであるため二二1
ストの点でも有利である等多大の利点をイアする。
【図面の簡単な説明】
第1図乃・臂第5図は成形工程を示す説明図で、第1図
にJ角バ・イブの斜視図、第2図に1成形状態の側面図
、第3図は四部を成形t7た状態の側面図、8−一 第4図id、同端部図、第5図に1、同斜視図、第6図
し1、成形装置の側面図で成形+>iiの図、第7図は
同成形時の図、第8図は同irz面図、第9図はリャフ
A゛−りの中面図、・ざ巳10図は同側面図、第11図
乃至第15図は従来の成形工程を説明する図である3、
尚図面中1は角パイプ、7,80.先細りデーパ一部、
12.12は膨出部、26は中子である。 特許出願人   本[11技研土業株式会社代理人 弁
理士) EE容一部 同      弁理士 人 橋 邦 産量      
弁理士 小  山   イ」゛特開昭5り−12032
8(5) 手続補lE書(自発) ■、小件の表示 4!f、N[i昭57 228526
号2、発明の名称 角パ・イブ端部の成形法3、 補正
をする各 小(’Iとの関係  !持π1 出願人(532)  
本F11技研−F業株式会7−14、代理人 5 捕11゛♀令のl’+1・1− 自 発温F−補・
旧て−1・す・増−加す4腎り明の凄し6:l/:  
補正の対象 四組IA1及び図面7g′、補1[:、の
内容 (1)  明細書の発明の詳細な説明を以下の通り)洩
並((る。 (21)第3頁第20行目(メC1トー1・片4,51
どどあるをrl下片2,31に訂11賓する。 (1))第5貞第15行11〜同第16行目にかけて「
先端部26q」とあるを1先端26q1に削正する。 fc)  第9頁第4行目と同第5行[1との間に以下
の内容を加入する。 1第16図乃至第23図は本発明の変更実施例を示゛す
もので、L記と同一・部分には同一符号をイー11〜、
変更部分のみについて宮及すイ)。 本実施例では角パイプ101の端部106の1−下片1
02、 103を1.下ヵ、ら加7.−〇第、8図、示
すッ、   :(先細りデーパ−状に成形し、端部10
6の土平を斜面107,108とj、て形成するととも
にこの成形  □下行で側片104. 105のうちい
ずtか一方の側片、例えば側片105を第17図(で示
す如く側方に拡開   □109シようどするもので、
第16図はパイプ101の端部106の端面図を示した
。 次にト記成形を装置120どの関係で説明すると、パイ
プ101の1111片104. 105と密接する中子
1262− の先端部126cの〕7右側面126 h、  126
 iの5F)、パイプ101を拡開]〜4)−うとする
側の側面126hに軸方向に長さを有し中子126の先
端126qで開放する凹部140を設ける3) 一方、成形型128に設けらfする成形部129は−I
ニド壁129 a、  129 bを記述の如く先細r
)デーパ−状に形成するとともに、内側壁129 e 
、  129 ))を軸方向に牢j=Xをなす如く形成
する。そして成形部129はその幅をパイプ101の幅
、■、りも充分入き(し、バイブ101の先端部に成形
部129が嵌合する際、−1テ記凹部14011111
σ)内側壁129eと6才(ど同じ倶1のパイプ101
(〕)側片105どの間にクリアランスが形成さ」′1
、l]つ反対側の内側壁129bと側14104とが密
接する如く設定する。 1υiかる成形部129の凹部140側の内側壁129
e寄りにはパ・イブ101の側片105を拡開するため
の内型141を配設すイ)。内型141(↑中子126
の先端126qと同じ高さの角柱状をなし、先端か尖り
、成形部129の内側壁129e側の側面142はテー
パー状に形成、さ第1、内側壁129b側の側面143
は山内側壁f29 e、  129 bと犯行で中子1
26に形成された凹部140に係合する如く軸方向に凸
部144が設けられている。 以I−にt、5いて、前記と同様に成形型128が中子
、バイブ71向に移動すると、パイプ101の先端部は
相対的に摺動しりつ成形部129の上下壁129a。 129bと中子先端部126cの上下の斜面126e。 126b間で最先端からト下方向に曲げらft先細りテ
ーパー状に成形される。とれを第19図で小l−だ。と
の時、成形部129I/i″配置^L八−内型141は
成形型128ど共に中イ、パ・イブ方向に移動し、第2
1乃至第213図に示す如く内型141の側面143に
設け4=、凸部144が中イ先端部126cに形成され
t−四部140に係合し、パイプ旧の液加−1:部の十
記凹部140と刀シ対側の側片104は、内側を中子先
端部126Cの1til+壁1261で、外側を成形部
129の内側壁129bで規制され、変形は不可能であ
く)が、凹部140側の側片105は内型141のデ・
−パ・−状の側壁142に’/;−j Qて側方に拡開
される。第20図に成形後の状態を示t〜だ。 かくして角パインを先細り、月つ側片のりl’)−、−
、、一方のみを側方に拡開Uまた形状に成形するととが
できる。、) (2)  図面の簡単な説明 (al  第9頁第5行トjに1−第15図は・26は
中子である。)とあるを以下の如< =1正する。 [第15図は従来の成形−「程を説明−する図、第16
図乃至第2:3図は変更実施例を示す説明図で、第16
図は成形状態の角パイプの端面図、第17図は同3}ノ
面図、第18図は同11tll ’ifxi図、第19
回目、成形装置の成形時の側面図、第20図は同成形後
の甲面図、第21図は成形装置の要部拡大3V面図で成
形前の図、第22図は同成形時の図、第23図は第22
図A−A線矢祝図でル)る。 (1))第9頁第7行11に112.12は膨出部1と
あるを19.10は膨出部−1に訂正する。 (3)図面(第2図、第3図)を添イ(1の通り訂正し
、新たに図面(第16図乃至第2:3図)を追加する。 5一 8 添トj書類の1」録 一〇一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 角バイブ端部を内装L2だ先細りデーバー−状の中イの
    形状に適・)ようにIJI圧し5て該端部を−1−下が
    つぶtまた先細りテーパー状に成形し、且つ該端部の側
    面を外側力に膨出せしめる々11<成形するようにした
    ことを特徴と1゛ろ角パイプ端部の成形法。
JP22852682A 1982-12-27 1982-12-27 角パイプ端部の成形装置 Granted JPS59120328A (ja)

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