JPS59120520A - 自動車における動力取出し装置のソレノイド駆動制御回路 - Google Patents
自動車における動力取出し装置のソレノイド駆動制御回路Info
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- JPS59120520A JPS59120520A JP23106482A JP23106482A JPS59120520A JP S59120520 A JPS59120520 A JP S59120520A JP 23106482 A JP23106482 A JP 23106482A JP 23106482 A JP23106482 A JP 23106482A JP S59120520 A JPS59120520 A JP S59120520A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 19
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000002045 lasting effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車における動力取出し装置のソレノイド
駆動制御回路に関し、詳しくは、通電されたソレノイド
によりシフクーを突設させたシフドロメトを変位させる
ことにより、シフターを介して接続される出力軸よりエ
ンジン動力を取出すことができる動力取出し装置の接続
制御部の改良に関する。
駆動制御回路に関し、詳しくは、通電されたソレノイド
によりシフクーを突設させたシフドロメトを変位させる
ことにより、シフターを介して接続される出力軸よりエ
ンジン動力を取出すことができる動力取出し装置の接続
制御部の改良に関する。
第1図に示すように動力取出し装置1は、自動車におけ
る走行用の動力伝達系統であるトランスミッションなど
から、沖両に搭載された油圧機器などを作動さ・けるた
めの動力を取出すもので、図小しないクラッチを介して
走行用駆動輪に伝達されるエンジン動力の一部または全
部を、トランスミッション内の駆動軸に固着された山車
2から、クーシンク3内の出力軸4に遊嵌された歯車5
とギヤカップリング6を介して、軸受7.8により回転
自在に多重された出力軸4に取出ずごとかてきるように
なっている。
る走行用の動力伝達系統であるトランスミッションなど
から、沖両に搭載された油圧機器などを作動さ・けるた
めの動力を取出すもので、図小しないクラッチを介して
走行用駆動輪に伝達されるエンジン動力の一部または全
部を、トランスミッション内の駆動軸に固着された山車
2から、クーシンク3内の出力軸4に遊嵌された歯車5
とギヤカップリング6を介して、軸受7.8により回転
自在に多重された出力軸4に取出ずごとかてきるように
なっている。
この動力取出し装置1による動力の取出しは、前述した
機器なとを作りJさせたい場合にのみ使用されるので、
その都度運転者の操作を受りて+iiI記のキヤ力ノブ
リンク6をシフター9により接経cしている。すなわち
、シフタ−9がギヤカップリング6のスライダ−10を
想像線で示すように出力軸4の外周に刻設された歯面1
1上を(ど動させ、歯車5の側面に一体刻設さねた山面
12と前記歯面11とに股かるように噛合わせている。
機器なとを作りJさせたい場合にのみ使用されるので、
その都度運転者の操作を受りて+iiI記のキヤ力ノブ
リンク6をシフター9により接経cしている。すなわち
、シフタ−9がギヤカップリング6のスライダ−10を
想像線で示すように出力軸4の外周に刻設された歯面1
1上を(ど動させ、歯車5の側面に一体刻設さねた山面
12と前記歯面11とに股かるように噛合わせている。
ところ−C、スライダー10を移動させるシフター9は
シフl−t:+ノド13に突設されていて、ごのソフト
ロッド13の変位は、運転者の指令を受けて通電される
ソレノイド14によりストローク11引寄せられる吸引
体15を介して、作動子16をスプリング17に抗して
想像線で示すように変位させることにより行なわれる。
シフl−t:+ノド13に突設されていて、ごのソフト
ロッド13の変位は、運転者の指令を受けて通電される
ソレノイド14によりストローク11引寄せられる吸引
体15を介して、作動子16をスプリング17に抗して
想像線で示すように変位させることにより行なわれる。
