JPS5912207B2 - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS5912207B2 JPS5912207B2 JP51144802A JP14480276A JPS5912207B2 JP S5912207 B2 JPS5912207 B2 JP S5912207B2 JP 51144802 A JP51144802 A JP 51144802A JP 14480276 A JP14480276 A JP 14480276A JP S5912207 B2 JPS5912207 B2 JP S5912207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- amplifier circuit
- present
- inverter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3001—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor with field-effect transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は増幅回路に関し、特にPチャンネル絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(以下MI 5FET又は単に
FETと称す)とnチャンネルMISF”ETとからな
る相補型MIS’半導体増幅回路(C−MO8IC)に
関する。
型電界効果トランジスタ(以下MI 5FET又は単に
FETと称す)とnチャンネルMISF”ETとからな
る相補型MIS’半導体増幅回路(C−MO8IC)に
関する。
従来、電子式腕時計に使用されている水晶発振回路の1
つとして第4図のような回路が公知である。
つとして第4図のような回路が公知である。
この回路は基本的には同図に示すようにnチャンネルF
ETMnとpチャンネルFETMpとからなる相補型M
ISインバータ回路と、この増幅回路の入出力間に正帰
還回路を構成する水晶振動子X及びコンデンサCD、C
Gとからなる。
ETMnとpチャンネルFETMpとからなる相補型M
ISインバータ回路と、この増幅回路の入出力間に正帰
還回路を構成する水晶振動子X及びコンデンサCD、C
Gとからなる。
また、増幅回路の出力側に設けられた抵抗Roは周波数
を安定させるためのものである。
を安定させるためのものである。
ところがかかる発振回路においては消費電力が大きくな
るという問題を有する。
るという問題を有する。
この問題は次のように説明される。
上記発振回路の主要部である相補型インバータ増幅回路
は、完全にディジタル的な信号によって動作させる場合
にはF E T M n 、 M pはそれぞれプッシ
ュプル動作を行うことにより両F”ETが同時にオンに
なる時間は極めて短いので、両FETを通して流れる貫
通電流(直流電流)による消費電力の問題は余りない。
は、完全にディジタル的な信号によって動作させる場合
にはF E T M n 、 M pはそれぞれプッシ
ュプル動作を行うことにより両F”ETが同時にオンに
なる時間は極めて短いので、両FETを通して流れる貫
通電流(直流電流)による消費電力の問題は余りない。
しかし、第5図に示すようなリニアな(正弦波)信号が
入力側に印加された場合には、このインバータが遷移領
域(FEIMn、M、のそれぞれのしきい値電圧Vth
n%VthpK達しない領域、すなわち斜線で示すY部
分)で動作する時間が長くなるので消費電力が大きくな
るという問題を有する。
入力側に印加された場合には、このインバータが遷移領
域(FEIMn、M、のそれぞれのしきい値電圧Vth
n%VthpK達しない領域、すなわち斜線で示すY部
分)で動作する時間が長くなるので消費電力が大きくな
るという問題を有する。
したがって本発明の目的とするところは消費電力の少な
い相補型インバータ増幅回路を提供することにある。
い相補型インバータ増幅回路を提供することにある。
本発明の他の目的は増幅度の犠牲な少なくして低消費電
力化を達成し得る相補型MO8増幅回路を提供すること
である。
力化を達成し得る相補型MO8増幅回路を提供すること
である。
本発明の他の目的は消費電力の小さい発振回路を提供す
ることである。
ることである。
本発明の他の目的は増幅されたアナログ信号をディジタ
ル信号に変換する低消費電力の波形成形回路を提供する
ことである。
ル信号に変換する低消費電力の波形成形回路を提供する
ことである。
本発明の一実施態様によればB級動作をする増幅回路を
有する発振回路が提供され、この発振回路によれば低消
