JPS59122121A - A/d変換器 - Google Patents
A/d変換器Info
- Publication number
- JPS59122121A JPS59122121A JP22743182A JP22743182A JPS59122121A JP S59122121 A JPS59122121 A JP S59122121A JP 22743182 A JP22743182 A JP 22743182A JP 22743182 A JP22743182 A JP 22743182A JP S59122121 A JPS59122121 A JP S59122121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- current
- integration
- offset voltage
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/50—Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/52—Input signal integrated with linear return to datum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術1分野〕
この発明は、積分型のA/D (アナログ・ディツパタ
ル)変換器に関する。
ル)変換器に関する。
従来、第1図に示すような積分型A/D変換器が知られ
ている。このA/D変換器は差動増幅器1と、その反転
入力端子および出力端子間にそれぞれ設けられたコンデ
ンサ2および帰還抵抗3とから構成された積分回路を有
する。この積分回路にはサンプリング期間にアナログ入
力信号およびその中心値をシフトするだめのオフセット
電圧4とがそれぞれ抵抗5および6、そしてサンプルス
イッチ7を介して供給され、これによりコンデンサ2に
充電が行われる。このとき積分回路(差動増幅器1)の
出力端子にはアナログ人力■圧Vinに抵抗3と5との
比で決定される定数を乗じた重圧値と、オフセット4圧
源スタ抗3と6との比で決定される定°数を乗じた重圧
値の和の正負の符号を逆にした値の電圧が発生する。
ている。このA/D変換器は差動増幅器1と、その反転
入力端子および出力端子間にそれぞれ設けられたコンデ
ンサ2および帰還抵抗3とから構成された積分回路を有
する。この積分回路にはサンプリング期間にアナログ入
力信号およびその中心値をシフトするだめのオフセット
電圧4とがそれぞれ抵抗5および6、そしてサンプルス
イッチ7を介して供給され、これによりコンデンサ2に
充電が行われる。このとき積分回路(差動増幅器1)の
出力端子にはアナログ人力■圧Vinに抵抗3と5との
比で決定される定数を乗じた重圧値と、オフセット4圧
源スタ抗3と6との比で決定される定°数を乗じた重圧
値の和の正負の符号を逆にした値の電圧が発生する。
サンプリングが終了するとサンプルスイッチ7が開き、
かわって電流スイッチ8が閉じ、積分回路の入力端子は
定電流源9に接続される。これにより、積分回路はサン
プリング期間におけるコンデン、す2の充電の極性方向
とは逆方向に一定の傾きで積分を開始する。
かわって電流スイッチ8が閉じ、積分回路の入力端子は
定電流源9に接続される。これにより、積分回路はサン
プリング期間におけるコンデン、す2の充電の極性方向
とは逆方向に一定の傾きで積分を開始する。
一方、この積分開始と同時にタロックジェイレータ10
より一定周期のクロックがカウンタ11に供給され、カ
ウンタ11がこのクロックをカウントするようになる。
より一定周期のクロックがカウンタ11に供給され、カ
ウンタ11がこのクロックをカウントするようになる。
このカウント動作は、積分回路の出力端に接続されたコ
ンパレータJ2により積分回路の出力が零レベルに達し
たことが検出されたときに終了する。積分回路の出力が
零レベルに到達する時間はアナログ人力■inの大きさ
に応じて変わるので、カウンタ11のカウント値もアナ
ログ人力Vinに応じて変わる。このようにしてアナロ
グ入力のディジタル信号への変換が行われる。
ンパレータJ2により積分回路の出力が零レベルに達し
たことが検出されたときに終了する。積分回路の出力が
零レベルに到達する時間はアナログ人力■inの大きさ
に応じて変わるので、カウンタ11のカウント値もアナ
ログ人力Vinに応じて変わる。このようにしてアナロ
グ入力のディジタル信号への変換が行われる。
ところでこの様な回路においては、アナログ入力信号の
中心値をシフトするためのオフセット電圧4と一定電流