このような作動において、吸引体15とこれを変位させ
るソレノイド14との間には、前記スライダー10の噛
合いのためのにいスI・ローりF+が必要であるので、
ソレノイド14を高電圧でもって駆動させなげねばなら
ない。しかし、一般に動力取出し装置1における動力の
取出し時間は長いので、高電力で駆動されるソレノイド
14か発熱して破壊したり、その寿命か低下したりして
、長期間の使用に耐え得ない問題がある。そのため、発
熱の少ない大型のソレノイドを使用すると、装着スペー
スの確保が困難であったり高価なものとなる欠点がある
。
るソレノイド14との間には、前記スライダー10の噛
合いのためのにいスI・ローりF+が必要であるので、
ソレノイド14を高電圧でもって駆動させなげねばなら
ない。しかし、一般に動力取出し装置1における動力の
取出し時間は長いので、高電力で駆動されるソレノイド
14か発熱して破壊したり、その寿命か低下したりして
、長期間の使用に耐え得ない問題がある。そのため、発
熱の少ない大型のソレノイドを使用すると、装着スペー
スの確保が困難であったり高価なものとなる欠点がある
。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、小型のソレノイドを採用しながらも、ギヤカップリン
グの接続開始時において大きい初期吸引力を発11トさ
せることかでき、かつ、接続完了(多ニ時間ソレノ・イ
ドを駆動させてもソレノイドか発熱することなく、長期
の使用に耐える動力取出し装置のソレノイド駆動制御回
路を提供することを1」的とする。
、小型のソレノイドを採用しながらも、ギヤカップリン
グの接続開始時において大きい初期吸引力を発11トさ
せることかでき、かつ、接続完了(多ニ時間ソレノ・イ
ドを駆動させてもソレノイドか発熱することなく、長期
の使用に耐える動力取出し装置のソレノイド駆動制御回
路を提供することを1」的とする。
なお、本発明は第2図に示すようにソレノイドの吸引力
は作動子の変位量か大きいとき、例えは7 rn rn
の変位か必要なときには線Aて示ず高電力Phでソレノ
イドを駆動させて吸引力Faを発生さセ、また、ギヤカ
ップリングの接続維持に必要な変位量かほとんと零に近
いときにば線Bて示J低電力PIで吸引力Fbを発生さ
せれば、1つの小型のソレノイドでもってシフターの移
動およびその接続完了位置での保持に必要な吸引力が得
られ、ギヤカップリングの接続維持中のソレノイドの発
熱を極めて抑制できるということに基つくものである。
は作動子の変位量か大きいとき、例えは7 rn rn
の変位か必要なときには線Aて示ず高電力Phでソレノ
イドを駆動させて吸引力Faを発生さセ、また、ギヤカ
ップリングの接続維持に必要な変位量かほとんと零に近
いときにば線Bて示J低電力PIで吸引力Fbを発生さ
せれば、1つの小型のソレノイドでもってシフターの移
動およびその接続完了位置での保持に必要な吸引力が得
られ、ギヤカップリングの接続維持中のソレノイドの発
熱を極めて抑制できるということに基つくものである。
本発明の特徴と−4−るところは、ソレノイド駆動制御
回路の作動を指令する操作スイッチとクラノチペタルの
踏込みにより作動する接点と電力を受りで作動するリレ
ーとが直列に配置された動力取出し指令手段と、前記リ
レーにより作動する接点と電力を受けて駆動される小型
のソレノイドと自動通電スイッチとか直列に配置された
吸引力発生手段と、前記ソレノイドの吸引力により作動
子が所定ストローク変位したとき作動するりミツトスイ
ッチとこのリミットスイッチからの信号を受けて所定の
通電信号を前記自動通電スイッチに入力する発振回路と
を有するスイッチ通電手段と、を具備する動力取出し装
置のソレノイド駆動制御回路としたことである。
回路の作動を指令する操作スイッチとクラノチペタルの
踏込みにより作動する接点と電力を受りで作動するリレ
ーとが直列に配置された動力取出し指令手段と、前記リ
レーにより作動する接点と電力を受けて駆動される小型
のソレノイドと自動通電スイッチとか直列に配置された
吸引力発生手段と、前記ソレノイドの吸引力により作動
子が所定ストローク変位したとき作動するりミツトスイ
ッチとこのリミットスイッチからの信号を受けて所定の
通電信号を前記自動通電スイッチに入力する発振回路と
を有するスイッチ通電手段と、を具備する動力取出し装
置のソレノイド駆動制御回路としたことである。
以下、本発明をその実施例に基ついて詳細に説明する。