費電力化が可能となる。
有する発振回路が提供され、この発振回路によれば低消
費電力化が可能となる。
本発明の他の実施態様によれば直列接続されたPチャン
ネルおよびNチャンネルMISFETのドレイン間に抵
抗を直列に挿入した増幅回路が提供される。
ネルおよびNチャンネルMISFETのドレイン間に抵
抗を直列に挿入した増幅回路が提供される。
この増幅回路によれば、増幅率の犠牲を少なくして低消
費電力化が達成される・本発明の特徴および他の目的は
図面を参照した以下の説明から明らかとなるであろう。
費電力化が達成される・本発明の特徴および他の目的は
図面を参照した以下の説明から明らかとなるであろう。
第1図の回路は、FETMn、Mpの動作点(バイアス
点)をほぼそれぞれのしきい値電圧Vthn、Vthp
近くに設定することにより、両FETをB級プッシュプ
ル動作させて、低消費電力化を可能とした増幅回路を示
している。
点)をほぼそれぞれのしきい値電圧Vthn、Vthp
近くに設定することにより、両FETをB級プッシュプ
ル動作させて、低消費電力化を可能とした増幅回路を示
している。
電源端子=VDD側に設けられたnチャンネル型FET
Mnと電源端子VSS側に設けられたpチャンネル型F
’ETMpとを直列接続し相補型インバータを構成し、
上記FETMnとMpとの間にほぼ同等な値の2つの負
荷抵抗RL1 、Rb2を直列接続し、上記F”ETM
nとMpのゲートとドレイン間にはそれぞれバイアス抵
抗RF1 。
Mnと電源端子VSS側に設けられたpチャンネル型F
’ETMpとを直列接続し相補型インバータを構成し、
上記FETMnとMpとの間にほぼ同等な値の2つの負
荷抵抗RL1 、Rb2を直列接続し、上記F”ETM
nとMpのゲートとドレイン間にはそれぞれバイアス抵
抗RF1 。
RF2を接続し、さらにこのFETMn、Mpのゲート
にはそれぞれ容量素子C1、C2を介して入力Vinを
共通に印加し、上記負荷抵抗RL1とRb2との接続点
から出力Voutを取り出すものとする。
にはそれぞれ容量素子C1、C2を介して入力Vinを
共通に印加し、上記負荷抵抗RL1とRb2との接続点
から出力Voutを取り出すものとする。
以上のような構成による本発明によれば以下に示す動作
説明によりその目的が達成できろ理由が明らかとなろう
。
説明によりその目的が達成できろ理由が明らかとなろう
。
第2図は動作説明のための説明図である。
同図では縦軸に出力電圧Voutをとり、横軸に入力電
圧Vi nをとったものであり、実線で示す曲線はFE
TMnのドレイン電圧(A点)とゲート電圧(C点)と
の関係を表わす特性曲線で、一方破線で示す曲線はF’
ETMpのドレイン電圧(B点)とそのゲート電圧(D
点)との関係を表わす特性曲線である。
圧Vi nをとったものであり、実線で示す曲線はFE
TMnのドレイン電圧(A点)とゲート電圧(C点)と
の関係を表わす特性曲線で、一方破線で示す曲線はF’
ETMpのドレイン電圧(B点)とそのゲート電圧(D
点)との関係を表わす特性曲線である。
RFl 、RF2はそれぞれF ETMn、Mpのゲー
ト電位をドレインとほぼ等しい直流電位にバイアスする
働きがあり、その抵抗値が低い程バイアス点の安定性が
良く、また高い程増幅率を高く維持できる。
ト電位をドレインとほぼ等しい直流電位にバイアスする
働きがあり、その抵抗値が低い程バイアス点の安定性が
良く、また高い程増幅率を高く維持できる。
両特性を考慮すると、RFl 、RF’2の抵抗値は約
10MΩに設定すれば良い。
10MΩに設定すれば良い。
また各F’ETの負荷抵抗となる抵抗RL1.RL2の
抵抗値を各FETのオン時におけるソース・ドレイン間
抵抗値に対して高くすればする程、人出力伝達曲線はよ
り急峻な変化を示すと共にゲート・ソース間のバイアス
電圧はそのしきい電圧に近づき、消費電力は一層小さく
なる。
抵抗値を各FETのオン時におけるソース・ドレイン間
抵抗値に対して高くすればする程、人出力伝達曲線はよ
り急峻な変化を示すと共にゲート・ソース間のバイアス
電圧はそのしきい電圧に近づき、消費電力は一層小さく
なる。
この負荷抵抗RL1 、Rb2は両FETのドレイン側
に挿入されているが、これは増幅率の犠牲を小さくする
ためである。
に挿入されているが、これは増幅率の犠牲を小さくする
ためである。
なぜならば、もしそれらがソース側に直列に接続される
と、帰還作用が加わり増幅率が小さくなるからである。
と、帰還作用が加わり増幅率が小さくなるからである。
これらの抵抗RF’1 、RF2 y RLl お
よびRb2としては、PN接合で半導体基板から分離さ
れた半導体抵抗、多結晶シリコン体の抵抗やMISFE
Tのゲートに固定電圧(電源電圧、接地電圧)を印加し
