JPS59122124A - アンプ分離式高周波発振型近接スイツチ - Google Patents
アンプ分離式高周波発振型近接スイツチInfo
- Publication number
- JPS59122124A JPS59122124A JP22911782A JP22911782A JPS59122124A JP S59122124 A JPS59122124 A JP S59122124A JP 22911782 A JP22911782 A JP 22911782A JP 22911782 A JP22911782 A JP 22911782A JP S59122124 A JPS59122124 A JP S59122124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- amplifier
- proximity switch
- open wire
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 23
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属物体の近接状態等の検出に用いられる高
周波発振型近接スイッチに関し、特にセンサ部とアンプ
部とを分離したアンプ分離式高周波発振型近接スイッチ
に関する。
周波発振型近接スイッチに関し、特にセンサ部とアンプ
部とを分離したアンプ分離式高周波発振型近接スイッチ
に関する。
高周波発振型の近接スイッチは、金属物体の検出センサ
として広く用いられている。特にアンプ分離式のものは
、センサ部を小型化出来るため多くの用途がある。この
ような装置では、センサ部とアンプ部との接続ラインに
断線を生じたとき、アンプ部の出力は断線時のオン、オ
フ状態を維持するために、正常時と異常時との区別がつ
かなくなる問題がある。そこで従来は、実際の使用にお
いて人手による定期的な検査を行うようにしていたが、
人手を要するとともに異常が発生してから発見までの期
間は機能が停止するため、安定した動作を維持させる上
で大きな障害になっていた。
として広く用いられている。特にアンプ分離式のものは
、センサ部を小型化出来るため多くの用途がある。この
ような装置では、センサ部とアンプ部との接続ラインに
断線を生じたとき、アンプ部の出力は断線時のオン、オ
フ状態を維持するために、正常時と異常時との区別がつ
かなくなる問題がある。そこで従来は、実際の使用にお
いて人手による定期的な検査を行うようにしていたが、
人手を要するとともに異常が発生してから発見までの期
間は機能が停止するため、安定した動作を維持させる上
で大きな障害になっていた。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、センサ部とア
ンプ部との接続ラインが断線状態となったとき、直ちに
その異常を報知するとともに、その報知部が発振部に対
して影響を及ぼすことのないアンプ分離式高周波発振型
近接スイ・ノチの提供を目的とする。
ンプ部との接続ラインが断線状態となったとき、直ちに
その異常を報知するとともに、その報知部が発振部に対
して影響を及ぼすことのないアンプ分離式高周波発振型
近接スイ・ノチの提供を目的とする。
この発明はアンプ部とコイルを含むセンサ部との接続ラ
インに直流電圧を印加する高インピーダンス直流電源部
と、前記アンプ部の入力信号から高周波成分を除去して
直流成分のみを取り出すフィルタと、このフィルタの直
流レベルに基づいて前記接続ラインの断線有無を判定す
る断線検出回路とを有することを特徴とする。
インに直流電圧を印加する高インピーダンス直流電源部
と、前記アンプ部の入力信号から高周波成分を除去して
直流成分のみを取り出すフィルタと、このフィルタの直
流レベルに基づいて前記接続ラインの断線有無を判定す
る断線検出回路とを有することを特徴とする。
以下図面を参照してこの発明の実施例につき説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例であるアンプ分離式高
周波発振型近接スイッチのブロック図である。
周波発振型近接スイッチのブロック図である。
同図において、コイルLを含むセンサ部1と発振部2と
は接続ライン3によって接続されている。高インピーダ
ンス直流電源4は高抵抗R1と直流電圧Eとによって構
成されている。この高インピーダンス直流電源4は、接
続ライン3に接続されていて、その発振部入力側は高周
波除去用のフィルタ5を介して断線検出部6に接続され
る。断線検出部6はDC弁別部61と断線報知部62と
から構成される。またフィルタ5は抵抗R2と高周波バ
イパスコンデン+Cとからなる高周波バイパス回路によ
って構成される。なお、フィルタ5は一般の高周波フィ
ルタであっても良く、また発振部2.高インピーダンス
直流電源部4.フィルタ5.断線検出部6はアンプ部1
oを構成している。
は接続ライン3によって接続されている。高インピーダ
ンス直流電源4は高抵抗R1と直流電圧Eとによって構
成されている。この高インピーダンス直流電源4は、接
続ライン3に接続されていて、その発振部入力側は高周
波除去用のフィルタ5を介して断線検出部6に接続され
る。断線検出部6はDC弁別部61と断線報知部62と
から構成される。またフィルタ5は抵抗R2と高周波バ
イパスコンデン+Cとからなる高周波バイパス回路によ
って構成される。なお、フィルタ5は一般の高周波フィ
ルタであっても良く、また発振部2.高インピーダンス
直流電源部4.フィルタ5.断線検出部6はアンプ部1
oを構成している。
以上の構成で、通常時には接続ライン3上の発振信号レ
ベルは発振部2で波形成形、整流され、整流レベルの大
きさに基づいて゛オン、オフ信号が発振部2から図示し
ない制御部へ出力される。この状態では、コイルI、と
接続ライン3との直流抵抗はせいぜい数オーム程度であ
り、一方、抵抗R1は高抵抗であるので、接続点aは殆
ど直流的には0■の状態にある。またコンデンサCによ
り発振信号の高周波成分がアースヘバイパスされている
ため、接続点すも直流的に0■の状態にある。
ベルは発振部2で波形成形、整流され、整流レベルの大
きさに基づいて゛オン、オフ信号が発振部2から図示し
ない制御部へ出力される。この状態では、コイルI、と
接続ライン3との直流抵抗はせいぜい数オーム程度であ
り、一方、抵抗R1は高抵抗であるので、接続点aは殆
ど直流的には0■の状態にある。またコンデンサCによ
り発振信号の高周波成分がアースヘバイパスされている
ため、接続点すも直流的に0■の状態にある。
一方、接続ライン3またはコイルI7に断線を生じた場
合には、接続点a、bは直流電源Eの電圧と等電位にな
る。したがって通常時よりも電位が上昇する。この通常
時と断線特上の電圧変化をDC弁別部61で検出し、断
線報知部62に出力する。断線報知部62では、例えば