第3図は、本発明が適用される動力取出し装置20の断
面図である。この接続制御部21におけるソレノイド1
4で吸引される作動子16の先端16aには突起22が
植設され、かつ、突起が矢符23方向にストローク11
変位したときONとなる自動復帰自在のリミットスイッ
チ24が設けられている。なお、他の構成は前述した第
1図と異なるところはない。第4図はこの接続制御部2
1を作動させるソレノイド駆動制御回路25で、運転者
がUJ力の取出しを指令する動力取出し指令手段26と
、ソレノイド14による吸引力発生手段27と、前記ソ
レノイド14を所定の電圧で作動させるスイッチ通電手
段28とをその主たる構成としている。
面図である。この接続制御部21におけるソレノイド1
4で吸引される作動子16の先端16aには突起22が
植設され、かつ、突起が矢符23方向にストローク11
変位したときONとなる自動復帰自在のリミットスイッ
チ24が設けられている。なお、他の構成は前述した第
1図と異なるところはない。第4図はこの接続制御部2
1を作動させるソレノイド駆動制御回路25で、運転者
がUJ力の取出しを指令する動力取出し指令手段26と
、ソレノイド14による吸引力発生手段27と、前記ソ
レノイド14を所定の電圧で作動させるスイッチ通電手
段28とをその主たる構成としている。
前記動力取11」シ指令手段26を詳述すると、運転者
が動力の取出しを指令するON、OFF切換え式の操作
スイッチ29と、図示しないクラッチペダルの踏込み動
作に連動して作ゼJする常開接点30と、電源電力を受
けて作動するリレー31とが直列に配置され、さらに、
クラ2・チペタルが復帰したとき前記常開接点30か断
となってもリレー31の作動か保持されるように、この
常開接点30に並列に自己保持用の常開接点32が付設
されている。そして、このリレー31により次に述へる
吸引力発生手段27の作動を保持する信号が出力される
ようになっている。
が動力の取出しを指令するON、OFF切換え式の操作
スイッチ29と、図示しないクラッチペダルの踏込み動
作に連動して作ゼJする常開接点30と、電源電力を受
けて作動するリレー31とが直列に配置され、さらに、
クラ2・チペタルが復帰したとき前記常開接点30か断
となってもリレー31の作動か保持されるように、この
常開接点30に並列に自己保持用の常開接点32が付設
されている。そして、このリレー31により次に述へる
吸引力発生手段27の作動を保持する信号が出力される
ようになっている。
前記吸引力発生手段27は、前記リレー31により作動
する常開接点33と、電源電力を受けて駆動されるソレ
ノイド14と、1−ランソスク34とソリッドステート
リレー35とからなる自動通電スイノヂ36とが直列に
配置されている。そして、次に述べるスイッチ通電手段
28の発振回路37からの通電信号を受けて作動するに
記自動通電スイッチ36の所定の各通電モードに応じて
得られる電力により、前記ソレノイド14が駆動されて
所定の大きさの吸引力か発生されろようになっている。
する常開接点33と、電源電力を受けて駆動されるソレ
ノイド14と、1−ランソスク34とソリッドステート
リレー35とからなる自動通電スイノヂ36とが直列に
配置されている。そして、次に述べるスイッチ通電手段
28の発振回路37からの通電信号を受けて作動するに
記自動通電スイッチ36の所定の各通電モードに応じて
得られる電力により、前記ソレノイド14が駆動されて
所定の大きさの吸引力か発生されろようになっている。
前記スイッチ通電手段28は、前記ソレノイド14の吸
引力によりシフj−1jノド13を変位させる作動子1
6が所定ストローク変位したとき作動するリミットスイ
ッチ24と、このリミットスイッチ24からの信号を受
けて所定の通電モードであるステップ信号またはパルス
信号を前記自動通電スイッチ36に入力する発振回路3
7とを有している。なお、発振回路37の作動を可能に
するための電圧に降下させると共に混在するノイスなと
を取除いて、発振回路37の安定的な作動を維持するた
めの定電圧回路38か発振回路37の電源入力側に介看
されている。
引力によりシフj−1jノド13を変位させる作動子1
6が所定ストローク変位したとき作動するリミットスイ
ッチ24と、このリミットスイッチ24からの信号を受
けて所定の通電モードであるステップ信号またはパルス
信号を前記自動通電スイッチ36に入力する発振回路3