てソース・ドレイン間のチャンネル抵抗を利用したF’
ET抵抗を使用することができ、この場合F’ET等と
一緒に一つの半導体チップに内蔵(集積化)することが
できる。
よびRb2としては、PN接合で半導体基板から分離さ
れた半導体抵抗、多結晶シリコン体の抵抗やMISFE
Tのゲートに固定電圧(電源電圧、接地電圧)を印加し
てソース・ドレイン間のチャンネル抵抗を利用したF’
ET抵抗を使用することができ、この場合F’ET等と
一緒に一つの半導体チップに内蔵(集積化)することが
できる。
さらに、入力Vi nからの信号の直流成分はコンデン
サC1、C2によってカットされるからFETMn。
サC1、C2によってカットされるからFETMn。
Mpのバイアス点はそれぞれ影響されず個別的に定まる
。
。
この様に、本願発明の回路によれば、相補型増幅回路を
構成するPチャンネル型MISFETとNチャンネル型
MISF’ETのそれぞれのゲートが、相互に直流的に
分離された状態で交流的に結合されるので、それぞれの
ゲートに、相異なるバイアス電圧を供給することができ
るようになる。
構成するPチャンネル型MISFETとNチャンネル型
MISF’ETのそれぞれのゲートが、相互に直流的に
分離された状態で交流的に結合されるので、それぞれの
ゲートに、相異なるバイアス電圧を供給することができ
るようになる。
本願発明によれば、上記バイアス電圧は、それぞれのM
ISFETのしきい値電圧とほぼ等しくされる。
ISFETのしきい値電圧とほぼ等しくされる。
以上のようにして設定した動作点において、第2図にお
けろ入力Vi n側に交流信号が印加されると、コンデ
ンサC1、C2を介して得られるC点、D点の信号は同
図に示すようになり、これに対するA点、B点の出力は
増幅された形とな−って表われる。
けろ入力Vi n側に交流信号が印加されると、コンデ
ンサC1、C2を介して得られるC点、D点の信号は同
図に示すようになり、これに対するA点、B点の出力は
増幅された形とな−って表われる。
そして、このA点、B点の合成出力が出力電圧Vout
となるのである。
となるのである。
したがって、■サイクルの前半はFETMpがオンとな
ってB点に出力が表われ後半ばFETMnがオンとなり
A点に出力が表われ図中斜線で示すような形となる。
ってB点に出力が表われ後半ばFETMnがオンとなり
A点に出力が表われ図中斜線で示すような形となる。
このように両FETがそれぞれ半サイクルの増幅動作を
分担し、B級プッシュプル増幅器の動作を行うものとな
る。
分担し、B級プッシュプル増幅器の動作を行うものとな
る。
本発明による回路ではこのようにB級プッシュプル動作
をするので、両FETが共にオンとなろ時間は短くなり
、したがって貫通電流が流れる時間は短くなるから消費
電力は小さくなる。
をするので、両FETが共にオンとなろ時間は短くなり
、したがって貫通電流が流れる時間は短くなるから消費
電力は小さくなる。
以上のことは、本発明の回路が理想的に動作した場合に
ついてであるが、実際の設B士に当ってはFETの動作
速度の関係から本発明の回路構成でも瞬間的には両FE
Tがオンとなりわずかの貫通電流が流れるおそれが生じ
得る。
ついてであるが、実際の設B士に当ってはFETの動作
速度の関係から本発明の回路構成でも瞬間的には両FE
Tがオンとなりわずかの貫通電流が流れるおそれが生じ
得る。
しかし、かかる場合にも、両F’BT間に抵抗RL1
、RL2が設けられているためこれによって上記貫通電
流は制限され、殆んど無視できろものとなる。
、RL2が設けられているためこれによって上記貫通電
流は制限され、殆んど無視できろものとなる。
以上のことより消費電力の少ない増幅回路が得られる。
本発明は上記実施例に限定されず、種にの変形を用いる
ことができる。
ことができる。
例えば、上記実施例では出力をF”ETInとMpとの
接続点であって負荷抵抗を介した点から1つだけ取り出
すものとしたがこれに限られず用途に応じて各F’ET
のドレインからそれぞれ出力を取り出すものであっても
よい。
接続点であって負荷抵抗を介した点から1つだけ取り出
すものとしたがこれに限られず用途に応じて各F’ET
のドレインからそれぞれ出力を取り出すものであっても
よい。
かかる場合の例としては第3図に示すような発振回路に
使用した場合である。
使用した場合である。
第3図は電子式腕時計に使用されている水晶発振回路の
1例を示すものであり、増幅手段に本発明の相補型イン
バータ回路を使用し、その入出力間に正帰還回路を構成
する水Aft動子X及びコンデンサCD、CGとからな
る。
1例を示すものであり、増幅手段に本発明の相補型イン
バータ回路を使用し、その入出力間に正帰還回路を構成