でコンデンサに電荷を積分する定電流源9は互いに相関
が無いため、アナログ入力が零のとき、オフセット電圧
に変動が起るとサンプル値に誤差が生じ、その結果とし
てディジタル出力が一定にならないという欠点がある。
中心値をシフトするためのオフセット電圧4と一定電流
でコンデンサに電荷を積分する定電流源9は互いに相関
が無いため、アナログ入力が零のとき、オフセット電圧
に変動が起るとサンプル値に誤差が生じ、その結果とし
てディジタル出力が一定にならないという欠点がある。
又、&分′電流の変動に対しても同様な現象を生ずる。
これは、微弱なアナログ入力信号の鳴無の検出や信号レ
ベルの絶対値の評価の場合、特にN要な問題となる。
ベルの絶対値の評価の場合、特にN要な問題となる。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、オンセッ
ト電圧の変動があっても、それに影響されず、常に正確
にA/D変換動作を行うことのできるA/D変換器を提
供することを目的とするものである。
ト電圧の変動があっても、それに影響されず、常に正確
にA/D変換動作を行うことのできるA/D変換器を提
供することを目的とするものである。
し発明のa侠〕
この発明は、従来の定電流激に代え、オフセット電圧の
変化に比例した電流を流すことのできる電流源を用いる
ようにしたものである。
変化に比例した電流を流すことのできる電流源を用いる
ようにしたものである。
このような本発明によると、オフセット電圧が変化しサ
ンプリング期間終了時における積分回路の出力レベルが
変化しても、オフセッttt圧の変化に比例して電流源
の電流値が変化し、それによって積分の傾きが変わるの
で、その結果、−積分開始時点から積分回路出力が零レ
ベルに達するまでの時間をオフセット社年の変化にかか
わらず常に一定にすることができる。従ってオフセット
電圧の変化に影響されず正しいA/D変換動作を達成し
得る。
ンプリング期間終了時における積分回路の出力レベルが
変化しても、オフセッttt圧の変化に比例して電流源
の電流値が変化し、それによって積分の傾きが変わるの
で、その結果、−積分開始時点から積分回路出力が零レ
ベルに達するまでの時間をオフセット社年の変化にかか
わらず常に一定にすることができる。従ってオフセット
電圧の変化に影響されず正しいA/D変換動作を達成し
得る。
塘たこの発明によればオフセラ)K圧の緩慢な変動に対
しリニアリティを犠牲にすることなくアナログ値のゼロ
の時のデジタル値は常にゼロとなる。従って、特に低入
力時のS / Nの向上が図られ、かつ、オンセットの
調整が不要な回路が実現できる。このことは例えば音響
信号のA/D変換では極めて重要なことである。
しリニアリティを犠牲にすることなくアナログ値のゼロ
の時のデジタル値は常にゼロとなる。従って、特に低入
力時のS / Nの向上が図られ、かつ、オンセットの
調整が不要な回路が実現できる。このことは例えば音響
信号のA/D変換では極めて重要なことである。
以下、この発明を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は、本発明のA/D変換器の一実施例を示す図で
あ不。第1図と同一部分にf−j l15J一番号を付
して説明する。本発明のA/D変換器が従来の回路と相
違する点はアナログ入力信号の中心値をシフトするだめ
のオフセット電圧に比例する定電流源14を含むことで
ある。
あ不。第1図と同一部分にf−j l15J一番号を付
して説明する。本発明のA/D変換器が従来の回路と相
違する点はアナログ入力信号の中心値をシフトするだめ
のオフセット電圧に比例する定電流源14を含むことで
ある。
第3図は5本発明の回路のサンプリング及び積分動作波
形で、横軸は時間t%縦軸は積分回路の出力で、実#j
31はオフセット電圧が正常時のもの、点線32はオフ
セット電圧が変動時のものである。第1図で説明したよ
うにサンプリング期間、サンプルスイッチ7は閉じてお
り、電流スイッチ8は、開いている。サンプリングが開
始すると、積分回路の出方は、第3図31に示すように
アナログ入力電圧ViK抵抗1と3の比で決定される定
数を乗じた電圧値と、オフセット電圧に抵抗2と3の比
で決定される定数を乗じた電圧値の和の正負の符号を逆
にしだ値〜kVoに漸近する。積分期間が開始すると、
サンプルスイッチ7は開き、電流スイッチ8は閉じ、一
定の傾きで、積分を開始する。
形で、横軸は時間t%縦軸は積分回路の出力で、実#j
31はオフセット電圧が正常時のもの、点線32はオフ
セット電圧が変動時のものである。第1図で説明したよ
うにサンプリング期間、サンプルスイッチ7は閉じてお
り、電流スイッチ8は、開いている。サンプリングが開