7とを有している。なお、発振回路37の作動を可能に
するための電圧に降下させると共に混在するノイスなと
を取除いて、発振回路37の安定的な作動を維持するた
めの定電圧回路38か発振回路37の電源入力側に介看
されている。
ところで、1述した発振回路37は前記操作スイッチ2
9と常開接点33とか通て上記リミットスイッチ24が
OF Fの状1さでは、第5図(a)に示すよ・うなチ
ューティ比(1周期内におけるON期間の割合)1のス
テップ信号を出力し、自動通電スイッチ36における通
電を連続的に行なわセでソレノイド14を入電力で駆動
させ、リミットスイッチ24かONの状態では、第5図
(b)に示すチューティ比か例えは0.1のパルス信号
を出力し2て、自動通電スイッチ3Gにおける通電を間
欠的に行なわせてソレノイド14をパルス駆動させ、ソ
レノイド14の消費電力を低減させることかできるよう
になっている。
9と常開接点33とか通て上記リミットスイッチ24が
OF Fの状1さでは、第5図(a)に示すよ・うなチ
ューティ比(1周期内におけるON期間の割合)1のス
テップ信号を出力し、自動通電スイッチ36における通
電を連続的に行なわセでソレノイド14を入電力で駆動
させ、リミットスイッチ24かONの状態では、第5図
(b)に示すチューティ比か例えは0.1のパルス信号
を出力し2て、自動通電スイッチ3Gにおける通電を間
欠的に行なわせてソレノイド14をパルス駆動させ、ソ
レノイド14の消費電力を低減させることかできるよう
になっている。
なお、自動通電スイッチ36としてI・ランシスタ34
とソリッドステー1−リレー35を用いているのは、ソ
リッドステー トリレー35のみでは直流で2アンペア
程度しかコントロールできないからであるが、ソレノイ
ド14を駆動する十数アンペアの電流をソリッドステー
トリジ−35でコントロールができれば、トランジス
タ34を設けておく必要はない。
とソリッドステー1−リレー35を用いているのは、ソ
リッドステー トリレー35のみでは直流で2アンペア
程度しかコントロールできないからであるが、ソレノイ
ド14を駆動する十数アンペアの電流をソリッドステー
トリジ−35でコントロールができれば、トランジス
タ34を設けておく必要はない。
本実施例は以上述へたように構成したので、次のように
作動させることができる。
作動させることができる。
まず、第3図において、図示しないエンジンが作動しか
つクラッチが接続されると、1ヘランスミノシヨン内の
駆動軸が回転されこの動力が車両の駆動輪に伝達される
。このとき、出力軸4に遊嵌されている歯車5ば駆動軸
に固着された歯車2を介して空転状態にあり、動力取出
し装置20による動力の取出しかない状態で車両が走行
する。
つクラッチが接続されると、1ヘランスミノシヨン内の
駆動軸が回転されこの動力が車両の駆動輪に伝達される
。このとき、出力軸4に遊嵌されている歯車5ば駆動軸
に固着された歯車2を介して空転状態にあり、動力取出
し装置20による動力の取出しかない状態で車両が走行
する。
次に、エンンン動力の一部または全部を車両に搭載され
た図示しない油圧機器などを駆動するために取出したい
ときは、運転者が第4図に示す動力取出し指令手段26
の切換え式操作スイッチ29をONにした後、歯車2の
回転を止めギヤカップリング6の接続を可能にするため
クラッチペダルを踏込む。このとき、操作スイノヂ29
の通電によりバイロントランプ39が点灯し、ソレノイ
ド駆勅制御回路25の作動していることが表示される。
た図示しない油圧機器などを駆動するために取出したい
ときは、運転者が第4図に示す動力取出し指令手段26
の切換え式操作スイッチ29をONにした後、歯車2の
回転を止めギヤカップリング6の接続を可能にするため
クラッチペダルを踏込む。このとき、操作スイノヂ29
の通電によりバイロントランプ39が点灯し、ソレノイ
ド駆勅制御回路25の作動していることが表示される。
そして、前記クラノナペダルの踏込み動作に連動して常
開接点30か通となると、リレ 31か電源電力を受け
て作動しかつその後に運転者かクラ、チベダルの踏込み
を止めてペダルのti ’)’Aがなされても、常開接
点32により自己保持される。その結果、吸引力発イ1
ミ手段27の常開接点33が前記リレー311こより通
となると共に、スイッチ通電手段28のリミ、・トスイ
ノナ24か断の状態で発振回路37は電源電圧24ポル