する水Aft動子X及びコンデンサCD、CGとからな
る。
そして一般にはこの発振回路の出力Voutを波形整形
用のインバータを介して分周回路に入力するのであるが
、この場合に次のような問題を有する。
用のインバータを介して分周回路に入力するのであるが
、この場合に次のような問題を有する。
発振回路の相補型インバータには抵抗RL1 。
RL2が設けられているため、その出力V o u t
は正弦波に近くなる。
は正弦波に近くなる。
したがって、それを直接インバータに入力するとこのイ
ンバータに貫通電流が長い間流れ、やはり消費電力が大
きくなるとい5問題を生ずる。
ンバータに貫通電流が長い間流れ、やはり消費電力が大
きくなるとい5問題を生ずる。
したがって、本発明の回路を使用する場合には、F E
TMn、Mpのドレイン点の電圧VA、VBを出力とし
て取り出しそれぞれな相補型インバータのFETMn1
、Mp、に入力し、その出力を波形整形用インバータ
INを介して分周回路Gに入れてやれば良い。
TMn、Mpのドレイン点の電圧VA、VBを出力とし
て取り出しそれぞれな相補型インバータのFETMn1
、Mp、に入力し、その出力を波形整形用インバータ
INを介して分周回路Gに入れてやれば良い。
こうすれば、それぞれ分担された増幅出力信号VAjV
Bが次段の相補型インバータ(Mn12Mp1 )に入
ることになり、このインバータには負荷抵抗が入ってい
ないからその出力■には短形波が得られる。
Bが次段の相補型インバータ(Mn12Mp1 )に入
ることになり、このインバータには負荷抵抗が入ってい
ないからその出力■には短形波が得られる。
従って、インバータの各FETのソース・ゲート間に加
わる増幅出力信号VA 、VBの直流分はそれぞれのし
きい値電圧近くであるので、波形成形用インバータの両
FETが同時にオンする時間は短くなり消費電力が小さ
くされる。
わる増幅出力信号VA 、VBの直流分はそれぞれのし
きい値電圧近くであるので、波形成形用インバータの両
FETが同時にオンする時間は短くなり消費電力が小さ
くされる。
また、本発明の増幅回路は、FETの極性を逆にし、電
源電圧の印加方向を逆にして回路を構成するものであっ
てもよいことは言うまでもない。
源電圧の印加方向を逆にして回路を構成するものであっ
てもよいことは言うまでもない。
さらに、上記実施例に示した基本的回路構成に加えて、
その回路動作を有効に行わせるための素子及び回路を付
加してもよい。
その回路動作を有効に行わせるための素子及び回路を付
加してもよい。
本発明は消費電力の少ない増幅回路として広く利用でき
る。
る。
第1図は本発明の1例を示す回路図、第2図はその動作
説明のための説明図、第3図は本発明を発振回路に利用
した場合の回路図、第4図は従来の発振回路の回路図、
第5図は貫通電流が生ずる理由を示す説明図である。 Mn 、ap 5Mn1 tMpl t : FET、
RFl、RF2 yRLI 、RL2 t RF 、R
1) :抵抗、C1t C2tcG。 CD:コンデンサ、X:水晶振動子、■N:インバータ
、G:分周回路。
説明のための説明図、第3図は本発明を発振回路に利用
した場合の回路図、第4図は従来の発振回路の回路図、
第5図は貫通電流が生ずる理由を示す説明図である。 Mn 、ap 5Mn1 tMpl t : FET、
RFl、RF2 yRLI 、RL2 t RF 、R
1) :抵抗、C1t C2tcG。 CD:コンデンサ、X:水晶振動子、■N:インバータ
、G:分周回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力端子と、Pチャンネル型MISFETとNチャ
ンネル型MISFETのそれぞれのドレインとの間にそ
れぞれ抵抗手段を接続し、上記両MISF’ETを電源
端子間に直列接続し、ゲート相互を直流的に分離した状
態で交流結合してなり、上記出力端子とゲートとの間に
正帰還回路を接続することにより発振回路を構成してな
ることを特徴とする増幅回路。 2、特許請求の範囲第1項において、正帰還回路は水晶
振動子により構成されてなることを特徴とする増幅回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51144802A JPS5912207B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51144802A JPS5912207B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 増幅回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105919A Division JPS5855685B2 (ja) | 1975-09-03 | 1975-09-03 | ゾウフクカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115649A JPS52115649A (en) | 1977-09-28 |
