JPS59122011A - ガラス遅延線 - Google Patents
ガラス遅延線Info
- Publication number
- JPS59122011A JPS59122011A JP23462682A JP23462682A JPS59122011A JP S59122011 A JPS59122011 A JP S59122011A JP 23462682 A JP23462682 A JP 23462682A JP 23462682 A JP23462682 A JP 23462682A JP S59122011 A JPS59122011 A JP S59122011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- delay line
- output
- glass delay
- spurious
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/30—Time-delay networks
- H03H9/36—Time-delay networks with non-adjustable delay time
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、超音波遅延線であるガラス遅延線に関する。
(発明の技術的背景ン
従来のガラス遅延線は、第1図に示すように、ガラス遅
延素子1の両側の傾斜端面から成る入・出方面1a及び
lbそn(’rt、の中央部に、入・出力トランスジー
−サ2及び3が取p付けらnている。
延素子1の両側の傾斜端面から成る入・出方面1a及び
lbそn(’rt、の中央部に、入・出力トランスジー
−サ2及び3が取p付けらnている。
かかる構成の遅延線として、中心周波数が358MHz
、遅延時間IHでエポキシ樹脂から成るスプリアス吸
収体4を有するガラス遅延#!ヲ用いて、その入カドラ
ンスジューサ2に2.58 MHz (映像機器におけ
る下限の帯域)にて変調したバースト状の信号を加え、
出力トランスジー−サ3からの応答を調べたところ、第
2図に示すように、正規信号出力aの外に伝播超音波信
号のビーム広がりによるスプリアスb及びCが生じてい
次。
、遅延時間IHでエポキシ樹脂から成るスプリアス吸
収体4を有するガラス遅延#!ヲ用いて、その入カドラ
ンスジューサ2に2.58 MHz (映像機器におけ
る下限の帯域)にて変調したバースト状の信号を加え、
出力トランスジー−サ3からの応答を調べたところ、第
2図に示すように、正規信号出力aの外に伝播超音波信
号のビーム広がりによるスプリアスb及びCが生じてい
次。
(背景技術の問題点)
ところで、通常、映像機器等においては、−30dB前
後のスプリアス減衰量が要求さnる。しかるに、一方の
スプリアスCは一34dBの減衰量を示す刀工、他方の
スプリアスbは一22dBの減衰量しか示さず、このた
め、スプリアスbは画面上に縦じまとなって現わnてし
まり。
後のスプリアス減衰量が要求さnる。しかるに、一方の
スプリアスCは一34dBの減衰量を示す刀工、他方の
スプリアスbは一22dBの減衰量しか示さず、このた
め、スプリアスbは画面上に縦じまとなって現わnてし
まり。
そこで、本発明者等は、第1図に示す従来のガラス遅延
線の超音波の指向性を調べるために、第3図に示すよう
に、第1図の遅延r!ヲ展開して正規信号とスプリアス
b及びCの経路全そ扛ぞC通路A乃至Cで示し、この展
開図中の枠で囲んだ部分と同一の試験ガラス遅延線を、
第4図A及びBに示すように、作成した。そして、この
試験ガラス遅延線の一端面の入力トランスジー−サ5に
2゜58 MHz 、 3−58 MHz及び4.58
MHzにてそnぞ扛変調したバースト状の信号を加え
、他端面の出力トランスジー−サ6列からの応答を調べ
たところ、第5図に示す結果が得らnた。即ち、この第
5図において、15堪と20%位置は、そfぞ扛第3図
の各通路B及びCに対応した位置を示し、こnらの位置
での各出力トランスジューサ6.6からの応答では2.
58 MHz場合そnぞA−17dBと一26ctnの
減衰量を示した。従って、試験ガラス遅延線にスプリア
ス吸収体を設けると、前記−17dBと一26ctnの
値は一22dBと一34dB前後になることが判る。
線の超音波の指向性を調べるために、第3図に示すよう
に、第1図の遅延r!ヲ展開して正規信号とスプリアス
b及びCの経路全そ扛ぞC通路A乃至Cで示し、この展
開図中の枠で囲んだ部分と同一の試験ガラス遅延線を、
第4図A及びBに示すように、作成した。そして、この
試験ガラス遅延線の一端面の入力トランスジー−サ5に
2゜58 MHz 、 3−58 MHz及び4.58
MHzにてそnぞ扛変調したバースト状の信号を加え
、他端面の出力トランスジー−サ6列からの応答を調べ
たところ、第5図に示す結果が得らnた。即ち、この第
5図において、15堪と20%位置は、そfぞ扛第3図
の各通路B及びCに対応した位置を示し、こnらの位置
での各出力トランスジューサ6.6からの応答では2.