I−から定電圧回路38を介して例えは12ホルトの市
川1を受けてステップ信号を自動通電スイ7・チ366
m入力する。すなわち、I−ランソスタ34のヘ−スB
に第51図(、])に示すような連続的な電流か供給さ
れるので、コレクタCとエミッタIE間か常時導通状態
となり、ソレノイド14はテ3.−ティ比1の電源電力
そのま\で駆動され、第2図に示す強い吸引力Faで作
動子16を変位させる。したが−って、前記シフトロッ
ド13かスプリング17に抗してシフター9を矢符23
方向に大きい力て変位させるので、ギヤカッブリンク6
のスライダー10が歯面11および12に噛合うように
移動する。
開接点30か通となると、リレ 31か電源電力を受け
て作動しかつその後に運転者かクラ、チベダルの踏込み
を止めてペダルのti ’)’Aがなされても、常開接
点32により自己保持される。その結果、吸引力発イ1
ミ手段27の常開接点33が前記リレー311こより通
となると共に、スイッチ通電手段28のリミ、・トスイ
ノナ24か断の状態で発振回路37は電源電圧24ポル
I−から定電圧回路38を介して例えは12ホルトの市
川1を受けてステップ信号を自動通電スイ7・チ366
m入力する。すなわち、I−ランソスタ34のヘ−スB
に第51図(、])に示すような連続的な電流か供給さ
れるので、コレクタCとエミッタIE間か常時導通状態
となり、ソレノイド14はテ3.−ティ比1の電源電力
そのま\で駆動され、第2図に示す強い吸引力Faで作
動子16を変位させる。したが−って、前記シフトロッ
ド13かスプリング17に抗してシフター9を矢符23
方向に大きい力て変位させるので、ギヤカッブリンク6
のスライダー10が歯面11および12に噛合うように
移動する。
ギヤカップリング6の接続か完了する位置にまで作動子
16が変位すると、それに設けられた突起22がリミッ
トスイッチ24を蹴ってそれをONるこし、前記発振回
路37がデユーティ比O9■のパルス信号を自動通電ス
イッチ36に入力する。
16が変位すると、それに設けられた突起22がリミッ
トスイッチ24を蹴ってそれをONるこし、前記発振回
路37がデユーティ比O9■のパルス信号を自動通電ス
イッチ36に入力する。
ずなわち、トランンスタ34のヘースI3に第5図(b
)に示すようなパルス状の電流か供給され、コレクタC
とエミノクE間か間欠通電状態となる。
)に示すようなパルス状の電流か供給され、コレクタC
とエミノクE間か間欠通電状態となる。
ソレノイド14はデユーティ比0.1である電源電力の
1/10の電力で駆動され、大電力を消費することなく
スプリング17の復元力に抗した第2図(、こ示ず吸引
力F bを常時発生させる。したかって、ギヤカッブリ
ンク6の接続維持に必要な11j記シフ1− aノド1
3の変位が保持される。
1/10の電力で駆動され、大電力を消費することなく
スプリング17の復元力に抗した第2図(、こ示ず吸引
力F bを常時発生させる。したかって、ギヤカッブリ
ンク6の接続維持に必要な11j記シフ1− aノド1
3の変位が保持される。
ギヤカッブリンク6の接続を解除して動力の取出しを屯
めるときは、運転者か操作スイッチ29を(’) F
Fにすれはパイロメトランプ39か消え、かつ、ソレノ
イド14−1の電力の供給が断たれるので、シフトロッ
ト13はスプリング17により初期の位置に戻され、ギ
ヤカッブリンク6のスライダー10も元の位置に戻り、
歯車5は出力軸4において空転して動力の取出しか停止
される。このとき、ソレノイド14ば逆起電力を発生ず
るか、これかトランンスタ34に逆電圧として作用する
のを防止するため、ソレノイド14に並列に設けられた
クイオー 1・40によってこの逆起電力か吸収される
。
めるときは、運転者か操作スイッチ29を(’) F
Fにすれはパイロメトランプ39か消え、かつ、ソレノ
イド14−1の電力の供給が断たれるので、シフトロッ
ト13はスプリング17により初期の位置に戻され、ギ
ヤカッブリンク6のスライダー10も元の位置に戻り、
歯車5は出力軸4において空転して動力の取出しか停止
される。このとき、ソレノイド14ば逆起電力を発生ず
るか、これかトランンスタ34に逆電圧として作用する
のを防止するため、ソレノイド14に並列に設けられた
クイオー 1・40によってこの逆起電力か吸収される
。
なお、発振回路37からのバルスイ言号のデー7、−テ
ィ比は、上述した埴0.1乙こ限ら゛七キャカソゾ+1