始すると、積分回路の出方は、第3図31に示すように
アナログ入力電圧ViK抵抗1と3の比で決定される定
数を乗じた電圧値と、オフセット電圧に抵抗2と3の比
で決定される定数を乗じた電圧値の和の正負の符号を逆
にしだ値〜kVoに漸近する。積分期間が開始すると、
サンプルスイッチ7は開き、電流スイッチ8は閉じ、一
定の傾きで、積分を開始する。
従って積分回路の出力は第3図31のように正方向に直
線的に上昇する。一方この時同時にカウンタ11はクロ
ックのカウントを開始し、コンパレータ12が積分回路
の出方の零を検出した時点でクロックのカウントを終了
し、そのカウント数がディジタル出力に相当する。オフ
セット電圧の変動が生ずると、ザングリング期間、積分
回路の出力は第3図32又は33に示すように変化しオ
フセット電圧の変動がない場合とは異なる値−kV。
線的に上昇する。一方この時同時にカウンタ11はクロ
ックのカウントを開始し、コンパレータ12が積分回路
の出方の零を検出した時点でクロックのカウントを終了
し、そのカウント数がディジタル出力に相当する。オフ
セット電圧の変動が生ずると、ザングリング期間、積分
回路の出力は第3図32又は33に示すように変化しオ
フセット電圧の変動がない場合とは異なる値−kV。
又は−kVOとなる。しかし、本発明によると、オフセ
ット電圧に比例した電流値の電流源14による41分に
よってオフセット直圧変動前と同じ積分時間(t+−t
o)で積分回路の出力は零に到達する。
ット電圧に比例した電流値の電流源14による41分に
よってオフセット直圧変動前と同じ積分時間(t+−t
o)で積分回路の出力は零に到達する。
すなわち、電流源140眠流値がオフセット電圧に比例
するため積分期間(tO〜1+)における積分の傾きが
変化し、常に同一時刻t1で積分回路の出力が零となる
。従って、アナログゼロ入力に対するディジタル出力は
、オフセット電圧の変動の影響を受けないという効果が
ある、 メフセソド屯圧に比例する定電流源の一例を第4図に示
す。第4図において、差動増幅器20の反転入力端子、
はNPN )シンジスタ19のコレクタ及び抵抗13を
介してオフセット電圧4に、非反転入力端子は、グラン
ドに出力端子はNPN トランジスタ18及び19のエ
ミッタからそれぞれ抵抗16.17を介して、接続され
ている。又、NPNトランジスタ18及び19のベース
はグランドに接地しである。
するため積分期間(tO〜1+)における積分の傾きが
変化し、常に同一時刻t1で積分回路の出力が零となる
。従って、アナログゼロ入力に対するディジタル出力は
、オフセット電圧の変動の影響を受けないという効果が
ある、 メフセソド屯圧に比例する定電流源の一例を第4図に示
す。第4図において、差動増幅器20の反転入力端子、
はNPN )シンジスタ19のコレクタ及び抵抗13を
介してオフセット電圧4に、非反転入力端子は、グラン
ドに出力端子はNPN トランジスタ18及び19のエ
ミッタからそれぞれ抵抗16.17を介して、接続され
ている。又、NPNトランジスタ18及び19のベース
はグランドに接地しである。
差動増幅器の反転端子は仮想ゼロ点であり、抵抗13に
は電流Iが流れ、トランジスタ19のコレクタ電流は、
それと等しい電流が流れ、もし、抵抗16と17が等し
ければトランジスタ18のコレクタ電流もこれに等しく
なる。抵抗13に流れる電流■はオフセント電圧に比例
するから結局、トランジスタ18のコレクタ電流もメン
セット電圧に比例することになる。
は電流Iが流れ、トランジスタ19のコレクタ電流は、
それと等しい電流が流れ、もし、抵抗16と17が等し
ければトランジスタ18のコレクタ電流もこれに等しく
なる。抵抗13に流れる電流■はオフセント電圧に比例
するから結局、トランジスタ18のコレクタ電流もメン
セット電圧に比例することになる。
このようにして容易にオフセット?6)圧に比例した電
流源を実施することができる。
流源を実施することができる。
以上のように本発明はオフセット電圧の変動に影響され
ないA/D変換器を提供することができる。
ないA/D変換器を提供することができる。
第1図は、従来の積分型A/D変換器の構成図、第2図
は本発明のA/D変換器の構成図、第3図は、本発明の
A/D変換器によるアナログ入力ゼロでのオフセラ)
[圧変化時におけるサンプル−積分電圧波形、第4図は
、本発明において用いられる′電流源の一例を示す図で
ある。 l・・・走動績幅器、2・・・積分用コンデンサ、3
、5 、6・・・抵抗、 4・・・オフセラ)4圧源
、7・・・サンダルスイッチ、8・・・電流源スイッチ
、5)・・・建篭流諒、10・・・クロック・ジェイレ