58 MHz場合そnぞA−17dBと一26ctnの
減衰量を示した。従って、試験ガラス遅延線にスプリア
ス吸収体を設けると、前記−17dBと一26ctnの
値は一22dBと一34dB前後になることが判る。
以上のことから、本発明者等は、スプリアス通路BとC
(第3図参照)の放射角をほぼ同一にすると、つtp入
・出カドランスジューサの位置をずらすと、スプリアス
通路CからのスプリアスCの減衰量ニ小さくなるがスプ
リアス通路Bからのスプリアスbの減衰量は大きくなり
、両者の指向性が等しくなることを見出した。
(第3図参照)の放射角をほぼ同一にすると、つtp入
・出カドランスジューサの位置をずらすと、スプリアス
通路CからのスプリアスCの減衰量ニ小さくなるがスプ
リアス通路Bからのスプリアスbの減衰量は大きくなり
、両者の指向性が等しくなることを見出した。
(発明の目的)
本発明の目的は、スプリアス減衰量の大きなガラス遅延
線を提供することにある○ (発明の概要) 本発明は、ガラス遅延素子の大勢出力面にその中央部か
ら若干ずらして入・出カドランスジューサを取り付け、
こt′Lにより最も大きなスゲリアスを使用に耐え得る
程度に減衰したこと全特徴とする0 (発明の実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する0 本発明に係るガラス遅延線は、第6図に示すように、ガ
ラス遅延素子lと、この素子の両側の傾斜端面から成る
入・出力面1a、lbにそnぞn取9付けら1.ている
入カドランスジューサ2と出カドランスジューサ3と全
備える。
線を提供することにある○ (発明の概要) 本発明は、ガラス遅延素子の大勢出力面にその中央部か
ら若干ずらして入・出カドランスジューサを取り付け、
こt′Lにより最も大きなスゲリアスを使用に耐え得る
程度に減衰したこと全特徴とする0 (発明の実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する0 本発明に係るガラス遅延線は、第6図に示すように、ガ
ラス遅延素子lと、この素子の両側の傾斜端面から成る
入・出力面1a、lbにそnぞn取9付けら1.ている
入カドランスジューサ2と出カドランスジューサ3と全
備える。
入・出力トランスジー−サ2及び3は、そnぞ1人・出
力面1a及びlbに、その中央部から若干ずnた位置で
取p付けら扛ている。図示の例ではこnらトランスジュ
ーサ2及び3はそrb−t”n、t25絽ず牡ている。
力面1a及びlbに、その中央部から若干ずnた位置で
取p付けら扛ている。図示の例ではこnらトランスジュ
ーサ2及び3はそrb−t”n、t25絽ず牡ている。
従って、本発明のガラス遅延線全超音波正規信号の通路
に沿って展開した場合にはこの正規信号通路は従来の位
置に対して2.5nずn1第5図において2.5−の位
置に存在することになる。
に沿って展開した場合にはこの正規信号通路は従来の位
置に対して2.5nずn1第5図において2.5−の位
置に存在することになる。
ガラス遅延素子lの両面には、入力トランスジー−サ2
にて超音波振動に変換さnて成る正規信号の通路に沿り
1信号のビーム広がりを規制するためのスプリアス吸収
体5が複数個設けら扛ている。こ扛ら吸収体5は、入・
出カドランスジューサ2及び3をずらしたことで正規信
号通路が2.5nず牡ているので、この信号通路を保持
するために大小の矩形及び三角形にそれぞn形成さ扛て
いる。
にて超音波振動に変換さnて成る正規信号の通路に沿り
1信号のビーム広がりを規制するためのスプリアス吸収
体5が複数個設けら扛ている。こ扛ら吸収体5は、入・
出カドランスジューサ2及び3をずらしたことで正規信
号通路が2.5nず牡ているので、この信号通路を保持
するために大小の矩形及び三角形にそれぞn形成さ扛て
いる。
次に、本発明ガラス遅延線の入力トランスジューサ2に
2.58 MHzにて変調したバースト状の信号を加え
、出カドランスジューサ3からの応答を調べたところ、
第7図に示すように、正規信号出力a′の外にビーム広
がりによるスプリアスb′及びC′が生じていた。しか
し、これらスプリアスb′とC′の通路は、第5図にお
いてほぼ17.5♂に位置し、両スプリアスの指向性が
等しいので、スプリアスc’iX、−30dBと減衰量
は少なかったが、スプリアスb′は一28dBと減衰量
は従来に比べて5dBも増加していた。従って、本発明
のガラス遅延線を映像機器等に組み込んでも画面上には
縦じまが現わnることかない0 尚、正規信号通路が2.5罪ずnた場合正規信号出力は
1〜2dB減衰するが、この程度の減衰量は無視して差
しつかえない。
2.58 MHzにて変調したバースト状の信号を加え
、出カドランスジューサ3からの応答を調べたところ、
第7図に示すように、正規信号出力a′の外にビーム広
がりによるスプリアスb′及びC′が生じていた。しか
し、これらスプリアスb′とC′の通路は、第5図にお
いてほぼ17.5♂に位置し、両スプリアスの指向性が
等しいので、スプリアスc’iX、−30dBと減衰量
は少なかったが、スプリアスb′は一28dBと減衰量
は従来に比べて5dBも増加していた。従って、本発明
のガラス遅延線を映像機器等に組み込んでも画面上には
縦じまが現わnることかない0 尚、正規信号通路が2.5罪ずnた場合正規信号出力は
1〜2dB減衰するが、この程度の減衰量は無視して差
しつかえない。
(発明の効果)
本発明によn1dzガラス遅延素子の入・出力′面にそ
の中央部から若干ずらして入・出力トランスジー−サを
取り付けたことで、最も大きなスプリアス全機器等で要
求さ扛る減衰量まで減衰できる0従って、本発明のガラ
ス遅延線を映像機器に使用すると、縦じまの現わ社るこ
とのない優nた画像が得ら牡る。
の中央部から若干ずらして入・出力トランスジー−サを
取り付けたことで、最も大きなスプリアス全機器等で要
求さ扛る減衰量まで減衰できる0従って、本発明のガラ
ス遅延線を映像機器に使用すると、縦じまの現わ社るこ
とのない優nた画像が得ら牡る。
第1図は従来のガラス遅延線の正面図、第2図は第1図
のガラス遅延線の応答出力を示す図、第3図はm1図の
ガラス遅延線の正規信号通路に沿った展開図、第4図A
SBは試験ガラス遅延線の正面図と側面図、第5図は第
4図の遅延線の出力減衰量を示す図、第6図は本発明に
係るガラス遅延線の正面図、第7図は第6図のガラス遅
延線の応答出力を示す図である。 l・・・・・・・・・・−ガラス遅延素子la・・・・
・・・・・・入力面 1b・・・・・・・・・出力面 2.3−・・・・・・トランスジz−f4.5・・・・
・0スプリアス吸収体
のガラス遅延線の応答出力を示す図、第3図はm1図の
ガラス遅延線の正規信号通路に沿った展開図、第4図A
SBは試験ガラス遅延線の正面図と側面図、第5図は第
4図の遅延線の出力減衰量を示す図、第6図は本発明に
係るガラス遅延線の正面図、第7図は第6図のガラス遅
延線の応答出力を示す図である。 l・・・・・・・・・・−ガラス遅延素子la・・・・
・・・・・・入力面 1b・・・・・・・・・出力面 2.3−・・・・・・トランスジz−f4.5・・・・
・0スプリアス吸収体
Claims (1)