ンクの接続に必要な予め定められた値を発振させること
かできるものであれはよい。また、作動子16により作
動するりミツトスイッチ24のON、0ト川パを逆にし
かつ発振回路37から自動通電スイッチ36への所定電
流信号を逆にしてもよいことは述べるまでもない。
ィ比は、上述した埴0.1乙こ限ら゛七キャカソゾ+1
ンクの接続に必要な予め定められた値を発振させること
かできるものであれはよい。また、作動子16により作
動するりミツトスイッチ24のON、0ト川パを逆にし
かつ発振回路37から自動通電スイッチ36への所定電
流信号を逆にしてもよいことは述べるまでもない。
一ヒ述した作動において、ギヤカッブリンクの接続完了
前にあっては前記ソレノイドを大電力で作動させ、接続
完了後にあっては“パルス信号により小電力で作動させ
ることができるので、出力軸から動力を取出している間
の電力の消費量は少なく、したかって、小型のソレノイ
ドを採用することができると共に、それが発熱して破壊
されたり寿命か短くなったりするといったことか回避さ
れる。
前にあっては前記ソレノイドを大電力で作動させ、接続
完了後にあっては“パルス信号により小電力で作動させ
ることができるので、出力軸から動力を取出している間
の電力の消費量は少なく、したかって、小型のソレノイ
ドを採用することができると共に、それが発熱して破壊
されたり寿命か短くなったりするといったことか回避さ
れる。
本発明は以上詳細に説明したように、ソレノイド駆動制
御回路の作動を指令する操作スイッチとクラッチペダル
の踏込みにより作動する接点と電力を受けて作動するリ
レーとか直列に配置された動力取出し指令手段と、前記
リレーにより作動する接点と電力を受りて作動する小型
のソレノイドと自動通電スイッチとが直列に配置された
吸引力発生手段と、前記ソレノイドの吸引力により作動
子か所定ストローク変位したとき作動するリミ・ノドス
イッチと、このリミットスイッチからの信号を受けて所
定の通電信号を前記自動通電スイッチに入力する発振回
路とを有するスイッチ通電手段と、を具備する動力取出
し装置のソレノイド駆動制御回路としたので、小型のソ
レノイドを採用しながらも、ギヤカップリングの接続開
始時において大きい初期吸引力を発揮させることができ
、かつ、接続完r後長時間ソレノイ)・を作動させても
ソレノイドか発熱することなく、エンジン動力をトラン
スミノシー1ン内の駆動軸から當時安定的に取出すこと
ができる。
御回路の作動を指令する操作スイッチとクラッチペダル
の踏込みにより作動する接点と電力を受けて作動するリ
レーとか直列に配置された動力取出し指令手段と、前記
リレーにより作動する接点と電力を受りて作動する小型
のソレノイドと自動通電スイッチとが直列に配置された
吸引力発生手段と、前記ソレノイドの吸引力により作動
子か所定ストローク変位したとき作動するリミ・ノドス
イッチと、このリミットスイッチからの信号を受けて所
定の通電信号を前記自動通電スイッチに入力する発振回
路とを有するスイッチ通電手段と、を具備する動力取出
し装置のソレノイド駆動制御回路としたので、小型のソ
レノイドを採用しながらも、ギヤカップリングの接続開
始時において大きい初期吸引力を発揮させることができ
、かつ、接続完r後長時間ソレノイ)・を作動させても
ソレノイドか発熱することなく、エンジン動力をトラン
スミノシー1ン内の駆動軸から當時安定的に取出すこと
ができる。
第1図は従来の動力取出し装置の断面ヌ1、第2図はソ
レノイドに異なる駆動心力を供給した場合の作動子変位
量に対するソレノイドの発生吸引力の関係を表すクラツ
、第3図は本発明か適用される動力取出し装置の断面図
、第4図は接続制御部を駆動するためのソレノイI駆勅
制御回路閃、第5図(a)、(b)は発振間f7&から
出力される発振信号図である。 6 ギヤカップリング、9 シフター、13 シフトロ
ット 作りJ了、20 動力取出し装置、24 リミタl−ス
イッチ、25 ソレノイI駆動制御回路、26−動力取
出し指令−1段、27 吸引力発生手段、28−スイッ
チ通電手段、29 操作スイッチ、30、33 常開接
点、31−リレー、36−自動通電スイッチ、37 発
振回路 特許出願人 極東開発丁業株式会社 代理人 弁理士 吉利勝俊(ほか1名)第4 し1,2
5 7゜ 933 \ 第5図(a) 128−一
レノイドに異なる駆動心力を供給した場合の作動子変位
量に対するソレノイドの発生吸引力の関係を表すクラツ