ータ、11・・・カウンタ、12・コンパレータ、13
、 l 6 、17・・・抵抗器、14・・・オフセ
ット電圧に比例する電流源、18、I9・・・NPN
トランジスタ、20 ・差動増幅器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (?’ljか1名) 第 1 図 第2図 第3図 第4図 −96=
は本発明のA/D変換器の構成図、第3図は、本発明の
A/D変換器によるアナログ入力ゼロでのオフセラ)
[圧変化時におけるサンプル−積分電圧波形、第4図は
、本発明において用いられる′電流源の一例を示す図で
ある。 l・・・走動績幅器、2・・・積分用コンデンサ、3
、5 、6・・・抵抗、 4・・・オフセラ)4圧源
、7・・・サンダルスイッチ、8・・・電流源スイッチ
、5)・・・建篭流諒、10・・・クロック・ジェイレ
ータ、11・・・カウンタ、12・コンパレータ、13
、 l 6 、17・・・抵抗器、14・・・オフセ
ット電圧に比例する電流源、18、I9・・・NPN
トランジスタ、20 ・差動増幅器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (?’ljか1名) 第 1 図 第2図 第3図 第4図 −96=
Claims (1)
- 積分回路と、この積分回路にサンプリング期間にアナロ
グ入力信号を供給するサンプルスイッチと、前記アナロ
グ入力信号にオフセット電圧を重畳するオフセット4圧
源と、このオフセット屯圧の変化に比例して変化する転
流値を有する電流源と、この電流源を前記サンプリング
期間終了後に前記積分回路の入力端に接続する電流スイ
ッチと、この電流スイッチの投入時から前記積分回路の
出力が所定の電圧に達するまでの期間一定周期のクロッ
クパルスをカウントするカウンタとからなることを特徴
とするA/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22743182A JPS59122121A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | A/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22743182A JPS59122121A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | A/d変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122121A true JPS59122121A (ja) | 1984-07-14 |
| JPH0430209B2 JPH0430209B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=16860743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22743182A Granted JPS59122121A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | A/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122121A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416187A (en) * | 1977-04-11 | 1979-02-06 | Fairchild Camera Instr Co | Assembled conductor* insulator and semiconductor output structure |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22743182A patent/JPS59122121A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416187A (en) * | 1977-04-11 | 1979-02-06 | Fairchild Camera Instr Co | Assembled conductor* insulator and semiconductor output structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430209B2 (ja) | 1992-05-21 |
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