ブザー、ランプによって断線状態を外部に報知する。
合には、接続点a、bは直流電源Eの電圧と等電位にな
る。したがって通常時よりも電位が上昇する。この通常
時と断線特上の電圧変化をDC弁別部61で検出し、断
線報知部62に出力する。断線報知部62では、例えば
ブザー、ランプによって断線状態を外部に報知する。
上記抵抗R1は発振部2への影響を小さくするため出来
るだけ大きくする必要がある。し2かし、抵抗1で1を
あまり大きくするとDC弁別部61での断線検知の感度
が悪くなる。このような点から、電源部4の代わりに定
電流回路を用いても良い第2図は上記定電流回路を用い
たアンプ分離式高周波発振型近接スイッチのブロック図
である。
るだけ大きくする必要がある。し2かし、抵抗1で1を
あまり大きくするとDC弁別部61での断線検知の感度
が悪くなる。このような点から、電源部4の代わりに定
電流回路を用いても良い第2図は上記定電流回路を用い
たアンプ分離式高周波発振型近接スイッチのブロック図
である。
第1図に示した第1の実施例のアンプ分離式高周波発振
型近接スイッチと同一部分については同一番号を付しで
ある。
型近接スイッチと同一部分については同一番号を付しで
ある。
この実施例では、高インピーダンス直流電源部を定電流
回路7で構成している点で先の実施例と相違しているが
、他の部分は全く同一である。このようにすると、定電
流回路7がらは十分な電流が供給されるため、断線検知
の感度を大きくすることが出来る。なお、定電流回路7
は高インピーダンスを有するので、発振部2への影響を
少なく出来るのはもちろんのことである。
回路7で構成している点で先の実施例と相違しているが
、他の部分は全く同一である。このようにすると、定電
流回路7がらは十分な電流が供給されるため、断線検知
の感度を大きくすることが出来る。なお、定電流回路7
は高インピーダンスを有するので、発振部2への影響を
少なく出来るのはもちろんのことである。
以上のようにこの発明によれば、接続ラインに直流電圧
を印加し、アンプ部の入力信号から高周波成分を除去し
た直流成分のレベルに基づいて断線有無を判定するよう
にしているので、回路構成が非富に簡単になり、しかも
直流電源部が高インピーダンスであるため、発振部の動
作が不安定化せず、近接スイッチの感度を高く保持した
まま断線検出のネh度を高(することが出来る。
を印加し、アンプ部の入力信号から高周波成分を除去し
た直流成分のレベルに基づいて断線有無を判定するよう
にしているので、回路構成が非富に簡単になり、しかも
直流電源部が高インピーダンスであるため、発振部の動
作が不安定化せず、近接スイッチの感度を高く保持した
まま断線検出のネh度を高(することが出来る。
第1図はこの発明の第1の実施例であるアンプ分離式高
周波発振型近接スイッチのブロック図であり、第2図は
この発明の第2の実施例であるアンプ分離式高周波発振
型近接スイッチのブロック図である。 1−センサ部、 5−フィルタ、 6−断線検出部
、 7一一定電流回路、 10−アンプ部、R1−
高抵抗、 I4−コイル、 C−高周波バイパス1ンデ
ンサ。 出願人 リード電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
周波発振型近接スイッチのブロック図であり、第2図は
この発明の第2の実施例であるアンプ分離式高周波発振
型近接スイッチのブロック図である。 1−センサ部、 5−フィルタ、 6−断線検出部
、 7一一定電流回路、 10−アンプ部、R1−
高抵抗、 I4−コイル、 C−高周波バイパス1ンデ
ンサ。 出願人 リード電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) アンプ部とコイルを含むセンサ部とを分離配
設したアンプ分離式高周波発振型近接スイッチにおいて
、前記センサ部と前記アンプ部の接続ラインに直流電圧
を印加する高インピーダンス直流電源部と、前記アンプ
部の入力信号から高周波成分を除去して直流成分のみを
取り出すフィルタと、このフィルタの出力の直流レベル
に基づいて前記接続ラインの断線有無を判定する断線検
出回路と、を有することを特徴とするアンプ分離式高周
波発振型近接スイッチ。 (2)° 前記高インピーダンス直流電源部を高抵抗
で構成した特許請求の範囲第1項記載のアンプ分離式高
周波発振型近接スイッチ。 (3)前記高インピーダンス直流電源部を定電流回路で
構成した特許請求の範囲第1項記載のアンプ分離式高周
波発振型近接スイッチ。 (4)前記フィルタを高周波バイパスコンデンサで構成
した特許請求の範囲第1項、第2項または第3項のいず
れかに記載するアンプ分離式高周波発振型近接スイッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22911782A JPS59122124A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アンプ分離式高周波発振型近接スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22911782A JPS59122124A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アンプ分離式高周波発振型近接スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122124A true JPS59122124A (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=16887008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22911782A Pending JPS59122124A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アンプ分離式高周波発振型近接スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122124A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185769A (ja) * | 1975-01-06 | 1976-07-27 | Hitachi Ltd |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22911782A patent/JPS59122124A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185769A (ja) * | 1975-01-06 | 1976-07-27 | Hitachi Ltd |
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