- ガラス遅延素子の傾斜端面がら成る入・出方面にそnぞ
扛取り付けらnている入・出方トランスジーーテを有す
るガラス遅延線であって、前記入・出方トランスジー−
サは前記入・出方面にその中央部から若干ず扛た位置で
取v付けらnていることを特徴とするガラス遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23462682A JPS59122011A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ガラス遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23462682A JPS59122011A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ガラス遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122011A true JPS59122011A (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=16973983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23462682A Pending JPS59122011A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ガラス遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244112A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-30 | Asahi Glass Co Ltd | 超音波遅延線 |
| JPH01116477A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 多数回反射型超音波遅延線 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911440A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-31 | ||
| JPS5529889B2 (ja) * | 1973-03-26 | 1980-08-07 | ||
| JPS5529888B2 (ja) * | 1972-11-17 | 1980-08-07 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP23462682A patent/JPS59122011A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911440A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-31 | ||
| JPS5529888B2 (ja) * | 1972-11-17 | 1980-08-07 | ||
| JPS5529889B2 (ja) * | 1973-03-26 | 1980-08-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244112A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-30 | Asahi Glass Co Ltd | 超音波遅延線 |
| JPH01116477A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 多数回反射型超音波遅延線 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4163201A (en) | Elastic surface wave device | |
| US2922965A (en) | Aperture equalizer and phase correction for television | |
| FR2395643A1 (fr) | Dispositif a ondes acoustiques de surface | |
| US2727214A (en) | Acoustic delay line using solid rods | |
| KR100491018B1 (ko) | 탄성표면파 필터장치 | |
| US2448635A (en) | Echo reducing circuit for television receivers | |
| US4065789A (en) | Surface wave device for use in a ghost cancellation system | |
| US2685067A (en) | Means for delaying electrical signals | |
| ES475148A1 (es) | Perfeccionamientos en dispositivos de circulo i.f. para re- ceptores de television. | |
| US2255374A (en) | System for noise reduction in amplifiers | |
| JP3475362B2 (ja) | 完全反射型と無反射型兼用のemcテストサイト | |
| JPS59115607A (ja) | ガラス遅延線 | |
| JPS59144215A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH04318796A (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPS6189709A (ja) | 超音波遅延線 | |
| US1968450A (en) | Noise suppression circuit | |
| Fowler et al. | Effects of frequency cutoff characteristics on spiking and ringing of TV signals | |
| JPS5829902B2 (ja) | 広帯域ケ−ブル伝送方式 | |
| US4691178A (en) | Ultrasonic delay line | |
| JPS59107621A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPS5825787A (ja) | カラ−テレビジヨン受像機 | |
| JPS60114013A (ja) | 超音波遅延線 | |
| JPH01220908A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH01261012A (ja) | 多数回反射型超音波遅延線 | |
| GB1355199A (en) | Ultrasonic delay lines |