、第3図は本発明か適用される動力取出し装置の断面図
、第4図は接続制御部を駆動するためのソレノイI駆勅
制御回路閃、第5図(a)、(b)は発振間f7&から
出力される発振信号図である。 6 ギヤカップリング、9 シフター、13 シフトロ
ット 作りJ了、20 動力取出し装置、24 リミタl−ス
イッチ、25 ソレノイI駆動制御回路、26−動力取
出し指令−1段、27 吸引力発生手段、28−スイッ
チ通電手段、29 操作スイッチ、30、33 常開接
点、31−リレー、36−自動通電スイッチ、37 発
振回路 特許出願人 極東開発丁業株式会社 代理人 弁理士 吉利勝俊(ほか1名)第4 し1,2
5 7゜ 933 \ 第5図(a) 128−一
Claims (1)
- (1) 通電されたソレノイドてもってシフ1〜ロツド
を変位させるごとにより、シフドロメトに突設されたシ
フクーで接続されるギヤカップリングを介して、エンジ
ン動力を取出す自動車の動力取出し装置において、 運転者か動力の取出しを指令する操作スイッチと、クラ
ッチペダルの踏込み動作に連動して作動する接点と、電
源電力を受けて作動しかつ自己保持されるリレーと1、
が直列に配置された動力取出し指令手段と、 前記リレーにより作動する接点と、電源電力を受けて駆
動するソレノイドと、自動通電スイッチと、か直列に配
置された吸引力発生手段と、前記ソレノイドの吸引力に
よりシフドロメトを変位させる作動子が所定ストローク
変位したとき作動するりミツトスイッチと、このリミッ
トスイッチからの信号を受けて所定の通電信号を前記自
動通電スイッチに入力する発振回路と、を有するスイッ
チ通電手段と、 を具備し、キャカソプリングの接続完了前にあっては前
記ソレノイドを大電力で駆動させ、接続完了後にあって
はパルス信号により小電力で駆動させることができるよ
うにしたことを特徴とする動力取出し装置のソレノイド
駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23106482A JPS59120520A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車における動力取出し装置のソレノイド駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23106482A JPS59120520A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車における動力取出し装置のソレノイド駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120520A true JPS59120520A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16917716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23106482A Pending JPS59120520A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車における動力取出し装置のソレノイド駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120520A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760913A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | P.t.o. selector device for special purpose car |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23106482A patent/JPS59120520A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760913A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | P.t.o. selector device for special purpose car |
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