| JPS5912207B2 true JPS5912207B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15370793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51144802A Expired JPS5912207B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912207B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4941457B2 (ja) * | 2008-11-13 | 2012-05-30 | 株式会社島津製作所 | 成膜装置 |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP51144802A patent/JPS5912207B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115649A (en) | 1977-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5855685B2 (ja) | ゾウフクカイロ | |
| US10101758B2 (en) | Linear regulator with real-time frequency compensation function | |
| JPH0618308B2 (ja) | 平衡型差動増幅器 | |
| US5177450A (en) | Cmos power amplifier | |
| US4484148A (en) | Current source frequency compensation for a CMOS amplifier | |
| US4598215A (en) | Wide common mode range analog CMOS voltage comparator | |
| US3961279A (en) | CMOS differential amplifier circuit utilizing a CMOS current sinking transistor which tracks CMOS current sourcing transistors | |
| US5517148A (en) | Low current differential level shifter | |
| US6937085B1 (en) | Sense amplifier based voltage comparator | |
| US4701718A (en) | CMOS high gain amplifier utilizing positive feedback | |
| US4240039A (en) | MOS Differential amplifier | |
| US6496066B2 (en) | Fully differential operational amplifier of the folded cascode type | |
| JPS591005B2 (ja) | シユミツトトリガ回路 | |
| JPS5815968B2 (ja) | 発振回路 | |
| WO1996038912A1 (fr) | Circuit a retard variable | |
| JPS6213120A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5912208B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JP3052039B2 (ja) | 入力アンプ回路 | |
| JPS5937893B2 (ja) | 比較回路 | |
| JPS60140908A (ja) | 増幅回路 | |
| JPS598912B2 (ja) | 論理信号増幅回路 | |
| JPH028486B2 (ja) | ||
| JPS62266910A (ja) | シユミツトトリガ回路 | |
| JPH06216667A (ja) | 演算増幅回路 | |
| JPS61202518A (ja) | コンパレ−タ回路 |